SoraFriendAI — 頭脳の配布目録
iPhone アプリ SoraFriendAI(そらとも)専用・開発中です。 アプリの決まった指示の形(操作契約)に合わせて学習しています。 単体で普通の会話や汎用用途に使っても、意味のある答えは返りません。 開発中のため、中身・形・置き場は予告なく変わります。品質と安定は保証しません。
manifest.json はアプリが読むためのものです。
アプリはこの目録の current を読み、利用者の操作で頭脳を取り込みます。
現在版は v20261029-r10(2026-10-29 r10 (そらの事実を言い方を変えても答えられるように))。カードを先に更新し、manifest を最後に切り替えるため、
切り替え中はカードと current が一時的に異なる場合があります。アプリは manifest を使います。
| 版 | 元モデルと形 | 頭脳の置き場 | 必要なアプリ |
|---|---|---|---|
| v20261029-r10(current) | Qwen3.5-4B の土台 Q4_K_M + r10 差分 F16、mmproj と persona | r10 固定タグ | build 319 以降 |
| v20261028-r9b(保持・戻し先) | r9b 差分、profile_learned: true | r9b 固定タグ | build 319 以降 |
| v20261025-r8(保持) | r8 差分、profile_learned: true | r8 固定タグ | build 319 以降 |
| v20261025-r7b(保持) | r7b 差分、学習済みの印なし | r7b 固定タグ | build 319 以降 |
| v20261021-r4pe10o(保持) | 従来の合体版 Q4_K_M と mmproj | r4pe10o 固定タグ | build 302 以降 |
| v1・その他の既存版 | 旧目録の各項目をそのまま保持 | manifest の repo / revision を参照 | 各版の min_app_build を参照 |
土台の実際の取得元は unsloth/Qwen3.5-4B
(Qwen/Qwen3.5-4B 系)。F16 GGUF から Q4_K_M に量子化した記録があります。
作成時の snapshot commit と llama.cpp commit は特定していません。
r10 は操作係の教材を r9b のまま保ち、そらの事実の教材だけ qa_persona_r10.json に変更しました。外れやすい10項目に言い方を変えた質問を追加し、プロフィールの値は変更していません。
版ごとの profile_learned: true をアプリ319以降が読み、前置きのプロフィールを絞ります。
提供された開発用採点は操作 play7 190/196、染谷さんの取り違えの確かめ26/26、そらの事実192/196(r9b:187、種違いのぶれは1〜2問)です。今回再採点はしていません。
土台とmmprojは既存品を再利用します。詳しくは頭脳側のカードを参照してください。
目録には版・固定タグ・4ファイルの名前・バイト数・SHA-256・必要なアプリ build・メモリの目安を記載します。 4ファイルの合計は 3,625,762,005 バイト。persona は3,925バイトで、端末の64KiB上限以内です。 アプリはダウンロードしたファイルの SHA-256 を確認します。 iOS 18 以降・メモリ8GBの iPhone が目安です。TestFlight ではメモリ要件による取り込み制限を現在無効にしています。
ライセンスは従来と同じ Apache License 2.0。頭脳の置き場の LICENSE と元モデルの表示を引き継ぎます。
開発: 株式会社ソフトウエア開発
旧版と戻し方
既存の versions は全項目を保ち、旧ファイルを削除せず、既存タグを動かしません。 build 317 以前はアプリの更新が必要と判定され、入っている頭脳のまま動き続けます。 版記録なしで直接配置された頭脳は取り込みで上書きしません。
障害時は manifest の current を v20261028-r9b へ戻して新しい取り込みの案内を止められます。
ただし、すでに r10 を取り込んだ端末を自動で旧版へ戻す機能はありません。
進行中・承諾済みの取り込みを current の変更だけで止める保証もありません。
台本は両置き場の実行前一覧をローカルへ保存してから変更します。