Uploaded model

  • Developed by: leonkundesu
  • License: apache-2.0
  • Finetuned from model : llm-jp/llm-jp-3-13b

This llama model was trained 2x faster with Unsloth and Huggingface's TRL library.


はじめに

  • このモデルは 東京大学松尾研究室公開講座 LLM2024で行われた最終コンペの結果を記録するものです
  • コンペで学習させたモデルを保存しています
  • 提出時のスコアは 3.04でした

使用したモデルとデータセット

モデル

上記に記載されている llm-jp/llm-jp-3-13bを使用しました

データセット

  • ichikara-instruction: LLMのための日本語インストラクションデータ(理化学研究所)を使いました
データセットの言語 名称 ライセンス 備考
Japanese ichikara-instruction-003-001-1.json CC-BY-NC-SA ichikara-instruction: LLMのための日本語インストラクションデータ

ファインチューニング方法について

コードについて

  • 講座運営が提供してくれたサンプルコードをベースにしました
  • Google Colab の T4ランタイムで動作させて、モデルをファインチューニングしました。
    • Supervised Fine-Tuning(教師ありファインチューニング)を使いました
      • すでに事前学習済みの大規模言語モデルに対して、特定のタスクや目的に合わせて、教師あり学習(Supervised Learning)を用いてファインチューニングを行う手法です。
    • 具体的には、LoRA(Low-Rank Adaptation)を使っています
      • 事前学習済みモデルの重みを凍結(固定) したまま、変換行列の重みの更新を 低ランク分解 という手法を使って効率化します
        • 低ランク分解:行列の変換を、ランクの低い2つの行列 A と B に分解して近似します
        • パラメータの追加:凍結された重みに対し、追加の低ランク行列(学習可能な行列)を適用し、最終的な重みを調整します
    • これらは以下のpythonライブラリを利用して実現しています
      • pytorch
      • unsloth
      • trl
      • transformers

実行時間

  • Google Colab T4 ランタイムで およそ40分かかりました
  • モデルやデータをGPU側に送り込むことで高速化していました(コードからは削除しています)
    • .to('cuda') のような関数をモデルオブジェクトに付与します

その他 (下記のコードに記載がない工夫)

  • 過学習を避けるため学習用テストデータを使ったLossを追跡しました
  • WandBを組みわせています

コード

下記のgithubリポジトリを参照ください → LoRA_unsloth_20241127_Tunned.ipynb

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