法令番号: 平成二十三年総務省令第八十七号

標題: 標準テレビジョン放送等のうちデジタル放送に関する送信の標準方式

法令ID: 423M60000008087

公布日: 20161001

本文:
放送法（昭和二十五年法律第百三十二号）第百十一条第一項及び第百二十一条第一項の規定に基づき、標準テレビジョン放送等のうちデジタル放送に関する送信の標準方式を次のように定める。

目次

第一章　総則
（第一条―第八条）

第二章　地上基幹放送局を用いて行う超短波放送のうちデジタル放送
（第九条―第十七条）

第三章　地上基幹放送局（移動受信用地上基幹放送を行うものを除く。）を用いて行う標準テレビジョン放送のうちデジタル放送及び高精細度テレビジョン放送
（第十八条―第二十四条）

第四章　地上基幹放送局（移動受信用地上基幹放送を行うものに限る。）を用いて行うテレビジョン放送及びマルチメディア放送

第一節　九九ＭＨｚを超え一〇八ＭＨｚ以下の周波数の電波を使用する地上基幹放送局を用いて行うマルチメディア放送のうちセグメント連結伝送方式によるもの
（第二十四条の二―第二十四条の九）

第二節　二〇七・五ＭＨｚ以上二二二ＭＨｚ以下の周波数の電波を使用する地上基幹放送局を用いて行うテレビジョン放送及びマルチメディア放送のうちセグメント連結伝送方式によるもの
（第二十五条―第三十二条）

第三節　二〇七・五ＭＨｚ以上二二二ＭＨｚ以下の周波数の電波を使用する地上基幹放送局を用いて行うテレビジョン放送及びマルチメディア放送のうち選択帯域伝送方式によるもの
（第三十三条―第四十八条）

第五章　一一・七ＧＨｚを超え一二・二ＧＨｚ以下の周波数の電波を使用する衛星基幹放送局を用いて行う標準テレビジョン放送、高精細度テレビジョン放送、超高精細度テレビジョン放送、超短波放送及びデータ放送のうちデジタル放送

第一節　通則
（第四十九条）

第二節　広帯域伝送方式
（第五十条―第五十六条）

第三節　高度広帯域伝送方式
（第五十七条―第六十六条）

第六章　一二・二ＧＨｚを超え一二・七五ＧＨｚ以下の周波数の電波を使用する衛星基幹放送局を用いて行う標準テレビジョン放送、高精細度テレビジョン放送、超高精細度テレビジョン放送、超短波放送及びデータ放送

第一節　通則
（第六十七条）

第二節　狭帯域伝送方式
（第六十八条―第七十五条）

第三節　広帯域伝送方式
（第七十六条・第七十七条）

第四節　高度狭帯域伝送方式
（第七十八条―第八十二条）

第五節　高度広帯域伝送方式
（第八十三条・第八十四条）

第七章　雑則
（第八十五条）

附則

第一章　総則

（目的）
第一条

この省令は、放送法（昭和二十五年法律第百三十二号。以下「法」という。）第百十一条第一項及び第百二十一条第一項の規定に基づき、基幹放送設備、特定地上基幹放送局等設備及び基幹放送局設備に適用される標準テレビジョン放送、高精細度テレビジョン放送、超高精細度テレビジョン放送、超短波放送、データ放送及びマルチメディア放送のうちデジタル放送に関する送信の標準方式を定めることを目的とする。

（定義）
第二条

この省令において使用する用語は、法、電波法（昭和二十五年法律第百三十一号）及び電波法施行規則（昭和二十五年電波監理委員会規則第十四号）において使用する用語の例によるほか、次の定義に従うものとする。

一

「データ信号」とは、標準テレビジョン放送、高精細度テレビジョン放送、超高精細度テレビジョン放送、超短波放送及びデータ放送により送信される二値のデジタル情報であって、映像信号及び音声信号に該当しないものをいう。

二

「メタデータ信号」とは、映像信号、音声信号又はデータ信号を受信設備により蓄積、復元、変換その他の制御を経て影像又は音声その他の音響として視聴させるために必要な放送番組の内容又は配列に係る情報をいう。

三

「パケット」とは、符号化信号の伝送のための符号系列及びその種類の識別のための符号系列の組をいう。

四

「動き補償予測符号化方式」とは、映像信号の前後のフレーム又はフィールドからの動き量を検出し、動き量に応じて補正したフレーム又はフィールド信号と原信号との差分信号と動き量のみを送信することにより伝送する情報量を減らす方式をいう。

五

「離散コサイン変換方式」とは、原画像を八画素四方の単位で空間周波数成分に変換し、その周波数成分を視覚特性を反映して量子化することにより情報量を減らす方式をいう。

六

「可変長符号化方式」とは、統計的に発生頻度の高い符号は、短いビット列で表現し、発生頻度の低い符号は、長いビット列で表現することにより伝送するビット数を減らす方式をいう。

七

「時間周波数変換符号化方式」とは、入力信号を変形離散コサイン変換によって周波数成分に変換し、各周波数成分のエネルギー偏差の減少を利用して情報量の削減を行う方式をいう。

八

「聴覚心理重み付けビット割当方式」とは、人間に知覚されやすい帯域の信号劣化が最小となるよう符号割当ての重み付けを行う方式をいう。

九

「ステレオホニック信号」とは、音響に立体感を与えるために、二以上の音声信号を組み合わせた信号をいう。

十

「スクランブル」とは、国内受信者が設置する受信装置によらなければ受信することができないようにするため又は放送番組に関する権利を保護する受信装置によらなければ受信することができないようにするために、信号波を電気的にかくはんすることをいう。

十一

「シンボル」とは、デジタル信号により一の変調が行われた信号をいう。

十二

「伝送主シンボル」とは、伝送主信号から生成されるシンボルをいう。

十三

「ＳＰ信号」とは、同期変調による伝送主シンボルのための復調基準信号をいう。

十四

「ＳＰシンボル」とは、電力拡散信号を加算したＳＰ信号から生成されるシンボルをいう。

十五

「ＣＰ信号」とは、ＳＰ信号を補うための復調基準信号をいう。

十六

「ＣＰシンボル」とは、電力拡散信号を加算したＣＰ信号から生成されるシンボルをいう。

十七

「ＡＣ信号」とは、放送に関する付加情報信号をいう。

十八

「ＡＣシンボル」とは、ＡＣ信号から生成されるシンボルをいう。

十九

「キャリア変調マッピング」とは、一定の手順に従って二値のデジタル情報をシンボルに変換することをいう。

二十

「ＴＭＣＣ情報」とは、変調波の伝送制御に関する信号をいう。

二十一

「輝度信号」とは、被写体の輝度を表す信号をいう。

二十二

「色差信号」とは、被写体の色相及び彩度を表す信号をいう。

二十三

「符号分割多重」とは、異なる拡散符号を加算して変調された同じ周波数の搬送波を重畳することをいう。

二十四

「パイロット情報」とは、符号分割多重に係る伝送制御等に関する情報をいう。

二十五

「パイロット信号」とは、同期信号、フレーム同期信号、スーパーフレーム同期信号及びパイロット情報に誤り訂正外符号を付加した信号から成る四〇八バイトの信号を単位として生成される信号をいう。

二十六

「帯域分割符号化方式」とは、入力信号を三十二の帯域に等分割し、各帯域のエネルギー偏差の減少を利用して情報量の削減を行う方式をいう。

二十七

「ベースバンドヘッダ情報」とは、入力信号形式等に関する情報をいう。

二十八

「フィジカルレイヤヘッダ情報」とは、変調方式等に関する情報をいう。

二十九

「画面内予測符号化方式」とは、原信号の符号化対象画素とその近傍画素との差分値を符号化することにより伝送する情報量を減らす方式をいう。

三十

「整数変換方式」とは、原画像を四画素四方、八画素四方、十六画素四方又は三十二画素四方の単位で整数精度の直交変換により空間周波数成分に変換し、その周波数成分を視覚特性を反映して量子化することにより情報量を減らす方式をいう。

三十一

「エントロピー符号化方式」とは、符号の出現確率をもとに、異なるビット列で表現することにより伝送するビット数を減らす方式をいう。

三十二

「信号点配置情報」とは、伝送に関する変調信号の位相及び振幅についての情報をいう。

三十三

「画素適応オフセットフィルタ方式」とは、デブロッキングフィルタ後の画素値に応じてオフセットを加算することにより画質を向上させる方式をいう。

三十四

「線形予測符号化方式」とは、過去の入力信号の線形結合を用いて現在の入力信号を予測し、入力値と予測値の残差と、線形結合の重み係数を符号化することで、伝送する情報量を減らす方式をいう。

（多重化）
第三条

符号化された映像信号、音声信号、データ信号及びメタデータ信号並びに関連情報（国内受信者が有料放送の役務の提供を受け、又はその対価として放送事業者が料金を徴収するために必要な情報、放送事業者が放送番組に関する権利を保護する受信装置によらなければ受信することができないようにするために必要な情報及びその他総務大臣が別に告示する情報をいう。以下同じ。）及び放送番組に関する権利を示す情報（以下「符号化信号」という。）は、次の各号により伝送するものとする。

一

符号化信号は、パケットにより多重するものとする。

二

符号化信号は、任意の長さでグループ化し、その構成は、別表第一号に示すＰＥＳパケット及びセクション形式によるものとする。

三

ＰＥＳパケット又はセクション形式による情報は、別表第二号に示すＴＳパケットにより伝送する。

２

符号化信号のうちＴＳパケットにより伝送するものの伝送制御は、次の各号に定める伝送制御信号により行うものとする。

一

放送番組に関するＰＭＴを伝送するＴＳパケットのパケット識別子を指定するＰＡＴ

二

放送番組を構成する符号化信号（関連情報を除く。）を伝送するＴＳパケットのパケット識別子及び関連情報のうち総務大臣が別に告示で定める共通情報を伝送するＴＳパケットのパケット識別子を指定するＰＭＴ

三

関連情報のうち総務大臣が別に告示で定める個別情報を伝送するＴＳパケットのパケット識別子を指定するＣＡＴ

四

変調周波数その他伝送路の情報と放送番組を関連付ける情報を伝送するＮＩＴ

五

伝送路上における放送番組の配列を示す番組配列情報

３

前項に規定する伝送制御信号の構成は、セクション形式によるものとする。

４

ＰＥＳパケット、セクション形式及びＴＳパケットの送出手順並びに伝送制御信号及び別表第三号に示す各識別子の構成については、総務大臣が別に告示するところによるものとする。

（情報源符号化）
第四条

映像信号のうちＰＥＳパケットによるものの符号化は、動き補償予測符号化方式、離散コサイン変換方式及び可変長符号化方式を組み合わせたものとし、映像の圧縮手順及び送出手順については、総務大臣が別に告示するところによるものとする。

２

映像信号のうちセクション形式によるものの送出手順は、総務大臣が別に告示するところによるものとする。

第五条

音声信号のうちＰＥＳパケットによるものの符号化は、時間周波数変換符号化方式及び聴覚心理重み付けビット割当方式を組み合わせたものとし、音声の圧縮手順及び送出手順については、総務大臣が別に告示するところによるものとする。

２

音声信号のうちセクション形式によるものの送出手順は、総務大臣が別に告示するところによるものとする。

第六条

データ信号及びメタデータ信号の符号化方式及び送出手順について総務大臣が別に告示で定める場合は、それに従うものとする。

（音声信号）
第七条

音声信号のうちＰＥＳパケットによるものの標本化周波数は、三二ｋＨｚ、四四・一ｋＨｚ又は四八ｋＨｚとする。

２

ＰＥＳパケットによる音声信号のうちステレオホニック信号を構成する場合にあっては、各音声信号の標本化の時刻は、同一時刻であることとする。

３

音声信号のうちＰＥＳパケットによるものの入力量子化ビット数は、十六ビット以上とする。

４

音声信号のうちＰＥＳパケットによるものの最大入力音声チャンネル数は、五チャンネル及び低域を強調する一チャンネルとする。

（スクランブル等）
第八条

スクランブルの方式は、次の各号に掲げるもののいずれかでなければならない。

一

スクランブルの範囲をＴＳパケット（伝送制御信号及び関連情報を送るためのものを除く。）のペイロード部とするものであって、総務大臣が別に告示するもの

二

スクランブルの対象をセクション形式の信号に限るものであって、総務大臣が別に告示するもの

第二章　地上基幹放送局を用いて行う超短波放送のうちデジタル放送

（適用の範囲）
第九条

この章の規定は、地上基幹放送局（地上基幹放送試験局及び地上基幹放送を行うための実用化試験局を含む。以下同じ。）を用いて行う超短波放送のうちデジタル放送（第四章に定める放送を除く。）に適用があるものとする。

（周波数帯幅等）
第十条

使用する周波数帯幅は、別表第四号に示すとおりとする。

２

搬送波の周波数は、周波数帯幅の中央の周波数とする。

（搬送波の変調等）
第十一条

搬送波を変調する信号は、それぞれ次の各号に定めるシンボルから成る一個のＯＦＤＭセグメント（以下「一セグメント形式のＯＦＤＭフレーム」という。）、三個のＯＦＤＭセグメント（以下「三セグメント形式のＯＦＤＭフレーム」という。）又は一セグメント形式のＯＦＤＭフレーム若しくは三セグメント形式のＯＦＤＭフレームを連結したもの（以下この章及び別表第八号において「連結したＯＦＤＭフレーム」という。）を逆高速フーリエ変換し、別表第五号に示すガードインターバルの付加を行った信号とし、別表第六号に掲げる方程式によるものとする。

一

伝送主シンボル

二

ＴＭＣＣシンボル（ＴＭＣＣ信号（ＴＭＣＣシンボルのための復調基準信号、同期信号、セグメント形式識別信号及びＴＭＣＣ情報を誤り訂正符号化した信号により構成される信号をいう。以下この章及び第三章において同じ。）から生成されるシンボルをいう。以下同じ。）

三

ＳＰシンボル

四

ＣＰシンボル

五

ＡＣシンボル

２

ＯＦＤＭセグメントにおける伝送主シンボル、ＳＰシンボル及びＣＰシンボルの配置は、別表第七号に示すとおりとし、ＴＭＣＣシンボル及びＡＣシンボルの配置は、総務大臣が別に告示するところによるものとする。

３

ＯＦＤＭフレーム（一セグメント形式のＯＦＤＭフレーム、三セグメント形式のＯＦＤＭフレーム又は連結したＯＦＤＭフレームをいう。）は、その変調波スペクトルが別表第八号に示す配置となるように構成するものとする。

４

別表第六号に示す有効シンボル期間長は、二五二マイクロ秒、五〇四マイクロ秒又は一、〇〇八マイクロ秒とする。

５

ガードインターバル比（別表第六号に示すガードインターバル期間長の有効シンボル期間長に対する比率をいう。）は、四分の一、八分の一、十六分の一又は三十二分の一とする。

６

変調の方式は、直交周波数分割多重変調とする。

７

搬送波を変調する信号の通信速度は、別表第九号に示すとおりとする。

（伝送主シンボル）
第十二条

伝送主シンボルは、階層（三セグメント形式のＯＦＤＭフレームに含まれる三個のＯＦＤＭセグメントを二個に区分したもの及び一セグメント形式のＯＦＤＭフレームを構成する一個のセグメントをいう。以下この条において同じ。）ごとに分割された伝送主信号について、それぞれ四分のπシフト差動四相位相変調、四相位相変調、十六値直交振幅変調又は六十四値直交振幅変調のためのキャリア変調マッピングを行って生成されたシンボルとし、階層合成、時間インターリーブ及び周波数インターリーブによりデータセグメントを構成するものとする。

２

データセグメントの送出手順は、別表第十号に示すとおりとし、時間インターリーブ及び周波数インターリーブの構成については、総務大臣が別に告示するところによるものとする。

（ＴＭＣＣシンボル等）
第十三条

ＴＭＣＣ信号の構成は、別表第十一号に示すとおりとする。

２

ＴＭＣＣ情報の誤り訂正は、別表第十二号に示す短縮化差集合巡回符号方式とする。

３

ＴＭＣＣ情報の構成については、総務大臣が別に告示するところによるものとする。

４

ＴＭＣＣシンボルは、ＴＭＣＣ信号について、差動二相位相変調のためのキャリア変調マッピングを行って生成されるシンボルとし、その構成は、別表第十三号に示すとおりとする。

（ＳＰシンボル、ＣＰシンボル及びＡＣシンボル）
第十四条

ＳＰシンボル及びＣＰシンボルは、それぞれ電力拡散信号を加算したＳＰ信号及びＣＰ信号について、二相位相変調のためのキャリア変調マッピングを行って生成されるシンボルとし、その構成は、別表第十四号に示すとおりとする。

２

ＡＣシンボルは、ＡＣ信号について、差動二相位相変調のためのキャリア変調マッピングを行って生成されるシンボルとし、その構成は、別表第十三号に示すとおりとする。

（伝送主信号）
第十五条

伝送主信号は、別表第十五号に示す一多重フレームに含まれる数の主信号（ＴＳパケットに誤り訂正外符号を付加した二〇四バイトの信号をいう。以下この条において同じ。）を単位として生成される信号であり、その構成及び送出手順は同表に示すとおりとする。

２

主信号の誤り訂正は別表第十二号に示す短縮化リードソロモン符号方式とし、伝送主信号の誤り訂正は同表に示す畳込み符号化方式とする。

（ＡＣ信号）
第十六条

変調波の伝送制御に関する付加情報以外の情報は、ＡＣ信号により伝送してはならない。

（緊急警報信号）
第十七条

緊急警報信号を送る場合は、緊急情報記述子により伝送するものとし、その構成については、総務大臣が別に告示するところによるものとする。

第三章　地上基幹放送局（移動受信用地上基幹放送を行うものを除く。）を用いて行う標準テレビジョン放送のうちデジタル放送及び高精細度テレビジョン放送

（適用の範囲）
第十八条

この章の規定は、地上基幹放送局（移動受信用地上基幹放送を行うものを除く。以下この章において同じ。）を用いて行う標準テレビジョン放送のうちデジタル放送及び高精細度テレビジョン放送に適用があるものとする。

（周波数帯幅等）
第十九条

使用する周波数帯幅は、五・七ＭＨｚとする。

２

搬送波の周波数は、周波数帯幅の中央の周波数とする。

（搬送波の変調等）
第二十条

搬送波を変調する信号は、それぞれ次の各号に定めるシンボルから成る十三個のＯＦＤＭセグメント（以下この章において「ＯＦＤＭフレーム」という。）を逆高速フーリエ変換し、別表第五号に示すガードインターバルの付加を行った信号とし、別表第十六号に掲げる方程式によるものとする。

一

伝送主シンボル

二

ＴＭＣＣシンボル

三

ＳＰシンボル

四

ＣＰシンボル

五

ＡＣシンボル

２

ＯＦＤＭフレームは、その変調波スペクトルが別表第十七号に示す配置となるように構成するものとする。

３

逆高速フーリエ変換のサンプル周波数は、六三分の五一二ＭＨｚとする。

４

別表第十六号に示す有効シンボル期間長は、二五二マイクロ秒、五〇四マイクロ秒又は一、〇〇八マイクロ秒とする。

５

ガードインターバル比（別表第十六号に示すガードインターバル期間長の有効シンボル期間長に対する比率をいう。）は、四分の一、八分の一、十六分の一又は三十二分の一とする。

（伝送主シンボル）
第二十一条

伝送主シンボルは、階層（十三個のＯＦＤＭセグメントを最大三個に区分したものをいう。以下この条において同じ。）ごとに分割された伝送主信号について、それぞれ四分のπシフト差動四相位相変調、四相位相変調、十六値直交振幅変調又は六十四値直交振幅変調のためのキャリア変調マッピングを行って生成されたシンボルとし、階層合成、時間インターリーブ及び周波数インターリーブによりデータセグメントを構成するものとする。

（ＡＣ信号）
第二十二条

放送に関する付加情報のうち次の各号に掲げるもの以外の情報は、ＡＣ信号により伝送してはならない。

一

変調波の伝送制御に関する付加情報

二

気象業務法（昭和二十七年法律第百六十五号）第十三条第一項の規定により行われる地震動警報に関する情報（以下「地震動警報情報」という。）

２

セグメント番号０に配置されるＡＣシンボルを生成するＡＣ信号の構成は、別表第十八号に示すとおりとする。

３

セグメント番号０以外のセグメントには、地震動警報情報を伝送するためのＡＣ信号から生成されるＡＣシンボルは配置してはならない。

（映像信号等）
第二十三条

映像信号のうちＰＥＳパケットによるものは、輝度信号及び色差信号から成るものとし、別表第十九号に掲げる方程式によるものとする。

２

映像信号のうちＰＥＳパケットによるものの輝度信号及び色差信号の標本値は、八桁又は十桁の二進数字によって量子化を行うものとする。

３

映像信号のうちＰＥＳパケットによるものの映像の走査は、水平方向には左から右へ、垂直方向には上から下へ一定速度で行うものとする。

４

映像信号のうちＰＥＳパケットによるものの映像の走査線数、有効走査線数、走査方式、フレーム周波数、フィールド周波数、画面の横と縦の比、水平走査の繰返し周波数、標本化周波数（輝度信号及び色差信号）、一走査線当たりの標本化数（輝度信号及び色差信号）、一走査線当たりの有効標本化数（輝度信号及び色差信号）、ろ波特性、水平同期信号及び垂直同期信号は、別表第二十号に示すとおりとする。

（準用規定）
第二十四条

第十一条第二項、第六項及び第七項、第十二条第二項、第十三条から第十五条まで並びに第十七条の規定は、地上基幹放送局を用いて行う標準テレビジョン放送のうちデジタル放送及び高精細度テレビジョン放送について準用する。

第四章　地上基幹放送局（移動受信用地上基幹放送を行うものに限る。）を用いて行うテレビジョン放送及びマルチメディア放送

第一節　九九ＭＨｚを超え一〇八ＭＨｚ以下の周波数の電波を使用する地上基幹放送局を用いて行うマルチメディア放送のうちセグメント連結伝送方式によるもの

（適用の範囲）
第二十四条の二

この節の規定は、九九ＭＨｚを超え一〇八ＭＨｚ以下の周波数の電波を使用する地上基幹放送局（移動受信用地上基幹放送を行うものに限る。）を用いて行うマルチメディア放送のうちセグメント連結伝送方式によるものに適用があるものとする。

（多重化）
第二十四条の三

符号化信号は、第三条第一項に規定されるもののほか、次に掲げる伝送方法によるものとする。

一

パケットにより多重すること。

二

任意の長さでグループ化し、その構成は、別表第二十二号に示すＩＰパケット又はＩＰパケットを圧縮したもの（以下「ＩＰパケット等」という。）によること。

三

ＩＰパケット等による情報は、別表第二十三号に示すＵＬＥパケットにより伝送すること。

四

ＵＬＥパケットによる情報は、ＴＳパケットにより伝送すること。

２

ＴＳパケットにより伝送される符号化信号の伝送制御は、第三条第二項に規定する伝送制御信号のほか、ＡＭＴ（放送番組番号を識別するサービス識別子及びＩＰパケット等を関連付ける伝送制御信号をいう。以下この条において同じ。）により行うものとする。

３

ＡＭＴの構成は、セクション形式によるものとする。

４

ＩＰパケット及びＵＬＥパケットの送出手順並びにＡＭＴの構成については、総務大臣が別に告示するところによるものとする。

（伝送主シンボル）
第二十四条の四

伝送主シンボルは、階層（第十二条に規定する階層をいう。以下この条において同じ。）ごとに分割された伝送主信号について、それぞれ四相位相変調又は十六値直交振幅変調のためのキャリア変調マッピングを行って生成されたシンボルとし、階層合成、時間インターリーブ及び周波数インターリーブによりデータセグメントを構成するものとする。

（ＡＣ信号）
第二十四条の四の二

放送に関する付加情報のうち次に掲げるもの以外の情報は、ＡＣ信号により伝送してはならない。

一

変調波の伝送制御に関する付加情報

二

地震動警報情報

三

地域の防災又は安全に関する情報（前号に掲げるものを除く。別表第二十三号の二において「地域の防災・安全情報」という。）

２

ＡＣシンボルを生成するＡＣ信号の構成は、別表第二十三号の二に示すとおりとする。

３

一セグメント形式のＯＦＤＭフレーム又は三セグメント形式のＯＦＤＭフレームのセグメント番号０以外のセグメントには、地震動警報情報を伝送するためのＡＣ信号から生成されるＡＣシンボルは配置してはならない。

（映像信号の符号化）
第二十四条の五

映像信号のうちＰＥＳパケットによるものの符号化は、画面内予測符号化方式、動き補償予測符号化方式、整数変換方式（四画素四方又は八画素四方の単位のものに限る。）及びエントロピー符号化方式を組み合わせたものとし、その映像の圧縮手順及び送出手順については、総務大臣が別に告示するところによるものとする。

２

映像信号のうちＰＥＳパケットによるものの符号化は、別表第二十六号に示す最大フレーム周波数、画面の横と縦の比並びに映像の輝度信号及び色差信号の画素数のとおり行うものとする。

３

第四条第一項の規定は、第二十四条の二に規定するマルチメディア放送には適用しない。

（映像信号）
第二十四条の六

映像信号のうちＰＥＳパケットによるものは、輝度信号及び色差信号から成るものとし、別表第六十九号に掲げる方程式によるものとする。

２

映像信号のうちＰＥＳパケットによるものの輝度信号及び色差信号の標本値は、八桁の二進数字によって量子化を行うものとする。

（音声信号の符号化）
第二十四条の七

音声信号のうちＰＥＳパケットによるものの符号化は、第五条第一項に規定するもののほか、線形予測符号化方式及び可変長符号化方式を組み合わせたものとし、その音声の圧縮手順及び送出手順については、総務大臣が別に告示するところによるものとする。

（音声信号）
第二十四条の八

第七条第一項の規定にかかわらず、音声信号のうちＰＥＳパケットによるものの標本化周波数は、三二ｋＨｚ以上とする。

（準用規定）
第二十四条の九

第十条、第十一条、第十二条第二項、第十三条から第十五条まで及び第十七条の規定は、第二十四条の二に規定するマルチメディア放送について準用する。

第二節　二〇七・五ＭＨｚ以上二二二ＭＨｚ以下の周波数の電波を使用する地上基幹放送局を用いて行うテレビジョン放送及びマルチメディア放送のうちセグメント連結伝送方式によるもの

（適用の範囲）
第二十五条

この節の規定は、二〇七・五ＭＨｚ以上二二二ＭＨｚ以下の周波数の電波を使用する地上基幹放送局（移動受信用地上基幹放送を行うものに限る。第三十三条において同じ。）を用いて行うテレビジョン放送及びマルチメディア放送のうちセグメント連結伝送方式によるものに適用があるものとする。

（周波数帯幅等）
第二十六条

使用する周波数帯幅は、別表第二十一号に示すとおりとする。

２

搬送波の周波数は、周波数帯幅の中央の周波数とする。

（多重化）
第二十七条

符号化信号は、第三条第一項に規定されるもののほか次の各号により伝送するものとする。

一

符号化信号は、パケットにより多重するものとする。

二

符号化信号は、任意の長さでグループ化し、その構成は、ＩＰパケット等によるものとする。

三

ＩＰパケット等による情報は、別表第二十三号に示すＵＬＥパケットにより伝送する。

四

ＵＬＥパケットによる情報は、ＴＳパケットにより伝送する。

２

符号化信号のうちＴＳパケットにより伝送されるものの伝送制御は、第三条第二項に規定する伝送制御信号のほか、ＩＮＴ（放送番組番号を識別するサービス識別子とＩＰパケット等とを関連付ける伝送制御信号をいう。以下同じ。）により行うものとする。

３

前項に規定するＩＮＴの構成は、セクション形式によるものとする。

４

ＩＰパケット及びＵＬＥパケットの送出手順並びにＩＮＴの構成については、総務大臣が別に告示するところによるものとする。

（搬送波の変調等）
第二十八条

搬送波を変調する信号は、それぞれ次の各号に定めるシンボルから成る十三個のＯＦＤＭセグメント（以下この節、別表第九号、別表第十号、別表第十四号、別表第十五号、別表第二十四号及び別表第二十五号において「十三セグメント形式のＯＦＤＭフレーム」という。）又は一セグメント形式のＯＦＤＭフレームと十三セグメント形式のＯＦＤＭフレームを連結したもの（以下この節及び別表第二十五号において「連結したＯＦＤＭフレーム」という。）を逆高速フーリエ変換し、別表第五号に示すガードインターバルの付加を行った信号とし、別表第二十四号に掲げる方程式によるものとする。

一

伝送主シンボル

二

ＴＭＣＣシンボル

三

ＳＰシンボル

四

ＣＰシンボル

五

ＡＣシンボル

２

ＯＦＤＭフレーム（十三セグメント形式のＯＦＤＭフレーム又は連結したＯＦＤＭフレームをいう。）は、その変調波スペクトルが別表第二十五号に示す配置となるように構成するものとする。

３

別表第二十四号に示す有効シンボル期間長は、二五二マイクロ秒、五〇四マイクロ秒又は一、〇〇八マイクロ秒とする。

４

ガードインターバル比（別表第二十四号に示すガードインターバル期間長の有効シンボル期間長に対する比率をいう。）は、四分の一、八分の一、十六分の一又は三十二分の一とする。

（伝送主シンボル）
第二十九条

伝送主シンボルは、階層（十三セグメント形式のＯＦＤＭフレームに含まれる十三個のＯＦＤＭセグメントを最大三個に区分したもの及び一セグメント形式のＯＦＤＭフレームを構成する一個のセグメントをいう。以下この条において同じ。）ごとに分割された伝送主信号について、それぞれ四分のπシフト差動四相位相変調、四相位相変調、十六値直交振幅変調又は六十四値直交振幅変調のためのキャリア変調マッピングを行って生成されたシンボルとし、階層合成、時間インターリーブ及び周波数インターリーブによりデータセグメントを構成するものとする。

（適用除外）
第三十条

第四条第一項の規定は、第二十五条に規定するテレビジョン放送及びマルチメディア放送には適用しない。

第三十一条

削除

（準用規定）
第三十二条

第十一条第二項、第六項及び第七項、第十二条第二項、第十三条から第十五条まで、第十七条、第二十二条、第二十四条の五第一項及び第二項並びに第二十四条の六の規定は、第二十五条に規定するテレビジョン放送及びマルチメディア放送について準用する。
この場合において、第二十二条第二項及び第三項中「セグメント番号０」とあるのは、「一セグメント形式のＯＦＤＭフレーム又は十三セグメント形式のＯＦＤＭフレームのセグメント番号０」と読み替えるものとする。

第三節　二〇七・五ＭＨｚ以上二二二ＭＨｚ以下の周波数の電波を使用する地上基幹放送局を用いて行うテレビジョン放送及びマルチメディア放送のうち選択帯域伝送方式によるもの

（適用の範囲）
第三十三条

この節の規定は、二〇七・五ＭＨｚ以上二二二ＭＨｚ以下の周波数の電波を使用する地上基幹放送局を用いて行うテレビジョン放送及びマルチメディア放送のうち選択帯域伝送方式によるもの（以下「選択帯域伝送放送」という。）に適用があるものとする。

（用語の意義）
第三十四条

この節において、次の各号に掲げる用語の意義は、当該各号に定めるところによる。

一

「ＴＤＭパイロット１信号」とは、スーパーフレーム同期のための同期信号をいう。

二

「ＴＤＭパイロット１シンボル」とは、ＴＤＭパイロット１信号から生成されるシンボルをいう。

三

「ＷＩＣ信号」とは、ネットワーク識別のための信号をいう。

四

「ＷＩＣシンボル」とは、ＷＩＣ信号から生成されるシンボルをいう。

五

「ＬＩＣ信号」とは、詳細なネットワーク識別のための信号をいう。

六

「ＬＩＣシンボル」とは、ＬＩＣ信号から生成されるシンボルをいう。

七

「ＴＤＭパイロット２信号」とは、ＴＤＭパイロット１シンボルを補うための信号をいう。

八

「ＴＤＭパイロット２シンボル」とは、ＴＤＭパイロット２信号から生成されるシンボルをいう。

九

「ＴＰＣ信号」とは、伝送主シンボル及びＯＩＳシンボルの境界を示すための信号をいう。

十

「ＴＰＣシンボル」とは、ＴＰＣ信号から生成されるシンボルをいう。

十一

「ＦＤＭパイロット信号」とは、同期変調による伝送主シンボル又はＯＩＳシンボルのための復調基準信号をいう。

十二

「ＦＤＭパイロットシンボル」とは、ＦＤＭパイロット信号から生成されるシンボルをいう。

十三

「スタッフ信号」とは、伝送主シンボルのシンボル数の調整のために付加される信号をいう。

十四

「スタッフシンボル」とは、スタッフ信号から生成されるシンボルをいう。

十五

「ＰＰＣ信号」とは、送信局の位置情報や送出タイミングに関する情報により構成される信号をいう。

十六

「ＰＰＣシンボル」とは、ＰＰＣ信号から生成されるシンボルをいう。

十七

「ＳＰＣ信号」とは、変調波の伝送制御に関する信号をいう。

十八

「ＳＰＣシンボル」とは、ＳＰＣ信号から生成されるシンボルをいう。

（周波数帯幅等）
第三十五条

使用する周波数帯幅は、四・六二五ＭＨｚ、五・五五ＭＨｚ、六・四七五ＭＨｚ又は七・四ＭＨｚとする。

２

搬送波の周波数は、周波数帯幅の中央の周波数とする。

（多重化）
第三十六条

符号化信号は、次の各号により伝送するものとする。

一

符号化された映像信号、音声信号、データ信号及びメタデータ信号（放送番組の内容又は配列に係る情報を除く。）は任意の長さでグループ化し、その構成はサービスパケット（別表第二十七号に示す同期パケット（他のパケットと同期する機能を有するパケットをいう。以下同じ。）又はファイル伝送パケット若しくはＩＰパケット等をいう。以下同じ。）によるものとする。

二

サービスパケットによる情報及び放送番組の内容又は配列に係る情報は、別表第二十八号に示すトランスポートフレームにより伝送する。

三

トランスポートフレームによる情報、関連情報のうち総務大臣が別に告示で定める共通情報及び放送番組に関する権利を示す情報は別表第二十九号に示すデータチャネルＭＡＣプロトコルカプセルにより伝送する。

四

データチャネルＭＡＣプロトコルカプセルによる情報は、一二二バイトごとに分割し、別表第三十号に示す物理層パケットにより伝送する。

２

符号化信号の伝送制御は、次の各号に定める伝送制御信号により行うものとする。

一

放送番組を構成する符号化信号を伝送するデータチャネルＭＡＣプロトコルカプセルを示すＦＤＭ

二

隣接する放送局に関する情報を伝送するＥＮＬＤＭ

三

次条に規定するスーパーフレームの構成に関する情報を伝送するＯＩＳ

３

ＦＤＭ及びＥＮＬＤＭは、次の各号により伝送するものとする。

一

当該信号は、別表第三十一号に示すコントロールプロトコルパケットにより伝送する。

二

コントロールプロトコルパケットは、別表第三十二号に示すコントロールチャネルＭＡＣプロトコルカプセルにより伝送する。

三

コントロールチャネルＭＡＣプロトコルカプセルは、一二二バイトごとに分割し、物理層パケットにより伝送する。

４

ＯＩＳは、一二二バイトごとに分割し、物理層パケットにより伝送する。

５

トランスポートフレーム、データチャネルＭＡＣプロトコルカプセル及びコントロールプロトコルパケットの送出手順、第二項各号に定める伝送制御信号の構成並びに関連情報のうち共通情報の構成及び送出手順については、総務大臣が別に告示するところによるものとする。

６

第三条の規定は選択帯域伝送放送には適用しない。

（搬送波の変調等）
第三十七条

搬送波を変調する信号は、それぞれ次の各号に定めるシンボルから成るスーパーフレーム（以下この節、別表第三十四号及び別表第三十五号において「スーパーフレーム」という。）を逆高速フーリエ変換し、別表第三十三号に示すガードインターバルの付加を行った信号とし、別表第三十四号に掲げる方程式によるものとする。

一

伝送主シンボル

二

ＴＤＭパイロット１シンボル

三

ＷＩＣシンボル

四

ＬＩＣシンボル

五

ＴＤＭパイロット２シンボル

六

ＴＰＣシンボル

七

ＯＩＳシンボル

八

ＦＤＭパイロットシンボル

九

スタッフシンボル

十

ＰＰＣシンボル

十一

ＳＰＣシンボル

２

スーパーフレームにおける前項各号に定めるシンボルの配置は、別表第三十五号に示すとおりとする。

３

ガードインターバル比（別表第三十四号に示すフラットガードインターバル期間長の有効シンボル期間長に対する比率をいう。）は、伝送主シンボル、ＴＰＣシンボル、ＯＩＳシンボル、ＦＤＭパイロットシンボル及びスタッフシンボルにおいては四分の一、十六分の三、八分の一又は十六分の一とし、ＴＤＭパイロット１シンボル、ＷＩＣシンボル、ＬＩＣシンボル及びＳＰＣシンボルにおいては八分の一、ＴＤＭパイロット２シンボルにおいては四分の一又は八分の一とし、ＰＰＣシンボルにおいては二分の一とする。

（伝送主シンボル）
第三十八条

伝送主シンボルは、四相位相変調及び十六値直交振幅変調のためのキャリア変調マッピングを行う伝送主信号においては一のデータチャネルＭＡＣプロトコルカプセル、十六値直交振幅階層変調のためのキャリア変調マッピングを行う伝送主信号においては二のデータチャネルＭＡＣプロトコルカプセルごとに分割された伝送主信号について、それぞれ別表第三十六号に示す四相位相変調、十六値直交振幅変調又は十六値直交振幅階層変調のためのキャリア変調マッピングを行って生成されたシンボルとする。

（ＴＤＭパイロット１シンボル等）
第三十九条

ＴＤＭパイロット１シンボル、ＷＩＣシンボル、ＬＩＣシンボル、ＴＤＭパイロット２シンボル、ＴＰＣシンボル、ＦＤＭパイロットシンボル、スタッフシンボル、ＰＰＣシンボル及びＳＰＣシンボルは、それぞれＴＤＭパイロット１信号、ＷＩＣ信号、ＬＩＣ信号、ＴＤＭパイロット２信号、ＴＰＣ信号、ＦＤＭパイロット信号、スタッフ信号、ＰＰＣ信号及びＳＰＣ信号について別表第三十六号に示す四相位相変調のためのキャリア変調マッピングを行って生成されるシンボルとする。

（ＯＩＳシンボル）
第四十条

ＯＩＳシンボルは、伝送ＯＩＳ信号について、別表第三十六号に示す四相位相変調のためのキャリア変調マッピングを行って生成されるシンボルとする。

（伝送主信号）
第四十一条

伝送主信号は、物理層パケット（ＯＩＳを伝送するものを除く。）を単位として生成される信号であり、その構成及び送出手順は別表第三十七号に示すとおりとする。

（ＴＤＭパイロット１信号等）
第四十二条

ＴＤＭパイロット１信号の構成及び送出手順は、別表第三十八号に示すとおりとする。

２

ＷＩＣ信号、ＬＩＣ信号、ＴＤＭパイロット２信号及びＦＤＭパイロット信号の構成及び送出手順は、別表第三十九号に示すとおりとする。

３

ＴＰＣ信号の構成及び送出手順は、別表第四十号に示すとおりとする。

４

スタッフ信号の構成及び送出手順は、別表第四十一号に示すとおりとする。

５

ＰＰＣ信号の構成及び送出手順は、別表第四十二号に示すとおりとする。

６

ＳＰＣ信号の構成及び送出手順は、別表第四十三号に示すとおりとする。

（伝送ＯＩＳ信号）
第四十三条

伝送ＯＩＳ信号は、ＯＩＳを伝送する物理層パケットを単位として生成される信号とし、その送出手順は、別表第四十四号に示すとおりとする。

（音声信号の符号化）
第四十四条

音声信号のうち同期パケットによるものの符号化は、時間周波数変換符号化方式及び聴覚心理重み付けビット割当方式を組み合わせたものとし、音声の圧縮手順及び送出手順については、総務大臣が別に告示するところによるものとする。

（音声信号）
第四十五条

音声信号のうち同期パケットによるものの標本化周波数は、三二ｋＨｚ、四四・一ｋＨｚ又は四八ｋＨｚとする。

２

同期パケットによる音声信号のうちステレオホニック信号を構成する場合にあっては、各音声信号の標本化の時刻は、同一時刻であることとする。

３

音声信号のうち同期パケットによるものの入力量子化ビット数は、十六ビット以上とする。

４

音声信号のうち同期パケットによるものの最大入力音声チャンネル数は、五チャンネル及び低域を強調する一チャンネルとする。

（緊急警報信号）
第四十六条

緊急警報信号を送る場合は、緊急警報放送メッセージをコントロールプロトコルパケットにより伝送するものとし、緊急警報放送メッセージの構成については、総務大臣が別に告示するところによるものとする。

（スクランブル）
第四十七条

第八条の規定にかかわらず、スクランブルの範囲を同期パケットとするスクランブルの方式は、総務大臣が別に告示するところによるものとする。

（準用規定）
第四十八条

第十一条第六項、第二十四条の五第一項及び第二項並びに第二十四条の六は、選択帯域伝送放送について準用する。
この場合において、第二十四条の五第一項及び第二項並びに第二十四条の六中「ＰＥＳパケット」とあるのは、「同期パケット」と読み替えるものとする。

第五章　一一・七ＧＨｚを超え一二・二ＧＨｚ以下の周波数の電波を使用する衛星基幹放送局を用いて行う標準テレビジョン放送、高精細度テレビジョン放送、超高精細度テレビジョン放送、超短波放送及びデータ放送のうちデジタル放送

第一節　通則

（適用の範囲）
第四十九条

この章の規定は、一一・七ＧＨｚを超え一二・二ＧＨｚ以下の周波数の電波を使用する衛星基幹放送局（衛星基幹放送試験局及び衛星基幹放送を行うための実用化試験局を含む。以下同じ。）を用いて行う標準テレビジョン放送、高精細度テレビジョン放送、超高精細度テレビジョン放送、超短波放送及びデータ放送のうちデジタル放送に適用があるものとする。

第二節　広帯域伝送方式

（適用の範囲）
第五十条

この節の規定は、広帯域伝送方式による標準テレビジョン放送、高精細度テレビジョン放送、超短波放送及びデータ放送（以下「広帯域伝送デジタル放送」という。）に適用があるものとする。

（周波数帯幅等）
第五十一条

使用する周波数帯幅は、三四・五ＭＨｚとする。

２

搬送波の周波数は、周波数帯幅の中央の周波数とする。

（搬送波の変調）
第五十二条

搬送波を変調する信号は、伝送主信号、電力拡散信号を加算したＴＭＣＣ信号（ＴＭＣＣ情報に誤り訂正外符号を付加した信号をいう。以下この章において同じ。）及びフレーム同期信号に対して誤り訂正内符号化した信号並びに電力拡散信号を加算した位相基準バースト信号とし、その構成については、別表第四十五号に示すとおりとする。

２

搬送波の変調の形式は、伝送主信号に対して誤り訂正内符号化した信号については二相位相変調、四相位相変調又は八相位相変調とし、電力拡散信号を加算したＴＭＣＣ信号及びフレーム同期信号に対して誤り訂正内符号化した信号並びに電力拡散信号を加算した位相基準バースト信号については二相位相変調とする。

３

搬送波を変調する信号の通信速度は、毎秒二八・八六〇メガボーとする。

４

搬送波の絶対位相偏位は、別表第四十六号に示すとおりとする。

５

搬送波の帯域制限を行うろ波器の周波数特性は、別表第四十七号に示すとおりとする。

（伝送主信号）
第五十三条

伝送主信号は、三八四個の主信号（ＴＳパケットに誤り訂正外符号を付加した二〇四バイトの信号（以下この節において「スロット」という。）の先頭の一バイトを除いたものをいう。以下この条において同じ。）を単位として生成される信号であり、その構成は別表第四十八号に示すとおりとする。

２

主信号の誤り訂正は別表第四十九号に示す短縮化リードソロモン符号方式とし、伝送主信号の誤り訂正は同表に示すトレリス符号化方式又は畳込み符号化方式とする。

（ＴＭＣＣ信号及びフレーム同期信号）
第五十四条

ＴＭＣＣ信号の構成及び送出手順並びにフレーム同期信号の構成及び送出手順は、別表第五十号に示すとおりとする。

２

ＴＭＣＣ信号の誤り訂正は、別表第四十九号に示す畳込み符号と短縮化リードソロモン符号を組み合わせた方式とする。

３

ＴＭＣＣ情報の構成については、総務大臣が別に告示するところによるものとする。

（位相基準バースト信号）
第五十五条

位相基準バースト信号は、誤り訂正内符号化した伝送主信号に対して、二〇三シンボルごとに四シンボル付加するものとし、その構成については別表第五十一号に示すとおりとする。

（準用規定）
第五十六条

第十七条及び第二十三条の規定は、広帯域伝送デジタル放送について準用する。

第三節　高度広帯域伝送方式

（適用の範囲）
第五十七条

この節の規定は、高度広帯域伝送方式による標準テレビジョン放送、高精細度テレビジョン放送、超高精細度テレビジョン放送、超短波放送及びデータ放送（以下「高度広帯域伝送デジタル放送」という。）に適用があるものとする。

（多重化）
第五十八条

符号化信号は、第三条第一項に規定されるもののほか次の各号により伝送するものとする。

一

符号化信号は、パケットにより多重するものとする。

二

符号化信号は任意の長さでグループ化し、その構成は別表第五十九号の二に示すＭＭＴＰパケットによるものとする。

三

ＭＭＴＰパケットによる情報は、ＩＰパケット又は別表第六十号に示す圧縮ＩＰパケットにより伝送するものとする。

四

ＩＰパケット又は圧縮ＩＰパケットによる情報は、別表第六十一号に示すＴＬＶパケットにより伝送するものとする。

２

符号化信号のうちＴＬＶパケットにより伝送されるものの伝送制御は、次の各号に定める伝送制御信号により行うものとする。

一

変調周波数その他伝送路の情報と放送番組を関連付ける情報を伝送するＮＩＴ

二

放送番組番号を識別するサービス識別子とＩＰパケット又は圧縮ＩＰパケットとを関連付けるＡＭＴ

３

前項に規定する伝送制御信号の構成は、セクション形式によるものとする。

４

符号化信号のうちＭＭＴＰパケットにより伝送されるものの伝送制御は、次の各号に定める伝送制御信号により行うものとする。

一

放送番組のテーブルを伝送するＰＡメッセージ

二

セクション形式を伝送するＭ２セクションメッセージ

三

スクランブル方式の識別の情報を伝送するＣＡメッセージ

５

ＭＭＴＰパケット、圧縮ＩＰパケット及びＴＬＶパケットの送出手順並びに伝送制御信号及び別表第六十一号の二に示す各識別子の構成については、総務大臣が別に告示するところによるものとする。

（搬送波の変調）
第五十九条

搬送波を変調する信号は、伝送主信号、伝送ＴＭＣＣ信号、フレーム同期信号、スロット同期信号及び電力拡散信号を加算した信号点配置情報（以下「伝送信号点配置信号」という。）とし、その構成については別表第六十二号に示すとおりとする。

２

搬送波の変調の形式は、伝送主信号及び伝送信号点配置信号については二分のπシフト二相位相変調、四相位相変調、八相位相変調又は十六値振幅位相変調とし、伝送ＴＭＣＣ信号、フレーム同期信号及びスロット同期信号については二分のπシフト二相位相変調とする。

３

搬送波を変調する信号の通信速度は、毎秒三三・七五六一メガボーとする。

４

搬送波の絶対位相偏位は、別表第六十三号に示すとおりとする。

５

搬送波の帯域制限を行うろ波器の周波数特性は、別表第六十四号に示すとおりとする。

（伝送主信号）
第六十条

伝送主信号は、主信号（ＴＳパケットの先頭の一バイトを除いたものを連結したもの又はＴＬＶパケットを連結したものをいう。以下この条において同じ。）及び主信号に関する情報（以下「スロットヘッダ」という。）に、誤り訂正外符号及び伝送主信号のビット数の調整のために付加される信号（以下「スタッフビット」という。）を付加し、電力拡散信号を加算した信号に対して誤り訂正内符号化した信号（以下この節において「スロット」という。）を単位として生成される信号であり、その構成は別表第六十五号に示すとおりとする。

２

伝送主信号の誤り訂正は、別表第六十六号に示すＢＣＨ符号及びＬＤＰＣ符号を組み合わせた方式とする。

（伝送ＴＭＣＣ信号）
第六十一条

伝送ＴＭＣＣ信号はＴＭＣＣ信号に電力拡散信号を加算し、誤り訂正内符号化した信号であり、その構成及び送出手順は別表第六十七号に示すとおりとする。

２

伝送ＴＭＣＣ信号の誤り訂正は、別表第六十八号に示すＢＣＨ符号とＬＤＰＣ符号を組み合わせた方式とする。

３

ＴＭＣＣ情報の構成については、総務大臣が別に告示するところによるものとする。

（映像信号の符号化）
第六十二条

映像信号のうちＴＬＶパケットによるものの送出手順について総務大臣が別に告示で定める場合は、それに従うものとする。

２

映像信号のうちＰＥＳパケット及びＭＭＴＰパケットによるものの符号化は、画面内予測符号化方式、動き補償予測符号化方式、整数変換方式、エントロピー符号化方式及び画素適応オフセットフィルタ方式を組み合わせたものとし、映像の圧縮手順及び送出手順については、総務大臣が別に告示するところによるものとする。

３

第四条第一項の規定は高度広帯域伝送デジタル放送には適用しない。

（映像信号等）
第六十三条

映像信号のうちＰＥＳパケット及びＭＭＴＰパケットによるものは、輝度信号及び色差信号から成るものとし、高精細度テレビジョン放送にあっては別表第十九号、別表第六十九号又は別表第六十九号の二に掲げる方程式、超高精細度テレビジョン放送にあっては別表第六十九号の二に掲げる方程式によるものとする。

２

映像信号のうちＰＥＳパケット及びＭＭＴＰパケットによるものの輝度信号及び色差信号の標本値は、高精細度テレビジョン放送にあっては八桁又は十桁の二進数字、超高精細度テレビジョン放送にあっては十桁の二進数字によって量子化を行うものとする。

３

映像信号のうちＰＥＳパケット及びＭＭＴＰパケットによるものの映像の走査は、水平方向には左から右へ、垂直方向には上から下へ一定速度で行うものとする。

４

映像信号のうちＰＥＳパケット及びＭＭＴＰパケットによるものの映像の有効走査線数、走査方式、フレーム周波数、フィールド周波数、画面の横と縦の比並びに一走査線当たりの有効標本化数（輝度信号及び色差信号）は、別表第七十号に示すとおりとする。

（音声信号の符号化）
第六十四条

音声信号のうちＴＬＶパケットによるものの送出手順について総務大臣が別に告示で定める場合は、それに従うものとする。

２

音声信号のうちＰＥＳパケット及びＭＭＴＰパケットによるものの符号化は、次に掲げるもののいずれかとし、音声の圧縮手順及び送出手順については、総務大臣が別に告示するところによるものとする。

一

時間周波数変換符号化方式及び聴覚心理重み付けビット割当方式を組み合わせたもの

二

線形予測符号化方式及び可変長符号化方式を組み合わせたもの

３

第五条第一項の規定は高度広帯域伝送デジタル放送には適用しない。

（音声信号）
第六十五条

音声信号のうちＰＥＳパケット及びＭＭＴＰパケットによるものの標本化周波数は四八ｋＨｚとする。

２

ＰＥＳパケット及びＭＭＴＰパケットによる音声信号のうちステレオホニック信号を構成する場合にあっては、各音声信号の標本化の時刻は、同一時刻であることとする。

３

音声信号のうちＰＥＳパケット及びＭＭＴＰパケットによるものの入力量子化ビット数は、十六ビット以上とする。

４

音声信号のうちＰＥＳパケット及びＭＭＴＰパケットによるものの最大入力音声チャンネル数は、二十二チャンネル及び低域を強調する二チャンネルとする。

５

第七条の規定は、高度広帯域伝送デジタル放送には適用しない。

（スクランブル等）
第六十五条の二

スクランブルの方式は、第八条に規定するもののほか、ＭＭＴＰパケット及びＩＰパケットを用いるものについては、総務大臣が別に告示するところによるものとする。

（準用規定）
第六十六条

第十七条及び第五十一条の規定は、高度広帯域伝送デジタル放送について準用する。

第六章　一二・二ＧＨｚを超え一二・七五ＧＨｚ以下の周波数の電波を使用する衛星基幹放送局を用いて行う標準テレビジョン放送、高精細度テレビジョン放送、超高精細度テレビジョン放送、超短波放送及びデータ放送

第一節　通則

（適用の範囲）
第六十七条

この章の規定は、一二・二ＧＨｚを超え一二・七五ＧＨｚ以下の周波数の電波を使用する衛星基幹放送局を用いて行う標準テレビジョン放送、高精細度テレビジョン放送、超高精細度テレビジョン放送、超短波放送及びデータ放送に適用があるものとする。

第二節　狭帯域伝送方式

（適用の範囲）
第六十八条

この節の規定は、狭帯域伝送方式による標準テレビジョン放送、高精細度テレビジョン放送、超短波放送及びデータ放送（以下「狭帯域伝送デジタル放送」という。）に適用があるものとする。

（周波数帯幅等）
第六十九条

使用する周波数帯幅は、二七ＭＨｚとする。

２

搬送波の周波数は、周波数帯幅の中央の周波数とする。

（搬送波の変調）
第七十条

搬送波の変調の形式は、四相位相変調とする。

２

搬送波を変調する信号は伝送信号とし、その信号の伝送速度は、毎秒四二・一九二メガビットとする。

３

搬送波の絶対位相偏位は、別表第五十四号２で示されるＰ０、Ｐ１の符号がそれぞれ「〇」、「〇」のときを基準として、「一」、「〇」のとき（＋）九〇度、「〇」、「一」のとき（－）九〇度及び「一」、「一」のとき（＋）一八〇度とする。

４

搬送波の帯域制限を行うろ波器の周波数特性は、別表第五十二号に示すとおりとする。

（伝送信号）
第七十一条

伝送信号は八ＴＳパケットを単位とし、その構成は別表第五十三号に示すとおりとする。

２

伝送信号の誤り訂正は、別表第五十四号に示す畳込み符号と短縮化リードソロモン符号を組み合わせた方式とする。

（音声信号の符号化）
第七十二条

音声信号のうちＰＥＳパケットによるものの符号化は、第五条に規定するもののほか、帯域分割符号化方式及び聴覚心理重み付けビット割当方式を組み合わせたものとし、その音声の圧縮手順及び送出手順については、総務大臣が別に告示するところによるものとする。

（映像信号）
第七十三条

映像信号のうちＰＥＳパケットによるものは、輝度信号及び色差信号から成るものとし、別表第五十五号に掲げる方程式によるものとする。

（緊急警報信号に適用する規定）
第七十四条

緊急警報信号を送る場合は、緊急警報信号を音声信号とみなし、この節の音声信号に関する規定（スクランブルに係る音声信号に関する規定を除く。）を適用する。

（準用規定）
第七十五条

第二十三条第二項から第四項までの規定は、狭帯域伝送デジタル放送について準用する。

第三節　広帯域伝送方式

（適用の範囲）
第七十六条

この節の規定は、広帯域伝送デジタル放送に適用があるものとする。

（準用規定）
第七十七条

第十七条及び第二十三条並びに第五十一条から第五十五条までの規定は、広帯域伝送デジタル放送について準用する。

第四節　高度狭帯域伝送方式

（適用の範囲）
第七十八条

この節の規定は、高度狭帯域伝送方式による標準テレビジョン放送、高精細度テレビジョン放送、超高精細度テレビジョン放送、超短波放送及びデータ放送（以下「高度狭帯域伝送デジタル放送」という。）に適用があるものとする。

（搬送波の変調）
第七十九条

搬送波の変調の形式は、八相位相変調及び二分のπシフト二相位相変調とする。

２

搬送波を変調する信号は伝送信号とし、その信号の伝送速度は毎秒六九・七一八メガビットとする。

３

搬送波の絶対位相偏位は、別表第五十六号に示すとおりとする。

４

搬送波の帯域制限を行うろ波器の周波数特性は、別表第五十七号に示すとおりとする。

（伝送信号）
第八十条

伝送信号は、ベースバンドフレーム信号（ＴＳパケットの先頭の一バイトの代わりにＣＲＣ誤り訂正符号を付加したものにより構成される信号にベースバンドヘッダ情報を付加した信号をいう。）に対して誤り訂正符号化した六四、八〇〇ビットの信号にフィジカルレイヤヘッダ信号（フィジカルレイヤヘッダ情報にフィジカルレイヤフレームの開始を示す符号を付加した信号をいう。）を付加した信号を単位とし、その構成は、別表第五十八号に示すとおりとする。

２

ベースバンドヘッダ情報及びフィジカルレイヤヘッダ情報の構成については、総務大臣が別に告示するところによるものとする。

３

ベースバンドフレーム信号の誤り訂正は、別表第五十九号に示すＬＤＰＣ符号及びＢＣＨ符号を組み合わせた方式とする。

（映像信号の符号化）
第八十一条

映像信号のうちＰＥＳパケットによるもの（標準テレビジョン放送及び高精細度テレビジョン放送に関するものに限る。）の符号化は、第四条に規定するもののほか、第二十四条の五第一項の規定（高精細度テレビジョン放送であって有効走査線数が一、〇八〇本以上であるものについては、同項のほか、第六十二条第二項の規定）を準用するものとする。

２

映像信号のうちＰＥＳパケットによるもの（超高精細度テレビジョン放送に関するものに限る。）の符号化は、第六十二条第二項の規定を準用するものとする。

（映像信号等）
第八十一条の二

映像信号のうちＰＥＳパケットによるものは、輝度信号及び色差信号から成るものとし、標準テレビジョン放送及び高精細度テレビジョン放送（有効走査線数が一、〇八〇本未満のものに限る。）にあっては別表第十九号に掲げる方程式、高精細度テレビジョン放送（有効走査線数が一、〇八〇本以上のものであって、第四条第一項又は第二十四条の五第一項（前条第一項において準用する場合を含む。）の規定が適用されるものに限る。以下この項において「特定高精細度テレビジョン放送」という。）にあっては別表第十九号又は別表第六十九号に掲げる方程式、高精細度テレビジョン放送（有効走査線数が一、〇八〇本以上のものであって、特定高精細度テレビジョン放送を除く。）にあっては別表第十九号、別表第六十九号又は別表第六十九号の二に掲げる方程式、超高精細度テレビジョン放送にあっては別表六十九号の二に掲げる方程式によるものとする。

２

映像信号のうちＰＥＳパケットによるものの輝度信号及び色差信号の標本値は、標準テレビジョン放送及び高精細度テレビジョン放送にあっては八桁又は十桁の二進数字、超高精細度テレビジョン放送にあっては十桁の二進数字によって量子化を行うものとする。

３

映像信号のうちＰＥＳパケットによるものの映像の走査は、水平方向には左から右へ、垂直方向には上から下へ一定速度で行うものとする。

４

映像信号のうちＰＥＳパケットによるものの映像の有効走査線数、走査方式、フレーム周波数、フィールド周波数、画面の横と縦の比及び一走査線当たりの有効標本化数（輝度信号及び色差信号）は、次の各号に定めるところによる。

一

第四条の規定を適用する場合及び第八十一条第一項の規定により第二十四条の五第一項の規定を準用する場合には、別表第二十号に示すとおりとする。

二

第八十一条第一項及び第二項の規定により第六十二条第二項の規定を準用する場合には、別表第七十一号に示すとおりとする。

（音声信号の符号化）
第八十一条の三

音声信号のうちＰＥＳパケットによるものの符号化は、第五条に規定するもののほか、第六十四条第二項の規定を準用するものとする。

（音声信号）
第八十一条の四

音声信号のうちＰＥＳパケットによるものの最大入力音声チャンネル数は、二十二チャンネル及び低域を強調する二チャンネルとする。

２

第七条第四項の規定は、高度狭帯域伝送デジタル放送には適用しない。

（準用規定）
第八十二条

第二十三条、第六十九条及び第七十四条の規定は、高度狭帯域伝送デジタル放送について準用する。

第五節　高度広帯域伝送方式

（適用の範囲）
第八十三条

この節の規定は、高度広帯域伝送デジタル放送に適用があるものとする。

（準用規定）
第八十四条

第十七条及び第五十一条並びに第五十八条から第六十五条の二までの規定は、高度広帯域伝送デジタル放送について準用する。

第七章　雑則

（地上基幹放送試験局等に適用する規定）
第八十五条

標準テレビジョン放送、高精細度テレビジョン放送、超短波放送及びマルチメディア放送のうちデジタル放送を行う地上基幹放送試験局並びに標準テレビジョン放送、高精細度テレビジョン放送、超高精細度テレビジョン放送、超短波放送及びデータ放送のうちデジタル放送を行うための衛星基幹放送局（内外放送を行うものに限る。）、衛星基幹放送試験局並びに基幹放送を行うための実用化試験局の送信の方式のうちこの省令の規定を適用することが困難又は不合理であるため総務大臣が別に告示するものについては、この省令の規定によらないことができる。

附　則

（施行期日）
第一条

この省令は、放送法等の一部を改正する法律（平成二十二年法律第六十五号）の施行の日（平成二十三年六月三十日）から施行する。

（省令の廃止）
第二条

標準テレビジョン放送等のうちデジタル放送に関する送信の標準方式（平成十五年総務省令第二十六号）は、廃止する。

附　則

（施行期日）
１

この省令は、公布の日から施行する。

附　則

この省令は、公布の日から施行する。

附　則

この省令は、公布の日から施行する。

附　則

（施行期日）
１

この省令は、公布の日から施行する。

附　則

この省令は、公布の日から施行する。

別表第一号　ＰＥＳパケット及びセクション形式の構成
（第３条第１項第２号関係）

１

ＰＥＳパケット

ヘッダ部

ヘッダ拡張部

データ部

４８ビット

注

１

ヘッダ部は、ＰＥＳパケットの種類の識別のために使用する。

２

ヘッダ拡張部は、ヘッダの付加情報を送るために使用する。

３

データ部は、データの伝送のために使用する。

２

セクション形式

（１）

通常形式

ヘッダ部

データ部

２４ビット

８×Ｎビット

（２）

拡張形式

ヘッダ部

データ部

ＣＲＣ

６４ビット

８×Ｎビット

３２ビット

注

１

Ｎは、正の整数を示す。

２

ヘッダ部は、セクション形式の種類の識別のために使用する。

３

データ部は、データの伝送のために使用する。

４

ＣＲＣは、データの誤り検出のための符号とする。

別表第二号　ＴＳパケットの構成
（第３条第１項第３号関係）

ヘッダ部

アダプテーションフィールド及びペイロード部

４バイト

１８４バイト

注

１

１バイトは、８ビットとする。

２

ヘッダ部は、ＴＳパケットの種別の識別のために使用する。

３

アダプテーションフィールドは、ヘッダの付加情報を送るために使用する。

４

ペイロード部は、ＰＥＳパケット及びセクション形式の情報の伝送に使用する。

別表第三号　各識別子とその機能
（第３条第４項関係）

識別子

機能

テーブル識別子

セクションの種類の識別

記述子タグ

記述子の種類の識別

ストリーム形式識別子

符号化信号の種類の識別

サービス形式識別子

サービスの種類の識別

放送番組番号識別子

放送番組番号の識別

サービス識別子

放送番組番号の識別

ネットワーク識別子

ネットワークの識別

トランスポートストリーム識別子

トランスポートストリームの識別

限定受信方式識別子

限定受信方式の識別

システム管理識別子

放送、非放送及び放送信号形式の識別

階層符号化識別子

階層符号化の識別

スクランブル方式識別子

スクランブル方式の識別

別表第四号　使用する周波数帯幅
（第１０条関係）

（６０００／１４×ｎ＋３８．４８）ｋＨｚを小数点以下切り上げた値

ただし、ｎは第１１条第３項のＯＦＤＭフレームに含まれるＯＦＤＭセグメントの数。

別表第五号　ガードインターバルの付加
（第１１条第１項、第２０条第１項及び第２８条第１項関係）

ガードインターバルは、以下に示すとおり、逆高速フーリエ変換の出力データのうち時間的に後端の出力データを有効シンボルの前に付加するものとする。

注
有効シンボルは、別表第六号、別表第十六号又は別表第二十四号に示す有効シンボル期間長に対応する出力データとする。

別表第六号　搬送波を変調する信号を求める方程式
（第１１条関係）

ここで

ｓ（ｔ）：ＲＦ信号
ｆｃ：送信波に含まれるいずれかのＯＦＤＭセグメントの中央の周波数
ｎ：シンボル番号
Ｓ１：１セグメント形式のＯＦＤＭフレームの数
Ｓ３：３セグメント形式のＯＦＤＭフレームの数
ｂ：１セグメント形式及び３セグメント方式のＯＦＤＭフレームの番号（周波数軸上左端のＯＦＤＭフレームを０とする）
Ｎ（ｂ）：ＯＦＤＭフレームｂのキャリア総数
（ただし、ｂ≠Ｓ１＋Ｓ３－１であるＯＦＤＭフレームについては、
１セグメント形式の場合、モード１：１０８、モード２：２１６、モード３：４３２、
３セグメント形式の場合、モード１：３２４、モード２：６４８、モード３：１２９６、
ｂ＝Ｓ１＋Ｓ３－１であるＯＦＤＭフレームについては、送信波全体の周波数軸上右端にあるＣＰを含めて
１セグメント形式の場合、モード１：１０９、モード２：２１７、モード３：４３３、
３セグメント形式の場合、モード１：３２５、モード２：６４９、モード３：１２９７）
ｃ（ｂ，ｎ，ｋ）：ＯＦＤＭフレームｂ、シンボル番号ｎ、キャリア番号ｋに対応する複素信号点ベクトル
ｋ：ＯＦＤＭフレームごとのキャリア番号（周波数軸上左端のキャリア番号を０とする）
Ｋｆｃ：ｆｃに対応するキャリア番号（周波数軸上左端のキャリア番号を０とし、連続した番号を用いて表す）
Ｔｇ：ガードインターバル期間長
（ただし、ｂ≠Ｓ１＋Ｓ３－１であるＯＦＤＭフレームについては、
１セグメント形式の場合、Ｔｕ＝７Ｎ（ｂ）／３×１０－５、
３セグメント形式の場合、Ｔｕ＝７Ｎ（ｂ）／９×１０－５、
ｂ＝Ｓ１＋Ｓ３－１であるＯＦＤＭフレームについては、
１セグメント形式の場合、Ｔｕ＝７（Ｎ（ｂ）－１）／３×１０－５、
３セグメント形式の場合、Ｔｕ＝７（Ｎ（ｂ）－１）／９×１０－５
Ｔｓ：シンボル期間長（Ｔｓ＝Ｔｕ＋Ｔｇ）
Ｔｕ：有効シンボル期間長
Ｋｃ（ｂ）：ＯＦＤＭフレームｂの中央の周波数に対応するキャリア番号
（１セグメント形式の場合、モード１：５４、モード２：１０８、モード３：２１６、
３セグメント形式の場合、モード１：１６２、モード２：３２４、モード３：６４８）

別表第七号　ＯＦＤＭセグメントにおける伝送主シンボル、ＳＰシンボル及びＣＰシンボルの配置
（第１１条第２項関係）

１

伝送主シンボルが差動変調（４分のπシフト差動４相位相変調）による場合のシンボルの配列

注

１

Ｓｉ，ｊは、周波数インターリーブ後のデータセグメント内のシンボルを示す。

２

図はモード１の場合のシンボルの配列を示す。
モード２の場合はキャリア番号は０から２１５、モード３の場合はキャリア番号は０から４３１とする。

３

ＣＰはＣＰシンボルを示し、キャリア番号０番に挿入する。

４

ＡＣ（ＡＣ１、ＡＣ２）はＡＣシンボルを示し、ＡＣ１は差動変調、同期変調ともに用いられる付加信号とし、ＡＣ２は差動変調のみに用いられる付加信号とする。

２

伝送主シンボルが同期変調（４相位相変調、１６値直交振幅変調及び６４値直交振幅変調）による場合のシンボルの配列

注

１

Ｓｉ，ｊは、周波数インターリーブ後のデータセグメント内のシンボルを示す。

２

図はモード１の場合のシンボルの配列を示す。
モード２の場合はキャリア番号は０から２１５、モード３の場合はキャリア番号は０から４３１とする。

３

ＳＰはＳＰシンボルを示し、キャリア番号方向については１２キャリアに１回、シンボル番号方向については４シンボルに１回挿入する。

別表第八号　ＯＦＤＭフレームの変調波スペクトルの配置
（第１１条第３項関係）

帯域の右端にはＣＰシンボルに対応するキャリアを配置する。

１

１セグメント形式のＯＦＤＭフレームを単独で送信する場合

２

３セグメント形式のＯＦＤＭフレームを単独で送信する場合

セグメント番号０は、部分受信部とする。

３

連結したＯＦＤＭフレームを送信する場合

１セグメント形式のＯＦＤＭフレームあるいは３セグメント形式のＯＦＤＭフレームを下記の例のように連結する。

別表第九号　搬送波を変調する信号の通信速度
（第１１条第７項関係）

搬送波を変調する信号の通信速度Ｂは、次式に示すとおりとする。

Ｔｓ：別表第六号、別表第十六号又は別表第二十四号に示すシンボル期間長

Ｃ　：以下に示す伝送主シンボル、ＴＭＣＣシンボル、ＳＰシンボル、ＣＰシンボル若しくはＡＣシンボルに対応するキャリア数又はそれらの総数

モード１

モード２

モード３

伝送主シンボル

９６×Ｎ

１９２×Ｎ

３８４×Ｎ

上記以外

１２×Ｎ＋１

２４×Ｎ＋１

４８×Ｎ＋１

（内訳）

ＴＭＣＣシンボル

ｎｓ＋５×ｎｄ

２×ｎｓ＋１０×ｎｄ

４×ｎｓ＋２０×ｎｄ

ＳＰシンボル

９×ｎｓ

１８×ｎｓ

３６×ｎｓ

ＣＰシンボル

ｎｄ＋１

ｎｄ＋１

ｎｄ＋１

ＡＣシンボル

２×Ｎ＋４×ｎｄ

４×Ｎ＋９×ｎｄ

８×Ｎ＋１９×ｎｄ

計

１０８×Ｎ＋１

２１６×Ｎ＋１

４３２×Ｎ＋１

伝送主シンボルが差動変調によるＯＦＤＭセグメント数：ｎｄ

伝送主シンボルが同期変調によるＯＦＤＭセグメント数：ｎｓ

（（ｎｄ＋ｎｓ＝Ｎ）ただし、Ｎは、１セグメント形式のＯＦＤＭフレームの場合は１、３セグメント形式のＯＦＤＭフレームの場合は３、１３セグメント形式のＯＦＤＭフレーム及び第２０条に規定するＯＦＤＭフレームの場合は１３とする。）

別表第十号　データセグメントの送出手順
（第１２条第２項関係）

注

１

キャリア変調マッピングの信号処理手順等は、別記１に示すとおりとする。

２

階層合成の信号処理手順は、別記２に示すとおりとする。

別記１

キャリア変調マッピング

キャリア変調マッピングの形式は、伝送主信号に対して誤り訂正内符号化した信号については４分のπシフト差動４相位相変調、４相位相変調、１６値直交振幅変調又は６４値直交振幅変調とする。

１

４分のπシフト差動４相位相変調のためのキャリア変調マッピング

（１）

信号処理手順

ア

位相計算は以下に示すとおりとする。

入力
Ｐ０’　Ｐ１’

出力
θｊ

０　０

π／４

０　１

－π／４

１　０

３π／４

１　１

－３π／４

イ

位相シフトは以下に示すとおりとする。

ただし、（Ｉｊ，Ｑｊ）は出力されるシンボル、（Ｉｊ－１，Ｑｊ－１）はその１つ前のシンボルを示す。

（２）

位相図

２

４相位相変調のためのキャリア変調マッピング

（１）

信号処理手順

（２）

位相図

３

１６値直交振幅変調のためのキャリア変調マッピング

（１）

信号処理手順

（２）

位相図

４

６４値直交振幅変調のためのキャリア変調マッピング

（１）

信号処理手順

（２）

位相図

注

１

ただし、Ｐ０からＰ５までは、誤り訂正内符号化後の０又は１の値とし、別表第十二号３の出力順によるものとする。

２

キャリア変調マッピングの前に、以下の遅延補正を設けることとする。
ただし、Ｎはその階層が使用するセグメント数を表す。

キャリア変調マッピング

遅延補正量（ビット数）

モード１

モード２

モード３

４分のπシフト差動４相位相変調４相位相変調

３８４×Ｎ－２４０

７６８×Ｎ－２４０

１５３６×Ｎ－２４０

１６値直交振幅変調

７６８×Ｎ－４８０

１５３６×Ｎ－４８０

３０７２×Ｎ－４８０

６４値直交振幅変調

１１５２×Ｎ－７２０

２３０４×Ｎ－７２０

４６０８×Ｎ－７２０

３

キャリア変調マッピングに際し、最大１２０ビットの遅延を入力側に挿入し、ビットインターリーブを行う。

４

位相図の点をＺ（Ｉ＋ｊＱ）としたとき、以下に示す変調レベルの規格化を行うことにより、送信信号レベルを正規化する。

キャリア変調マッピング

規格化

４分のπシフト差動４相位相変調

Ｚ／√２

４相位相変調

Ｚ／√２

１６値直交振幅変調

Ｚ／√１０

６４値直交振幅変調

Ｚ／√４２

別記２

階層合成

キャリア変調マッピング後に各階層のシンボルを合成し、速度変換を行った上で、データセグメントを送出する。

注

１

ｎｃの値はモード１の場合は９６、モード２の場合は１９２、モード３の場合は３８４とする。

２

１セグメント形式のＯＦＤＭフレームの場合はＮｓ１＝１、Ｎｓ２＝０及びＮｓ３＝０、３セグメント形式のＯＦＤＭフレームの場合はＮｓ１＝１、Ｎｓ２＝２及びＮｓ３＝０、１３セグメント形式のＯＦＤＭフレーム及び第２０条に規定するＯＦＤＭフレームの場合はＮｓ１＋Ｎｓ２＋Ｎｓ３＝１３とする。

別表第十一号　ＴＭＣＣ信号の構成
（第１３条第１項関係）

ＴＭＣＣ信号の２０４ビットの符号割当ては、以下のとおりとする。

Ｂ０

ＴＭＣＣシンボルのための復調基準信号

Ｂ１～Ｂ１６

同期信号

Ｂ１７～Ｂ１９

セグメント形式識別

Ｂ２０～Ｂ１２１

ＴＭＣＣ情報

Ｂ１２２～Ｂ２０３

パリティビット

注

１

ＴＭＣＣシンボルのための復調基準信号は、別表第十九号に示すＷｉと同一の値をとるものとする。

２

同期信号は、ｗ０＝００１１０１０１１１１０１１１０又はｗ１＝１１００１０１００００１０００１とし、フレームごとにｗ０とｗ１を交互に送出するものとする。

３

セグメント形式識別は、差動変調の場合は１１１、同期変調の場合は０００とする。

別表第十二号　地上基幹放送局を用いて行うデジタル放送の誤り訂正方式
（第１５条第２項、第１３条第２項関係）

１

ＴＳパケットの誤り訂正外符号は、短縮化リードソロモン（２０４，１８８）とする。
短縮化リードソロモン（２０４，１８８）符号は、リードソロモン（２５５，２３９）符号において、入力データバイトの前に５１バイトの００ｈを付加し、符号化後に先頭５１バイトを除去することによって生成する。
ここでリードソロモン（２５５，２３９）符号の多項式は次のとおりとする。

符号化生成多項式：ｇ（ｘ）＝（ｘ＋λ０）（ｘ＋λ１）…（ｘ＋λ１５）　（λ＝０２ｈ）

体生成多項式：ｐ（ｘ）＝ｘ８＋ｘ４＋ｘ３＋ｘ２＋１

注　数値の後のｈは、その数値が１６進数表記であることを示す。

２

ＴＭＣＣの誤り訂正符号は、差集合巡回符号（２７３，１９１）の短縮符号（１８４，１０２）とする。
ここで差集合巡回符号（２７３，１９１）多項式は次のとおりとする。

符号化生成多項式：ｇ（ｘ）＝ｘ８２＋ｘ７７＋ｘ７６＋ｘ７１＋ｘ６７＋ｘ６６＋ｘ５６＋ｘ５２＋ｘ４８＋ｘ４０＋ｘ３６＋ｘ３４＋ｘ２４＋ｘ２２＋ｘ１８＋ｘ１０＋ｘ４＋１

３

伝送主信号の誤り訂正内符号は、畳込み符号方式及びパンクチャド符号化方式の組み合わせによるものとする。

注

１

□Ｄは１ビット遅延素子を表す。

２

○＋は、排他的論理和の演算素子を表す。

３

パンクチャド符号の詳細は、次表のとおりとする。

パンクチャド符号詳細
（入力信号列Ｃ１，Ｃ０がパンクチャドパターンによりＰｎになる。）

入力

Ｃ１
Ｃ０

Ｘ１
Ｙ１

Ｘ２
Ｙ２

Ｘ３
Ｙ３

Ｘ４
Ｙ４

Ｘ５
Ｙ５

Ｘ６
Ｙ６

Ｘ７
Ｙ７

Ｘ８
Ｙ８

Ｘ９
Ｙ９

符号化率

１／２

パンクチャドパターン

○
○

○
○

○
○

○
○

○
○

○
○

○
○

○
○

○
○

Ｐｎ

Ｘ１　Ｙ１　…

２／３

パンクチャドパターン

○×
○○

○×
○○

○×
○○

○×
○○

○
○

Ｐｎ

Ｘ１　Ｙ１　Ｙ２　…

３／４

パンクチャドパターン

○×○
○○×

○×○
○○×

○×○
○○×

Ｐｎ

Ｘ１　Ｙ１　Ｙ２　Ｘ３　…

５／６

パンクチャドパターン

○×○×○
○○×○×

○×○×
○○×○

Ｐｎ

Ｘ１　Ｙ１　Ｙ２　Ｘ３　Ｙ４　Ｘ５　…

７／８

パンクチャドパターン

○×××○×○
○○○○×○×

○×
○○

Ｐｎ

Ｘ１　Ｙ１　Ｙ２　Ｙ３　Ｙ４　Ｘ５　Ｙ６　Ｘ７　…

○：伝送ビット　×：非伝送ビット

Ｐｎの欄ではパンクチャドパターン１周期分のみを具体的に示すものとし、「…」は以後同様のパターンを繰り返すことを意味する。

４

パンクチャド符号化はフレーム同期でリセットされるものとする。

別表第十三号　ＴＭＣＣシンボル及びＡＣシンボルの構成
（第１３条第４項、第１４条第２項関係）

ＴＭＣＣシンボル及びＡＣシンボルは、以下の構成とする。

Ｂ’ｉの値

変調信号の振幅（Ｉ，Ｑ）

０

（４／３，０）

１

（－４／３，０）

注

１

ＴＭＣＣ信号については、差動符号化前の情報Ｂ０からＢ２０３に対し、差動符号化後の情報をＢ’０からＢ’２０３としたとき、

Ｂ’０＝Ｗｉ（差動基準）

Ｂ’ｋ＝Ｂｋ・１（○＋）Ｂｋ（ｋ＝１～２０３、　○＋　：排他的論理和の演算素子）

とする。ただし、Ｗｉは別表第十四号に示すＷｉと同一の値をとるものとする。

２

ＡＣ信号については、上記注１を準用する。

別表第十四号　ＳＰシンボル及びＣＰシンボルの構成
（第１４条第１項関係）

ＳＰ信号及びＣＰ信号用の１１次の電力拡散信号（ｘ１１＋ｘ９＋１）は、下図に示す発生器により、全てのレジスタについて１を初期値としてセットし、ＯＦＤＭフレームの全キャリアの左端から右端まで、キャリア番号ごとに順次連続して発生させるものとし、出力ビットＷｉに対し２相位相変調のためのキャリア変調マッピングを行うこととする。

注

１

各レジスタの初期値は、以下のとおりとする。

（１）

１セグメント形式のＯＦＤＭフレーム及び３セグメント形式のＯＦＤＭフレームによるもの

ＯＦＤＭフレームの中央の周波数を含むサブチャンネル番号

モード１の初期値

モード２の初期値

モード３の初期値

４１，０，１

１１１００１００１０１

０００１１０１１１１０

１１１０００１１１０１

２，３，４

１１１１１１１１１１１

１１１１１１１１１１１

１１１１１１１１１１１

５，６，７

１１０１１００１１１１

０１１０１０１１１１０

１１０１１１００１０１

８，９，１０

０１１０１０１１１１０

１１０１１１００１０１

１００１０１０００００

１１，１２，１３

０１０００１０１１１０

１１００１００００１０

０１１１０００１００１

１４，１５，１６

１１０１１１００１０１

１００１０１０００００

００１０００１１００１

１７，１８，１９

００１０１１１１０１０

００００１０１１０００

１１１００１１０１１０

２０，２１，２２

１１００１００００１０

０１１１０００１００１

００１００００１０１１

２３，２４，２５

０００１００００１００

０００００１００１００

１１１００１１１１０１

２６，２７，２８

１００１０１０００００

００１０００１１００１

０１１０１０１００１１

２９，３０，３１

１１１１０１１００００

０１１００１１１００１

１０１１１０１００１０

３２，３３，３４

００００１０１１０００

１１１００１１０１１０

０１１０００１００１０

３５，３６，３７

１０１００１００１１１

００１０１０１０００１

１１１１０１００１０１

３８，３９，４０

０１１１０００１００１

００１００００１０１１

０００１００１１１００

ただし、サブチャンネル番号とは、下図に示すように、６ＭＨｚ帯域幅を１／７ＭＨｚごとに区切り、帯域の左端より番号付けしたものである。

（２）

１３セグメント形式のＯＦＤＭフレーム及び第２０条に規定するＯＦＤＭフレームによるもの

セグメント番号

モード１の初期値

モード２の初期値

モード３の初期値

１１

１１１１１１１１１１１

１１１１１１１１１１１

１１１１１１１１１１１

９

１１０１１００１１１１

０１１０１０１１１１０

１１０１１１００１０１

７

０１１０１０１１１１０

１１０１１１００１０１

１００１０１０００００

５

０１０００１０１１１０

１１００１００００１０

０１１１０００１００１

３

１１０１１１００１０１

１００１０１０００００

００１０００１１００１

１

００１０１１１１０１０

００００１０１１０００

１１１００１１０１１０

０

１１００１００００１０

０１１１０００１００１

００１００００１０１１

２

０００１００００１００

０００００１００１００

１１１００１１１１０１

４

１００１０１０００００

００１０００１１００１

０１１０１０１００１１

６

１１１１０１１００００

０１１００１１１００１

１０１１１０１００１０

８

００００１０１１０００

１１１００１１０１１０

０１１０００１００１０

１０

１０１００１００１１１

００１０１０１０００１

１１１１０１００１０１

１２

０１１１０００１００１

００１００００１０１１

０００１００１１１００

２

変調信号の振幅は、以下のとおりとする。

Ｗｉの値

変調信号の振幅（Ｉ，Ｑ）

０

（４／３，０）

１

（－４／３，０）

３

別表第八号及び別表第十七号に示す帯域の右端のＣＰ信号の変調信号は、以下のとおりとする。

右端のＣＰの変調信号

モード

変調信号の振幅（Ｉ，Ｑ）

モード１

（－４／３，０）

モード２

（＋４／３，０）

モード３

（＋４／３，０）

別表第十五号　伝送主信号の構成及び送出手順等
（第１５条第１項関係）

１

１多重フレームに含まれるＴＳパケット数

モード

１多重フレームに含まれるＴＳパケット数

ガードインターバル比１／４

ガードインターバル比１／８

ガードインターバル比１／１６

ガードインターバル比１／３２

１セグメント形式

モード１

８０

７２

６８

６６

モード２

１６０

１４４

１３６

１３２

モード３

３２０

２８８

２７２

２６４

３セグメント形式

モード１

３２０

２８８

２７２

２６４

モード２

６４０

５７６

５４４

５２８

モード３

１２８０

１１５２

１０８８

１０５６

１３セグメント形式

モード１

１２８０

１１５２

１０８８

１０５６

モード２

２５６０

２３０４

２１７６

２１１２

モード３

５１２０

４６０８

４３５２

４２２４

注
１セグメント形式は１セグメント形式のＯＦＤＭフレームによるものを、３セグメント形式は３セグメント形式のＯＦＤＭフレームによるものを、１３セグメント形式は１３セグメント形式のＯＦＤＭフレーム及び第２０条に規定するＯＦＤＭフレームによるものを表す。

２

伝送主信号の構成及び送出手順

注

１

ＴＳ再多重部において、多重フレームは、いずれかの階層で伝送されるＴＳパケット及び伝送主シンボルの生成に用いられないヌルデータの入ったＴＳパケットにより形成される。

２

階層に区分する場合には、キャリア変調マッピングの形式及び誤り訂正内符号の符号化率の組み合わせに応じて、ＴＳパケットの同期バイトの次のバイトから次のＴＳパケットの同期バイトまでの２０４バイト単位で階層に分割する。
ただし、最大階層数は、１セグメント形式のＯＦＤＭフレームについては１、３セグメント形式のＯＦＤＭフレームについては２とし、１３セグメント形式のＯＦＤＭフレーム及び第２０条に規定するＯＦＤＭフレームについては３とする。

３

ビット単位で信号処理を行う場合には、当該バイトの最上位ビットから先に行うこととする。

４

電力拡散信号は、別記１のとおりとする。

５

バイトインターリーブは、別記２のとおりとする。

別記１

電力拡散信号

１多重フレームを周期とし、各多重フレームの先頭の１バイトの次のバイトからＸ１５＋Ｘ１４＋１（１５次Ｍ系列）により発生する擬似乱数符号系列を加算する。ただし、この間、周期内のＴＳパケットの同期バイトには加算は行わないが、擬似乱数符号系列の発生は継続するものとする。

別記２

バイトインターリーブ

１

バイトインターリーブは、２０４バイトのＴＳパケットに対して、畳込みインターリーブを行うものとする。
また、インターリーブの深さは１２バイトとする。
ただし、同期バイトの次のバイトは遅延なしのパス０を通過するものとし、入力と出力は１バイトごとに、パス０、パス１、パス２、…パス１１、パス０、パス１、パス２…と順次巡回的に切替えることとする。

２

バイトインターリーブの前に、以下の遅延補正を設けることとする。

ただし、Ｎはその階層が使用するセグメント数を表す。

キャリア変調マッピング

畳込み符号

遅延補正量（ＴＳパケット数）

モード１

モード２

モード３

４分のπシフト差動４相位相変調
４相位相変調

１／２

１２×Ｎ－１１

２４×Ｎ－１１

４８×Ｎ－１１

２／３

１６×Ｎ－１１

３２×Ｎ－１１

６４×Ｎ－１１

３／４

１８×Ｎ－１１

３６×Ｎ－１１

７２×Ｎ－１１

５／６

２０×Ｎ－１１

４０×Ｎ－１１

８０×Ｎ－１１

７／８

２１×Ｎ－１１

４２×Ｎ－１１

８４×Ｎ－１１

１６値直交振幅変調

１／２

２４×Ｎ－１１

４８×Ｎ－１１

９６×Ｎ－１１

２／３

３２×Ｎ－１１

６４×Ｎ－１１

１２８×Ｎ－１１

３／４

３６×Ｎ－１１

７２×Ｎ－１１

１４４×Ｎ－１１

５／６

４０×Ｎ－１１

８０×Ｎ－１１

１６０×Ｎ－１１

７／８

４２×Ｎ－１１

８４×Ｎ－１１

１６８×Ｎ－１１

６４値直交振幅変調

１／２

３６×Ｎ－１１

７２×Ｎ－１１

１４４×Ｎ－１１

２／３

４８×Ｎ－１１

９６×Ｎ－１１

１９２×Ｎ－１１

３／４

５４×Ｎ－１１

１０８×Ｎ－１１

２１６×Ｎ－１１

５／６

６０×Ｎ－１１

１２０×Ｎ－１１

２４０×Ｎ－１１

７／８

６３×Ｎ－１１

１２６×Ｎ－１１

２５２×Ｎ－１１

別表第十六号　搬送波を変調する信号を求める方程式
（第２０条第１項関係）

ここで

ｓ（ｔ）：ＲＦ信号
ｆｃ：ＲＦ信号の中心周波数
ｎ：シンボル番号
ｋ：セグメント１１番のキャリア０番を０とする全帯域連続なキャリア番号
Ｋ：キャリア総数（モード１：１４０５、モード２：２８０９、モード３：５６１７）
Ｋｃ：ＲＦ信号の中心周波数に対応するキャリア番号（モード１：７０２、モード２：１４０４、モード３：２８０８）
ｃ（ｎ，ｋ）：シンボル信号ｎ、キャリア番号ｋに対応する複素信号点ベクトル
Ｔｇ：ガードインターバル期間長
Ｔｓ：シンボル期間長（Ｔｓ＝Ｔｕ＋Ｔｇ）
Ｔｕ：有効シンボル期間長（Ｔｕ＝７（Ｋ－１）／３９×１０－６、キャリア間隔：１／Ｔｕ）

別表第十七号　ＯＦＤＭフレームの変調波スペクトルの配置
（第２０条第２項関係）

部分受信部を挿入する場合には、セグメント番号０に挿入し、順次セグメント番号に従って、差動変調部、同期変調部と配置する。なお、帯域の右端には、ＣＰシンボルに対応するキャリアを配置する。

別表第十八号　セグメント番号０に配置されるＡＣシンボルを生成するＡＣ信号の構成
（第２２条第２項関係）

セグメント番号０に配置されるＡＣシンボルを生成するＡＣ信号の２０４ビットの符号割当ては、以下のとおりとする。

Ｂ０

ＡＣシンボルのための復調基準信号

Ｂ１～Ｂ３

構成識別

Ｂ４～Ｂ２０３

変調波の伝送制御に関する付加情報又は地震動警報情報

注

１

ＡＣシンボルのための復調基準信号は、別表第十四号に示すＷｉと同一の値をとるものとする。

２

構成識別は、変調波の伝送制御に関する付加情報を伝送する場合は０００、０１０、０１１、１００、１０１又は１１１とし、地震動警報情報を伝送する場合は００１又は１１０とする。

３

地震動警報情報の構成については、総務大臣が別に告示するところによるものとする。

別表第十九号　地上基幹放送局、１１．７ＧＨｚを超え１２．２ＧＨｚ以下の周波数の電波を使用する衛星基幹放送局及び１２．２ＧＨｚを超え１２．７５ＧＨｚ以下の周波数の電波を使用する高度狭帯域伝送デジタル放送を行うための衛星基幹放送局を用いて行う標準テレビジョン放送、高精細度テレビジョン放送及び超高精細度テレビジョン放送のうちデジタル放送の輝度信号及び色差信号の方程式
（第２３条第１項、第６３条第１項及び第８１条の２第１項関係）

Ｙ＝ＩＮＴ［２１９ＤＥ’Ｙ＋１６Ｄ＋０．５］
ＣＲ＝ＩＮＴ［２２４ＤＥ’ＣＲ＋１２８Ｄ＋０．５］
ＣＢ＝ＩＮＴ［２２４ＤＥ’ＣＢ＋１２８Ｄ＋０．５］（標記は十進数）

注

１

ＩＮＴ［Ａ］は、実数Ａの整数部分を表す。

２

Ｙは輝度信号、ＣＲ及びＣＢは色差信号とし、Ｄは八桁の二進数で量子化する場合１、十桁の二進数で量子化する場合４とする。

３

Ｅ’Ｙ、Ｅ’ＣＲ及びＥ’ＣＢは、次のとおりとする。

Ｅ’Ｙ＝０．２１２６Ｅ’Ｒ＋０．７１５２Ｅ’Ｇ＋０．０７２２Ｅ’Ｂ

Ｅ’ＣＲ＝（Ｅ’Ｒ－Ｅ’Ｙ）／１．５７４８

Ｅ’ＣＢ＝（Ｅ’Ｂ－Ｅ’Ｙ）／１．８５５６

ただし、Ｅ’Ｒ、Ｅ’Ｇ及びＥ’Ｂはそれぞれ画素を走査した時に生ずる赤、緑及び青の各信号電圧をガンマ補正（受像管の赤、緑及び青に対する輝度が正しく再現されるよう送信側においてそれぞれの信号電圧ＥＲ、ＥＧ及びＥＢを受像管の特性の逆特性を持つように補正することをいう。）した電圧（基準白色レベルで正規化された電圧）であって、ＣＩＥ表示系（国際照明委員会において制定した平面座標による色彩の定量的表示系をいう。）において次の表に掲げるｘ及びｙの値を有する赤、緑及び青を三原色とする受像管に適合するものとする。

ｘ

ｙ

赤

０．６４０

０．３３０

緑

０．３００

０．６００

青

０．１５０

０．０６０

ガンマ補正は、以下の特性によるものとする。

Ｖ＝１．０９９Ｌ０．４５－０．０９９　（１．００≧Ｌ≧０．０１８）

Ｖ＝４．５００Ｌ　（０．０１８＞Ｌ≧０）

ただし、Ｖは映像信号のカメラ出力及びＬはカメラの入力光とし、いずれも下記４に示す基準白色により正規化した値とする。

４

基準白色は、次のとおりとする。

色差信号は白色の被写体に対して零になるものとする。

ｘ

ｙ

白

０．３１２７

０．３２９０

別表第二十号　映像信号の各パラメータ
（第２３条第４項及び第８１条の２第４項第１号関係）

走査線数

５２５本

５２５本

７５０本

１１２５本

有効走査線数

４８３本

４８３本

７２０本

１０８０本

走査方式

１本おき

順次

順次

１本おき

フレーム周波数

３０／１．００１Ｈｚ

６０／１．００１Ｈｚ

６０／１．００１Ｈｚ

３０／１．００１Ｈｚ

フィールド周波数

６０／１．００１Ｈｚ

６０／１．００１Ｈｚ

画面の横と縦の比

１６：９又は４：３

１６：９

１６：９

１６：９

水平走査の繰返し周波数ｆＨ

１５．７５０／１．００１ｋＨｚ

３１．５００／１．００１ｋＨｚ

４５．０００／１．００１ｋＨｚ

３３．７５０／１．００１ｋＨｚ

標本化周波数

輝度信号

１３．５ＭＨｚ

２７ＭＨｚ

７４．２５／１．００１ＭＨｚ

７４．２５／１．００１ＭＨｚ

色差信号

６．７５ＭＨｚ

１３．５ＭＨｚ

３７．１２５／１．００１ＭＨｚ

３７．１２５／１．００１ＭＨｚ

１走査線当たりの標本化数

輝度信号

８５８

８５８

１６５０

２２００

色差信号

４２９

４２９

８２５

１１００

１走査線当たりの有効標本化数

輝度信号

７２０

７２０

１２８０

１９２０

色差信号

３６０

３６０

６４０

９６０

ろ波特性

別記１

別記２

別記３

水平同期信号

別記４

別記５

別記６

垂直同期信号

別記７

別記８

別記９

別記１０

別記１

走査線数が５２５本であって、走査方式が１本おきの場合のろ波特性

輝度信号の減衰周波数特性（１００ｋＨｚの値に対する相対値）

色差信号の減衰周波数特性（１００ｋＨｚの値に対する相対値）

別記２

走査線数が５２５本であって、走査方式が順次の場合のろ波特性

輝度信号の減衰周波数特性（１００ｋＨｚの値に対する相対値）

色差信号の減衰周波数特性（１００ｋＨｚの値に対する相対値）

別記３

走査線数が７５０本であって、走査方式が順次の場合及び走査線数が１１２５本であって、走査方式が１本おきの場合のろ波特性

輝度信号の減衰周波数特性（１００ｋＨｚの値に対する相対値）

色差信号の減衰周波数特性（１００ｋＨｚの値に対する相対値）

別記４

走査線数が５２５本であって、走査方式が１本おき及び順次の場合の水平同期信号

水平同期信号のタイミング及びレベル

記号

項目

規定値

走査線数が５２５本であって、走査方式が１本おきの場合

走査線数が５２５本であって、走査方式が順次の場合

Ｈ

水平走査期間（μｓ）

１００１／１５．７５

１００１／３１．５

ａ

水平ブランキング期間（μｓ）

１０．７０

５．３５

ｂ

映像信号開始点（μｓ）

９．２０

４．６０

ｃ

映像信号終了点（μｓ）

１．５０

０．７５

ｄ

負極性パルス幅（μｓ）

４．７０

２．３５

ｅ

水平ブランキング立ち下がり時間（１０―９０％）（μｓ）

０．１４

０．０７

ｆ

水平同期信号立ち下がり／立ち上がり時（１０―９０％）（μｓ）

０．１４

０．０７

Ｓｍ

負極性パルス振幅（ｍＶ）

３００

Ｖ

映像信号振幅（ｍＶ）

７００

別記５

走査線数が７５０本であって、走査方式が順次の場合の水平同期信号

水平同期信号のレベル

記号

項目

規定値

Ｓｍ

負極性パルス振幅（ｍＶ）

３００

Ｓｐ

正極性パルス振幅（ｍＶ）

３００

Ｖ

映像信号振幅（ｍＶ）

７００

水平同期信号のタイミング

記号

項目

規定値

ａ

負極性パルス開始点（Ｔ）

４０

ｂ

映像信号終了点（Ｔ）

１１０

水平同期信号のレベルｃ

正極性パルス終了点（Ｔ）

４０

ｄ

映像信号開始点（Ｔ）

２６０

ｅ

パルス立ち上がり／立ち下がり時間（Ｔ）

４

注
Ｔは基準クロック期間を示し、輝度標本化周波数の逆数である。

別記６

走査線数が１１２５本であって、走査方式が１本おきの場合の水平同期信号

水平同期信号のレベル

記号

項目

規定値

Ｓｍ

負極性パルス振幅（ｍＶ）

３００

Ｓｐ

正極性パルス振幅（ｍＶ）

３００

Ｖ

映像信号振幅（ｍＶ）

７００

水平同期信号のタイミング

記号

項目

規定値

ａ

負極性パルス開始点（Ｔ）

４４

ｂ

映像信号終了点（Ｔ）

８８

ｃ

正極性パルス終了点（Ｔ）

４４

ｄ

クランプ終了点（Ｔ）

１３２

ｅ

映像信号開始点（Ｔ）

１９２

ｆ

パルス立ち上がり／立ち下がり時間（Ｔ）

４

注
Ｔは基準クロック期間を示し、輝度標本化周波数の逆数である。

別記７

走査線数が５２５本であって、走査方式が１本おきの場合の垂直同期信号

垂直同期信号のタイミング

記号

項目

規定値

Ｆ

垂直走査期間（ｍｓ）

１００１／３０

Ｄ

垂直ブランキング期間

２１Ｈ＋ａ

Ａ

等化パルス期間

３Ｈ

Ｂ

垂直同期パルス期間

３Ｈ

Ｃ

等化パルス期間

３Ｈ

ｓ

垂直同期パルスの立ち上がり／立ち下がり時間（１０―９０％）（μｓ）

０．１４

ｐ

等化パルス幅（μｓ）

２．３０

ｑ

垂直セレーションパルス幅（μｓ）

４．７０

注
Ｈ、ａ、ｂ、ｃ、Ｓｍ及びＶは、別記４に示す値とする。

別記８

走査線数が５２５本であって、走査方式が順次の場合の垂直同期信号

垂直同期信号のタイミング

記号

項目

規定値

Ｆ

垂直走査期間（ｍｓ）

１００１／６０

Ｄ

垂直ブランキング期間

４２Ｈ＋ａ

Ａ

垂直ブランキング期間の開始点直後の水平同期パルス開始点から垂直同期パルスの開始点

６Ｈ

Ｂ

垂直同期パルス期間

６Ｈ

Ｃ

垂直同期パルスの終了点直後の水平同期パルス開始点から垂直ブランキング期間の終了点直前の水平同期パルス開始点

３０Ｈ

ｓ

垂直同期パルスの立ち上がり／立ち下がり時間（１０―９０％）（μｓ）

０．０７

ｑ

垂直セレーションパルス幅（μｓ）

２．３５

注
Ｈ、ａ、ｂ、ｃ、Ｓｍ及びＶは、別記４の値とする。

別記９

走査線数が７５０本であって、走査方式が順次の場合の垂直同期信号

垂直同期信号及びフィールドに関する規定

記号

項目

規定値

Ｈ

１ライン期間（Ｔ）

１６５０

ｈ

垂直同期パルス幅（Ｔ）

１２８０

画面の最上部のライン

＃２６

画面の最下部のライン

＃７４５

垂直ブランキング期間

３０Ｈ

フレームの開始

＃１

注
Ｔは基準クロック期間を示し、輝度信号標本化周波数の逆数である。

別記１０

走査線数が１１２５本であって、走査方式が１本おきの場合の垂直同期信号

垂直同期信号及びフィールドに関する規定

記号

項目

規定値

Ｈ

１ライン期間（Ｔ）

２２００

ｇ

１／２ライン期間（Ｔ）

１１００

ｈ

垂直同期パルス幅（Ｔ）

８８０

画面の最上部のライン

最初のフィールド

＃２１

次のフィールド

＃５８４

画面の最下部のライン

最初のフィールド

＃５６０

次のフィールド

＃１１２３

垂直ブランキング期間

最初のフィールド

２２Ｈ

次のフィールド

２３Ｈ

フィールドの開始

最初のフィールド

＃１

次のフィールド

＃５６４

注
Ｔは基準クロック期間を示し、輝度信号標本化周波数の逆数である。

別表第二十一号　使用する周波数帯幅
（第２６条第１項関係）

（６０００／１４×ｎ＋３８．４８）ｋＨｚを小数点以下切り上げた値
ただし、ｎは第２８条第２項のＯＦＤＭフレームに含まれるＯＦＤＭセグメントの数。

別表第二十二号　ＩＰパケットの構成
（第２４条の３第１項第２号関係）

１

ＩＰｖ４パケット

ＩＰｖ４ヘッダ部

ＵＤＰヘッダ部

データ部

６４ビット

８×Ｎビット

注

１

ＩＰｖ４ヘッダ部及びＵＤＰヘッダ部は、ＩＰｖ４パケットの種類の識別のために使用する。

２

データ部は、データ伝送のために使用する。

３

Ｎは正の整数を示す。

２

ＩＰｖ６パケット

ＩＰｖ６ヘッダ部

ＵＤＰヘッダ部

データ部

６４ビット

８×Ｎビット

注

１

ＩＰｖ６ヘッダ部及びＵＤＰヘッダ部は、ＩＰｖ６パケットの種類の識別のために使用する。

２

データ部は、データ伝送のために使用する。

３

Ｎは正の整数を示す。

別表第二十三号　ＵＬＥパケットの構成
（第２４条の３第１項第３号及び第２７条第１項第３号関係）

ヘッダ部

データ部

ＣＲＣ

３２ビット

注

１

ヘッダ部は、ＵＬＥパケットの種類の識別のために使用する。

２

データ部は、データ伝送のために使用する。

３

ＣＲＣは、データの誤り検出のための符号とする。

別表第二十三号の二　ＡＣシンボルを生成するＡＣ信号の構成
（第２４条の４の２第２項関係）

ＡＣシンボルを生成するＡＣ信号の２０４ビットの符号割当ては、以下のとおりとする。

Ｂ０

ＡＣシンボルのための復調基準信号

Ｂ１～Ｂ３

構成識別

Ｂ４～Ｂ２０３

変調波の伝送制御に関する付加情報、地震動警報情報又は地域の防災・安全情報

注

１

ＡＣシンボルのための復調基準信号は、別表第十四号に示すＷｉと同一の値をとるものとする。

２

構成識別は、変調波の伝送制御に関する付加情報を伝送する場合は０００、０１０、０１１、１００、１０１又は１１１とし、地震動警報情報又は地域の防災・安全情報を伝送する場合は００１又は１１０とする。

３

地震動警報情報及び地域の防災・安全情報の構成については、総務大臣が別に告示するところによるものとする。

別表第二十四号　搬送波を変調する信号を求める方程式
（第２８条第１項関係）

ここで

ｓ（ｔ）：ＲＦ信号
ｆｃ：送信波に含まれるいずれかのＯＦＤＭセグメントの中央の周波数
ｎ：シンボル番号
Ｓ１：１セグメント形式のＯＦＤＭフレームの数
Ｓ１３：１３セグメント形式のＯＦＤＭフレームの数
ｂ：１セグメント形式及び１３セグメント形式のＯＦＤＭフレームの番号（周波数軸上左端のＯＦＤＭフレームを０とする）
Ｎ（ｂ）：ＯＦＤＭフレームｂのキャリア総数
（ただし、ｂ≠Ｓ１＋Ｓ１３－１であるＯＦＤＭフレームについては、
１セグメント形式の場合、モード１：１０８、モード２：２１６、モード３：４３２、
１３セグメント形式の場合、モード１：１４０４、モード２：２８０８、モード３：５６１６、
ｂ＝Ｓ１＋Ｓ１３－１であるＯＦＤＭフレームについては、送信波全体の周波数軸上右端にあるＣＰを含めて
１セグメント形式の場合、モード１：１０９、モード２：２１７、モード３：４３３、
１３セグメント形式の場合、モード１：１４０５、モード２：２８０９、モード３：５６１７）
ｋ：ＯＦＤＭフレームごとのキャリア番号（周波数軸上左端のキャリア番号を０とする）
ｃ（ｂ，ｎ，ｋ）：ＯＦＤＭフレームｂ、シンボル番号ｎ、キャリア番号ｋに対応する複素信号点ベクトル
Ｔｕ：有効シンボル期間長
Ｔｇ：ガードインターバル期間長
（ただし、ｂ≠Ｓ１＋Ｓ１３－１であるＯＦＤＭフレームについては、
１セグメント形式の場合、Ｔｕ＝７Ｎ（ｂ）／３×１０－５、
１３セグメント形式の場合、Ｔｕ＝７Ｎ（ｂ）／３９×１０－５、
ｂ＝Ｓ１＋Ｓ１３－１であるＯＦＤＭフレームについては、
１セグメント形式の場合、Ｔｕ＝７（Ｎ（ｂ）－１）／３×１０－５、
１３セグメント形式の場合、Ｔｕ＝７（Ｎ（ｂ）－１）／３９×１０－５）
Ｔｓ：シンボル期間長（Ｔｓ＝Ｔｕ＋Ｔｇ）
Ｋｃ（ｂ）：ＯＦＤＭフレームｂの中央の周波数に対応するキャリア番号
（１セグメント形式の場合、モード１：５４、モード２：１０８、モード３：２１６、１３セグメント形式の場合、モード１：７０２、モード２：１４０４、モード３：２８０８）
Ｋｆｃ：ｆｃに対応するキャリア番号（ただし、キャリア番号は、連結送信の場合を含め、送信波全体の周波数軸上左端にあるキャリア番号を０とし、送信波全体で連続した番号を用いて表す）
Ｗｋ，ｂ：別表第十四号に示すＷｉの値のうちＯＦＤＭフレームｂのキャリア番号ｋに対応する値

別表第二十五号　ＯＦＤＭフレームの変調波スペクトルの配置
（第２８条第１項及び第２項関係）

１

１３セグメント形式のＯＦＤＭフレームを単独で送信する場合

２

連結したＯＦＤＭフレームを送信する場合

１セグメント形式のＯＦＤＭフレームと１３セグメント形式のＯＦＤＭフレームを下記の例のように連結する。１３セグメント形式のＯＦＤＭフレームは、部分受信部を挿入する場合には、セグメント番号０に挿入し、順次セグメント番号に従って、差動変調部、同期変調部と配置し、帯域の右端には、ＣＰシンボルに対応するキャリアを配置する。

別表第二十六号　映像信号の符号化パラメータ
（第２４条の５第２項関係）

最大フレーム周波数

３０Ｈｚ

３０Ｈｚ

３０Ｈｚ

３０Ｈｚ

３０Ｈｚ

３０Ｈｚ

３０Ｈｚ

３０Ｈｚ

３０Ｈｚ

３０Ｈｚ

３０Ｈｚ

３０Ｈｚ

３０Ｈｚ

３０Ｈｚ

３０Ｈｚ

画面の横と縦の比

１６：９

４：３

４：３

１６：９

４：３

１６：９

４：３

４：３

１６：９

４：３

４：３

１６：９

４：３

４：３

１６：９

水平方向の映像の輝度信号の画素数

１６０

１６０

１７６

１７６

１７６

３２０

３２０

３５２

３５２

３５２

３５２

３５２

６４０

７２０

７２０

水平方向の映像の色差信号の画素数

８０

８０

８８

８８

８８

１６０

１６０

１７６

１７６

１７６

１７６

１７６

３２０

３６０

３６０

垂直方向の映像の輝度信号の画素数

９０

１２０

１２０

１２０

１４４

１８０

２４０

２４０

２４０

２８８

４８０

４８０

４８０

４８０

４８０

垂直方向の映像の色差信号の画素数

４５

６０

６０

６０

７２

９０

１２０

１２０

１２０

１４４

２４０

２４０

２４０

２４０

２４０

別表第二十七号　同期パケット及びファイル伝送パケットの構成
（第３６条第１項第１号関係）

１

同期パケット

ヘッダ部

データ部

注

１

ヘッダ部は、同期パケットの種類の識別及び同期パケット間の同期のために使用する。

２

データ部は、データ伝送のために使用する。

２

ファイル伝送パケット

ヘッダ部

データ部

注

１

ヘッダ部は、ファイル伝送パケットの種類の識別のために使用する。

２

データ部は、データ伝送のために使用する。

別表第二十八号　トランスポートフレームの構成
（第３６条第１項第２号関係）

注

１

ヘッダ部は、トランスポートフレームの分割・結合のために使用する。

２

データ部は、データ伝送のために使用する。

３

ＣＲＣは、データの誤り検出のための符号とし、省略してもよい。

４

パディングは、トランスポートフレームの長さを調整するために使用し、省略してもよい。

別表第二十九号　データチャネルＭＡＣプロトコルカプセルの構成
（第３６条第１項第３号関係）

注

１

スタッフィングは、データチャネルＭＡＣプロトコルカプセルの長さを調整するために使用する。

２

パディングは、ストリーム０の長さを調整するために使用する。

３

トレーラーは、ストリーム０、１及び２の構成の識別並びに連続するデータチャネルＭＡＣプロトコルカプセルの集合に関する情報の伝送のために使用する。

４

パリティは、誤り訂正外符号のために使用する。

５

誤り訂正外符号は、別記に示すリードソロモン符号方式とする。

６

スタッフィング、第３６条第１項第３号に規定する共通情報、放送番組に関する権利を示す情報、パディング、トレーラー及びパリティ並びにストリーム２又はストリーム１のうち一方は、省略してもよい。

別記

誤り訂正外符号方式

データチャネルＭＡＣプロトコルカプセル及びコントロールチャネルＭＡＣプロトコルカプセルに用いる誤り訂正外符号は、符号化率８／１６、１２／１６又は１４／１６のリードソロモンとする。ここでリードソロモン符号の多項式は次のとおりとする。

符号化生成多項式：ｇ（ｘ）＝ｘ８＋α４４ｘ７＋α２３１ｘ６＋α７０ｘ５＋α２３５ｘ４＋α７０ｘ３＋α２３１ｘ２＋α４４ｘ＋１（符号化率８／１６の場合）

符号化生成多項式：ｇ（ｘ）＝ｘ４＋α２０１ｘ３＋α２４６ｘ２＋α２０１ｘ＋１（符号化率１２／１６の場合）

符号化生成多項式：ｇ（ｘ）＝ｘ２＋α１５２ｘ＋１（符号化率１４／１６の場合）

体生成多項式：ｐ（ｘ）＝ｘ８＋ｘ４＋ｘ３＋ｘ２＋１

別表第三十号　物理層パケットの構成
（第３６条第１項第４号関係）

データ部

ＣＲＣ

未定義

テール部

１２２バイト

２バイト

２ビット

６ビット

注

１

データ部は、データ伝送のために使用する。

２

ＣＲＣは、データの誤り検出のための符号とする。

３

未定義の値は、全て‘０’とする。

４

テール部の値は、全て‘０’とする。

別表第三十一号　コントロールプロトコルパケットの構成
（第３６条第３項第１号関係）

ヘッダ部

データ部

パディング

３２又は４０ビット

８×Ｎビット

注

１

Ｎは、正の整数を示す。

２

ヘッダ部は、コントロールプロトコルパケットの識別のために使用する。

３

データ部は、データ伝送のために使用する。

４

パディングは、コントロールプロトコルパケットの長さを調整するために使用する。

別表第三十二号　コントロールチャネルＭＡＣプロトコルカプセルの構成
（第３６条第３項第２号関係）

注

１

ヘッダ部は、コントロールチャネルＭＡＣプロトコルカプセル識別のために使用する。

２

データ部は、データ伝送のために使用する。

３

パリティは、誤り訂正外符号のために使用し、省略してもよい。

４

誤り訂正外符号は、別表第二十九号別記に示すリードソロモン符号方式とする。

別表第三十三号　ガードインターバルの付加
（第３７条第１項関係）

ガードインターバルは、以下に示すとおり、逆高速フーリエ変換の出力データのうち時間的に後端の出力データを有効シンボルの前に、前端の出力データを有効シンボルの後にそれぞれ付加するものとする。

注
有効シンボルは、別表第三十五号に示す有効シンボル期間長に対応する出力データとする。

別表第三十四号　搬送波を変調する信号を求める方程式
（第３７条第１項関係）

ＳＲＦ（ｔ）＝Ｒｅ｛ＳＢＢ（ｔ）｝・ｃｏｓ（２πｆｃｔ）―Ｉｍ｛ＳＢＢ（ｔ）｝・ｓｉｎ（２πｆｃｔ）
ここで

ｙｍ（ｔ）＝ｘｍ（ｔ）・ｗ（ｔ）

ＳＲＦ（ｔ）：ＲＦ信号
ＳＢＢ（ｔ）：ベースバンド信号
ｆｃ：中心周波数
ｙｍ（ｔ）：ウィンドウ処理信号
ｍ：シンボル番号（スーパーフレームの最初のシンボル番号を０とする）
Ｔｓ，ｋ：サブキャリア番号ｋのシンボル期間長
ｘｍ（ｔ）：逆高速フーリエ変換後の連続信号
ｗ（ｔ）：ウィンドウ関数
ＴＷＧＩ：ウィンドウガードインターバル期間長（ＴＷＧＩ＝１７／Ｂ）
Ｔ’ｓ：全シンボル期間長（Ｔ’ｓ＝Ｔｕ＋ＴＷＧＩ＋ＴＦＧＩ＋ＴＰＦＩ＋ＴＷＧＩ）
ＮＦＦＴ：サブキャリア総数（ただし、１０２４、２０４８、４０９６又は８１９２）
ｋ：サブキャリア番号（周波数軸上左端のキャリア番号を０とする）
Ｘｋ，ｍ：複素変調シンボル
（Δｆ）ＳＣ：サブキャリア間隔（（Δｆ）ＳＣ＝Ｂ／ＮＦＦＴ）
ＴＦＧＩ：フラットガードインターバル期間長
Ｔｕ：有効シンボル期間長（Ｔｕ＝ＮＦＦＴ／Ｂ）
ＴＰＦＩ：ポストフィックスインターバル期間長（ただし、ポストフィックスインターバル期間長は、別記に示すとおりとする）
Ｂ：使用する周波数帯幅

注

１

サブキャリア総数は、ＴＤＭパイロット１シンボル、ＷＩＣシンボル、ＬＩＣシンボル及びＳＰＣシンボルの場合は、４０９６とする。

２

Ｉｍ｛Ａ｝は、Ａの虚部を表すものとする。

別記

ポストフィックスインターバル期間長

ポストフィックスインターバル期間長は、次に示すとおりとする。

１

ＴＤＭパイロット２シンボルのポストフィックスインターバル期間長は、サブキャリア総数のうち伝送主シンボル、ＴＤＭパイロット２シンボル、ＴＰＣシンボル、ＦＤＭパイロットシンボル、ＯＩＳシンボル、スタッフシンボル及びＰＰＣシンボルに共通して適用されるもの（以下「共通サブキャリア総数」という。）により以下のとおりとする。

共通サブキャリア総数

ポストフィックスインターバル期間長

１０２４

１０２４／Ｂ

２０４８

２０４８／Ｂ

４０９６

０

８１９２

８１９２／Ｂ

２

ＴＰＣシンボルのうちスーパーフレームの最後に伝送されるもののポストフィックスインターバル期間長は、スーパーフレームを１秒とするために要する長さとする。

３

伝送主シンボル、ＴＤＭパイロット１シンボル、ＷＩＣシンボル、ＬＩＣシンボル、ＴＰＣシンボル（２に掲げるものを除く。）、ＯＩＳシンボル、ＦＤＭパイロットシンボル、スタッフシンボル、ＰＰＣシンボル及びＳＰＣシンボルのポストフィックスインターバル期間長は、０とする。

別表第三十五号　スーパーフレームにおける各シンボルの配置
（第３７条第２項関係）

注

１

スーパーフレームを構成するシンボル（ＴＤＭパイロット１シンボルを除く。）は、割り当てられたスロット（５００変調シンボルの集合をいう。以下この表から別表第四十四号までにおいて同じ。）により、別記１に示すとおりサブキャリアに割り当てられるものとする。

２

ＴＤＭパイロット１シンボルは、共通サブキャリア総数により別記２に示すとおりサブキャリアに割り当てられるものとする。

３

ＰＰＣシンボルは、省略してもよい。

４

スーパーフレームの長さは、１秒とする。

別記１

スロットのサブキャリア割当て

スロットに割り当てられるシンボルが、スーパーフレームを構成するシンボル（ＴＤＭパイロット１シンボル、ＴＤＭパイロット２シンボル、ＰＰＣシンボル及びＳＰＣシンボルを除く。）である場合は次に示す１又は２によって、ＴＤＭパイロット２シンボルである場合は次に示す３によって割り当てられるインターレース番号のインターレースにより、ＰＰＣシンボル及びＳＰＣシンボルである場合はスロット番号と同一のインターレース番号のインターレースにより伝送されるものとする。ただし、インターレース番号ｎ（ｎ＝０，１，２，…，７）のインターレースは、共通サブキャリア総数により以下のサブキャリア番号のサブキャリアの集合を表すものとする。

共通サブキャリア総数

インターレース番号ｎ

サブキャリア番号

１０２４

０

１６＋ｉ×８（ｉ＝０，１，２，…，６１，６３，…，１２４）

１，２，３

１６＋ｉ×８＋ｎ（ｉ＝０，１，２，…，１２４）

４，５，６，７

８＋ｉ×８＋ｎ（ｉ＝０，１，２，…，１２４）

２０４８

０

２４＋ｉ×８（ｉ＝０，１，２，…，１２４，１２６，…，２５０）

１，２，３，４，５，６，７

２４＋ｉ×８＋ｎ（ｉ＝０，１，２，…，２４９）

４０９６

０

４８＋ｉ×８（ｉ＝０，１，２，…，２４９，２５１，…，５００）

１，２，３，４，５，６，７

４８＋ｉ×８＋ｎ（ｉ＝０，１，２，…，４９９）

８１９２

０

９６＋ｉ×ｎ（ｉ＝０，１，２，…，４９９，５０１，…，１０００）

１，２，３，４，５，６，７

９６＋ｉ×８＋ｎ（ｉ＝０，１，２，…，９９９）

１

マッピング１によるインターレース割当て

２

マッピング２によるインターレース割当て

シンボル番号ｊのスロット番号０に割り当てられるインターレース番号ｎ０，ｊは、シンボル番号ｊを８で除した剰余により以下のとおりとする。

ｊｍｏｄ８

ｎ０，ｊ

０

０

１

３

２

６

３

１

４

４

５

７

６

２

７

５

シンボル番号ｊのスロット番号ｍ（ｍ＝１，２，…，７）に割り当てられるインターレース番号ｎｍ，ｊは、次式により与えられる。
ｎｍ，ｊ＝（ｎ０，ｊ＋Ｄ［（ｍ－１－（２×ｊ）ｍｏｄ７）ｍｏｄ７］）ｍｏｄ８
ただし、Ｄ［ｘ］は、ｘにより以下のとおりとする。

ｘ

Ｄ［ｘ］

０

７

１

２

２

４

３

６

４

１

５

５

６

３

３

ＴＤＭパイロット２シンボルのインターレース割当て

共通サブキャリア総数

スロット数

インターレース番号

１０２４

１

１，３，５，７

７

０，２，４，６

２０４８

０

３，７

１

２，６

２

１，５

７

０，４

４０９６／８１９２

マッピング１によるインターレース割当てのうちシンボル番号３のものと同一とする。

注

１

マッピング１によるインターレース割当ては、１周期分のみを示すものとし、「…」は繰り返すことを意味する。

２

ＷＩＣシンボル及びＬＩＣシンボルは、マッピング１によりサブキャリア割当てを行うものとする。

別記２

ＴＤＭパイロット１シンボルのサブキャリア割当て

共通サブキャリア総数

サブキャリア番号

１０２４

１２８＋ｉ×１２８（ｉ＝０，１，２，…，１４，１６，…，３０）

２０４８

６４＋ｉ×６４（ｉ＝０，１，２，…，３０，３２，…，６２）

４０９６

６４＋ｉ×３２（ｉ＝０，１，…，６１，６３，…，１２４）

８１９２

４８＋ｉ×１６（ｉ＝０，１，…，１２４，１２６，…，２５０）

別表第三十六号　キャリア変調マッピング
（第３８条―第４０条関係）

１

四相位相変調の位相図

注
ただし、Ｄは伝送主シンボル、ＴＤＭパイロット２シンボル（共通サブキャリア総数が４０９６の場合を除く。）、ＴＰＣシンボル、ＯＩＳシンボル、スタッフシンボル、ＰＰＣシンボルのうち予約状態のＰＰＣ信号から生成されるもの及びＦＤＭパイロットシンボルにおいては１／√２、ＴＤＭパイロット１シンボルにおいては４√４０９６／ＮＦＦＴ（ＮＦＦＴは共通サブキャリア総数）、ＷＩＣシンボル、ＬＩＣシンボル及びＰＰＣシンボルのうち非アクティブ状態のＰＰＣ信号から生成されるものにおいては２、ＴＤＭパイロット２シンボルのうち共通サブキャリア総数が４０９６のものにおいては１、ＰＰＣシンボルのうち識別状態のＰＰＣ信号から生成されるものにおいては割当てスロット番号により、以下に示すとおりとし、ＳＰＣシンボルにおいては２√２とする。

共通サブキャリア総数

割当てスロット番号

Ｄ

１０２４／２０４８／４０９６

０，１，２，４，６

２／３

１０２４／２０４８／４０９６

３

４／３

８１９２

０，２，４，６

２／３

８１９２

１

２√２／３

８１９２

３

４√２／３

２

１６値直交振幅変調の位相図

３

１６値直交振幅階層変調の位相図

注１
α及びβは、ベースコンポーネント（Ｓ１とＳ３の組をいう。以下この表において同じ。）と拡張コンポーネント（Ｓ０とＳ２の組をいう。以下この表において同じ。）のエネルギー比ｒによって次式により与えられる。

α＝√ｒ／２（１＋ｒ）
β＝√１／２（１＋ｒ）

２

ベースコンポーネントのみの階層変調を行う場合は、４相位相変調の位相図を準用するものとし、Ｄ＝１／√２とする。

別表第三十七号　伝送主信号の構成及び送出手順
（第４１条関係）

伝送主信号は、物理層パケット単位処理又は１６個の物理層パケットを単位として行うブロック単位処理により生成されるものとする。

１

物理層パケット単位処理

２

ブロック単位処理

注

１

内符号化の誤り訂正方式は、別記１に示すターボ符号化方式とする。

２

ビットインターリーブは、別記２のとおりとする。

３

サブパケットは、ビットインターリーブされた信号を分割したものをいい、サブパケットインターリーブは、サブパケットの順序を並び替えることをいう。

４

スロット割当ては、スロット番号１から７までのうち１又は連続した複数のスロット番号とする。

５

電力拡散は、別記３のとおりとする。

６

拡張物理層パケットは、１６値直交振幅階層変調による変調マッピングを行う場合に別表第三十六号の３注１に規定する拡張コンポーネントに割り当てられる物理層パケットをいう。

別記１　ターボ符号化方式

注

１

入力ビットは、物理層パケット単位処理の場合は物理層パケットのうちテール部を除いたものとし、ブロック単位処理の場合は１６の物理層パケットから生成される１５９９４ビットの符号系列とする。

２

§○＋§は、排他的論理和の演算素子を表す。

３

□は１ビット演算子を表す。

４

入力ビット数の回数符号を発生させた後、要素符号化器１及び２のスイッチを下に切り替え、要素符号化器１のみから３回符号を発生させ、要素符号化器２のみから３回符号を発生させるものとする。

５

ターボインターリーブは、以下のとおりとする。

（１）

物理層パケット単位処理
ターボインターリーブへの入力ビット（ｐ９９３，ｐ９９２，…，ｐ０）は、カウンタ値ｍ（ｍ＝０，１，２，…，１０２４）から与えられる値ｎｍによりｐｎｍが順に出力されるものとし、ｍの初期値を０とし、これを全ての入力ビットが出力されるまでｍを１ずつ増加して繰り返すものとする。
ただし、ｎｍは、
‘ｉ９ｉ８ｉ７ｉ６ｉ５ｉ４ｉ３ｉ２ｉ１ｉ０'：カウンタ値ｍを２進数表示したもの
Ｉ０：‘ｉ４ｉ３ｉ２ｉ１ｉ０'を１０進数表示した値
Ｉ１：‘ｉ９ｉ８ｉ７ｉ６ｉ５’を１０進数表示した値
Ｄ［ｘ］：ｘにより以下の表から与えられる値
‘ｊ４ｊ３ｊ２ｊ１ｊ０’：Ｄ［Ｉ０］×（Ｉ１＋１）により求められる値を２進数表示したものの下位５ビット

ｘ

Ｄ［ｘ］

ｘ

Ｄ［ｘ］

０

２７

１６

２１

１

３

１７

１９

２

１

１８

１

３

１５

１９

３

４

１３

２０

２９

５

１７

２１

１７

６

２３

２２

２５

７

１３

２３

２９

８

９

２４

９

９

３

２５

１３

１０

１５

２６

２３

１１

３

２７

１３

１２

１３

２８

１３

１３

１

２９

１

１４

１３

３０

１３

１５

２９

３１

１３

（２）

ブロック単位処理
ターボインターリーブの入力ビット（ｐ１５９９３，ｐ１５９９２，…，ｐ０）は、カウンタ値ｍ（ｍ＝０，１，２，…，１６３８４）から与えられる値ｎｍによりｐｎｍが順に出力されるものとし、ｍの初期値を０とし、これを全ての入力ビットが出力されるまでｍを１ずつ増加して繰り返すものとする。
ただし、ｎｍは、
‘ｉ１３ｉ１２ｉ１１…ｉ２ｉ１ｉ０’：カウンタ値ｍを２進数表示したもの
Ｉ０：‘ｉ４ｉ３ｉ２ｉ１ｉ０’を１０進数表示した値
Ｉ１：‘ｉ１３ｉ１２ｉ１１ｉ１０ｉ９ｉ８ｉ７ｉ６ｉ５’を１０進数表示した値
Ｄ［ｘ］：ｘにより以下の表から与えられる値
‘ｊ８ｊ７ｊ６ｊ５ｊ４ｊ３ｊ２ｊ１ｊ０’：Ｄ［Ｉ０］×（Ｉ１＋１）により求められる値を２進数表示したものの下位９ビット

ｘ

Ｄ［ｘ］

ｘ

Ｄ［ｘ］

０

１３

１６

５０９

１

３３５

１７

２１５

２

８７

１８

４７

３

１５

１９

４２５

４

１５

２０

２９５

５

１

２１

２２９

６

３３３

２２

４２７

７

１１

２３

８３

８

１３

２４

４０９

９

１

２５

３８７

１０

１２１

２６

１９３

１１

１５５

２７

５７

１２

１

２８

５０１

１３

１７５

２９

３１３

１４

４２１

３０

４８９

１５

５

３１

３９１

６

パンクチャドパターンの詳細は、以下のとおりとする。

（１）

物理層パケット単位処理における物理層パケット（テール部を除く。）のパンクチャドパターン

符号化率

１／２

１／３

２／３

入力

Ｘ

１１…

１１…

１１１１…

Ｙ０

１０…

１１…

１０００…

Ｙ１

００…

００…

００００…

Ｘ’

００…

００…

００００…

Ｙ’０

０１…

１１…

０００１…

Ｙ’１

００…

００…

００００…

注

１

１は伝送ビット、０は非伝送ビットを表すものとする。以下この表において同じ。

２

出力順は上から下の順とする。
以下この表において同じ。

３

パンクチャドパターンは、１周期分のみを示すこととし、「…」は以後同様のパターンを繰り返すことを意味する。
以下この表において同じ。

（２）

物理層パケット単位処理における物理層パケットのうちテール部のパンクチャドパターン

符号化率

１／２

１／３

２／３

入力

Ｘ

１１１０００

１１１０００

１１１０００

Ｙ０

１１１０００

１１１０００

１０１０００

Ｙ１

００００００

００００００

００００００

Ｘ’

０００１１１

０００１１１

０００１１１

Ｙ’０

０００１１１

０００１１１

００００１０

Ｙ’１

００００００

００００００

００００００

注
符号化率１／３でＸ及びＸ’を出力する場合は、同じ値を２度出力することとする。

（３）

ブロック単位処理における物理層パケット（テール部を除く。）のパンクチャドパターン

符号化率

２／７

１／３

４／１１

２／５

４／９

１／２

４／７

２／３

入力

Ｘ

１１１１…

１１…

１１１１１１１１…

１１１１…

１１１１１１１１…

１１…

１１１１１１１１…

１１１１…

Ｙ０

０００１…

１１…

００００００００…

００００…

００００００００…

１０…

０１００１０１０…

１０００…

Ｙ１

１１１１…

００…

０１１１１１１１…

１１１０…

０１１０１１０１…

００…

００００００００…

００００…

Ｘ’

００００…

００…

００００００００…

００００…

００００００００…

００…

００００００００…

００００…

Ｙ’０

０１００…

１１…

００００００００…

００００…

００００００００…

０１…

１０１００１００…

０００１…

Ｙ’１

１１１１…

００…

１１１１０１１１…

１０１１…

１１０１０１１０…

００…

００００００００…

００００…

（４）

ブロック単位処理における物理層パケットのうちテール部のパンクチャドパターン

符号化率

２／７

１／３

４／１１

２／５

４／９

１／２

４／７

２／３

入力

Ｘ

１１１０００

１１１０００

１１１０００

１１１０００

１１１０００

１１１０００

１１１０００

１１１０００

Ｙ０

１０１０００

１１１０００

１１１０００

１０１０００

１１１０００

１１１０００

１０１０００

１０１０００

Ｙ１

１１１０００

００００００

１１１０００

１１１０００

００００００

００００００

００００００

００００００

Ｘ’

０００１１１

０００１１１

０００１１１

０００１１１

０００１１１

０００１１１

０００１１１

０００１１１

Ｙ’０

００００１０

０００１１１

００００１１

００００１０

０００１１１

０００１１１

００００１０

００００１０

Ｙ’１

０００１１１

００００００

０００１１１

０００１１１

００００００

００００００

００００００

００００００

注
符号化率２／７又は１／３でＸ及びＸ’を出力する場合は、同じ値を２度出力することとする。

（５）

伝送ＯＩＳ信号（テール部を除く。）のパンクチャドパターン

符号化率

１／５

入力

Ｘ

１…

Ｙ０

１…

Ｙ１

１…

Ｘ’

０…

Ｙ’０

１…

Ｙ’１

１…

（６）

伝送ＯＩＳ信号のうちテール部のパンクチャドパターン

符号化率

１／５

入力

Ｘ

１１１０００

Ｙ０

１１１０００

Ｙ１

１１１０００

Ｘ’

０００１１１

Ｙ’０

０００１１１

Ｙ’１

０００１１１

注
Ｘ、Ｙ１、Ｘ’及びＹ’１を出力する場合は、２度出力することとする。

別記２　ビットインターリーブ

１

物理層パケット単位処理
内符号化した物理層パケットは４列のインターリーバに列方向の順に書き込まれ、奇数行については２列と３列を入れ替え、偶数行については１列と４列を入れ替え、行方向の順に読み出される。

２

ブロック単位処理
内符号化した１６個の物理層パケットは、インターリーバに順に書き込まれ、符号化率が１／２、４／７又は２／３の場合は１５タップ線形帰還シフトレジスタ、２／７、１／３、４／１１、２／５又は４／９の場合は１６タップ線形帰還シフトレジスタにより生成された値のアドレスを順に読み出す。

注

１

インターリーバの大きさは内符号化した１６個の物理層パケットの大きさＮとする。

２

線形帰還シフトレジスタにより生成された値がＮ＋１以上の場合は、読み出しをせず、次の値を生成することとなるアドレスがＮの場合には出力アドレスは０とする。

３

１５タップ線形帰還シフトレジスタは、次のとおりとする。

４

１６タップ線形帰還シフトレジスタは、次のとおりとする。

５

§○＋§は、排他的論理和の演算素子を表す。

別記３　電力拡散

Ｘ２０＋Ｘ１７＋１の線形帰還シフトレジスタにより発生する拡散符号系列を各スロットに割り当てられた信号に加算する。

注

１

§○＋§は、排他的論理和の演算素子を表す。

２

レジスタの初期値は、シンボル番号及びシンボル種別の種別により与えられる値とする。

３

ｍ０，ｍ１，…，ｍ９は、スロット番号により与えられる値とする。

４

モジュロ２加算器は、全ての入力信号を加算した値を２で除した余りを出力するものとする。
以下同じ。

別表第三十八号　ＴＤＭパイロット１信号の構成及び送出手順
（第４２条第１項関係）

ＴＤＭパイロット１信号は、下図に示す発生器により２×ＮＴＤＭ１ビット発生させるものとする。

注

１

§○＋§は、排他的論理和の演算素子を表す。

２

ＮＴＤＭ１はＴＤＭパイロット１シンボルが配置されるサブキャリア数とし、その値は共通サブキャリア総数により下表のとおりとする。

共通サブキャリア総数

ＮＴＤＭ１

１０２４

３０

２０４８

６２

４０９６

１２４

８１９２

２５０

別表第三十九号　ＷＩＣ信号、ＬＩＣ信号、ＴＤＭパイロット２信号及びＦＤＭパイロット信号の構成及び送出手順
（第４２条第２項関係）

注

１

ＷＩＣ信号、ＬＩＣ信号及びＦＤＭパイロット信号のスロット割当てはそれぞれスロット番号３、スロット番号５及びスロット番号０とする。

２

ＴＤＭパイロット２信号のスロット割当ては、共通サブキャリア総数により別記のとおりとする。

３

電力拡散は、別表第三十七号別記３に示すとおりとする。

別記　ＴＤＭパイロット２信号のスロット割当て

共通サブキャリア総数

割当てスロット番号

１０２４

１，７

２０４８

０，１，２，７

４０９６

０，１，２，７

８１９２

０，１，２，３，４，５，６，７

別表第四十号　ＴＰＣ信号の構成及び送出手順
（第４２条第３項関係）

注

１

線形帰還シフトレジスタは、別記に示すとおりとする。

２

１０００ビットの０により構成される符号系列のスロット割当てはスロット番号０、線形帰還シフトレジスタにより生成される符号系列のスロット割当てはスロット番号１から７までとする。

３

電力拡散は、別表第三十七号別記３に示すとおりとする。

別記　線形帰還シフトレジスタ

線形帰還シフトレジスタは、下図に示す発生器により１０００ビット発生させるものとする。

注
§○＋§は、排他的論理和の演算素子を表す。

別表第四十一号　スタッフ信号の構成及び送出手順
（第４２条第４項関係）

注１

１

線形帰還シフトレジスタは、別表第四十号別記に示すとおりとする。

２

スロット割当ては、スロット番号１から７までのいずれかとする。

３

電力拡散は、別表第三十七号別記３に示すとおりとする。

別表第四十二号　ＰＰＣ信号の構成及び送出手順
（第４２条第５項関係）

ＰＰＣ信号は、非アクティブ状態、識別状態及び予約状態のいずれかとし、それぞれ以下に示す構成及び送出手順とする。

１

非アクティブ状態

注

１

線形帰還シフトレジスタは、別表第四十号別記に示すとおりとする。

２

スロット割当ては、スロット番号７とする。

３

電力拡散は、別表第三十七号別記３に示すとおりとする。

２

識別状態

注

１

ＰＰＣパケット信号はＰＰＣ情報から生成される信号であり、その構成及び送出手順は、別記１に示すとおりとする。

２

線形帰還シフトレジスタは、別表第四十号別記に示すとおりとする。

３

ＰＰＣパケット信号のスロット割当てはスロット番号３、線形帰還シフトレジスタにより生成される符号系列のスロット番号はスロット番号０、１、２、４及び６とする。

４

電力拡散は、別表第三十七号別記３に示すとおりとする。

３

予約状態

注

１

線形帰還シフトレジスタは、別表第四十号別記に示すとおりとする。

２

スロット割当ては、スロット番号０から７までとする。

３

電力拡散は、別表第三十七号別記３に示すとおりとする。

別記１　ＰＰＣパケット信号の構成及び送出手順

注

１

ＰＰＣ情報は５６ビットの情報とし、その構成は、総務大臣が別に告示するところによるものとする。

２

ビットインターリーブ１は、別記２のとおりとする。

３

リードミュラー符号化は、７ビットを単位として行われるものとし、別記３に示すとおりとする。

４

ビットインターリーブ２は、別表第三十七号別記２のとおりとし、その入力信号は、一のＰＰＣ情報から生成されるリードミュラー符号化信号を２度繰り返したものに‘００００００００’を付加して生成されるものとし、以下のような構成とする。

別記２　ビットインターリーブ

ＰＰＣ情報は８行７列のインターリーバに列方向の順に書き込まれ、行方向の順に読み出される。

別記３　リードミュラー符号化

リードミュラー符号化は、７ビットの入力に対し、６２ビットの値を出力するものとし、入力された７ビットの値をｍ６、ｍ５、ｍ４、ｍ３、ｍ２、ｍ１、ｍ０、出力される値のうち６２ビットのｋ番目の値をｃｋ、ｋを２進数表示したものを‘ｔ５，ｋｔ４，ｋｔ３，ｋｔ２，ｋｔ１，ｋｔ０，ｋ’としたとき、ｃｋは以下の式により生成される。

別表第四十三号　ＳＰＣ信号の構成及び送出手順
（第４２条第６項関係）

注

１

線形帰還シフトレジスタは、別表第四十号別記に示すとおりとする。

２

スロット割当ては、スロット番号０及び４とする。

３

電力拡散は、別表第三十七号別記３に示すとおりとする。

別表第四十四号　伝送ＯＩＳ信号の送出手順
（第４３条関係）

注

１

内符号化の誤り訂正方式は、別表第三十七号別記１に示すターボ符号化方式とする。

２

ビットインターリーブは、別表第三十七号別記２のとおりとする。

３

スロット割当ては、スロット番号１から７までとする。

４

電力拡散は、別表第三十七号別記３に示すとおりとする。

別表第四十五号　搬送波を変調する信号の構成
（第５２条第１項関係）

注

１

ｗ１、ｗ２、ｗ３はそれぞれＷ１、Ｗ２、Ｗ３の各信号の誤り訂正内符号化後のフレーム同期信号であり、３２ビットの信号のうち後ろ２０ビットについては、次の値とする。
ｗ１：ＥＣＤ２８ｈ，ｗ２：０Ｂ６７７ｈ，ｗ３：Ｆ４９８８ｈ（ｈは１６進数を意味する。）

２

フレーム同期信号Ｗ１、Ｗ２、Ｗ３は、別表第五十号注１に示すとおりとする。

３

誤り訂正内符号化は、別表第四十九号に示す方式によるものとする。

４

別表第四十八号に示すスロットのうち、各フレームの第１スロットから第１２スロットまでの各先頭１バイトは、フレーム同期信号及び電力拡散されたＴＭＣＣ信号で置き換えるものとする。

別表第四十六号　搬送波の絶対位相偏位
（第５２条第４項関係）

変調方式

シンボル割付け

絶対位相偏位

二相位相変調

０

０度

１

（＋）１８０度

四相位相変調

０，０

（＋）　４５度

０，１

（－）　４５度

１，０

（＋）１３５度

１，１

（－）１３５度

八相位相変調

０，０，０

０度

０，０，１

（＋）　４５度

０，１，１

（＋）　９０度

０，１，０

（＋）１３５度

１，０，０

（＋）１８０度

１，０，１

（－）１３５度

１，１，１

（－）　９０度

１，１，０

（－）　４５度

ただし、Ｃ０、Ｃ１、Ｃ２、Ｐ１及びＰ０は、誤り訂正内符号化後の「０」又は「１」の値とし、別表第四十九号３によるものとする。

別表第四十七号　１１．７ＧＨｚを超え１２．２ＧＨｚ以下の周波数の電波を使用する衛星基幹放送局を用いて行うデジタル放送及び広帯域伝送デジタル放送のろ波器の周波数特性
（第５２条第５項関係）

注
Ｆは周波数、Ｆｎはナイキスト周波数、αはロールオフ率を表し、次の値とする。
Ｆｎ＝１４．４３０（ＭＨｚ）
α＝０．３５

別表第四十八号　伝送主信号の構成
（第５３条第１項関係）

注

１

この表において「スロット」とは第五十三条第一項に規定するスロットをいう。

２

電力拡散信号は、別記１のとおりとする。

３

インターリーブは、別記２のとおりとする。

４

変調方式のスロット割当ては、別記３のとおりとする。

別記１　電力拡散信号

１スーパーフレーム（４８スロットを１フレームとし、８フレームで構成されるもの）を周期とし、各スーパーフレームの先頭の１バイトを除き、Ｘ１５＋Ｘ１４＋１（１５次Ｍ系列）により発生する擬似乱数符号系列をスロット信号に加算する。この間、周期内のＴＳ同期バイトには加算は行わないが、擬似乱数符号系列の発生は継続するものとする。

別記２　インターリーブ

インターリーブ方式は、バイト単位で８×２０３バイトのブロックインターリーブを行うものとし、スーパーフレーム方向で各フレームのスロット番号が同一のスロット間でインターリーブを行うものとする。

別記３　変調方式のスロット割当て

変調方式及び内符号誤り訂正方式の符号化率に応じて下表に示すスロット数を最小単位として割り当てるものとする。

変調方式（符号化率）

スロット数の最小単位

有効スロット数

無効スロット数

二相位相変調方式
（１／２）

４

１

３

四相位相変調方式
（１／２）

２

１

１

四相位相変調方式
（２／３）

３

２

１

四相位相変調方式
（３／４）

４

３

１

四相位相変調方式
（５／６）

６

５

１

四相位相変調方式
（７／８）

８

７

１

トレリス符号化八相位相変調方式（２／３）

１

１

０

別表第四十九号　１１．７ＧＨｚを超え１２．２ＧＨｚ以下の周波数の電波を使用する衛星基幹放送局を用いて行うデジタル放送及び広帯域伝送デジタル放送の誤り訂正方式
（第５３条第２項、第５４条第２項関係）

１

ＴＳパケットの誤り訂正外符号は、短縮化リードソロモン（２０４，１８８）とする。
短縮化リードソロモン（２０４，１８８）符号は、リードソロモン（２５５，２３９）符号において、入力データバイトの前に５１バイトの「００ｈ」を付加し、符号化後に先頭５１バイトを除去することによって生成する。
ここでリードソロモン（２５５，２３９）符号の多項式は次のとおりとする。

符号化生成多項式：ｇ（ｘ）＝（ｘ＋λ０）（ｘ＋λ１）…（ｘ＋λ１５）、（λ＝０２ｈ）
体生成多項式：ｐ（ｘ）＝ｘ８＋ｘ４＋ｘ３＋ｘ２＋１
注　数値の後のｈは、その数値が１６進数表記であることを示す。

２

ＴＭＣＣの誤り訂正外符号は、短縮化リードソロモン（６４，４８）とする。
短縮化リードソロモン（６４，４８）符号は、リードソロモン（２５５，２３９）符号において、入力データバイトの前に１９１バイトの「００ｈ」を付加し、符号化後に先頭１９１バイトを除去することによって生成する。
ここでリードソロモン（２５５，２３９）符号の多項式は次のとおりとする。

符号化生成多項式：ｇ（ｘ）＝（ｘ＋λ０）（ｘ＋λ１）…（ｘ＋λ１５）、（λ＝０２ｈ）
体生成多項式：ｐ（ｘ）＝ｘ８＋ｘ４＋ｘ３＋ｘ２＋１

３

誤り訂正内符号は、搬送波の変調が八相位相変調の場合は符号化率２／３のトレリス符号化方式とし、搬送波の変調が四相位相変調の場合は畳込み符号方式及びパンクチャド符号化方式の組み合わせによるものとし、搬送波の変調が二相位相変調の場合は符号化率１／２の畳込み符号方式とする。

注

１

□Ｄは１ビット遅延素子を表す。

２

○＋は、排他的論理和の演算素子を表す。

３

伝送主信号又は電力拡散されたＴＭＣＣ信号は、八相位相変調の場合、最上位ビットから順にＢ１、Ｂ０に割り当てられ、四相位相変調及び二相位相変調の場合は、最上位ビットから順にＢ０に割当てられる。
二相位相変調については内符号化後にＣ０、Ｃ１の順に送出する。

４

パンクチャド符号の詳細は、次表のとおりとする。

パンクチャド符号詳細

入力

Ｃ１
Ｃ０

Ｘ１
Ｙ１

Ｘ２
Ｙ２

Ｘ３
Ｙ３

Ｘ４
Ｙ４

Ｘ５
Ｙ５

Ｘ６
Ｙ６

Ｘ７
Ｙ７

Ｘ８
Ｙ８

Ｘ９
Ｙ９

符号化率

１／２

パンクチャドパターン

○
○

○
○

○
○

○
○

○
○

○
○

○
○

○
○

○
○

Ｐ１
Ｐ０

Ｘ１
Ｙ１

Ｘ２
Ｙ２

Ｘ３
Ｙ３

Ｘ４
Ｙ４

Ｘ５
Ｙ５

Ｘ６
Ｙ６

Ｘ７
Ｙ７

Ｘ８
Ｙ８

Ｘ９
Ｙ９

２／３

パンクチャドパターン

○○
○×

○○
○×

○○
○×

○×
○○

○
○

Ｐ１
Ｐ０

Ｘ１
Ｙ１

Ｙ３
Ｘ２

Ｘ４
Ｘ３

Ｘ５
Ｙ５

Ｙ７
Ｘ６

Ｘ８
Ｘ７

Ｘ９
Ｙ９

３／４

パンクチャドパターン

○○×
○×○

○○×
○×○

○○×
○×○

Ｐ１
Ｐ０

Ｘ１
Ｙ１

Ｙ３
Ｘ２

Ｘ４
Ｙ４

Ｙ６
Ｘ５

Ｘ７
Ｙ７

Ｙ９
Ｘ８

５／６

パンクチャドパターン

○○×○×
○×○×○

○○×○
○×○×

Ｐ１
Ｐ０

Ｘ１
Ｙ１

Ｙ３
Ｘ２

Ｙ５
Ｘ４

Ｘ６
Ｙ６

Ｙ８
Ｘ７

Ｙ１０
Ｘ９

７／８

パンクチャドパターン

○○○○×○×
○×××○×○

○○
○×

Ｐ１
Ｐ０

Ｘ１
Ｙ１

Ｘ３
Ｘ２

Ｙ５
Ｘ４

Ｙ７
Ｘ６

Ｘ８
Ｙ８

Ｙ１０
Ｘ９

（入力信号列Ｃ１，Ｃ０がパンクチャドパターンによりＰ１，Ｐ０になる）
○：伝送ビット　×：非伝送ビット

５

パンクチャド符号化の位相の関係はパンクチャドパターンの先頭位相がスロット先頭と一致するものとする。

別表第五十号　ＴＭＣＣ信号の構成及び送出手順並びにフレーム同期信号の構成及び送出手順
（第５４条第１項関係）

注

１

Ｗ１及びＷ２はスーパーフレームの第１フレームにおいて使用する。また、Ｗ１及びＷ３は第２フレームから第８フレームまでで使用する内符号化前のフレーム同期信号とし、次の値を使用するものとする。
Ｗ１：１Ｂ９５ｈ、Ｗ２：Ａ３４０ｈ、Ｗ３：５ＣＢＦｈ（ｈは１６進数表記を意味する。）

２

電力拡散信号は、別記１のとおりとする。

別記１　電力拡散信号

１スーパーフレームを周期とし、先頭の２バイトを除き、Ｘ１５＋Ｘ１４＋１（１５次Ｍ系列）により発生する擬似乱数符号系列を同期信号挿入後のＴＭＣＣ信号に加算する。この間、周期内のＷ１、Ｗ２及びＷ３には加算は行わないが、擬似乱数符号系列の発生は継続するものとする。

別表第五十一号　位相基準バースト信号の構成
（第５５条関係）

位相基準バースト信号用の９次の電力拡散信号（Ｘ９＋Ｘ４＋１、初期値：１１１１０１１０１）は、下図に示す発生器により１フレームを周期として発生するものとする。電力拡散信号の発生及び加算処理は位相基準バースト信号期間のみ行うものとする。

○＋：排他的論理和の演算素子
位相基準バースト信号用の電力拡散信号の発生のタイミングと多重の形式は、下図のとおりとする。

別表第五十二号　狭帯域伝送デジタル放送のろ波器の周波数特性
（第７０条第４項関係）

注
Ｆは周波数、Ｆｎはナイキスト周波数、αはロールオフ率を表し、次の値とする。
Ｆｎ＝１０．５４８（ＭＨｚ）
α＝０．３５

別表第五十三号　伝送信号の構成
（第７１条第１項関係）

注

１

数値の横のｈはその数値が１６進数表記であることを示す。

２

電力の拡散信号は別記１、インターリーブは別記２によるものとする。

別記１　電力拡散信号

８パケットごとに反転された同期バイト（１バイトを８ビットとする。）の直後から、次の反転同期バイト直前のデータバイトまでの１５０３（１８８×８－１）バイトを１周期とし、次に示す図のようにＸ１５＋Ｘ１４＋１（１５次Ｍ系列）により発生する擬似乱数符号系列を加算する。ただし、周期内の同期バイトには加算を行わない。この間、擬似乱数符号系列の加算は行わないが、擬似乱数符号系列の発生は継続するものとする。

別記２　インターリーブ

インターリーブはバイト単位で周期１２の畳込み方式とし、リードソロモン符号を付加したＴＳパケットにおいて、同期バイトの位置を０番としたとき、ｎ番目の位置にあるバイトの遅延量Ｄは次式により与えられる。
Ｄ＝１２×１７×Ｉ（Ｉはｎを１２で除したときの剰余で０から１１までの整数）

別表第五十四号　狭帯域伝送デジタル放送の誤り訂正方式
（第７１条第２項関係）

１

外符号は次式で示す短縮化リードソロモン（２０４，１８８）とする。
短縮化リードソロモン（２０４，１８８）符号は、リードソロモン（２５５，２３９）符号において、入力データバイトの前に５１バイトの「００ｈ」を付加し、符号化後に先頭５１バイトを除去することによって生成し、反転／非反転にかかわらず同期バイトにも適用する。

符号化生成多項式：ｇ（ｘ）＝（ｘ＋λ０）（ｘ＋λ１）…（ｘ＋λ１５）、（λ＝０２ｈ）
体生成多項式　　：ｐ（ｘ）＝ｘ８＋ｘ４＋ｘ３＋ｘ２＋１
注　数値の後のｈは、その数値が１６進数表記であることを示す。

２

内符号は次式に示すような畳込み符号方式及びパンクチャド符号方式とする。

注

１

□Ｄは１ビット遅延素子を表す。

２

○＋は、排他的論理和の演算素子を表す。

３

伝送信号の最上位ビットから入力される。

４

パンクチャド符号の詳細は、別表第四十九号３注４に同じとする。

別表第五十五号　１２．２ＧＨｚを超え１２．７５ＧＨｚ以下の周波数の電波を使用する衛星基幹放送局を用いて行う狭帯域伝送方式による標準テレビジョン放送及び高精細度テレビジョン放送のうちデジタル放送の輝度信号及び色差信号の方程式
（第７３条関係）

Ｙ＝ＩＮＴ［２１９Ｄ　Ｅ’Ｙ＋１６Ｄ＋０．５］
ＣＲ＝ＩＮＴ［２２４Ｄ　Ｅ’ＣＲ＋１２８Ｄ＋０．５］
ＣＢ＝ＩＮＴ［２２４Ｄ　Ｅ’ＣＢ＋１２８Ｄ＋０．５］（標記は十進数）

注

１

ＩＮＴ［Ａ］は、実数Ａの整数部分を表す。

２

Ｙは輝度信号、ＣＲ及びＣＢは色差信号とし、Ｄは八桁の二進数で量子化する場合１、十桁の二進数で量子化する場合４とする。

３

Ｅ’Ｙ、Ｅ’ＣＲ及びＥ’ＣＢは、次のとおりとする。
Ｅ’Ｙ＝０．２９９Ｅ’Ｒ＋０．５８７Ｅ’Ｇ＋０．１１４Ｅ’Ｂ
Ｅ’ＣＲ＝０．５００Ｅ’Ｒ－０．４１９Ｅ’Ｇ－０．０８１Ｅ’Ｂ
Ｅ’ＣＢ＝－０．１６９Ｅ’Ｒ－０．３３１Ｅ’Ｇ＋０．５００Ｅ’Ｂ
ただし、Ｅ’Ｒ、Ｅ’Ｇ及びＥ’Ｂはそれぞれ画素を走査した時に生ずる赤、緑及び青の各信号電圧をガンマ補正（受像管の赤、緑及び青に対する輝度は、格子に印加されるそれぞれの信号電圧のガンマ乗に比例するので、被写体の輝度が正しく再現されるよう送信側においてそれぞれの信号電圧Ｅ’Ｒ、Ｅ’Ｇ及びＥ’Ｂをそれぞれの値のガンマ分の１乗に補正することをいう。）した電圧（基準白色レベルで正規化された電圧）であって、ＣＩＥ表示系（国際照明委員会において制定した平面座標による色彩の定量的表示性をいう。）において次に掲げるｘ及びｙの値を有する赤、緑及び青を三原色とし、かつ、ガンマの値を２．２とする受像管に適合するものとする。

ｘ

ｙ

赤

０．６７

０．３３

緑

０．２１

０．７１

青

０．１４

０．０８

４

色差信号は、白色の被写体に対して零になるものとする。

別表第五十六号　搬送波の絶対位相偏位
（第７９条第３項関係）

１

別表第五十八号に示す伝送信号のうち、ベースバンドフレーム信号に誤り訂正符号を付加した信号に対する搬送波の変調の形式は、八相位相変調とする。

変調方式

シンボル割付け

絶対位相偏位

八相位相変調

０，０，０

（＋）　４５度

１，０，０

（＋）　９０度

１，１，０

（＋）１３５度

０，１，０

（＋）１８０度

０，１，１

（－）１３５度

１，１，１

（－）　９０度

１，０，１

（－）　４５度

０，０，１

０度

ただし、Ｃ０、Ｃ１及びＣ２は、別表第五十八号別記２に示すインターリーブ処理後の「０」又は「１」の値とする。

２

別表第五十八号に示す伝送信号のうち、フィジカルレイヤヘッダ信号に対する搬送波の変調の形式は、２分のπシフト二相位相変調とする。
フィジカルレイヤヘッダ信号（ｙ１，ｙ２，…，ｙ９０）は、次式に示す９０個の２分のπシフト二相位相変調シンボルに変調される。

Ｉ２ｉ―１＝Ｑ２ｉ―１＝（１／√２）（１―２ｙ２ｉ―１）、Ｉ２ｉ＝Ｑ２ｉ＝―（１／√２）（１―２ｙ２ｉ）、（ｉ＝１，２，…４５）

別表第五十七号　高度狭帯域伝送デジタル放送のろ波器の周波数特性
（第７９条第４項関係）

注
Ｆは周波数、Ｆｎはナイキスト周波数、αはロールオフ率を表し、次の値とする。
Ｆｎ＝１１．６５２（ＭＨｚ）
α＝０．２

別表第五十八号　伝送信号の構成
（第８０条第１項関係）

注

１

ＴＳパケットは、ＴＳパケットの先頭の同期バイトを除く１８７バイトに対して８ビットのＣＲＣ誤り訂正（生成多項式：ｇ（Ｘ）＝Ｘ８＋Ｘ７＋Ｘ６＋Ｘ４＋Ｘ２＋１）を行い、後続のＴＳパケットの同期バイトと置き換えるものとする。

２

ベースバンドフレーム信号に対する電力拡散信号は、別記１のとおりとする。

３

インターリーブは、別記２のとおりとする。

４

ＸＦＥＣフレーム信号は、ＦＥＣフレーム信号について、八相位相変調のためのキャリア変調マッピングを行って生成される。

５

ＸＦＥＣフレーム信号は９０シンボルから成るスロット単位に分割される。

６

フィジカルレイヤフレーム信号において、同期パイロット信号を挿入する場合は、３６シンボルから成る無変調の同期パイロット信号を１６スロット間隔で挿入する。
ただし、次のフィジカルレイヤフレーム信号の先頭には同期パイロット信号を挿入しない。

７

フィジカルレイヤフレーム信号に対する電力拡散信号は、別記３のとおりとする。

８

フィジカルレイヤヘッダ信号の構成は、別記４のとおりとする。

別記１　ベースバンドフレーム信号に対する電力拡散信号

ｘ１５＋ｘ１４＋１（１５次Ｍ系列）により発生する擬似乱数符号系列を加算する。

別記２　インターリーブ

インターリーブは、ＦＥＣフレーム信号に対してビット単位でブロックインターリーブを行うものとする。ＦＥＣフレーム信号のデータは、２１６００行×３列の行列構造とし、インターリーバに列方向の順に書き込まれ、行方向の順に読み出される。なお、ベースバンドヘッダ情報のＭＳＢは、符号化率２／３の場合は最初に読み出され、符号化率３／５の場合は３番目に読み出される。

別記３　フィジカルレイヤフレーム信号に対する電力拡散信号

フィジカルレイヤフレーム信号（フィジカルレイヤヘッダ信号を除く。）のキャリア変調マッピングされた信号（Ｉ＋ｊＱ）に（ＣＩ＋ｊＣＱ）を乗算する。電力拡散後の信号ＩＳＣＲＡＭＢＬＥＤ及びＱＳＣＲＡＭＢＬＥＤは次式により与えられる。

ＩＳＣＲＡＭＢＬＥＤ＝（ＩＣＩ－ＱＣＱ）
ＱＳＣＲＡＭＢＬＥＤ＝（ＩＣＱ－ＱＣＩ）
ここで、ＣＩ（ｉ）＋ｊＣＱ（ｉ）は次式で表され、Ｒ（ｉ）は下図に示す発生器により発生する。
ＣＩ（ｉ）＋ｊＣＱ（ｉ）＝ｅｘｐ（ｊＲ（ｉ）π／２）

別記４　フィジカルレイヤヘッダ信号の構成

注

１

ＳＯＦは、フィジカルレイヤフレーム信号の開始を示す符号で、１８Ｄ２Ｅ８２ｈ（ｈは１６進数表記）の固定値を使用する。

２

ＰＬＳＣＯＤＥは、７ビットのフィジカルレイヤヘッダ情報について、（６４，７）の２値直交符号化を行う。

（３２，６）符号化は、次に示す生成行列ｇにより行うものとする。

３

（６４，７）の２値直交符号化後のＰＬＳＣＯＤＥは、次に示すビット列と排他的論理和をとることにより電力拡散を行う。
０１１１０００１１００１１１０１１０００００１１１１００１００１０１０１００１１０１００００１０００１０１１０１１１１１１０１０

別表第五十九号　高度狭帯域伝送デジタル放送の誤り訂正方式
（第８０条第３項関係）

１

誤り訂正外符号はＢＣＨ符号、内符号はＬＤＰＣ符号とし、その構成は以下のとおりとする。

ＬＤＰＨ符号化率

ＢＣＨ符号化前ビット数
［Ｋｂｃｈ］

ＢＣＨ符号化後ビット数
［Ｎｂｃｈ］

ＬＤＰＣ符号化前ビット数
［ｋｌｄｐｃ］

ＢＣＨ誤り訂正ビット
［ｔ］

ＬＤＰＣ符号化後ビット数
［ｎ１ｄｐｃ］

３／５

３８６８８

３８８８０

３８８８０

１２

６４８００

２／３

４３０４０

４３２００

４３２００

１０

６４８００

２

ＢＣＨ符号の生成多項式は、次表に示すｔ（ＢＣＨ誤り訂正ビット）番目までの多項式の積で表されるものとする。

ｔ

生成多項式

１

ｇ１（Ｘ）＝１＋Ｘ２＋Ｘ３＋Ｘ５＋Ｘ１６

２

ｇ２（Ｘ）＝１＋Ｘ＋Ｘ４＋Ｘ５＋Ｘ６＋Ｘ８＋Ｘ１６

３

ｇ３（Ｘ）＝１＋Ｘ２＋Ｘ３＋Ｘ４＋Ｘ５＋Ｘ７＋Ｘ８＋Ｘ９＋Ｘ１０＋Ｘ１１＋Ｘ１６

４

ｇ４（Ｘ）＝１＋Ｘ２＋Ｘ４＋Ｘ６＋Ｘ９＋Ｘ１１＋Ｘ１２＋Ｘ１４＋Ｘ１６

５

ｇ５（Ｘ）＝１＋Ｘ＋Ｘ２＋Ｘ３＋Ｘ５＋Ｘ８＋Ｘ９＋Ｘ１０＋Ｘ１１＋Ｘ１２＋Ｘ１６

６

ｇ６（Ｘ）＝１＋Ｘ２＋Ｘ４＋Ｘ５＋Ｘ７＋Ｘ８＋Ｘ９＋Ｘ１０＋Ｘ１２＋Ｘ１３＋Ｘ１４＋Ｘ１５＋Ｘ１６

７

ｇ７（Ｘ）＝１＋Ｘ２＋Ｘ５＋Ｘ６＋Ｘ８＋Ｘ９＋Ｘ１０＋Ｘ１１＋Ｘ１３＋Ｘ１５＋Ｘ１６

８

ｇ８（Ｘ）＝１＋Ｘ＋Ｘ２＋Ｘ５＋Ｘ６＋Ｘ８＋Ｘ９＋Ｘ１２＋Ｘ１３＋Ｘ１４＋Ｘ１６

９

ｇ９（Ｘ）＝１＋Ｘ５＋Ｘ７＋Ｘ９＋Ｘ１０＋Ｘ１１＋Ｘ１６

１０

ｇ１０（Ｘ）＝１＋Ｘ＋Ｘ２＋Ｘ５＋Ｘ７＋Ｘ８＋Ｘ１０＋Ｘ１２＋Ｘ１３＋Ｘ１４＋Ｘ１６

１１

ｇ１１（Ｘ）＝１＋Ｘ２＋Ｘ３＋Ｘ５＋Ｘ９＋Ｘ１１＋Ｘ１２＋Ｘ１３＋Ｘ１６

１２

ｇ１２（Ｘ）＝１＋Ｘ＋Ｘ５＋Ｘ６＋Ｘ７＋Ｘ９＋Ｘ１１＋Ｘ１２＋Ｘ１６

３

ＬＤＰＣ符号は、パリティ検査ビットｐｎ（ｎ＝０，１，…，ｎｌｄｐｃ－ｋｌｄｐｃ－１）、情報ビットｉｍ（ｍ＝０，１，…，ｋｌｄｐｃ－１）としたとき、情報ビットについて３６０ビットごとに次の演算を繰り返す。
なお、パリティ検査ビットの初期値は、ｐ０＝ｐ１＝ｐ２＝…＝Ｐｎｌｄｐｃ－ｋｌｄｐｃ－１＝０とする。
ｐｘ＝ｐｘ○＋ｉｍ、（ｍ＝０，３６０，７２０，…）
ｐｙ＝ｐｙ○＋ｉｍ、（ｍ＝１，…，３５９，３６１，…，７１９，７２１，…）
全ての情報ビットについて演算を行った後、ｐｎは次式により与えられる。
ｐ０＝ｐ０○＋ｉ０
ｐｎ＝ｐｎ　○＋　ｐｎ－１、（ｎ＝１，…，ｎｌｄｐｃ－ｋｌｄｐｃ－１）

注

１

○＋は、排他的論理和の演算素子を表す。

２

ｘは、別記１の（ｍ／３６０＋１）行目で指定されるパリティ検査ビット位置を示す。

３

ｙは、｛ｘ＋（ｍｍｏｄ３６０）×ｑ｝ｍｏｄ（ｎｌｄｐｃ－ｋｌｄｐｃ）により表されるパリティ検査ビット位置を示す。
ただし、ｘは、別記１の（［ｍ／３６０］＋１）行目で指定されるパリティ検査ビット位置を示す（［］は整数部を意味する。）。
また、ｑは符号化率に応じて決まる定数を示し、次表のとおりとする。

符号化率

ｑ

３／５

７２

２／３

６０

別記１　パリティ検査ビット位置
符号化率３／５の場合

２２４２２　１０２８２　１１６２６　１９９９７　１１１６１　２９２２　３１２２　９９　５６２５　１７０６４　８２７０　１７９

２５０８７　１６２１８　１７０１５　８２８　２００４１　２５６５６　４１８６　１１６２９　２２５９９　１７３０５　２２５１５　６４６３

１１０４９　２２８５３　２５７０６　１４３８８　５５００　１９２４５　８７３２　２１７７　１３５５５　１１３４６　１７２６５　３０６９

１６５８１　２２２２５　１２５６３　１９７１７　２３５７７　１１５５５　２５４９６　６８５３　２５４０３　５２１８　１５９２５　２１７６６

１６５２９　１４４８７　７６４３　１０７１５　１７４４２　１１１１９　５６７９　１４１５５　２４２１３　２１０００　１１１６　１５６２０

５３４０　８６３６　１６６９３　１４３４　５６３５　６５１６　９４８２　２０１８９　１０６６　１５０１３　２５３６１　１４２４３

１８５０６　２２２３６　２０９１２　８９５２　５４２１　１５６９１　６１２６　２１５９５　５００　６９０４　１３０５９　６８０２

８４３３　４６９４　５５２４　１４２１６　３６８５　１９７２１　２５４２０　９９３７　２３８１３　９０４７　２５６５１　１６８２６

２１５００　２４８１４　６３４４　１７３８２　７０６４　１３９２９　４００４　１６５５２　１２８１８　８７２０　５２８６　２２０６

２２５１７　２４２９　１９０６５　２９２１　２１６１１　１８７３　７５０７　５６６１　２３００６　２３１２８　２０５４３　１９７７７

１７７０　４６３６　２０９００　１４９３１　９２４７　１２３４０　１１００８　１２９６６　４４７１　２７３１　１６４４５　７９１

６６３５　１４５５６　１８８６５　２２４２１　２２１２４　１２６９７　９８０３　２５４８５　７７４４　１８２５４　１１３１３　９００４

１９９８２　２３９６３　１８９１２　７２０６　１２５００　４３８２　２００６７　６１７７　２１００７　１１９５　２３５４７　２４８３７

７５６　１１１５８　１４６４６　２０５３４　３６４７　１７７２８　１１６７６　１１８４３　１２９３７　４４０２　８２６１　２２９４４

９３０６　２４００９　１００１２　１１０８１　３７４６　２４３２５　８０６０　１９８２６　８４２　８８３６　２８９８　５０１９

７５７５　７４５５　２５２４４　４７３６　１４４００　２２９８１　５５４３　８００６　２４２０３　１３０５３　１１２０　５１２８

３４８２　９２７０　１３０５９　１５８２５　７４５３　２３７４７　３６５６　２４５８５　１６５４２　１７５０７　２２４６２　１４６７０

１５６２７　１５２９０　４１９８　２２７４８　５８４２　１３３９５　２３９１８　１６９８５　１４９２９　３７２６　２５３５０　２４１５７

２４８９６　１６３６５　１６４２３　１３４６１　１６６１５　８１０７　２４７４１　３６０４　２５９０４　８７１６　９６０４　２０３６５

３７２９　１７２４５　１８４４８　９８６２　２０８３１　２５３２６　２０５１７　２４６１８　１３２８２　５０９９　１４１８３　８８０４

１６４５５　１７６４６　１５３７６　１８１９４　２５５２８　１７７７　６０６６　２１８５５　１４３７２　１２５１７　４４８８　１７４９０

１４００　８１３５　２３３７５　２０８７９　８４７６　４０８４　１２９３６　２５５３６　２２３０９　１６５８２　６４０２　２４３６０

２５１１９　２３５８６　１２８　４７６１　１０４４３　２２５３６　８６０７　９７５２　２５４４６　１５０５３　１８５６　４０４０

３７７　２１１６０　１３４７４　５４５１　１７１７０　５９３８　１０２５６　１１９７２　２４２１０　１７８３３　２２０４７　１６１０８

１３０７５　９６４８　２４５４６　１３１５０　２３８６７　７３０９　１９７９８　２９８８　１６８５８　４８２５　２３９５０　１５１２５

２０５２６　３５５３　１１５２５　２３３６６　２４５２　１７６２６　１９２６５　２０１７２　１８０６０　２４５９３　１３２５５　１５５２

１８８３９　２１１３２　２０１１９　１５２１４　１４７０５　７０９６　１０１７４　５６６３　１８６５１　１９７００　１２５２４　１４０３３

４１２７　２９７１　１７４９９　１６２８７　２２３６８　２１４６３　７９４３　１８８８０　５５６７　８０４７　２３３６３　６７９７

１０６５１　２４４７１　１４３２５　４０８１　７２５８　４９４９　７０４４　１０７８　７９７　２２９１０　２０４７４　４３１８

２１３７４　１３２３１　２２９８５　５０５６　３８２１　２３７１８　１４１７８　９９７８　１９０３０　２３５９４　８８９５　２５３５８

６１９９　２２０５６　７７４９　１３３１０　３９９９　２３６９７　１６４４５　２２６３６　５２２５　２２４３７　２４１５３　９４４２

７９７８　１２１７７　２８９３　２０７７８　３１７５　８６４５　１１８６３　２４６２３　１０３１１　２５７６７　１７０５７　３６９１

２０４７３　１１２９４　９９１４　２２８１５　２５７４　８４３９　３６９９　５４３１　２４８４０　２１９０８　１６０８８　１８２４４

８２０８　５７５５　１９０５９　８５４１　２４９２４　６４５４　１１２３４　１０４９２　１６４０６　１０８３１　１１４３６　９６４９

１６２６４　１１２７５　２４９５３　２３４７　１２６６７　１９１９０　７２５７　７１７４　２４８１９　２９３８　２５２２　１１７４９

３６２７　５９６９　１３８６２　１５３８　２３１７６　６３５３　２８５５　１７７２０　２４７２　７４２８　５７３　１５０３６

０　１８５３９　１８６６１

１　１０５０２　３００２

２　９３６８　１０７６１

３　１２２９９　７８２８

４　１５０４８　１３３６２

５　１８４４４　２４６４０

６　２０７７５　１９１７５

７　１８９７０　１０９７１

８　５３２９　１９９８２

９　１１２９６　１８６５５

１０　１５０４６　２０６５９

１１　７３００　２２１４０

１２　２２０２９　１４４７７

１３　１１１２９　７４２

１４　１３２５４　１３８１３

１５　１９２３４　１３２７３

１６　６０７９　２１１２２

１７　２２７８２　５８２８

１８　１９７７５　４２４７

１９　１６６０　１９４１３

２０　４４０３　３６４９

２１　１３３７１　２５８５１

２２　２２７７０　２１７８４

２３　１０７５７　１４１３１

２４　１６０７１　２１６１７

２５　６３９３　３７２５

２６　５９７　１９９６８

２７　５７４３　８０８４

２８　６７７０　９５４８

２９　４２８５　１７５４２

３０　１３５６８　２２５９９

３１　１７８６　４６１７

３２　２３２３８　１１６４８

３３　１９６２７　２０３０

３４　１３６０１　１３４５８

３５　１３７４０　１７３２８

３６　２５０１２　１３９４４

３７　２２５１３　６６８７

３８　４９３４　１２５８７

３９　２１１９７　５１３３

４０　２２７０５　６９３８

４１　７５３４　２４６３３

４２　２４４００　１２７９７

４３　２１９１１　２５７１２

４４　１２０３９　１１４０

４５　２４３０６　１０２１

４６　１４０１２　２０７４７

４７　１１２６５　１５２１９

４８　４６７０　１５５３１

４９　９４１７　１４３５９

５０　２４１５　６５０４

５１　２４９６４　２４６９０

５２　１４４４３　８８１６

５３　６９２６　１２９１

５４　６２０９　２０８０６

５５　１３９１５　４０７９

５６　２４４１０　１３１９６

５７　１３５０５　６１１７

５８　９８６９　８２２０

５９　１５７０　６０４４

６０　２５７８０　１７３８７

６１　２０６７１　２４９１３

６２　２４５５８　２０５９１

６３　１２４０２　３７０２

６４　８３１４　１３５７

６５　２００７１　１４６１６

６６　１７０１４　３６８８

６７　１９８３７　９４６

６８　１５１９５　１２１３６

６９　７７５８　２２８０８

７０　３５６４　２９２５

７１　３４３４　７７６９

符号化率２／３の場合

０　１０４９１　１６０４３　５０６　１２８２６　８０６５　８２２６　２７６７　２４０　１８６７３　９２７９　１０５７９　２０９２８

１　１７８１９　８３１３　６４３３　６２２４　５１２０　５８２４　１２８１２　１７１８７　９９４０　１３４４７　１３８２５　１８４８３

２　１７９５７　６０２４　８６８１　１８６２８　１２７９４　５９１５　１４５７６　１０９７０　１２０６４　２０４３７　４４５５　７１５１

３　１９７７７　６１８３　９９７２　１４５３６　８１８２　１７７４９　１１３４１　５５５６　４３７９　１７４３４　１５４７７　１８５３２

４　４６５１　１９６８９　１６０８　６５９　１６７０７　１４３３５　６１４３　３０５８　１４６１８　１７８９４　２０６８４　５３０６

５　９７７８　２５５２　１２０９６　１２３６９　１５１９８　１６８９０　４８５１　３１０９　１７００　１８７２５　１９９７　１５８８２

６　４８６　６１１１　１３７４３　１１５３７　５５９１　７４３３　１５２２７　１４１４５　１４８３　３８８７　１７４３１　１２４３０

７　２０６４７　１４３１１　１１７３４　４１８０　８１１０　５５２５　１２１４１　１５７６１　１８６６１　１８４４１　１０５６９　８１９２

８　３７９１　１４７５９　１５２６４　１９９１８　１０１３２　９０６２　１００１０　１２７８６　１０６７５　９６８２　１９２４６　５４５４

９　１９５２５　９４８５　７７７７　１９９９９　８３７８　９２０９　３１６３　２０２３２　６６９０　１６５１８　７１６　７３５３

１０　４５８８　６７０９　２０２０２　１０９０５　９１５　４３１７　１１０７３　１３５７６　１６４３３　３６８　３５０８　２１１７１

１１　１４０７２　４０３３　１９９５９　１２６０８　６３１　１９４９４　１４１６０　８２４９　１０２２３　２１５０４　１２３９５　４３２２

１２　１３８００　１４１６１

１３　２９４８　９６４７

１４　１４６９３　１６０２７

１５　２０５０６　１１０８２

１６　１１４３　９０２０

１７　１３５０１　４０１４

１８　１５４８　２１９０

１９　１２２１６　２１５５６

２０　２０９５　１９８９７

２１　４１８９　７９５８

２２　１５９４０　１００４８

２３　５１５　１２６１４

２４　８５０１　８４５０

２５　１７５９５　１６７８４

２６　５９１３　８４９５

２７　１６３９４　１０４２３

２８　７４０９　６９８１

２９　６６７８　１５９３９

３０　２０３４４　１２９８７

３１　２５１０　１４５８８

３２　１７９１８　６６５５

３３　６７０３　１９４５１

３４　４９６　４２１７

３５　７２９０　５７６６

３６　１０５２１　８９２５

３７　２０３７９　１１９０５

３８　４０９０　５８３８

３９　１９０８２　１７０４０

４０　２０２３３　１２３５２

４１　１９３６５　１９５４６

４２　６２４９　１９０３０

４３　１１０３７　１９１９３

４４　１９７６０　１１７７２

４５　１９６４４　７４２８

４６　１６０７６　３５２１

４７　１１７７９　２１０６２

４８　１３０６２　９６８２

４９　８９３４　５２１７

５０　１１０８７　３３１９

５１　１８８９２　４３５６

５２　７８９４　３８９８

５３　５９６３　４３６０

５４　７３４６　１１７２６

５５　５１８２　５６０９

５６　２４１２　１７２９５

５７　９８４５　２０４９４

５８　６６８７　１８６４

５９　２０５６４　５２１６

０　１８２２６　１７２０７

１　９３８０　８２６６

２　７０７３　３０６５

３　１８２５２　１３４３７

４　９１６１　１５６４２

５　１０７１４　１０１５３

６　１１５８５　９０７８

７　５３５９　９４１８

８　９０２４　９５１５

９　１２０６　１６３５４

１０　１４９９４　１１０２

１１　９３７５　２０７９６

１２　１５９６４　６０２７

１３　１４７８９　６４５２

１４　８００２　１８５９１

１５　１４７４２　１４０８９

１６　２５３　３０４５

１７　１２７４　１９２８６

１８　１４７７７　２０４４

１９　１３９２０　９９００

２０　４５２　７３７４

２１　１８２０６　９９２１

２２　６１３１　５４１４

２３　１００７７　９７２６

２４　１２０４５　５４７９

２５　４３２２　７９９０

２６　１５６１６　５５５０

２７　１５５６１　１０６６１

２８　２０７１８　７３８７

２９　２５１８　１８８０４

３０　８９８４　２６００

３１　６５１６　１７９０９

３２　１１１４８　９８

３３　２０５５９　３７０４

３４　７５１０　１５６９

３５　１６０００　１１６９２

３６　９１４７　１０３０３

３７　１６６５０　１９１

３８　１５５７７　１８６８５

３９　１７１６７　２０９１７

４０　４２５６　３３９１

４１　２００９２　１７２１９

４２　９２１８　５０５６

４３　１８４２９　８４７２

４４　１２０９３　２０７５３

４５　１６３４５　１２７４８

４６　１６０２３　１１０９５

４７　５０４８　１７５９５

４８　１８９９５　４８１７

４９　１６４８３　３５３６

５０　１４３９　１６１４８

５１　３６６１　３０３９

５２　１９０１０　１８１２１

５３　８９６８　１１７９３

５４　１３４２７　１８００３

５５　５３０３　３０８３

５６　５３１　１６６６８

５７　４７７１　６７２２

５８　５６９５　７９６０

５９　３５８９　１４６３０

別表第五十九号の二　ＭＭＴＰパケット
（第５８条第１項第２号関係）

注

１

ヘッダ部は、ＭＭＴＰパケットの種類の識別のために使用する。

２

ペイロード部は、ＭＭＴＰパケットの情報の伝送に使用する。

別表第六十号　圧縮ＩＰパケットの構成
（第５８条第１項第３号関係）

ヘッダ部

データ部

８×Ｎビット

注

１

ヘッダ部は、ヘッダ圧縮したＩＰパケットの種類の識別のために使用する。

２

データ部は、データ伝送のために使用する。

３

Ｎは正の整数を示す。

別表第六十一号　ＴＬＶパケットの構成
（第５８条第１項第４号関係）

ヘッダ部

データ部

３２ビット

８×Ｎビット

注

１

ヘッダ部はＴＬＶパケットの種類の識別のために使用する。

２

データ部はデータの伝送のために使用する。

別表第六十一号の二　各識別子
（第５８条第５項関係）

識別子

機能

記述子タグ

記述子の種類の識別

限定受信方式識別子

限定受信方式の識別

スクランブル方式識別子

スクランブル方式の識別

サービス識別子

放送番組番号の識別

別表第六十二号　搬送波を変調する信号の構成
（第５９条第１項関係）

注

１

この表において「スロット」とは第六十条第一項に規定するスロットをいう。

２

フレーム同期信号ＦＳｙｎｃ、！ＦＳｙｎｃ及びスロット同期信号ＳＳｙｎｃは次の値とする。
ＦＳｙｎｃ＝５２Ｆ８６６ｈ、！ＦＳｙｎｃ＝ＡＤ０７９９ｈ、ＳＳｙｎｃ＝３６７１５Ａｈ（ｈは１６進数を意味する。）

３

インターリーブは別記１のとおりとする。

４

スタッフビットの値は、‘１１１１１１’とする。

５

変調方式のスロットの割当ては、別記２のとおりとする。

６

伝送信号点配置信号の値は、以下のとおりとし、その電力拡散信号は別記３のとおりとする。

（１）

スロットの変調方式が十六値振幅位相変調の場合、‘００００’を開始値として１ずつ増加させた値を‘１１１１’まで順に並べ、これを２回繰り返したものとする。

（２）

スロットの変調方式が八相位相変調の場合、‘０００’を開始値として１ずつ増加させた値を‘１１１’まで順に並べ、これを４回繰り返したものとする。

（３）

スロットの変調方式が四相位相変調の場合、‘００’を開始値として１ずつ増加した値を‘１１’まで順に並べ、これを８回繰り返したものとする。

（４）

スロットの変調方式が２分のπシフト二相位相変調の場合、‘０１’を１６回繰り返したものとする。

別記１　インターリーブ

インターリーブは、十六値振幅位相変調又は八相位相変調が割り当てられたスロットに対してビット単位でブロックインターリーブを行うものとする。ただし、十六値振幅位相変調又は八相位相変調以外の変調方式が割り当てられたスロットに対してはインターリーブを行わない。インターリーバの書き込み及び読み出しについては、以下のとおりとする。

（１）

十六値振幅位相変調
スロットは１１２２０行×４列の行列構造のインターリーバに列方向の順に書き込まれ、行方向の順に読み出される。ＭＳＢは符号化率６１／１２０以上の場合は先に読み出され、符号化率が４９／１２０以下の場合は４番目に読み出される。

（２）

八相位相変調
スロットは１４９６０行×３列の行列構造のインターリーバに列方向の順に書き込まれ、行方向に順に読み出される。ＭＳＢは符号化率６１／１２０以上の場合は先に読み出され、符号化率が４９／１２０以下の場合は３番目に読み出される。

別記２　変調方式のスロット割当て

１フレーム（１２０スロットで構成されるもの）に対して、５スロットを単位として、変調方式の割当てを行うものとし、変調方式に応じて下表に示すスロット数を最小単位として割り当てるものとする。

変調方式

スロット割当単位

有効スロット数

無効スロット数

十六値振幅位相変調方式

５

４

１

八相位相変調方式

５

３

２

四相位相変調方式

５

２

３

２分のπシフト二相位相変調方式

５

１

４

別記３　電力拡散信号

１フレームを周期とし、次に示す図のようにｘ１５＋ｘ１４＋１（１５次Ｍ系列）により発生する擬似乱数符号系列の０あるいは１に応じて、Ｉ―Ｑ直交座標上の信号点座標を０度あるいは１８０度回転させることにより行う。信号点配置情報以外の区間については、電力拡散回路の擬似乱数符号系列の発生を停止するものとする。

別表第六十三号　搬送波の絶対位相偏位
（第５９条第４項関係）

注

１

別表第六十二号に示す１フレーム内で伝送される２分のπシフト二相位相変調のシンボルＳｉ（ｉ＝１，２，３，・・・）は次式に示す２分のπシフト二相位相変調シンボルに変調される。
ｉ２ｉ－１＝Ｑ２ｉ－１＝（１／√２）（１－２Ｓ２ｉ－１）、Ｉ２ｉ＝Ｑ２ｉ＝－（１／√２）（１－２Ｓ２ｉ）、（ｉ＝１，２，３，・・・）、ｉ＝１：フレーム先頭

２

十六値振幅位相変調の場合は、Ｒ１とＲ２を半径比ｒ（＝Ｒ２／Ｒ１）で表し、次のとおりとする。
ただし、電力を１とするとき、４Ｒ１２＋１２Ｒ２２＝１６とする。

符号化率

半径比ｒ

４１／１２０

３．０９

４９／１２０

２．９７

６１／１２０

３．９３

７３／１２０

２．８７

８１／１２０

２．９２

８９／１２０

２．９７

９３／１２０

２．８７

９７／１２０

２．７３

１０１／１２０

２．６７

１０５／１２０

２．７６

１０９／１２０

２．６９

別表第六十四号　高度広帯域伝送デジタル放送のろ波器の周波数特性
（第５９条第５項関係）

注
Ｆは周波数、Ｆｎはナイキスト周波数、αはロールオフ率を表し、次の値とする。
Ｆｎ＝１６．８７８０５（ＭＨｚ）
α＝０．０３

別表第六十五号　伝送主信号の構成
（第６０条第１項関係）

注

１

この表において「スロット」とは第六十条第一項に規定するスロットをいう。

２

スロットヘッダは、当該スロットがＴＳパケットにより構成される場合は全てのビットを‘１’とし、ＴＬＶパケットにより構成される場合は別記１の構成とする。

３

電力拡散信号は、別記２のとおりとする。

４

一のＴＬＶパケットは、複数のスロットにまたがってもよい。

別記１　ＴＬＶパケットにより構成されるスロットにおけるスロットヘッダの構成

注

１

先頭ＴＬＶ指示は、未定義の直後から、スロットごとに包含される最初のＴＬＶの先頭位置を示し、スロット中の最初のＴＬＶの先頭バイトの位置を、スロットヘッダを除いたスロット先頭からのバイト数で示す。ただし、先頭バイトが存在しない場合、その値は０ｘＦＦＦＦとする。

２

未定義は、全てのビットを‘１’とする。

別記２　伝送主信号に対する電力拡散信号

別表第六十二号に示す１フレームを周期とし、次に示す図のようにｘ２５＋ｘ２２＋１（２５次Ｍ系列）により発生する擬似乱数符号系列を加算する。ただし、ＬＤＰＣ符号パリティ部分及び無効スロットについては電力拡散を行わないこととし、電力拡散を行わない区間については電力拡散回路の擬似乱数符号系列の発生を停止するものとする。

別表第六十六号　高度広帯域衛星デジタル放送方式の主信号に関する誤り訂正方式
（第６０条第２項関係）

１

誤り訂正外符号はＢＣＨ符号、誤り訂正内符号はＬＤＰＣ符号とし、その構成は以下のとおりとする。

符号化率

スロットヘッダビット数［Ｈ］

主信号ビット数［Ｄ］

ＢＣＨパリティビット数［Ｐｂｃｈ］

スタッフビット［Ｓ］

ＬＤＰＣパリティビット数［Ｐｌｄｐｃ］

ＬＤＰＣ符号化後ビット数［Ｎｌｄｐｃ］

４１／１２０

１７６

１４９６０

１９２

６

２９５４６

４４８８０

４９／１２０

１７６

１７９５２

１９２

６

２６５５４

４４８８０

６１／１２０

１７６

２２４４０

１９２

６

２２０６６

４４８８０

７３／１２０

１７６

２６９２８

１９２

６

１７５７８

４４８８０

８１／１２０

１７６

２９９２０

１９２

６

１４５８６

４４８８０

８９／１２０

１７６

３２９１２

１９２

６

１１５９４

４４８８０

９３／１２０

１７６

３４４０８

１９２

６

１００９８

４４８８０

９７／１２０

１７６

３５９０４

１９２

６

８６０２

４４８８０

１０１／１２０

１７６

３７４００

１９２

６

７１０６

４４８８０

１０５／１２０

１７６

３８８９６

１９２

６

５６１０

４４８８０

１０９／１２０

１７６

４０３９２

１９２

６

４１１４

４４８８０

２

ＢＣＨ符号の生成多項式は、次表に示す多項式の積で表されるものとする。

ｇ１（ｘ）

１＋ｘ＋ｘ３＋ｘ１２＋ｘ１６

ｇ２（ｘ）

１＋ｘ２＋ｘ３＋ｘ４＋ｘ８＋ｘ９＋ｘ１１＋ｘ１２＋ｘ１６

ｇ３（ｘ）

１＋ｘ２＋ｘ３＋ｘ７＋ｘ９＋ｘ１０＋ｘ１１＋ｘ１３＋ｘ１６

ｇ４（ｘ）

１＋ｘ＋ｘ３＋ｘ６＋ｘ７＋ｘ１１＋ｘ１２＋ｘ１３＋ｘ１６

ｇ５（ｘ）

１＋ｘ＋ｘ２＋ｘ３＋ｘ５＋ｘ７＋ｘ８＋ｘ９＋ｘ１１＋ｘ１３＋ｘ１６

ｇ６（ｘ）

１＋ｘ＋ｘ６＋ｘ７＋ｘ９＋ｘ１０＋ｘ１２＋ｘ１３＋ｘ１６

ｇ７（ｘ）

１＋ｘ＋ｘ２＋ｘ６＋ｘ９＋ｘ１０＋ｘ１１＋ｘ１５＋ｘ１６

ｇ８（ｘ）

１＋ｘ＋ｘ３＋ｘ６＋ｘ８＋ｘ９＋ｘ１２＋ｘ１５＋ｘ１６

ｇ９（ｘ）

１＋ｘ＋ｘ４＋ｘ６＋ｘ８＋ｘ１０＋ｘ１１＋ｘ１２＋ｘ１３＋ｘ１５＋ｘ１６

ｇ１０（ｘ）

１＋ｘ＋ｘ２＋ｘ４＋ｘ６＋ｘ８＋ｘ９＋ｘ１０＋ｘ１１＋ｘ１５＋ｘ１６

ｇ１１（ｘ）

１＋ｘ６＋ｘ８＋ｘ９＋ｘ１０＋ｘ１３＋ｘ１４＋ｘ１５＋ｘ１６

ｇ１２（ｘ）

１＋ｘ＋ｘ２＋ｘ３＋ｘ５＋ｘ６＋ｘ７＋ｘ１０＋ｘ１１＋ｘ１５＋ｘ１６

３

ＬＤＰＣ符号は、パリティ検査ビットｐｎ（ｎ＝０，１，…，ｎｌｄｐｃ－ｋｌｄｐｃ－１）、情報ビットｉｍ（ｍ＝０，１，…，ｋｌｄｐｃ－１）としたとき、情報ビットについて３７４ビットごとに次の演算を繰り返す。
なお、パリティ検査ビットの初期値は、ｐ０＝ｐ１＝ｐ２＝…＝Ｐｎｌｄｐｃ－ｋｌｄｐｃ－１＝０とする。

ｐｘ＝ｐｘ○＋ｉｍ、（ｍ＝０，３７４，７４８，…）
ｐｙ＝ｐｙ○＋ｉｍ、（ｍ＝１，…，３７３，３７５，…，７４７，７４９，…）
全ての情報ビットについて演算を行った後、ｐｎは次式により与えられる。
ｐ０＝ｐ０○＋ｉ０
ｐｎ＝ｐｎ　○＋　ｐｎ－１、（ｎ＝１，…，ｎｌｄｐｃ－ｋｌｄｐｃ－１）

注

１

○＋は、排他的論理和の演算素子を表す。

２

ｘは、別記１の（ｍ／３７４＋１）行目で指定されるパリティ検査ビット位置を示す。

３

ｙは、｛ｘ＋（ｍｍｏｄ３７４）×ｑ｝ｍｏｄ（ｎｌｄｐｃ－ｋｌｄｐｃ）により表されるパリティ検査ビット位置を示す。
ただし、ｘは、別記１の（［ｍ／３７４］＋１）行目で指定されるパリティ検査ビット位置を示す。（［　］は整数部を意味する。）また、ｑは符号化率に応じて決まる定数を示し、次表のとおりとする。

符号化率

ｑ

４１／１２０

７９

４９／１２０

７１

６１／１２０

５９

７３／１２０

４７

８１／１２０

３９

８９／１２０

３１

９３／１２０

２７

９７／１２０

２３

１０１／１２０

１９

１０５／１２０

１５

１０９／１２０

１１

別記１　パリティ検査ビット位置

１

符号化率４１／１２０の場合

６２５　１７５０　２１２５　３７５０　１５２５０　１８７５０　１９２５０　２７３７５　２９０００

４３７５　６７５０　７１２５　７５００　１３１２５　１６２５０　１９３７５　２８８７５　２９２５０

１５００　６１２５　６５３３　１３５００　２３５００　２５５００　２６０００　２７６２５　２８７５０

６５００　７６２５　９６２５　１４８７５　１６８７５　１８０００　１８５００　２７５００　２７７５０

２５０　４２０４　６０００　１２５００　１７１２５　２１２０４　２１８７５　２２０７９　２３７５０

１２５　９１２５　１１２５０　１１８７５　１２０００　１４０００　１４１２５　１５８７５　２４１２５

４８７５　９８７５　１１０００　１１１２５　１３０００　１６５００　１９０００　２５１２５　２６３７５

２９４１　８５００　１２３６２　１５１２５　１６３７５　１８２５０　２０２５０　２１３７５　２４０００

０　７５０　１９８７５　２１６２５　２１７５０　２２１２５　２３２５０　２７３２９　２８３７５

８７５　２７５０　３１２５　８６２５　１８８７５　２００００　２３３７５　２６１２５　２６８２９

５００　５５３３　１８３７５　１８６２５　２０１２５　２０３７５　２４６２５　２５２５０　２７８７５

１２５０　１００００　１０６５８　１７０００　１７７５０　１９５００　１９６２５　２５８７５　２９３７５

２２５０　３０００　４０００　５２５０　９３７５　１１７５０　１４７５０　２４８７５　２９５００

５０００　５７５０　１２３７５　１６６２５　１７５７９　１８１２５　２１２５０　２２６２５　２６６２５

２５００　３７８３　４６２５　９２５０　１０８７５　１５５００　１７６２５　２２３７５　２８５００

１１２５　５５００　９７３７　１３３２９　１３７５０　１３８７５　１６８２９　２２７５０　２４３７５

３７５　６８７５　１０４５４　１１３７５　１２８７５　１３３７５　１４２５０　１９７５０　２３１２５

３３７５　４７５０　８３７５　１０１２５　１４５００　１７８７５　２２５００　２４８２９　２５８２９

１６２５　３５００　５６２５　６７８３　８９８７　１２２５０　２１１５８　２３６２５　２４２５０

１０００　１２７５０　１６２０４

３８７５　１５０００　１６０００

１４６２５　１５３７５　２１５００

７８７５　１１６２５　２４５００

１８７５　２８７５　９０００

８８７５　２０５００　２８６２５

１４３７５　１７３７５　２７１２５

８０００　２０８７５　２６５００

１１５００　２０７５０　２２３２９

４３２９　７２５０　１２６２５

７７５０　１３７０４　２５０００

３３２９　５８７５　２３８７５

７０００　１７２５０　２８２５０

５１２５　７３７５　２２８７５

８１２５　２６８７５　２９１２５

２５６２５　２６２５０　２８０００

１３７５　１５７５０　１９１２５

４５００　１０６２５　１５６２５

２０７９　９７５０　１０２５０

２３７５　６２５０　２８１２５

２０６２５　２３０００　２７０００

８２５０　１０７５０　２５３７５

２

符号化率４９／１２０の場合

１１６５　４３２７　５２５７　６６５２　８９７７　１４１８５　１６４１７　１７４４０　２１３４６　２２１８３　２２７４１　２５８１０

２００２　２６５３　３７６９　７４６７　１０９３０　１９６７２　１９９５１　２３３９２　２３６７１　２４７８７　２５１５９　２６３６８

５９０８　７７６８　１２４８９　１３４４１　１３９９９　１５４８７　１６３２４　１６８８２　１７１６１　１７２５４　１８３７０　１８８３５

１０７２　１４２２　１７２３　３３０４　４５１３　５８１５　６１８７　８６０５　１２０２４　１３７２０　１５６７３　１９３００

３０２５　４６９９　９３４９　９６７７　１０２７９　１２２１０　１５７６６　１７９０５　２０９７４　２１１６０　２１５３２　２２４１８

２９１０　６２８０　６９３１　８５３９　１０１８６　１０６５１　１４９０７　１８３２６　１９０２１　２２８３４　２３４８５　２５９０８

７００　４０４８　５４４３　８０４７　１２６７５　１４７２１　１７７６８　１９８５８　２２４６２　２２６４８　２４２２９　２６１６０

４０２６　４７９２　６００１　６８３８　９１６３　１１０２３　１３２５５　１３５３４　１８８１８　２０６９５　２４３９３　２４６０１

２３５　２０９５　７２１０　１５０２２　１９４８６　２０４１６　２０９５２　２１７１８　２１９５３　２３２０６　２５９０３　２６１８２

１５１５　２１８８　４１４１　５０７１　６５３７　１１６０８　１１６７４　１１７６７　１９４６４　１９７６５　２１０６７　２５５３１

１９０９　５６２９　８２３３　１０８８６　１４５３５　１６８１６　１７３４７　１８６９８　２０５０９　２２５５５　２３１１３　２６４６１

４４２０　９７２１　１６９７５　２０２３０

６０９４　１２３２５　２５７１７　２６２７５

７０２４　９９０７　１６７８９　２２０９０

１５３７　３８６２　１４０９２　２４８８０

６５５９　７１１７　１１１１６　２４４１５

１２３０３　１８６４９　２１６２５　２４０４３

９３５　６３７３　９４４２　１７０６８

８８６　８４１９　１５９３０　１７７１９

８８８４　１４３７１　１６１３８　１８９２８

２４４５　８６９８　１８２７７　２２３６９

４２１　５４２１　１５９５２　２３８５７

３２１１　５７９３　７８６１　２１２５３

７６５３　１１５８１　１２５１１　２５０６６

３２８　８７９１　２４１３６　２４５７９

１１２０９　１４５５７　１５３０１　２０６７３

１２５８　３３９７　１０４６５　２４９７３

１４２　２９３２　５１６４　２００４４

６７４５　１００９３　１６０４５　１６２３１

３２６０　４２３４　１４８１４　１６５１０

７３７４　１６６９６　１９２０７　２５２５２

１０４４３　１０８３７　２１４３９　２５４３８

１６３０　９６９９　１１８６０　２３９５０

２５３８　８５１２　１７９９８　２０８５９

２５６０　９３２７　９８１４　２３５７８

１２９５４　１３０４７　１８０９１　２１９９７

１００００　１３２３３　２０３２３　２３０２０

１４２７８　１５２０８　１５５８０　１８７４２

１２６９７　１３０６９　１９５７９　２４６９４

６０７　３６７６　４９７８　１７６０４

１２０４６　１２７９０　１３８１３　２２９２７

１０５０　２４２３　１１３０２　１５３９４

３５８３　７９５９　８２１１　９１４１

４６０６　１１４８８　１５１１５　２３２９９

３４９０　７４８９　１７８１２　１９１１４

５５３６　１３６２７　１５０００　２５９９６

１８８７　２７４６　４８８５　２１９０４

５１４　１３４１９　１３９０６　２０２７９

８０２５　１０５５８　２３７６４　２５７００

３

符号化率６１／１２０の場合

９３５　１４５８　２２８０　７０２２　７２６１　１０３０４　１３０４６　１４２３２　１４４４２　１９１３２

１２１９　２９６０　１２７１０　１６９０７　１７６３５　１８５５８　１８６０７　２０７８３　２１２７５　２１５２７

１７１３　３０８３　３９９２　８２０８　１１１８２　１４００２　１５０４０　１９４４３　１９８６０　２１２６８

４５９５　８５５０　８７９６　９５１９　１１５２０　１５７２３　１６４９５　１７６２８　１９２８７　２０００７

１３２４　５８８３　６３１２　６６２６　８６５１　１１１９２　１１７９６　１２３９４　１５４７６　１６８６０

２１５０　３９３８　５４８４　５９６６　６８７１　１０７５５　１３１１２　１５２９９　２０１４４　２１６２５

２５０３　３２５３　３４１４　４８２９　５５７４　６４０１　８１８１　１００６３　１３１５９　１７７６５

２４０８　４０３３　４１６０　５９２１　６５３９　７９３８　９００１　１５７１６　１６１８９　１６４１１

４２２　３８６１　７５０６　１１８７８　１１９３９　１５１３８　１５６１７　１７２９３　１８５８１　１９０５０

４００３　６１８５　７７４３　８９７９　１１３６７　１１６０５　１４８６７　１６３８３　１８６４１　１８７００

８８６２　８９８６　１２５５３　１３２３０　１３９０８　１３９８６　１６６３２　１８３８６　２００７３　２０６５５

３２５　２０４１　２８９１　５４２８　９４６９　９４９７　１１９０６　１６６７９　１６６９３　２０６１５

１４８３　２１７７　５１９６　７９７７　９０４０　９１６８　９７１２　９８６９　１５０８６　１８３９６

７１７　２８６３　２８８４　３６１４　６７６６　８４１３　１２６４０　１３２７１　１４４２０　２１８１８

１７４２　２２６７　５７１３　６２１４　１６６４２　１６８４７　１８４６８　２０６５６　２１５４０　２１８３０

２１７５　５６４２　６９７２　７６１４　９６１６　９９５５　１０６３１　１２２９３　１２９１６　１８９８４

１２７４２　１９４６２　２０４５８

１１１００　１１９５４　１９２６７

１１２０　３２１８　７９９８

６２１２　１５７０５　１９２９５

８７７４　１１６１２　１２７１２

９６６１　１７１０８　２１４９２

６２９６　６８１５　８５９０

７６７　１８０４　３１６７

２７９３　１００７５　１５３９０

４４９３　６８５５　２１３６１

７４３２　７９２７　１６１０８

８７９　９６２９　１１７１８

１２８７９　１６８８２　１９５９０

４９８２　１９２５４　２０００６

７７９８　１４９４１　１５３８６

１３０８８　１４１２０　１９１５９

５０８２　９２７０　１２２９８

１３７２　８６５８　２０２５４

４７１９　１９２７８　２１１６１

３１０６　３７７３　５１８１

３８９２　１１００４　１９４２３

１７５６６　１８２３４　２２００２

１０５８９　１１２８０　１８８７６

６８４５　９７０４　１８３７８

１７５４１　１９１０５　１９７８８

７４６３　１７３１１　２１７８７

１１６０７　１９８３０　２１３７１

４３５９　１２８９２　１９２２２

２４１９　１２６９２　１４５９０

４４０　１０３０３　１４２３５

４６８３　７９８４　１４８５６

３２２８　１４２９８　１５６１４

３５４９　１６６８６　１７３８６

１７３３　７２９１　２０２１２

１５０２　１２４７１　１７１７１

１０９１９　１６６７８　１８３４４

１５５９　１９３５３　２１０３２

１５９９９　２０８７９　２１２３０

５１３８　１６０１２　１７４８８

５０７　１８３５９　１９３９８

２７４５　４０６２　１１３０５

４９７６　４９９４　１１７４４

３３９０　１６１５８　２０３０８

２５２４　９４７７　１７９９２

３９７７　１３３５７　１６２７０

４

符号化率７３／１２０の場合

３５７　９５４　７１１９　７２０１　７９５１　８６６０　８８３３　１０９０２　１３５３７　１５０１９　１６１６２　１７３９３　１７４１４

４１５　１００５　２７６８　４４７８　６３７６　６９９２　１０４２１　１１７４４　１３００８　１３２９４　１６０５４　１６１０３　１７３９８

３３　１２７８　５１５８　７３０９　７６９２　７７２５　１０６３５　１２３７６　１２３８６　１４４２６　１４６２４　１５４３２　１７３６１

１００５　２１６９　２２１５　３３４８　３６６７　４１１２　６１１８　８３９１　９２９６　９３５３　１４４８０　１６９５４　１７５１９

７８９　１６７５　１７５１　６１５３　６３７７　１３１６６　１３８８７　１３９０５　１４２１７　１４５０７　１４７５３　１５７０７　１５８９６

３５５　１８８０　２９５９　３２７９　３３２８　６４０５　７９６２　９３９１　１１１９５　１１４１５　１３９９９　１４３７０　１７１３４

１４８７　２８１０　３０５９　３３５４　３５１５　４２８２　８０８２　１４６１３　１５０９９　１５２６８　１６６８２　１７３０３　１７５５９

１１４０　２５６１　２６６２　２６６８　３５０５　４８５１　５３４１　６１３８　１０４０７　１２１９４　１３１５０　１３２２３　１３２３９

３０６８　３８５６　４５５０　８１５１　８２４４　９６０２　９７５２　１１３６５　１１６３６　１１７６８　１２１３４　１３５６６　１７１０５

１４３５　１６６４　２３０４　３２１２　４９７４　８１３５　１１３１４　１１５８８　１１６６７　１２１９５　１５３８５　１５７１５　１６７１４

１７４１　１９４７　２７７３　４０４５　４３４０　８２４４　９１７０　９５８３　１２３８２　１３６４５　１３７６８　１４０２７　１６７０９

４２４７　５３６４　１２９９４

２４　１５８５　９１６０

５６７８　９５０９　１２７９５

１５８４　２９３２　７３１３

５３１１　６６８５　１６３１８

１０５３　９３９８　１４８４２

９４４８　１２７４４　１３８１０

３０４０　３６７９　７６８６

９８１６　１１０２８　１３６０９

３５２　３３９６　７６４５

２９３　６００３　１２６４２

６８４０　１１０００　１３８８６

３０３０　６９１０　１１４８９

４６０１　１６３１２　１６３５１

５６３３　５７０８　９４８３

６９３１　１２２６６　１５８６３

４０８０　１１０１３　１６５８７

６０７７　６９０１　８６６０

１１１６０　１２５６３　１６８３３

１２６１０　１３５８９　１７２５５

５９７　６７８０　１２５４１

３５７２　５２９６　１６１７８

２７７２　１０５５７　１６９５３

８３１５　９４９７　１２８１１

９０７６　１０５９０　１７５１３

９４６４　１１６３３　１２９３９

１１７　１１６１３　１１７８２

４００８　７０５６　１２１２０

２１５６　６９５６　９６１４

１１２５５　１１６８１　１４６８４

３７４　５２０４　５３１６

５７５０　１０１４０　１０７５４

３２４６　１５３２６　１６７８８

４８３９　１３７２５　１４８５９

３７６０　１３８３４　１６０８９

２９８８　３４５５　１２７３３

５０９３　８９２４　１６８５９

３５９２　３６２１　１６５６９

６０５３　７９５１　８３１６

７３３１　１３２１６　１７１８１

８０９４　１１１４１　１６５００

１９５６　３４８８　１０３７１

２８５２　５４５４　８８４７

３０１６　３１７７　１０２５０

２９９０　１２７３６　１３２９３

８５９９　１０３３３　１２８２６

１１１５４　１３２４１　１６９９４

６４７２　１４５５８　１５５４１

３０９　３７７０　１５６５０

３８９０　６７３２　１２６８６

１７９１　５４０９　１６９２５

１０４６４　１４３８４　１４６９９

１２８２　１０２７８　１５１３５

５８５１　９５６９　１００６３

９５２７　１３９３２　１７０９０

４１９２　６７８８　１７２４８

２３２２　２３５７　９１６１

１３８１　７３１３　１６２４６

１９６　３５６１　７２５２

５８８１　１０６４０　１４３９９

１４５１　１４４９５　１７４２５

２９１１　８３６９　９４３９

５

符号化率８１／１２０の場合

４９５８　６６３９　６７２１　８２３８　９５４０　９５５０　１０４９１　１１７４２　１１６４１　１２０９２　１３０５６　１３４６０

１１３５　１４５３　１５４５　１５９４　２７０３　３３９０　４５３８　４４６６　６０１８　１１２７２　１１５９８　１２７２６

４９７５　４８３５　７８２８　９７９６　９８７８　１１２１１　１１８０５　１１８８７　１２２１５　１２７３２　１３３５７　１４１８１

４７７　１９１４　３８４９　５３９７　５５６９　７８１８　７９１０　１００８３　１０２４７　１１１０８　１３０２５　１３５５８

９１８　２８２５　３０５０　３１３０　３３４７　９３２５　１１４１０　１１５４９　１２９７２　１３５６０　１４２９２　１４１８３

１９９６　６１６６　６１７６　６９２２　７３９６　８３１８　８７２２　８９７６　９８３７　１０２７２　１１５４１　１２６１１

８９９　１７４６　２９６８　３３７４　５２６０　５３９３　６３７９　７０５４　８０４８　９５３４　１０６９６　１４５５０

１１６６　４３７２　５３６４　５５７３　１０１２３　１０１０４　１０５８６　１０９６７　１０９７１　１０７８０　１３３２０　１４４５０

６５３　１７０３　１７１３　３８００　４９９９　７２７５　７４５７　８３６６　８５１５　９１７５　９７７０　１４３４１

８９７　１１７６　１１００　１６８９　２０１１　１９１２　２１９５　３８２７　４９４２　５３９５　６１７９　８５２５

８８３　１６９７　２５３５　２７８５　７９８２　８５０５　８７９４　９８０３　１０６４３　１０４１１　１２０３３　１３５９２

４６８８　４９０７　６００４　６３３８　６５３７　９２９９　１１７６９　１２８４１　１３３４１　１３８４３　１３６５０　１４３６２

５５２６　６５１６　１０９８３

１１９５９　１３６５９　１３５２３

２９４７　５５３２　８６７９

８６８７　１２８６７　１３４８６

５４５０　６７１９　１０７２７

１４３２　３７６７　１２１２９

７３５　４０９５　１１５５７

９７５５　１０２８８　１３９７８

６９４　５８９９　６２７０

５６９６　６３９３　１０１２４

４３８４　４７１０　７５８２

７５００　１１２３１　１２０１０

５６９４　９２５９　１１４７７

５９８３　６７６２　８１５６

２００４　８１９７　１１９６９

１８８１　４８７２　８８５３

７２４２　９０１７　９７５１

２４１　２１６８　８３６１

７２５４　７３７５　１０４０１

３２３６　３７２６　５４４６

４９７９　５１５１　５７７８

４０９３　５８５８　６９２６

３７１４　１３０７２　１４２６５

２５３７　６７５２　９５０３

３５９９　１０１５３　１０５３４

２４０６　６１４１　１４３８８

２３３４　１２３７９　１２６６４

２０８６　９３１９　１４１４０

８９５　１１６３９　１３８１４

４０５　４４５６　１３３４９

３６０１　８０７２　１１１０４

７９０８　１１３４４　１２５２３

３６２　８１１３　１０９３４

２３３０　３９３１　９６３２

１２６６　３１５０　３５６４

２４９４　４０１３　７９００

１１８６　９３９５　９２１６

１５５３　７０９０　７３７７

４０８５　６３８９　８８９４

８７３０　９５９１　１２５０２

６４３４　７１３１　１３６９１

７１７２　７２９５　１０５７５

１１８４　９９３６　１４３５８

５２８４　８８８４　１０４３８

４０７　５１４９　１４５４８

５０７９　７０４９　１３５２７

３６８５　７６４２　７９９２

２２０９　２４５３　３１７７

２９７８　４３４１　８０２９

８４６　３４７８　１２９４３

２３３２　１０２７６　１３３２２

１８７１　８８０２　１３２７７

２５８０　４２９２　１０３２９

３２７７　７７８５　１４２１０

６８３２　１２９４９　１３１１７

１９９４　４２５７　４４２５

２１５８　４７８２　１３５６８

５３０　１１０９６　１１７２３

３１８３　１２５６４　１４１５２

４０３　６８４２　９５０９

９８９５　１４１６１　１４４７４

４８７　３３１８　１１５９０

２５１７　６２６６　１４３０６

３０３１　３７６９　１１９２８

３０２９　３１５４　１１８４６

６２６８　１４０５２　１４５８５

３９３３　５３２７　１１８２６

６５１４　１２７８５　１３１５８

７８８８　１１４１４　１２６６２

６

符号化率８９／１２０の場合

１３７２　１４９２　２２４２　２３６２　３５０２　３６２２　６４７２　７９１２　８３６２　１０２５２

３７７５　４７３２　６６８２　７９４２　９７１２　１０１６２　１０５０１　１０３４３　１０８５２　１１１８４

１０８６　２４８２　２８１２　２９３２　５５５０　５６０２　６８０７　６８６２　８４３３　１００４２

１２８２　２８４４　５５４３　６１４７　７４９２　８１２２　８８４２　１０２８２　１０５８２　１１５７３

６８２　９８６　２２７４　５７８０　５８７２　６５９５　７７１２　７６７４　７９７２　１０８２８

１５５２　３０００　５２１８　５１８２　５４２３　５６３５　７５２８　８７５６　９７４２　１０５５３

４７３　２４３１　４２２４　４９５２　４７６２　６５４２　７４１３　８９０５　９４４６　１１２４２

１２６２　１５８２　１７９３　３８６５　４５９０　４８５２　７８５４　８０３２　１０１３７　１１４３３

１１０９　１２２５　２３０２　３３８２　４２３２　６３５２　７３１２　８６３７　９７５７　１０１３４

１９２２　４８８２　４９７２　５３０７　５６１０　７９１３　９２０４　１０３７２　１０８６０　１１５８２

１１１１　２１２３　３８３３　４７１１　６２３８　６３５３　７１０２　８２６０　８８７２　１１５１２

５６３　２００３　３９８８　３７４８　３８３２　６５１５　７１０５　８５５０　１０５８８　１０６１７

６８９　１１０２　１７３５　２７２４　３０２３　４１３５　５３０９　７０２６　８３３４　９５３２

１３８４　１８８２　３５９４　４３８５　５７８４　９８３２　１０７５２　１１０６４　１１２７４　１１３９３

１３１６　１３７３　２０４０　４２８７　５４８３　６２３９　８８７８　９７４５　１０８５５　１１４５４

５２４３　７３４４　７４９３

１７１０　３５９７　１１００７

３４７２　６３２３　１０９７４

１６４９　３０８２　５８１２

６４４４　９４８１　９８０９

１１３４　３３５２　９５０２

４５５３　８７８２　１０９７２

４４６２　７０７３　８８１４

４７８１　１００２３　９９８９

２３０３　５７５４　６２６２

３０５５　５５１３　７１６２

３０５３　８３３７　９９５２

４０１２　４８５３　７０１５

３６８５　４５８３　１０７０９

４５８８　５１８４　５２４２

３９５２　４２８８　７８８４

３１１２　５３０３　１１１５２

８０３　５９９９　９１４４

６８８　１７３４　３２０２

２３６３　９４１２　９８６２

３０５２　７２２３　７７９４

８４５３　９９５４　１１５７２

５６２　５０９３　９１７２

４７０９　５６９３　１００９５

５７５２　８５７３　１１００４

２２４４　４４０３　８４５２

４２５８　９４４２　９５３４

３２６３　５１５７　１０９１９

７５５３　８９３２　１１４８８

１４０２　３６８３　４６４４

３３５３　６６８４　８０６２

２０９３　８００２　１０１６４

２８２０　７４３２　７８２４

５３６３　６８０４　９２３２

３２０３　７７３４　１０１６７

８５１８　９０８５　９０５２

２７２３　２９９５　９８０２

３３２８　９１１２　１０６１４

３４７４　５０４６　８５８３

６５３　７１３７　７４３４

１２９４　６０５９　１１４８４

１２２４　１３４３　１９１２

２１８４　４２５３　８５１２

１７６４　６４７４　８３６７

４９１５　６２３７　７９１４

１０７３　１０４９４　１１１８２

２４５３　２９９７　３２９２

４４６８　６９５４　１０４９７

５９６４　６２７３　７２５２

３７７３　８５７２　８６６４

２００８　２０９７　２０６４

４８５８　４９４２　８９３９

６２３　４７６４　８３９２

２７６０　６９８３　１０１９２

９８２　２５７３　２６９４

１７３２　３７４３　９０２４

６７１２　９３３２　１１２２３

１２５２　１１３６３　１１５４４

４３１２　６３６５　８６６２

３３０３　６９２５　１１１３５

２７５３　６８１１　７２２５

４３１４　１０８２３　１１０６２

３４４８　３９２４　９５６２

５４５３　７７０４　９６２２

７４２　６６２８　７１７４

８６７　８３３　５６３２

６４８１　６７１７　１１３７３

２４５２　７５８３　９３２４

２６４０　７２２２　８９０２

６１７３　９３５２　１０８８９

１２２２　１５２２　７５８２

５７５８　６２３４　１１４５２

２１００　７０２０　１０８２２

２６３３　４７９２　８２１４

７

符号化率９３／１２０の場合

５２１　７８１　２０８１　２４１９　３５８９　５８７７　６０８５　６２６７　６６５７

１７６９　２０２９　２３１５　５７９９　６２１５　７２５５　７２８１　７３８５　９３６１

５４７　６５１　１８７３　２１５９　２４７１　７６７１　８５８１　８６５９　８９１９

２１０７　３０６９　３９５３　４８５１　５８５１　８５５５　９１１３　８８１５　９０４９

１３１　４９３５　５０３８　５５６５　６４０６　７５１５　７５９３　８０７４　７９０５

４９５　１８２１　２７０５　３０９５　３４８５　７４５９　８４５２　８５０３　８８４１

６３８　８８０　２０７３　２４２６　５０１４　６４７５　７３０７　８９６８　９１７９

２７　９１０　２７３１　３１９９　４９１５　７９２３　８０６１　９５４３　９５９５

８６９　３０８１　３３９６　４１０９　６１３７　６３４５　７３２０　７８８０　８６１９

２２２６　１９７９　２１７８　４７０１　５３３１　６４２３　９７３８　９２２４　９４９１

２３５３　２９３７　４３３７　３４５８　４４９６　４３７５　４８８９　９５３２　９７２５

９１３８　１３８１　１８０９　１４４９　１５３５　４６５５　８３０３　８１１３　８２６９

４８５５　７５５２　６４７０　８９３６　７９９４　７００２　９２３３　９１７４　９６４７

１９９１　６８２３　３５８４　６０８３　６１１５　５８９９　７３０２　７４６３　８５２９

２７７７　２６０３　２７０７　３６１５　３８２３　５１２３　６９９５　９１５３

５７３　１９４１　７９３６　７５２４　７１１２　７０４７　９０２３　９６７３

１８９２　１８４７　２６８９　７１７６　７６６１　８５５９　７８０１　９４６５

７７６４　７８９４　７９５７

３７５６　５４８１　８８９３

３４０３　７６５７　８３７３

３５７２　４６７０　４３４３

８９２４　７８５３　８２１７

４０００　６０９５　９１０１

１７４３　６７５９　７５４１

１２４９　７８２７　９４３９

３３１２　５８３３　７１７７

３０１７　５９８５　５７７３

４９７　５０８０　９２３１

１３０１　５４０７　４８３７

８７８　２５９８　２８８７

７１００　５９００　６６０５

２６４４　５５３７　８２４３

４６０１　５３１１　５２５３

６７２２　８９３０　９７７７

３３３２　４１３２　５２２７

８５５１　８９９１　９３３５

２４１９　２６０２　４４２１

５３９０　４６２６　８０３５

４１１０　５９５５　７８７９

２５８９　５６４３　６７０９

９１７　６６９７　８１３９

８３８　７６３８　９５１７

１２３０　２９１３　７６１９

２４９７　３５１９　５９０３

３３０７　４１３１　４５７７

５０９６　５４３５　７０２１

４１２１　７５５４　９６２１

８

符号化率９７／１２０の場合

１２１５　１３０３　１６０６　１６２８　１８０４　２２００　２２４４　５５２２　８４７５　８５１４

１３６４　２１２２　３５６９　４１６３　４５５４　４９０６　５４１８　４１０９　７１５０　８２５０

１０４３　１２２０　２９１６　４６０４　４８２７　６０９４　６４９２　６９９６　７５２７　８２７５

１１３４　２５３０　４０５２　３０７２　６０６０　５７１１　６１７０　６２１０　６９３８　８４０９

１３２１　１６７２　２０７３　２４２６　３４８１　４４８０　７６７８　７４２１　７８３５　８５１９

１５９８　１６１１　２２００　２０２４　４９３８　５１０６　５２１６　６４３４　７７５０　８０１１

１９３２　１６７７　２８００　３３４５　５８１１　６１６１　７１３２　７３２６　７７１３　７５２４

１８５５　１０８４　５３１５　５３９９　５８４６　６０４７　６４９７　７５６７　８４１４　７９０７

１２６２　３７４７　４０９７　５７８８　５７３３　６１０９　６８３２　６９７６　８４３７　８４８９

９０２　２０８２　１９８６　２４７９　２９２６　３６６６　４５２７　６８５７　８１４５　８５２２

１０６７　２８４８　４３３２　４８２２　４６０３　４７５９　５２５０　６１８２　６２９６　７９００

２４６５　４４４９　４４０２

３９３９　５５０５　８１４７

４４４４　５３４６　７０６２

２０４６　３２３５　４１１６

２４２７　４３３５　５０３３

２１１８　４３２２　７４８０

８１９　１２７７　８３４３

３８３４　５１２８　６２４８

１８７７　２３７７　２５１３

２１７９　５６３２　８４９２

３３３２　７６５６　７９２５

９３０　２３３２　６４２４

８０４　６０５６　７３５０

２７５７　６６４５　７１７４

３５４７　５２３２　６９４０

２２２９　５４９３　７９４３

２００８　２７９４　２８８４

２１３５　３１５８　３８７４

１１４９　２８８３　８０１０

４４２３　４４４５　８３７９

６８８　３０３６　４０１１

３２７２　３８８２　５４１４

８９０　１７２２　３２３９

４４５３　５６３８　７８０６

２７３０　４８４７　５５８８

１２４０　３０５８　７７８８

４５３３　６７９８　６９５４

３０３７　６７１５　７８６６

８７１　３６４０　６４２６

２７９７　８０９７　８４２１

１８３０　３５４９　３７６２

３７８６　３９３８　４２２９

３７０２　４７５２　７７２２

７４８　１０２３　７５６８

２１５０　２１３６　２９１３

３３０７　８３０１　８５８０

１５４３　５１７２　６９５６

６８４　６２４９　７８７６

６０３０　７０４１　７６３４

２０４８　２５９７　５１０９

２７９５　４５５５　６８４２

３３０６　４０５０　５２１４

３６３１　４９５７　８２７２

２５１４　４８８９　８５４１

２７８４　６７５９　８２３４

３９４０　５０８４　８３８２

６２９７　６６３４　６５８０

１１２９　８３００　８４７０

２４２０　３３４９　７２３９

１４８０　６４７５　６８０４

８４１　２０２８　６４３６

３３０１　５７６６　６１１６

５５２　５０４５　７５３９

３２７９　４５３９　７４２２

２３３３　６８２０　８１１８

２２６８　６８７０　８３１６

４０２６　５９２１　８０１３

７３１　１２１２　６１６７

３４３８　５５０９　６６８８

１２８２　５５９４　８１２３

１９０３　３７９１　７５５１

８９３　１４４０　１５０１

１９１４　４３４０　６６２８

２６４７　２９９４　５０１８

２７８６　３２４５　８０１６

１６１４　３７４３　５２５８

１０１８　５０６５　６２９３

４２９１　６９３７　７６４０

３６３６　６０７７　７９９２

１２６５　１５８６　５７６５

３８３０　４５９９　６７１６

１１２２　７５０８　８２１３

１５６７　３２１３　６４７１

４９７８　５５４４　５８７４

２９９３　４４０５　５７８６

１８２６　４８８５　５６８１

４６６４　５９０７　６３３８

２６２１　３５４２　６４９１

２１７８　６１４３　６９７４

４１０５　７２６７　７２８２

１２３２　１４３１　５８０８

９４７　６１０３　７１８２

３７５２　５１７３　６０６０

２８１６　３６３５　６０７３

１３４３　４２２６　７７４４

３２４１　７０４７　７５４６

９

符号化率１０１／１２０の場合

８３６　３１４０　３６４４　３９６８　４２３８　５８５８　５９３０　６４７０　６５４２　６８６６

１１８３　２３８５　３６８９　３２４８　３６８０　４１１２　４６１６　４８６８　５２１０　６３４４

４９４　１１７９　２９０８　３１５８　３７１５　５４３２　５４２６　５６１７　６９９８　６６００

１３２５　２４８５　３４６６　５２２８　４６０５　５２４４　６１０２　６２８６　５１０７　６９５５

８８０　２７０４　３７５２　４２０４　４４９３　５４０３　６３６８　６３０８　５２６５　６９５０

５３８　１２０９　１２０１　１３３０　２２０５　２８８７　２９３１　３０１６　３６１３　６０３６

１６９９　２４１４　２４４１　１３０７　３８８６　４７１６　５７６１　６７１２　６８１７　５４９１

１２９９　１１４３　１９７４　２６８３　３８８０　４５５４　４８５１　５７１４　５８１１　６８９６

９１３　２６２６　４７９７　２９２２　３１８１　４３２４　５０２３　５９３６　６７１７　２４５５

２６２０　２９８３　３２６７　３０３６　４４６０　５０２６　５３６６　６４２８　６４４２　６６４４

２１１５　３８６２　３４７２　４３６９　４８８９　６４３１　６９９５　６７４３　７０８６　６０９３

３３７５　５６３１　７０８２

９７２　１３４８　５２９６

１００１　１３６５　１６８４

１３９６　４８６１　４８４１

５１０３　５６０７　６０９２

１０８９　２８７６　５３０３

２７３１　４７４２　５７３３

１２１４　１５９４　５１４５

２０４６　４０７８　５５６６

３２５２　６３７５　６５２８

２１３８　２９４２　６８９２

９８３　３７５９　５２１６

１４０２　１８８８　４５５２

４０３３　６１１０　６７９４

２５１０　４７２５　６４５９

１１８８　３９３６　６８６８

４３０　９００　３２８４

６５１　６０８３　６１１５

２９７３　４４５８　４４７５

２５９２　３１４１　５７３７

２１９４　５６２０　６０６０

３７８５　４３３２　４５６２

１６５２　４４１２　４７３６

７７８　２９４３　７１０４

６９５　２６１９　６１３３

２１０４　３６５０　６０９９

１６８０　６９２０　６９７０

１５２６　２１０９　３２６８

７３２　１０７５　３９１４

２９５８　３３９３　５０５５

１８５８　６２９７　６９２６

３６７３　３６６７　６８５２

３４４５　５５００　６５０３

７８７　３０７１　６５１２

４７７　７１２　２８５２

９１４　２１２１　２８９８

２１８７　３２５１　３７６９

３９１　４３８３　６７６６

１３３８　１７１３　５８５８

１１８２　１９０５　２６２２

４５９　６８５　２１５０

２０４８　４０７７　４９７６

３８９　２３６０　２８５８

４８２　３８５２　５９１８

１６６６　４８８１　６５０７

１３０４　２７０９　５７８８

５７８　５５６１　６２７６

１９３８　２４５６　４３２３

９２９　１５５９　５８５９

１９４１　３０７０　３２６６

２７１０　３８２０　４４５２

４２９５　５３００　５７１７

８４１　１８４５　４４６１

２０８７　３２５７　５０５７

３１９９　４３２２　４７９６

３９９２　４２５８　４６３９

３５４７　３７８６　５０４０

１０９９　３６４６　５３２０

１１９９　１５９３　２１１６

１８３５　６０７８　６６９３

１３６０　４２１４　５６８６

１６５５　２６６１　５６６２

３４７８　５２２７　５９９３

３２０１　４４８２　５０６６

６５９　１７０１　６０６２

４７２０　５０７０　６２６４

２４０８　４４１５　６２６４

２２５９　５１２４　７０５４

５５５８　５８１０　５８６３

３２０５　４９５９　６３５３

１３０５　３４６７　６１３２

６３９　４３４８　５８９４

５６７　３０５０　４０６５

１０８２　２４９７　４１２９

２００６　５４２０　５２４７

１３５８　１６００　３８８３

１０６０　１１３６　２７１６

１６２０　２４０７　６８４１

１８９９　６１４６　６３８６

１４９２　１７９２　４７６２

６０６　１６４８　４０６４

６７９　２５３４　７０８４

４４０３　６１９５　６６０１

３７０４　４８４０　５５６０

６１２　２４０６　２７５５

５２３　５５４５　６７８３

２２９６　３７７４　６９９６

１４１３　４７１３　７０３３

２３８６　３１１９　５２８３

３２９１　４９３０　６９８１

１０

符号化率１０５／１２０の場合

９３　１９８６　２５０４　２６３１　２８１０　２８７７　３７６３　４３５４　４８２４

７６　３８５　１１９３　１４３４　３４８１　３９７９　４３７９　４４３６　４５８７

１６０　３５０　９１１　９６４　１１８０　１４２８　２２１２　３４６５　４７３８

１３０　３８９　６２０　８６５　１９６６　１９９９　２３１５　３７１４　４３９２

１３９　２２２６　２９００　２９３２　３１６７　３５５０　４６３０　５１５５　５２７１

１６３　５１９　９０２　１７８９　２８０９　３７３１　３７５９　５２７０　５２８７

３９０　２１１７　２４３６　２８７７　３３７８　３７３１　４８８２　５２０５　５４６３

２１３１　３３０４　３６８１　４３８２　４４６２　４５９４　４８０８　４９２９　４９８５

５９２　６７６　３１６２　３３９１　３８１７　４３９２　４８４７　５４９２　５５１３

６４０　１３９２　１５８３　１７４２　２６４９　３８２７　３９１８　４０２９　４３１９

４７９　６６９　１０９７　１３８０　２２２２　２５３８　２８０９　３７２７　３７５０

１２１４　１５９２　２５５９　３５７４　３９６６　４１０８　４２８４　４６４６　４９３０

２０５　６４１　１９４７　２０４８　２０６６　２５８９　３２７７　３９９９　４８６９

４２４　６６２　１２４３　１４１４　１８７３　１９４３　２２１２　３２７１　３４９３

９９３　１１２２　１４５３　２６２６　３４６９　３５６８　３９８１　４９３０　５３９２

８９２　９２８　３９７９

９０　２２７３　４４０６

１８９０　２９９９　３２０６

２４１１　４９８０　５１０４

７１２　３９５８　４３６１

４９７　１１５９　３６１１

３１４５　４０２２　４８９６

１１２０　２５６８　３５２２

１３２　８８８　９８０

９３４　１２７５　２６６０

２７９７　３６２２　５５８８

２７９７　４６２１　５３１２

４０７０　４９２２　５１７１

８５１　２４７４　３１９０

５７　２３５５　２５２７

３２５４　３５１９　５０６１

４８４　１９４８　４０８５

４０５　１８９５　５５４７

４２８８　４３３８　５３３７

１６９５　４７７３　５３５６

８１０　２８８１　５５２３

１０７７　２７３１　３０００

７９６　３６３１　５１７０

１０２８　１６７９　３０４９

１１３８　３１７６　３８６６

２９２８　３４９９　４４４８

１０７９　１３２２　４８７５

１６５１　２３０５　３８７１

３２２３　３７９２　５５４１

８３３　２４１８　５５０４

１９１８　３２９２　５５３４

２９５３　４４３０　５５５３

１４８７　４７１５　４９６４

２３９６　２６８６　３４３８

４２０１　４５１９　５４２７

１７９　１１９３　３１８１

８４８　９８７　２８２２

１１３６　２３９９　４４６７

２９０９　３６５０　４５５３

１２９　１３２５　５１９０

３０４６　５２５２　５４０３

４１２０　４２９０　４６８７

１５０　３３０４　５６０５

１６　４６８５　５４７８

２９１０　３６６７　４４５３

２４７１　２５６５　４２２８

１６９４　４２４７　４９００

２１１６　４０９２　４４１２

３００３　４７３３　５３５１

１３７７　１４３２　５４０４

１０２４　３１００　３２２４

６８１　２１５４　５５２６

１８４４　１９８５　４９７４

３３０　２５２０　３７４６

２５７３　３４５４　５４９６

２０８８　４９３９　５３８４

１０７２　３１１１　３１７１

３６７２　３８５８　５５４３

２２１１　５０８０　５３２５

６７３　１８２２　２２３８

２００３　２８２５　４００７

２８８０　３３０２　４７１９

２０８０　２８７７　５３６２

４０２　７５６　２１３２

２３１８　２５２３　５５９７

２４１　１３４４　５４８８

３１６４　３２１５　５４６５

２４　１９４３　２４５８

１７０４　５１５１　５６０８

１０７１　２５１４　３９４４

６４５　２３９２　３５２６

１４８４　１５８６　５０５２

３５５１　４０２９　５０１６

８９１　２４９３　５０４９

１６８６　３１８３　５４３８

３３６６　３５３８　３６９８

２０３３　３４９０　３７９２

１３６６　５１３７　５４７６

６３５　２０４０　５３９５

１６７８　１６９４　４６７５

２６８　８４９　１６５５

１４００　２７２３　５０９３

３６３　１７８１　５０５３

１９２５　２８０４　２９５６

５０５　１２６７　２７２０

１８８０　２６０１　４５４７

２２５８　３３８６　５３３７

２０９４　５１２３　５１５９

１８８１　２９８８　３８８１

２０１　６９０　１０１６

１１

符号化率１０９／１２０の場合

２２０　４８４　３６８８　３８０８

８８０　１３３５　２７０４　４１０６

５４４　５５６　２０９２　２４１６

１５０４　１６６０　２１５２

１３３６　３７００　３８９１

１５６４　２３２０　４０２４

１１６８　２６４４　４０６０

１９５８　２０５６　３７１２

９３８　２９９２　３００４

３１００　３４５９　４０４７

１０４５　１５７６　３０５０

２７８　１８２６　２２３５

１０００　１９８４　３２５５

１１７８　３６６２　３７２４

１７２　２９０７　３５３２

１６０　２３８０　３０６４

６２８　１１１６　１７９０

５７９　２２１２　３３２８

３０２　４３５　１２６４

１４７９　１７９２　３７９６

１３００　３５９１　３９０１

８２０　１１４３　３８５６

７２４　１０９３　２９６８

１１０６　３０９９　３６０４

２５５　２１６４　２６５６

９５１　１６８４　３４７２

５９２　２０２７　２３０８

２４７３　２４８７　３８８７

１０２４　１２８８　２２６９

７３６　１８５１　３１７２

１１６６　２４３６　２５４７

３７４　１３１２　２８４８

８５４　１９２４　３３０４

４５６　１１０８　１３７２

９５０　２０９１　２７９９

９１５　１７０８　１９７０

３０４　１０５９　３８０４

２９２　２０３０　２６２０

８４１　１２４０　１８２７

１４９２　２３７６　３１６０

５４６　９７６　１８１３

２１２７　２７８６　３９７２

６０４　２８７１　３６５２

４７１　２８２２　３０４０

２９０　６４０　３５４４

２２８２　２８２４　３７８４

１２０４　３５００　４０５５

６９９　１７４３　３３６４

５２７　１５９９　２９７８

１２５０　３７４８　４０７４

３１６　３７３　２６９２

３２２０　３３２４　３４９０

９２５　３４３１　３７３６

１９３４　２００７　３９０４

７３４　１９７１　２５８４

２０５５　３２７９　３９６４

１５５１　１６７２　４１０８

１５９６　２４８８　２５６０

１５１８　３６１４　３９１６

２６０７　３０１３　４０１２

６６３　２９４２　３９４０

１６５９　３２６７　３７３０

１７４０　２５５９　２７５２

４９６　１５３９　１８００

２４３７　２７９８　４０９４

８１７　１４２０　３６４９

１４８０　１８６３　２２００

２０３１　２１８７　２８８４

２７４　２７１６　３０４９

１４９１　２９６０　３２３２

１８９９　２５２３　３３１６

８４４　１６５５　２４２８

２３３９　２４７４　３９１９

３８８　２８６９　３９５２

９９９　２１３９　３５０８

１１８０　２１１５　２６６８

２３７９　３５２０　３５８９

５６４　２７２８　３９０３

６１６　１１５３　３１９６

６９７　７５９　３３８８

９７５　１８６４　３３４７

７１１　１４１８　２３０７

４０５　８２７　１７１２

１４６６　３１０７　３３９６

２６９１　３４８０　３９９２

９５２　２１７３　２６０５

５１９　５４３　１７４４

１１４６　１９３１　２８１２

１７０２　２９１９　３４１１

６８７　１５９３　１６３４

３３８４　３４６０　３５２８

８５６　２２３２　３１７０

１９５　４１１　１４４３

２５２２　３１９０　３９８８

１４０６　２３７７　２４６４

３８７　３２０２　３９７６

１３２０　２２４８　２７９５

２４３　２０８７　２３６７

４４８　１２２７　３６９８

１４７８　２９９９　３２０８

２５４６　２６１９　２６３２

１９６　１１０７　２２７２

２９４３　３１７８　３８５５

１２５２　１７４２　３５５１

３６４　５９１　３０７６

８０７　１４０４　１９００

１１９２　３２３９　３５７９

８９０　２０６８　３６５０

７９３　１８５０　４０４８

別表第六十七号　伝送ＴＭＣＣ信号の構成及び送出手順（第６１条第１項）

注

１

ヌルデータの値は全て‘０’とする。

２

電力拡散信号は、別記１のとおりとする。

３

誤り訂正方式は別表第六十八号に示すとおりとする。

別記１　電力拡散信号

別表第六十二号別記４に示す１フレームを周期とし、次に示す図のようにｘ１５＋ｘ１４＋１（１５次Ｍ系列）により発生する擬似乱数符号系列を加算する。ただし、ＴＭＣＣ信号以外の区間については、電力拡散回路の擬似乱数符号系列の発生を停止するものとする。

別表第六十八号　高度広帯域デジタル放送方式のＴＭＣＣ信号に関する誤り訂正方式
（第６１条第２項関係）

１

誤り訂正外符号はＢＣＨ符号、誤り訂正内符号はＬＤＰＣ符号とする。

２

ＢＣＨ符号の生成多項式は、別表第六十六号２の規定を準用する。

３

ＬＤＰＣ符号は、別表第六十六号３の規定を準用するものとし、その符号化率は１２０分の６１とする。

別表第六十九号　輝度信号及び色差信号の方程式
（第２４条の６第１項、第６３条第１項及び第８１条の２第１項関係）

Ｄ’Ｙ＝ＩＮＴ［（２１９Ｅ’Ｙ＋１６）・２ｍ－８］
Ｄ’ＣＢ＝ＩＮＴ［（２２４Ｅ’ＣＢ＋１２８）・２ｍ－８］
Ｄ’ＣＲ＝ＩＮＴ［（２２４Ｅ’ＣＲ＋１２８）・２ｍ－８］（標記は十進数）

注

１

Ｄ’Ｙは輝度信号、Ｄ’ＣＢ及びＤ’ＣＲは色差信号とし、ｍは輝度信号及び色差信号の量子化ビット数とする。

２

演算子ＩＮＴ［Ａ］は実数Ａの、小数点以下第一位の四捨五入により与えられる整数を表す。

３

Ｅ’Ｙ、Ｅ’ＣＢ及びＥ’ＣＲは、次のとおりとする。

Ｅ’Ｙ＝０．２１２６Ｅ’Ｒ＋０．７１５２Ｅ’Ｇ＋０．０７２２Ｅ’Ｂ
Ｅ’ＣＢ＝（Ｅ’Ｂ－Ｅ’Ｙ）／１．８５５６
Ｅ’ＣＲ＝（Ｅ’Ｒ－Ｅ’Ｙ）／１．５７４８
ただし、Ｅ’Ｒ、Ｅ’Ｇ及びＥ’Ｂはそれぞれ画素を走査したときに生ずる赤、緑及び青の各信号電圧をガンマ補正（受像管の赤、緑及び青に対する輝度が正しく再現されるよう送信側においてそれぞれの信号電圧Ｅ’Ｒ、Ｅ’Ｇ及びＥ’Ｂを受像管の特性の逆特性を持つように補正することをいう。）した電圧（基準白色レベルで正規化された電圧）であって、ＣＩＥ表示系（国際照明委員会において制定した平面座標による色彩の定量的表示系をいう。）において次の表に掲げるｘ及びｙの値を有する赤、緑及び青を三原色とする受像管に適合するものとする。

ｘ

ｙ

赤

０．６４０

０．３３０

緑

０．３００

０．６００

青

０．１５０

０．０６０

ガンマ補正は、以下の特性によるものとする。

ただし、Ｅ’は映像信号のカメラ出力及びＬはカメラの入力光とし、いずれも下記４に示す基準白色により正規化した値とする。広色域システムの場合にのみ、Ｌ＜０及び１＜Ｌを許容する。α及びβは、次の連立方程式の解とし、計算に当たっては小数点以下第三位未満の端数は四捨五入した値を用いてもよい。

４

基準白色は、次のとおりとする。

色差信号は白色の被写体に対して零になるものとする。

ｘ

ｙ

白

０．３１２７

０．３２９０

別表第六十九号の二　輝度信号及び色差信号の方程式
（第６３条第１項及び第８１条の２第１項関係）

Ｄ’Ｙ＝ＩＮＴ［８７６Ｅ’Ｙ＋６４］
Ｄ’ＣＢ＝ＩＮＴ［８９６Ｅ’ＣＢ＋５１２］
Ｄ’ＣＲ＝ＩＮＴ［８９６Ｅ’ＣＲ＋５１２］（標記は十進数）

注

１

Ｄ’Ｙは輝度信号、Ｄ’ＣＢ及びＤ’ＣＲは色差信号とする。

２

演算子ＩＮＴ［Ａ］は実数Ａの小数点以下第一位の四捨五入により与えられる整数を表す。

３

Ｅ’Ｙ、Ｅ’ＣＢ及びＥ’ＣＲは、次のとおりとする。

Ｅ’Ｙ＝０．２６２７Ｅ’Ｒ＋０．６７８０Ｅ’Ｇ＋０．０５９３Ｅ’Ｂ
Ｅ’ＣＢ＝（Ｅ’Ｂ－Ｅ’Ｙ）／１．８８１４
Ｅ’ＣＲ＝（Ｅ’Ｒ－Ｅ’Ｙ）／１．４７４６
ただし、Ｅ’Ｒ、Ｅ’Ｇ及びＥ’Ｂはそれぞれ画素数を走査したときに生ずる赤、緑及び青の各信号電圧をガンマ補正（受像管の赤、緑及び青に対する輝度が正しく再現されるよう送信側においてそれぞれの信号電圧Ｅ’Ｒ、Ｅ’Ｇ及びＥ’Ｂを受像管の特性の逆特性を持つように補正することをいう。）した電圧（基準白色レベルで正規化された電圧）であって、ＣＩＥ表示系（国際照明委員会において制定した平面座標による色彩の定量的表示系をいう。）において次の表に掲げるｘ及びｙの値を有する赤、緑及び青を三原色とする受像管に適合するものとする。

ｘ

ｙ

赤

０．７０８

０．２９２

緑

０．１７０

０．７９７

青

０．１３１

０．０４６

４

ガンマ補正は、次のいずれかの特性によるものとする。

（１）

標準ダイナミックレンジの場合

Ｅ’＝αＬ０．４５－（α－１）　（β≦Ｌ≦１）
Ｅ’＝４．５０Ｌ　（０≦Ｌ＜β）
ただし、Ｅ’は映像信号のカメラ出力に、Ｌはカメラの入力光に比例した電圧とし、いずれも注５に示す基準白色により正規化した値とする。α及びβは、次の連立方程式の解とし、計算に当たっては小数点以下第三位未満の端数は四捨五入した値を用いてもよい。
４．５β＝αβ０．４５－α＋１
４．５＝０．４５αβ－０．５５

（２）

高ダイナミックレンジの場合（輝度信号及び色差信号の標本値について、十桁の二進数字によって量子化を行うものに限る。）
以下のいずれかの特性によるものとする。

ア

Ｅ’＝　ａ・ｌｎ（１２Ｌ－ｂ）＋ｃ　（１／１２＜Ｌ≦１）
ただし、Ｅ′は映像信号のカメラ出力に、Ｌはカメラの入力光に比例した電圧とし、いずれも０から１の範囲で正規化した値とする。ａ、ｂ及びｃは定数であり、以下のとおりとする。
ａ＝０．１７８８３２７７
ｂ＝０．２８４６６８９２
ｃ＝０．５５９９１０７３

イ

ただし、Ｅ’は映像信号のカメラ出力に比例した電圧とする。Ｌはカメラの入力光に比例した電圧とし、Ｌ＝１が表示輝度１０，０００ｃｄ／ｍ２に対応するものとする。ｍ１、ｍ２、ｃ１、ｃ２及びｃ３は定数であり、以下のとおりとする。
ｍ１＝２６１０／４０９６×１／４＝０．１５９３０１７５７８１２５
ｍ２＝２５２３／４０９６×１２８＝７８．８４３７５
ｃ１＝３４２４／４０９６＝０．８３５９３７５＝ｃ３－ｃ２＋１
ｃ２＝２４１３／４０９６×３２＝１８．８５１５６２５
ｃ３＝２３９２／４０９６×３２＝１８．６８７５

別表第七十号　映像信号の各パラメータ
（第６３条第４項関係）

有効走査線数

１０８０本

１０８０本

２１６０本

４３２０本

走査方式

１本おき

順次

順次

順次

フレーム周波数

３０／１．００１Ｈｚ
３０Ｈｚ

６０／１．００１Ｈｚ
６０Ｈｚ

６０／１．００１Ｈｚ
６０Ｈｚ
１２０／１．００１Ｈｚ
１２０Ｈｚ

６０／１．００１Ｈｚ
６０Ｈｚ
１２０／１．００１Ｈｚ
１２０Ｈｚ

フィールド周波数

６０／１．００１Ｈｚ

画面の横と縦の比

１６：９

１６：９

１６：９

１６：９

１走査線当たりの有効標本化数

輝度信号

１９２０

１９２０

３８４０

７６８０

色差信号

９６０

９６０

１９２０

３８４０

別表第七十一号　映像信号の各パラメータ
（第８１条の２第４項第２号関係）

有効走査線数

１０８０本

１０８０本

２１６０本

走査方式

１本おき

順次

順次

フレーム周波数

３０／１．００１Ｈｚ
３０Ｈｚ

６０／１．００１Ｈｚ
６０Ｈｚ

６０／１．００１Ｈｚ
６０Ｈｚ
１２０／１．００１Ｈｚ
１２０Ｈｚ

フィールド周波数

６０／１．００１Ｈｚ

画面の横と縦の比

１６：９

１６：９

１６：９

１走査線当たりの有効標本化数

輝度信号

１９２０

１９２０

３８４０

色差信号

９６０

９６０

１９２０