法令番号: 平成二十二年人事院規則九―九七

標題: 人事院規則九―九七（超過勤務手当）

法令ID: 422RJNJ09097000

公布日: 20161001

本文:
人事院は、一般職の職員の給与に関する法律（昭和二十五年法律第九十五号）に基づき、人事院規則九―九七（超過勤務手当の支給割合）の全部改正に関し次の人事院規則を制定する。

（趣旨）
第一条

超過勤務手当の支給については、別に定める場合を除き、この規則の定めるところによる。

（超過勤務手当の支給割合）
第二条

給与法第十六条第一項の人事院規則で定める割合は、次の各号に掲げる勤務の区分に応じ、当該各号に定める割合とする。

一

給与法第十六条第一項第一号に掲げる勤務

百分の百二十五

二

給与法第十六条第一項第二号に掲げる勤務

百分の百三十五

（雑則）
第三条

この規則に定めるもののほか、超過勤務手当に関し必要な事項は、人事院が定める。

附　則

（施行期日）
第一条

この規則は、平成二十二年四月一日から施行する。

附　則

この規則は、平成二十三年四月一日から施行する。