法令番号: 平成六年政令第三百八号

標題: 特定物質等の規制等によるオゾン層の保護に関する法律施行令

法令ID: 406CO0000000308

公布日: 20211224

本文:
内閣は、特定物質の規制等によるオゾン層の保護に関する法律（昭和六十三年法律第五十三号）第二条第一項から第三項まで、第四条第一項第四号、第十八条、第十九条及び第三十四条の規定に基づき、この政令を制定する。

（特定物質及び特定物質代替物質等）
第一条

特定物質等の規制等によるオゾン層の保護に関する法律（昭和六十三年法律第五十三号。以下「法」という。）第二条第一項の特定物質は、別表第一の中欄に掲げるとおりとする。

２

法第二条第二項の政令で定める物質は、別表第二の中欄に掲げるとおりとする。

３

法第二条第三項の特定物質等の種類は、特定物質については別表第一の上欄に、特定物質代替物質（法第二条第二項に規定する特定物質代替物質をいう。以下同じ。）については別表第二の上欄に掲げるとおりとする。

４

法第二条第四項第一号の政令で定めるオゾン破壊係数は、別表第一の中欄に掲げる特定物質ごとにそれぞれ同表の下欄に掲げるとおりとする。

５

法第二条第四項第二号の政令で定める地球温暖化係数は、別表第二の中欄に掲げる特定物質代替物質ごとにそれぞれ同表の下欄に掲げるとおりとする。

（政令で定める一定数量以下の特定物質等）
第二条

法第四条第一項第四号の政令で定める一定数量以下の特定物質等は、次に掲げる特定物質等の種類の区分ごとに、当該区分に属する特定物質等の数量の合計が一規制年度につき一キログラム以下の当該区分に属する特定物質等とする。

一

オゾン層を破壊する物質に関するモントリオール議定書（以下「議定書」という。）附属書ＣのグループＩ

二

議定書附属書ＦのグループＩ及びグループＩＩ

（法第十三条第一項の政令で定める特定物質等及び特定用途）
第三条

法第十三条第一項の政令で定める特定物質等は、別表第三の上欄に掲げるとおりとし、同項の政令で定める用途は、同表の上欄に掲げる特定物質等ごとにそれぞれ同表の下欄に掲げるとおりとする。

（製造数量の確認を受けたものとみなされる場合）
第四条

法第十三条第三項の政令で定める場合は、その製造する検疫用臭化メチルくん蒸剤について農薬取締法（昭和二十三年法律第八十二号）第三条第一項の登録を受けた臭化メチルの製造業者が、当該登録に係る検疫用臭化メチルくん蒸剤の容器に貨物の輸出入に際して行う検疫以外の用途に使用してはならない旨の表示をして、これを他の者に売り渡す場合とする。

（農林水産大臣との協議を要する特定物質）
第五条

法第二十八条の二第一項第一号の政令で定める特定物質は、臭化メチルとする。

附　則

（施行期日）
１

この政令は、特定物質の規制等によるオゾン層の保護に関する法律の一部を改正する法律の施行の日（平成六年九月三十日）から施行する。

（特定物質の規制等によるオゾン層の保護に関する法律第四条第一項ただし書の数量を定める政令の廃止）
２

特定物質の規制等によるオゾン層の保護に関する法律第四条第一項ただし書の数量を定める政令（昭和六十三年政令第三百三十七号）は、廃止する。

（法第十三条第一項の政令で定める特定物質等及び特定用途に関する暫定措置）
３

平成三十三年十二月三十一日までの間は、第三条中「臭化メチル」とあるのは「別表第一の一の項の中欄に掲げる特定物質、同表の三の項の中欄に掲げる特定物質、四塩化炭素、一・一・一―トリクロロエタン、同表の七の項の中欄に掲げる特定物質及びブロモクロロメタン並びに臭化メチル」と、「同項」とあるのは「同条第一項」と、「貨物の輸出入に際して行う検疫」とあるのは「同表の一の項の中欄に掲げる特定物質、同表の三の項の中欄に掲げる特定物質、四塩化炭素、一・一・一―トリクロロエタン、同表の七の項の中欄に掲げる特定物質及びブロモクロロメタンについては試験研究及び分析、臭化メチルについては貨物の輸出入に際して行う検疫、大気中の臭化メチルの濃度又は物品若しくは植物に混入し、若しくは付着している臭化メチルの量の測定、当該測定に用いる計量器の校正及び試験研究（臭化メチルの毒性に関するもの、臭化メチルの使用により得られる効用と臭化メチルに代替する物質の使用により得られる効用との比較を目的として行うもの（試験研究施設の建物内において行うものに限る。）又は臭化メチルを物質の合成の実験のための試薬として使用するもの（当該臭化メチルが破壊されるものに限る。）に限る。）」とする。

附　則

（施行期日）
第一条

この政令は、平成四年十一月二十五日に採択されたオゾン層を破壊する物質に関するモントリオール議定書（以下「議定書」という。）の改正が日本国について効力を生ずる日（以下「議定書改正発効日」という。）から施行する。
ただし、附則第五条第一項の規定は、公布の日から施行する。

（経過措置）
第二条

特定物質の規制等によるオゾン層の保護に関する法律（以下「法」という。）第四条第一項及び第三項、第五条の二第一項、第十一条第一項、第十二条第一項並びに第十三条第一項の規定は、改正後の別表六の項又は七の項に掲げる物質の製造であって、平成八年一月一日前に行われるものについては、適用しない。

第三条

平成六年に改正前の別表第二に掲げる物質の製造、輸出又は輸入を行った者は、通商産業省令で定めるところにより、その製造数量、輸出数量又は輸入数量その他通商産業省令で定める事項を通商産業大臣に届け出なければならない。

２

次の各号に掲げる期間においてそれぞれ当該各号に掲げる物質の製造又は輸入を行った者は、通商産業省令で定めるところにより、当該期間における当該物質の製造数量又は輸入数量その他通商産業省令で定める事項を通商産業大臣に届け出なければならない。

一

平成七年一月一日から平成七年十二月三十一日まで

改正後の別表六の項又は七の項に掲げる物質

二

平成七年一月一日から議定書改正発効日の前日まで

改正後の別表八の項に掲げる物質

３

この政令の施行の際現に改正後の別表六の項に掲げる物質の平成六年の製造数量、輸出数量又は輸入数量その他通商産業省令で定める事項について改正前の第三条の規定により届出を行っている者は、当該物質の当該数量について第一項の規定による届出を行ったものとみなす。

４

第一項又は第二項の規定による届出をせず、又は虚偽の届出をした者は、二十万円以下の罰金に処する。

５

法人の代表者又は法人若しくは人の代理人、使用人その他の従業者が、その法人又は人の業務に関し、前項の違反行為をしたときは、行為者を罰するほか、その法人又は人に対して同項の刑を科する。

第四条

この政令の施行前にした行為に対する罰則の適用については、なお従前の例による。

（報告）
第五条

通商産業大臣は、法第三条第一項第一号に規定する生産量及び消費量の算定を行うため、平成三年に臭化メチルの製造、輸出又は輸入を行った者に対し、その数量の報告を求めることができる。

２

通商産業大臣は、平成元年に改正後の別表七の項に掲げる物質の製造、輸出又は輸入を行った者に対し、その数量の報告を求めることができる。

附　則

この政令は、平成八年一月一日から施行する。

附　則

（施行期日）
１

この政令は、公布の日から施行する。
ただし、別表八の項の改正規定は、平成九年一月一日から施行する。

（経過措置）
２

別表八の項の改正規定の施行前にした行為に対する罰則の適用については、なお従前の例による。

附　則

この政令は、平成十年一月一日から施行する。

附　則

この政令は、公布の日から施行する。

附　則

この政令は、平成十一年十二月三日に採択されたオゾン層を破壊する物質に関するモントリオール議定書の改正が日本国について効力を生ずる日から施行する。

附　則

この政令は、平成十七年一月一日から施行する。

附　則

この政令は、公布の日から施行する。

附　則

この政令は、公布の日から施行する。

附　則

この政令は、公布の日から施行する。

附　則

（施行期日）
１

この政令は、平成二十八年十月十五日に採択されたオゾン層を破壊する物質に関するモントリオール議定書の改正が日本国について効力を生ずる日から施行する。
ただし、第一条中特定物質の規制等によるオゾン層の保護に関する法律施行令第一条の改正規定及び同令別表を別表第一とし、同表の次に一表を加える改正規定は、公布の日から施行する。

附　則

（施行期日）
１

この政令は、農薬取締法の一部を改正する法律の施行の日（平成三十年十二月一日）から施行する。

（罰則に関する経過措置）
２

この政令の施行前にした行為に対する罰則の適用については、なお従前の例による。

附　則

この政令は、公布の日から施行する。

別表第一
（第一条関係）

特定物質の種類

特定物質

オゾン破壊係数

一　議定書附属書ＡのグループＩ

（一）　トリクロロフルオロメタン（別名ＣＦＣ―一一）

一・〇

（二）　ジクロロジフルオロメタン（別名ＣＦＣ―一二）

一・〇

（三）　トリクロロトリフルオロエタン（別名ＣＦＣ―一一三）

〇・八

（四）　ジクロロテトラフルオロエタン（別名ＣＦＣ―一一四）

一・〇

（五）　クロロペンタフルオロエタン（別名ＣＦＣ―一一五）

〇・六

二　議定書附属書ＡのグループＩＩ

（一）　ブロモクロロジフルオロメタン（別名ハロン―一二一一）

三・〇

（二）　ブロモトリフルオロメタン（別名ハロン―一三〇一）

一〇・〇

（三）　ジブロモテトラフルオロエタン（別名ハロン―二四〇二）

六・〇

三　議定書附属書ＢのグループＩ

（一）　クロロトリフルオロメタン（別名ＣＦＣ―一三）

一・〇

（二）　ペンタクロロフルオロエタン（別名ＣＦＣ―一一一）

一・〇

（三）　テトラクロロジフルオロエタン（別名ＣＦＣ―一一二）

一・〇

（四）　ヘプタクロロフルオロプロパン（別名ＣＦＣ―二一一）

一・〇

（五）　ヘキサクロロジフルオロプロパン（別名ＣＦＣ―二一二）

一・〇

（六）　ペンタクロロトリフルオロプロパン（別名ＣＦＣ―二一三）

一・〇

（七）　テトラクロロテトラフルオロプロパン（別名ＣＦＣ―二一四）

一・〇

（八）　トリクロロペンタフルオロプロパン（別名ＣＦＣ―二一五）

一・〇

（九）　ジクロロヘキサフルオロプロパン（別名ＣＦＣ―二一六）

一・〇

（一〇）　クロロヘプタフルオロプロパン（別名ＣＦＣ―二一七）

一・〇

四　議定書附属書ＢのグループＩＩ

四塩化炭素

一・一

五　議定書附属書ＢのグループＩＩＩ

一・一・一―トリクロロエタン

〇・一

六　議定書附属書ＣのグループＩ

（一）　ジクロロフルオロメタン（別名ＨＣＦＣ―二一）

〇・〇四

（二）　クロロジフルオロメタン（別名ＨＣＦＣ―二二）

〇・〇五五

（三）　クロロフルオロメタン（別名ＨＣＦＣ―三一）

〇・〇二

（四）　テトラクロロフルオロエタン（別名ＨＣＦＣ―一二一）

〇・〇四

（五）　トリクロロジフルオロエタン（別名ＨＣＦＣ―一二二）

〇・〇八

（六）　ジクロロトリフルオロエタン（別名ＨＣＦＣ―一二三）

１　二・二―ジクロロ―一・一・一―トリフルオロエタン（別名ＨＣＦＣ―一二三）

〇・〇二

２　その他のもの

〇・〇六

（七）　クロロテトラフルオロエタン（別名ＨＣＦＣ―一二四）

１　二―クロロ―一・一・一・二―テトラフルオロエタン（別名ＨＣＦＣ―一二四）

〇・〇二二

２　その他のもの

〇・〇四

（八）　トリクロロフルオロエタン（別名ＨＣＦＣ―一三一）

〇・〇五

（九）　ジクロロジフルオロエタン（別名ＨＣＦＣ―一三二）

〇・〇五

（一〇）　クロロトリフルオロエタン（別名ＨＣＦＣ―一三三）

〇・〇六

（一一）　ジクロロフルオロエタン（別名ＨＣＦＣ―一四一）

１　一・一―ジクロロ―一―フルオロエタン（別名ＨＣＦＣ―一四一ｂ）

〇・一一

２　その他のもの

〇・〇七

（一二）　クロロジフルオロエタン（別名ＨＣＦＣ―一四二）

１　一―クロロ―一・一―ジフルオロエタン（別名ＨＣＦＣ―一四二ｂ）

〇・〇六五

２　その他のもの

〇・〇七

（一三）　クロロフルオロエタン（別名ＨＣＦＣ―一五一）

〇・〇〇五

（一四）　ヘキサクロロフルオロプロパン（別名ＨＣＦＣ―二二一）

〇・〇七

（一五）　ペンタクロロジフルオロプロパン（別名ＨＣＦＣ―二二二）

〇・〇九

（一六）　テトラクロロトリフルオロプロパン（別名ＨＣＦＣ―二二三）

〇・〇八

（一七）　トリクロロテトラフルオロプロパン（別名ＨＣＦＣ―二二四）

〇・〇九

（一八）　ジクロロペンタフルオロプロパン（別名ＨＣＦＣ―二二五）

１　三・三―ジクロロ―一・一・一・二・二―ペンタフルオロプロパン（別名ＨＣＦＣ―二二五ｃａ）

〇・〇二五

２　一・三―ジクロロ―一・一・二・二・三―ペンタフルオロプロパン（別名ＨＣＦＣ―二二五ｃｂ）

〇・〇三三

３　その他のもの

〇・〇七

（一九）　クロロヘキサフルオロプロパン（別名ＨＣＦＣ―二二六）

〇・一〇

（二〇）　ペンタクロロフルオロプロパン（別名ＨＣＦＣ―二三一）

〇・〇九

（二一）　テトラクロロジフルオロプロパン（別名ＨＣＦＣ―二三二）

〇・一〇

（二二）　トリクロロトリフルオロプロパン（別名ＨＣＦＣ―二三三）

〇・二三

（二三）　ジクロロテトラフルオロプロパン（別名ＨＣＦＣ―二三四）

〇・二八

（二四）　クロロペンタフルオロプロパン（別名ＨＣＦＣ―二三五）

〇・五二

（二五）　テトラクロロフルオロプロパン（別名ＨＣＦＣ―二四一）

〇・〇九

（二六）　トリクロロジフルオロプロパン（別名ＨＣＦＣ―二四二）

〇・一三

（二七）　ジクロロトリフルオロプロパン（別名ＨＣＦＣ―二四三）

〇・一二

（二八）　クロロテトラフルオロプロパン（別名ＨＣＦＣ―二四四）

〇・一四

（二九）　トリクロロフルオロプロパン（別名ＨＣＦＣ―二五一）

〇・〇一

（三〇）　ジクロロジフルオロプロパン（別名ＨＣＦＣ―二五二）

〇・〇四

（三一）　クロロトリフルオロプロパン（別名ＨＣＦＣ―二五三）

〇・〇三

（三二）　ジクロロフルオロプロパン（別名ＨＣＦＣ―二六一）

〇・〇二

（三三）　クロロジフルオロプロパン（別名ＨＣＦＣ―二六二）

〇・〇二

（三四）　クロロフルオロプロパン（別名ＨＣＦＣ―二七一）

〇・〇三

七　議定書附属書ＣのグループＩＩ

（一）　ジブロモフルオロメタン

一・〇〇

（二）　ブロモジフルオロメタン（別名ＨＢＦＣ―二二Ｂ一）

〇・七四

（三）　ブロモフルオロメタン

〇・七三

（四）　テトラブロモフルオロエタン

〇・八

（五）　トリブロモジフルオロエタン

一・八

（六）　ジブロモトリフルオロエタン

一・六

（七）　ブロモテトラフルオロエタン

一・二

（八）　トリブロモフルオロエタン

一・一

（九）　ジブロモジフルオロエタン

一・五

（一〇）　ブロモトリフルオロエタン

一・六

（一一）　ジブロモフルオロエタン

一・七

（一二）　ブロモジフルオロエタン

一・一

（一三）　ブロモフルオロエタン

〇・一

（一四）　ヘキサブロモフルオロプロパン

一・五

（一五）　ペンタブロモジフルオロプロパン

一・九

（一六）　テトラブロモトリフルオロプロパン

一・八

（一七）　トリブロモテトラフルオロプロパン

二・二

（一八）　ジブロモペンタフルオロプロパン

二・〇

（一九）　ブロモヘキサフルオロプロパン

三・三

（二〇）　ペンタブロモフルオロプロパン

一・九

（二一）　テトラブロモジフルオロプロパン

二・一

（二二）　トリブロモトリフルオロプロパン

五・六

（二三）　ジブロモテトラフルオロプロパン

七・五

（二四）　ブロモペンタフルオロプロパン

一四

（二五）　テトラブロモフルオロプロパン

一・九

（二六）　トリブロモジフルオロプロパン

三・一

（二七）　ジブロモトリフルオロプロパン

二・五

（二八）　ブロモテトラフルオロプロパン

四・四

（二九）　トリブロモフルオロプロパン

〇・三

（三〇）　ジブロモジフルオロプロパン

一・〇

（三一）　ブロモトリフルオロプロパン

〇・八

（三二）　ジブロモフルオロプロパン

〇・四

（三三）　ブロモジフルオロプロパン

〇・八

（三四）　ブロモフルオロプロパン

〇・七

八　議定書附属書ＣのグループＩＩＩ

ブロモクロロメタン

〇・一二

九　議定書附属書ＥのグループＩ

臭化メチル

〇・六

別表第二
（第一条関係）

特定物質代替物質の種類

特定物質代替物質

地球温暖化係数

一　議定書附属書ＦのグループＩ

（一）　一・一・二・二―テトラフルオロエタン（別名ＨＦＣ―一三四）

一、一〇〇

（二）　一・一・一・二―テトラフルオロエタン（別名ＨＦＣ―一三四ａ）

一、四三〇

（三）　一・一・二―トリフルオロエタン（別名ＨＦＣ―一四三）

三五三

（四）　一・一・一・三・三―ペンタフルオロプロパン（別名ＨＦＣ―二四五ｆａ）

一、〇三〇

（五）　一・一・一・三・三―ペンタフルオロブタン（別名ＨＦＣ―三六五ｍｆｃ）

七九四

（六）　一・一・一・二・三・三・三―ヘプタフルオロプロパン（別名ＨＦＣ―二二七ｅａ）

三、二二〇

（七）　一・一・一・二・二・三―ヘキサフルオロプロパン（別名ＨＦＣ―二三六ｃｂ）

一、三四〇

（八）　一・一・一・二・三・三―ヘキサフルオロプロパン（別名ＨＦＣ―二三六ｅａ）

一、三七〇

（九）　一・一・一・三・三・三―ヘキサフルオロプロパン（別名ＨＦＣ―二三六ｆａ）

九、八一〇

（一〇）　一・一・二・二・三―ペンタフルオロプロパン（別名ＨＦＣ―二四五ｃａ）

六九三

（一一）　一・一・一・二・三・四・四・五・五・五―デカフルオロペンタン（別名ＨＦＣ―四三―一〇ｍｅｅ）

一、六四〇

（一二）　ジフルオロメタン（別名ＨＦＣ―三二）

六七五

（一三）　一・一・一・二・二―ペンタフルオロエタン（別名ＨＦＣ―一二五）

三、五〇〇

（一四）　一・一・一―トリフルオロエタン（別名ＨＦＣ―一四三ａ）

四、四七〇

（一五）　フルオロメタン（別名ＨＦＣ―四一）

九二

（一六）　一・二―ジフルオロエタン（別名ＨＦＣ―一五二）

五三

（一七）　一・一―ジフルオロエタン（別名ＨＦＣ―一五二ａ）

一二四

二　議定書附属書ＦのグループＩＩ

トリフルオロメタン（別名ＨＦＣ―二三）

一四、八〇〇

別表第三
（第三条関係）

特定物質等

用途

一　別表第一の一の項の中欄に掲げる特定物質

（一）　試験研究
（二）　分析

二　別表第一の三の項の中欄に掲げる特定物質

（一）　試験研究
（二）　分析

三　四塩化炭素

（一）　試験研究
（二）　分析

四　一・一・一―トリクロロエタン

（一）　試験研究
（二）　分析

五　別表第一の六の項の中欄に掲げる特定物質

（一）　試験研究
（二）　分析

六　別表第一の七の項の中欄に掲げる特定物質

（一）　試験研究
（二）　分析

七　ブロモクロロメタン

（一）　試験研究
（二）　分析

八　臭化メチル

（一）　貨物の輸出入に際して行う検疫
（二）　大気中の臭化メチルの濃度又は物品若しくは植物に混入し、若しくは付着している臭化メチルの量の測定
（三）　（二）の測定に用いる計量器の校正
（四）　試験研究（臭化メチルの毒性に関するもの、臭化メチルの使用により得られる効用と臭化メチルに代替する物質の使用により得られる効用との比較を目的として行うもの（試験研究施設の建物内において行うものに限る。）又は臭化メチルを物質の合成の実験のための試薬として使用するもの（当該臭化メチルが破壊されるものに限る。）に限る。）