法令番号: 平成十六年内閣府令第八号

標題: 公認会計士・監査審査会の職員が検査の際に携帯すべき証票の様式を定める内閣府令

法令ID: 416M60000002008

公布日: 20210630

本文:
公認会計士法（昭和二十三年法律第百三号）第四十九条の五の規定に基づき、公認会計士・監査審査会の職員が検査の際に携帯すべき証票の様式を定める内閣府令を次のように定める。

公認会計士法第四十六条の十二第二項及び第四十九条の三第三項（同法第四十九条の三の二第三項において準用する場合を含む。）の規定により、同法第四十六条の十二第一項、第四十九条の三第二項及び第四十九条の三の二第二項の規定による検査（同法第四十九条の四第二項及び第三項の規定により公認会計士・監査審査会に委任されたものに限る。）の際に公認会計士・監査審査会の職員が携帯すべきその身分を示す証票は、別紙様式による。

別紙様式

附　則

この府令は、平成十六年四月一日から施行する。

附　則

この府令は、公認会計士法等の一部を改正する法律の施行の日から施行する。

附　則

この府令は、公布の日から施行する。

附　則

この府令は、公布の日から施行する。
ただし、第二十三条内閣府の所管する金融関連法令に係る民間事業者等が行う書面の保存等における情報通信の技術の利用に関する法律施行規則別表第五資産の流動化に関する法律の項の次に金融サービスの提供に関する法律の項を加える改正規定、第三十四条の規定及び第三十五条の規定は、金融サービスの利用者の利便の向上及び保護を図るための金融商品の販売等に関する法律等の一部を改正する法律（令和二年法律第五十号）の施行の日（令和三年十一月一日）から施行する。