法令番号: 平成十三年法務省令第五号

標題: 婦人補導院組織規則

法令ID: 413M60000010005

公布日: 20161001

本文:
法務省設置法（平成十一年法律第九十三号）第十二条第三項の規定に基づき、及び同法を実施するため、婦人補導院組織規程の全部を改正する命令を次のように定める。

婦人補導院組織規程の全部を改正する命令

婦人補導院組織規程（昭和三十三年法務省令第三十三号）の全部を次のように改正する。

（名称及び位置）
第一条

婦人補導院の名称及び位置は、別表のとおりとする。

（院長）
第二条

婦人補導院に、院長を置く。

２

院長は、婦人補導院の事務を掌理する。

（婦人補導院に置く課）
第三条

婦人補導院に、補導課を置く。

（補導課の所掌事務）
第四条

補導課は、次に掲げる事務をつかさどる。

一

公文書類の接受、発送、編集及び保存に関すること。

二

人事に関すること。

三

経理に関すること。

四

統計に関すること。

五

入院、退院及び仮退院に関すること。

六

資質及び環境の調査並びに分類に関すること。

七

処遇に関すること。

八

補導に関すること。

九

給養に関すること。

十

保健、衛生、防疫、医療及び薬剤に関すること。

十一

面会及び通信に関すること。

十二

保安に関すること。

十三

領置に関すること。

十四

前各号に掲げるもののほか、婦人補導院の所掌に属するものに関すること。

（雑則）
第五条

この省令に定めるもののほか、婦人補導院に関し必要な事項は、院長が定める。

２

院長は、前項の規定に基づき、事務分掌その他組織の細目を定めようとするときは、法務大臣の承認を受けなければならない。

附　則

（施行期日）
１

この中央省庁等改革推進本部令（次項において「本部令」という。）は、内閣法の一部を改正する法律（平成十一年法律第八十八号）の施行の日（平成十三年一月六日）から施行する。

（この本部令の効力）
２

この本部令は、その施行の日に、婦人補導院組織規則（平成十三年法務省令第五号）となるものとする。

別表
（第一条関係）

名称

位置

東京婦人補導院

東京都