id stringlengths 20 20 | year int64 2.02k 2.02k | season stringclasses 3
values | category stringclasses 1
value | ampm stringclasses 1
value | no int64 1 80 | question stringlengths 11 546 | choices sequencelengths 4 4 | model_answer int64 0 3 | figures sequencelengths 0 3 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
2020r02o_ap_am_qs_01 | 2,020 | o | ap | am | 1 | 正の整数の10進表示の桁数Dと2進表示の桁数Bとの関係を表す式のうち、最も適切なものはどれか。 | [
"D ≒ 2 log₁₀ B",
"D ≒ 10 log₂ B",
"D ≒ B log₂ 10",
"D ≒ B log₁₀ 2"
] | 3 | [] |
2020r02o_ap_am_qs_02 | 2,020 | o | ap | am | 2 | 3台の機械A,B,Cが良品を製造する確率は、それぞれ60%,70%,80%である。機械A,B,Cが製品を一つずつ製造したとき、いずれか二つの製品が良品で残り一つが不良品になる確率は何%か。 | [
"22.4",
"36.8",
"45.2",
"78.8"
] | 2 | [] |
2020r02o_ap_am_qs_03 | 2,020 | o | ap | am | 3 | 式A+B×Cの逆ポーランド表記法による表現として、適切なものはどれか。 | [
"ABC×+",
"CBA+×",
" ×+ABC",
"AB+×C"
] | 2 | [] |
2020r02o_ap_am_qs_04 | 2,020 | o | ap | am | 4 | 問題4 a, b, c, d の 4 文字から成るメッセージを符号化してビット列にする方法として表のア~エの 4 通りを考えた。この表は a, b, c, d の各 1 文字を符号化するときのビット列を表している。メッセージ中での a, b, c, d の出現頻度は、それぞれ 50%, 30%, 10%, 10% であることが分かっている。符号化されたビット列から元のメッセージが一意に復号可能であって、ビット列の長さが最も短くなるものはどれか。 | [
"ア",
"イ",
"ウ",
"エ"
] | 2 | [
"iVBORw0KGgoAAAANSUhEUgAABAcAAAIHCAIAAABsdqIvAAEAAElEQVR4nOy9WYxkR3YeHHFzz8rKytq6q7qr931jk+zmcCeHw+GQw1k1xiwWBpYB2xLgFxnwm2HYerFhvVgPtgHBhgzB0EgaCaMRZ4YjLhKbO5tbd7ObvVbve21ZmZV73iX+h4N7/pMR997KWjMrM76HQtbNyLgRJ06cLU5EcCEE09DQ0NDQ0NDQ0NDoYhitboCGhoaGhoaGhoaGRouhvQINDQ0NDQ0NDQ2Nbof2CjQ0NDQ0NDQ0NDS6Hdor0NDQ0NDQ0NDQ0Oh... |
2020r02o_ap_am_qs_05 | 2,020 | o | ap | am | 5 | ポインタを用いた線形リストの特徴のうち、適切なものはどれか。 | [
"先頭の要素を根とした n 分木で、先頭以外の要素は全て先頭の要素の子である。",
"配列を用いた場合と比較して、2分探索を効率的に行うことが可能である。",
"ポインタから次の要素を求めるためにハッシュ関数を用いる。",
"ポインタによって指定されている要素の後ろに、新たな要素を追加する計算量は、要素の個数や位置によらず一定である。"
] | 3 | [] |
2020r02o_ap_am_qs_06 | 2,020 | o | ap | am | 6 | 円周率πの値を近似的に求める方法のうち、モンテカルロ法を応用したものはどれか。 | [
"正方形の中に一様乱数を用いて多数の点をとったとき、その点の個数と正方形に内接する円の中にある点の個数の比が、点の個数を多くすると両者の面積比である4:πに近づくことを用いて求める。",
"正方形の中に等間隔に多数の格子点をとったとき、その格子点の個数と正方形に内接する円の中にある格子点の個数の比が、格子点の間隔を細かくすると両者の面積比である4:πに近づくことを用いて求める。",
"直径1の円に内接する正n角形の周の長さと円の直径の比が、nを大きくするとπ:1に近づくことを用いて求める。",
"直径1の円に内接する正n角形の面積と円に内接する正方形の面積の比が、nを大きくするとπ:2に近づくことを用いて求める。... | 0 | [] |
2020r02o_ap_am_qs_07 | 2,020 | o | ap | am | 7 | オブジェクト指向のプログラム言語であり、クラスや関数、条件文などのコードブロックの範囲はインデントの深さによって指定する仕様であるものはどれか。 | [
"JavaScript",
"Perl",
"Python",
"Ruby"
] | 2 | [] |
2020r02o_ap_am_qs_08 | 2,020 | o | ap | am | 8 | CPUのスタックポインタが示すものとして、最も適切なものはどれか。 | [
"サブルーチン呼出し時に、戻り先アドレス、レジスタの内容などを格納するメモリのアドレス",
"次に読み出す機械語命令が格納されているアドレス",
"メモリから読み出された機械語命令",
"割込みの許可状態、及び条件分岐の判断に必要な演算結果の状態"
] | 0 | [] |
2020r02o_ap_am_qs_09 | 2,020 | o | ap | am | 9 | メモリインタリーブの説明はどれか。 | [
"CPU と磁気ディスク装置との間に半導体メモリによるデータバッファを設けて、磁気ディスクアクセスの高速化を図る。",
"主記憶のデータの一部をキャッシュメモリにコピーすることによって、CPU と主記憶とのアクセス速度のギャップを埋め、メモリアクセスの高速化を図る。",
"主記憶へのアクセスを高速化するために、アクセス要求、データの読み書き及び後処理が終わってから、次のメモリアクセスの処理に移る。",
"主記憶を複数の独立したグループに分けて、各グループに交互にアクセスすることによって、主記憶へのアクセスの高速化を図る。"
] | 3 | [] |
2020r02o_ap_am_qs_10 | 2,020 | o | ap | am | 10 | メモリの誤り検出及び訂正を行う方式のうち、2ビットの誤り検出機能と、1ビットの誤り訂正機能をもつものはどれか。 | [
"奇数パリティ",
"水平パリティ",
"チェックサム",
"ハミング符号"
] | 3 | [] |
2020r02o_ap_am_qs_11 | 2,020 | o | ap | am | 11 | 3D 映像の立体視を可能とする仕組みのうち、アクティブシャッタ方式の説明として、適切なものはどれか。 | [
"専用の特殊なディスプレイに右目用、左目用の映像を同時に描画し、網目状のフィルタを用いてそれぞれの映像が右目と左目にに入るようにして、裸眼立体視を可能とする。",
"ディスプレイに赤色と青色で右目用、左目用の映像を重ねて描画し、一方のリム(フレームにおいてレンズを囲む部分)に赤、他方のリムに青のフィルタを付けた眼鏡で見ることによって、立体視を可能とする。",
"ディスプレイに右目用、左目用の映像を交互に映し出し、眼鏡がそのタイミングに合わせて左右それぞれ交互に透過、遮断することによって、立体視を可能とする。",
"ディスプレイに右目用、左目用の映像を同時に描画し、フィルタを用いてそれぞれの映像の光の振幅方向を回転... | 2 | [] |
独立行政法人 情報処理推進機構(IPA) 情報処理技術者試験 試験問題データセット(午前)
概要
本データセットは、独立行政法人 情報処理推進機構(以下、IPA)の情報処理技術者試験の午前問題及び公式解答をセットにした、非公式のデータセットです。
以下、公開されている過去問題pdfから抽出しています。
https://www.ipa.go.jp/shiken/mondai-kaiotu/index.html
人間の学習目的での利用の他、LLMのベンチマークやファインチューニング等、生成AIの研究開発用途での利用を想定しています。
データの詳細
現状、過去5年分(2020〜2024)の以下試験区分について、問題及び回答を収録しています。
- 応用情報技術者試験(ap)
- 高度共通午前1(koudo)
- エンベデッドシステムスペシャリスト(es)
- 情報処理安全確保支援士(sc)
- プロジェクトマネージャ(pm)
- データベーススペシャリスト(db)
- システム監査技術者(au)
- ITストラテジスト(st)
- システムアーキテクト(sa)
- ネットワークスペシャリスト(nw)
- ITサービスマネージャ(sm)
注意事項
本データセットの利用は自己責任で実施ください。本データセットの利用によって発生した全ての結果に対する責任は利用者に帰します。
『ライセンス』の内容をご確認の上、ご利用ください。
- 情報処理技術者試験制度、情報処理安全確保支援士制度の意義に反する利用を禁止します。
各問題の出典はJSON内のデータによって明記されています(以下『データセットの構造』を参照ください)。
自動解析の誤りにより、問題文、選択肢の内容、または回答との紐付けに誤りを含みえます。
- 誤りの訂正は全てデータセット作成者の裁量に基づいて行われます。
自動解析が困難な問題、図表を含む問題が除外されていることもありますので、ご注意ください。
本データセットは開発中のため、断りなく形式が(破壊的に)変更される可能性があります。
- データ構造更新時は適宜利用者側にて対応ください。
その他、お気づきの点があればデータセット作成者のXアカウントにどうぞ。
データセットの構造
試験区分ごとに個別のjsonlファイルになっています。各jsonlには以下形式のjsonが問題数分含まれています。
| フィールド名 | 意味 |
|---|---|
| year | 出題年度 |
| season | a(aki)、h(haru)、o(10月試験:2020年度のみ) |
| category | 試験区分(原則アルファベット小文字2文字。高度午前1のみ'koudo') |
| ampm | am(午前),am1(高度午前1),am2(高度午前2)のいずれか |
| no | 問題番号 |
| question | 問題文 |
| choices | 選択肢'ア'〜'エ'の内容 |
| model_answer | 公式解答(0:"ア", 1:"イ", 2:"ウ", 3:"エ") |
| figures | 問題に図表が含まれる場合、その図表のBase64エンコードデータの配列 |
利用方法
例えばこんな感じで使うことが出来ます。
ライセンス
問題作成元であるIPAの利用条件に従ってください。
(以下URLの"試験の過去問題の使用方法(申請方法、使用料等)について教えてください。"を参照)
https://www.ipa.go.jp/shiken/faq.html#seido
以下引用します。
試験の過去問題の使用方法(申請方法、使用料等)について教えてください。
当機構で公表している過去の試験問題の使用に関し、法令に特別の定めがある場合を除き許諾や使用料は必要ありません。(ダウンロードでのご利用も特に問題ございません。)
ただし、以下の留意点を必ず確認の上、ご使用ください。
留意点
著作権は放棄していません。
教育目的など、情報処理技術者試験制度、情報処理安全確保支援士制度の意義に反しない限り、公表されている過去問題を問題集やテキストに使用される際、許諾および使用料の必要はありません。
出典を以下のように明記してください。(年度、期、試験区分、時間区分、問番号等)
[例]「出典:平成31年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問1」
また、問題の一部を改変している場合、その旨も明記してください。
公表しているPDF以外の電子データの提供はできません。 (PDFセキュリティの解除方法は提供できません。)
出典・参考文献
過去問題(独立行政法人 情報処理推進機構)
- Downloads last month
- 135