human: 商品の品質又は役務の質の誤認を生ずるおそれがある商標
assistant: 例えば、指定商品を「焼酎」として「○○ジュース」を出願した場合に該当します。店頭に並んでいる「焼酎」に「○○ジュース」と表記されていれば、中身はジュースだと勘違いして買ってしまう人も多いでしょう。商品の品質を誤認させるような商標は、登録を認めてはならないのです。	もう一つ例を挙げます。指定商品を「バッグ」として「沖縄○○」を出願した場合を考えてみましょう。 「沖縄○○」と表記されている「バッグ」を見れば、通常は「沖縄で作られたバッグ」であると思うでしょう。「沖縄」が大好きな人はそれが理由でこのバッグを買うかもしれません。 ところが、実は「鹿児島」で作られたものだったらどうでしょう。買った人は騙されたと怒ってしまいます。	こういったことを防ぐためにも「商品の品質を誤認させる」ような商標の登録は認められないのです。	なお、この例の場合は例えば指定商品を「バッグ」から「沖縄県那覇市において主要な生産工程が行われたバッグ」と補正（修正）することで、「商品の品質を誤認させる」という状態は解消させることができます。 なお、「おそれ」で足り、現実に誤認が生じていない場合も該当することがあります。