human: なぜ、拒絶理由通知に対するコメント料、意見書・補正書の作成費用が無料なのですか？
assistant: 第一に、お客様の権利化コストの変動を防ぐためです。特に、特許出願では通常１～２回、多い時で３回以上の拒絶理由通知を受けることがあります。その都度、応答費用（コメント料、意見書・補正書作成料）が発生すると、権利化コストが変動し、場合によっては予算オーバーとなり権利化を断念せざる得なくなることもあります。当所では、これらの応答費用の無料化により、お客様に安心して権利化手続きを進めていただくことができます。 また、拒絶理由の内容によっては、客観的な証拠のよるもの（進歩性違反など）やチャレンジングな請求項で審査したことによるもの（サポート要件違反など）の他に、単なる誤記など弁理士側に責任があるもの（明確性要件など）もあります。第二の理由としては、後者の場合、お客様から費用を頂くのはフェアではないという考えによるものです。