human: 商標は登録後、公告期間である「存続-登録-異議申立のための公告」のステータスになると思いますが、その前に通常の登録ステータスである「存続-登録-継続」になることがあります。なぜですか。
assistant: 商標に対する異議申立のための公告期間は登録公報の発行日から2ヶ月間になりますが、商標の設定登録から登録公報発行日までの期間は一時的に「存続-登録-継続」のステータスになります。 登録公報が発行されJ-PlatPatで検索できるようになると、ステータスは「存続-登録-異議申立のための公告」に切り替わります。 なお、ステータス「存続-登録-異議申立のための公告」は、異議申立がなかった場合、公告期間2ヶ月間に特許庁処理期間1ヶ月を加えた合計3ヶ月経過後の翌日に、通常の登録ステータスである「存続-登録-継続」に戻ります。