human: 自分で工夫した日用品を自店で販売したところ好評となりました。特許か実用新案か意匠か、どれで出願したらよいですか？
assistant: この答えは非常にむずかしいです。これは、事案毎に多くの要素（例えば、費用、製品・アイデアの内容、事業の方向性）を考慮する必要があるためです。 また、既に販売されているということですが、本来、世に公表する前に出願をしておく必要があります。一定範囲で公表について例外扱いをしてくれる制度（新規性喪失の例外適用）もありますが、いつも使える制度ではありません。 このため、何がベストの選択かを探るために、あいぎ特許事務所では、「面談」によって詳細にお話を伺いながらご相談されることをお願いしています。「面談」に関する連絡先は こちら 。