human: 拒絶理由通知が来た。どうしたらいい？
assistant: 出願経験が少ないうちは拒絶理由通知が来るとショックを受け、絶望的（もうダメだ…）になったり感情的（審査官はわかっていない…）になったりすることがあります。まず冷静になって拒絶理由通知を読んでみてください。審査官はどのような理由で特許できないと言っているのか、その理由は論理的に合っているのか、審査官が本案や引用文献に記載された技術を誤解していないかなどについて冷静に検討してください。そして、審査官の指摘が不当と思われる場合はその根拠をお知らせください。審査官の指摘は妥当であるが補正によって拒絶理由を解消できると思われる場合は、どのような補正を行うかお知らせください。一方、審査官の指摘は妥当であり補正しても拒絶理由を回避することが困難と思われる場合には、拒絶理由を承服して放置する（権利化を放棄する）ことになります。どのような対応を採るか貴社のご意向をお知らせください。弊所は貴社のご意向に基づいて意見書・補正書を作成します。貴社で判断することが難しい場合には、ご要望に応じて拒絶理由を検討し、対応策についてご提案致します。