human: すでに販売している自作商品ですが、特許、実用新案、意匠のどれで申請するのが良いですか？
assistant: すでに一般販売している商品であれば、新規性が認められないため、特許権を取得することはできません。		また、実用新案を適用することもできません。		意匠では、出願前に販売行為があったとしても新規性が認められる可能性がありますので、手続きとしては販売開始から6ヶ月以内に意匠出願の書面手続きを行います。		その際、自身が出願するより以前に、他者が公開した意匠があれば、その商品には新規性がないとみなされ、権利化できない場合があります。