human: あいぎ特許事務所の「あいぎ」って？
assistant: 知り合いやお客様からは「あいぎ」って何？どういう意味？と言われますので、この場をかりて命名ストーリーを… （１）抽象名称で 以前は弁理士１人の事務所は自分の名字を使用しなければならないとされていました。抽象名称を使用できるのは複数の弁理士がいる事務所に限られていたわけです。あいぎ特許事務所設立時にはそのような古くさいガイドラインはなくなっていました。 そこで、将来は複数弁理士化を当然のことと考えておりましたし、事務所の永続性も考えていましたので、「抽象名称」でいこうというのが命名のスタートラインです。 （２）具体的には まず考えたのが『ひらがな』であるということです。当時は、「漢字」「カタカナ」の事務所名が多かったため、「堅い」イメージ・「シャープ」なイメージに偏っていると感じていました。そこで、『柔らかい・暖かい』イメージをということで『ひらがな』に決定。 次に、安易なネーミング手法ですが、五十音順に並べて先頭の方になることを考えました。で、『あ』から始まる名称に仮決定。 最後に、『愛知』の「あい」と、『岐阜』の「ぎ」とを繋げて『あいぎ』の出来上がりとなりました。 （３）何故「愛知」と「岐阜」か？ 実は、所長は生まれも育ちも「岐阜県」で、事業の場は「愛知県/名古屋」と決めていましたので、それを単純にあわせたのです。岐阜と名古屋とを合わせて「めいぎ」でも良かったんですが、「あ」から始まらないので…。 つまり（？）、『あいぎ』とすることで、地域密着型の特許事務所にするという気持ちも込められています。 （４）最後に 蛇足ですが、「～国際特許事務所」という名称にするかどうかも考えました。ただ、「特許事務所では外国出願を含めた国際的な業務は当然のことだから敢えて『国際』とつけるのもどうかな？」、「『国際』っていうのは昔から多くの事務所が使っているので識別力も何もない。」、「国際がつくと、事務所名をいうときも長くなるし、手書きするときも面倒だ。」、「『あいぎ』というひらがなによる柔らかさ・暖かさが消されてしまうかな？」と色々考えて、最終的に「あいぎ特許事務所」に決定。 めでたしめでたし ちなみに、「あいぎ」は、弊所業務範囲について商標登録済です。