human: スタートアップですが、外国出願を検討しています。どの国に出願したら良いですか？
assistant: 基本的には、①出願に関する製品やサービスを提供する国、②出願に関する製品を製造する国、③出願に関する製品やサービスを提供するライバル会社が存在する国に応じて決定します。これらは、スタートアップ企業でも一般企業でも同じです。また、スタートアップ企業特有の選択として、Ｍ＆Ａを考慮して、企業価値を高めるために、将来的なビジネスが見込める国に出願するのも一案です。一般的に、米国、中国、欧州、韓国の特許出願が多いです。最近ではベトナムやタイなどの東南アジアの国々への外国出願も多くなってきました。