human: 特許・実用新案検索の選択入力タブで、テキスト検索対象で"英文"、文献種別で"国内文献(PAJ)"を選択した場合、「FI」項目と「公知日」項目を指定し更に日付指定をすると、日付指定を指定しない場合より検索結果件数が多くなります。なぜですか。
assistant: 「FI」と「公知日」のデータ蓄積場所の違いに起因する仕様になります。PAJの検索仕様として内部データベース→外部データベースの順に情報を参照します。「FI」は外部データベース、「公知日」は内部データベースになります。外部データベースは1回の検索で最大3,000件までしか情報を提供しない仕様のため、「公知日」の検索結果が3,000件を超えた場合、その後の「FI」の検索をせず画面に検索結果件数を表示します。 「FI」と日付指定を組み合わせて検索する場合は、「公知日」の範囲を狭めるか、外部データベースに参照する日付項目をご利用ください。 内部データベースの検索項目 : 「発明･考案の名称/タイトル」、「要約/抄録」、「出願人/権利者/著者所属」、「審判番号」、「公知日/発行日」、「公開日」 外部データベースの検索項目 : 「FI」、「Fターム」、「ファセット」、「IPC」、「申請人識別番号」、「優先権主張国・地域･番号」、「出願日」、「公告日」、「登録日」