userid
stringclasses 377
values | course_number
int64 1
15
| question_number
int64 1
5
| question_content
stringclasses 5
values | answer_content
stringlengths 1
4.12k
⌀ | grade
stringclasses 5
values |
|---|---|---|---|---|---|
C-2021-2_U134
| 4
| 1
|
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
| null |
F
|
C-2021-2_U134
| 4
| 2
|
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
| null |
F
|
C-2021-2_U134
| 4
| 3
|
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
| null |
F
|
C-2021-2_U134
| 4
| 4
|
質問があれば書いてください
| null |
F
|
C-2021-2_U134
| 4
| 5
|
今日の授業の感想や反省を書いてください
| null |
F
|
C-2021-2_U172
| 4
| 1
|
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
| null |
F
|
C-2021-2_U172
| 4
| 2
|
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
| null |
F
|
C-2021-2_U172
| 4
| 3
|
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
| null |
F
|
C-2021-2_U172
| 4
| 4
|
質問があれば書いてください
| null |
F
|
C-2021-2_U172
| 4
| 5
|
今日の授業の感想や反省を書いてください
| null |
F
|
C-2021-2_U72
| 4
| 1
|
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
|
通信路を用いてビット列を送ったときにノイズにより0と1が反転する場合がある。ビットの誤りが発生する確率をpとするとkビット誤りがなくデータを送れる確率は1-(1-p)^kと表せる。できればデータを誤りを少なく送りたいので、インフラ整備は前提として、自動誤り検出と訂正をしたい。ここで「ハミング距離」を定義する。これは長さの同じ文字列の第i列目に着目、何個違うかを調べるものである。符合語同士のハミング距離がs+1の時、s個の誤りを自動検出できる。符号語同士のハミング距離が2t+1の時、s個の誤りを自動訂正できる。ここからハミング距離が短い場合はそれを伸ばせばいいことがわかる。つまり、例えば1という1ビットの情報を1を2k+1ビットにして、多数決的に0か1かを決めれば、誤りは劇的に減る。しかしこのようにすると効率があまりにも悪い。そこで、全体がn個のビットのうちm個のビットが符号語になっているとして、mビット部分を情報ビット、n-mビットを検査ビットとすると、この検査ビットの部分がハミング距離になり、離れた分先述したように検出、訂正ができる。
|
F
|
C-2021-2_U72
| 4
| 2
|
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
|
講義中で理解できた。
|
F
|
C-2021-2_U72
| 4
| 3
|
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
|
特にありません。
|
F
|
C-2021-2_U72
| 4
| 4
|
質問があれば書いてください
|
特にありません。
|
F
|
C-2021-2_U72
| 4
| 5
|
今日の授業の感想や反省を書いてください
|
今回の講義の内容は理解するのにかなり労力を要した。
|
F
|
C-2021-2_U56
| 4
| 1
|
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
|
通信路を介してビット列を伝送する際、ノイズの影響により、ビットの反転が起きる。自動誤り検出はビット反転があったことを検出し、再送してもらうものである。自動誤り訂正は自動誤り検出のあとビット反転を訂正するものである。ハミング距離の定義は長さの等しい2つのビット列x,yに対しxとyのハミング距離を以下で定義できることである。d(x,y)=(x[i]≠y[i]となるiの個数)。3次繰り返し符号による誤り訂正は各ブロック(3ビット)におけるビットの反転が2個以上の時、誤り訂正は不可能である。n次繰り返し符号では各ブロック(nビット)におけるビットの反転がk個以下の時、誤り訂正が可能(n=2k+1)。n次繰り返し符号はnを大きくするほど0に近づき、伝送速度が低下するという短所がある。通信路符号化定理は通信路容量Cの通路が与えられたとき、任意の整数ε、δに対して、符号化効率R=Cーε、ブロック誤り率P<=δとなるような通信路符号が存在するとするものである。RはいくらでもCに近づけることができ、Pはいくらでも小さくできる。
|
B
|
C-2021-2_U56
| 4
| 2
|
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
|
ハミング距離を長くした方が良い理由が分かった。
|
B
|
C-2021-2_U56
| 4
| 3
|
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
|
n次繰り返し符号のブロック誤り率P≒(4p(1-p))^n/2の意味が分からなかった。
|
B
|
C-2021-2_U56
| 4
| 4
|
質問があれば書いてください
|
特にありません
|
B
|
C-2021-2_U56
| 4
| 5
|
今日の授業の感想や反省を書いてください
|
大体の概要は理解できた。情報のサイエンスの部分は大変興味深いのでさらに掘り下げて調べてみたい。
|
B
|
C-2021-2_U46
| 4
| 1
|
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
| null |
D
|
C-2021-2_U46
| 4
| 2
|
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
| null |
D
|
C-2021-2_U46
| 4
| 3
|
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
| null |
D
|
C-2021-2_U46
| 4
| 4
|
質問があれば書いてください
| null |
D
|
C-2021-2_U46
| 4
| 5
|
今日の授業の感想や反省を書いてください
| null |
D
|
C-2021-2_U118
| 4
| 1
|
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
|
通信の際、ビットが反転して誤った情報を伝えてしまうことがある。この誤りに対応するために、自動誤り検出と自動誤り訂正がある。これらの誤り検出と訂正ができるのは符号語どうしが適切な距離離れている必要がある。
|
B
|
C-2021-2_U118
| 4
| 2
|
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
|
符号語どうしがs+1以上離れているならば、S個の誤りについて自動検出でき、2t+1以上離れているならば、t個の誤りにおいて自動訂正が可能であることは理解できた。n次繰り返し符号はブロック誤り率は小さくなると言う長所があるが符号化効率は良くないという短所があることも理解できた。
|
B
|
C-2021-2_U118
| 4
| 3
|
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
|
ハミング距離の定義について、まだよくわかっていないので、よく復習して理解できるようにしたい。
|
B
|
C-2021-2_U118
| 4
| 4
|
質問があれば書いてください
|
特にありません。
|
B
|
C-2021-2_U118
| 4
| 5
|
今日の授業の感想や反省を書いてください
|
まだ分からないままの部分が多くあるので、分かるようになるまで繰り返し復習使用と思いました。
|
B
|
C-2021-2_U109
| 4
| 1
|
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
|
自動検出、自動訂正のしくみ
|
B
|
C-2021-2_U109
| 4
| 2
|
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
|
自動検出と自動訂正を行うために必要な符号語の条件を理解することができた。
|
B
|
C-2021-2_U109
| 4
| 3
|
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
| null |
B
|
C-2021-2_U109
| 4
| 4
|
質問があれば書いてください
| null |
B
|
C-2021-2_U109
| 4
| 5
|
今日の授業の感想や反省を書いてください
|
正解となるbitの状態が分からなくても自動訂正ができる仕組みを理解できた。
シャノンの通信路符号化定理は通信速度を理論値に近いところまで最大化できるというとても強力な定理だと思った。
|
B
|
C-2021-2_U95
| 4
| 1
|
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
| null |
D
|
C-2021-2_U95
| 4
| 2
|
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
| null |
D
|
C-2021-2_U95
| 4
| 3
|
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
| null |
D
|
C-2021-2_U95
| 4
| 4
|
質問があれば書いてください
| null |
D
|
C-2021-2_U95
| 4
| 5
|
今日の授業の感想や反省を書いてください
| null |
D
|
C-2021-2_U120
| 4
| 1
|
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
|
通信路の符号化において符号後を似ないように冗長化することで復号の際に自動検出、自動訂正が可能となる。
|
A
|
C-2021-2_U120
| 4
| 2
|
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
|
ハミング距離の計算、なぜ冗長化するのか
|
A
|
C-2021-2_U120
| 4
| 3
|
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
|
特にない
|
A
|
C-2021-2_U120
| 4
| 4
|
質問があれば書いてください
| null |
A
|
C-2021-2_U120
| 4
| 5
|
今日の授業の感想や反省を書いてください
|
円の説明で文字違いの自動検出、訂正がわかりやすくなったと思う
|
A
|
C-2021-2_U141
| 4
| 1
|
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
|
通信路符号化について、ノイズの影響と通信の改善及び誤り検出と誤り修正の仕組みを紹介し、ハミング距離と3次繰り返し符号など実用的な計算に用いる概念を勉強した。
|
B
|
C-2021-2_U141
| 4
| 2
|
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
|
誤り検出及び修正の方法とハミング距離の意味。
|
B
|
C-2021-2_U141
| 4
| 3
|
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
|
通信路符号化定理の数式の意味がよく理解できなかった。
|
B
|
C-2021-2_U141
| 4
| 4
|
質問があれば書いてください
|
特にありません。
|
B
|
C-2021-2_U141
| 4
| 5
|
今日の授業の感想や反省を書いてください
|
ハミング距離の意味は最初理解できなかったが、蟻地獄の解説が大変分かりやすかったので助かりました。この部分の学習は今後も続いて活用できる気がします。
|
B
|
C-2021-2_U112
| 4
| 1
|
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
|
符号化された情報を伝える際に、ノイズによって邪魔をされビットの反転が起こる。ビットの反転が起こらないようにするために通信路を改善したり、符号化を工夫したりしている。間違いを限りなく0に近くする方法や、間違えたとしても誤りを検出し誤りを訂正する機能がある。間違いを検出するための工夫として各ブロックに表れるビット列の符号語を互いに似ていないように設計することが挙げられる。また、実際に情報が送られる際には符号語間のハミング距離ができるだけ大きくなるように設計する。
|
B
|
C-2021-2_U112
| 4
| 2
|
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
|
伝えられた情報が、送信側の情報と同じであるように様々な方法が採られていることが分かった。情報が伝えられる際に、ビットが反転し間違えたとしても正しく情報が伝わるよう間違いを自動的に検出、訂正する仕組みも理解できた。
|
B
|
C-2021-2_U112
| 4
| 3
|
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
|
ハミング距離を用いてどれくらい自動検出、訂正が可能か考える問題は考え方が新しく慣れないこともあり、解法がまだ身に付いていないと感じる。練習を繰り返し、考え方に慣れていきたいと思う。
|
B
|
C-2021-2_U112
| 4
| 4
|
質問があれば書いてください
|
特にありません。
|
B
|
C-2021-2_U112
| 4
| 5
|
今日の授業の感想や反省を書いてください
|
今回の講義は以前の講義よりも想像しやすく、理解しやすかった。似た名前から、目的の人物を考える状況を講義で例に挙げたことから、前回の講義と同様に、日常生活で無意識に行っている情報整理の方法を言語化して、情報技術に役立てている点が面白いと感じ、興味を持った。受け取る情報を送信したときのものと同じであるようにするために様々な工夫がなされていることに驚いた。
|
B
|
C-2021-2_U41
| 4
| 1
|
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
|
通信路を通してビッドを送ったときノイズによりビッドの反転が起きることがある。ビッドの反転することが起きる確率(反転確率)をpとすると、ブロックを伝送するときに誤ったブロックを送る確率を求めるとP=1ー{(1-p)のk乗}となる(ブロックのサイズをkビッドとする。)ここでp=0.001だとしてもブロック誤り率は6割以上である。すなわち、通信路を改善しpを小さくする必要がある。しかし改善するうえで物理的経済的制限を考えると、符号化を工夫することが大切となる。ここで、自動誤り検出、自動誤り訂正などをすることが重要である。各ブロックを冗長化して各ブロックに現れうるビット列(符号語と呼んでいる)が互いに似ていないように設計する。(ミドルネームと同じ原理である)こうすることで、誤りの自動検出、自動訂正がしやすくなり、少しぐらい間違えてもちゃんと復元することができるようになる。
ここで、長さの等しい2つのビット列x,yに対しd(x,y)=(xの第Iビットとyの第Iビットが異なるIの個数を、xとyのハミング距離と定義する。ここで、自動検出、自動訂正の原理を見てみると、符号語どうしがs+1個離れているとき、高々s個の誤りについて自動検出可能となる。そして符号語どうしが2t+1個離れているならばt個の誤りについて訂正可能である。
また、繰り返し符号による誤り訂正に三次繰り返し符号(多数決符号)というものがある。符号化する際に、情報が◯だった場合◯◯◯にし、●の場合●●●にして伝送し、復号するときに多い方の記号1個に直すというものである。こうすることで各ブロックの3ビットのうちビットの反転が一個以下のとき誤り訂正ができるようになる。このとき、符号語どうしのハミング距離は3なので各符号の守備範囲を「ハミング距離が1以下である」としたとき、守備範囲が重ならない。したがって各ブロックにおいての誤りが高々一以下であれば自動訂正可能である。このやり方は、ブロックの誤り率を下げるのには向いているのだが、3倍のビット量にしてしまうので符号化効率が悪い。同様に考えて、n(n=2k+1)次繰り返し符号は各ブロック(nビット)における反転がk個以下のとき、誤り訂正が可能である。このとき、nを大きくすれば誤り率を低くすることが可能であるが、伝送速度も同時に低下していく。ここで、通信路容量とは通信路に固有の値で、符号化効率Rの上限である。これはC=1ーH(p)=1ー{plog(-p)+(1-p)log(1-p)}により求められる。ここで、通信路容量Cの通信路が与えられたとき任意の正数a,bに対して、符号化効率R=C-a、ブロック誤り率P≤bとなるような通信路が存在する(通信路符号化定理。)。つまり符号化効率RはCにいくらでも近づけることができ、ブロック誤り率Pはいつまでも小さくすることができる。
さらに、符号化工夫の別のやり方として、メッセージをmビットのブロックに分割して各ブロックに検査ビットを付けてnビットとし、符号語間のハミング距離ができるだけ大きくなるように設計することで、誤り検出や訂正がしやすくなるというやり方もある。
|
A
|
C-2021-2_U41
| 4
| 2
|
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
|
情報を伝送するときにビットが反転してしまうことがあり、誤りの自動検出、自動訂正を行いやすくするために冗長化するなどしてビット列(符号語)が似ていないようにすることが大切ということが分かりました。また、同時にそのようにして冗長化していくと伝送速度が低下してしまうという問題が起こり、誤り率を低くしそして伝達速度が低くならないようにするために、通信路符号化定理が役立ち、実質、通信路符号化定理を根幹にした通信を日々行っているということも分かりました。また情報を伝達するときノイズが入っているから受信者が受信した情報が本当に正しいのかどうかわからないため、確率を考えそのためにエントロピーを考えなければならないということも分かりました。
|
A
|
C-2021-2_U41
| 4
| 3
|
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
|
マーカーをひいていなかったり、大切だというポイントに印をつけ忘れたりしていました。
|
A
|
C-2021-2_U41
| 4
| 4
|
質問があれば書いてください
|
特にないです。
|
A
|
C-2021-2_U41
| 4
| 5
|
今日の授業の感想や反省を書いてください
|
今日の内容は難しかったです。アリ地獄の例が分かりやすくて、イメージしやすかったです。
|
A
|
C-2021-2_U135
| 4
| 1
|
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
| null |
B
|
C-2021-2_U135
| 4
| 2
|
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
| null |
B
|
C-2021-2_U135
| 4
| 3
|
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
| null |
B
|
C-2021-2_U135
| 4
| 4
|
質問があれば書いてください
| null |
B
|
C-2021-2_U135
| 4
| 5
|
今日の授業の感想や反省を書いてください
| null |
B
|
C-2021-2_U115
| 4
| 1
|
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
|
ブロック誤り率は余事象を意識したらわかりやすい。自動誤り検出は反転を検出して再送させる。自動誤り訂正は誤りを直す。ビットを似てないように設計することでそれらが可能になる。また繰り返しによる多数決符号によっても誤り訂正ができる。
|
A
|
C-2021-2_U115
| 4
| 2
|
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
|
例を理解しつつ一般化された式も理解できた。冗長化して謝っても大丈夫にするすべを学んだ。
|
A
|
C-2021-2_U115
| 4
| 3
|
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
|
通信路符号化定理がいまいち理解できなかった。
|
A
|
C-2021-2_U115
| 4
| 4
|
質問があれば書いてください
| null |
A
|
C-2021-2_U115
| 4
| 5
|
今日の授業の感想や反省を書いてください
|
例がわかりやすかった。
|
A
|
C-2021-2_U101
| 4
| 1
|
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
|
正しい情報の伝達のためには、ビットの反転が起こる確率を反転確率、いくつかのビットをまとめてブロックとして伝送する際の誤り率であるブロック誤り率を共に下げることが理想的である。しかし、通信路を改善することによる対策は物理的、経済的に難しいため、符号化を工夫することで誤り率を下げたり、誤りの検出や訂正を行うことができるようにすると良い。ハミング距離を考慮することによって自動訂正/検出が可能な範囲を調べることができ、より良い符号の設計につながる。具体的にはs+1以上離れていれば高々s個の誤りを自動検出でき、2t+1以上離れていれば高々t個の誤りを自動訂正できる。通信路符号化定理から、符号化効率は上限である通信容量にいくらでも近づけることが可能であり、ブロック誤り率はいくらでも小さくできるといえる。相互情報量や条件付きエントロピーを求めることは通信路について考える際に役立つ。
|
A
|
C-2021-2_U101
| 4
| 2
|
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
|
符号語同士の距離がどれだけ離れているかによってノイズによって誤りが起きた時に検出できるのか、訂正までできるのかが変わってくるということを知ることができた。また、多数決符号では数を増やさばブロック誤り率は小さくなるが、効率が下がるということから、正確さと効率のどちらかだけを考慮すればいいという問題ではないということを理解した。最後に紹介のあった通信路符号化定理において、符号化効率とブロック誤り率はできるだけ良いものに改善していくことが可能であると数式で裏付けられているということが分かった。
|
A
|
C-2021-2_U101
| 4
| 3
|
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
|
特にありません。
|
A
|
C-2021-2_U101
| 4
| 4
|
質問があれば書いてください
| null |
A
|
C-2021-2_U101
| 4
| 5
|
今日の授業の感想や反省を書いてください
|
「間違いをいかに少なくしていくか」ということも大切だが、「間違いの程度を訂正できる範囲のものにしていく」という工夫も大切になるのだと思った。各符号語同士にどのくらいの違いがあるのかによって訂正できるかどうかが決まるという点は当たり前のようで予習の段階では頭がこんがらがってしまっていたが、説明を聞き、納得がいく程度にまで理解することができたように思う。通信路符号化定理についてや通信容量を計算する公式については自分で調べて、より深い理解にできるようにしたい。
|
A
|
C-2021-2_U133
| 4
| 1
|
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
|
通信路を介してビットを送信する際、ノイズの影響で誤りがあっても、符号の工夫をすることで誤りを検出し、訂正できるということを学んだ。
|
B
|
C-2021-2_U133
| 4
| 2
|
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
|
符号語同士がどれくらい離れているかによって自動検出、自動訂正ができるかどうかが変わってくるということがわかった。
符号語同士が似ていないことが大切だとわかった。
|
B
|
C-2021-2_U133
| 4
| 3
|
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
|
通信路符号化定理の概念がわかりにくかった。しっかり復習したいと思う。
|
B
|
C-2021-2_U133
| 4
| 4
|
質問があれば書いてください
| null |
B
|
C-2021-2_U133
| 4
| 5
|
今日の授業の感想や反省を書いてください
|
符号語を送信する際の誤りを検出したり、訂正したりすることができるようになっているというのが授業を通してわかり、うまく作られているということがわかった。実際に自分で誤り検出ができるかなどといった判断ができるように、演習をして理解を深めたいと思った。
|
B
|
C-2021-2_U117
| 4
| 1
|
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
|
ビットの反転を改善する手段として符号化を工夫するやり方がある。符号語が互いに似ないようにすることで多少の間違いは訂正可能になる。このように誤りを訂正、検出できるかどうかはハミング距離によって判断できる。また、繰り返し符号による誤り訂正の方法もある。繰り返しの次数をあげれば誤り率をいくらでも小さくできるが、その分符号化効率が悪くなり伝送速度が低下するという短所がある。符号化効率は通信路容量によって上限が決まっている。
|
B
|
C-2021-2_U117
| 4
| 2
|
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
|
いくつかの例によって誤りの自動検出、自動訂正ができる誤りの個数の限度を出すことができるようになった。n次繰り返し符号のメリットデメリットを理解することが出来た。
|
B
|
C-2021-2_U117
| 4
| 3
|
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
|
通信路符号化定理の式がよく分からなかった。
|
B
|
C-2021-2_U117
| 4
| 4
|
質問があれば書いてください
|
特にありません
|
B
|
C-2021-2_U117
| 4
| 5
|
今日の授業の感想や反省を書いてください
|
1つでも〇が●になったり1が0になったりするとその情報は全く違うものになってしまう可能性が大きい。正確な通信をするために様々な工夫がされていることを知り改めて今の情報通信の技術の凄さを感じた。今なんとなくイメージで定理などの式を理解しているので、次回からもっと丁寧に理解していきたい。
|
B
|
C-2021-2_U65
| 4
| 1
|
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
|
通信路を介してビット列を伝送する際、ノイズの影響でビットの反転が起きる。
無線通信システムなら、
・送信電力を大きくし、信号対雑音電力費を向上
・大型のアンテナを使い、受信信号電力を向上
・受信アンプを冷却し、受信器内の熱雑音を減少
・より広い周波数帯域を利用
自動誤り検出とはビット反転があったことを検出し、再送してもらうこと。
自動誤り訂正とは自動誤り検出の後ビット反転を訂正すること
ハミング距離・・・長さの等しいい二つのビット列x、yに対しxとyのハミング距離を以下で定義x[i]とy[i]がイコールにならない。
ブロック誤り率はn次繰り返し符号のnによって変化し、nを大きくすれば小さくできるが、そうすると符号効率は落ちる、
通信路に固有の値で符号化効率Rの上限
|
C
|
C-2021-2_U65
| 4
| 2
|
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
|
通信路符号についての理解が深まった
|
C
|
C-2021-2_U65
| 4
| 3
|
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
|
(スライド46~)誤り検出訂正符号のところが難しかった。
|
C
|
C-2021-2_U65
| 4
| 4
|
質問があれば書いてください
|
特にありません
|
C
|
C-2021-2_U65
| 4
| 5
|
今日の授業の感想や反省を書いてください
|
アリのたとえがとても分かりやすかった。
|
C
|
C-2021-2_U33
| 4
| 1
|
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
|
通信路を介してビット列を転送する際、ノイズの影響によってビットの反転が起きてしまうので、
誤りを検出、訂正するためのアイデアを学んだ。ハミング距離によって誤り検出、誤り訂正の能力が異なる。
|
B
|
C-2021-2_U33
| 4
| 2
|
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
|
誤り検出、誤り訂正の可能性について知るようになった。特に蟻地獄の例が非常に役に立った。
また、ブロック誤り率を小さくするために符号は長くすると、効率が低下してしまうこと、そしてその解決策として検査ビットが登場したことが分かった。
|
B
|
C-2021-2_U33
| 4
| 3
|
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
| null |
B
|
C-2021-2_U33
| 4
| 4
|
質問があれば書いてください
| null |
B
|
C-2021-2_U33
| 4
| 5
|
今日の授業の感想や反省を書いてください
|
今日はアイデアが発展した理由と背景が理解しやすかったおかげで、内容がよく理解できた。
|
B
|
C-2021-2_U17
| 4
| 1
|
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
|
通信路符号化(通信路とノイズ、ビットの反転率、ブロックンの誤り率、自動誤り検出と自動誤り訂正)
誤り検出/訂正の基本アイデア
誤り検出/訂正の原理(ハミング距離)
繰り返し符号による誤り訂正
|
B
|
C-2021-2_U17
| 4
| 2
|
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
|
どのようなときに誤り検出・訂正ができるか分かった。
また、ハミング距離についてもどのようなものか理解できた。
|
B
|
C-2021-2_U17
| 4
| 3
|
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
|
3次繰り返し符号による誤り訂正についてブロック誤り率や符号化効率がどのような意味を持っているのかよく分からなかった。
また、通信路符号化定理もよく分からなかった。
|
B
|
C-2021-2_U17
| 4
| 4
|
質問があれば書いてください
|
今回の授業で自動誤り検出・訂正について学びましたが、そもそも通信が符号化され、復元するときにどれくらい符号の誤りが起こるのですか?
|
B
|
C-2021-2_U17
| 4
| 5
|
今日の授業の感想や反省を書いてください
|
定理で出てくる式が複雑になってきているので、理解することがとても難しかった。
しかし、アリジゴクの例を使った誤り訂正の説明はとても分かりやすかった。
|
B
|
Subsets and Splits
No community queries yet
The top public SQL queries from the community will appear here once available.