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377 values
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int64
1
15
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int64
1
5
question_content
stringclasses
5 values
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1
4.12k
grade
stringclasses
5 values
C-2021-2_U162
4
1
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
通信路符号化には、通信路の改善、符号化の工夫、自動誤り検出、自動誤り訂正などがある。また、自動誤り検出では符号語同士がs+1個離れていると、s個の誤りについて検出可能である。そして自動誤り訂正では、符号語同士が2t+1以上離れているとt個の誤りについて訂正可能である。n次繰り返し符号ではブロック誤り率はいくらでも小さくできるが、符号化効率が落ちるという特徴がある。ここで通信路符号化定理が役にたつ。
B
C-2021-2_U162
4
2
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
誤りの検出できる場合、誤りの訂正ができる場合を理解することができた。冗長化などの通信路符号化の仕組みについて理解できた。n次繰り返し符号の仕組みについて理解できた。
B
C-2021-2_U162
4
3
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
通信路符号化定理が何をしたいのか良く分からなかった。
B
C-2021-2_U162
4
4
質問があれば書いてください
null
B
C-2021-2_U162
4
5
今日の授業の感想や反省を書いてください
最初の方はきちんと理解していたけれど、最後の通信路符号化定理のあたりで集中力を高めることができなかった。次回の授業は最初から最後まできちんと集中することを心掛けたい。
B
C-2021-2_U150
4
1
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
null
F
C-2021-2_U150
4
2
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
null
F
C-2021-2_U150
4
3
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
null
F
C-2021-2_U150
4
4
質問があれば書いてください
null
F
C-2021-2_U150
4
5
今日の授業の感想や反省を書いてください
null
F
C-2021-2_U91
4
1
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
通信路を介してビット列を伝送する際、ノイズの影響でビットの反転が起こる。それを防ぐために、通信路の改善や、符号化の工夫が行われている。今回はこのうち、符号化の工夫に焦点を当てる。ビット列を冗長化することで、誤りを見つけ出しやすくなる。
F
C-2021-2_U91
4
2
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
受付での名前の誤りの話から、自動訂正の原理を理解できた。
F
C-2021-2_U91
4
3
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
ハミング距離の話があまりわからなかった。
F
C-2021-2_U91
4
4
質問があれば書いてください
null
F
C-2021-2_U91
4
5
今日の授業の感想や反省を書いてください
数式が出てくると、正直よく分からないと思い、苦手意識を持ってしまうので、ただ字面を追うのではなく、頭のなかで整理するようにしようと思う。
F
C-2021-2_U40
4
1
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
通信路符号化を工夫することでノイズの被害を極力減らす取り組みの説明。特にハミング距離などを考慮したうえで高々n個の誤りの検出や訂正を行う。単に情報源を流すだけではなく冗長化することで誤り率を下げることができる。符号化効率をできるだけ高めつつ、ブロック誤り率をできるだけ下げるような通信路符号を見つけることが大事。
A
C-2021-2_U40
4
2
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
ノイズによるブロック誤りに対してどのよう工夫してミスを防ぐのかを学んだ。
A
C-2021-2_U40
4
3
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
はじめに誤りの検出や訂正についての定理を見た時よくわからず、絵や図を見てイメージだけつかんだが理解している気がしなかった。改めてスライドを見ていると数値の設定(2t+1やs+1)がなぜその値になっているか、講義内の説明を思い出しながら納得できた。
A
C-2021-2_U40
4
4
質問があれば書いてください
null
A
C-2021-2_U40
4
5
今日の授業の感想や反省を書いてください
ただ言葉で説明されるよりも図や絵でイメージをつかめるのは大変分かりやすくていいと思った。アリ地獄のイメージはまさしく誤りの検出、訂正に関して範囲内の「少しぐらい間違っても大丈夫」の仕組みを示していると思った。やはり講義内容を十分に理解するためには復習は大事だと感じた。
A
C-2021-2_U83
4
1
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
情報符号化で誤送信した際に検出、訂正できる用にする
B
C-2021-2_U83
4
2
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
ハミング距離について理解できた
B
C-2021-2_U83
4
3
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
高々何個まで訂正できるというところが例の場面ではわからなかった。
B
C-2021-2_U83
4
4
質問があれば書いてください
null
B
C-2021-2_U83
4
5
今日の授業の感想や反省を書いてください
今回の授業も興味深い内容だった。
B
C-2021-2_U152
4
1
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
情報の誤りの訂正、検出
B
C-2021-2_U152
4
2
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
誤りの検出・訂正の例を身近なもので例えていたのでよく理解できた。
B
C-2021-2_U152
4
3
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
ない
B
C-2021-2_U152
4
4
質問があれば書いてください
ない
B
C-2021-2_U152
4
5
今日の授業の感想や反省を書いてください
身近なものに例えていたので、より授業に参加しやすく少し楽しく考えることができてよかったと思った。
B
C-2021-2_U157
4
1
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
通信路を介してビット列を送る場合、ノイズの影響でビットが反転することがある。それを少なくするためにビット列に工夫するか、通信路に工夫する二択がある。ビットが反転していてもある範囲内であれば、自動的に誤りを検出したり、誤りを訂正したりできる。その範囲はハミング距離によって求めることができる。ハミング距離を延ばすために符号を繰り返すなどの工夫をすることができる。
B
C-2021-2_U157
4
2
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
誤りを訂正できる範囲や誤りを検出できる範囲を計算で求めることができるようになった。また、ノイズの影響でビットが反転することはある程度許容して、それらをなるべく少なくするためのさまざまな方面での工夫について理解できた。
B
C-2021-2_U157
4
3
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
通信路符号化のところは何をやっているのかよくわからなかった。
B
C-2021-2_U157
4
4
質問があれば書いてください
null
B
C-2021-2_U157
4
5
今日の授業の感想や反省を書いてください
誤り検出や誤り訂正のところの例がとても分かりやすくてよく分かった。通信路でのノイズの影響は結構大きいことを知ることができた。
B
C-2021-2_U139
4
1
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
情報同士の距離によって、誤りの自動検出が可能か、そして誤りの自動訂正が可能かが変化する。
B
C-2021-2_U139
4
2
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
今回の内容は、初めて知ることばかりだったが、情報の距離という概念を理解することができた。
B
C-2021-2_U139
4
3
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
特になし。
B
C-2021-2_U139
4
4
質問があれば書いてください
特になし。
B
C-2021-2_U139
4
5
今日の授業の感想や反省を書いてください
今回は初めて知ることが多くて、とても面白かった。
B
C-2021-2_U128
4
1
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
今回の授業では通信路符号化、誤り検出/訂正の基本アイデア、繰り返し符号による誤り訂正、通信路符号化定理、誤り検出/訂正符号について学んだ。それぞれの単元をまとめると、通信路符号化は情報での送信で起こるノイズの影響や熱雑音により生じる誤りを検出/訂正して冗長性を得ることができることである。 ブロックを伝送する際の誤り率を数式的に表せば、Pb=1-(1-p)^kとなる。(pはビットの反転[白玉のはずが黒玉になること]が起こる確率、kはブロックのサイズで単位はビット) 次に、誤り検出/訂正についてだ。それぞれビット反転があった場合誤りを検出、再送してもらう、または訂正してくれるシステムのことだ。 また、この分野で重要なのはハミング距離だ。これはビット列の違いの数を表すものだ。 高々s個の誤り検出の場合:符号語同士がs+1以上離れているならば、高々s個の誤りについて自動検出が可能。 高々t個の誤り訂正の場合:符号語同士が2t+1以上離れているならば、高々t個の誤りについて自動訂正が可能。 3次繰り返し符号(多数決符号)の場合:符号化で似ていないように設定し、復号の時に多数決で決める。 さらに、これを一般化して、n次繰り返し符号(n=2k+1, kは任意の正整数)のとき、符号化→伝送→復号を行い、各ブロックのビット反転がk個以下の場合、誤り訂正が可能。また、この方法には長所・短所があり、ブロック誤り率はnが大きいほど小さくできるが、伝送速度が低下する。 これを改善するために通信路符号化定理がある。また、それに関わる通信路に通信路容量という通信路に固有の値で、符号化効率Rの上限で C=1-H(p)と与えられる。 通信路符号化定理とは、通信路容量Cの通信路が与えられたとき、任意の定数a,zに対して、 符号化効率:R=C-a ブロック誤り率 Pb<=zになるような通信路符号が存在する。また、RはCに近づけることができ、Pbはいくらでも小さくすることができる。 誤り検出/訂正符号に関してはメッセージをmビットのブロックに分割し、各ブロックに検査ビットを付加しnビットにしたとき符号化効率はR=m/nとなる。 また、符号語は2^nのうち2^m存在しており、符号語間のハミング距離ができるだけ大きくなるように設計されている。 -
B
C-2021-2_U128
4
2
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
情報を伝送する上で、間違いを検出、伝送するシステムが理解することができました、また、今回は数式でも前回ほど難しいものはなかったように感じるので、計算問題もそれほど苦ではありませんでした。
B
C-2021-2_U128
4
3
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
最後の通信路容量の補足説明が少し難しく感じました、動画を見直して復習しようと思います。
B
C-2021-2_U128
4
4
質問があれば書いてください
今回の授業に関わるかはどうかは微妙ですが、今まで扱った数式はどのように導き出されたのでしょうか?やはり情報学の学者が物理や化学のように実験したり、微分積分をしたりしたのでしょうか?
B
C-2021-2_U128
4
5
今日の授業の感想や反省を書いてください
前回より少し難しく感じるようになり、一回聞いただけで全てを理解することは難しいので、復習を重点的にしていこうと思います、来週もよろしくお願い致します。
B
C-2021-2_U155
4
1
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
通信符号化の説明と、効率の良い符号化は何かについて考えた
C
C-2021-2_U155
4
2
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
ハミング距離の最小値と自動検出と自動訂正ができる数の関係性について理解することができた
C
C-2021-2_U155
4
3
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
蟻地獄の内容を理解するのが完璧にはできなかった。
C
C-2021-2_U155
4
4
質問があれば書いてください
特にないです。
C
C-2021-2_U155
4
5
今日の授業の感想や反省を書いてください
誤りの検出と訂正における具体例での、名前の例がとても分かりやすいなと思った。
C
C-2021-2_U151
4
1
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
誤りの検出や訂正はハミング距離によって決まる。符号語間のハミング距離ができるだけ大きくなるように設計するとよい。
B
C-2021-2_U151
4
2
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
誤り検出・訂正とハミング距離の関係性が分かった。また、理論上、符号化効率やブロック誤り率はどれだけでも小さくできることが分かった。
B
C-2021-2_U151
4
3
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
3次繰り返し符号とハミング距離の関係性の理解があまりできなかった。
B
C-2021-2_U151
4
4
質問があれば書いてください
null
B
C-2021-2_U151
4
5
今日の授業の感想や反省を書いてください
情報系の授業はもともと苦手なので、理解できるようしっかり予習復習をしていきたい。
B
C-2021-2_U167
4
1
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
通信路で発生するノイズに負けず、情報を伝送するために誤りの自動検出、訂正ができる条件
B
C-2021-2_U167
4
2
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
・ブロック誤り率は通信路、符号化の工夫によって減らすことができる。自動誤り検出、訂正には符号語が一定の距離離れているおkとが必要である。 ・繰り返し符号による誤り訂正は、正確さが非常に高くなるが、その分符号化効率が大きく落ちる。
B
C-2021-2_U167
4
3
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
・誤り検出、訂正(スライド最後)の「符号語は2^n個のうち2^m個」というのが理解できなかった。
B
C-2021-2_U167
4
4
質問があれば書いてください
・誤り検出、訂正(スライド最後)の「符号語は2^n個のうち2^m個」というのが理解できなかった。
B
C-2021-2_U167
4
5
今日の授業の感想や反省を書いてください
今回の授業では、非常に多くの計算式が登場し、心が折れかけたが、解説でしっかりとついていくことができて非常に満足している。
B
C-2021-2_U146
4
1
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
情報の誤りが訂正可能であるかどうか、訂正可能にするための方法
B
C-2021-2_U146
4
2
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
繰り返し符号による誤り訂正
B
C-2021-2_U146
4
3
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
複雑そうに見える数式
B
C-2021-2_U146
4
4
質問があれば書いてください
null
B
C-2021-2_U146
4
5
今日の授業の感想や反省を書いてください
大学に入ってからほとんど使っていない数学の内容が少し関わってくるということがすこし怖い。高校数学の内容をすこし復習してみようと思った。
B
C-2021-2_U28
4
1
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
今日の内容は通信路符号化ということで自動誤り検出や自動誤り訂正の仕組みについて勉強した。
C
C-2021-2_U28
4
2
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
今回は、誤り訂正や誤り検出についての方法を知り、またそれができる場合についてどのような場合かを一般化して考えることができた。また、繰り返し符号についても理解することができた。
C
C-2021-2_U28
4
3
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
通信路符号化定理などの一般的に考えてあることについて理解しづらかった。
C
C-2021-2_U28
4
4
質問があれば書いてください
特にありません。
C
C-2021-2_U28
4
5
今日の授業の感想や反省を書いてください
今回の授業ではこれまで自分が疑問に思っていたことが実際にでてきたので、とても興味深かった。もっと詳しい内容について自分でも調べていきたい。
C
C-2021-2_U13
4
1
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
情報を伝達する際には通信路のノイズによってビットがひっくり返ることがしばしばある。そのままでは正確な情報が伝わらないためそれを修正する仕組みがある。 長さの等しい二つのビット列に対してそれらのビットが違う数をハミング距離と定義する。この時ハミング距離がS+1ならば高々S個の誤りを自動検出することができる。またハミング距離が2t+1以上の時高々t個の誤りを自動検出できる。
B
C-2021-2_U13
4
2
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
ビットの反転確率とブロックの誤り率がなぜそういう式になるかや、ハミング距離と自動検出・自動訂正の関係を理解することができた。
B
C-2021-2_U13
4
3
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
冗長化の部分がいまいちよく理解できなかった。
B
C-2021-2_U13
4
4
質問があれば書いてください
null
B
C-2021-2_U13
4
5
今日の授業の感想や反省を書いてください
復習しないとまだまだ理解できないが前回に比べると内容を理解できたように感じる。
B
C-2021-2_U127
4
1
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
今回の講義は、通信路符号化についてであった。情報の伝達中を考える際は、ノイズが入ることも考慮して、反転確率並びにブロック誤り率を注視しなければならない。両方を小さくするためには、通信路の改善あるいは符号化の工夫が求められるが、前者は実用化に適していないことがままである。符号化の工夫としては、自動誤り検出と自動誤り訂正が挙げられ、任意の自然数pに関して、自動誤り検出ではp+1個、自動誤り訂正では2p+1個、符号語同士離れていれば、高々p個のそれらが可能である。また、通信路符号化定理より、符号化効率は通信路容量に限りなく近づけることが、ブロック誤り率は限りなく小さくすることが理論上可能であると導かれている。
B
C-2021-2_U127
4
2
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
ノイズの影響を最低限に抑えるためには、通信路の改善が考えられるものの、物理的、経済的側面から難しいため、符号化に工夫を加えなければならないことがわかりました。故に、符号化における工夫が求められ、自動誤り検出と自動誤り訂正が考えられるけれども、ハミング距離を考慮すると、自動誤り訂正よりも自動誤り検出の方が、実行しにくいそうです。さらに、通信路符号化定理によって、符号化効率とブロック誤り率には、値に制限があることもわかりました。
B
C-2021-2_U127
4
3
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
特にはありません。
B
C-2021-2_U127
4
4
質問があれば書いてください
特にはありません。
B
C-2021-2_U127
4
5
今日の授業の感想や反省を書いてください
今回の講義内容は、前回と比べてエントロピーなどの難しい単語が少なかったからか、大変理解しやすかったです。特に、会社の名簿を用いた例は、各事例の違いがどのような結果につながるのか理解しやすく、その後の抽象的な話題にもついていくことができました。今後も予習と復習を欠かさず、授業に臨みたいと思います。
B
C-2021-2_U164
4
1
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
自動検出、自動訂正の仕組みや性質
C
C-2021-2_U164
4
2
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
ハミング距離と誤りの自動訂正・自動検出の関係が分かった。
C
C-2021-2_U164
4
3
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
まだ用語の整理ができていないので、復習をして覚える。
C
C-2021-2_U164
4
4
質問があれば書いてください
特になし
C
C-2021-2_U164
4
5
今日の授業の感想や反省を書いてください
蟻地獄のたとえが分かりやすかった。
C
C-2021-2_U170
4
1
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
データを送るうえで、ノイズが発生し、誤った情報を送ることがあるため、それを防ぐためにデータの符号の並びを工夫したりすることが大切。
F
C-2021-2_U170
4
2
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
データを送るときの間違いを検出できる機能があると分かりました。
F
C-2021-2_U170
4
3
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
通信路容量の計算式
F
C-2021-2_U170
4
4
質問があれば書いてください
エントロピー関数はいつ役立つのか。
F
C-2021-2_U170
4
5
今日の授業の感想や反省を書いてください
今日は文系の範囲ではない数3を用いた定義があったりしてとても難しいと思ったし、それと同時にプログラマーなどの情報を扱うことを職としている人はすごいと思いました。
F
C-2021-2_U9
4
1
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
通信路を介してビット列を伝送する際、ノイズの影響でビットの反転が起きることがある。このような反転する確率を反転確率、誤る確率をブロック誤り率という。ブロック誤り率を小さくするため、符号化を工夫する必要がある。このような通信路符号化では、まず符号化の段階で、メッセージを各ブロックに分割しそれぞれを冗長化する。それを送信し、受信し復号の際には誤りを訂正できるようにする必要がある。ここで、どのようにして冗長するかを工夫する必要がある。符号語(各ブロックに現れうるビット列)同士がs+1以上離れているとき高々s個の誤りについて自動誤り検出(ビット反転があったことを検出し再送してもらう)可能、符号語同士が2t+1以上離れているとき高々t個の誤りについて自動誤り訂正(自動誤り検出の後ビット反転を訂正する)可能である。誤り訂正の手段として、繰り返し符号(復号の際に多数決で元のものを決める)があり、この方法では、(2k+1)次繰り返し符号のとき各ブロック(2k+1ビット)におけるビットの反転がk個以下のとき誤り訂正が可能となる。この方法ではブロック誤り率は下げられるが、符号化効率Rが悪くなるため伝送速度が低下する。この短所を打開する際、通信路符号化定理が活躍する。それは「通信路容量Cの通信路が与えられたとき、任意の正数ε、bに対して、符号化効率RはR=C-ε、ブロック誤り率はb以下となるような通信路符号が存在する」という定理だ。(ここで、通信路容量とは通信路に固有の値で、C=1-H(p)で表されるものである。)この定理を活用することで、Rはいくらでも Cに近づけることができる一方、ブロック誤り率はいくらでも小さくすることができる。つまり、通信路符号化では、まずメッセージをmビットのブロックに分割し、そして各ブロックに検査ビットを付加しnビットにする。このとき、符号語は2のn乗個のうち2のm乗個であることに注意する。また、長さの等しい2つのビット列x、yに対し、xの第iビットとyの第iビットが異なるときのiの個数をハミング距離というが、符号語間のハミング距離が出来るだけ大きくなるように設計することも重要となる。そのようにして冗長化することで、ブロック誤り率を下げながら符号化効率も良くすることができる。
A
C-2021-2_U9
4
2
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
どのような場合に自動誤り検出や訂正が可能なのかが分かった。また、どのようにして符号化するのが最良なのか(現在使われているのはどのような考え方に基づいているのか)がわかった。
A
C-2021-2_U9
4
3
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
なぜ通信路符号化定理で述べられているようなことが可能なのかが分からなかった。
A
C-2021-2_U9
4
4
質問があれば書いてください
特にありません。
A
C-2021-2_U9
4
5
今日の授業の感想や反省を書いてください
少し分かりにくかったです。どのような場合にどれだけ反転の検出や訂正が可能なのかをきちんと整理・理解したうえで、今回の内容を身につけようと思いました。
A
C-2021-2_U126
4
1
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
通信路を介してビット列を伝送する際、ノイズの影響でビットの反転が起こることがある。それを防ぐ対策として物理的・経済的に有効なのが符号化を工夫することである。また、自動誤り検出・訂正も行われている。自動誤り検出・訂正は十分なハミング距離をとったり、繰り返し符号を用いたりして行われる。
C
C-2021-2_U126
4
2
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
蟻地獄の例なども参考に、ハミング距離を利用した自動誤り検出の仕組みや、それが有効な時の条件を理解できた。
C
C-2021-2_U126
4
3
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
特になし
C
C-2021-2_U126
4
4
質問があれば書いてください
特になし
C
C-2021-2_U126
4
5
今日の授業の感想や反省を書いてください
例えや実験として具体的な数値で考える場面も多く、いつもより講義内容を理解できた。
C