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377 values
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1
15
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1
5
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stringclasses
5 values
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1
4.12k
grade
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5 values
C-2021-1_U79
13
1
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
可視化とはでデータを直感的に理解できる図にすることである。データを可視化することでデータの傾向などが一眼でわかるようになる。データを可視化する方法は様々であり、データの利用方法によって適切な可視化の手法を取る必要がある。データを可視化する際にはグラフの縦軸や横軸のメモリなどの取り方に気をつける必要がある。恣意的な数値の取り方をすると見る人に誤解されたり不誠実な印象を持たれることがある。また、数値だけでなく関係なども可視化することができる。三次元以上のデータであっても、要素を減らしたり、なるべく原型をとどめたまま二次元で表現したりすることができる。この際、完璧に元のデータの関係を保持することはできない。そのため、うまくデータの関係が可視化できるかは検討する必要がある。
A
C-2021-1_U79
13
2
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
棒グラフや折れ線グラフなど、小学生の頃から学んでいたものについて詳しく知ることができました。どの可視化の方法を取るかでそのグラフを見る人がどんな印象を受けるかが全く違うということがわかりました。
A
C-2021-1_U79
13
3
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
多次元のデータを可視化する際、三次元までは想像がつき理解できたが、四次元以上の際にどのように二次元で表現するかがあまり、理解できませんでした。また、データの広がりを保持しつつ二種類の要素でデータを表現するという手法の際に四次元以上であればどのようにするのかがわかりませんでした。
A
C-2021-1_U79
13
4
質問があれば書いてください
null
A
C-2021-1_U79
13
5
今日の授業の感想や反省を書いてください
これから、データをたくさん扱っていくことになると思いますが、どのように表現することが一番適切なのかを考えながら、データをわかりやすく可視化していく必要があると思いました。また、自分の身の回りにもデータはたくさんありますが、なかには恣意的な表現方法を用いたデータもあるということがわかりました、そのため、自分が見ているデータがどのように表現されているかをしっかり見極める必要があると思いました。
A
C-2021-1_U85
13
1
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
データを目に見える形にすることを可視化という。可視化には色々な方法があり、それぞれの特徴を活かして用いることが大切である。例えば、折れ線グラフはとあるものの変化を表すものには適しているが、複数の要素間での比較には不向きである。つまり、それぞれの特徴を掴み、用いるのにふさわしいグラフや図を用いることが大切である。
B
C-2021-1_U85
13
2
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
関係性を表すために用いられる図に、無向グラフという名前が存在すること、散布図は三次元以上の要素には使うことができないこと、それの解決方法として次元下げというものがあること。
B
C-2021-1_U85
13
3
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
特になし
B
C-2021-1_U85
13
4
質問があれば書いてください
特になし
B
C-2021-1_U85
13
5
今日の授業の感想や反省を書いてください
散布図やヒストグラム、箱髭図などは、共通テストの数学で散々やったことだったので、当時の記憶が蘇りました。高校の時に習ったことが、大学にも響くんだなと実感しました。関係性表すための無向グラフというのだけ知らなかったので、しっかり頭に刻み込みたいと思います。高校で習った時は学問としてでしたが、今となってはそれを手段として用いるようになるんだと思い、しっかりもう一度勉強し直そうと思います。
B
C-2021-1_U23
13
1
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
データを可視化することで、データの傾向を把握しやすくなる。その手法には、散布図、ヒストグラム、棒グラフ、パイチャート、折れ線グラフなどがあり、目的と条件により適切なものを選択する必要がある。棒グラフは数値データの比較に便利。縦軸の原点を恣意的に選ばないようにする。ヒストグラムは、データ分布を調べるのによいがビン幅を適切に設定する必要がある。箱ひげ図もデータ分布がわかりやすい。パイチャートからは各データの、全体に対する割合を把握することができる。折れ線グラフは変化の傾向の把握に有効。縦軸の範囲や幅を同じにすることに注意。「関係」を可視化するものに、無向グラフ(→関係性・接続)、有向グラフ(→方向)がある。散布図は、2種類のデータの傾向の同時把握に便利だが、色や点の大きさを変えてより多くの情報を提示することも可能。ヒートマップでは2種類のデータでどんな値がどのぐらいあるかを見ることができる。さらに、3つ以上の要素を可視化するために2つずつ要素を組み合わせて、散布図行列をつくることもできる。このように、可視化することでデータを直感的に理解し、次に行う分析の方針決定ができる。
B
C-2021-1_U23
13
2
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
データの可視化にはさまざまな手法があり、それぞれに、有効な場面や注意点があることが理解できた。
B
C-2021-1_U23
13
3
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
フランスパンの形状を直線・平面で表現するのが、結局何のためになるのかよくわからなかった。
B
C-2021-1_U23
13
4
質問があれば書いてください
特にありません。
B
C-2021-1_U23
13
5
今日の授業の感想や反省を書いてください
一度に表現できる情報の量を多くするために工夫があることがおもしろかった。高校生の時まで知らなかった可視化の方法を知ることができて大変勉強になった。これから自分も、自分が相手に伝えたり、自分の理解を深めたいと思ったりしたときにどの方法がもっとも適切かを考え、有効に使っていきたいと思った。
B
C-2021-1_U33
13
1
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
null
B
C-2021-1_U33
13
2
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
null
B
C-2021-1_U33
13
3
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
null
B
C-2021-1_U33
13
4
質問があれば書いてください
null
B
C-2021-1_U33
13
5
今日の授業の感想や反省を書いてください
null
B
C-2021-1_U31
13
1
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
null
B
C-2021-1_U31
13
2
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
null
B
C-2021-1_U31
13
3
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
null
B
C-2021-1_U31
13
4
質問があれば書いてください
null
B
C-2021-1_U31
13
5
今日の授業の感想や反省を書いてください
null
B
C-2021-1_U10
13
1
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
データの可視化とは 色々な可視化方法 多次元データの可視化
B
C-2021-1_U10
13
2
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
可視化とはデータを直感的に理解できる図にすることであり、目的と条件によって適切なものを選択する必要がある。 棒グラフ、ヒストグラム、箱ひげ図、パイチャート、折れ線グラフなど様々な可視化方法があり、「関係」を可視化する無向グラフや無向グラフや有向グラフもある。 分布や広がりを可視化する場合には散布図やヒートマップを使うとよい。 3種類以上の要素は直接表示できないので、要素数を削って可視化する。
B
C-2021-1_U10
13
3
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
特になし
B
C-2021-1_U10
13
4
質問があれば書いてください
null
B
C-2021-1_U10
13
5
今日の授業の感想や反省を書いてください
今までは直感的にこの表現方法が適切かな、とあいまいにグラフや図を選んでいたが、可視化の方法によってはデータを正しく表せない場合があることを改めて理解したので、目的と条件をしっかりと把握したうえで、適切な可視化方法を選ぶようにしたい。
B
C-2021-1_U59
13
1
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
数字の羅列だけで表されるデータをわかりやすくするために、さまざまな表現方法を学んだ。 棒グラフ、折れ線グラフ、ヒストグラムなどを学んだ。
B
C-2021-1_U59
13
2
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
用いる表現方法によって、強調される部分が変わるため、用途にあったものを使う必要がある。
B
C-2021-1_U59
13
3
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
多次元の情報を表す方法
B
C-2021-1_U59
13
4
質問があれば書いてください
特にありません。
B
C-2021-1_U59
13
5
今日の授業の感想や反省を書いてください
今日の授業はいつもよりは理解ができたかなと思います。グラフを使う機会がこれから先いろいろあると思うので用途にあった表現でグラフを使えるようになりたいなと思いました。
B
C-2021-1_U6
13
1
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
null
C
C-2021-1_U6
13
2
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
null
C
C-2021-1_U6
13
3
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
null
C
C-2021-1_U6
13
4
質問があれば書いてください
null
C
C-2021-1_U6
13
5
今日の授業の感想や反省を書いてください
null
C
C-2021-1_U36
13
1
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
・前回の補足:距離の使い分け ・可視化の事例 ・データの可視化とは? ・データ可視化の注意点 ・様々な可視化手法 ・多次元データ
A
C-2021-1_U36
13
2
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
・データの可視化:脳波測定、道路利用状況(道路プロファイリングシステム)など ・データの可視化:データを直感的に理解できる図にすること          膨大なデータの把握に必要(事例の多さ、属性の多さ…) ・注意点:目的と条件によって適切なものを選択する必要がある ・例1:棒グラフ     棒の高さで表現、数値データの比較 +エラーバー:標準偏差で散らばり具合を表現     ☆縦軸の原点を恣意的に選ぶべきでない  例2:ヒストグラム:頻度(回数)     どんな値がどのくらいあるのか=データの分布     区間=ビン ビン幅に注意  例3:箱ひげ図     データ分布の比較に有効     四分位数:データを四等分する値     中央値は「外れ値」の影響を受けにくい  例4:パイチャート:円の面積で割合を表現     3Dパイチャートには注意  例5:折れ線グラフ     データ間の変化の傾向を把握→観測されてない部分の予測     縦軸の範囲や幅に注意  例6:無向グラフ ↔ 有向グラフ     点(ノード)と辺(エッジ)、データの関係性と接続     配置の工夫  例7:散布図:点の集合、二種類のデータ傾向を同時に把握     データ数が膨大になると不向き→ヒートマップ  例9:ヒートマップ     色の設定に注意 ・3種類以上は直接表示できない  →散布図行列、データの変換(:データの散らばりが大きい方向に直線を引いて平面決定)
A
C-2021-1_U36
13
3
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
とくにありません
A
C-2021-1_U36
13
4
質問があれば書いてください
とくにありません
A
C-2021-1_U36
13
5
今日の授業の感想や反省を書いてください
四分位範囲については高校で数学Ⅰの授業で習ったので懐かしいです。今回は以前の相関の話と合わせて、統計やデータの危うさも学べて興味深かったです。新聞などで意外と3Dパイチャートが使用されていますが気を付けないといけないなと感じました。 また、BookRollで、難しいページもしくは三十秒以上なにもしないと「お知らせ」が表示されるのは新機能でしょうか…?ページが見えなかったりページが捲れなかったりするので、位置などをすこし改善していただきたいです…。
A
C-2021-1_U78
13
1
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
データを示す様々なグラフ、またそれぞれの用途
C
C-2021-1_U78
13
2
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
データを表す図は様々なものがあり、それぞれ用途が異なるので使い分けるべきであること。また恣意的にはしてはならないこと
C
C-2021-1_U78
13
3
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
なし
C
C-2021-1_U78
13
4
質問があれば書いてください
テストはどういう勉強したらいいですか?テストの野菜の問題がわかりません
C
C-2021-1_U78
13
5
今日の授業の感想や反省を書いてください
中高で習ったようなグラフが出てきて懐かしく思いながら復習できた。
C
C-2021-1_U58
13
1
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
可視化を行うことで、膨大なデータであったとしても直感的に捉えられるようになる。また、データの種類や目的に合わせて適切なグラフを用いることが重要であり、グラフの種類に加えて色を変えてみるなどの工夫が求められる。
A
C-2021-1_U58
13
2
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
多次元データを可視化する時には、要素の数を減らして、2つずつの組み合わせにしたり、直線や平面を順番に決めながら考えていけば可視化できるということを理解できた。
A
C-2021-1_U58
13
3
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
null
A
C-2021-1_U58
13
4
質問があれば書いてください
null
A
C-2021-1_U58
13
5
今日の授業の感想や反省を書いてください
棒グラフやパイチャート、散布図といったものは見慣れているように感じましたが、関係性を可視化するという視点が自分には欠けていたので、有向グラフは面白い図の書き方だと感じました。
A
C-2021-1_U104
13
1
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
可視化はデータを直感的に理解できるようにあらわす方法、図やグラフなど多くの手法があり、ものによってはわざとデータを誤って理解させるように仕向けることのできるので注意が必要。データに合った可視化手法を選択する。可視化したい要素が多くなっても可視化して表すことはできる。
B
C-2021-1_U104
13
2
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
可視化のやり方、「データ」とは何かの理解、誤った可視化による印象操作の手法
B
C-2021-1_U104
13
3
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
要素数が多くなった時の対処法
B
C-2021-1_U104
13
4
質問があれば書いてください
null
B
C-2021-1_U104
13
5
今日の授業の感想や反省を書いてください
今回の授業では見たことのあったりなかったりいろんな可視化手法を見ることができ、今後の大学の研究などで使うことになるのかなと思った。情報の印象操作に関しては、いろんなニュースで行われているのがインターネットで話題になっていたりしたので注意深く見ていきたいなと思った。
B
C-2021-1_U74
13
1
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
膨大なデータを直感的に理解できる様にする事を可視化するという。目的や条件にあったものを選ぶ必要があり、間違った選択をすると、不誠実な印象や誤解を生んだりすることがある。 多次元データにおいても要素を削ったり、2つずつ組み合わせて複数の散布図を作ったりして可視化が可能である。
B
C-2021-1_U74
13
2
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
高校までで習ったグラフがたくさん登場して、なんとなく分かってたそれぞれの使い道を再度しっかり確認できた。
B
C-2021-1_U74
13
3
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
多次元の可視化があまりよくわからなかった。
B
C-2021-1_U74
13
4
質問があれば書いてください
null
B
C-2021-1_U74
13
5
今日の授業の感想や反省を書いてください
過去に習ったことがたくさん出たきて楽しかった。
B
C-2021-1_U8
13
1
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
null
B
C-2021-1_U8
13
2
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
null
B
C-2021-1_U8
13
3
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
null
B
C-2021-1_U8
13
4
質問があれば書いてください
null
B
C-2021-1_U8
13
5
今日の授業の感想や反省を書いてください
null
B
C-2021-1_U60
13
1
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
データのさまざまな可視化の方法を学んだ。ヒストグラム、箱ひげ図、棒グラフ、パイチャート、散布図、ヒートマップ、折れ線グラフ、無向/有向グラフの概要、またそこからデータを読み取る際の注意点を学んだ。
C
C-2021-1_U60
13
2
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
元データの性質とデータ解析の目的に応じてデータを可視化する方法を選ぶ必要がある。以下、データの可視化の方法それぞれにおける諸注意点をまとめる。棒グラフの縦軸の原点を恣意的に選ぶべきでない。ヒストグラムについてビン幅は適切に選択せねばならない。3Dパイチャートは面積の大小を勘違いしてしまう恐れがある。折れ線グラフを比較する際は縦軸の範囲や幅を同じにする。ヒートマップは色の設定で大きく印象が変わるので注意する。
C
C-2021-1_U60
13
3
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
特になし
C
C-2021-1_U60
13
4
質問があれば書いてください
特になし
C
C-2021-1_U60
13
5
今日の授業の感想や反省を書いてください
今回の授業から電子教科書上に出てくるようになった(?)「お知らせ」が邪魔だった。30秒以上講義資料を読んでいたら(何も操作をしなかったら)、割とデカデカと画面に「お知らせ」が出ててくるのだが、30秒という時間設定はあまりに短い上に、「お知らせ」の表示エリアが大きすぎる。
C
C-2021-1_U48
13
1
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
可視化とはデータをグラフ化することで分析しやすくすることである。グラフには様々種類がありデータの種類によって、使い分ける必要がある。多次元データは要素を削らなければ可視化できない
B
C-2021-1_U48
13
2
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
グラフ・図の知識を増やすことができた。今まで高校地理などでそれぞれの図の特性は習ったが、なぜそれを使うのかというところまでは習わなかったためよかった。
B
C-2021-1_U48
13
3
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
要素が増えたときの処理が難しかった。
B
C-2021-1_U48
13
4
質問があれば書いてください
null
B
C-2021-1_U48
13
5
今日の授業の感想や反省を書いてください
これから研究などの際に可視化をする必要が出てくると思うので、この知識をなるべく忘れないようにしたいと思う。
B
C-2021-1_U55
13
1
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
null
B
C-2021-1_U55
13
2
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
null
B
C-2021-1_U55
13
3
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
null
B
C-2021-1_U55
13
4
質問があれば書いてください
null
B
C-2021-1_U55
13
5
今日の授業の感想や反省を書いてください
null
B
C-2021-1_U54
13
1
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
今回は可視化、すなわちデータを直感的に理解できる図にするということについて学んだ。集めた膨大なデータを表にまとめたところでそこから何かを得るのは非常に難しい。そこでグラフとして可視化することで傾向などを把握することができる。グラフ・図に関しては様々あるがそこで注意すべきは目的と条件によって適切なモノを選択することである。不適切な可視化は誤解を生んだり、不誠実な印象を与えるからである。 まずは棒グラフ。これは高さで値を表現しており、データの比較を行う場合に用いる。加えてエラーバーを用いることで標準偏差でデータの散らばりを表現できる。縦軸の原点の取り方、刻み幅で見え方がかなり変わってしまうためその点に注意する。また、ヒストグラムというものがあり、これは頻度を表す棒グラフである。どんな値がどのくらいあるのかがわかるためデータの分布を調べるのに用いる。ビン幅(棒の幅)によって見え方が大きく変わるため適切な場で表現することに注意しなければならない。データの分布を表現するものとして箱ヒゲ図というものもある。これは最大値、最小値、四分位数で表現する。 パイチャート(円グラフ)。これは面積で割合を表示するものである。データ全体に対しての各データの割合を把握する場合に用いる。3Dパイチャートというものもある。しかしこれは立体的になることで面積の大小関係が異なるように見えてしまう。実際は同じ割合の2データが立体的になることで異なるように見えるのである。 折れ線グラフ。データの点の間を直線で結んだものである。データ間の変化の傾向を把握する場合に用いられる。線は観測されなかった点と点の間を補間する意味合いがある。そのため、関連のないデータを線で結ぶのは不適当である。(線が意味を持たない。)複数の折れ線グラフを比較する際の注意として縦軸の範囲や幅を同じにする必要がある。 無向グラフ。これは点と辺でデータ間の関係を表現するものである。データ間の関係性・接続を把握する場合に用いる。 有向グラフ。これは無向グラフの辺に向きがあるものである。人の流れなどを表現する場合に用いられる。 散布図。平面上に点の集合としてデータを表現したものである。2種類のデータの傾向を同時に把握したい場合に用いる。また、色や点の形を変えることでより多くのデータを可視化できる。データ数が膨大であると点が多すぎて散布図で表現するのは不向きである。 ヒートマップ。これは色によって数値を表現したものである。2種類のデータでどんな値がどのくらいあるかを調べる場合に用いる。色の設定で同じデータでも印象・見方が大きく異なることに注意する。地図とともに表現することで人口や降水量なども表現できる。 これらのグラフ・図を用いても3種類以上の要素を直接表示することはできない。それを表現するための方法の一つとして、二つずつ要素を組み合わせて複数の散布図を作る方法である。そしてもう一つは要素数を削って表現する方法である。要素の散らばりが大きいほどデータを表現するために重要であるため、データの散らばりの大きい方向に直線を引くことで平面で表現するのである。
C
C-2021-1_U54
13
2
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
今まで知っていた図やグラフでさえも適切なものを用いる重要性や点や線、軸などそれぞれに意味があることに注意しなければならないということを学んだ。
C
C-2021-1_U54
13
3
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
null
C
C-2021-1_U54
13
4
質問があれば書いてください
null
C
C-2021-1_U54
13
5
今日の授業の感想や反省を書いてください
null
C
C-2021-1_U81
13
1
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
可視化についてどのグラフが適しているか、また表し方によるわかりにくさなど
D
C-2021-1_U81
13
2
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
要素を変更することによってグラフから得られるイメージを変えることができる
D
C-2021-1_U81
13
3
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
null
D
C-2021-1_U81
13
4
質問があれば書いてください
null
D
C-2021-1_U81
13
5
今日の授業の感想や反省を書いてください
グラフは使い方によってよりわかりやすくもできるが、適していないグラフだと理解を妨げたり間違ったイメージを与えることも可能なので慎重に用いていく必要があるなと思いました。
D
C-2021-1_U30
13
1
今日の内容を自分なりの言葉で説明してみてください
データの可視化、そのいろいろなやり方
A
C-2021-1_U30
13
2
今日の内容で、分かったこと・できたことを書いてください
棒グラフや折れ線グラフなど、データの可視化の手法について、データの可視化の利点
A
C-2021-1_U30
13
3
今日の内容で、分からなかったこと・できなかったことを書いてください
多次元データの可視化
A
C-2021-1_U30
13
4
質問があれば書いてください
null
A
C-2021-1_U30
13
5
今日の授業の感想や反省を書いてください
パイチャートやヒートマップなど、初めて知ったデータの表し方があったので、面白かったです。データの可視化をする際には、どのやり方でするのがよいか、だけでなく、軸の数字や点の配置など、考えなければならないことがたくさんあるんだなと感じました。
A