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体操の世界選手権（９～１０月・ベルギー）代表第２次選考会を兼ねた個人総合の全日本選手権最終日は１２日、国立代々木競技場で決勝を行い、男子は既に代表に決まっているロンドン五輪金メダルの内村航平（コナミ）が予選との合計で１８２・３５０点をマークし、史上初の６連覇を達成。内村はただ一人、２日連続で９０点以上の高得点を出した。女子は１７歳の笹田夏実（東京・帝京高）が初優勝し親子全日本制覇となった。
共同通信