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「南海トラフ」沿いの地震による巨大津波が懸念される中部電力浜岡原発（静岡県御前崎市）付近の海底地形が、東日本大震災で津波被害を受けた千葉県旭市近くの海底とよく似ていることが７日、東京大地震研究所の都司嘉宣准教授の分析で分かった。千葉県旭市は東日本大震災の津波で十数人の死者・行方不明者が出たほか、１９６０年や２０１０年のチリ地震でも津波が到達するなど繰り返し被害を受けた。
共同通信