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【ハイデラバード共同】国際自然保護連合（ＩＵＣＮ）は１７日、世界の絶滅危惧種が２万種を超えたとする「レッドリスト」の最新版を、インド・ハイデラバードの生物多様性条約第１１回締約国会議（ＣＯＰ１１）の会場で発表した。絶滅危惧種は前回６月の発表から４００種余り増え、生息状況を評価した６万５５１８種のうち約３１％に当たる２万２１９種となった。日本では、大型のタツノオトシゴの仲間「オオウミウマ」が加わった。
共同通信