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記者・オンラインエディター| 日本語編集部
２０１４年からチューリヒ在住です。日本では約１０年間、地方紙の記者として主に警察、司法、スポーツ、行政、災害、国会取材など幅広い分野を担当しました。
政治経済、社会問題全般、スポーツ、文化
以下のコンテンツは、ジャーナリストの主な記事を掲載しています
サッカーのワールドカップ（W杯）ロシア大会の欧州予選プレーオフは１２日、第２戦が行われ、スイスが北アイルランドと０―０で引き分け、１勝１引き分けで４大会連続１１回目のワールドカップ出場を決めた。
昨年のスイス映画賞最優秀脚本賞に輝いた「まともな男」（ミヒャ・レビンスキー監督・脚本）が１８日、日本で初公開される。
アルプスで生まれた音楽ヨーデルを日本で広める歌い手がいる。声楽家で、日本では唯一のプロのヨーデル歌手、北川桜さんだ。本場で技術を磨き、日本中を回ってコンサートを行うほか、スイスのヨーデルフェストやドイツのオクトーバーフェストにも出場するなど活躍している。
かつて天才少女と呼ばれ、４大大会通算２５勝という輝かしい業績を挙げた女子テニスの元世界女王マルチナ・ヒンギス（３７）が、３度目の引退を表明し、その現役生活に終止符を打った。スイスインフォは２００３年、一度目の引退をしたヒンギスにインタビューをしていた。
日本政府は３日付で、外国人叙勲の受章者１４９人を発表した。スイス日本協会のヘリベルト・ニコラウス・ハーグ会長（７０）が、日本・スイス間の文化交流に寄与したとして、旭日中綬章に選ばれた。
１０月３１日は、スイスの女性にとって特別な日。１９７１年のこの日、女性の連邦議会議員が初めて誕生したからだ。
欧米諸国ではオペア（Au-pair）という制度がある。ホストファミリーの家に住み、現地の語学を学びながら子供の世話をする若者のことだ。首都ベルンに住むピアニストで２児の母親、石塚シュタイナー佳代さん（４０）は「オペアのおかげでようやく生活に潤いが戻った」と話す。
今年の「スイスダンスグランプリ２０１７」は、振付師でジュネーブのダンスカンパニー「Vertical Dance」の創設者、ノエミ・ラプツェソン氏が受賞した。
雄大なアルプスに囲まれたハイジの国、スイス。この国には約１万人の日本人が住み、写真集のような美しい風景に魅せられて毎年２０万人の観光客が日本からやって来る。だが、旅行して、住んでみて、文化やライフスタイルの違いに驚くことも多い。ソーシャルメディアのコメントや読者から寄せられたメールなどを元に、...
首都ベルン市内の外資系ヘルスケア企業に勤めるリーゼン三保子さん（３８）は、会社から歩いて１５分ほどのところにあるアパートで、夫のファビアンさん（３２）とレニー君（１）と３人で暮らしている。昨年４月に社会復帰し、週３日、この会社で経理の仕事をしている。仕事に行く日はレニー君を保育園に入れているが...
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