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東京電力は１日、福島第１原発１～３号機で、冷温停止状態に向けて現在行っている原子炉への注水について、大地震などで長時間停止した場合の評価や対策を発表。試算の結果、１～３号機で約３８時間後に燃料が溶融して放射性物質が放出されるとした。東電は、東日本大震災と同じレベルの地震や津波の発生を想定。注水が停止すると、約３８時間で、燃料が再び溶け始める２２００度に到達するという。
共同通信