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【ジャカルタ共同】東ティモールの遺跡で、人間が食用にしたとみられるマグロなどの骨や釣り針が見つかり、人類が約４万２千年前から高度な技術を使って遠洋で魚を釣っていた可能性が高いことが分かった。オーストラリア国立大と東海大のチームの調査でこのほど明らかになった。従来の研究では人類が約１万２千年前に遠洋で釣りをしていたことは分かっているが、さらに約３万年も遡ることになる。
共同通信