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兵庫県尼崎市の連続変死事件で、別事件で起訴された角田美代子被告（６４）の尼崎市の自宅マンションから逃げ出した男性が「殺人の証拠を握っている」などと周囲に漏らしていたことが３１日、男性の知人らへの取材で分かった。美代子被告の周辺関係者は尼崎東署捜査本部に計６人が約２５年前から昨年夏までに殺害、遺棄され、自宅マンションの監禁用の小屋に閉じ込められ衰弱死した人もいたなどと証言している。
共同通信