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防衛省は航空自衛隊の次期主力戦闘機（ＦＸ）について、次世代戦闘機Ｆ３５を軸に２０１２年度予算の概算要求で調達経費を計上する方針を固めた。年明けに機種選定委員会を開いて調整を本格化させる。これに伴い、選定までの穴埋めとして検討していた現有戦闘機Ｆ２の追加調達を断念。防衛省関係者らが７日、明らかにした。Ｆ３５は米国、英国、イタリアなど９カ国が共同開発。
共同通信