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秋の夜空を彩る「しし座流星群」の流れ星を、北海道陸別町の銀河の森天文台の筧伸浩主任（３８）が撮影するのに成功した。１７日午後７時４０分ごろ、天文台の大型望遠鏡を収めたドームの向こうに広がる南西の空を、地平線に向けて輝きながら走る流星をカメラでとらえた。しし座流星群は、３３年周期で太陽系を回る彗星が残したちりの中を、毎年１１月ごろに地球が通過して起こる。２００１年には大流星群が話題になった。
共同通信