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アゲハチョウが前足にある小さな毛状の器官で植物の「味」を見分け、幼虫が食べるミカン科の植物にだけ産卵する仕組みをＪＴ生命誌研究館などの国際チームが突き止め、１５日付の英オンライン科学誌に発表。モンシロチョウも、幼虫の好物のキャベツを前足で味見しているとみられる。同研究館の尾崎克久研究員は「幼虫が食べる特定の植物に産卵しないと子孫を残せない」と話している。
共同通信