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大阪市城東区の市交通局森之宮検車場で２６日午前、付近の住民約１３００人を一時避難させて不発弾の処理作業が行われた。市によると、太平洋戦争中に米軍が投下した１トン爆弾で長さ約１８０センチ、直径約６０センチ。８月２１日の工事中に見つかり、陸上自衛隊中部方面後方支援隊（京都市）の不発弾処理隊が信管を抜き取る作業にあたった。大阪市内での不発弾処理は２００８年７月以来。
共同通信