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【ベルリン共同】ドイツ東部で児童や生徒が下痢や嘔吐の症状を訴えた問題で、ロベルト・コッホ研究所は９日、給食で出された冷凍イチゴからノロウイルスを検出し、原因と断定したと発表した。発症者は１万１千人を超え、ドイツで最大規模の食中毒となった。イチゴは中国から輸入されたという。冷凍前のイチゴの加熱処理が不十分で、ノロウイルスが死滅しなかった疑いがある。
共同通信