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３６年間におよぶコロンビア内戦の終決を目指す政府・反政府組織間の第２回和平交渉が、２４日からジュネーブで始まった。このコンテンツは 2000/07/25 10:22
３６年間におよぶコロンビア内戦の終決を目指す政府・反政府組織間の第２回和平交渉が、２４日からジュネーブで始まった。
２４日の交渉初日、コロンビア政府代表と反政府組織の国内第２勢力National Liberation Army（ELN）は、ラテンアメリカで最も長い内戦の終決を目指して話し合った。スイス側出席者は、交渉は当事者に任せ脇役に徹した。が、コロンビア当局は、交渉が暗礁に乗り上げた場合は、スイスに仲介役を果たして欲しいと
言っている。
連邦外務省のフランツ・フォン・デュニケン氏によると、会談の目的は、４０年近い内戦後の相互信頼を築く事だ。両サイドは、コロンビア北部に位置するELN支配地域の武装解除計画に関する合意に達するため、交渉をすすめる。ELN側は、この地域での全国和平会議開催を希望している。
コロンビアのアンドレス・パストラナ大統領は４月に計画を仮承認したが、ELN支配地域住民や右翼ゲリラ組織など保守派からの強い反対に直面している。
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