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北海道・北東北の縄文遺跡群 世界遺産登録を勧告
文化庁は５月２６日、政府が世界文化遺産に推薦する「北海道・北東北の縄文遺跡群」について、国連教育科学文化機関（ユネスコ）の諮問機関・国際記念物遺跡会議（イコモス）が世界遺産への登録を勧告したと発表した。７月に開かれるユネスコ世界遺産委員会で正式決定される見通し。道内では０５年に知床が世界自然遺産に登録されているが、登録されれば文化遺産は初めてとなる。縄文遺跡群は北海道と青森、秋田、岩手の４道県にある１７遺跡で構成。垣ノ島遺跡（函館市）、大船遺跡（同）など道内の６遺跡が含まれる。