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キリストの中に根差すとは、「みことば（キリストが語られているように）に生きること」です。みことばが私たちの心に根差すことであり、私たちがみことばに根差して生きることです。人間や人間の創りだしたもの、何か別の教えではなく、初めに 聞いた単純な福音の真理に根差して生きていくこと、キリストご自身に結び付けられて生きていくことこそが大切です。木はその成長に合わせて根を伸ばしていきます。大木は何百年もかけて地中に深く広く伸ばした根によって自分を支えています。目に見える働きよりも、見えない関係（根）の方が大切です。根が浅ければ、どんなに大きく見える働きも簡単に倒れてしまうからです。北海道に行くと、広い草原や畑の中ところどころ一列に木が植えられ防風林が作られていま す。いろいろな木が植えられていますが、種類は違っても植えられているのはどれも深く根を張る木ばかりです。根を浅く張る木は、風が吹き付けるとすぐ倒れてしまうからです。私たちが人生の暴風雨に晒される時に、キリストに根を張っているかどうかが問われるのです。（2015年１月４日のメッセージから）
教えてください。
ああ、神様、今日の私の生活のあらゆる状況を用いてください。
罪の実でなく神聖な実を私の中に結ばせてください。
失望を用いさせてください、忍耐の材料として。
成功を用いさせてください、感謝の材料として。
困難を用いさせてください、粘り強さの材料として。
危険を用いさせてください、勇気の材料として。
叱責を用いさせてください、辛抱強さの材料として。
称賛を用いさせてください、謙遜の材料として。
喜びを用いさせてください、節度の材料として。
痛みを用いさせてください、我慢強さの材料として。
ジョン・ベイリー（スコットランド教会牧師、教授 1886～1960）
Ⅱ．あふれるばかりに感謝しなさい