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【ワシントン共同】米政府は１３日、地球上のどこであっても１時間以内にピンポイントで攻撃できる通常兵器「通常型即応グローバルストライク」の研究開発に、２０１１会計年度（１０年１０月～１１年９月）から５年間で１０億ドル（約８３４億円）を「大幅に上回る」額を投じる計画だと明らかにした。核軍縮を推進しつつ、通常兵器増強による軍事的優位と抑止力維持を図るオバマ政権の戦略が鮮明になった。
共同通信