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広島原爆投下の２０～３０分後に、爆心地の東約１０キロにある現在の広島県海田町から撮影され、上下二つに分かれたきのこ雲の写真が、広島市中区の本川小学校に保存されていたことが７日、分かった。調査した原爆資料館の担当者は「雲が分離していたことは旧海軍の調査などで分かっていたが、これを裏付ける写真となっており、貴重だ」と話している。資料館によると、写真の存在は知られていたが複写はなく、資料館が探していた。
共同通信