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九州電力は５日、佐賀県玄海町の玄海原発３号機（加圧水型軽水炉、１１８万キロワット）の原子炉を起動し、運転を再開する。同日深夜にもウラン燃料とプルトニウム・ウラン混合酸化物燃料の核分裂が連続的に起こる臨界に到達させ、国内初となるプルサーマルが事実上スタート。国策「核燃料サイクル」の実現に向け、九電は最後の一歩を踏み出した。九電は９日に発電を開始し、その後、段階的に出力を上げ、調整運転に入る。
共同通信