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日本が最も多くを漁獲している中西部太平洋のクロマグロは、産卵能力のある親魚の量が１９９０年代半ば以降、ほぼ一貫して減る傾向にあるなどとする報告書を、国際資源管理機関「中西部太平洋まぐろ類委員会（ＷＣＰＦＣ）」の国際科学委員会が４日までにまとめた。０８年の親魚の推定量が１９５２～２００７年の平均的な量より低い水準にまで減った一方、漁獲は若い年齢の魚を中心に増加傾向にある。
共同通信