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東京電力福島第１原発事故で避難し、福島県内にとどまる小学５年と中学２年への共同通信アンケートで、回答した２２５人のうち７２人（３２％）が「事故後初めて放射線を気にしながら生活している」ことが１８日、分かった。「事故前から気になっていた」のは３人（１％）。一方で、今でも放射線を「気にしていない」のは１３８人（６１％）に上り、原発が身近な子どもの複雑な心中が浮き彫りになった。
共同通信