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バスやタクシー、トラックの運転手が業務中に脳疾患に見舞われ、事故を起こしたケースが２００９～１６年の８年間で２６１件に上ることが１３日、国土交通省の調査で分かった。１６年は４８件で、この間の最多を記録、同省は増加傾向にあると分析している。乗客を巻き込んだ大事故につながる恐れもあるとして、事業者に対策強化を促す指針を３月末までにまとめる。
共同通信