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【カイロ共同】ＡＰ通信によると、イエメン発米国向けの二つの航空荷物から爆弾が見つかった事件で、サウジアラビア当局に先月投降した国際テロ組織アルカイダ系武装勢力「アラビア半島のアルカイダ」の主要メンバーの自供が摘発の端緒になったことが１日分かった。このメンバーはサウジ出身のジャビル・ファイフィ容疑者で３０代半ば。サウジ当局は自供を受けて、米国に荷物の番号など詳細な情報を提供。
共同通信