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【ベルリン共同】明治・大正時代を代表する文豪、森鴎外（１８６２～１９２２年）の生誕１５０年に当たる１７日、ベルリンのフンボルト大で、生地の島根県津和野町の高校生５人も出席して業績を記念する式典が開かれた。ベルリンは、鴎外の留学経験を基に日本人男性の留学生とドイツ人女性の悲恋を描いた代表作「舞姫」の舞台となった。式典には約２００人が出席、ドイツ人研究者らによる講演のほか、「舞姫」の朗読も行われた。
共同通信