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【ハーマル（ノルウェー）共同】スピードスケートの世界選手権最終日は５日、ノルウェーのハーマルで行われ、高木美帆（日体大）が４種目の総合で３位に入った。第１日の２種目で総合首位に立った高木美は、１５００メートルで１分５５秒８１の２位、最終の５０００メートルで６位と粘った。日本勢は１９９０年の橋本聖子らの２位が過去最高で、表彰台は２０００年の田畑真紀以来１７年ぶり。
共同通信