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第２８回ジュネーブ国際発明フェア（The International Exhibition of Inventions, New Techniques and Products)が開催されている。世界４０ヶ国から７０を超える参加者が、５年以内になくてはならない物になりそうな発明品を展示している。このコンテンツは 2000/04/13 16:22
第２８回ジュネーブ国際発明フェア（The International Exhibition of Inventions, New Techniques and Products)が開催されている。世界４０ヶ国から７０を超える参加者が、５年以内になくてはならない物になりそうな発明品を展示している。
フェアを訪れる総人数は、毎年約６５、０００人だ。大部分は単なる好奇心からの見学だが、中には掘り出し物を見つけようとする業界人もいる。ジュネーブ国際発明フェアでは１度発表された品の出展は受け付けないので、最新の発明品だけが展示されているからだ。
多くの人は「発明家」という言葉から、庭先の小屋でタイムマシンを作っているようなイメージを浮かべるかもしれない。が、フェアの役員はこのような想像を吹き飛ばす。「我々はクモ取り機を発明した人であろうが、化学合成物を発明した人であろうが、全ての発明家を尊重する。彼等の発明品を商品化し、製品の市場を求めている人々とコンタクトを取る場にのせるのが、我々の仕事だ。」と語る。そのためか、５年前頃までは個人の出展者が多かったが、最近では会社による出展の方が上回っていると言う。また、最近の傾向として、多くの国でジュネーブに来る前に発明品の選考会が行われていると言う。
今年の出展品は、機械複合体や化学合成物から実際的な日用品まで、例えばプルーンの種抜き、風呂水の再利用システム、周囲の状況を伝えるメッセージを送る盲人用の杖など、多種多様だ。発明品は産業プロセス、織物、時計、外科的処置など２２のカテゴリーに分類される。約３５の賞が優秀作品に贈られる。
パレクスポ・エキセビションセンターで１４日まで。
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