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東京電力は１０日、福島第１原発１号機の格納容器内に測定器を入れて調べた結果、最大で毎時１１・１シーベルトと極めて高い放射線量を計測したと発表した。計測された放射線は人が１時間浴び続けると高い確率で死亡する線量。格納容器内にたまった水の水位が２・８メートルだったこともカメラで確認、映像をホームページで公開した。映像では、格納容器内には燃料の熱で冷却水が蒸発したとみられる湯気がもうもうと漂っていた。
共同通信