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ロシア東シベリアのサハ共和国の永久凍土で今年８月、マンモスの大腿骨が見つかり内部に保存状態の良い骨髄が確認された。約１万年前に絶滅したとされるマンモス復活を目指し、クローン技術の一種の「体細胞核移植法」などを活用して１９９０年代後半から研究を続けてきた日本の専門家は「骨髄発見で復活の可能性が高まった」と期待を寄せている。大腿骨が見つかったのはサハ共和国北部の永久凍土。（ヤクーツク共同）
共同通信