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スイスの政治では何よりもその安定性が際立つ。４大政党が優位を占め、長年、連邦内閣を構成してきた。
中道右派の急進民主党（FDP/PDR）は古くから経済界との結びつきが強いことで知られている。急進民主党の先任者は１８４８年にスイス連邦国家を建国した人々で、その後リベラル派と連合した。今日、国民議会ではキリスト教民主党（CVP/PDC）に次いで ３番目に大きい政党で、全州議会では２番目に大きい。
キリスト教民主党は伝統的にカトリック保守派だが、政治的には中道派に移行した。近年の支持率の低下にもかかわらず、連邦議会での勢力維持に成功。全州議会では最大の政党。
社会民主党（SP/PS）は左派の政党。近年、支持率の低下が目立つが、連邦議会では依然として２番目に大きい。影響力のある左派党員は主にフランス語圏や労働組合の代表者。
１９６０年代以降のスイスの政界に決定的な変化をもたらしたのは、のちにスイスの最大政党となる右派の国民党（SVP/UDC）の躍進だった。
スイスの政党に関しては、スイスインフォの記事「政党：４つの大政党と多数の小政党」（日本語）を参照。
右派の躍進
１９９０年代に入ると、国民党（SVP/UDC）は国際連合（UN）や欧州連合（EU）のような国際機関へのスイスの加盟に反対するなど野党的な活動に力を入れ始めた。
国民党の支持率は大幅にアップし、２００７年には２９％近い支持率を得て、９０年近い歴史の中でスイスの政党としては最高の支持率を記録。２０１１年の総選挙では支持率が２７％弱に下がった。
ここ最近は党内の不和が問題になっている。２００８年、連邦内閣の閣僚を含む穏健派の党員が離党。離党した党員により新党「人民民主党（BDP/PBD）」が結成された。
スイス最大の政党は党員数１２万人を数える急進民主党（FDP/PLR）で、その次が党員数１０万人のキリスト教民主党（CVP/PDC）。これに９万人の国民党と３万人の社会民主党（SP/PS）が続く（２０１５年現在）。ただし、党員数は連邦議会での政党勢力とはほぼ無関係だ。スイス人のほぼ７％が政党の党員。詳細はこちら他のサイトへ（（英/独/仏/伊/ロマンシュ語））。
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