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スイスのヨハン・シュナイダー・アマン経済・教育・研究相（６６）が独語圏の日刊紙NZZのインタビューで、２０１９年末の任期満了に伴い閣僚の座を退く意向を示した。
連邦内閣は７人の閣僚で構成され、連邦議会が選挙によって選ぶ。任期は４年。
シュナイダー・アマン氏はベルン州出身。連邦工科大学チューリヒ校（ETHZ）で電気工学を学ぶ。１９８１年、妻の家族が経営する機械製造会社に入社後、１９９０年にアマングループ社長、９９年にスイス機械・電気工学連盟（スイスメム）会長に就任した。
９９年、中道右派・急進民主党の国民議会議員に当選。２０１０年９月２２日に閣僚に選出され、同年１１月１日に経済・教育・研究相に就任、１６年に連邦大統領を務めた。
スイスの連邦大統領は輪番制で、７人の閣僚が１年交代で務める。
主な政策は完全雇用の実現と国内産業の維持。経済相として中国との自由貿易協定（１４年施行）を締結し、国内の農業改革にも精力的に取り組んだ。
シュナイダー・アマン氏のほかにドリス・ロイトハルト環境・運輸・エネルギー・通信相も昨年７月、任期末で閣僚の座を降りる意向を示している。
SDA-ATS/RTS/cl