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金星の周回軌道に入るためにエンジンを逆噴射した後、通信トラブルに陥っている探査機「あかつき」について、宇宙航空研究開発機構は７日、探査機が電力が確保できる安全な姿勢を保っていると推定されると発表。機体を回転させて、太陽電池パネルを太陽に向けた姿勢を保つ「セーフホールドモード」に自動で移ったとみられる。データがほとんど取得できず、軌道に入ったかどうかの判断は依然できない状態。
共同通信