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ズビグニエフ・カルコフスキー と ダニエル・ビュス
電子音楽界で最も重要な作家であり演奏家、激震的音圧、生粋の音響の巨匠、ズビニエフ・カルコウフスキーとの邂逅は、間違いなく、流星がスパークするようなデュオになるだろう。情熱的なドラムによって増幅される超音速の激しい炸裂音。
ズビニエフ・カルコフスキーは、自身の作曲した「Form and Disposition - 構造と配置」を演奏し、ダニエル・ビュスは巨大な打楽器類とドラムセットを演奏する。このデュオは、彼の著書「ズビニエフ・カルコフスキー・体感音響」(2008) 同梱のCDにのみ収録されている。この本は、実験音楽について書かれたテキストを、フランス語で出版することを趣旨とし、LUFFと共同でパトリック・ヴァン・ディレンからパリで出版された「Rip on / off」シリーズの初号である。
今夜、「Form and Disposition - 構造と配置」 は2008年以来初めて、ここスーパー・デラックスで公演される。
とダニエル・ビュス
バーゼル在住のダニエル・ビュス。ドイツはカールスルーエで、ジーグフリード・シュミッドと中村功に師事。1995～1998年にかけて、南インドの伝統的な打楽器、主にムリダンガムを、2007にはアラブ太鼓を学ぶ。Cortex、16-17、ダニエル・ステッドラーとの How2、バーゼルのグループ the Phoenix ensemble 等を含め、多くの実験音楽プロジェクトやオーケストラに参加し、アンダーグラウンドシーンに限らずヨーロッパ、アジア、オーストラリアなどで、また実験音楽において名高い数々のフェスティバルでも定期的に演奏している。ダニエル・ビュスの個人的なプロジェクトとしては、非日常的な機会での演奏も好み、手作りの楽器や電子機器を積極的に使用している。またアジア地域において上級者向けに教鞭を執る。