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バーゼルのカーニバル （ファスナハト）が終わり、スイス各地を華々しく彩った紙吹雪「コンフェッティ」もあっという間に清掃されてしまった。その大半を生産するスイス唯一のコンフェッティメーカー、クルト・ハウザーのハンス・ルドルフ・シュトライフ社長に話を聞いた。
お祭り気分を盛り上げてくれるコンフェッティは誰からも愛される存在だ。清掃業者は唯一の例外かもしれないが、コンフェッティなしにカーニバルは語れない。
スイス最大のファスナハト他のサイトへが行われるバーゼルでは、「レップリRäppli」と呼ばれる。開催期間はたった72時間だが、スイス北東部の町ネッフェルスはほぼ1年を通してコンフェッティを作っている。
クルト・ハウザー他のサイトへ社は50年以上前はさまざまな祝祭向けにコンフェッティを作っていた。だがコンフェッティ生産は決して儲からない「好きでやる仕事」だ。同社は旗やその他のパーティー用品で利益を出している。
同社に30年勤めるシュトライフ氏は、コンフェッティの色を毎年どうやって決めるのか説明した。今年は不正事件を起こしたスイス郵便に関連した色が決め手になったという。環境汚染批判に対する反論も明らかにした。
（英語からの翻訳・ムートゥ朋子）, swissinfo.ch