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青森県・八戸沖の海底下にある約４６万年前の地層から、生きた微生物を大量に採取することに海洋研究開発機構などのチームが成功し１１日、米科学アカデミー紀要電子版に発表した。微生物は極めてゆっくりエネルギーを消費しており、チームは「過酷な環境を“超省エネ”で乗り切っているのだろう」としている。チームは２００６年、地球深部探査船「ちきゅう」で八戸沖約８０キロの水深約１２００ｍの海底を掘削した。
共同通信