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兵庫県尼崎市の連続変死事件で、自殺した角田美代子元被告＝当時（６４）＝らに離散に追い込まれ、１人が遺体で見つかった高松市の一家をめぐり、香川県警が２００３～０４年当時の対応が不十分だったと認める検証結果をまとめたことが１０日判明。４月末にも結果を公表する。捜査関係者らによると、美代子元被告らは０３年ごろから約半年間、高松市の谷本明さん（６１）ら４人の自宅に居座り、家族間の暴力を強いたほか金銭を要求。
共同通信