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「米国第一主義」を訴えるドナルド・トランプ米大統領に向けて作られた皮肉混じりのパロディ動画が、スイス公共放送（SRF）上で放送され、話題となっている。
オランダのあるテレビ番組の放送をきっかけに、現在欧州諸国では、トランプ米大統領の就任演説をパロディ化した動画が配信され、人気を呼んでいる。スイスではSRFが深夜番組で「米国が一番ならスイスは二番」と唱える動画を放送。動画ではトランプ米大統領が先月２０日に行った就任演説の物言いを真似ながら、スイスの特徴を自嘲気味に紹介している。
今では欧州のさまざまな国から投稿された同様の動画を一同に紹介するサイト他のサイトへも存在し、それぞれの国がなぜアメリカに次ぐ第二の国であるべきかを主張。スイス版では、スイスがヨーロッパで最も魅力的な国であることを主張した後、スイスの美徳は女性参政権が１９７０年代まで承認されなかったことだなどと、皮肉混じりに紹介されている。
（英語からの翻訳・大野瑠衣子）, swissinfo.ch、SRF