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全日本柔道連盟（全柔連）は１０日、コーチとして指導していた女子柔道部員を乱暴したとして、準強姦罪で起訴されたアテネ、北京五輪金メダリストの内柴正人被告（３３）を指導者登録停止処分にした。指導者登録は競技者登録も兼ねており、同被告は柔道家としての活動ができなくなった。同処分は今回が３例目。判決が下った場合は懲罰委員会を立ち上げて段位を付与する講道館とともに対応を協議するという。
共同通信