Document ID: /fineweb-2-swissfilter-quality_10-filterrobots/filtered/00228.jsonl.gz/8

外部リンクへ移動
この外部リンク先サイトのコンテンツは、当該リンク先サイトの管理者にあるため、アクセシビリティに対応していない可能性があります。
厚労省は３１日、１２年の人口動態統計の年間推計を発表した。１年間に生まれた赤ちゃんは１０３万３千人、死亡数から出生数を引いた「自然減」は２１万２千人で、減少幅は過去最大になると見込んでいる。日本の人口が自然増から自然減に転じたのは０５年。国立社会保障・人口問題研究所の将来推計では６０年には人口が８６７４万人になるとされ、厚労省は「高齢化に伴い、減少のペースは一段と加速していくだろう」とみている。
共同通信