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「１票の格差」が最大２・４３倍だった昨年１２月の衆院選の無効を弁護士グループが求めた全国訴訟の判決で、高松高裁（小野洋一裁判長）は２２日、区割りを「違憲」と判断した。選挙無効の請求は棄却した。今回は香川１区が対象で、一連の訴訟の判決は比例ブロックをめぐる訴訟を除くと７件目。東京、札幌、仙台の３高裁と名古屋高裁金沢支部は区割り規定を「違憲」、名古屋、福岡の２高裁は「違憲状態」と判断した。
共同通信