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パウル・クレーは画家であったが、言葉の芸術家でもあった。パウル・クレー・センター（Zentrum Paul Klee）を訪れ作品を鑑賞することは、クレーの言葉の芸術に触れることでもある。このコンテンツは 2005/06/02 11:08
クレーの散歩道は画家への尊敬の意を表し、センターの建物の芸術性にふさわしいものである。散歩道には18ヵ所にわたって、パウル・クレー・センター（Zentrum Paul Klee）が所蔵するクレーの作品の題を使った標識がある。
ショッスハルデン通り（Schosshaldenstrasse）のなだらかな坂道には「引き上げられた地平線」の標識がある。ここからはパウル・クレー・センターの全容が、アルプス山脈を背景にしたすばらしい風景の中に見られる。
「引き上げられた地平線」は旧墓地通り（Friedhofstrasse）に続く。現在は新しく「ドゥルカマラ島」と名付けられている。ドゥルカマラ島とは甘苦い島という意味だ。この道が行き着くところは、「Undo-endo」。パウル・クレーの永遠の安息地だ。
クレーの墓は「空気の駅」にある。ショッスハルデン墓地（Schosshaldenfriedhof）の小高い丘の上だ。「野原のリズム」からはパウル・クレー・センターの重なり続くアーチが見える。センターの住所は新しく「果物の国のモニュメント」と名付けられている。
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