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核搭載した米軍艦船の日本領海への通過・寄港を容認した核密約に絡み、米政府が６４年、日本の内閣改造後「核ミサイル搭載米潜水艦の寄港を認めない」との新任閣僚発言に危機感を募らせ、自民党の前外相大平正芳氏と密約内容を再確認していたことが１日、解禁された米公文書で判明。文書は新任閣僚が密約をほごにするかのような国会答弁をしたため、当時のライシャワー駐日米大使が大平氏に再確認を求めた経緯を伝えている。
共同通信