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スイス郵便によると、クリスマスのプレゼント用に発送された荷物は今年、過去最高の約1870万個に上った。前年から8.8％増加した。
スイス郵便が11月25日～12月24日のホリデーシーズンに発送した荷物の個数をまとめ、声明外部リンクで26日公表した。ブラックフライデー（11月29日）とサイバーマンデー（12月2日）のセールの影響は大きく、その間は前年比15％増外部リンクと跳ね上がった。
クリスマス前の週のピーク時では、配達した荷物は1日あたり約100万個に上り、12月17日に過去最高となった。配達した手紙は1日あたり平均1600万通だった。約10万6千個の小包は国外からで、3分の２以上はアジアからだった。
スイス郵便は、イタリア語圏・ティチーノ州の新地域センターなど、オートメーション化と荷物の処理能力向上に多額の投資を行っている。5カ所の郵便センターはホリデーシーズン前、フル稼働で荷物の発送作業に当たった。
スイス郵便の荷物のカウントはこれまで、選別回数で算出していたが、配達ルートによっては複数の郵便センターで選別が行われ、それが重複カウントされるため、今年からより実数に近い算定方法に切り替えた。2018年のホリデーシーズンでは2500万個の荷物が処理されたが、新しい算定方法では約1700万個となる。
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