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2007年に各国で開かれた国際映画祭に出品されたスイスの映画は合わせて43本。昨年に比べると12本少ない。このコンテンツは 2007/12/17 09:37
その代わり、受賞作は54本と17本も増加した。
日本でも上映
最も受賞数が多かったのは、ジョルジュ・シュヴッツゲベル氏のアニメ「技 ( Jeu ) 」、そしてダヴィド・エピネ氏とウジェニー・ムメンターラー氏の競作短編映画「サン・ポンの春 ( Le printemps de Sant Ponç ) 」で、それぞれ6つの賞を受賞した。
ドイツ語の作品では、シュテファン・シュヴィータート氏のドキュメンタリー映画「お国の音色 ( Heimatklänge ) 」が合計4つの賞を受賞したのが最高だ。
先日、大阪ヨーロッパ映画祭で上映された「マルタのやさしい刺繍」もアカデミー賞外国語映画賞を受賞した秀作だ。87歳の女優シュテファーニー・グラーザーが主演するこの映画は来年、「マルタのやさしい刺繍」という題名で劇場公開される予定だ。
swissinfo、外電
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