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チューリヒ州警察によると、チューリヒのモスク（イスラム礼拝所）で１９日に起きた発砲事件は、イスラム過激派テロとの関連は薄いという。
２０日、チューリヒ州警察は記者会見し、チューリヒのモスクで１９日夕方に起きた発砲事件は、イスラム過激派テロとの関連は薄いとして「容疑者がイスラム国（IS）と関連していたという証拠は見つかっていない」、また、「発砲事件に過激なイスラム過激派テロの兆候はない」と述べた。
モスクで発砲事件が起きたのは１９日午後５時半頃。２４歳のスイス人が、モスクに押し入り発砲。３人のイスラム教信者が負傷した。容疑者はその後自殺したとされる。
警察は、犯行の動機は依然として不明だとしている。
発砲事件現場の場所
swissinfo.ch＆agencies/JF/AU