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古代ローマ時代に、現世の恨みを死者の魂に託した「呪いの鉛板」を京都大の発掘調査団がレバノンの墓地で発見し、７日、報道陣に公開した。同様の鉛板は古代ローマの遺跡で見つかっているが、文字がはっきりと解読できるのは珍しいという。鉛板は２～４世紀のものとみられ、丘にある大規模な地下墓の入り口付近で見つかった。幅６センチ、長さ１４・７センチで、古代ギリシャ文字で“呪い”が書かれている。
共同通信