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農林水産省と厚生労働省は２１日、ことし７月に米国から輸入した冷凍牛肉の中に、牛海綿状脳症（ＢＳＥ）の原因物質がたまりやすく日本が輸入を認めていない特定危険部位の脊柱が含まれていたと発表した。同様の事例は米国産牛肉の輸入を再開した０６年７月以降で４例目。両省は出荷元からの輸入を停止し、米農務省に調査を要請した。厚労省は同時に輸入された牛肉についても、調査するよう出荷先の関係自治体に要請した。
共同通信