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スイス連邦内務省文化局は、これまで芸術支援プログラムの一環で何千点もの芸術作品を取得してきた。従来、一部の関係者しかアクセスできなかったこの秘蔵コレクションは近い将来デジタル化され、公に閲覧することが可能になる。（SRF、swissinfo.ch）
国の美術コレクション1万1500点のうち、約半分はベルンのコレクションセンターに他のサイトへ保管されている。
コレクションの約6500点は常時スイスの美術館へ貸し出されている。その他約4500点は国会議員や連邦政府の部屋、スイス大使館の装飾用に使われている。
連邦内務省文化局は2018年末、美術作品をインターネットで閲覧できるよう、ゴットフリート・ケラー財団と国の美術コレクションのデジタル化を開始。作品は連邦工科大学チューリヒ校（ETHZ）のオンラインプラットフォーム「E-Pics他のサイトへ」で閲覧できるようになる。デジタル化の作業は2020年に完了する予定。
（英語からの翻訳・シュミット一恵）