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発達障害で声量のコントロールが苦手な子どものために、発光ダイオード（ＬＥＤ）の明かりで自分の声量が分かる機器「ボイスルーラー（声の物差し）」を、愛媛大の苅田知則准教授（３７）が開発した。秋に商品化する。准教授によると、発達障害の子どもは大声を出すなど声量を周囲に合わせるのが難しいことがある。「いじめの対象や引きこもりになることもある。学校を楽しく過ごせるシステムをつくりたい」と話している。
共同通信