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【ワシントン共同】ドイツ航空宇宙センターは１１日、運用を終えたエックス線観測衛星「ＲＯＳＡＴ」について、地球への落下日は今月２０～２５日になる見通しだと発表した。同センターによると、大気圏突入の際に燃え尽きずに落ちてくる可能性がある部品は最大で約３０個、重さは合計で約１・６トンになる。具体的な日時や場所は落下直前まで予測できないという。ＲＯＳＡＴは９０年に打ち上げられ、９９年に運用を停止した。
共同通信