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スイス連邦地理局（swisstopo）が１７日、国内ハイキングマップの最新版（縮尺５万分の１）を発売した。情報量を増やし、色やグラフィックで見やすく配慮した。
今回最新版が発売されたのは、スイス中央部の１６地域のハイキングマップ。対象地域はオルテン、ロートクロイツ、ベルン、サルドナ、チューリヒ、ラッヒェン、エッショルツマット、ビュール・ラ・チア、ラッパースヴィール、ヴァレーンシュタッド、シュタンス、ガントリッシュ、ヴィリサウ、アヴァンシュ、クラウゼンパス、インターラーケンだ。
スイスハイキング協会と協力して作成。世論調査の結果を元にグラフィックを改訂した。
最新の技術を使い、地図上の情報をより視覚的に見やすく改良した。新しい地図では、通常のハイキングルート、山のハイキングルート、アルプスのハイキングルートをそれぞれ黄色、赤色、青色で色分けし、道の舗装・未舗装も区別。展望台、城、人里離れた場所にある宿泊施設、山小屋、駐車場、山頂、ロープ付きのルートも絵記号で印を付けた。現地までの公共交通機関情報も掲載されている。
連邦地理局は２０２０年までに国内全域５９地域の最新版マップを販売する予定。
サイズは折りたたんだ状態で横１１センチ、縦２２センチで、従来に比べスリムに。ハイキング中に見やすいよう、片面に情報を集約した。ウォータープルーフで破れにくい材質の紙を使い、耐久性も向上した。
swissinfo.ch/ac