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バーゼルに住むスイス最高齢の男性ジャファル・ベーヴァハニアンさんが３０日、死去した。１１５歳だった。地元紙バーゼルランドシャフトリッヒェ・ツァイトゥングが４日、報じた。
ベーヴァハニアンさんは１９０２年、ペルシャ（現イラン）で生まれた。ベイルートで学んだ後、パーレビ国王の私的な会計主任として働き、１９６７～７８年は宮内庁副大臣を務めた。
１９７８年に始まったイラン革命を機にスイスに亡命。バーゼルに居を構えた。
ベーヴァハニアンさんが１１０歳の誕生日を迎えたとき、妻がスイス通信の取材に応じ、ベーヴァハニアンさんがスイスに温かく迎えられたと感じていると語った。
ベーヴァハニアンさんはとても健康的な生活を送っていたという。酒もたばこもやらない代わり、とても仕事人間だった。
夫婦はバーゼルの住宅街の一角にある民家に住む。晩年も二人であちこち旅行をした。だが旅を終えると、必ずバーゼルに戻ってきたという。ベーヴァハニアンさんの妻は夫より３６歳年下だ。
妻は夫の人柄について、いつもポジティブで何かに対して一度も不満を言ったことはないと語った。
SDA-ATS/ln