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牛や豚の肉を多く食べる女性は、あまり食べない女性より、大腸がんの一つである結腸がんのリスクが４割以上高くなるとの研究結果を、国立がん研究センター予防研究部の笹月静室長らが２８日、公表した。１９９０年代後半に４５～７４歳だった男女約８万人を２００６年まで追跡。食習慣の調査から１日の肉類摂取量を算出し、量に応じて５グループに分け、がんとの関係を調べた。
共同通信