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【パリ共同】フランスのオランド大統領は１５日、米ロが合意したシリア化学兵器廃棄の枠組み合意に関し「軍事行動の選択肢は残されるべきだ」と語り、廃棄過程でシリア側に不履行があった場合は軍事介入するとの圧力を維持する方針を強調した。米ロはシリアが１週間以内の化学兵器申告などに応じない場合、経済・政治制裁などにも道を開く「国連憲章７章」に基づく国連安全保障理事会決議を追求するとしている。
共同通信