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東京電力は２８日、福島第１原発の港湾内でとったアイナメから、魚類では過去最大値となる１キログラム当たり５１万ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表した。国が定める一般食品の基準値（１キログラム当たり１００ベクレル）の５１００倍に相当する。このアイナメを１キログラム食べた場合の内部被ばく線量は約７・７ミリシーベルトと推定される。福島県沖ではミズダコなどの試験操業を除いて漁を自粛している。
共同通信