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【マニラ共同】フィリピン南部ミンダナオ島のコンポステラバレー州で２０日、住友商事（東京）系のスミフル・フィリピン社が経営するバナナ農園が、共産ゲリラ「新人民軍（ＮＰＡ）」とみられる武装集団に襲われた。国軍が明らかにした。住友商事によると、日本人従業員は当時おらず、けが人もなかった。同島では３日、住友金属鉱山（東京）の子会社が建設中の製錬所が襲撃されたばかりで、住友系の会社が相次いで標的になった。
共同通信