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【台北共同】台湾の食品企業が「讃岐」を商標登録していたため、「讃岐うどん」の看板を撤去させられた台北市のうどん店経営、樺島泰貴さんの申し立てをめぐり、台湾の経済部知的財産局が商標登録を無効とする決定を出していたことが８日分かった。樺島さんによると、知的財産局は「讃岐は日本の地名であり、うどんで有名であることを台湾の消費者は、商標登録以前から知っていた」と判断、無効決定を１１月末に出した。
共同通信