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ジョセフ・ダイス外相は、スイスは今、国連加盟を真剣に考える時期にあるとし、国連加盟はスイスの中立性を侵すことにはならず、むしろ完璧にするものだと、外交政策研究会で語った。このコンテンツは 2000/06/10 15:28
ジョセフ・ダイス外相は、スイスは今、国連加盟を真剣に考える時期にあるとし、国連加盟はスイスの中立性を侵すことにはならず、むしろ完璧にするものだと、外交政策研究会で語った。
ダイス外相は、国連加盟はスイスの主権を侵すものではなく、また独立性を脅かすものでもない。スイスが国連非加盟の理由としてきたものは、正当性を失った。スイスの国連加盟への機は熟していると述べた。
スイスは長年、国連に人材および経済的な援助をしてきた。毎年スイスは、協力関係にある国連特別機関に、４億から５億スイスフラン寄付している。したがって「国連に正式に加盟しても、年間５、０００万から６、０００万スイスフランが追加されるだけで、国民に大きな経済的負担をかけるものではない。」という点もダイス外相は強調した。
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