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２０１１年に国内で生まれた日本人の赤ちゃんは１０年より１万４千人少ない１０５万７千人、死亡数は６万４千人多い１２６万１千人となる見込みであることが３１日、厚生労働省の「人口動態統計の年間推計」で分かった。出生数は１９４７年以降で最少、死亡数は最多。「自然増減数」はマイナス２０万４千人で、０７年以降５年連続の人口減。１０年の約１２万５千人減から１・５倍以上で、過去最大の減少となった。
共同通信