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ジュネーブで２日間行われたコロンビア和平集中交渉は、全関係者の和平プロセス継続と国際支援を訴え、具体的な結論を出せないまま終了した。（写真：ELNリーダー、アントニオ・ガルシア左とフランシスコ・ガラン）このコンテンツは 2000/07/26 11:58
ジュネーブで２日間行われたコロンビア和平集中交渉は、全関係者の和平プロセス継続と国際支援を訴え、具体的な結論を出せないまま終了した。（写真：ELNリーダー、アントニオ・ガルシア左とフランシスコ・ガラン）
コロンビア政府、反政府左翼勢力National Liberation Army（ELN）、国民代表の和平交渉のホスト国スイス政府が発表した声明によると、全関係者は内戦終決を目指す対話を継続する事で合意した。
対話終了後の声明で、コロンビア３者代表は、「コロビアでこれ以上内戦が続けば、国内外への影響が深刻になる。」とし、フランス、キューバ、スペイン、ノルウェー、スイス等の友好国に、今後も交渉の場を設ける事で和平プロセスの継続に協力するよう呼び掛けた。
８０人が出席し、ジュネーブのホテルで開催された和平交渉は、右翼ゲリラとELNの間の激しい戦闘の報告により、複雑な様相を呈したと、スイス官僚は言う。
スイス人出席者の１人ヴィクトル・クリステン駐コロンビア大使は、「ELNは１年以上拘束した人質を近く解放する用意がある。」と言う。人質の１人は、交渉最終日に意思表示の意味を込め解放された。
ELNの指導者アントニオ・ガルシアは、交渉は困難だとの認識を示したものの、全関係者が国民的合意に到達する必要があると認めた事は進歩だと語った。「我々は、我々の言葉を聞いてもらうためにここに来たが、この点では成功した。」と述べた。
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