Document ID: /fineweb-2-swissfilter-quality_10-filterrobots/filtered/00238.jsonl.gz/81

外部リンクへ移動
この外部リンク先サイトのコンテンツは、当該リンク先サイトの管理者にあるため、アクセシビリティに対応していない可能性があります。
会計検査院は１４日、日本原子力研究開発機構が建設や維持管理などに約８３０億円をかけた高速増殖炉原型炉もんじゅ（福井県敦賀市）の関連施設が、２０００年に建設を中断したまま無駄になっていると指摘、早急に活用方法を検討すべきだとした。さらに、検査院は、職員の人件費や固定資産税まで含めた１０年度末までのもんじゅ総事業費が、同機構のこれまでの公表額より１５００億円以上多い約１兆８１０億円になると計算。
共同通信