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【ウィーン共同】国際原子力機関（ＩＡＥＡ）の定例理事会（日米など３５カ国）は２７日、９月に存在が発覚したイラン第２のウラン濃縮施設の建設停止などを求める国連安全保障理事会の５常任理事国とドイツの決議案を、イランと関係が深いロシアと中国を含む賛成多数で採択した。決議はイランに施設建設の即時停止やＩＡＥＡの保障措置（査察）義務の順守、未申告の核施設がほかに存在しないとの保証などを求める内容。
共同通信