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気象庁は３日、埼玉県越谷市と千葉県野田市などで２日発生した竜巻被害は、突風の強さを６段階で示す「藤田スケール」で強い方から４番目の「Ｆ２」と判断した。現地調査で屋根が飛散した住宅が複数あったのを確認したため。気象庁によると、被害範囲はさいたま市から茨城県坂東市にかかる長さ約１９キロ、幅１００～２００メートル。竜巻をもたらすことが多い積乱雲「スーパーセル」の発生も確認した。
共同通信