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連邦政府は、きょうぎゅう病で国内消費が落ち込んでいる牛肉７００トンを政府予算８５０万スイスフラン（５００万ドル）で農家から買い上げ、途上国に食料援助として送ることを決定した。このコンテンツは 2001/05/03 09:42
昨年のきょうぎゅう病発垂ﾉ欧州各国での口蹄疫騒動が重なり、スイス国内では消費者の牛肉離れに拍車がかかり、牛肉価格は３０％も下落した。スイス政府は３ヵ月前、スイス開発援助局の要請により余剰牛肉７１２トンを買い上げ北朝鮮（朝鮮民主主義人民共和国）に食料援助として送った。２月の政府介入後、牛肉価格は７.３０スイスフラン／kgまで値を戻したが、イースター連休後は再び６.６０／kgに落ちた。
これとは別に、連邦政府は２日国際穀物合意への参加の２年延長を決定、年間穀物４０、０００トンの食料援助を継続することになった。
米国、EU、日本、オーストラリア、アルゼンチン、ノルウェー、スイスから年間約１、０００万トンの食料が途上国へ援助物資として送られる。
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