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不幸は、１００％私達人間の自業自得によってもたらされるものであるのです。
自業自得とは、私達人間が、悪を行い、罪を犯して、
そして、常に、悪いカルマを積んでいっているから、
私達人間は、不幸であるということです。
それでは、悪とは、何でしょうか？
それでは、罪とは、何でしょうか？
悪とは、怒ることであり、罪とは、怒ることであるのです。
悪の最小単位が怒りであり、罪の最小単位が怒りです。
この世の中には、様々な種類の悪や罪がございますが、
しかし、その内面に少しも怒りを伴わない悪や罪というものは、存在しないのです。
そして、怒りは、私達人間の幸せを粉々に破壊してしまうものです。
人間は、怒るから、不幸なのです。
人間は、怒るから、苦しいのです。
人間は、怒るから、悲しいのです。
私も、若い頃は、大変に不幸な人生を送ってきたのですが、
その頃の私は、常に、何かに対する怒りを持ち続けていたのです。
（私の怒りは、幼い頃、母親に植え付けられたものでしたが。）
不幸な人間ほど、数限りない怒りに満ちているものなのです。
本当に幸せな人間は、穏やかで、温和な人間が多いのです。
ですから、幸せな人生を送りたいと考えている人は、怒ることを一切やめなさい。
怒ることをやめたならば、段々と、徐々に、人間は、幸せになっていくのです。
私から浄霊を受けて、悪いカルマを吸い取ってもらった人は、
もう怒ることを、行ってはいけません。
もし、私の浄霊を受けた人が、また怒る生活を送ったとしたならば、
元の木阿弥になってしまい、全く意味がなくなってしまいます。
怒りを抑えて、善に満ちた、徳に満ちた生活を送っていってください。
怒りっぽい人は、とりあえず今日１日だけは、
どのようなことがあったとしても、怒らないように努力をしてください。
そして、今日１日怒らない生活を送れたならば、
自分を思いきり褒めてあげて、そして、また明日１日、
どのようなことがあったとしても、怒らないように努力をしてください。
そして、その日１日怒らない生活を送れたならば、
自分を思いきり褒めてあげて、そして、また明日１日、
どのようなことがあったとしても、怒らないように努力をしてください。
１日、１日、一歩、一歩、
真面目に、真剣に、そして、丁寧に、
努力を積み重ねていくことが、大切なのです。
合 掌
ジョージ・アーナンダ・クリシュナ
George Ananda Krishna
合掌