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【ワシントン共同】２０１０～１１学年度に米国の大学に在籍していた日本人留学生が前年度比１４・３％減少し、１０年前の半数以下となったことが米国際教育協会（ＩＩＥ）の調査で１５日までに分かった。国・地域別では７位にまで順位を下げ、２年続けてトップの中国と対照的。日本の急激な落ち込みは各国の中で際立っており、近年指摘される若者の内向き志向がさらに強まっている様子がうかがえる。
共同通信