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【ニューデリー共同】インド東部ビハール州の村の小学校で１６日、給食を食べた児童２３人が食中毒症状を起こして死亡した事件で、警察当局は２４日、発生後に逃亡していた女性校長を殺人などの容疑で逮捕した。校長の夫も逃亡しており、警察が行方を追っている。地元メディアは、貧困層の児童に給食を無料で支給している州政権の評判を落とすため、野党支持者とされる夫が校長と共謀、給食に毒物を混ぜた疑いがあると報じている。
共同通信