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反ダボス会議と銘打ったブラジル・ポルトアレグレで開かれた世界社会フォーラムが、３０日終了した。学会、政治家、NGOメンバーら３５ヶ国１万人の出席者は、反グローバリゼーション闘争を続ける事を誓い、来年も同地で年次総会を開くことを決定した。
３０日、ポルトアレグレで５日間にわたって開催された世界社会フォーラムの最終日の記者会見で代表らは、持続的開発、大企業の社会的責任など経済問題の社会的側面における対話を要求し、２００２年１月にもポルトアレグレで年次総会を開催すると発表した。スイスからの出席者ピエール＝イヴ・マイラード連邦議会議員（社会党）は、「会議はとても有効だった。ブラジル会議は、ダボスのリーダー達だけが最早世界の思考の代表ではないという事実を明白にした。それに、我々スイス代表は、ここブラジルで、ダボスでスイス政府と警官隊が世界に与えたスイスのイメージよりもはるかに良いイメージを残すことができたと思う。」と語った。