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コロナ下の地震想定 泊原発防災訓練 ２年ぶり住民参加
北海道と後志管内１３町村は１０月３１日、北海道電力泊原発（同管内泊村）の重大事故に備えた道原子力防災総合訓練を行った。２年ぶりに住民が参加し、約７３００人が新型コロナウイルス流行下での避難手順や感染対策などを確認した。ただ、参加者は当初見込みの７割程度で、道は住民が参加しやすい方法などを検討する考えを示した。訓練は後志西部で最大震度６強の地震が発生し、泊原発３号機で原子炉の冷却ができず、放射性物質が放出されたとの想定。自衛隊や医療機関など約３３０団体が参加した。