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厚生労働省は２０日、全国民の中で生活に苦しむ人の割合を示す「相対的貧困率」を初めて発表。０７年時点では１５・７％で、９８年以降では最高だった。７人に１人以上が貧困状態ということになる。子どもの貧困率は０７年で１４・２％と、０１年に次ぐ水準だった。国民生活基礎調査データを使って計算したところ、全体の貧困率は０７年には急上昇しており、非正規労働の広がりなどが背景にあるとみられる。
共同通信