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２０１１年の食中毒による死者は１１人で、０２年以来９年ぶりに１０人を上回ったことが１７日、厚生労働省の集計で分かった。ゼロだった０９、１０年から急増。Ｏ１５７などの腸管出血性大腸菌が原因で死亡した人は７人に上った。厚労省の担当者は「腸管出血性大腸菌による食中毒は重症化しやすいことが、あらためて浮き彫りになった。対策を強化したい」としている。
共同通信