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世界ボクシング協会（ＷＢＡ）ミニマム級タイトルマッチ１２回戦は２４日、東京・後楽園ホールで行われ、挑戦者で同級４位の八重樫東（大橋）がチャンピオンのポンサワン・ポープラムック（タイ）を１０回２分３８秒、ＴＫＯで破り、新王者となった。２８歳の八重樫は４年ぶり２度目の挑戦で初の世界王座獲得。八重樫はスピードを生かして序盤から攻勢。１０回に連打を浴びせ、レフェリーが試合を止めた。
共同通信