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【北京共同】中国環境保護省は３１日、北京周辺地域で微小粒子状物質「ＰＭ２・５」の大気１立方メートル当たりの平均濃度がことし上半期（１～６月）に基準値（３５マイクログラム）の３倍を超える１１５マイクログラムだったとのデータを発表した。このほか上海を中心とする長江デルタ地域、広東省の珠江デルタ地域などでもＰＭ２・５の値はそれぞれ６９マイクログラム、４４マイクログラムと、基準値を上回った。
共同通信