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【ロンドン共同】２０１２年ロンドン五輪会場となるＯ２（オーツー）アリーナで１７日行われた体操の世界選手権種目別決勝の女子段違い平行棒で、鶴見虹子が１４・８７５点で、日本女子の種目別で１９６６年の池田敬子以来４３年ぶりとなる銀メダルを獲得した。１６日の個人総合の銅に続き２個目のメダル。男子床運動の内村は、ラインオーバーの減点が響き、３位に０・１００点及ばない４位だった。
共同通信