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【モスクワ共同】陸上の世界選手権最終日は１８日、モスクワで行われ、男子４００メートルリレー決勝で桐生祥秀（京都・洛南高）、藤光謙司（ゼンリン）、高瀬慧（富士通）、飯塚翔太（中大）の日本は３８秒３９の６位だった。ジャマイカが３７秒３６で３連覇。ウサイン・ボルトは１００メートル、２００メートルと合わせた２大会ぶりの３冠に輝き、男子のカール・ルイスらに並ぶ大会史上最多の８個目の金メダルを獲得した。
共同通信