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【リオデジャネイロ共同】２００５年に静岡県で当時２歳の女児が死亡した交通事故で、事故直後に帰国し、ブラジルで過失致死罪に問われた日系３世の女パトリシア・フジモト被告（３８）に対し、サンパウロ州地裁支部は１２日、禁錮２年２月の判決を言い渡した上で、１年間の社会奉仕活動に減刑したことを明らかにした。日本政府の代理処罰要請に基づく。被告は控訴する意向だが、代理人は内容を検討し最終判断するとしている。
共同通信