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卓球の全日本選手権最終日は２２日、東京体育館で行われ、男子シングルス決勝は１８歳の吉村真晴（山口・野田学園高）が、６連覇を狙ったロンドン五輪代表の水谷隼（明大）を４―３で下し、同種目で水谷以来となる史上２人目の高校生日本一に輝いた。吉村は積極的な攻撃で第１、２ゲームを連取。第５ゲームも奪い、最終ゲームでは３度のマッチポイントをしのぎ、７―１０からの５連続得点で大逆転した。
共同通信