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【ブラザビル共同】アフリカゾウの仲間でアフリカ中西部の森林地帯にすむマルミミゾウの個体数が、２００２～１１年の間に６２％減少し、このままでは近い将来に絶滅するとの調査報告を野生生物保全協会（ＷＣＳ）コンゴなどの研究グループがまとめた。グループが２１日、明らかにした。中国で需要が拡大している象牙を目当てに密猟が増えていることが理由だが、日本にも密輸されている可能性があると指摘する声もある。
共同通信