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東京女子医大病院で昨年２月、男児＝当時（２）＝が死亡した医療事故で「鎮静剤の副作用が直接の死因」とした第三者調査委員会の報告書の全容が１０日、明らかになった。主治医が指示した手術後の輸液（水分）が過量だったため、気道のむくみが長引いて鎮静剤の長期投与に影響した可能性を指摘。早期にむくみが引き、人工呼吸器を抜管していれば「副作用の発生はなかったと推測される」とした。
共同通信