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男性２人への強盗殺人や殺人などの罪に問われ、裁判員裁判で初の死刑判決を横浜地裁で受けた無職池田容之被告（３２）の弁護団が２９日深夜、東京高裁に控訴した。量刑不当と判断したとみられる。弁護団は公判で起訴内容を争わず、死刑回避を訴えていた。死刑判決をめぐっては、横浜地裁の朝山芳史裁判長が１６日の言い渡し後に「重大な結論で、控訴を申し立てることを勧めたい」と異例の説諭をしていた。
共同通信