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スイス西部・ヴォー州ジャンジャンにある高さ１２２メートルの電波塔が２４日、ダイナマイトで爆破された。このコンテンツは 2018/05/25 16:24
電波塔は通信放送大手スイスコム・ブロードキャストの所有で、位置する山（標高１５００メートル）にちなんで「ラ・バリエット」と呼ばれていた。建設から６０年が経過し老朽化。爆破には火薬８キロを要した。
爆破を委託されたサグラマ社の最高経営責任者（CEO）パトリック・ベルナーさんは「ああいった建造物を壊すのにダイナマイトを使えるのは珍しい。大きな挑戦だ」と語った。
９７トンの鉄塔は２４日夕、狙ったとおりの方向に倒れた。破片は細分化しリサイクルする。ラ・バリエットはアナログ、デジタルラジオ放送用の電波塔として使われていた。昨年８月、数メートル離れた場所に新しい電波塔が完成し、旧塔は役目を終えた。
（英語からの翻訳・ムートゥ朋子）
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