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ＡＰ通信によると、米アラスカ州南部のパブロフ山（標高２５１８メートル）が噴火し、火山灰が１９日、６千メートル近くの上空に達した。航空機の運航に影響が出る恐れがあるという。アラスカの火山観測所によると、今月１３日に始まった噴火による火山灰は、航空機向けの４段階の警戒レベルのうち、最高の「赤」となる高度の少し下に広がっている。同山は、アリューシャン列島を含む火山帯の有力な火山の一つ。（共同）
共同通信