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物質に重さを与え、質量の起源とされる「ヒッグス粒子」を欧州合同原子核研究所（ＣＥＲＮ、スイス）で探索している東京大などの国際実験チームが１４日、「７月に発見した新粒子がヒッグス粒子である可能性がより強まった」と発表した。京都大で開かれている国際会議で最新の研究成果として明かした。ＣＥＲＮは１２月中旬まで実験を続け、最終的な結果をまとめる方針。
共同通信