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ＪＲ東京駅丸の内側の赤れんが駅舎が１日、５年に及ぶ保存・復元工事を終え全面開業した。１９４５年の大空襲で焼失した３階部分と南北のドーム屋根がそろい、大正期の創建当初の威容が首都中心部によみがえった。駅舎は全長約３３５メートル、幅約２０メートル、尖塔部を含む高さは約４５メートル。明治建築界の第一人者辰野金吾が設計、１４年に開業した。褐色の化粧れんがに白い花こう岩を帯状に配したデザインが特徴だ。
共同通信