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衆院選挙制度改革を巡る与野党協議が７日開かれ、大島理森衆院議長は自民、民進両党の関連法案を一本化するのは困難だとして調整に区切りを付け、双方に法案提出を求めた。「今国会で改正案の成立を図り、結論を出す」と述べた。公明党は自民党案への賛同を決定。新たな議席配分方法「アダムズ方式」の導入を２０２０年の大規模国勢調査以降に先送りし、小選挙区定数「０増６減」などを先行実施する与党案が、今国会で成立する公算が大きい。
共同通信