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もともと妊娠前から足がむくみやすい体質だったのですが、妊娠中は以前にもましてむくみやすくなりました。
妊娠を機に仕事はやめていたので、立ち仕事はほとんどせずに家の中にいることが多かったのですが、それでも夕方になるとふくらはぎがパンパンになりました。
妊婦健診では毎回むくみの検査があり、指でふくらはぎを押して跡が消えずに残るかどうかをチェックするのですが、何度がむくみありの判定になってしまいました。それでも、尿蛋白や尿糖などの数値に異常がなかったためか、むくみについて具体的に注意されたり指導されたりといったことはなかったです。
しかし、むくみがあるというのはなんだか心配なのでいくつか対策はしていました。
一つ目は、足を高く上げて寝ることです。布団の足元にクッションを重ねておいて、その上に足をのせて寝ていました。足からの血流の循環を浴しようと思っての対策です。
二つ目は、ふくらはぎのマッサージです。ふくらはぎの内側をもんだり、下から上へグーにした手でさすってマッサージしました。
自分でやっていると痛みを感じるのを恐れてどうしても力を弱めに加減してしまうので、容赦なく全力でマッサージしてくれる夫に頼んだりもしていました。
三つ目は食生活です。塩分を摂りすぎると体に水をためこみやすくなると聞いたのでなるべく塩分控えめの食事にしました。
また、水分を排出する効果のあるお茶を飲んだり、カリウムを多く含むバナナを食べたりして、水分をため込まないように体質改善していこうと勤めました。
その結果、足のむくみを完全に取り去ることはできませんでしたが、足のパンパン具合は少し軽減されました。
もともと妊娠前から足がむくみやすい体質だったのですが、妊娠中は以前にもましてむくみやすくなりました。