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宮崎県は２２日、マダニが媒介するウイルス性感染症「重症熱性血小板減少症候群（ＳＦＴＳ）」に県内の８０代女性が感染し、死亡したと発表した。感染の確認は国内で３１例目、死亡は１４人目。県によると、女性は今月上旬に発熱や頭痛などの症状を訴え入院し、５日後に死亡した。国立感染症研究所が２２日、ＳＦＴＳウイルスを確認した。右手と右足にダニにかまれた痕があった。女性は日常的に農作業を行っていたという。
共同通信