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原子力規制委員会による現地調査後も活断層か結論が出ていない関西電力大飯原発（福井県）の敷地内断層をめぐり、新たに約７０メートルの試掘溝を掘るとした関電の追加調査計画は不十分として、規制委側が計画の見直しを指示したことが１９日、分かった。関電は計画の見直しについて「検討中」としている。大飯原発では敷地内を南北に縦断する「Ｆ―６断層」が、活断層と判断されれば３、４号機は停止を迫られる。
共同通信