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政府は航空自衛隊の次期主力戦闘機（ＦＸ）の最有力候補と位置付けるＦ３５の開発の遅れを踏まえ、暫定措置として現有の主力戦闘機Ｆ１５の改修継続か１１年度で生産終了予定だったＦ２の追加調達で対応する方針を固めた。この関連経費は１２年度の予算に盛り込む見通しだ。政府関係者が７日、明らかにした。ＦＸは１０年代から廃棄を始めるＦ４の後継機で、０９年度からの予算計上を想定していた。
共同通信