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お正月飾りをつくりました。
まず、伐り倒して転がしてあった柳の枝を拾ってきたものに、米粉を熱湯で練ってつくった餅花を咲かせます。
何年か前に、餅花をつくるためだけに買ってきた食紅を混ぜて、赤い花もつくります。
竹を立てて、その中に柳の木を挿しました。
繭玉の鯛を飾ると、一気に華やかになります。
というか、鯛だけ、特別に大きいのです。
完成です。
鯛に海老、大判小判、鶴に亀、恵比寿大黒、米俵に宝船、だるまに提灯などなど、おめでたいものばかりです。
ところで、どうして蕪はおめでたいの？蕪もあります。
米粉のおせんべいでできた繭玉は、十年くらい前に買ったもの、こよりは自分で撚って、平面的なものには水で貼りつけ、立体的なものはこよりをはさんで、縁に水をつけて貼り合わせてつくりました。
土間入り口も、クリスマス飾りから、選手交代です。
鯛たち。
獅子舞いたち。
そして、干支の鶏たちです。
太平洋側では、お正月まで、そしてお正月の間もしばらく良いお天気が続きそうです。