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袴田事件の第２次再審請求で実施された犯行時の着衣とされる「５点の衣類」のＤＮＡ鑑定結果に関し、袴田巌死刑囚（７５）の弁護団は２２日、弁護側の鑑定人は、衣類の血痕全てから被害者の血液と同一のＤＮＡ型が検出されていないと判断していると明らかにした。検察側鑑定人の鑑定結果は、確定判決と大筋で矛盾せず一致する内容だったが、弁護団は記者会見で「無実が９９％明らかになった」と強調した。
共同通信