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【ロンドン共同】５日付の英紙サンデー・タイムズは、ＦＩＦＡの理事２人が２０１８年と２２年Ｗ杯開催地を決めた理事会での投票の見返りに１人当たり１５０万ドル（約１億２千万円）を受け取ることで合意していたとの新たな疑惑を報じた。同紙は内部告発者の話として伝え、告発者は「基本的に投票を得るための金だった」と説明した。２人の理事の名前は明らかにされていない。
共同通信