Document ID: /fineweb-2-swissfilter-quality_10-filterrobots/filtered/00220.jsonl.gz/83

外部リンクへ移動
この外部リンク先サイトのコンテンツは、当該リンク先サイトの管理者にあるため、アクセシビリティに対応していない可能性があります。
合成麻薬ＭＤＭＡを一緒にのんだ女性の救命を怠ったとして、裁判員裁判の一審が保護責任者遺棄と麻薬取締法違反の罪を適用して懲役２年６月を言い渡し、二審も支持した元俳優押尾学被告（３３）について、最高裁第１小法廷（宮川光治裁判長）は１５日までに被告の上告を棄却する決定をした。実刑が確定する。被告は異議申し立てができるが、判断が覆る見通しはほぼなく、正式な確定後に収監される。服役期間は、最長で２年程度。
共同通信