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【ワシントン共同】米航空宇宙局（ＮＡＳＡ）は１７日、木星の衛星エウロパの表面を覆う氷の下に、米国の五大湖に匹敵するような巨大な湖がある可能性を示す新たな証拠を見つけたと発表した。米テキサス大のチームによる木星探査機ガリレオを使った観測で分かった。水は、生命誕生に欠かせない条件とされる。チームは今回の研究で「生命が存在する可能性が高まった」としている。
共同通信