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【ソウル共同】北朝鮮が１２日に発射した事実上の長距離弾道ミサイルについて、韓国国防省は２３日、黄海で１４日に回収した残骸の分析結果を発表し、同ミサイルが初歩的技術による核弾頭の重量の目安とされる５００～６００キロの弾頭を１万キロ以上運搬する能力を持つと推定していることを明らかにした。１万キロ以上飛べば米西海岸に到達。また同省関係者は２３日、黄海で２１日に新たに残骸３個を回収したと明らかにした。
共同通信