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このコンテンツは 2019/12/19 分
スイスの研究者らが開発した宇宙望遠鏡「CHEOPS（ケオプス）」が18日、宇宙へ飛び立った。ソフトウェアのトラブルで予定より24時間遅れてのスタートだった。
CHEOPSを載せたロシアの宇宙船ソユーズが、フランス領ギアナ・クールーにあるギアナ宇宙センターで、現地時間同日5時54分に打ち上げられた。欧州宇宙機関の共同ミッションで、この観測衛星は145分後にロケットから切り離される。
3年間にわたり太陽系外の100個の惑星を観測する（現時点では4000個以上の惑星が確認されています）。惑星の詳しい情報が手に入れば、地球の成り立ちや地球外生命体の理解につながると期待される。
宇宙望遠鏡はベルン大学、スイス企業、欧州宇宙機関などが共同で開発した。
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