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昨年のスイス映画賞最優秀脚本賞に輝いた「まともな男」（ミヒャ・レビンスキー監督・脚本）が１８日、日本で初公開される。このコンテンツは 2017/11/13 06:00
主人公の中年会社員トーマスが、家族旅行で訪れた雪山であるトラブルに見舞われ、それを収拾しようと小さな嘘を重ねるうちに、事態が悲劇へ向かっていくーというストーリー。トーマスを演じるのは「ヒトラーの贋札」（２００７年）のデーヴィト・シュトリーゾフ。
レビンスキー監督は１９７２年にドイツで生まれ、スイスのチューリヒで育った。デビュー作「Herr Goldstein（仮訳：ゴールドシュタインさん）」（２００５年）はロカルノ国際映画祭で短編作品賞を受賞。２００８年の長編作品「Der Freund（仮訳：友人）」はスイス映画賞最優秀作品賞を獲得した。同監督の作品が日本で公開されるのは今回が初めて。
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