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新党改革の舛添要一代表（６４）は７日の記者会見で、改選を迎える夏の参院選に立候補しないと表明した。理由として「立党以来、３年近く頑張ったが、党勢を拡大できなかった。責任を取る」と述べた。政党は存続する。今後の国政再挑戦については「参院議員の職を全うしてから考える」と述べるにとどめた。周囲には事実上の政界引退との見方もある。舛添氏は２００１年の参院選比例代表で自民党から初当選し、現在２期目。
共同通信