Document ID: /fineweb-2-swissfilter-quality_10-filterrobots/filtered/00666.jsonl.gz/25

雲一つない晴天にめぐまれた、キリスト昇天祭の祝日だった６月１日木曜と金曜、スイスじゅうから観光客がユングフラウに押し寄せた。そして、何と、木曜は４、０００人、金曜は３、０００人もの人が登山電車に乗れず、グリンデルワルトで立ち往生する騒ぎとなった。このコンテンツは 2000/06/05 17:28
雲一つない晴天にめぐまれた、キリスト昇天祭の祝日だった６月１日木曜と金曜、スイスじゅうから観光客がユングフラウに押し寄せた。そして、何と、木曜は４、０００人、金曜は３、０００人もの人が登山電車に乗れず、グリンデルワルトで立ち往生する騒ぎとなった。
この日は好天にめぐまれた上、ある銀行がユングフラウ登山鉄道の割り引き券を配ったことも重なり、ユングフラウは史上最高の人出となった。木曜、金曜とも約７、５００人が登山鉄道の座席を確保、「ユングフラウ登頂」に成功した。が、ここいらがキャパシティの限界。木曜は約４、０００人、金曜は約３、０００人が乗れず、腹をたてた観光客は、大騒ぎとなった。鉄道会社は、人々を鎮めるため、登山鉄道のユングフラウ以外の行き先の割り引き券を配付した。
３日土曜には平常にもどったと言うものの、グリンデルワルトの公営駐車場は、午前９時で満車となった。
木、金、土の３日間で、のべ２１、０００人もがユングフラウに登った。
JTI基準に準拠