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【カイロ共同】日本の人権団体「ヒューマンライツ・ナウ」は１８日、２００３年開始のイラク戦争後、同国中部ファルージャで生まれつき体に障害のある子どもが増加しているとの報告書を発表。原因として、米軍などの劣化ウラン弾や兵器用の重金属に含まれる汚染物質が疑われるとの専門家の見方を示した。ファルージャは米軍などが激しく攻撃した地域。同団体は今年１月約１カ月間、地元の総合病院で医師や家族から聞き取りした。
共同通信