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気象庁は２日、中旬は梅雨前線の豪雨、その後は猛暑に見舞われた７月の天候まとめを発表。東日本の７月下旬の平均気温は平年より２・１度高く、旬ごとの統計を開始した１９６１年以降最高。西日本と東日本は記録的大雨となった地点があった。地点別の月平均気温は、大船渡（岩手県）２３・８度、仙台２５・３度、千葉２７・７度と、３地点で平年を上回り観測史上最高（大船渡は過去タイ）。
共同通信