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【ニューヨーク共同】米経済誌フォーブス（電子版）は５日、「世界で最も影響力のある人物」７１組のランキングを発表し、１１月に米大統領選で再選を果たしたオバマ米大統領を２年連続でトップに選んだ。一方、野田佳彦首相は６０位（昨年６２位）と辛うじてランク入りするにとどまった。同誌はオバマ大統領を選んだ理由について、大統領選で決定的な勝利を得たとした上で、今後も「自由世界のリーダー」であり続けるとした。
共同通信