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【パリ共同】フランスのファビウス外相は４日、シリアのアサド政権が内戦で化学兵器のサリンを使用した確かな証拠を得たと表明し、シリアへの軍事介入も含む「あらゆる選択肢」を検討していると述べた。シリアから持ち出されたサンプルを検査した結果、サリンが局地的に複数回使用されたことが確認され、このうち少なくとも１回はアサド政権側が使用したのは「疑いがない」という。フランス政府は検査結果を国連にも報告した。
共同通信