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総務省が４日まとめた４月１日時点の人口推計によると、１５歳未満の子どもの数は前年比１５万人減の１６４９万人で、１９８２年以来、３２年連続で減少した。総人口に占める子どもの割合は同０・１ポイント減の１２・９％で過去最低を更新、少子化社会が浮き彫りとなった。子どもの割合は５０年に総人口の３分の１を超えていたが低下。７０年代前半の第２次ベビーブーム期に２４％台に持ち直したが、７５年から３９年連続で低下。
共同通信