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絶滅の恐れがある野生生物の違法な捕獲や販売を行った企業への罰金を、現行の最高１００万円から同１億円に引き上げることを柱とした、政府の「種の保存法」改正案が１日、明らかになった。今国会に提出する。一方、同法の規制対象種は国内の絶滅危惧種、約３６００種のうちの３％未満にすぎないという問題があり、環境保護団体は抜本的見直しを求めていたが、改正案では見送られた。
共同通信