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プロ野球のセ、パ両リーグは２０日、今季の最優秀新人（新人王）を発表し、セは広島の野村祐輔投手、パはロッテの益田直也投手が選ばれた。ともに２３歳で、平成生まれとして初の受賞となった。プロ野球担当記者らによる投票で、野村はセの有効投票総数２６１票のうち２００票を獲得。益田はパの有効投票総数２１０票中、１１６票で、次点だったソフトバンクの武田翔太投手とは３６票差だった。
共同通信