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【エルサレム共同】イスラエル国会（定数１２０）は１６日未明、前倒し総選挙を来年１月２２日に実施するとの政府案を全会一致で可決、解散した。最近の世論調査では、ネタニヤフ首相率いる右派リクードが第１党になる勢いで、首相続投の公算が大きいとみられている。ネタニヤフ氏の続投が決まれば、核兵器開発が疑われるイランへの武力行使を「来春か遅くとも来夏」とする強硬姿勢も維持される。
共同通信