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パーティーで合成麻薬ＭＤＭＡを所持、使用したとして、麻薬取締法違反の罪に問われた会社員の男性被告（２８）の論告求刑公判が５日、名古屋地裁（室橋秀紀裁判官）であり、検察側は「犯罪を証明できない」として無罪を求める異例の論告をした。パーティーに参加していなかったことが立証されたという。判決は１９日に言い渡される。名古屋地検によると、携帯電話の画像などから、別の場所にいたアリバイが裏付けられたという。
共同通信