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地震で被害が出た熊本県の避難所に身を寄せた１００人を対象に共同通信が実施したアンケートで、避難した理由を複数回答で聞いたところ、「余震が怖い」が４７人となり、「自宅が壊れた」の３８人を上回り最も多かった。最初の最大震度７の地震の後に「本震」が起きて被害が拡大、その後も揺れが続く今回の地震の特徴を示した。体や心の不調があると答えた人は過半数に上り、必要なものは「入浴環境」が３４人と最も多かった。
共同通信