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北九州市の公園や路上に小型のダックスフント計２７匹が捨てられていたことが２６日、市動物愛護センターへの取材で分かった。同じ犬種が短期間にこれほど捨てられるのは珍しく、センターの担当者は「故意の可能性が高い」としている。センターによると、１０月８日に小倉北区の公園と小倉南区の路上で計２３匹、１７日に門司区の公園で４匹が見つかった。年齢７～８歳で、人間なら４０歳ぐらい。発見時に首輪もなかったという。
共同通信