Document ID: /fineweb-2-swissfilter-quality_10-filterrobots/filtered/00679.jsonl.gz/1

登山（日本の山） LIST（それぞれのまとめ集）
鹿島槍ヶ岳（かしまやりがたけ）は、富山県黒部市、中新川郡立山町および長野県大町市にまたがる後立山連峰（飛騨山脈）の標高2,889 mの山。中部山岳国立公園内にある。後立山連峰の盟主とされる。
山頂は南峰(標高2,889 m)と北峰(標高2,842 m)からなる双耳峰で、吊尾根と呼ばれるなだらかな稜線で繋がっている。山頂部は森林限界を越える高山帯で、1922年(大正11年)10月12日に多くの高山植物が自生する白馬岳や五竜岳を含む周辺の西面は「白馬連山高山植物帯」の特別天然記念物に指定された。日本百名山、花の百名山、新・花の百名山の一つに選定されている。旧北安曇郡にあった旧美麻村を代表する山として鹿島槍ヶ岳の眺望が『信州ふるさと120山』の一つに選定されている。剱岳・立山と並び、日本では数少ない氷河の現存する山である。
出典：Wikipedia
新バージョンのまとめ集もCHECK！
情報のストック、お気に入り、会員登録、掲示板など機能が満載
本日の注目ニュース
登山（日本の山） LIST（それぞれのまとめ集）
登山（日本の山）について
登山（とざん）とは、山に登ること。
狩猟、信仰、戦争などのための登山が古来から行われてきており、測量や研究のために山に登ることもある。それらと異なり、山に登ることそのものを目的とする登山とその思想（英: alpinism, アルピニズム, 近代登山）が18世紀後半のヨーロッパで始まった。この意味での登山はスポーツの一種とされる。
日本では戦後に登山者が増加した。高年齢の登山者や女性も多くなり、登山は野外スポーツとして定着しているとされるが、遭難の続発は社会問題となっている。
出典：Wikipedia
公式Facebookページ