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来年のロンドン五輪の予選を兼ねたアマチュアボクシング男子の世界選手権最終日は８日、バクーで各階級の決勝を行い、日本勢で史上初の決勝進出を果たしたミドル級の村田諒太（東洋大職）はイエフゲン・フイトロフ（ウクライナ）に２２―２４で惜敗し、銀メダルを獲得した。既に五輪出場を決めていた２５歳の村田は１回に７―６でリード。２回に相手の連打を浴びて逆転を許し、３回に反撃を試みたが、わずかに及ばなかった。（共同）
共同通信