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１．日本語の正確な理解力、適切な表現力、豊かな語彙力を育て、充分な言語感覚を備えた上での思考力と創造力を養う。
２．日本社会・文化への理解と協調を促し、自らのアイデンティティをしっかり確立させ、国際社会に生きる力を育む。欧州と日本 を繋ぐ架け橋となり、世界に 羽ばたく人材を育成する。
３．縁あって日本を離れ、この地で子を育む親として、「いのち（命）」の源の一つである日本という国の「ことば（言葉）」に触れ、日本を介した「きずな（絆）」で結ばれた学友と共に、楽しく学び、その意義を分かち合い、喜びを知って欲しい。
歴史という縦軸と、現代いう横軸が交わった「いま（今）」を意識し、国際児としての『立ち位置』を定め、希望と責任を伴う未来を願って。