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第１８回全国都道府県対抗男子駅伝は２０日、広島市平和記念公園前発着の７区間４８キロで行われ、兵庫が２時間１９分５１秒で２連覇し、優勝回数を長野に並ぶ最多５とした。初優勝を狙った東京は５秒差の２位、愛知が３位だった。開催地の広島が６位に入り、秋田は８位で初入賞と健闘した。兵庫は４区の秋山雄飛が区間新記録でトップに立ち、独走態勢。アンカーの北村聡が東京の猛追を、辛くもかわした。
共同通信