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鹿児島県の研究者らでつくる「奄美海洋生物研究会」は１７日、国内で初めて産卵が確認されたアカウミガメとタイマイの雑種の卵が、同県・奄美大島でふ化したと発表した。同研究会の興克樹会長によると、今月１１～１３日に５３匹が卵からかえった。ふ化直後の体長は約４センチで、アカウミガメやタイマイにはない首や前足の付け根の白い模様が、ほとんどの個体に入っていた。
共同通信