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赤十字国際委員会（ICRC本部ジュネーブ）が１９９２年に外国人職員の採用を開始してから１０年。現在では職員の４０％は外国人が占め、スイス人は減り続けている。このコンテンツは 2002/02/04 08:31
９２年、ICRCはスイス国籍保持者限定の採用方針を大転換、国籍を問わない採用方針を決めた。１０年を経た今日、ICRC代表の５８８人中、４０％にあたる２３７人は外国人で、その数は年々増加している。外国人職員の主な出身地域は、欧州、アジア、南米、中東。また、男女比はほぼ同じで、女性職員の割合は５２％。
マックス・ハドロンICRC採用課長は、外国人職員の多くは他の援助機関で働いた経験があり、ICRCの仕事と役割を良く理解し、即戦力となってくれているという。人道のために貢献したいという大きな意欲と闘志を持つ人がいてくれるため、ICRCへの志願者は多い。昨年４月コンゴでICRC職員６人が殺害された事件後も人々の熱意は変わり無く、２００１年の現地職員などICRC全活動者名簿には５０００人以上が登録されている。
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