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重い恒星ができる過程で、形成途中の星の周囲にあるガスが回転しながら中心に落下する様子を、世界で初めて電波望遠鏡で観測したと山口大などのグループが８日、発表した。星の誕生過程を解明する手掛かりになると期待される。山口大の藤沢健太教授によると、軽い星はガスが回転し落下して形成されることがほぼ解明されている。一方、太陽の８倍以上の重い質量の星は、遠方にあることや個数が少ないことから観測が難しい。
共同通信