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スイス北東部の切り立った崖に立つゲストハウス「Äscher-Wildkirchli」は科学誌ナショナルジオグラフィックで紹介されたことで一躍有名になった。後継ぎが見つからず閉業が決まってから３カ月、地元アッペンツェルのフードサービス事業者が後継者に名乗り出た。
後継ぎを申し出たのはPfefferbeere他のサイトへ（「赤胡椒」の意）。ケータリングなどを手がける新興の地元企業で、２０１９年春からゲストハウスの食堂を営業再開すると１０日に発表した。
現経営者のベルンハルト・クネヒテル・フリッチェさんと妻のニコールさんは８月、今夏をもって親の代から３１年続いた営業に幕を降ろし、建物の所有権を売り渡すと発表していた。
Keystone-SDA/jdp