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先の「ビューティフル / 愛する or die」で2008年のリンダリンダだ」と某ブログで絶賛されたシングル毛皮のマリーズの3枚目のフルアルバム。「破壊と狂乱のガレージ・バンド」という従来の形容を大きく覆す問題作にして衝撃の全13曲。ロック黄金期の高揚感、時代を変革するエネルギー、そしてピュアかつ崇高なメッセージ性を毛皮のマリーズは2009年という時代に叩きつけた。ある種哲学的な歌詞の世界観がぬるま湯に使った音楽シーンに楔を打つ歴史的名盤。