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３１日、ジュネーブのビクトリアホールで、日瑞交流演奏会「レクイエム他のサイトへ」が開催される。現地スイスのソリストの他、日本からはオーケストラの楽団員女性４６人やコーラス・アーティストを招き、約１００人が合同演奏を行う。
スイスと日本の演奏交流は、指揮者の坂本和彦氏が東京音楽大学在学中に、チューリヒ音楽院に留学したことをきっかけに、1998年から続いている。2012年にはローザンヌ大聖堂で、東日本大震災の祈りのコンサートを行った。
今回の演奏は６回目で、昨年10月に東京芸術劇場で行われたコンサートを再現するもの。豊島区民合唱団、女性オーケストラG.Dream21他のサイトへ、慶應義塾大学・日本女子大学混成合唱団コール・メロディオン他のサイトへ、そしてスイスロマンド地方の若手音楽家「アンサンブルポストスクリプトム他のサイトへ」の計100人が出演する。指揮は坂本和彦氏とロマン・マイヨールが行い、モーツアルトのレクイエムニ短調K.626やオペラ抜粋曲ヴェルディのナブッコなどを演奏する。
ローザンヌ在住で、４０年前から地元のコーラスでクラシック音楽を歌うマイヒトリーめぐみさんは、出演者の一人。「このような機会はなかなかなく貴重な演奏会。悔いのないように、仲間と一体となって思う存分歌いたい。人生の宝物になるような演奏会にしたい」と抱負を語る。
＊日瑞交流演奏会「レクイエム」に関する情報は、こちら他のサイトへ
swissinfo.ch/au