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スイスで100歳を迎える人が増えている。このコンテンツは 2010/05/28 10:16
この増加の傾向はこのまま継続し、22世紀には5人に1人が100歳を迎えると予想されている。
5人に1人が100歳
連邦統計局 ( BFS /OFS ) の報告によると、高齢に達する可能性を年齢、性別に見た場合、現在1歳から4歳の子どもの高齢化率が一番高い。次いで15歳まで男女に差はないが、15歳から44歳では女性の高齢化率が男性のそれを上回り、45歳以降は男女に差がなくなっている。
一方、100歳になる人の数の統計において、1900年代に生まれ21世紀に100歳を迎えた人は、男性で0.2% 女性で0.9%だった。
ところがこの比率はますます高まり、1950年代生まれの人では男性で4.4%、女性で9.2%になると予想されている。さらに2010年代生まれで22世紀に100歳を迎える人の数は、男性で14%、女性で22%になる。つまり5人に1人は100歳になる計算だ。
しかし、医学界での根源的な発見でもない限り、110歳を超える人は稀で、男性で0.6%、女性で1.1%になると考えられている。
ただ、連邦統計局はこうした数字はあくまで統計的な計算による予想で、時代が先に行けば行くほど、数字の信頼性が薄れることを考慮に入れるべきだと釘 ( くぎ ) を刺してはいる。
外電、swissinfo.ch
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