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伊勢神宮に仕える皇女「斎王」が過ごした斎宮跡（三重県明和町）から出土した平安時代後期の土器片（１１世紀末～１２世紀前半）に、平仮名で「いろは歌」が書かれていたことが分かり、１７日、三重県立の斎宮歴史博物館（同町）が発表した。同館によると、平仮名のいろは歌が書かれた出土品としては日本最古となる。素焼きの土器片をつなぎ合わせると、皿の内側に「ぬるをわか」、外側に「つねなら」と書かれていた。
共同通信