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スイスアルプスでシーラカンスの新種の化石を見つけたと、スイスの古生物学者チームが２０日付のオンライン科学誌Scientific Reportsで発表他のサイトへした。
同化石は２０１４年と２０１５年にスイス東部ダボス近郊のアルプス峠、標高２７４０メートルの地点で発見された。ジュネーブ自然史博物館によれば三畳紀中期頃（約２億４千年前）のもの。現在、同博物館に展示されている。
化石魚を専門とするリオネル・カヴァン学芸員は、どのような種類の化石かを調べるために、かなりの時間を要したと話す。その結果、シーラカンスの新しい「種」というだけでなく、新しい「属」であることが分かった。属名は後援者でもある科学者のForeyia maxkuhni氏にちなんで名付けられた。
今回の発見は、特に脊椎動物の進化解明の新しい手がかりになると考えられている。