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スイス最大の電力会社BKW（ベルン）と地方電力供給会社４０社は１９日、合弁会社「ユーティリティー」を設立した。ユーティリティーは「１トール・エネルギー」のブランドで電力を供給、公式な電力市場開放に先立ち新しい製品の開発とサービスの質の効率的な利用を目指す。このコンテンツは 2001/04/20 10:03
合弁会社設立についてBKW役員のクルト・ローバッハ氏は、大小（企業と個人）規模の顧客双方に新製品とサービスの利点と利益をできるだけ早く届けるためと、語った。同社は年内に国内初の水力発電電力「ウォータースター」を導入する計画だ。
連邦政府のスイス電力市場の段階的開放計画は、国民投票の審査を待つばかりとなっている。スイスには約１２００の電気公共事業体があり、電力の５５％は水力、４０％は原子力による発電だ。
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