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スイス連邦難民局は、１４日コソボの国連職員と会談後、犯罪歴のあるアルバニア系難民をコソボに送還しないと決定した。このコンテンツは 2000/08/15 09:20
スイス連邦難民局は、１４日コソボの国連職員と会談後、犯罪歴のあるアルバニア系難民をコソボに送還しないと決定した。
１６日に送還が予定されていた犯罪歴のあるコソボ難民を国連コソボ・ミッション（UNMIK）が拒否した一件について、１４日連邦難民局とUNMIKの職員が話し合った。
連邦難民局によると、記録では、この男性は「大変暴力的で危険。何度も爆破を計画し、武器・弾薬所持で逮捕された。」。UNMIKは、コソボでは男性に必要な精神医学上の治療ができないという理由で送還を拒否していた。
話し合いの結果、連邦難民局は、男性の治療をスイスで続け、精神状態が改善され、またコソボの状況も良くなったら、送還する事に決定した。
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