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東日本大震災で離職や休職を余儀なくされるなど、震災の直接被害で仕事に影響があった人は岩手、宮城、福島の３県で約１１０万６千人に上ることが８日、総務省がまとめた就業構造基本調査（速報）で分かった。そのうち約８万１千人が離職に追い込まれていた。休職者は約６３万９千人だった。影響が出たのは、震災発生時点で仕事に就いていた人の４２・６％に当たる。調査は１５歳以上の男女が対象。３県で６万人に尋ね算出した。
共同通信