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安土桃山時代から江戸時代初期の武将直江兼続が、学問の神様、菅原道真を祭った北野天満宮の屋根修理費として、天皇の寄付額の倍に当たる米１００石を寄付したことを示す古文書が同天満宮に残っていたことが２４日、分かった。記載された人の中では最高額で、鑑定した藤井譲治京都大教授（日本近世史）は「学問に秀でた兼続が、天満宮を支援したのでは」と推測。兼続の“太っ腹”ぶりを示す史料として注目されそうだ。
共同通信