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スイス国内で２番目に大きいショッピングモールが８日、古都ルツェルン市近郊のエビコンにオープンした。開店前から数百人が列を作る人気ぶり。買い物客で終日にぎわった。
新しくオープンしたのは「ザ・モール・オブ・スイス他のサイトへ」。アルプホルン、ドラム演奏のほかアクロバットショーが除幕式を盛り上げた。
建物面積は６万５千平方メートルで、店舗とレストラン１４０軒が入る。１２個のスクリーンを擁する映画館、ジムにスパ、ファッションショーや展示会用のスペースもある。来春には、室内でサーフィンが出来るスポットがオープンする予定。
スイス最大のショッピングセンターは、アールガウ州シュプレイテンバッハにある「ショッピング・ティボリ」（７万８千平方メートル）。
世界有数のソブリン・ウェルス・ファンド（国富ファンド）として知られるアラブ首長国連邦のアブダビ投資庁（ADIA）が子会社を通じて４億５千万フラン（約５１７億５千万円）を出資した。
モールの運営会社は、年間５００万人の入場者を見込んでいる。