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東京電力は２１日、福島第１原発２号機の原子炉建屋５階で最大毎時２５０ミリシーベルトというかなり高い放射線量を測定したと発表した。５階には使用済み燃料プールがあるほか、原子炉格納容器のふたがある。２５０ミリシーベルトはふたの付近。松本純一原子力・立地本部長代理は「原子炉の温度が高かった時期に格納容器から漏れた（放射性物質を含む）気体が、床や壁に沈着しているのではないか」と話した。
共同通信