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尼崎の連続変死事件で、死体遺棄容疑で逮捕された角田美代子容疑者（６４）らが２００３年に離散へ追い込み、１人が遺体で見つかった高松市の家族をめぐり、親族らが香川県警に相談した際の記録が保存されていたことが１５日、分かった。香川県警は当時、家族が被害届の提出を拒んだため捜査を見送ったとするが、相談を受けた高松東署などの対応について１０月から検証。１１月以降は記録を基に相談者から聞き取りもしている。
共同通信