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政府の地震調査委員会（阿部勝征委員長）は２４日、東北地方の太平洋沖で東日本大震災のような巨大地震が、過去２５００年に４回起きていたことが確認できたとして、地震が繰り返す平均間隔を６００年程度とする長期評価をまとめた。次の大地震は、宮城県沖から福島県沖にかけてマグニチュード（Ｍ）８・４～９・０前後の規模となり巨大津波が発生する可能性があるが、今後５０年以内に起きる確率は「ほぼ０％」としている。
共同通信