Document ID: /fineweb-2-swissfilter-quality_10-filterrobots/filtered/00168.jsonl.gz/9

外部リンクへ移動
この外部リンク先サイトのコンテンツは、当該リンク先サイトの管理者にあるため、アクセシビリティに対応していない可能性があります。
秋に飛来し、春先に北の繁殖地に飛び立つ渡り鳥（冬鳥）の日本での滞在期間が１９８６年に比べて約１カ月も短くなっていることを、横浜市内での観察データを基に、東京都市大の小堀洋美教授（保全生物学）が３日までに、突き止めた。日本に来る時期が遅く、旅立ちの時期は早くなっているためで、地球温暖化と都市部のヒートアイランド現象の結果、横浜市の年間平均気温が約１度高くなったことが、鳥の渡りに影響を与えたらしい。
共同通信