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私は、最も知恵深い神の下僕（召し使い）です
「私は、賢い」
この言葉を、声には出さないで、心の中だけで、
何度も、何度も、唱えてみてください。
この「私は、賢い」という言葉は、
全く人間のエゴを増長させる作用がないといった
特徴（長所）を持っています。
例えば、「私は、頭がいい」という言葉には、
多少のエゴの増長は伴うのですが、
しかし、この言葉は、全くエゴの増長を伴わないのです。
それでは、どうして、
エゴの増長を伴う「私は、頭がいい」という言葉を、
勧めているのかと言ったならば、
潜在意識に、深く「自分は、頭が悪い」という意識が、
こびりついている人達に対しては、
「自分は、頭がいい」「私は、頭がいい」
と強く言い聞かせなていかないことには、
その潜在意識にこびりついた
マイナスの意識、想念、暗示を取り除くことができないからであります。
また、「自分は、頭が悪い」と思い込んでいる人達が、
「私は、賢い」という言葉を、心の中で唱えたとしても、
たいした効果は期待できないからであります。
それでは、どうして、この「私は、賢い」という言葉は、
声に出して、唱えないのかということに対しては、
本当に、賢い人間が、自分で自分のことを賢いと、
声に出して言うはずがないからであります。
本当に、賢い人間というものは、
謙虚そのものなのであります。
「私は、最も知恵深い神の下僕です」
女性の方の場合は、
「私は、最も知恵深い神の召し使いです」
この言葉は、「私は、賢い」という言葉よりも、
さらに強力で、そして、本当に神聖さに満ちた言葉です。
例えば、「私は、賢い」という言葉には、エゴを増長させる作用はありませんが、
「私は、最も賢い」という言葉は、
エゴを増長させるような作用を持っているのです。
しかし、この「私は、最も知恵深い神の下僕（召し使い）です」という言葉には、
全く、エゴを増長させるような作用はないのです。
ありとあらゆる言葉は、たいていの場合、
「最も」とか「最高」とか「日本一」とか「世界一」
などといった言葉と一緒に使ったならば、
必ず、エゴの増長を伴うのです。
もちろん、この言葉でも、
「私は、最高に知恵深い神の下僕（召し使い）です」とか、
「私は、日本一知恵深い神の下僕（召し使い）です」とか、
「私は、世界一知恵深い神の下僕（召し使い）です」
などと言ったとしたならば、
必ず、強烈なエゴの増長を伴います。
しかし、唯一、
この「私は、最も知恵深い神の下僕（召し使い）です」
という言葉だけは、全くエゴの増長を伴わないのです。
これは、私の発見だと言えます。
いや、もちろん、神（至高のお方）が、
私に知恵を与えて、助けてくださったからこそ、
見つけることができたのですが。
そして、この
「私は、最も知恵深い神の下僕（召し使い）です」という言葉も、
やはり、声に出して唱えるのではなくて、
自分の心の中だけで、唱えるようにしてください。
そして、その理由は、冒頭の「私は、賢い」と同様に、
本当に、知恵深い人間が、自分のことを知恵深いと、
声に出して、言うことなどないからであります。
本当に、知恵深い人間というのは、
謙虚そのもので、
欲がなくて、
怒りもない、
穏やかで、
静かな人間なのです。
※至高のお方ー宇宙の至上神・天地の偉大なる創造主・Supremeのこと。
クリシュナは、親しみと尊敬の気持ちを込めて、神様のことをこのように呼びます。
主・天の父・ヤハウェ・アッラーも同義です。
合 掌