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アールガウ州で15日行われた住民投票で、州政府閣僚・州議会議員の解職請求権（リコール権）を認めるイニシアチブ（国民発議）が可決された。このコンテンツは 2022/05/15 15:09
旧市民民主党（現在はキリスト教民主党と合併し中央党）が2019年に提起したイニシアチブで、住民投票では84.3％が賛成した。
職権乱用、健康問題などを理由に罷免が認められることになる。政府、議会（急進民主党を除く）はいずれもイニシアチブに賛成を表明していた。
アールガウ州はリコール制度を導入する10番目のカントン（州）となる。昨年11月には、ジュネーブ州が同様の制度改正を取り入れた。
州レベルのリコール制度は1848年から存在しているが、使われたのはまれ。州によっても違いが大きい。
アールガウ州は、チューリヒとバーゼルの間に位置し、26州の中で人口が4番目に多い。
JTI基準に準拠