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第38回大分国際車いすマラソンでスイスのマルセル・フグ選手が優勝に輝きました。おめでとうございます。同大会が行われた週末、在日スイス大使館の職員が、車いすマラソンのスイス選手団と共に大分市内の小学校で授業を行い、子どもたちとの交流が図られました。授業では、選手たちと共に子どたちが車いすレース体験を行う場面も見られました。翌日はスイスフェアが開催され、同国の文化が一部紹介された他、サイバスロン・プロジェクトの紹介が行われ、2019年に川崎で行われるサイバスロン車いすシリーズや、2020年にチューリヒで行われる本大会についての説明がありました。スイスフェアにご出席された桜田義孝五輪担当大臣とパロ駐日大使は会談を行い、共生社会の取り組みの重要性が改めて強調されました。
2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けたスイスのホストタウンである大分市と在日スイス大使館が築き上げている素晴らしい友好関係を受け、パロ駐日スイス大使は、2020年東京オリンピック・パラリンピックに関わる取り組みだけではなく、「共生社会ホストタウン」プロジェクトの枠組みにおける同市の活動を大きな喜びと共に支援しています。在日スイス大使館は、2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて大分市との交流を一層深めて参ります。2020年7月にオープンが予定されるスイス・ハウスでは、同市についての特集が組まれる予定です。