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【釜山共同】北太平洋のクロマグロの資源管理を目的に韓国・釜山で開かれていた中西部太平洋まぐろ類委員会（ＷＣＰＦＣ）北小委員会が１日閉幕し、親魚の量の回復見通しに応じて漁獲枠を増減させる規制を導入することで合意した。来年に新たなルールへ移行し、早ければ２０１９年に枠を増やしたり減らしたりする。３４年までに、親魚の量を１４年の７倍超の約１３万トンに回復させる長期目標を設けることでも一致した。
共同通信