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【ワシントン共同】米上院本会議は３日、イラク戦争で米海兵隊員の夫を亡くしながら米国永住が認められなかった沖縄県出身の日本人女性に、永住の道を開く個人救済法案を全会一致で可決した。女性は０８年、イラクに派遣されていた海兵隊員と結婚したが、米国土安全保障省は婚姻関係を認めず、米国の在住資格を得られていない。上院が個人の救済を目的とする法案を可決するのは５年ぶり。
共同通信