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農水省は１０日、東京都の食肉卸会社が今年９月に米国から輸入した冷蔵牛肉の中に、牛海綿状脳症（ＢＳＥ）の原因物質がたまりやすく輸入が認められていない特定危険部位の脊柱が混入していたと発表。特定危険部位の混入は０６年夏の輸入再開後、３例目。農水省は出荷元からの輸入を停止し、米農務省に調査を要請した。通関後に混入を発見した食肉卸会社から保健所に連絡があった。流通はしていない。
共同通信