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【平壌共同】朝鮮中央通信によると、北朝鮮の朝鮮宇宙空間技術委員会の報道官は８日、北朝鮮が衛星打ち上げと主張する事実上の長距離弾道ミサイル発射予告に関し「発射時期を調整する問題を慎重に検討している」と述べた。１０～２２日の間に行うと予告した発射の延期を示唆した可能性がある。報道官は理由について「一連の事情が生じた」と述べたが、具体的には明らかにしていない。
共同通信