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【イスラマバード共同】パキスタンの汚職担当の裁判所は６日、タックスヘイブン（租税回避地）の実態を暴いた「パナマ文書」を発端とする汚職事件で、元首相のシャリフ被告（６８）に有罪判決を言い渡した。被告は無罪を訴え、与党パキスタン・イスラム教徒連盟シャリフ派＝ＰＭＬ（Ｎ）＝とその支持者に影響力を維持していた。同国では２５日に総選挙が予定されており、ＰＭＬ（Ｎ）は直前に大きな打撃を受けた形だ。
共同通信