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１９７０年３月に発生した日航機「よど号」ハイジャック事件で、北朝鮮在住の元赤軍派メンバー４人が、乗客として人質になった聖路加国際病院理事長の日野原重明さんに事件を謝罪する手紙を親族を介して手渡していたことが２６日、分かった。共同通信の電話取材に応じた若林盛亮容疑者（６４）は「日野原先生が１００歳の誕生日を迎えられたことを機に、おわびとお祝いを兼ねて何かするべきだろうという話になった」と説明した。
共同通信