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Carbo animalisは深く長く作用する薬の一つである。潜んでやって来て、ゆっくり発達し、慢性になり、特徴的に悪性 である事がよくある不調に合う。貧血における不調、健康を損ねた体質。血管の状態。多かれ少なかれ炭素が静脈に影響を与え、緩み、麻痺する。これは細い静脈に浸透する独特な特徴がある。ちょうど確かに、獣炭の内臓のように、患者はうっ血し、浸透から硬く紫色になり、その状態が続く傾向がある。腺の炎症において、静脈は弱くなり、浸 透され、腺自体は硬くなって痛くなり、その周りの組織は硬くなり、それを覆う皮膚は紫になる。喉と腋下の腺は紫になり、硬くなり、柔らかくなる傾向はない。浸透する腺の後、この薬は炎症作用を急ぎ、脱皮させ、早く健康を損ね、 Hepar,やMercuriusやSulphurのような膿を伴う事がある。しかし、この薬は炎症した部分の毛細静脈を麻痺させ、浸透させ、化膿する傾向がないように見える。
この患者の有機的組織は不活発な状態で、速い変化はないが、すべてが減速している事がわかる。炎症の過程さえ受け 身。非常に頻繁にゆっくり進む準丹毒の炎症が来て、その部分は紫になり、圧力でくぼみ、これはBelladonnaと対照的 に見える。Belladonnaは腺がすべて炎症し、腫れて、熱くなり、触れないほど非常に敏感になる;まず鮮やかに赤くな り、それから紫になる、孤立させたら分離の傾向を伴う。しかしCarbo animalisの炎症はゆっくりと来て、その過程は 遅く、回復する傾向がない。体のそこら中の静脈が肥大する。硬化し紫になった炎症部分に、激しい燃えるような痛み がある。喉の腺が燃えるように痛い。以前そこねた体質の不活発な横根、梅毒の初期段階、炎症、肥大する、紫、硬 い、燃えるように痛い。乳腺のしこり。ニワトリの卵大の紫色のしこりが乳腺にできる。期待するような化膿にはならず、ただそこに留まる。あまり大きくならないが硬い。
女性は膣が燃えるように非常に痛いので、医者にもっとよく検査するよう説得する。医者はおそらく子宮頸全体が炎症 を起こし、紫で肥大しているのを見つけるだろう。それが火中の炭のように燃えるように痛いと患者は言う。
最終的にCarbo animalisは色々な部位、特に腺に、線維の潰瘍を作る。しばらくして、しかしその症例の初期ではない場合、おそらく一時的に潰瘍になった後で停止する；不活発な潰瘍になる。硬化した潰瘍。横根は壊れ、潰瘍を形作る。 すべていっしょに化膿を終え、線維の周りは硬く紫になる。健全な分泌は止まり、血の混じった膿汁がそれに代わり、 周りの部分が燃えるように痛い。今や潰瘍と瘻が開き、その壁は硬くなり燃えるように痛くなり、分泌物は刺すように 痛く、それにCarbo animalisは頻繁に使われるレメディである。
このレメディは、ずっとひつこい癌疾患、癌性潰瘍にかかっている老人に最も合うレメディの一つであった事は驚く事ではない。それはすべて燃えるように痛く、浸透し、硬くなった、濃い色の組織で囲まれており、すべてじくじくした 刺すように痛い膿汁がある。寝汗と多くの出血を伴う年とった弱い体質における、このような問題を治した事がある。 治療できない症例を改善し、何年も癌のような状態であったものが、後で戻って来たとしても、明らかに取り除く。こ のレメディは，癌に起きる痛みや、硬化、刺すような痛み、燃えるような痛みに、すばらしい緩和剤にある事がよくあ る。もしろん、硬性癌のように非常に進んだ癌性疾患の患者が、完全な健康を取り戻し、癌性疾患が取り除かれる事を教えたくないし、推測させようとも思っていない。我々はその患者を楽にし、少なくとも一時的な秩序を戻せるかもしれないし、そのため、そのような悪性の疾患での苦しみから自由にする事ができるだろう。癌に患う患者のほとんどは、本当にそのような無秩序な状態にあり、「戦い」の一時的な休止のみ期待できる；そして自分が治した癌症例の事 を豪語し回る人は誰でも、疑いの目で見られるべきである。それは癌ではなく、あなたが診ている患者であるから、癌 についてくどくど話してはならない。病気であるのは患者であり、患者が癌になるのに十分である時はいつでも、患者の秩序の状態はあまりに乱れすぎていて治らない。
Carbo animalisのプルービングは、打ち砕かれた体質の様子を提示する。それは、ちょうど治りにくく反応の欠乏を伴う 年取った弱い体質に起きる症状を、プルーバーにもたらす。そのため、この薬は、悪性の浸潤や硬化 潰瘍の周りや基盤 下の不審な硬化;腺の不審な硬化で苦しむ患者に、すばらしい緩和剤であり続けて来た。腺は炎症を起こし、硬くな り、そうあり続ける。 Carbo animalisは、そのような状態があるレメディのリストのトップに立つ。
レメディ全体を通して異常発達がある。組織はそこここ積み重なり、硬い節になる;腺や臓器内で、組織が積み重な る。有機組織がバランスを失い、肉体の匆々たる破壊という結果になる。ひどい衰弱、エネルギーの欠如、動悸や脈の 不安と異常を伴う。弱い脈、速い脈、不規則な脈。血管内の鼓動。有機組織に動揺があり、時には熱として表現され る。まるで体が蒸気で満ちているように、熱が押し寄せる。胸を通じて、また頭内にひどい感覚、大きな地震が起きているかのよう。これらは、心臓の静脈側の異常な状態による。熱の突然の流れ、あちこち脈打つ。出血。そしてもちろん、女性は男性より出血が多そうだ；そのため生理が早すぎる、長過ぎる、多量すぎる。毎回生理の度に衰弱。Carbo animalisの女性はまるで死んでしまうかのように、生理期毎に衰弱する。そのような特徴的な弱さは、生理の質によっ て全く説明ができない。慢性の硬化、潰瘍の肥大化を伴う、毎年徐々に大きくなる(Aur. m. n.)。子宮頸と子宮全部の硬 化。帯下が多く流れる。子宮分泌物の不快臭。子宮の潰瘍が徐々に悪化の状態に向かう。生理は黒く、不快臭。遂に、何年もの間この条件で歩んできたこのかわいそうな衰弱した女性は、子宮頸悪性潰瘍になり、それは燃えるように痛き、出血し続け、悪臭のある水っぽい物がじくじくにじみ出る。子宮内の燃えるような痛みが、股まで広がる。
この患者が子供を胸に抱く度に、胃が空っぽで、みぞおちが沈む感じがし、子供を離さねばならない。子宮の問題がた くさんあり、燃えるような痛み、刺すような痛み、ひりひりした痛みを伴う、鼻嶺上の黄茶色の鞍、Sepiaの黄色いまだらの鞍のような何か。子宮の異常な状態。
頭に血が押し寄せて上って来る、 恐ろしい夢で 睡眠中振るい起きる。このかわいそうな人は、脳底部における問題から の疾患、頭中の裂けるような痛み、特に後頭部に、ひどさが増す、寒さに敏感、寒気が増す、ロウのような青白さが増 す、瘻か癌になるまで、静脈瘤と先に述べた状態すべてを伴う。