Document ID: /fineweb-2-swissfilter-quality_10-filterrobots/filtered/00419.jsonl.gz/9

外部リンクへ移動
この外部リンク先サイトのコンテンツは、当該リンク先サイトの管理者にあるため、アクセシビリティに対応していない可能性があります。
大阪市で５月、殺人容疑で逮捕された男（４５）が、事件の約３カ月半前まで、重大な他害行為を行い心神喪失などで不起訴となった場合に適用される医療観察法の入院治療を受けていたことが４日、関係者への取材で分かった。施行以来、医療観察法対象者が重大な再犯の容疑で逮捕されたケースが明らかになったのは初めて。同法は施行後５年の見直し時期を迎えている。制度の是非をめぐる議論に影響を与えそうだ。
共同通信