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太陽の法則
太陽は、大昔からずっと、東から昇って西に沈んできました。
人類が生まれるはるか昔から。
動物や植物が生まれるはるか昔から。
この宇宙に地球が誕生してからずっと、
太陽は、東から昇って西に沈んできたのです。
日本は、極東と呼ばれています。
日本の世界地図では、日本は世界の中心に位置していますが、
イギリス等の外国の世界地図では、日本は世界の中心に位置していません。
世界の中心の位置はイギリスで、日本は世界の１番東に位置しています。
日本は、昔から「日出ずる国」と呼ばれてきました。
また、日本の国旗も、太陽をイメージした美しい日の丸模様です。
日本は、世界地図上では東の果てに位置していて、
そして、昔から太陽が昇る国と呼ばれてきたのです。
21世紀の日本を、
至高のお方は、秘密の人類救済計画の中心地に定められたのです。
秘密の人類救済計画の中心地は、
太陽が昇る国、東の果てにある日本とお決めになられたのです。
ユダヤではなくて、日本が選ばれたのです。
イスラエルではなくて、日本が選ばれたのです。
そして、世界の１番東の日本という国の中のさらに東の果てにある、
釧路市
を人類救済計画の中心地にお選びになられたのです。
「でも、日本の東の果てといえば、釧路市じゃなくて根室市だろう」
とおっしゃられる方もいるかも知れません。
これについては、至高のお方が、
根室市ではなくて、釧路市をお選びになられたのですから、
としか言いようがございません。
（もちろん、その根室市のさらに東には、
日本固有の領土である北方領土が存在しているのですが、
しかし、今現在は、日本人は、北方領土に住むことはできません。
ちなみに、現在の日本の最東端の地はと申しますと、
東京都小笠原村にある南鳥島という離島ですが、
ここも現在は、自衛隊や気象庁の人以外は行くことはできない所です。）
とにかく、至高のお方は、
秘密の人類救済計画の中心地を、日本、そして釧路に定められたのです。
（それから、広島も神の秘密の人類救済計画の中心地です。）
私は、釧路に住んでいて、
その釧路から、パソコンを使って、教えを説きます。
私は、この日本でしか教えは説きません。
私は、この日本が世界の縮図であると考えているのです。
私は、この太陽の昇る国日本が、世界の縮図であると考えているのです。
私は、日本が救われるならば、世界も救われるはずだと考えています。
日本で、ホームレスがいなくなれば、
世界に、飢えと貧困はなくなるはずだと思っています。
日本で、中絶手術が行われなくなれば、
世界で、飢えで亡くなる子供や、
病気で亡くなる子供（満足な医療を受けられないで亡くなる子供）は、
いなくなるはずだと思っています。
日本で、自衛隊が軍事破壊兵器を持たなくなれば、
世界に、核兵器はなくなるはずだと思っています。
日本で、凶悪犯罪がなくなれば、
世界で、戦争はなくなるはずだと思っています。
（つまり、出口王仁三郎氏が唱えた「日本雛形論」と非常によく似通ったことを、
この私も、感じているということなのです。）
初めに、神は天地を創造された
地は混沌であって、闇が深淵の面にあり、神の霊が水の面を動いていた。
神は言われた。「光あれ。」こうして、光があった。
神は光を見て、良しとされた。神は光と闇を分け
光を昼と呼び、闇を夜と呼ばれた。夕べがあり、朝があった。第一の日である。
神は言われた。「水の中に大空あれ。水と水を分けよ。」
神は大空を造り、大空の下と大空の上に水を分けさせられた。そのようになった。
神は大空を天と呼ばれた。夕べがあり、朝があった。第二の日である。
神は言われた。「天の下の水は一つ所に集まれ。乾いた所が現れよ。」そのようになった。
神は乾いた所を地と呼び、水の集まった所を海と呼ばれた。
神はこれを見て、良しとされた。
神は言われた。
「地は草を芽生えさせよ。種を持つ草と、
それぞれの種を持つ実をつける果樹を、地に芽生えさせよ。」
そのようになった。
地は草を芽生えさせ、それぞれの種を持つ草と、
それぞれの種を持つ実をつける木を芽生えさせた。
神はこれを見て、良しとされた。
夕べがあり、朝があった。第三の日である。
神は言われた。
「天の大空に光る物があって、
昼と夜を分け、
季節のしるし、
日や年のしるしとなれ。
天の大空に光る物があって、地を照らせ。」
そのようになった。
神は二つの大きな光る物と星を造り、
大きな方に昼を治めさせ、小さな方に夜を治めさせられた。
神はそれらを天の大空に置いて、地を照らさせ、
昼と夜を治めさせ、光と闇を分けさせられた。神はこれを見て、良しとされた。
夕べがあり、朝があった。第四の日である。
神は言われた。「生き物が水の中に群がれ。鳥は地の上、天の大空の面を飛べ。」
神は水に群がるもの、すなわち大きな怪物、うごめく生き物をそれぞれに、
また、翼ある鳥をそれぞれに創造された。神はこれを見て、良しとされた。
神はそれらのものを祝福して言われた。
「産めよ、増えよ、海の水に満ちよ。鳥は地の上に増えよ。」
夕べがあり、朝があった。第五の日である。
神は言われた。
「地は、それぞれの生き物を産み出せ。
家畜、這うもの、地の獣をそれぞれに産み出せ。」
そのようになった。
神はそれぞれの地の獣、それぞれの家畜、それぞれの土を這うものを造られた。
神はこれを見て、良しとされた。
神は言われた。
「我々にかたどり、我々に似せて、人を造ろう。
そして海の魚、空の鳥、家畜、地の獣、地を這うものすべてを支配させよう。」
神は御自分にかたどって人を創造された。
神にかたどって創造された。男と女に創造された。
神は彼らを祝福して言われた。
「産めよ、増えよ、地に満ちて地を従わせよ。
海の魚、空の鳥、地の上を這う生き物をすべて支配せよ。」
神は言われた。
「見よ、全地に生える、種を持つ草と種を持つ実をつける木を、
すべてあなたたちに与えよう。それがあなたたちの食べ物となる。
地の獣、空の鳥、地を這うものなど、
すべて命あるものにはあらゆる青草を食べさせよう。」
そのようになった。
神はお造りになったすべてのものを御覧になった。
見よ、それは極めて良かった。
夕べがあり、朝があった。第六の日である。
天地万物は完成された。
第七の日に、神は御自分の仕事を完成され、
第七の日に、神は御自分の仕事を離れ、安息なさった。
この日に神はすべての創造の仕事を離れ、安息なさったので、
第七の日を神は祝福し、聖別された。
これが天地創造の由来である。
創世記第１章〜第２章４節
これは、旧約聖書に書かれている天地創造の話です。
まず至高のお方は、「光あれ」とおっしゃいました。
これは、太陽の創造に関する記述なのです。
つまり、旧約聖書は、太陽ができたといわれている約５０億年前からの物語ということになります。
旧約聖書は、宇宙そのものの創造に関する記述ではありません。
宇宙も至高のお方も、「あった」そして「いた」のです。
（参照：巨人軍は永久に不滅ではありません）
至高のお方は、太陽を造って、その他にも色々なものを造って、
６日間でこの世界をお造りになられて、そして１日休んだとあります。
現在、我々が使用している曜日というものは、
この旧約聖書の記述に基いたものです。
最初の「光あれ」が、日曜日。
そして、最後に安息なさったのが、土曜日です。
世界中のありとあらゆる国々が、この１週間７曜日を採用しています。
そして、これは神が作ったリズムなのです。
我々人類は、意識する意識しないに関わらず、
至高のお方の支配下にあるのです。
そして、至高のお方が刻んだリズムで、毎日生活しているのです。
１週間の曜日も、太陽の日曜日から始まるのです。
そして、これが太陽の法則の基本なのです。
地獄天国の法則
次ぎは、地獄天国の法則です。
でも、地獄天国といっても、実際の地獄、天国とは全く意味が違います。
どうして私がこの名前をつけたのかと言えば、
単にわかりやすい、理解しやすいといった理由からです。
誤解なさいませんようお願いします。
曜日についてご説明しましたが、次ぎは月についてご説明したいと思います。
１ヵ月というのは、たいてい毎月１日から３０日、３１日までございます。
２月だけは特別で、２８日、あるいは２９日までございますが。
そして、１日のことを地獄と考えて、月末のことを天国と考えます。
これが、地獄天国の法則です。
ですから、物事をスタートさせるのは、地獄である１日が１番いいのです。
私は、このアイアラシの法則を、2004年4月1日から始めました。
逆に、物事を終わらせる場合は、月末か、月末近くが、理想的だといえます。
例えば、長年続いているNHKの紅白歌合戦は、
その年の１番天国にあたる12月31日に行われているからいいのです。
1日という日、特に1月1日の日は、
その年の１番地獄にあたる日でありますから、
あまり華やかなことや賑やかなことを行うべきではない日なのです。
神社に初詣に行くとか、今年１年の抱負について真剣に考えるとか、
そういった地道に真面目に過ごすのに、とてもよい日だといえます。
それから、このアイアラシの法則が始まった4月1日は、
エープリルフールと呼ばれています。
でも、このエープリルフールという行事は、数ある外国から伝わった行事の中で、
最も流行っていない行事だと思います。
例えば、4月1日でなくて、4月30日あたりだったならば、
エープリルフールは、もっとはやっていたと思います。
でも、やはりウソをつくのは良くないことですから、
神様があまりこの行事をはやらせないようにと、
1日をお選びになったのだと思います。
4月1日という日は、元々は大変厳粛な日だったのだと思います。
でも、その厳粛な雰囲気をやわらげるためにと、
ちょっとだけウソをついてもいいという日になったのだと、
私は解釈しています。
それから、最近日本でも流行ってきたのが、
１０月３１日に行われるハロウィンです。
ハロウィンは、アメリカをはじめ世界中で物凄く人気のある行事ですが、
このハロウィンも、地獄天国の法則の特徴を
顕著にあらわしている例だと言えると思います。
それから、皆様方の毎月の給料日も、
給料日が1日だという方は、ほとんどいらっしゃらないと思います。
１番多いのが25日支払いだと思いますが、月末支払いの方もいらっしゃることと思います。
1か月間一生懸命に働いて、そしてその給料を頂くということは、
まさに、天国の出来事だといえると思います。
ありとあらゆることが宇宙の法則、
そして、至高のお方の支配下にあるのです。
ですから、皆様も、こういったことを見つけ出してみてください。
地獄天国の法則は、ありとあらゆる物事を始める場合の基本中の基本なのです。
何かを新しく習得する。
何か新しい仕事を始める
等々の基本が、地獄天国の法則です。
例えば、何かを新しく習得しようとする場合は、
テキストがあるとしたならば、
そのテキストの１ページ目から、はしがきから、
始めなければいけません。
地獄というのは、物事の基礎を意味しています。
地獄というのは、植物に例えるならば根です。
根がしっかりしていなければ、
茎も葉も枝も花も実も、
あまりよく育ちません。
根がしっかりしているならば、
茎も葉も枝も花も実も、
立派に成長することができるのです。
ですから、地獄が１番重要なのです。
地獄から、一歩一歩努力して上がっていって、
そして、ゴールにあたる所が、天国です。
天国への道中は、色々苦労をすることもあるかもしれませんが、
どんなことでも、一足飛びにはできません。
どんなことでも、一歩一歩確実に登っていくことが肝心です。
途中で、思うように前に進めないような壁にぶつかることもございます。
その壁から、中々抜け出せないようだったら、
思い切って地獄まで戻ってきて、
そして地獄から１つ１つ、
復習をしていくのです。
地獄から、復習をしていけば、
たいてい、１つか２つは、
覚えていなかった、
あるいは忘れてしまっていた
という項目に出会うはずです。
そして、その項目をきちんとマスターしてから、
徐々に慌てないで、
ゆっくりと登っていけばいいのです。
そうしたならば、前に破ることができなかった壁も、
簡単に突き破ることができるようになるのです。
神の悟りも、他の勉強などと、
要領は、ほとんど変わりありません。
「千里の道も一歩から」です。
天国地獄の法則
次ぎは、天国地獄の法則です。
天国地獄といっても、地獄天国同様に、便宜上つけた名前なので、
本当の天国、地獄とは意味が異なります。
我々は皆、太陽の法則、地獄天国の法則、天国地獄の法則に支配されて生きているのです。
ですから、これらの法則について、勉強をすることはとてもいいことなのです。
それでは、天国地獄の法則についてご説明していきましょう。
天国地獄の法則について、１番はじめに語った人は、アイザック・ニュートンであります。
ニュートンが唱えた万有引力の法則が、天国地獄の法則の１番の基本であります。
例えば、ここに１枚の画用紙があるとします。
何も書かれていない画用紙には、まだ引力は働いておりませんが、
１本横に線を引くだけで、
画用紙の中に引力が生まれました。
たった１本の線を引いただけで、
画用紙の中には、上から下への引力が生まれたのです。
皆様も、画用紙を用意なさって、実験をしてみて下さい。
世界には、様々な言語があります。
そして、世界には様々な文字があります。
左から書き始める言語もあれば、
右から書き始める言語もあります。
たいていの言語は、横に書いていくのですが、
日本語のように上から下に書いていく言語もございます。
本当に、様々な言語がございますが、
どの言語も上から順に下へ書いていく言語ばかりです。
下から上に書いていく言語は、１つも存在しません。
なぜ下から上に書いていく言語が存在していないかと言いますと、
我々が、書くものにも引力が存在しているからなのです。
先ほどの何も書かれていない画用紙には、
引力が存在していませんでしたが、
横に１本線を引くだけで、
引力が発生してしまうのです。
例えば、ノートのようなものには、
たいてい横線が引いてありますので、
最初から引力が存在しているのです。
日本の縦型の便箋の場合は、
横線ではなくて、縦線が引いてありますが、
引力は存在しています。
我々人類は、誰に教わるわけでもなく、
ずっと上から下へ文字を書いてきたのです。
下から上に文字を書いていくような言語は、この世に存在していません。
これが、私が言うところの天国地獄の法則のひとつです。
読書の場合の、地獄天国、天国地獄の法則
皆様、本はお読みになられますか？
本というものは、どんな本でも素晴らしい神のプレゼントです。
どのような本でも、神からのプレゼントです。
本というものは、とてもためになり、勉強になります。
そして、本というものは、私達の思考力や想像力を養ってくれます。
現在は、本を読まれる方が少なくなって、
テレビ等をご覧になられる方が多いですが、
テレビ等の映像や音で得られるものも、もちろん素晴らしいのですが、
しかし、本から得られるものも、それ以上に素晴らしいと思います。
（もちろん、テレビも神からのプレゼントです。）
それでは、読書に関する地獄天国の法則と天国地獄の法則についてご説明していきます。
まず地獄天国の法則は、本の１番最初から読み始めて、
そして、本の最後まで読みきるということです。
そして、天国地獄の法則は、上から下まで順に、１字１句洩らさずに読むということです。
当たり前のことのようですが、この法則の通りに実行していけば、
読書というものが非常に楽になってくるのです。
読書をすることが、中々続かないという人は、
恐らく、本の最初から本を読み始めていない人だと思います。
あるいは推理小説で、結末を知りたいと考えて、
いきなり本の終わりの方から読み始めるといったことも、
読書が長続きしない原因になります。
本というものは、神からのプレゼントです。
神からのプレゼントは、全て読まなければいけないのです。
ですから、本を買った（借りた）ならば、
最初から最後まで、１字１句洩らさないで、
読むようにすることが大切です。
そうすることが宇宙の法則であり、
そうすることが、読書を楽に長続きさせてくれるのです。
それから、本の中身をお読みになったとしても、
表紙を見ない方が多いですが、
本の表紙も、
神からの大切なプレゼントです。
実際に、その本を作っていらっしゃる方は、
もちろん表紙にだって、力を入れて作っているはずだからです。
ですから、今度新しく本を買った（借りた）時は、
じっくりとその表紙を鑑賞してみてください。
意外にも、素晴らしいデザインの表紙であることに、
あなたは、もしかしたならば、気が付くかも知れません。
アイアラシの法則の基本は、神からのプレゼントは全て受け入れるということです。
本の表紙だけではなくて、
あなたが気が付いていない、
神からのプレゼントは、
他にもいっぱいあると思います。
神は、私達人類に、あり余るほどのプレゼントをお与えくださっているのに、
私達がそのことに気が付いていないだけなのです。
※至高のお方ー宇宙の至上神・天地の偉大なる創造主・Supremeのこと。
クリシュナは、親しみと尊敬の気持ちを込めて、神様のことをこのように呼びます。
主・天の父・ヤハウェ・アッラーも同義です。
合 掌