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【ワシントン共同】米中西部アイオワ州で生産された卵がサルモネラ菌に汚染され、少なくとも数百人の食中毒を引き起こした疑いが強まり、同州の卵生産会社は１９日までに、全米に出荷した約３億８千万個の自主回収を始めた。米食品医薬品局（ＦＤＡ）などは、食中毒の被害がさらに拡大する恐れが強いと警告している。３億８千万個は米国の卵消費量２日分に相当し、ＦＤＡ当局者によると、近年では最大規模の回収。
共同通信