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経済産業省は２０日、日本最東端の南鳥島沖約６００キロの公海で、ハイテク機器に用いられるコバルトやニッケル、白金などレアメタルを多く含む海底地層「コバルトリッチクラスト」の探査鉱区（計３千平方キロメートル）を国際海底機構から独占取得すると発表した。同省によると、日本の同機構からの探査鉱区取得は、ハワイ南東沖の「マンガン団塊」以来２６年ぶり。取得が実現して生産が可能になれば、資源の安定供給につながる。
共同通信