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ハエ、蚊、ゴキブリを殺したならば、悟りは開けない
夏になれば、ハエや蚊やゴキブリが、大量に発生してきます。
「ハエ、蚊、ゴキブリを殺したとしたならば、絶対に、悟りを開くことはできません。」
つまり生き物、動物を殺したならば、殺生の罪を犯すことになりますから、
当然、悟りを開くことはできないということです。
もちろん、ハエ、蚊、ゴキブリを殺すことは、それほど悪いことではありません。
なぜ人が、ハエ、蚊、ゴキブリなどを殺すかといったならば、
ハエや蚊やゴキブリは、人間にとって、害虫だからです。
ハエやゴキブリは、不潔なばい菌を持っているため、
人間が生活する環境を汚すからです。
そして、蚊は、人間の皮膚から、人間の血を吸うといった害があるからです。
私達人間は、当然の権利として、ハエ、蚊、ゴキブリを殺す権利を持っています。
そして、その権利は、神様（至高のお方）からも認められている権利です。
ですから、普通の人間は、人間としての当然の権利を行使しようとします。
もちろん、それは、全く悪いことではありません。
しかし、神の悟りを目指している求道者にとっては、
ハエ、蚊、ゴキブリを殺すといったことは、大変な罪を犯すことになるのです。
神の悟りを目指している人間で、もう後一歩で悟りを開けるといった求道者が、
もし、ハエ、蚊、ゴキブリの中のたった一匹でも、殺してしまったとしたならば、
その求道者は、少なくても後１年間は、
悟りを開くことができなくなってしまうことでしょう。
どのような小さな動物の命でも、その命を愛して大切にする心がなければ、
絶対に、悟りを開くことはできないのです。
ちなみに、私が住んでいる北海道の釧路という所には、
ゴキブリは、一匹も生息していません。
でも、ハエや蚊は、たくさん生息しています。
けれども、霊的に進化していったならば、
蚊には刺されなくなってきますから。
霊的に進化していったならば、
殺生を犯さなくても済むような環境が、自然に整ってきますから。
薬を飲んでいたならば、悟りは開けない
「薬を飲んでいたならば、絶対に、悟りを開くことはできません。」
これは、どのような薬でも種類は問いません。
西洋医学の薬でも、漢方薬でも、どちらもダメです。（ビタミン剤もダメ。）
もちろん大麻などの麻薬類は、もってのほかです。
薬というものは、悟りを開くために必要な、微妙な神経を麻痺させたり、
微妙な神経を破壊してしまったりする作用があるからです。
私の経験から言って、薬の人間の神経に及ぼす影響は、
飲酒や喫煙のそれよりも、はるかに大きいと言えます。
でも、世の中には、病気の治療のために、
薬を飲み続けなければいけない人達がいます。
私も、かつては、そうでしたから。
（実は、その服薬の影響で、私が悟りを開く時期は、遅れたのです。）
でも、悟りを開きたいからと言って、勝手に服用している薬をやめてはいけません。
薬に関しては、医師にきちんと相談をして、医師の指示に１００％従ってください。
アイアラシの法則は、医学を否定しません。
アイアラシの法則は、医学を尊重します。
糖尿病などの慢性疾患にかかっていて、
一生、薬を飲み続けなければいけないという方々がいますが、
そういった人達は、現世においては、悟りを開くことは、
あきらめなければなりません。
でも、それでも、どうしても、悟りを開きたいとおっしゃられる方は、
私宛にメール（<email-pii>)をください。
至高のお方と、よく相談をした上で、お返事を差し上げたいと思います。
※至高のお方ー宇宙の至上神・天地の偉大なる創造主・Supremeのこと。
クリシュナは、親しみと尊敬の気持ちを込めて、神様のことをこのように呼びます。
主・天の父・ヤハウェ・アッラーも同義です。
合 掌