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【ワシントン共同】昨年５月にスペイン南東部の地方都市ロルカを中心に大きな被害が出たマグニチュード（Ｍ）５・１の地震は、長年の地下水くみ上げに伴う地盤沈下が引き起こした可能性が高いとする研究結果を、カナダやスペインのチームが２２日付英科学誌に発表した。地震は深さ２～４キロと非常に浅い場所で断層が動いて被害が拡大。チームはコンピューター解析で、局地的な地盤沈下で地殻に異常なゆがみが生じたことを確認。
共同通信