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【ワシントン共同】米原子力規制委員会（ＮＲＣ）は９日、原発の制御室で運転員がインターネットの娯楽サイトを閲覧していたとして、米ルイジアナ州のリバーベンド原発を運営する電力会社に１４万ドル（約１０８０万円）の罰金を通告したと発表した。インターネット閲覧を理由にＮＲＣが罰則を科すのは異例という。ＮＲＣによると、運転員は原子炉の状態監視など運転に専念することが、規則によって義務付けられている。
共同通信