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ビルなどの側壁を植物で覆う壁面緑化の新たな施工面積が、２０１１年の１年間で少なくともサッカー場１２面以上に相当する約８・９ヘクタール（５１１件）となり、調査を始めた２０００年以降で最大だったことが２０日までの国土交通省の調べで分かった。００年以降の全国累計では４８・４ヘクタールとなった。壁面緑化は、日光の照り返しを抑え、植物から排出される水分で周囲の気温を下げる効果がある。
共同通信