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政府は１８日午前の閣議で２０１３年版自殺対策白書を決定した。２０代の死因の半数近くを自殺が占める「深刻な状況」と指摘し、若年層に重点を置いた対策の強化を提言した。白書に盛り込んだ警察庁の統計では、１２年の自殺者は２万７８５８人で、前年に比べ２７９３人減少。１９９７年以来１５年ぶりに３万人を下回った。ただ中長期的に自殺が増加する懸念もあり、悩みや不安に関する世論調査の動向を注視すべきだとした。
共同通信