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【ソウル共同】韓国南東部・慶尚南道議会で２２日、広島や長崎で被爆した人と子、孫までの３代を対象に支援を持続的に行うことを定めた「被爆者支援条例」が全会一致で成立した。韓国で被爆者施策に関わる自治体の条例が制定されたのは初。慶尚南道は被爆者が多く住むことから支援の機運が高まっていた。条例は、道内の３世までの被爆者について実態調査を定期的に行い、毎年支援計画を立てることを知事に義務付けた。
共同通信