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三重県警四日市北署は２４日、三重県四日市市の産業廃棄物処理施設で、処理済みのごみの中から、裁断された一万円札の紙片約１キロが見つかったと発表した。持ち主は不明。重さから１千万円弱はあるとみている。四日市北署によると、２３日午前８時半ごろ、従業員が、東海３県の企業などから収集した紙やビニールなどの産業廃棄物を裁断中に、廃棄物の山の中から紙片を発見した。大きなものでも一万円札の４分の１程度の大きさ。
共同通信