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【エルサレム共同】イスラエルが占領しているゴラン高原に１１日、シリア側から迫撃弾１発が着弾し、イスラエル軍は同日、シリア側に向け「警告」のため砲撃した。イスラエル軍が明らかにした。イスラエル軍がシリア側に砲撃するのは、１９７４年の第４次中東戦争終結以来、初めてとみられる。イスラエル軍は１１日のシリア側からの迫撃弾について、シリア内戦に絡む流れ弾との見方を示している。死傷者はなかった。
共同通信