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第３０回ローザンヌ国際バレエコンクールが１月２７日から２月３日まで、ローザンヌ・ボーリュ劇場で開かれている。クラシックとコンテンポラリーの各部門で、２２ヶ国から１００人以上の参加者が技と美を競う。一般公開される決勝は２月２日と３日。ローザンヌ賞（金賞）受賞者の発表は最終日の３日。このコンテンツは 2002/01/28 10:20
審査の対象となるのは、舞踊だけではない。参加者の健康状態も大きな比重を占めると言う。舞踊家として成功するには、けがなどのリスクと過酷なスケジュールによる過労に打ち勝つ体力が最も大事な要因の一つだと、コンクールを主催するローザンヌ国際バレエコンクール舞踊振興財団のパトリシア．レロイ事務局長はいう。コンクール期間中、舞踊家の健康に関するセミナーが計画されている。主催者らは、舞踊家達にプロとして健康へのリスクの大きさを認識し、もっと注意を払ってほしいという。セミナーでは、「バランスの取れた効果的な練習」をテーマに、より高度なパフォーマンスと長いキャリアを目指す効率良いトレーニング方法を研究する。
フィリップ・ブロインシュヴァイグとエルヴィエ・ブロインシュヴァイグがローザンヌ国際バレエコンクールを創設したのは１９７２年。以来、約３０００人のダンサー達が若手登竜門に挑んだ。
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