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来月９日に韓国で始まる平昌（ピョンチャン）五輪に、スイスからは冬季五輪では過去最多となる１７１人の選手が出場する。スイスのオリンピック委員会が発表した。
これまでの最多は２０１４年のソチ五輪（ロシア）で１６３人。
スイスオリンピック委員会は２９日、アルペンスキー、スノーボードの最終出場選手を発表。スイスからはそのほかボブスレー、カーリング、フィギュアスケート、アイスホッケーなどに出場を予定している。平昌五輪は来月２５日まで開催される。
選手団を率いるラルフ・シュテックリ氏は、ソチで獲得した１１個のメダル数に最低でも到達したいと意欲を燃やす。
しかし、スノーボードに出場予定の男子選手２人が最近、負傷のアクシデントに見舞われたばかり。ソチ五輪男子ハーフパイプ金メダリストのユーリ・ポドラドチコフ選手は今月、米コロラド州アスペンで行われたスキーなどの競技を独自のルールで行う「冬季Xゲーム」で転倒、鼻を骨折するけがを負った。また、ダビド・ハブリュッツェル選手も今月２０日、ワールドカップを兼ねたラークス・オープン（スイス）で負傷した。
スイス郵便は２９日、平昌のスキージャンプ台を模した２０１８年冬季オリンピック記念切手他のサイトへを発売した。
SDA-ATS/sm