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東京女子医大病院の集中治療室（ＩＣＵ）で過去５年間に鎮静剤プロポフォールを投与された子ども１２人が死亡していた問題で、同病院の外部評価委員会は１７日までに、数人について「投与が死期に影響した可能性を否定できない」とする報告書をまとめた。心臓病などで症状が重く、投与がなくても死亡した可能性が高いが、投与で容体が悪化した可能性を否定できないとしている。
共同通信