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【ワシントン共同】米連邦航空局（ＦＡＡ）は１１日、全日本空輸や日本航空が導入を進めている最新鋭機のボーイング７８７でトラブルが相次いだのを受け、７８７の基幹システムに関する包括的な調査をボーイング社の技術陣と合同で実施すると発表した。調査は、７８７の設計や製造工程などを対象に、ボーイングの拠点がある米ワシントン州シアトルで着手。機体の電気系統や配電システムを重点的に調べる。
共同通信