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【モスクワ共同】ロシア北部ムルマンスク州の修理用ドックに係留中の同国海軍の戦略原子力潜水艦エカテリンブルクで昨年１２月、火災が発生した事故で、有力紙コメルサント発行の週刊誌ブラスチは１３日、同艦に核弾頭を搭載した潜水艦発射弾道ミサイル（ＳＬＢＭ）が積まれていたと報じた。国防省はＳＬＢＭなどは外していたと説明していたが、同誌は海軍幹部らの話として「（核弾頭付き）ＳＬＢＭも魚雷もあった」と指摘した。
共同通信