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鳥インフルエンザから守るため、ベルン動物園のフラミンゴが温室へ閉じ込められた写真が、２０１７年スイス報道写真の一位に選ばれた。(Anthony Anex/Keystone)
昨年１１月、国際獣疫事務局（ＯＩＥ）は、スイスとオーストリアにまたがるボーデン湖周辺の野生のカモから感染性の高い「Ｈ５Ｎ８型」ウイルスが野生の鳥から検出されたと報告した。それを受けてスイス政府は、鳥インフルエンザの感染拡大を防止するため、農家に家禽を屋外に出さないよう要請。また、飼育している鳥が野生の鳥と接触しないように注意を促した。
そして、ベルン動物園のフラミンゴは温室に閉じ込められる結果となった。