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米コンサルティング会社、レピュテーション・インスティテュート（RI）が発表した２０１８年の「最も評判のよい企業」ランキングで、スイスの高級時計メーカー、ロレックスは３年連続でトップだった。日本はキャノンとソニーがトップ１０以内にランクインした。
ロレックスに次ぎ高評価を得たのはデンマークの玩具メーカー、レゴで、３位は米国のグーグル、４位は日本のキャノンだった。また６位にソニーがランクインした。
RIリサーチ責任者のステファン・ハーン・グリフィス氏は経済紙フォーブスの取材に対し、ロレックスは「（世間から）良い印象を得ることに全ての力を注ぐ企業の一つだ」とコメントした。ロレックスはブランド大使にテニスのロジャー・フェデラー選手を起用。同選手は先月、最年長の３６歳で世界王者に返り咲いた他のサイトへ。また世間から人格者として知られている。
ロレックスが「スイス製」であることもまた、ブランドイメージの向上に一役買っている。ザンクト・ガレン大学とブランドコンサルティング会社ユング・フォン・マット／ブランド・アイデンティティーがまとめた１６年の調査では、「スイス製」は未だに世界中で人気があり、とりわけ中国、ロシア、インド、ブラジルで高評価を得ている。
「社会貢献度」は７０位
swissinfo.ch/mga