Document ID: /fineweb-2-swissfilter-quality_10-filterrobots/filtered/00479.jsonl.gz/79

外部リンクへ移動
この外部リンク先サイトのコンテンツは、当該リンク先サイトの管理者にあるため、アクセシビリティに対応していない可能性があります。
厚生労働省は１６日、２０１３年度から生活保護の支給水準を引き下げる方向で与党と本格調整に入った。社会保障審議会の生活保護基準部会が同日、現在の支給水準（基準額）と、低所得者の一般的な生活費を比較検証した報告書を公表。夫婦と子ども２人の４人世帯では生活費が支給を１４・２％下回り、必要以上に高くなっている支給の見直しが必要と判断した。ただ受給者の多数を占める６０歳以上では生活費が支給を上回った。
共同通信