Document ID: /fineweb-2-swissfilter-quality_10-filterrobots/filtered/00524.jsonl.gz/39

1995年のK-1グランプリで、当時無名のマイク・ベルナルドにKO負けを喫したアンディ・フグ。失意の中、スイスに凱旋帰国する。このコンテンツは 2020/08/28 06:00
フグを待っていたのは、地元ラジオ局のインタビューだった。「そんな野蛮なスポーツの何が良いのか？」。リスナーから意地悪な質問が飛ぶが、フグは真摯な態度で自分の思いを伝える。
再び日本。K-1の大会が数日後に迫った。K-1の創設者でフグを見出した石井和義は、スイス人のフグがなぜここまで日本人に愛されるのかについて語った。
「アンディ・フグ～ロッキーからサムライへ」
1995年、スイス。フリッツ・ムーリ監督。スイス公共放送（SRF）制作。貧しい家庭に生まれ、ケンカに明け暮れた不良少年が空手と出会い、日本のK-1で名声をつかむー。映画「ロッキー」を地で行くような格闘家アンディ・フグの半生を、本人や家族、友人のインタビューと共に振り返る。
swissinfo.chでは2020年8月25日から、この映画を全5回に分け、日本語字幕付きで配信する。End of insertion
（敬称略）
※日本語字幕付きで視聴される方は、画面の字幕設定をオンにしてご覧ください。