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２７日コンゴ民主共和国北東部のブニアで赤十字国際委員会（ICRC）の車輌が攻撃を受け職員６人（コンゴ人４人、コロンビア１人、スイス１人）が殺害された事件で、コンゴ政府はウガンダを非難した。一方、ウガンダ政府はコンゴ民主共和国内戦終結のための和平合意承認を撤回すると宣言した。このコンテンツは 2001/04/30 10:01
ICRCによると、６人はウガンダ国境に近いブニアから３０kmのあたりで乗っていた車輌２台のかたわらで遺体で発見された。ブニア地方はウガンダの支援を受けるコンゴ解放戦線の支配下にあり、コンゴ政府は武装勢力のICRC殺害の責任はウガンダにあると非難した。
一方、非難されたウガンダでは、ムセヴェニ大統領が２年は続くコンゴ民主共和国の内戦終結のための和平合意を撤回すると宣言した。資源の豊富なコンゴでは外国支援を受ける多数の武装勢力が１９９８年以来内戦を続けており、１９９９年国連主導でコンゴの民主化と内戦終結のための和平合意が承認されたが、ウガンダの撤回で和平プロセスは暗礁に乗り上げそうだ。
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