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大規模地震が発生した際の帰宅困難者対策として、ＪＲ東日本は１８日までに、東京から約３０キロ圏にある駅のうち約２００を一時滞在場所として乗客らに開放することを決め、ホームページで公開。計約６万人分の飲料水や非常食、毛布などを備蓄した。東日本大震災が発生した２０１１年３月１１日、ＪＲ東日本は渋谷や新宿など主要駅のシャッターを閉じたため乗客を追い出す格好となり、乗客は長距離を歩いて帰宅したりした。
共同通信