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【モスクワ共同】今年生誕１５０年を迎えたロシア帝政末期の首相ストルイピン（１８６２～１９１１）の像が首都モスクワの連邦政府庁舎脇に建立され、２７日にプーチン大統領とメドベージェフ首相ら閣僚がそろって献花した。ストルイピンは０５年の第１次ロシア革命後の混乱収拾や内政改革に尽力する一方、反対派弾圧など強権政治を断行。後に暗殺されたが、プーチン氏はストルイピンを高く評価していると公言している。
共同通信