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日本気象協会（東京）は９日、来春の花粉の飛散予測の第１弾を発表した。九州から東海のほとんどの地域と北海道は例年（２００４～１３年の平均値）並みか例年よりやや多く、関東から東北は例年より少なくなる。飛散量が多かった今年に比べると、九州から東北で少なく、特に本州の日本海側と関東甲信では非常に少なくなる見通しだ。北海道は少なかった今年よりは増える。
共同通信