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ロンドン五輪の男子代表最終選考会、びわ湖毎日マラソンは４日、大津市で行われ、一般参加で２７歳の伏兵、山本亮（佐川急便）が自己ベストを３分２６秒も更新する２時間８分４４秒で日本人トップの４位に入り、初の五輪代表が確実になった。昨夏の世界選手権１０位の中本健太郎は２時間８分５３秒の５位。ケニア出身で初マラソンのサムエル・ドゥング（愛知製鋼）が２時間７分４秒で優勝した。堀端宏行は終盤に失速して１１位。
共同通信