Document ID: /fineweb-2-swissfilter-quality_10-filterrobots/filtered/00259.jsonl.gz/1

#LocarnoCloseup
金豹賞はインドネシアのエドウィン監督に ロカルノ映画祭
第74回ロカルノ国際映画祭の最優秀賞（金豹賞）は、インドネシアのエドウィン監督の「Vengeance is Mine, All Others Pay Cash他のサイトへ」に贈られた。
このコンテンツは 2021/08/16 分
エカ・クルニアワンの同名の小説を映画化した作品で、インドネシアとシンガポール、ドイツの共同制作。
生涯功労賞はイタリアのダリオ・アルジェント監督に贈られた。1970～80年代を中心にホラー映画の制作に携わり、「ホラーの巨匠」と呼ばれている。
最優秀監督賞は「Zeros and Ones他のサイトへ」のアべル・フェラーラ監督（米国）に贈られた。最優秀女優賞は「Gerda他のサイトへ」（ロシア）に出演したアナスタシヤ・クラソフスカヤが、最優秀男優賞は「The Odd-Job Men他のサイトへ」（スペイン）のモハメド・メラーリとバレーロ・エスコラーが受賞した。
特別審査員賞はチュウ・ジョンジョン監督「A New Old Play他のサイトへ」（香港/フランス）に贈られた。
このほか、今年新設されたキッズ賞には細田守監督「竜とそばかすの姫他のサイトへ」が選ばれた。
2年ぶりの開催
新型コロナウイルスの流行で昨年はバーチャル開催だったロカルノ映画祭だが、今年は2年ぶりに対面・有観客で開催された。11日間で209本の映画が延べ310回上映された。
訪れた観客はコロナ前の2019年よりやや少ない7万8600人だった。だがオンラインの観賞者は186カ国の29万人と、19年に比べ倍増した。
JTI基準に準拠
現在この記事にコメントを残すことはできませんが、swissinfo.ch記者との議論の場はこちらからアクセスしてください。
他のトピックを議論したい、あるいは記事の誤記に関しては、<email-pii> までご連絡ください。