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２００９年度に病気で休職した公立の小中高校などの教員は、前年度から４９人増の８６２７人で、このうち、うつ病などの精神疾患が５４５８人（前年度比５８人増）と６３％を占めたことが２４日、文部科学省の調査で分かった。精神疾患の休職者数は１７年連続の増加で、過去最多を更新した。ただこの数年、数百人規模で増え続けていたのと比べると増加率は縮小した。
共同通信