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宮崎市の自宅で３月、生後５カ月の長男と妻、義母の３人を殺害したとして殺人などの罪に問われた無職奥本章寛被告（２２）の裁判員裁判の論告求刑公判が２５日、宮崎地裁（高原正良裁判長）で開かれ、検察側は「自由気ままな生活をしたいという自分中心の身勝手な動機から３人の命を奪おうと決意した」として死刑を求刑した。奥本被告は起訴内容を認めており、争点は量刑。判決は１２月７日の予定。
共同通信