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箱根登山鉄道の100周年、箱根登山鉄道とレーティッシュ鉄道の姉妹鉄道提携40周年、そして、箱根とサン・モリッツの姉妹都市提携5周年という3つの重要な節目を祝う式典が、箱根にて開催されました。
この祝典には、箱根町の山口昇士 町長、箱根登山鉄道の府川光夫 代表取締役社長、レーティッシュ鉄道のレナート・ファスチアーティ社長、サン・モリッツ観光局のアドリアン・エアバー局長、そしてジャン＝フランソワ・パロ駐日スイス大使が出席しました。
パロ大使はスピーチの中で、「スイスと日本の二国間関係にとって、公式レベルと草の根レベルの双方で、また、さらに具体的には人と人の直接の交流において、優れた関係、対話及び協力関係を持つことが重要です。双方のレベルで対話、協力、友情を達成することで、私たちの関係は優れているだけでなく、強く、温かく、深く根付いたものへと確実になっていくのです。今日、私たちは共に、民間企業2社間、そして地方自治体2都市間の提携を通じて、日本・スイス間の関係の強化に貢献しています。 2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会への道のりにおいて、あらゆるレベルで関係を強化することが私の大使館の重要な目的であり、そのためにプロジェクト『スイス・グランドツアー in Japan』と、イベント・コミュニケーションキャンペーン『スイスへのとびら』を立ち上げました。箱根登山鉄道とレーティッシュ鉄道の姉妹鉄道提携、そして箱根とサン・モリッツの姉妹都市提携は、この『スイス・グランドツアー in Japan』の一部になっており、ウェブサイトおよび双方向型マップ上で詳しく解説されています。こういったオンラインでの地図及び提携の説明に加えて、これらの成功した提携関係を祝う今回の記念式典は、箱根でグランドツアーのステーションを実際に執り行う貴重な機会を提供するものでもあります。」と述べました。