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人間の代わりにロボットが家を建てる時代がすぐそこまで来ている。連邦工科大学チューリヒ校他のサイトへの研究者らによるチームが、デジタル技術とロボットで家を建てる初のプロジェクトを進めている。（SRF、swissinfo.ch）
チームは同校の建築家、ロボット技術や物質科学の研究者、３Dプリンターなどでモノを作るデジタルファブリケーションの専門家らで構成。建築技術のサステナビリティ―（持続可能性）の向上や工程の効率化をはかり、同時に建築物の創造性を高めるのがねらいだ。
建物のデザインから建築に至るあらゆる工程にデジタル技術とロボットが使われている。建物の枠組みは「Mesh Mould」と呼ばれる技法で、高さ２メートルのロボット「In situ Fabricator」が軌道上を動き、ワイヤーメッシュをつなげて作る。その後、コンクリートを流し込んで固める。
同プロジェクトは、連邦材料試験研究所と連邦水圏科学技術研究所のそばにある研究用の建設地で行われている。
建物は２０１８年までに完成する予定。スマートホームソリューションやあらゆるモノがネットにつながるIoTなど、最新のIT技術を取り入れた建物になるという。
（英語からの翻訳・宇田薫）