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企業が実施する職場の定期健康診断でうつ病などの精神疾患を調べる方法を厚生労働省の検討会が７日、まとめた。医師の問診でうつ病の兆候となるストレス症状を確認し、所見があれば労働者が産業医などと面接、精神疾患が疑われる場合は専門医を受診する。定期健診の項目に「食欲がない」といったストレスに関連する質問を追加。労働者のプライバシーに配慮し事業者には症状や不調の状況を知らせない。
共同通信