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茨城県東海村にある日本原子力研究開発機構の加速器実験施設「Ｊ―ＰＡＲＣ」の放射性物質漏れ事故で、事故当初、実験装置の異常を検知して安全装置が働き、警報音が鳴ったにもかかわらず、担当者が警報をリセットして実験を続けていたことが２５日、分かった。新たに２３歳と４５歳の男性２人の被ばくが確認され、事故で被ばくしたのは６人となった。ほかに２４人が被ばくした可能性があり、機構が精密測定を進めている。
共同通信