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オサマ・ビンラディン氏のジュネーブ在住の異母兄イェスラム・ビンラディン氏がswissinfoのインタビューに応じ、スイスでの「ビンラディン 禁じられた真実」発売禁止、tax haven（税金回避地）疑惑などについて語った。このコンテンツは 2002/02/12 13:45
イェスラム・ビンラディン氏はswissinfoと仏語紙「Le Matin」日曜版の取材に対し、「ビンラディン 禁じられた真実」（ジャン＝シャルル・ブリザール ギョーム・ダスキエ共著）のスイスでの発売禁止を求めた事は間違いだったと語った。「（同著の発売を阻止したことは）間違いだった。ある人々にとって、私の沈黙は本の内容が真実であるという証拠となった。ジュネーブ地裁へ訴えたのは、この本に真実でない内容があったことを示したものだ。」。ジュネーブ地裁は１月１８日、「ビンラディン 禁じられた真実」の独語版の版権を持つドイツの出版者ペンドに対しスイスでの発売禁止を決定した。イェスラムさんは、ビンラディン一族を洞察した同著はイェスラムさんの個人の安全を脅かしたと訴える。「あの本が出てから私はガードマンなしで外出できなくなってしまった。」。さらに、同著のイェスラムさんと異母弟オサマ・ビンラディン氏が同じビジネスコネクションを持つという記述は「間違い」であり、この記述によってビジネス上大きなダメージを受けたという。
また、イェスラムさんは、ジュネーブで経営する会社SICOには系列会社は全く無く、国外のtax haven（税金回避地）で子会社を経営しているとの疑惑を否定した。そして、自分をおとしめようとしている人々に対し法的手段を取るつもりだとの考えを示した。さらに、「Bilan」誌がイェスラムさんの資産を推定１億から２億スイスフランとしたことに対し「過大評価」としたが、詳細は明らかにしなかたた。
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