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米国が太平洋ビキニ環礁で行った水爆実験で、第五福竜丸の被ばく事実が明らかになった翌日の１９５４年３月１７日、大阪市立大助教授だった西脇安氏（生物物理学）＝ウィーン大名誉教授、昨年３月に９４歳で死去＝が、米原子力委員会（当時）宛てに「放射性物質による汚染を除去する方法を教えてほしい」と英文の手紙を書いていたことが７日、分かった。手紙はラスベガスの「核実験博物館」に展示されている。（ラスベガス共同）
共同通信