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政府の地震調査委員会は１日、九州の活断層の長期評価を見直し、今後３０年以内にマグニチュード（Ｍ）６・８以上の大地震が九州のどこかで起こる確率は、３０～４２％と発表した。活断層で引き起こされる地震の発生確率を、九州全体で示すのは初めて。基準日は２０１３年１月１日。新たな長期評価では、対象とする活断層の長さを２０キロ（Ｍ７の地震に相当）以上から１５キロ（Ｍ６・８に相当）以上に引き下げるなど基準を拡大。
共同通信