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検索大手グーグルのサイトで文字入力の途中に予測される単語や補助情報が表示される「サジェスト機能」をめぐり、プライバシーを侵害されたとして、日本人男性がグーグルの米国本社を相手に表示差し止めの仮処分を申し立て、東京地裁（作田寛之裁判官）が認める決定をしたことが２５日、男性側への取材で分かった。決定は１９日付。男性側によると、サジェスト機能の差し止め決定は初とみられ、グーグルは従わない姿勢という。
共同通信