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世界中で流行した新型インフルエンザウイルスが、日本でペットとして飼われている犬に感染していたとの調査結果を堀本泰介東京大准教授と山口大、麻布大の研究チームがまとめた。７日から徳島市で開かれる日本ウイルス学会で発表する。堀本さんは「インフルエンザにかかった飼い主からの感染や、動物病院での感染が疑われる。犬も重篤になる場合があり、これからの季節は十分な注意が必要だ」と話している。
共同通信