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山陰沖から北陸に延びる前線の活動が活発になり、２４日午前、島根県西部を中心に記録的な大雨が降った。県などによると、土砂崩れが相次ぎ、１人が行方不明になった。午前９時半までに、同県の江津市、邑南町、川本町の計約１万４千世帯、約３万６千人に避難勧告が出た。気象庁は、島根県西部は重大な災害の危険性が高まった場合に３０日から発表を始める「特別警報」に相当するとして、「直ちに命を守る行動を」と呼び掛けた。
共同通信