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３週間の秋期連邦議会が始まった。国民議会（下院）開会の演説で、ハンスペーター・ザイラー議員（人民党）は国民に対し、激化する極右（ネオナチ）のテロに対する断固たる闘いを呼び掛けた。このコンテンツは 2000/09/19 12:09
３週間の秋期連邦議会が始まった。国民議会（下院）開会の演説で、ハンスペーター・ザイラー議員（人民党）は国民に対し、激化する極右（ネオナチ）のテロに対する断固たる闘いを呼び掛けた。
ザイラー議員は、建国記念日（8月１日）の極右によるヴィリガー蔵相の演説妨害を上げ、国民は極右の活動に注意を払うべきだが、事を誇張しすぎても甘く見過ぎてもいけないと演説した。そして、ここ数カ月間極右による犯罪行為が増加している事実は彼自身が目撃していると述べ、このようなテロ活動に対し断固とした態度で闘う事を呼び掛けた。
秋期議会での主な議題は、中絶とEU加盟だ。スイスでは中絶は違法だが、１４週間以内の中絶を合法とする改正案が、全州議会（上院）では僅差で承認されている。
また、EU加盟問題に関しては、連邦政府は最終的なゴールはEU正式加盟としながらも、まずは５月に承認された相互通商条約の経過を見守りたいとしている。国民議会は、EU加盟を問う国民投票を実施するかどうかについて討議する。
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