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スイスでは、婚姻手続きは戸籍役場を通して行なう。双方とも１８歳以上であることが条件であり、両者ともに婚姻を解消する権利を有する。
スイスでは同姓婚は認められていない。しかし２００７年以降、正式なパートナーシップ制度に登録することができるようになった。年金、相続、納税に関して結婚したカップルと同じ権利と義務を手にすることになる。
スイス国籍を持たないスイス在住のカップルが結婚許可を得るためには、合法的にスイスに滞在していることを証明しなければならない。地元の戸籍役場が必要書類と申請書を審査し、結婚手続きを進めることの可否を書面で通知する。
結婚式は、許可証を受け取ってから１０日後以降、３カ月以内に行なわなければならない。外国で法的に認められた婚姻またはパートナーシップ登録は、基本的にスイスでも認められる。
スイス人との結婚手続きについては、在スイス日本国大使館のサイト他のサイトへへ。
婚姻手続きは自治体レベルで行なわれる。
スイスで挙式を希望する外国人向けのウェディングプランニングサービスはインターネットで多数見つけることができる。
２０１６年に結婚したカップルは４万１４３７組。そのうち初婚は７割だった。初婚の平均年齢は着実に上昇している。１９７０年には男性が２６．５歳、女性が２４．１歳だったが、今日では男性が３２歳、女性が３０歳となっている。
１９８０年代半ばより、夫婦の片方もしくは両方が外国人である婚姻の数が増えている。２０１５年には全体の半数以上（５２％）に上った。
しかし結婚が常にうまくいくとは限らず、昨年は１万６９６０組が正式に離婚した。結婚後７年目（５．６％）が最も多く、「７年目の浮気」はスイスに当てはまるようだ。とはいえ、２０年以上連れ添った後の熟年離婚（２９．４％）も増えている。
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