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スイスは、政府、NGO、個人からの寄付金約２２０万スイスフランをモザンビークの洪水被害者に贈った。このコンテンツは 2000/03/03 15:54
スイスは、政府、NGO、個人からの寄付金約２２０万スイスフランをモザンビークの洪水被害者に贈った。
外務省は、洪水被害者救援のため、食料、医薬品、飲料水配給を賄う費用として、１８０万スイスフランの義援金を、モザンビークに送った。また、同省開発局は、義援金のコーディネートを手伝うため、首都マプトに専門家を派遣する。
義援金は、スイス赤十字とカリタスから３０万スイスフランが、送られた他、個人からも多くの寄付金が集まった。また、スイス放送協会は、義援金募金キャンペーンを行っている。口座番号は１０ー１５０００ー６（注・スイス国内居住者のみ）。
１００万人以上の人々が被害にあった洪水で、少なくとも３５０人が死亡、数千人が緊急避難先で空から投下される援助物資で生き延びている。スイス開発局の報道官は、現在１番必要なのは、何日も立ち往生したままの状態にある人々を救援するためのヘリコプターを飛ばす資金だと訴えている。「ヘリコプター自体は現地にある。問題は、オペレーションを続ける資金だ。２番目に必要なのは、ヘリのためのジェット燃料だ。これが足りない。」と、トーマス・フレイ・プログラムコーディネータは、訴えている。
大勢の人がいまだに一木の上などで立ち往生しているため、今後犠牲者が増える恐れがある。国境のない医師団は、集中豪雨の後のマラリア、コレラの流行を警告している。
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