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２４歳以下の妊婦は１０人に１人が妊娠判明後もたばこを吸い続け、この年代の妊婦のパートナー男性も６割以上が喫煙していることが３日までに、環境省の大規模調査で分かった。若い妊婦の喫煙率が高い傾向がみられた。妊娠中の喫煙は赤ちゃんが低体重で生まれるなどのリスクがあるとされ、他人のたばこの煙を吸う受動喫煙でも悪影響が懸念される。調査は、２０１１年から始めた「エコチル調査」の一環として実施した。
共同通信