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上野 翔太郎（うえの しょうたろう、1997年6月30日 - ）は愛知県出身のアマチュア野球選手。ポジションは投手。
小学校1年生から野球を始め、高校はプロ野球選手を何人も輩出している名門校中京大中京高校に入学。1年時からベンチ入りし、高校3年の甲子園ではエースとして2完投の活躍でチームをベスト16に導いた。甲子園閉幕後に行われたU-18高校日本代表の世界大会では、18イニングを投げて無失点だった。
上野はコントロールがよい投手である。その制球力について江川卓は、「あのコントロールは中々ない、プロでも1年目から活躍できる」と、桑田真澄を引き合いに出して太鼓判を押した。変化球はスライダー、カーブ、チェンジアップ、カットボールを投げる。最速144kmながら打者の手元で伸びるストレートを投げ、技巧派のようでいて「ストレートで空振りを取れる」ピッチャーであるとも称される。
2015年のドラフトでは上位指名候補に上がっていたが、駒澤大学への進学を決断し、現在は駒澤大学の野球部に所属している。
出典：Wikipedia
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