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今年のお盆の時期（１０～１９日）に交通事故で亡くなった人は１０４人で、統計が残る１９７０年以降で最少となったことが２０日、警察庁のまとめで分かった。前年同期より２４人（１８・８％）少なかった。６５歳以上の高齢者で、歩行中の死者数が前年同期に比べて１５人減っており、警察庁の担当者は「猛暑で外出を控えたからではないか」と話している。都道府県別で死者が最も多かったのは新潟の６人。
共同通信