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スイスの南側にある国、イタリアの日常をじっくりと眺める
写真はヘクトール・ライブントグット氏の情熱そのものだ。写真集「目を開いて見るイタリア（L'Italia con gli occhi aperti）」では、どの写真にもイタリアの新しい一面が現れている。彼はベルンの社会福祉専門大学（Hochschule für Soziale Arbeit）で25年間神学、哲学、倫理学の講義を続ける傍ら、雑誌「レフォルマティオ（Reformatio）」の編集にも携わった。２０１０年にはクルト・マティス氏の全集「メモとディーテール（Notizen und Details）1964-2007」の共同出版者として挿絵を描く。