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世界で唯一、侯爵家（君主）の家名が国名となっているリヒテンシュタイン。スイスとオーストリアにはさまれた小国ながら、世界でも屈指の規模を誇る個人コレクションを有し、その華麗さが宝石箱にもたとえられ世界の注目を集めている。本展は、侯爵家秘蔵のルーベンス、ヤン・ブリューゲル（父）、クラーナハ（父）を含む北方ルネサンス、バロック、ロココなどの油彩画と、ヨーロッパでも有数の貴族の趣向が色濃く反映された、ウィーン窯を中心とする優美な磁器、合わせて約130点が展示される。
建国300 年 ヨーロッパの宝石箱リヒテンシュタイン侯爵家の至宝展
土曜日, 12.10.2019 月曜日, 23.12.2019
Ausstellung
Location: Bunkamura ザ･ミュージアム、東京