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国土交通省は１１日、山の地下深くから崩れる「深層崩壊」について、将来の発生頻度を４段階で推定した全国マップを初めて作成、公表した。深層崩壊は岩盤部分も崩れるため、大規模な被害を招く恐れがある。国交省は「深層崩壊は増加傾向にある」として今回、簡易調査を実施。今後は全国マップに基づき、３年間で発生頻度が高いとみられる地域を中心に正確な危険度を調べ、警戒・避難対策の強化に活用する方針だ。
共同通信