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スイス公共放送（SRG-SSR Ide Suisse)の視聴者リサーチ・ユニットの発表で、独語圏スイス人はテレビを見る時間よりもラジオを聴いている時間の方が多いと言う数字が明らかになった。このコンテンツは 2000/04/06 15:52
スイス公共放送（SRG-SSR Ide Suisse)の視聴者リサーチ・ユニットの発表で、独語圏スイス人はテレビを見る時間よりもラジオを聴いている時間の方が多いと言う数字が明らかになった。
独語圏では、テレビの１日平均視聴時間は２時間１７分なのに対し、ラジオは３時間２０分という結果が出た。一方、仏語圏と伊語圏ではテレビ・ラジオともほぼ同じ視聴時間で、仏語圏では２時間４０分、伊語圏では２時間５０分だった。
テレビの視聴時間はスイス全土で増え、１９９９年の１日平均視聴時間は前年比５分増となった。また、世代別では、最もよくテレビを見ているのは退職者で、６５歳以上の平均視聴時間は独語圏３時間３０分、仏語圏４時間２４分だった。
独語圏のテレビは、あまりおもしろくないとは思う。また、独語チャンネルでは米国・英国の映画の二か国語放送が仏語・伊語放送に比べて少ない。原語で映画を楽しみたい視聴者が多いのだが、ニーズに応えていない。
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