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プラスチックは常に私たちの身の回りにある。食器棚や机の上だけでなく、人間の体の中にも存在している。英ニューカッスル大学が発表した研究で、プラスチックは筋肉の中にも浸透していることが分かった。このコンテンツは 2021/02/21 08:30
プラスチックは生活に欠かせない便利な素材だが、そのリサイクルは驚くほど難しく、スイスでは未だ不可解な部分が多い。スイスの場合、廃棄物の管理は各州・自治体の手に委ねられ、なおかつ国内には適切な分別施設があまりない。そのため、ほとんどのプラスチックがリサイクルされていないのが現状だ。プラスチックの多くは一般廃棄物と一緒に燃やされ、各家庭の電気や暖房を賄うためのエネルギーとして利用されている。
しかし、プラスチックをよりリサイクル可能なものにするためには、生産工程を根本的に変えることが必要だ。専門家は「バイタル・リサイクルチェーン」を推奨する。
（英語からの翻訳・大野瑠衣子）