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東日本大震災で被災した岩手、宮城、福島３県で幼稚園や小中高校などに在籍する児童生徒が、昨年５月時点で前年より２万６１６７人減ったことが６日、文部科学省が公表した２０１１年度学校基本調査（確定値）で分かった。減少幅は３・６％に相当する。このうち福島が１万７３０８人で３分の２を占め、宮城は５１２４人で、前年度より減少幅が２倍近く拡大。岩手は３７３５人で、少子化に伴う近年の自然減と同水準。
共同通信