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ロンドン五輪代表を含むトップ選手１５人から暴力行為とパワーハラスメントを告発された柔道女子日本代表の園田隆二監督（３９）の引責辞任が１日、決まった。この日、全日本柔道連盟（全柔連）に提出した進退伺が受理された。園田監督は「こういう形でやめてしまうのは申し訳ない。責任は私自身が一番感じている」と述べた。全柔連は園田監督に戒告処分を下して留任させる方針だったが、同監督が１月３１日に辞意を表明した。
共同通信