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国際物流の９割以上を担う輸送船のＣＯ２排出量を削減しようと、海運大手が太陽光などの自然エネルギーや燃料電池を活用した地球環境に優しい大型の「エコシップ」の開発を進め、「環境対策」への意欲をアピールしている。日本郵船のコンテナ船は２０３０年には建造できるという「スーパーエコシップ２０３０」。商船三井は９月、外洋航行中のＣＯ２排出量を５割に減らす自動車運搬船のデザインを公表。
共同通信