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スイスの大学は留学生に人気が高く、学生全体に占める留学生の割合は１７％と、経済協力開発機構（OECD）平均の約３倍だ。その結果、スイスのキャンパスは留学生のニーズに応える形になっており、重要な情報はすべて英語で提供されている。
スイスの大学と他の高等教育機関のリストはこちら他のサイトへ（英語）。
スイスで学ぶ一つの方法は、学位取得を目指す留学生として、通常の教育課程に入学することだ。そのほか、交換留学生または私費留学生として１〜２学期在籍し、学位に必要な単位の大半を元々在籍している大学で取得する道もある。
交換留学生は元の大学に通常の学費を納めるが、私費留学生は留学先の大学に学費を払う。まずは、自分の在籍する大学にスイスの大学との国際交換留学プログラムまたは 大学間協定があるかどうか調べてみよう。そうした制度があって初めて交換留学生への道が開ける。
２０１４年、欧州連合（EU）など外国人労働者数の制限を求める「大量移民反対イニシアチブ」が国民投票で可決されたことを受け、スイスはEUの大学教育助成プログラム「エラスムス・プラス（Erasmus+）」への参加資格を停止された。現在はスイスが助成する「スイス・ヨーロッパ・モビリティ計画他のサイトへ（SEMP）」という暫定措置がとられている。
この暫定措置は、スイスを「エラスムス・プラス」のパートナー国と位置付ける。このためエラスムス・プラスの正規参加国と比べて学生が受けられる支援は限られる。この暫定措置は２０２１年まで続くとみられている。
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