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スイスに狩猟シーズンがやってきました。グラウビュンデン州などの山間部ではこの時期が1年のハイライトです。
地元以外のハンターたちは、高いライセンス料を払わなければいけません。それも地元住民の最大20倍という高さ。
9月の狩猟期間は21日間で、対象となる動物は鹿とシャモア（アルプスカモシカ）です。地元住民のライセンス料金は760フラン（約8万3600円）ですが、州外の住民は2813フラン、国外から来る人は1万4629フランに跳ね上がります。
グラウビュンデン州は、この料金の差について「狩猟ツーリズムをいたずらにあおりたくない」とコメント。「年間を通じて狩猟場を管理している地元のハンターの料金が安いのは当然」としています。
州の担当者は、ハンターたちによって鹿の頭数が調整され、それが環境保護につながっているとしていますしかし、動物愛護団体の活動家たちは、この慣習が人道的でないとして狩猟自体を廃止するよう訴えます。あなたはどう思いますか？