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フリブールの聖パウロ教会でスイス滞在許可を要請し立てこもりを続ける外国人８４人は、２１日正午までに５人を残して退去するようにという州当局の要請を拒否し、教会内の人数を３０人にまで減らす用意はあると提案した。このコンテンツは 2001/08/22 10:29
アフリカ、中南米、バルカン、EUなど１４ヶ国出身の難民申請者とスイスでの労働許可を得ていたが再発行されなかった人々およびその家族らが、教区当局の支援を受け聖パウロ教会で立てこもりを開始してから１１週間がたつ。先週、地元教区の代表は、２０日に全員退去するよう要請したが、外国人らは拒否。その後、教区代表は、外国人５人が代表として教会内に留まり残りは２１日正午までに退去するようにという妥協案を出したが、外国人側はこれも拒否、２０日に記者会見を行い「我々は（スイスに）留まるためにここにいる」と書いた横断幕を掲げ、スイス滞在許可を得るまで教会を動かないと宣言した。タイムリミットを迎えた２１日、外国人らは教会内の人数を３０人にまで減らす用意はあるとしたが、退去は拒否した。
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