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ヌーシャテルのアイス・リンクで１４日夜、フィリガー大統領ら7人の閣僚全員が出席しExpo. ０２の公式オープニングセレモニーが行われた。その後ヌーシャテル、ビール、ムルテン、イヴェルドン＝レ＝バンの４つの会場で同時進行で上演されたスペクタクルがオープニングの夜を飾った。このコンテンツは 2002/05/15 14:26
スイス公共放送協会の全言語６チャンネルで中継された２時間のスペクタクルは、夕暮れの空に時のシンボルであるペガサスが登場し、各会場で一斉に沸き上がる夜の賛歌（Maurice Chappaz作曲）斉唱と共に始まった。スペクタクルのテーマは、多言語・複合文化国家スイスをギリシャ神話「バベルの塔」の逸話を通して描くというもので、バベルの塔の建設から始まり、次いで人類の祖であるプロメテウスが登場、４会場それぞれでプロメテウスの異なる逸話のパフォーマンスが行われた。総監督はFranois Rochaix氏、舞台デザインはJean-Claude Maret氏。俳優、合唱団、ミュージシャン、パントマイム、曲芸、スイマー・ダイバーら出演者は総勢１８００人。ビール会場では独・仏語、ヌーシャテルは仏語、ムルテンでは独語、イヴェルドン＝レ＝バンでは伊語で上演されたが、４つの会場は大型スクリーンで結ばれ、どの会場にいても全会場のスペクタクルを楽しむことができた。
オープニング・スペクタクルに先立ち、ヌーシャテルのアイス・リンクでは、カスパル・フィリガー大統領ら7閣僚と内外からの招待客２３００人が出席し公式開会式が行われた。
オープニング・スペクタクル上演は１５日、１６日の計３回。
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