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【ブダペスト共同】レスリングの世界選手権第５日は２０日、当地で男女３階級が行われ、女子６７キロ級で初出場の１８歳、土性沙羅が銅メダルを獲得した。３試合を勝ち上がり、準決勝で敗れたが、３位決定戦でアリネ・フォケン（ドイツ）にフォール勝ちした。日本女子のメダルは７階級で金３個、銅１個。７２キロ級の鈴木博恵は２回戦で屈し、敗者復活戦も敗れた。男子グレコローマンスタイル５５キロ級で田野倉翔太は３回戦敗退。
共同通信