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【ブリュッセル共同】化学兵器禁止機関（ＯＰＣＷ）のウズンジュ事務局長は８日、オランダ・ハーグの本部で開催の執行理事会で、シリア化学兵器の廃棄計画の実施状況を加盟国に報告した。ＯＰＣＷは米国とロシアの合意に基づき９月２８日、来年半ばまでの全廃計画を決定し、先遣隊が今月１日から査察活動を開始した。６日には兵器類の破壊作業も始まっており、ウズンジュ氏は活動の順調な滑り出しについて説明するとみられる。
共同通信