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【モスクワ共同】陸上の世界選手権は１０日、モスクワで開幕し、女子マラソンは３１歳の福士加代子が２時間２７分４５秒で銅メダルを獲得した。日本勢のメダルは２大会ぶり。木崎良子は２時間３１分２８秒で４位に入った。野口みずきは３３キロ付近で途中棄権した。男子１００メートル予選で１７歳の桐生祥秀は１０秒３１の２組４着で準決勝に進めなかった。山県亮太も１０秒２１の７組４着で落選。
共同通信