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昭和大病院（東京）は１日、妊婦の血液でダウン症など胎児の染色体異常を調べる新しい出生前診断を始め、５人が受診した。横浜市立大と名古屋市立大も検査を開始。北海道大は２日から、国立成育医療研究センター（東京）は９日から予定するなど、日本医学会が認定し１日に公表した１５施設で順次始まる。検査は出産時に３５歳以上の高齢妊娠や染色体異常の子どもの妊娠歴がある女性が対象。
共同通信