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CERNのシャーロット・ワラカウレ氏は「このアプリでより多くの人たちとつながり、私たちの宇宙の起源にまつわる物語を斬新な方法で届けたい」と話す。
アプリは利用者の視界にコンピュータが情報を重ねる拡張現実（AR）、バーチャルとリアリティが混ざり合った混合現実（MR）の技術を活用。「フィクサー」「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」などで知られるオスカー女優ティルダ・スウィントン他のサイトへがナレーションを担当した。
サイトでは、CERNの最深部や国際宇宙ステーション（ISS）を「訪問」したり、アルバート・アインシュタインのメモを見たり、ヒッグス粒子発見やインターネット誕生の経緯を見たりできる。
インターネットのワールドワイドウェブ（WWW）は1989年にCERNの職員が発明した。今年で30周年を迎え、12日に記念イベント他のサイトへがCERNで行われる。
Keystone-SDA/jc