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「ソーラー・インパルス」の初飛行。
2010年4月7日午前10時半、ソーラー・インパルス号がヴォー州ペイエルン ( Payerne ) で初めて空に飛び立った。燃料を使わないため排気ガスを出さず、また昼夜を問わずに飛行する初めての飛行機だ。炭素繊維製で軽量、両翼を合わせるとその長さはエアバスA340にほぼ匹敵する。翼には1万2000枚の太陽電池が備え付けられており、4つの電気エンジンに電気を送り、夜間飛行用のバッテリーを充電する。今回の飛行は約1時間半続いた ( TSR/swissinfo.ch )