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【ヘンプステッド共同＝清水敬善】米大統領候補の民主党クリントン（６８）、共和党トランプ（７０）両氏による第１回討論会が２６日、ニューヨーク市郊外ヘンプステッドで開かれた。経済や安全保障で激論を交わし、米国の進路を巡る主張の対立が鮮明になった。クリントン氏は公正な経済や日韓などとの同盟関係の重要性を強調。トランプ氏は貿易協定の再交渉を通じて中国などに奪われた雇用を取り戻すと宣言、日本などは自国の防衛に応分の負担をすべきだと主張した。
共同通信