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【モスクワ共同】南極の氷床の下にあるボストーク湖の調査を目指すロシア北極南極科学調査研究所（サンクトペテルブルク）は８日、同国調査隊が氷床を深さ約３８００メートルまで掘削し、１９８９年の掘削開始以来初めてドリルが同湖に達したと発表した。米メディアによると、同湖は氷によって「２千万年以上」（研究所員）外界から隔離されていたとみられ、未知の微生物などが存在する可能性があるという。
共同通信