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【平壌、ソウル共同】北朝鮮は１０日、人工衛星打ち上げと主張する事実上の長距離弾道ミサイル発射の予告期間（１０～２２日の午前７時～正午、日本時間同）に入った。日本の防衛省によると、１０日正午の段階でミサイル発射の情報はなく、初日の発射は見送った。北朝鮮は８日、発射延期を示唆する異例の発表をしたが、国際機関などへの正式な延期通告はなく、自衛隊や米軍は警戒態勢を維持している。
共同通信