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苫小牧若草小で１日防災学校 釧教大生が独自津波再現装置で授業 津波から命守る３カ条伝授
苫小牧市立若草小は９月１日、津波避難を学ぶ多彩な授業を全学年で取り入れた「１日防災学校」を実施した。北海道教育大釧路校の境智洋教授のゼミ生によるプロジェクトチーム「つなくる」が、独自の津波再現装置を用いて津波の怖さや身を守る方法を児童に伝えた。５、６年生対象の授業では、同大４年の鈴木健太さんが、海と陸地を再現した水槽内に「津波」を発生させ、引き波と押し波の違いや津波が川を上っていく仕組みを解説。「家族を待たずバラバラに逃げれば必ず後で会える」と力を込めた。