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米軍普天間飛行場（沖縄県宜野湾市）の名護市辺野古崎と隣接水域への県内移設案を検討している日米両政府の専門家による実務者協議の報告書原案が１日、判明。工法は埋め立てで、滑走路は現行計画に沿った２本によるＶ字形と、１本のＩ字形を併記。Ｉ字形にすると埋め立て面積が２５％減る。７月の専門家協議で、移設案決定を１１月２８日投開票の県知事選以降に先送りする意向を米側も大筋了承した。
共同通信