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厚生労働省の足立政務官は２０日、新型インフルエンザの国産ワクチンの接種回数について、２０代から５０代の健康な医療従事者は１回とし、妊婦や基礎疾患（持病）のある人については当面２回接種とする方針を発表した。医療従事者は、優先順位２位で次に接種が予定されている妊婦や持病のある人に、可能な限り早く接種するために１回とする。１歳から１３歳未満の子どもは、２回接種が確定した。
共同通信