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【ワシントン共同】南極の氷河に亀裂が入り、巨大な氷山ができつつある様子を、ＮＡＳＡの地球観測衛星「テラ」に搭載された観測機器の一つ、光学センサー「ＡＳＴＥＲ」がとらえた。写真は昨年１１月に撮影。南極西部の氷河に幅８０メートル、深さ６０メートルほどの亀裂が約３０キロにわたって生じた。亀裂はさらに伸び、近く東京２３区の面積の約１・４倍に相当する約９００平方キロの巨大氷山となって分離する見通しという。
共同通信