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全国の自治体が所在不明と発表した１００歳以上の高齢者は２２都道府県で３２５人に上り、うち３３人は死亡、外国籍の２人の出国が確認されていたことが２８日、共同通信社のまとめで分かった。依然所在不明の人は２９０人。各自治体の判断で所在不明者も含め既に２１８人は住民票を削除。高齢者の所在不明は７月２８日に東京都足立区で「１１１歳」の加藤宗現さんの遺体が見つかったことから問題化。
共同通信