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【ロンドン、ソウル共同】国際海事機関（ＩＭＯ、本部ロンドン）は３日、北朝鮮が発射予告した事実上の長距離弾道ミサイルの飛行経路や切り離し後の落下予定海域などの情報について、同国から受けた事前通告の内容を明らかにした。沖縄・先島諸島上空を通過して南方に向かう経路。通告は１日付で、地球観測衛星「光明星３号」を１０～２２日の間の午前７時から正午に発射すると説明。
共同通信