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柔道の世界選手権最終日は１３日、男女の無差別級を行い、女子は杉本美香が７８キロ超級に続いて優勝し、女子の日本勢として初の同一大会での２冠を果たした。男子も２０歳の上川大樹が金メダルを獲得した。日本勢は大会を通じて男女計１０個の金メダルを獲得し、１９９９年バーミンガム大会の計８個を抜き過去最多となった。男子は鈴木桂治と立山広喜、女子は田知本愛が銅メダルを獲得した。
共同通信