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サッカーの日本代表は８日、さいたま市の埼玉スタジアムで国際親善試合のアルゼンチン戦に臨み、アルベルト・ザッケローニ監督が初采配（さいはい）を振った日本は１―０で南米の強豪を撃破した。日本がアルゼンチンに勝ったのは７戦目で初めて。日本は前半１９分、長谷部誠（ウォルフスブルク）のミドルシュートをＧＫがはじき、こぼれ球を岡崎慎司（清水）が押し込んだ。
共同通信