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少量だが温室効果が二酸化炭素（ＣＯ２）の約２万倍の六フッ化硫黄や、約３００倍の一酸化二窒素など地球温暖化の原因となる“スーパー温室効果ガス”の監視体制強化を、気象庁が岩手県大船渡市と日本最東端の小笠原諸島・南鳥島で計画している。いずれも京都議定書で排出削減の対象だが、六フッ化硫黄はアジアで定点観測している地点がほとんどなく、監視体制の整備が課題だった。
共同通信