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気象庁は３日、６～８月の夏の天候まとめを発表した。東日本（関東甲信、北陸、東海）は平年より１・７度高く、１９４６年の統計開始以降、最も高くなった。西日本（近畿、中四国、九州）はプラス１・１度で史上２位の暑さだった。気象庁の竹川元章予報官は「東日本と西日本を中心に記録的な夏だった」と総括した。６～８月に発生した台風は１８個で、５１年の統計開始以来、９４年と並んで最も多かった。
共同通信