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総務省消防庁は１９日、たばこが原因の火事を減らすため、放置したままだと自然に火が消える「低延焼性たばこ」の導入を検討する有識者協議会の設置を決めた。来月２日に初会合を開く。低延焼性のたばこは、カナダでは国レベル、米国では多くの州で普及している。協議会では、国内で製造、販売するたばこについて、低延焼性にするため規制を設ける必要があるかどうかも含めて本年度内に一定の方向性を打ち出す予定。
共同通信