Document ID: /fineweb-2-swissfilter-quality_10-filterrobots/filtered/00662.jsonl.gz/9

浜町一丁目町会、人形町二丁目三の部町会、蛎一共和会、浜三東部町会、浜町二丁目西部町会の神輿が5基で宮入しました。
【町会の特徴】（浜町一丁目町会）
江戸時代、浜町という町は武家地と町地の入り交じった町でした。かなり後までも武家地として残っていた所があり、町地では刀・脇差を売る店が多かったといいます。
浜町一丁目町は、大名蔵屋敷で占められ、間部下総守屋敷となった一帯の大川端元柳橋から南数町の間の河岸を間部河岸と呼んだといいます。
浜町（間部）河岸は花柳界的色彩のある町で、明治時代にはまだお屋敷町的な姿も残っていて、三味線の音も粋で多くの芸者衆が見られたようです。
今日では、一部花柳界の名残を残し、多くはマンションへと様変わりし、総戸数では約900戸を数えるに至っています。
参考：
江都天下祭研究会神田倶楽部
「明神様の氏子とお神輿」
武蔵野書院 2001年4月1日初版
浜町一丁目町会
人形町二丁目三の部町会
蛎一共和会
浜三東部町会
浜町二丁目西部町会