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連邦統計局が２１日に発表した新生児の名づけランキングによると、スイスで２０１６年に生まれた赤ちゃんの名前で、女児で最も多かったのがミア、男児ではノアだった。エマ（女児）、リアム（男児）も上位に並んだ。
ランキングによると、１６年に生まれた女の子の新生児は４万２９５１人。ミアと名づけられた赤ちゃんは４８８人だった。次いで多かったのがエマ（４４６人）、エレナ（３２７人）、レナ（３０８人）。ミアは１３年と１５年のランキングでも１位だった。
男の子の新生児は４万４９３２人で、ノアは４７７人。２位がリアム（４３３人）、ガブリエルとルカがともに３４５人で２位。３位はレオンで３３７人だった。ノアは１３年以降のランキングでトップを独占している。
連邦統計局は毎年、赤ちゃんの名づけランキングを発表している。過去数年間の統計他のサイトへを見ると、毎年同じ名前が上位を占める。
スイスはドイツ語、フランス語、イタリア語、ロマンシュ語の４つの公用語があるが、今回のランキングで首位だったミアとノアはドイツ語圏で最も人気が高かった。フランス語圏はエマとガブリエル、イタリア語圏はソフィアとレオナルド、ロマンシュ語圏はラウリンとバレンティナだった。
（英語からの翻訳・宇田薫）