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政府が年末に策定する「新防衛大綱」に向けた防衛省中間報告の概要が２４日、明らかになった。沖縄県・尖閣諸島周辺などでの警戒監視体制を強化するため、米軍がグアムに配備した無人偵察機グローバルホークのような「高高度滞空型無人機の導入」を明記した。敵国の基地を攻撃する能力の保持に関する検討開始や、海兵隊的機能の確保も柱に据えた。防衛省は２６日に公表する。
共同通信