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2024年より新紙幣一万円札の顔となる、日本経済の父と呼ばれる渋沢栄一。
渋沢栄一の銅像は、都内には３体ありますが、その内の一つが日本橋川沿いにある常盤橋公園にあります。
戦争による金属回収で一度は撤去されましたが、昭和３０年に再建されました。
渋沢栄一は、２０１８年に創立１４０周年を迎える東京商工会議所をはじめ、日本初の銀行である第一国立銀行（現・みずほ）、東京証券取引所、東京ガス、帝国ホテル、キリンビールなど５００社以上の設立に関与した大実業家でした。
２２歳で江戸へ出て、お玉ヶ池にあった玄武館で剣術修行をしていました。
また、神田小川町裏神保小道に住んでいたこともありました。