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北朝鮮が核兵器原料となるプルトニウムの生産に使ってきた寧辺の実験用黒鉛減速炉（原子炉）復旧作業を完了、既に再稼働させた可能性が高いことが１１日、分かった。衛星写真分析の結果、８月下旬に再稼働に伴う過程で生じた水蒸気とみられる白煙が確認された。複数の外交筋が明らかにした。一定期間の運転後、使用済み核燃料棒を取り出して再処理すれば、年間で核兵器１個分に当たるプルトニウム６キロの追加生産が可能になる。
共同通信