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今年のイースター飾りは、卵をメインにしてみました。
木の卵、セルロイドの卵、石の卵などある中、なんといっても光っているのは、ピッカピカの一年生お母さんが産んだ、小さめの卵です。
いつも卵をいただいているGさんちでは、今年は世代交代があまりうまくいかなくて、まだ卵が品薄状態なので、つなぎに八郷暮らしの実験室からいただいたものです。
殻同様、一年生お母さんの卵は、白身も黄身もぷりっぷりです。
イースター（ロシアではパスハ）のマトリョーシカは、うさぎのマトリョーシカを除いては、一つしかありませんでした。
その娘たちのマトリョーシカ、二番目の娘が卵を持っています。
ブリキのひよこ。
中にもう一つ卵があってひよこもいるはずなのに、開きません。
去年はミッフィーまで出動していましたが、今年はうさぎ陣は、マトリョーシカを除いて、出動していません。
なにせ、酉年ですから。