Document ID: /fineweb-2-swissfilter-quality_10-filterrobots/filtered/00704.jsonl.gz/88

外部リンクへ移動
この外部リンク先サイトのコンテンツは、当該リンク先サイトの管理者にあるため、アクセシビリティに対応していない可能性があります。
中小企業の従業員や家族約３５００万人が加入する全国健康保険協会（協会けんぽ）は１７日、来年度の保険料率（労使折半）を現在の全国平均８・２％から同９・９％へ大幅に引き上げる必要があるとの新試算を発表。不況でサラリーマンの給与水準が下落したことが影響した。仮に保険料率が９・９％まで上がると、加入者本人の負担は平均的な給与（約２８万５千円）の場合で、現在より年間３万２千円程度増える。
共同通信