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原子力規制委員会は２７日、茨城県東海村にある日本原子力研究開発機構の加速器実験施設「Ｊ―ＰＡＲＣ」で起きた放射性物質漏えい事故を、国際的な事故評価尺度（ＩＮＥＳ）のレベル１と暫定評価した。９段階のうち下から３番目の「逸脱」に当たる。規制委は、施設内で汚染を確認していながら排気ファンを動かして放射性物質を施設外に排出したことを問題視し「安全文化の欠如が見られる」と説明している。
共同通信