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【コペンハーゲン共同】バイオ燃料の原料にもなるアブラヤシの農地開発などのために泥炭地を乾燥化させることで、０８年に世界の泥炭地から、約１３億トンの二酸化炭素（ＣＯ２）が大気中に放出されたとの報告書を、ＮＧＯが７日までにまとめた。年ごとの変動が大きいが、泥炭地とその上の森林火災などを含めると、排出量は年間２０億トン程度にもなるとみられるという。
共同通信