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兵庫県尼崎市の連続変死事件で、行方不明者や死亡者ら１０人の名前や生年月日が書かれた捜査資料が２０１２年５～９月の間、インターネット上に流出していたことが７日、分かった。悪用などの被害は確認されていない。資料は兵庫県警が全国の医師会を通じて不明者らの受診歴を照会したもの。山口県長門市医師会が会員限定でＨＰに掲載したが、不特定多数が利用できる検索サイトを通じて自由に閲覧できる状態になっていた。
共同通信