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【デュッセルドルフ（ドイツ）共同】卓球の世界選手権第７日は４日、ドイツのデュッセルドルフで行われ、男子ダブルスは決勝で大島祐哉、森薗政崇組は樊振東、許キン組（中国）に１―４で敗れた。金メダル獲得はならなかったが、１９６９年ミュンヘン大会の長谷川信彦、田阪登紀夫組以来、４８年ぶりの銀メダルを獲得した。日本勢はこの種目で３大会連続のメダルとなった。
共同通信