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２００５年のF1日本グランプリで鈴鹿F1史に残る大逆転優勝を飾り、０７年にはF1世界チャンピョンに輝いたキミ・ライコネン（３８）が、在住するツーク州の一般道路で物損事故を起こし罰金刑を科されていたことがわかった。
スイス中央ツーク州に在住するフィンランドのレーシングドライバー、キミ･ライコネンは５月１８日、対向車を避けようとしたところ、右側に駐車されていた車に激突。３５０フラン（約４万円）の罰金と事務手数料４５０フランの支払いを命じられた。日刊紙ルツェルン・ツァイトゥングとザンクト・ガレン・タグブラットが今月１１日に報じた。
ライコネンは先月、フェラーリを離脱し、来季２０１９年にスイスのチーム、ザウバーへ移籍すると発表していた。
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