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長崎県島原市の身体障害者支援施設「島原療護センター」で、職員の介護福祉士ら７人による入所者への虐待が常態化、暴行が２００６年からの７年間で約３００回繰り返されていたことが６日、分かった。肋骨や腕の骨を折るといったケースもあった。特別監査を実施した県が明らかにした。県は６日、運営する社会福祉法人「幸生会」（同県諫早市）に、社会福祉法に基づく改善命令を出し、再発を防止するよう求めた。
共同通信