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音楽は私たちの心を癒してくれます。また、心身のテーマに合った音叉の周波数が、心身の調律をしてくれます。音とその波動が私たちの心身のノイズをキャンセルし、正常に落ち着いた状態に戻す手伝いをしてくれます。
音を響かせることによって、その場の振動が、場の形を変えることは、スイスのバゼルのジェニー博士も証明しています。周波数を変えるたびに昆虫が持つ模様、シマウマの模様、植物の形や模様などに、どんどん変わっていくのです。その様子はユーチューブで多く見られますので、ぜひご覧ください。Hans Jennyで検索してください。
昔から英知ある人々は、音が癒し、調整することを知っていたようです。オームの音は宇宙の始まりの音だと言われています。紀元前５８０年ごろピタゴラスは、宇宙を巨大な楽器と想像し、後に宇宙の調和に基づく音階（ピタゴラス音階）を創り出しました。ピタゴラス派の人々は竪琴を心のチューニングに使っていたそうです。ある時、レストランで逆上した若者が、恨みのある人を剣で刺そうとした時、ちょうどそこにいたピタゴラス派の客人が、レストランで演奏していた楽師の竪琴を取り、一つの音を打ち鳴らすと、その狂った若者は動けなくなり、連れ去られたそうです。つまりその音で若者のマインドは静止点に入ったわけです。
ブレインアップデートのオリジナルのカラー音叉は、中医の陰陽五行の周波数に沿ったものです。木火土金水の五行に対応する感情やマインドをセッションで解放し、セッションの最後に音叉の美しい音と周波数で私たちのマインドに調和をもたらしてくれます。その品質はとてもよく、音が長く伸びます。世界に誇るニチオンに作ってもらっているそうです。
バイオ•ソニック社の音叉各種は、アメリカのジョン•ボウリュウ博士が開発されたもので、８音階、フィボナッチ、オーム、惑星、エンジェルなどの周波数の音叉があり、その人自身の必要に応じて使うといいでしょう。この品質もとても上質で、ほんの少し軽く叩くだけで、澄んだ音が響き、長く伸びます。ジョン先生の音を操る動きは、とても精妙で、エネルギーを音で引っ張ったり、ねじったり、広げたりしているように見え、リコネクションのエリック•パール博士と共通するものがあります。
APのリチャード•アット先生は、音叉の注意点について言及されていますが、４０年以上音叉の研究をされているジョン•ボウリュウ博士は、それについては述べられていません。ただ、オットーチューナー（骨音チューナー、ボーンチューナーなどとも呼ばれる）については、ジョン先生たちの長年の研究から、各点に２回振動を与えるのが適当で、３回以上振動を与えると良い結果が得られないという結果が出ているそうです。過ぎたるは及ばざるが如しでしょうか。