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７月の参院選をめぐり、最大５・００倍の「１票の格差」は憲法違反だとして、神奈川選挙区などの有権者が選挙無効を求めた訴訟２件の判決が１６日、東京高裁と広島高裁岡山支部であり、いずれも「違憲状態」との判断を示した。無効請求は棄却。参院選定数訴訟は、東京高裁が１１月、原告が異なる訴訟２件の判決でそれぞれ「違憲」と「合憲」、今月１０日の広島高裁判決が「違憲状態」と指摘。
共同通信