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スイス証券取引所（SWX）優良株部門とロンドンのTradepoint Financial Networkが全欧州の優良株（ブルーチップ）取引所として昨年６月ロンドンに設立したVirt-X。今夏までに欧州優良株の１０％を取引するという目標を達成するには、非スイス株の取引を現況の３倍から４倍に増加しなければならない。このコンテンツは 2002/02/14 05:13
現況ではVirt-Xで取引が行われているのは欧州市場の８％、うち８０％はスイスのブルーチップでスイス以外の１日の取引高は１億２０００万スイスフラン程度だ。Virt-X設立で、SWXではブルーチップ取引を全てVirt-Xに移行、スイスは優良株を取引を他国の市場に移した世界最初の国となった。が、ロンドンでの取引は外為レートにより国内での取引よりも利益が上がるにも関わらず、スイス国内の多くの銀行はVirt-Xに魅力を感じていないようだ。Virt-Xのアントニエッテ・フンジカー＝エブネター・ディレクターは、全欧州取引所の将来は有望だが、スイスの金融機関はVirt-Xを積極的に支援するべきだと批判する。「（virt-xの推進派だった）UBS銀行とクレディ・スイスだけが責任を負えばいいという問題ではない。他の銀行も果たすべき役割がある。」と、仏語紙「トリビューン・ド・ジュネーブ」のインタビューに対して語った。
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