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体操の世界選手権第９日は１５日、東京体育館で男女の種目別計５種目の決勝を行い、男子の床運動で内村航平（コナミ）が１５・６３３点で優勝し、床運動では日本勢として１９７４年バルナ大会の笠松茂以来、３７年ぶりの金メダル。内村は五輪を含めて初の種目別制覇で、今大会３個目のメダル。あん馬は５位、つり輪は６位。山室光史（コナミ）はつり輪で１５・５００点の３位となり、この種目で８５年大会以来となる表彰台。
共同通信