Document ID: /fineweb-2-swissfilter-quality_10-filterrobots/filtered/00291.jsonl.gz/60

外部リンクへ移動
この外部リンク先サイトのコンテンツは、当該リンク先サイトの管理者にあるため、アクセシビリティに対応していない可能性があります。
【ロンドン共同】国際オリンピック委員会（ＩＯＣ）は１５日までに、公式ホームページのメダリスト紹介で、国籍を日本としている１９３６年ベルリン五輪男子マラソンの金メダリスト、故孫基禎選手の記述を、「ソン・キジョン」と韓国語の発音に基づくローマ字表記に変更した。日本の植民地支配を受けていた朝鮮半島出身を強調する説明も追加した。韓国オリンピック委員会は、日本名表記の「ソン・キテイ」から変更を求めていた。
共同通信