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ヒキガエルの首の後ろに沿った小さな丘に鉗子で押し込んで分泌液を滲み出し、それをアルコールに溶かして、プルービングされた。これが今我々がBufo satyhienisと考える物で、私が診療に使っている物だ。Bufoはすばらしい薬で、心の混乱や徐々に痴愚な状態に進行する記憶の喪失を含み、深く心に、特に知能に影響を与える。この薬の最大の使用は、神経質な状態や、筋肉の拍動、震え、痙攣の状態、皮膚や粘膜の潰瘍に見られ、このすべては、痴愚の状態や、頭の混乱した状態、弱い状態へと向かう傾向がある。精神異常や狂信の活動的な状態より、むしろBufoにおいては、どちらかというと痴愚が頻繁にあるのが、これらはレメディーを通じ時折現れる。
テキストに書かれている一番始めの症状は「自慰をするために一人になりたがる」とある。この事だけが、このレメディーの特徴に光を当てている。それは統率が欠けており、性欲のコントロールが欠けており、倒錯した自慰の実践をして、人間として最低の事に自分を奔走させるような卑しい心である。それは「すすり泣き、昏睡状態になるまで声を出して泣く」という大きな話になる。 臨床的にもたらされたこの状態は、まるで子どものように行なう大人に現れる。 子どものような単純さの側面があり、子どものような無知の状態に心が戻る。大人が子どものようになって、痴愚の状態になる。この精神面の状態は特に、小児期を終えられない、常に子どもでいる大人におけるBaryta carb.に見られる。子どものように考え、子どものように話し、子どものように泣き、子どものようにかわいがられたい、それがBaryta carbにある。てんかんの子どもに、この心の状態が見つかるが、てんかんだからといって、我々はこのレメディーを与えない。子どもが適切に発達しておらず、てんかんだけが見える。原因はかなり後戻りし、本当に乾癬の状態である。そのため、精神面の状態は発達しておらず、子どもは頭脳面で大人に成長せず、しくしく泣き、叫ぶ子どものままである。この発達の欠如がBufoとBaryta carbに見られ、これらは双方とも、体が成長しているにも関わらず、子どものようにいるという事に関係がある。これらの薬に、子どもに属する恐怖と単純さが見え、いつも病気がちで、不完全で、十分成人に成長せず、常に子どものままでいる。「あの女性は子どものようだ」とか「あの男性は子どものようだ」「あのお年寄りは、子どものようだ」と我々は言う。老齢の型にはまった人は、あの人たちは早老だとか、老化しているので、Baryta carbが必要だと言う。この薬はまた早期の老化に太文字で書かれている。５０代の人が８０代の衰弱した老人のように行動する。５〜６年前にあった事がすべてなくなり、子どものような単純さと無垢をおび、馬鹿げて見える。その時が、この薬の事を火投げる時だ。Baryta carbが今までは導いて来た物であるが、しかしBufoも非常に重要である。「おかしくなった後で寝床から出て、家中を狂ったように走り回る」。痴愚の状態から心の興奮状態に分かれて行く。ほとんどのBufoの患者は受け身で、おとなしく、興奮や狂信の状態ではなく、すべてに対し受け身である。弱い心で、単純で子どものよう。「記憶力が弱く、痴呆」「孤独を好むが、一人を恐がる」「怒って周りの物を咬む」「すぐ笑ったり泣いたりする」。興奮状態や頭脳疲労の間の振戦せん妄に使われて来ており、咬んだり、物を握ったりする。「クスクス笑い」は、笑っていると言うよりもっと表現しており、些細な事を言う度にクスクス笑う。クスクス笑って馬鹿げた事を言う。おかしくない事にクスクス笑う。この単純で子どものような女性には、言った事がすべてがおかしく思える。子どもは笑い、陽気なものだが、変な事を言った時を除いて大人はそのような事にならない。このような症状はてんかんで見られる事がある。「すぐ笑ったり泣いたりする」のはすぐ影響を受け、極めて過敏で、神経質な性格である。また、昼夜過剰に不安で、手を絞って、何も起きないのに何か恐ろしい事が起きると言う。何か恐ろしい出来事や、何かひどい事が将来起き、それはすべて暗闇と絶望の中にあり、床の上を歩き、手を絞り、将来本当に安全で何も起きないのに、同恐ろしい事が起きそうだと同じ事を何度も言う。この事は精神異常の症例で起きる。そのような愚痴は受け身で起き、周囲の事の理解に欠ける。だがそのような精神異常に入ってしまった人は、周囲の物の想像が増す。これらの症状は自慰で増える。
「理解されないと怒る」。これは精神異常が近づいている。てんかんのある人に精神異常が混ざるこのような状態があり、てんかんがいつも殺人と関連するとは限らない事は、医者や裁判官に知られている。というのは体のてんかんの状態は、筋肉の痙攣や、突然の倒れ、口の泡、舌を咬む事などに限定される事は滅多にないからである。これだけでは、てんかんすべてを構成しない。てんかんは、ある状態は痴愚の状態で、ある状態はてんかんが現われ、ある状態では精神異常の状態になるという下に横たわる乾癬の状態で苦しむ。一家族内でこのような独特の体質を受け継いだ人々は、さまざまに表現する。ある人は精神異常になり、別の人は痴愚になり、他の人は癌で死に、もう一人はてんかんになる。Bufoはこのような体質に潜在し、それは抗乾癬であり、深く根付いた生命力のあるレメディーであり、人間の身体の特徴のまさに中心で、内部に進み、このような精神面の状態から、究極点である手足の指、目、耳などに現われ、そのため接触でさえ病気になる。皮膚にまだらな班があり、それは感覚がなく、他の部分は感覚が増す。さまざまな筋肉の痙攣や、局部の痙攣、時には口に出血を伴う完全なてんかんの発作も起き、無意識になり、倒れる。そのような深刻な状態の他、目眩と呼ばれる穏やかな状態もある。目眩の穏やかな状態は、突然崩れるように倒れたり、突然痙攣を伴い、舌をかんで無意識の状態になったりする。プルービングでは無気力の発作や部分的な昏睡状態が見つかる。ゆえにテキストで、単なる目眩から、完全で深いてんかんまで幅広い状態が見られる。このレメディーの研究は、てんかんの特徴の何かが明らかになるだろう。てんかんにおけるアロパシーの治療からは、発作の様相だけしか得られず、発作がてんかんとして扱われる。彼らは発作を抑え、制御するためにレメディーを探り、患者を治したと思う。彼らは患者にブロム剤を大量に与え、時々枝葉の事柄に分け入るが、ブロム剤に戻り、患者を麻痺させ、間抜けにする。発作に処方するだけでは、決して患者を治す事はない。
「鬱血性の頭痛」。また、腹部大動脈の輪状繊維における作用は、てんかんでのキーノートを与える。 恐ろしい不安の感覚が腹部に感じられ、突然意識を失う。オーラや暖かさが腹部にまず感じられる。ある人は太陽神経叢とも言う。不安として恐ろしい感覚が起きてから倒れる。
「光った物を見るのに我慢できない」「黒内障」」など。瞳孔が大きく広がり、発作前に光に影響されない。「視覚が鋭くなる」。
目の痙攣があるが、幻が増え、感覚が減り、最終的に深刻な栄養失調になる傾向になる。目の上に小さい豆ができる。この小さい豆はまた皮膚上にもでき、外皮が剥け、治らない。潰瘍が角膜上にできる。「目がかなり入り込む」」「目蓋と目の筋肉の麻痺状態」。感覚がすべて妨げられる。「音楽は我慢できない」」。自然な状態にいる人は美しい音楽を楽しむ事だろう、だがこのレメディーにおいては、音楽は不安な状態をもたらす。聴覚はとても暴力的に誇張されるため、小さな音がする度に苦しむ。「化膿した耳垂漏」「「耳や耳下腺の腫れ」「顔の周りの蜂巣炎性丹毒」、慢性歯周炎として知られる特別な病気において「歯が抜ける」。
「どもったり、口ごもったりする；しどりもどろの話しが理解されないと怒る」「舌をかむ」「舌がひび割れており、青っぽい黒色」「発作前に口が広く開き」、発作が起きそうな事を示し、この状態が増し、そのため発作が起きないと、顎を下ろし、何もかも忘れたかのように馬鹿げて見える。Bufoはよく偽の目眩の発作が少ない事がよくある。この状態で人は倒れないで、数秒すべてが空虚になったり、この瞬間自動的に物事をしたりする。このようなてんかん性の目眩という穏やかな形.において、患者はほとんど何も示さないが、完全に停止する事があり、まるで何も起きなかったかのように進む。発作の間に起きた事は、何も覚えていない。自分がしていた事をちょうどしている時もあり、病気になっている事が誰にもわからない。運転している時、馬を回転させる事があり、自分に戻った時、発作が起きたとわかる。物事を自動的にし続けるようなの心の状態を、かなり多くの薬が作り出している。
「飲んだら吐く」」「嘔吐に黄色い液体」」「胆汁や血を吐く」」「腹部の痙攣の動きによって痙攣が終わる」。テキストには「発病は元々は腹から来る」と書いてあり、患者は発病より前に腹に不安を感じる。
「直腸腫瘍」「尿失禁」」。てんかんの発作から痴呆になったかのように不随意に尿が出て、脳が柔らかくなりつつあり、それは実際起きており、柔らかくなる形態で、品位が低くなる。
ご想像通り、生殖器が非常に調子が悪く、この事は通常、精神異常者の症例にある。生殖器は興奮状態やインポテンツ状態に起きる事がよくあるが、患者は心が卑しく、いつも手を性器に持って行く傾向がある。「精子が出るのが早すぎ、快感がない」「性交中てんかん発作が起きる」。腺の炎症も起き、特に鼠蹊のあたりで、それは梅毒に見られる。
女性の生殖器では、燃えるというのが最も顕著な特徴で、卵巣内や子宮内が燃えるよう。これは最も厄介な症状の一つで、月経困難症の症例が、月経の始まりか月経中に卵巣か骨盤内に燃焼がある場合、それに取り組まねばならないだろう。生殖器内、卵巣内が燃えるようで、引きちぎるような、裂けるような痛みが腿に広がって下る。これは厄介な月経困難症を形成し、特に卵巣に包虫嚢胞が起きた場合そうなる。これは治らないと言う人もいるだろう。このような状態は全て治る。「卵巣に燃えるような熱と縫われるような痛み」「子宮が膨らみ、燃えるような痛みか、引きつり」。このレメディーはずっと前から、子宮の癌腫で起きるこのような燃えるような痛みのための、すばらしい苦痛緩和剤である。子宮の癌腫における縫われるような、張り裂けるような、引き裂かれるような痛みで、脚に広がって走る痛み、子宮と頸部の潰瘍を伴い、裂けるような、刺すような痛みと、血が混じった不快臭のある帯下を伴う。Bufoは不快臭のある分泌液や、血の混じった不快な帯下が多くある。部屋の中で、この分泌液の臭いから、壊疽や壊疽性丹毒の悪臭があると思うだろう。「膨れた子宮上に巨大な水疱があり、薄い希薄で黄色い液体が出る」」。この事はてんかん状態に起きる。
「月経が抑圧される」「早く来すぎ、頭痛を伴う」「子宮内と膣内が燃える」「月経直前に痙攣が起きる」。月経前や月経中、月経の時期に痙攣が増えるてんかんになりやすい少女。「月経時に発作が悪化する」「月経中に肝臓に収縮性の痛み」「黄色い液体の帯下」。少女が月経期に無意識で倒れ、４〜５回てんかんの発作が起き、言われるまでそれに気がついておらず、あまりにも茫然としすぎて理解できない場合、Bufoが必要である。
Bufoは乳癌において、燃えるような痛みや、周囲に形成する水疱のための、すばらしい苦痛緩和剤であってきた。水疱は大きく、黄色く、希薄な分泌液で一杯。特に母乳に血が混じる時、役立ってきた。静脈が大腿部で縄のような場合、白股腫のように血管の炎症の初期に相当する。
「喉頭内で燃え、表皮が剥離する」。レメディーを通じていかに燃焼が貫いているかがわかるだろう。炎症状態がある所はどこでも、神経が敏感で痛い所、神経の鞘が痛くなり、その通り道を触ると痛い所に起き、そのため座骨神経痛や、大きい神経のその他の炎症状態に使われる。
「嘔吐を伴う激しい咳」「吐き気を伴う咳」「痰は血が混じったり、鮮血を形成したりする」。胸に冷たい感覚がある。「肺の中が火のように燃える」。燃焼が喉頭まで広がり、肺の壊疽。「喉頭炎、喀血」。前述のような疾患がすべて伴い、胸の中が燃える。てんかんが強い薬でそれた場合に、肺結核の体質が起きる。瘻孔の開口部を閉じたり、刺激性の軟膏によって分泌液が抑圧された場合、肺結核の体質が起きる。外へ向かて現われる事が抑圧される場合に、進む事になる病気の初期の形である。個人のまさに本質に属する体質が、てんかんや精神異常や痴呆、癌、疾患の初期症状に現われる。この薬は初期や体質に相当する。Bufo体質の本質は、疾患の初期症状によって作られた症状に似た症状を作り出す事ができる。 年をとりたくなく、４０歳で健康を害しがちである。子宮癌や乳癌、愚行で最後を迎える。疾患の初期や悪性が現れて最後を迎える。それゆえ、薬がまさにその生命へと入り込む。子どもが慢性疾患の異常な傾向が進み、健康な本質もよい脳もなく、虚弱で、発疹が出て、衰弱する。２５歳の若者に衰弱の傾向があり、症状がBufoのようであったら、この薬はすばらしい方法で、体質全体を作る。このような症例では、激しい混乱や、ものすごい悪化でよくなるしかない。簡単な段階でこの疾患に取り組む時、患者はそれほど不調や興奮にならないが、根本的には治らない。古い疾患が再発するだろうし、古い淋病が戻り、古い梅毒の状態が起き、潰瘍は粘膜を攻撃するなどが起きる。深く働くレメディーだと、内に潜んでいた疾患が全て出てくるといった、このような混乱が起きやすい。
「首の付け根に痙攣に導かれた発作」「骨の腫れがこぶしくらいの大きさになる.」「発作前に腕が硬直する」「左腕のしびれ」「毎年再発する手の水疱」「ひょう疽」。実に多くの問題が四肢に起き、麻痺性の疾患などが起きる。
暖かい部屋は我慢できず、頭痛と顔のほてりが、暖かい部屋やストーブの近くで悪化し、沐浴や冷たい空気で改善する。病訴は足湯で改善する。
ブルブル震える、規則的に周期的に起きるてんかんや、不規則に起きるもの。てんかんのためのレメディーはない。それはてんかんで苦しむ者を置き去りにしろ、という事なのか。てんかんが起きる人々のためのレメディーはたくさんある。多くのケースは治り得る。
このレメディーの本質について聞いてから、大いに興味を持って、その症状を読むのではないか。その症状を読む時、それらは描写されてきたような体質や個人の本質や状態にぴったりであるだろう。これは、発作があってもなくても、頭が弱い子どもの発達に使う必要があるレメディーの一つである。