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くいなちゃんJan 23, 2018
「プログラミング言語Kuin」のサウンドのチュートリアルです。
「Kuinドキュメント」の内容を組み合わせた、実践的な使い方を示します。
サウンドファイルを再生する
Kuinでは、「.wav」「.ogg」形式のサウンドファイルを読み込んで再生することができます。 「.ogg」は不可逆圧縮で、「.wav」に比べてサイズがかなり小さくなります。
これらのサウンドファイルをプログラムで読み込むためには、メインのソースコードと同じフォルダに「res」というフォルダを作成してその中に入れます。 resフォルダはコンパイル時に自動でexeファイルの位置にコピーしてくれますので、プログラムから読み込むファイルはすべてresフォルダに入れると良いでしょう。
wavファイルを再生する
「.wav」ファイルを再生するにはwavファイルの再生のように書きます。
実行すると、「/res/example.wav」のファイルが再生されます。
「E9170008」のエラーが発生する場合は、非対応の形式になっているか読み込めない情報が埋め込まれていますので、wavファイルを保存し直してください。
oggファイルを再生する
「.ogg」ファイルを再生するにはoggファイルの再生のように書きます。
実行すると、「/res/example.ogg」のファイルが再生されます。
oggファイルを扱う場合はプログラムの最初で「ogg@init」関数を呼んで、oggライブラリを初期化しておく必要があります。