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今世紀末の地球の平均海面水位は、最近２０年間と比べて最大８１センチ上がり、平均気温は最大４・８度上昇すると予測した気候変動に関する政府間パネル（ＩＰＣＣ）第１作業部会の第５次報告書最新案が２２日、明らかになった。報告書の改定は６年ぶり。人間の活動が原因で地球温暖化が起きている可能性は「極めて高い」（９５％以上の確率）とこれまで以上に踏み込んだ表現となっている。
共同通信