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愛知県春日井市の市道で脱法ハーブを吸って車を運転し、女子高生をはねて死亡させたとして、危険運転致死と道交法違反（ひき逃げ）の罪に問われた会社役員堀田裕也被告（３１）の裁判員裁判で、名古屋地裁（松田俊哉裁判長）は１０日、懲役１１年（求刑懲役１２年）の判決を言い渡した。脱法ハーブの影響による交通死亡事故で、運転手に危険運転致死罪が適用されたケースの初判決。
共同通信