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バドミントンの世界連盟スーパーシリーズ、ヨネックス・オープン・ジャパン最終日は２２日、東京体育館で各種目の決勝が行われ、女子シングルスで福井・勝山高１年の１６歳、山口茜が打田しづか（日本ユニシス）を２―０（２１―１５、２１―１９）で下し、第３２回を迎えた今大会で全種目を通じて日本勢初の優勝を果たした。２００７年に始まった五輪、世界選手権に次ぐ格付けのスーパーシリーズで女子シングルス制覇は２人目。
共同通信