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バチカンでスイス衛兵の就任式
このコンテンツは 2017/09/26 分
ローマ・カトリック教会のフランシスコ法王は２５日、バチカンのスイス衛兵の就任式を行った。約１００人のスイス兵士が法王の護衛に当たる。
法王はこの日のスピーチで、スイス衛兵の活動は団結の象徴で、それがまたカトリック教会の社会での存在感を特徴付けていると述べた。法王は「任務を通して、福音書の理想の明確な証言者となり、スイスの社会組織においては団結と思いやりの代表例だ」と述べた。法王はまた、スイス衛兵を財政支援するスイスの２団体に感謝の意を表した。就任式にはこの団体の代表者で、元閣僚のパスカル・クシュパン氏らも出席した。
スイスでは人口の３８％がカトリック信者。１５０６年以降、スイス兵士が法王と教会の護衛に当たっている。
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