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古くからエーデルワイスは高い薬効で知られ、多量に摘み取られたため、自然種の数が激減しました。今では薬や化粧品に栽培種を使い、野生のエーデルワイスは厳しく保護指定されています。なかなか見られない希少な高山植物となりましたが、7～9月頃に標高1800～3000メートルの標高、急勾配の山にある石灰岩の周辺や岩影で小さな花を開きます。そして、アルペンアスター（キク科）の近くで咲くことが多いといわれています。真ん中が黄色く、紫の花びらをしたアルペンアスターを探せば、エーデルワイスも一緒に発見できるかもしれません。
※高山植物を踏まないよう注意し、遠くから鑑賞するのみにして下さい。
下記のコースに多く咲いています。
・エーデルワイスパス（ハイキングコース30番）
・ボタニカルエデュケーショントレイル（ハイキングコース31番）
・フラワートレイル（ハイキングコース3番）
・マムートのヴィアフェラータコース