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【ジュネーブ共同】ダボス会議で知られるスイスのシンクタンク、世界経済フォーラムは２４日、２０１２年版の「男女格差報告」を発表、日本は調査対象となった１３５カ国中１０１位となり、前年より順位を三つ下げた。順位低下は２年連続。女性議員が少なく、企業幹部も男性に占められていると指摘。先進国や主要国の中で最低水準の評価が続いている。首位はアイスランドで、上位は例年通り、北欧諸国となっている。
共同通信