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2021年2月8日より、スイス国民、EU/EFTA諸国民、有効な滞在許可証または労働許可証を所持する者は入国を許可されます。日本国民は、追って通達のあるまで、スイスに入国することはできません。非常に緊急性の高い苦難が認められる場合や、スイス国民またはスイス在住の外国籍住民の家族など、例外はあります。詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。Visa entry to Switzerland
2021年2月8日から、以下の変更が実施されます。
- 日本からの渡航者は、出発の72時間前以降（検体採取時）に受けたPCR検査の陰性証明書を提出しなければなりません。12歳未満の子供は検査要請の対象外です。この他に対象外となるケースや、出発の24時間前以降に実施された簡易免疫検査の受理については、スイス連邦公衆衛生局（FOPH）のウェブサイトをご覧ください。
- 日本からの渡航者には10日間の待機は当分の間は不要ですが、予告なく変更される可能性があります。旅に出る前に、スイス連邦公衆衛生局の危険度の高い国のリストを確認してください。
- スイスに入国するすべての人が連絡先を申告する義務があります。swissplf.admin.ch
詳しい情報や指示については、スイス連邦公衆衛生局（FOPH）のウェブサイトをご覧ください。
スイス連邦外務省には、乗客の搭乗に関する事項について航空会社に指示を出す権限はありません。
航空会社は自らの権限で搭乗手続きを行いますので、搭乗に必要な条件については出発前に十分な時間の余裕をもって航空会社に問い合わせるようお勧めします。
詳細は次のウェブサイトをご覧ください。Visa entry to Switzerland
その他の国はスイス連邦移民局（SEM）のリスク国家リストに掲載されている可能性があります。これらの国々には引き続き入国制限が適用されます。リストは必要に応じて見直されます。このため、SEMのウェブサイトを定期的に見て詳細な情報を得ることをお勧めします。