Document ID: /fineweb-2-swissfilter-quality_10-filterrobots/filtered/00491.jsonl.gz/18

町の真ん中を走る現在の中央通りにあたる道は、江戸時代、将軍が上野の寛永寺へ参詣するときに通る道でもありました。
特に毎年正月十日に行われた「正月御成」では、将軍は必ずここを通ったので、道の名前まで御成と呼ばれるようになりました。
因みに、将軍御成の当日は、沿道の家は火を使うことも許されないほど、厳重な警備体制が敷かれていたようです。
昭和40年頃までは町内には稲倉魂命を祀る三社稲荷がありました。
御利益が多い神社で、講武所の芸者の参詣は頻繁にあったと言われています。
町会の該当区域は外神田四丁目6〜13番地となっています。
「同朋」というのは、室町時代に始まり、幕府の雑務、茶事を務めた僧体の小史のことを言います。
江戸幕府では、城中における大名の案内・更衣・刀剣の上げ下げ・茶弁当の世話をし、将軍外出の際には、長刀を持って従っていました。
平成8年3月に新調した浅草の宮本卯之助商店作の御神輿で同年5月の神田明神例大祭に参加しました。
町会の該当区域は、外神田二丁目10〜15番地、6丁目1・2番地及び3番地3・4・7・8号となっています。
子供神輿
この時に、神田元佐久間町の町名が生まれました。
「元」という名前は、新たに生まれたこの町を神田佐久間町と区別するために付けられました。
明治44年（1911）に、元佐久間町と改称されましたが、昭和22年、千代田区ができたときに、町名は再び神田元佐久間町となりました。
町会の該当区域は、外神田五丁目2・5番地となっています。
翌年、その町に住んでいた人々が、御成道の旗本永井 伊織の屋敷跡を代地として与えられて移転してきました。
当初は「神代町」としましたが、あまりにも名前が立派すぎるので「神田代地」を省略して、「田代町」と改めました。
町内には花房稲荷が祀られています。
現在の社は戦火により消失してしまい、戦後に地元住民が再建したものですが、神社そのものは江戸時代からこの地にあったとされ、古くから地域のシンボルとして人々に親しまれています。
現在も4月にお祭りをしており、田代町の人々が大切に守っています。
町会の該当区域は外神田四丁目2〜6番地となっていなす。
この界隈が大きく様相を変えたのは明治維新後のことです。
明治2年（1869）12月、神田相生町から出た火事によって、現在の外神田周辺は焼け野原となってしまいました。
そこで明治新政府は、神田竹町 、神田平河町 、神田松永町などに、防火のための火除地を設置し、鎮火神社（秋葉神社）を建立しました。
それらの町に住んでいた人たちがこの界隈に移転させられ、神田栄町となりました。
「栄」という名前は、新たに繁栄するように、との願いから付けられたと言います。
明治44年（1911）、町名は神田を取り、栄町と改称しますが、昭和22年に、神田区と麹町区が合併して千代田区が成立した際、ふたたび神田栄町となりました。
そして昭和39年、住居表示の実施で神田亀住町や神田元佐久間町とともに、現在の外神田五丁目となりました。
町会の該当区域は、外神田五丁目1・6番地となっています。
皆さまの心に強く迫る宮入りをします。
当時、武家地だった神田仲町と神田花房町は、享保年間（1716〜1736）に町屋となり、商人や職人が移り住むようになりました。
また、神田花田町は、明治2年（1869）、武家地だった花房町代地と須田町代地を合わせ、両町から一字ずつ取ってできた町です。
地元の万世橋町会は、戦後、その3つの町にまたがって成立した町です。
昭和39年（1964）、これら3つの町は外神田一丁目に変わり、現在に至っています。
電気街として有名な秋葉原もこの万世橋地区内にあり、戦前からすでに電気部品やラジオなどを扱う問屋や小売店がありました。
町会の該当地域は、JR秋葉原電気街口周辺の、外神田一丁目1番地8〜14号、2番地、4番地9〜17号、10〜17番地となっています。
神輿宮入 ライブ配信
Youtubeライブ配信 生中継スタートしました。
東京ケーブルネットワークでも同時放送中
１部（８時半〜）
https://youtu.be/PSHKKMcbfdA
２部（１４時〜）
https://youtu.be/VMMwlVRQnS0
３部（１７時半〜終了まで）
https://youtu.be/F_kZ_UrTjbU
#令和元年神田祭
神輿宮入
大小200の神輿が練り歩き粋でいなせな江戸っ子たちの 掛け声が響き渡る
神田祭で最も見応えのある神輿宮入。大小200を超える各町の神輿は、神田の町を練り歩きな がら神田明神を目指す。次々と神輿が到着する境内には壮麗な景色が広がり、氏子たちの熱気に圧倒される。
本日は９時ごろから、神臺会の宮入から始まります。
神幸祭同様、Youtubeライブ配信を行います。
東京ケーブルネットワークでも、同時生放送いたします。
盛り上がっているポイントを教えていただければ、中継に伺います。
メール <email-pii>
もしくは、#令和元年神田祭 でTwitterでつぶやいてくださいね。
昨日の神幸祭のYoutubeライブ配信のアーカイブを
https://youtu.be/Zqem5TPcKCA
でご視聴いただけます。
明日は神輿宮入の日です。
「Internet TV 神田祭.ch」では8:30頃より、神輿宮入の様子を完全生中継いたします！！
臨場感あふれる、宮入をお伝えして行きます！お楽しみください。
ゲストに稲川淳二さん！他にも、シークレットゲストも登場します！！
お見逃しなく!!
ナビゲーター、ゲストへの応援メッセージ、コメントはインターネットTV神田祭.ch 投稿用メールアドレス
<email-pii>
まで
Twitterはハッシュタグ「#令和元年神田祭」をつけてツイートをお願いいたします。