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ピアニスト 加藤哲子
Satoko Kato
ホームページへようこそ！
Foto, Christoph Schleiss
多彩なピアニスト
ヨーロッパで音楽活動をして２３年になりスイス・ルツェルンに在住しています。
伴奏や室内楽が好きでヨーロッパに渡り、文化の根本を探りながら研鑽を積みました。特にドイツ歌曲伴奏をハルトムート・ヘル氏のもとで７年間研修し、現在のリートベグラーの基礎になっています。
コレペティトーアとして、多くのオペラ、オペレッタのプロダクションを担う他、多くの声楽マスタークラス、Elvirissima 声楽コンクールの公式伴奏者にも採用して頂いています。
2020年11月にリリースしたCD「ゴールドベルク変奏曲BWV988」は、【レコード芸術2021年3月号海外盤 特選盤 】に選ばれました。
Foro, David Fraternali
活動内容
写真をクリックして頂くと詳細をご覧いただけます。
ニュース
秋に帰国します。
10月7日に三重の総合文化センターで、室内楽講習会を開催して頂きます。歌曲デュオやトリオなどお申し込みをいただいています。受講ご希望、聴講のお申込・お問い合わせは、チラシ上をご覧ください。
Profil
神戸出身。大阪音楽大学ピアノ科を卒業後、アムステルダム音楽院で室内楽や歌曲伴奏を研修し、ポストグラデュエート・ディプロマ取得、さらにチューリッヒ芸術大学にてハルトムート・ヘル教授のもとで歌曲伴奏の研鑚を積み、コンサートディプロマを最優秀で修める。ディートリッヒ・フィシャー・ディスカウをはじめ著名な歌手や歌曲伴奏者によるマスタークラスを多く受講し、現在のリートピアニストになる基盤をつくった。
日本とヨーロッパの主な都市や音楽祭で、歌手や室内楽奏者とリサイタルを行う。コンセルトヘボウ・アムステルダム、パウ・カザルス・ホール、メルシン国際音楽祭、ルツェルン・文化センター（KKL）、東京文化会館など。
独自の歌曲コンサートプログラムを創り、大阪音楽大学推薦演奏会（オペラハウス）、ザ・フェニックスホール大阪「エヴォリューション・シリーズ」、東京都北区北とぴあ国際音楽祭で上演し、高い評価を得る。
在スペイン日本領事館（バルセロナ）や在トルコ日本大使館からも演奏依頼を得て、独自の企画したコンサートプログラムを現地で上演する。在スイス日本国大使館の外交関係樹立150周年の記念事業に承認されたプロジェクトでは、スイス人作曲家W・ギーガーの委嘱作品「めぐりあい」（良寛と貞心の和歌より）を初演。
2013年にノルウェーの歌手ウラ・ヴェストヴィークと共演した「グリーグ歌曲」は、批評家、濱田滋郎のベストコンサート第2位に選ばれた（「音楽の友」）。
2020年、建築家の水谷玲子と「ゴールドベルク変奏曲、J.S.バッハの家」を初演し、CDをリリース。2021年「レコード芸術」3月号で海外盤、特選盤に選ばれる。
コレペティトーアとして多くの経験を持つ。チューリッヒ芸術大学カトリン・グラフの声楽クラスの伴奏を長年受け持ち、彼女のリート・マスタークラスで公式伴奏員を務める。またシオン・国際マスタークラスでブリジット・バレー声楽クラス、サルネン・国際ホルンフェスティヴァルでラドヴァン・ヴラトコヴィチ、芦屋でのエリー・アメリングのマスタークラスで公式伴奏を務める。
チューリッヒ・ロートファブリック・テアター、ヴィル音楽テアターでオペラ・プロジェクトにコレペティトーアとして従事。
2008年よりチューリッヒ州立成人のためのマトゥーア校（大学入学国家試験）で指導する他、2014年からスイス・カライドス音楽大学で声楽科のコレペティトーアとして指導している。
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