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発見するのが難しい晴天時の乱気流による航空機事故を防ぐため、機体前方からレーザー光を放ち、進路に存在する乱気流を事前に検知する装置の基本技術を宇宙航空研究開発機構（ＪＡＸＡ）が１３日までに確立した。小型機に搭載した試験で、約１７・５キロ先の乱気流の検知に成功。大型機でも接近までに約７０秒の余裕が生じ、着席するなど安全確保の行動が間に合うとしており、早期の実用化を目指す。
共同通信