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私も、もうちょっと鼻が高かったらいいのになー。
輪郭も逆三角形だったら。
自分の顔は好きですか？
コンプレックスってどれくらいある？
コンプレックスだらけの私ですが、
まあ、ずっとこの顔で生きてきて整形を本気で考えたこともなければ
そこそこ満足はしています。
けっして、すっぴんで出歩くことはありませんが。。。
マイケルジャクソンのようにお金がたーっぷりあったら
整形してるかな？
あの、マイケルジャクソンは整形に整形を繰り返したことで有名な自分物でもありますよね。
お金が余っているから美容整形につぎ込むの？
美意識が高いから？
なぜ、故マイケルジャクソンは美容整形を繰り返したのか・・・
たしかに、故マイケルジャクソンは自分の顔にコンプレックスを
抱えているといわれていました。
特に鼻には大きなコンプレックスがあり、
マイケルジャクソンの子供時代の写真と見比べても
一目瞭然。
不自然に尖った鼻が目についていましたよね。
ただ、マイケルジャクソンの場合は
美容整形によって単にコンプレックスを改善させていたというだけではなかったようです。
マイケルジャクソンが美容整形を繰り返し続けた原因には、
父との確執によるものという一説があります。
それは、2011年に他界したマイケルジャクソンの元マネージャー
であったフランク・ディレオ氏の書籍の中に
”マイケルが手術を受けたこと、そして皮膚を白くしたのは父ジョー氏に似ることが耐えられなかったから”
と、書き記されていました。
マイケルの父親であったジョー氏はマイケルが子供のころから厳しく育てました。
厳しいどころか、暴言や暴力、パパと呼ぶことを許さなかったんだとか。
こうしたジョーの行動からマイケルは実の父親であるジョーに対し
嫌悪感と恐怖心を抱いていたと。
その恐怖心は父であるジョーがマイケルのツアーに姿を現した際にマイケルがパニック状態になり、
発作を起こしたほどだといわれています。
鏡を見るたび、湧き上がってくる抑えきれないほどの恐怖心と嫌悪感。
父親に似ている顔がどうしても耐えきれなかったため
美容整形を繰り返したのだろうといわれています。
また、こうした過去の出来事や、それによって生まれた感情によって
身体醜形障害を抱えていたのではという説もありました。
たしかに、あれだけ美容整形を行うなんて、尋常ではありませんね。
障害を言えるでしょう。
父のジョー氏が起こした行動によってこれほどまで
マイケルの心と体を傷つけてしまったことは事実でしょう。
ジョー氏は自分の行動に後悔はないといっていますが、
親としてとても罪なことをしてしまったのではないかと
他人ながら考えされられました。
私も子を持つ母です。
子どもの人生はこれから。
母だからと言っていってよいこと悪いこと。
しつけと託けた傲慢な対応には気を付けないといけないなと感じました。
金銭的な豊かさよりも心の豊かさが大事なのですね。