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【パリ共同】来年春のフランス大統領選候補を選出する最大野党、社会党の予備選第１回投票が９日実施され、オランド前第１書記が首位となった。２位はオブリ第１書記で、両氏は候補の座をかけ１６日の決選投票に臨む。予備選は社会党員のほか、投票所で１ユーロ（約１０２円）以上を支払い「左派支持」との誓約書にサインすれば、誰でも参加できる開かれた方式を採用。
共同通信