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覚せい剤使用・所持事件の一審で実刑判決を受けた後、服役せずに薬物依存症の治療を受ける目的で控訴した２人の被告に対し、横浜、東京両地裁が、医療機関への「居住」を条件に保釈を認める異例の決定をしていたことが２６日、分かった。弁護人が「治療を終えれば服役する」と約束した保釈請求を受け入れた措置で、２人は治療後に依存症が改善したとして控訴を取り下げ、既に収監された。
共同通信