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【ワシントン共同】米原子力規制委員会（ＮＲＣ）は２２日、東芝子会社の米原発大手ウェスチングハウス・エレクトリックの新型原子炉「ＡＰ１０００」の設計を認可した。米国内ではこの原子炉を採用した原発の建設計画が複数あり、年明けにも南部ジョージア州のボーグル原発３、４号機などの建設と運転が承認される見通し。米国では、スリーマイルアイランド原発事故後、約３０年ぶりに建設が再開されることになる。
共同通信