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3月のJCZ会のイベント企画であったパイプオルガン工房の見学会に参加しました。
Orgelbau (オルガン工房) Kuhn はチューリッヒ湖のゲマインデ Männedorf (メンネドルフ)にあり、湖からも駅からもすぐという立地の良い所にありました。ドイツからこの村の教会のオルガン製作の仕事に来た職人であった Kuhn 氏が、その環境の良さに「いいところだし、仕事もありそうだから」と言って住み着いて新しく工房を開いたのが159年前の1864年。以来、スイスのみならず世界のパイプオルガンを作り、そのメインテナンスをしているそうです。日本では東京のオペラシティーやミューザ川崎シンフォニーホールなど、一番最近では新しくなったチューリッヒの Tonhalle のオルガン製作を行ったそうです。(KC)