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北朝鮮から覚せい剤約２３０キロを密輸したとして覚せい剤取締法違反（営利目的輸入）罪などに問われた当時の指定暴力団極東会系組長宮田克彦被告（６５）と、韓国人禹時允被告（６５）の控訴審判決で、東京高裁は１４日、無期懲役の一審判決を破棄し、無罪を言い渡した。事件では、首謀者の一人とされた別の暴力団組員が一審で無期懲役などの判決を受けたが、控訴審の途中に逃亡、病死。この組員の供述の信用性が争点だった。
共同通信