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イタリアのローマで９月、第７回現代直接民主制グローバルフォーラムが開かれ、１００カ国から約８００人が参加した。このフォーラムで、民主主義都市のためのマグナカルタ（大憲章）が起草された。
この記事は、スイスインフォの直接民主制に関する特設ページ「#DearDemocracy（直接民主制へ向かう）」の一部です。ここでは国内外の著者が独自の見解を述べますが、スイスインフォの見解を表しているわけではありません。
「もっともイノベーティブな民主主義のアクター、それは都市だ。都市なら、市民が政府に最も大きな影響を与えることができる」。フォーラム他のサイトへのジョー・マシューズ共同代表はそう語った。
マシューズ氏によれば、民主主義都市のためのマグナカルタ他のサイトへは「未来を見据えたもの」。「２５００年前のアテネのときと同様、地方の民主主義が強くなったからだ」
憲章の中身は？
効果的な地方民主制、直接民主制、参加型民主制に向けた最良の施策が盛り込まれる。
けん引役の都市はどこ？
憲章によれば、観念上の「生みの親となる都市」はローマ、ソウル（韓国）、台中（台湾）だ。
ゴールは？
「民主主義都市とはどういうことか？」。この問いに答えるのが憲章だ。世界中の自治体の首長、議員、団体にとって、権力や政策決定の権限をどう市民とシェアするかというコンパスの役割を持つ。
都市に対する脅威とは？
大半が自治体の上位体、つまり中央政府（国）からだ。ポピュリストや民族主義者、独裁者は自由と人権を制限する。標的となるのは常に表現の自由と報道の自由だ。少数民族、ゲイ、レズビアンの権利も制限される。
現在の進捗状況は？
草稿他のサイトへが入手可能。
次のステップは？
民主主義都市のためのマグナカルタは民主的なプロジェクトであり、プロセスも民主的だ。あらゆる人が今後１２カ月以内に、草稿に対するコメントやアイデア、提案を寄せることができる。オンラインで投稿できる。
意図は？
憲章は、世界各地の民主主義都市をつなぐ新しい国際都市連合「国際民主主義都市連合」のベースになる。連合は台湾で来年開催される第８回フォーラムまでに設立される予定。
（独語からの翻訳・宇田薫）
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