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日本とフランスの血を併せ持つシンガー・ソング・ライター、Maika Loubte(マイカ・ルブテ)。アルバムの冒頭から多幸感溢れる楽曲群が続き、無機質な電子音の中にもエモーショナルな側面を感じさせる。オルタナティヴなシンセ・サウンドに、浮遊感漂うMaikaのヴォーカルが重なり、アルバム全体に流れる明るいポップさとは一味違ったスパイスとして、今作をより重厚なものにしている。