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ローザンヌで9日開幕する冬季ユース五輪で、ロシア人の女子フィギュアスケート選手(35)が開会式のリハーサル中に大けがを負う事故があった。
スイスの通信社Keystone-SDAによると、この選手はドイツ在住。7日、市のメインホッケースタジアムで、天井に取り付けられたケーブルで空中に吊り上げられていたところ、バランスを崩し5メートル下の氷のリンクに落下した。地元警察は、命にかかわるけがだとしている。
開会式は9日夜、予定通りこのホッケースタジアムで行われる。
警察が事故原因を調べている。
今大会は1880人の選手が参加する。うち112人がスイス代表。
Keystone-SDA/AP/ds