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三菱自動車は１７日、顧客へのおわびやガソリン代の差額分として、燃費データを改ざんした軽自動車４車種、計６２万５千台を対象に、１台当たり一律１０万円を支払うと発表した。同様の改ざんが判明した軽自動車以外の普通車５車種計１０万台にも一律３万円支払う。補償費用の総額は約６５０億円に上る見通しだ。また三菱自動車は、過去１０年間に販売し、既に終了した２０モデル全てで燃費データの改ざんや机上計算などの不正が見つかったと国土交通省に報告した。
共同通信