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3月19日、首都ベルンでスイス鉄道の貨物部門 ( カーゴ、SBBCARGO/CFFCARGO ) での解雇に反対して、4000人がデモを行ったこのコンテンツは 2008/03/20 11:11
デモの中心は、主にティチーノ州から来たカーゴで働く労働者とその家族。また、フリブール州や他州からもカーゴの労働者が支援に駆けつけた。
ベリンゾーネのアトリエ閉鎖が発端
ティチーノ州ベリンゾーネ ( Bellinzone ) にあるカーゴのアトリエ閉鎖が発表されて以来、アトリエで働く450人の労働者は、1週間半前からストライキに突入した。今回のデモはその延長線上にある。
デモ隊の一行は混乱を起こさず昼前にデモを終了し、特別列車でティチーノ州に戻った。一方、デモが行われている間、連邦議会の下院である国民議会では、この問題に関し緊急討論が行われた。
モリッツ・ロイエンベルガー環境・運輸相は、
「労働者には、解雇せず、ほかのポストを考えている。スイス鉄道は、正当で開かれた討論を保証する。今必要なのは、対話だ」
と強調した。
swissinfo、外電
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