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西スイスのレディスファッションブランド「イェンディ ( Yendi ) 」は2月7日、ビスコース製スカーフの回収を発表した。理由は、規定値をわずかながら上回るアミン系物質を含んでいるため。このコンテンツは 2008/02/07 09:48
房がついたこのスカーフは杏色、紫色がかったバラ色、オレンジ、ブルー、グレー、チョコブラウンのカラーがある。当該スカーフは2007年9月1日から2008年1月31日まで販売されていた。
製造工程でミス
イェンディ広報担当者によると、オレンジ色のスカーフの着色工程で一部ミスが発生。このスカーフはおよそ650枚販売されたが、念のためほかの色のスカーフもすべて回収する。販売価格の12.90フラン ( 約1250円 ) は払い戻しされる。
スカーフの回収は2日前にも発表されている。連邦内務省保健局 ( BAG/OFSP ) は5日、別のスイスファッションブランド「タリー・ウェイル ( Tally Weijl ) 」の黒いレディススカーフに規定値を100倍近く上回る毒性物質「ベンジディン ( Benzidine ) 」が含まれているとして警告した。
この原因は製造工程にミスがあったため。スカーフを輸入したタリー・ウェイルによると、当製品は2007年11月末からおよそ2400枚販売されている。
swissinfo、外電
JTI基準に準拠