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東日本大震災による福島第１原発事故の際、東京消防庁や横浜、川崎、大阪各市の消防局から緊急消防援助隊員として派遣され、構内で放水作業などをした約２６０人について、総務省消防庁は６日、健康被害調査の具体案をまとめた。白血病や白内障を警戒し、来年３月までに内部被ばくを検査して結果を審査。２０１３年以降も健診などを継続し、追跡調査する。「惨事ストレス」など精神面のダメージもケアする。
共同通信