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アドルフ・オギ大統領兼国防相は、モントルーで開かれたNATOパートナー国会議で、国際協力はスイスの国防方針の柱であるとし、国際平和維持活動へ積極的に参加していく方針を表明した。このコンテンツは 2000/03/04 15:40
アドルフ・オギ大統領兼国防相は、モントルーで開かれたNATOパートナー国会議で、国際協力はスイスの国防方針の柱であるとし、国際平和維持活動へ積極的に参加していく方針を表明した。
スイス連邦議会、NATO, 各アドバイザリー団体によって、土曜まで開催されるNATOパートナー国会議で、オギ大統領は、孤立して安全を保障できる国はないとし、国際平和維持活動への協力の意義を確認した。そして、平和維持活動を効果的に行うために、スイス部隊にも自衛のための武器携帯を認めるべきだと、発言した。武装部隊の海外派遣は、スイス連邦憲法によって禁じられている。
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