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元日恒例の全日本実業団対抗駅伝は１日、前橋市の群馬県庁前を発着点とする７区間、１００キロに３７チームが参加して行われ、コニカミノルタが４時間５１分３２秒で５年ぶり７度目の優勝を果たした。トヨタ自動車九州が４時間５５分２４秒で２位に入り、１秒差の同タイムでカネボウが３位、ホンダが４位だった。コニカミノルタは４区の宇賀地強がトップに立ち、５区の伊藤正樹から最終７区まで３区間連続の区間賞で逃げ切った。
共同通信