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福島第１原発の淡水化装置の配管から高濃度汚染水が漏れて作業員６人が汚染されたトラブルで、東京電力は９日、漏えい量は推定約７トンと発表した。汚染水を浴びて体に放射性物質が付着した６人はいずれも体の拭き取りなどで除染。内部被ばくの可能性は低く、治療の必要はないという。放射性セシウムなどが出すガンマ線で０・１１～０・４２ミリシーベルト、ベータ線で０・２～１・２ミリシーベルトの被ばく線量だった。
共同通信