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欧州連合（EU）委員会のユンケル委員長は１４日ブリュッセルの本部で開いた記者会見で、複数の二国間協定を束ねる枠組み条約などをめぐり交渉中のスイス政府を批判した。
ユンケル委員長は、EU・スイス関係が悪化しているのはスイスに責任があると述べた。枠組み条約の締結は「繰り返し約束されてきた」にも関わらず、「まだ果たされていない」と憤った。
就任以来、スイス大統領に８回面会したが、スイス政府はユンケル氏を事実とは全く違う、極めて敵対的な人物であるかのように国民に報告したと批判した。
休暇中に出会ったスイス人はみな自分に「心底冷たい人間」という印象を持っていると語った。それでもユンケル氏は引き続きスイスの「友人」であると強調した。
SRF/ln