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沖縄県衛生環境研究所は３１日、沖縄本島中部の恩納村で、世界最長となる２・４２メートルのハブが見つかったと発表した。猛毒で知られるハブは沖縄と鹿児島県・奄美諸島にしか生息しておらず、これまでは奄美大島で１９９２年に発見された２・４１メートルが最長だった。同研究所はハブの死骸を標本にして一般公開する予定。平均的なハブの長さは１・３メートルほどで、２メートルを超えるものは珍しい。
共同通信