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ヴァレー（ヴァリス）州警察は１日、マッターホルンで４年前から行方不明になっていた日本人男性の登山者の遺体を発見したと発表した。
先月１１日、地元の山岳救助隊がスイスのマッターホルン東壁の登山基地で人骨や登山道具を発見した。DNA検査により、４年前に行方不明になっていた日本人登山者のものと判明した。
ヴァレー州警察は１日、その登山者について、「マッターホルンを単独で登頂する途中、２０１４年７月２３日から行方不明となっていた４０歳の日本人男性登山者だ」と明らかにした。
スイスとイタリアの国境にそびえるマッターホルンは、登山者に特に人気がある名峰。しかし、初登頂が敢行された１８６５年以来、死亡者数は５００人以上にのぼる。
AFP/Valais police/sb