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日本相撲協会は２４日、大相撲初場所（来年１月１３日初日・両国国技館）の新番付を発表し、九州場所で１０勝した松鳳山が新三役で西小結に座った。元大関若嶋津の松ケ根親方が１９９０年１月に創設した部屋から初めての三役で、駒大出身でも初となった。左太もも裏のけがで九州場所を途中休場し、大関で２場所連続負け越した把瑠都が西関脇に転落した。大関からの降下は２０１０年初場所の千代大海以来。
共同通信