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宮城県山元町高瀬の民家敷地内で、毎時４～５マイクロシーベルト（地上５センチ）と、周辺より高い放射線量を検出していたことが２０日、同町への取材で分かった。雨どいの下で、流された放射性物質が蓄積したとみられる。山元町の担当者は「宮城県とも協力し、早急に対応を検討したい」としている。山元町は福島県との境にあり、同地区は東京電力福島第１原発から北に約６０キロ。
共同通信