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１月２５日から３０日までダボスで開催される世界経済フォーラム（WEF）のプログラムが、１７日発表された。今年のテーマは「持つ」ものと「持たざる」ものの格差の解消だ。
今年のテーマはグローバリゼーションの格差解消と米経済の減速
WEFはNGOからフォーラムの閉鎖性とネオ・リベラル・エコノミック・ゴールを追求する姿勢を批判されてきた。フォーラムのマネージングディレクター、クロード・スマジャ氏は「現在のグローバリゼーションは本来あるべきものではない。」と言う。スマジャ氏は、教育、知識、健康、コンピューター技術へのアクセスの分野で大きなギャップが垂、グローバリゼーションの効果が不安定なものになっているという。そして、世界の資源のより有効な分配が必要だと言う。また、フォーラムのもう１つの主題は、米経済の減速の中世界経済の清澄をどのように維持するかだ。
今年の会議は、反グローバリゼーション闘争家らが地元当局のデモンストレーション禁止令を拒否したことから、前代未聞の警備下で開催される。反グローバリゼーション・グループは１月２７日にダボス入りし、昨年の会議期間中行ったと同様に怒りを噴出させる計画だ。軍は１６日、警官隊強化のため約３００人のダボス派遣を開始した。グラウビュンデン州警察は今月初めに、今回の警備は過去最大規模のものだと発表した。全国の警察および隣国リヒテンシュタイン警察からの応援部隊が、間もなくダボスに派遣される。
フォーラムには、コシュトゥニツァ・ユーゴスラビア大統領、ムベキ・南ア大統領、アラファト議長、ビル・ゲイツ氏らが出席する。