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【パリ共同】フランスの上下両院は２２日、同国が植民地としていたアルジェリアのサハラ砂漠と南太平洋のフランス領ポリネシアで６０～９６年に実施した核実験で被ばくした被害者への補償を定めた法案の採決を行い、いずれも賛成多数で可決、成立。フランスで同様の法律が成立したのは初めて。モラン国防相は「わが国は、ついに歴史のある章を閉じることができた」と法の成立を歓迎。
共同通信