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横浜市神奈川区の大口病院で点滴を受けた男性入院患者２人が中毒死した連続殺人事件で、４階ナースステーションにあった未使用の点滴約５０袋のうち、ゴム栓のシールに穴が開いていたのは１０袋前後で、中毒死した２人以外の名前が書かれたものが含まれていたことが２７日、捜査関係者への取材で分かった。神奈川署特別捜査本部は無差別に界面活性剤を混入させたとみている。
共同通信