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国土交通省は１８日、鉄道や路面電車などの運転士になるための視力条件を緩和する方針を固めた。裸眼か、眼鏡やコンタクトレンズによる矯正で「左右ともに１・０以上」としている基準を「両眼で１・０以上かつ左右ともに０・７以上」に引き下げる。レンズの屈折度（度数）に関する規定は廃止する。一般からの意見を聞いて省令を改正、４月から適用する。若者の視力低下や、定年延長による高齢運転士の増加が背景にある。
共同通信