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１９日チューリッヒで開かれた欧州自由貿易連合（EFTA）閣僚会議で、ウクライナ、クロアチア、マケドニアとの通商協定が批准された。（写真：EFTA加盟国と東欧３国の経済閣僚）このコンテンツは 2000/06/21 16:11
１９日チューリッヒで開かれた欧州自由貿易連合（EFTA）閣僚会議で、ウクライナ、クロアチア、マケドニアとの通商協定が批准された。（写真：EFTA加盟国と東欧３国の経済閣僚）
EFTA構成国のスイス、ノルウェー、アイスランド、リヒテンシュタインの閣僚は、１９日マケドニア、クロアチア、ウクライナとの自由貿易合意協定に調印した。
EFTAは、EU非加盟国との関係強化を目指しており、現在１０ヶ国と相互貿易の促進と強化を目的とした話し合いが進行している。情報筋によると、カナダとの交渉の合意は近く、実現すれば、大西洋の反対側の国との最初の協定となる。他にメキシコ、南アフリカ、中東諸国などと、交渉を行っている。
EFTAは、加盟国が次々EUへと乗り換えて行き、急速に経済的な影響力を失っているが、その貿易総額は世界貿易総額の２％にあたり、化学・医薬品、金融、造船、水産業の分野では重要な役割を果たしている。
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