Document ID: /fineweb-2-swissfilter-quality_10-filterrobots/filtered/00221.jsonl.gz/42

外部リンクへ移動
この外部リンク先サイトのコンテンツは、当該リンク先サイトの管理者にあるため、アクセシビリティに対応していない可能性があります。
原爆被爆者の健康を調査する「放射線影響研究所」（放影研、広島市・長崎市）が、原爆投下後に高い残留放射線が見つかった長崎市・西山地区の住民から、セシウム検出など内部被ばくの影響を確認し、研究者らが調査継続を主張してきたにもかかわらず、１９８９年で健康調査を打ち切っていたことが２６日、関係者への取材で分かった。貴重な内部被ばくの継続調査だったが、内部被ばくの実態解明は２０年以上、進んでいない状態。
共同通信