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登山（日本の山） LIST（それぞれのまとめ集）
甲武信ヶ岳（こぶしがたけ）は、山梨県・埼玉県・長野県の3県の境にある標高2,475mの山で、奥秩父山塊の主脈の中央に位置する。甲武信岳（こぶしだけ）とも呼ぶ。
甲州（山梨県）、武州（埼玉県）、信州（長野県）の境にあるのでこの名になっているとされる説が有名だが、山容が拳のように見えるからという説もある。千曲川（新潟県に入ると信濃川）、荒川、笛吹川（釜無川と合流し富士川となる）の水源の地。頂上に三角点はない。また、すぐ隣の三宝山のほうが標高が僅かに高い。日本百名山の一つ。
山頂からは百名山のうち43座を見ることができる。
出典：Wikipedia
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登山（日本の山）について
登山（とざん）とは、山に登ること。
狩猟、信仰、戦争などのための登山が古来から行われてきており、測量や研究のために山に登ることもある。それらと異なり、山に登ることそのものを目的とする登山とその思想（英: alpinism, アルピニズム, 近代登山）が18世紀後半のヨーロッパで始まった。この意味での登山はスポーツの一種とされる。
日本では戦後に登山者が増加した。高年齢の登山者や女性も多くなり、登山は野外スポーツとして定着しているとされるが、遭難の続発は社会問題となっている。
出典：Wikipedia
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