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東京電力福島第１原発事故に伴い、環境省は３１日、宮城や福島など７都県で昨年１０～１２月に調査した河川などの水底土壌の放射性ストロンチウム濃度を発表。調査対象となった６５地点のうち福島県内の３地点で、事故前に全国の土壌で測定された最大値（１キログラム当たり１４ベクレル）を超えた。最も高かったのは、第１原発がある双葉町内の農業用ため池の土壌で９３ベクレルだった。
共同通信