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ロイク村の写真家、ツヴァーレンがとらえた一昔のスイス。このコンテンツは 2008/04/08 16:14
時計技師であったアルノルト・ツヴァーレン ( 1916年生まれ ) は、1940年から1960年までアマチュアの写真家としてヴァレー／ヴァリス州にあるロイク村の人々を写真に撮り続けた。アルプスで生活する人々の日常を綿密に記録した彼の写真は、現在これを観る者に、忘れ去られていた世界を呼び戻す。このほど写真集『村の写真家、アルノルト・ツヴァーレン』 ( Der Dorffotograf Arnold Zwahlen / Benteli-Verlag, Bern und Zürich ) が出版された。
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