Document ID: /fineweb-2-swissfilter-quality_10-filterrobots/filtered/00662.jsonl.gz/73

外部リンクへ移動
この外部リンク先サイトのコンテンツは、当該リンク先サイトの管理者にあるため、アクセシビリティに対応していない可能性があります。
兵庫県尼崎市の連続変死事件で、県警は２５日、自殺した角田美代子元被告＝当時（６４）＝らによる暴行や監禁について、離散に追い込まれた家族らから何度も相談や通報を受けながら、６件について適切な対応を取らず、事件を把握する機会を見逃していたとする調査結果を公表した。県警に相談や通報が寄せられたのは１９９８年から２０１２年９月にかけて。被害者や友人らへの聞き取りや警察署の保管記録などから明らかになった。
共同通信