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全国のがん診療連携拠点病院を２００７年に初めて受診した３２万人のがん患者のうち、がん発見のきっかけが検診や健康診断、人間ドックだった人は計１７％で、都道府県別では７～２４％と差があることが国立がんセンターがん対策情報センターの分析で１３日分かった。検診を受ける割合や、検診技術の質などに地域間で格差がある可能性も考えられ、同センターは今後、詳細に調べる。
共同通信