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機内で煙が発生し、高松空港に緊急着陸した山口宇部発羽田行き全日空６９２便ボーイング７８７で、操縦室の下にある電気・電子機器室でメーンバッテリーのケースが黒く変色し、電解液が漏れていたことが１６日、全日空の点検で分かった。また、昨年１０月１７日に羽田空港で電源が入らない電気系統のトラブルがあり、このバッテリーに交換していた。交換は通常２年に１回程度という。国土交通省は、職員３人を高松に派遣した。
共同通信