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生命保険加入者の死亡後に遺族が年金形式で受け取る保険金をめぐり、相続税の課税対象とした上で、受け取るたびに所得税も課すのは違法な二重課税かどうかが争われた訴訟の上告審判決で、最高裁第３小法廷は６日、「所得税の課税は許されない」との判断を示した。国側勝訴の二審判決を破棄、所得税課税の取り消しを求めていた原告側の逆転勝訴が確定した。原告は長崎市の主婦（４９）。
共同通信