Document ID: /fineweb-2-swissfilter-quality_10-filterrobots/filtered/00682.jsonl.gz/15

外部リンクへ移動
この外部リンク先サイトのコンテンツは、当該リンク先サイトの管理者にあるため、アクセシビリティに対応していない可能性があります。
関西電力大飯原発（福井県）の敷地内断層を調べた原子力規制委員会の有識者調査団は２日、評価会合を開き、関電が「Ｆ―６」と呼ぶ３、４号機の重要施設の下を通る断層（破砕帯）は「地盤をずらす可能性のある断層（活断層）ではない」との認識で一致した。団長役の島崎邦彦委員長代理は「今回の会合で認識の共有化が図れた。一定の方向性が出た」と述べ、次回会合で評価書案を示し、議論する方針を示した。
共同通信