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「大暑」を迎えた日本列島は２３日午後も、北日本の一部を除き夏空が広がって気温がぐんぐん上昇。岐阜県の多治見と三重県の桑名、群馬県の館林の３地点で最高気温３８・９度を記録した。埼玉、愛知、三重の各県で男女計６人が死亡。熱中症が原因とみられる。気象庁によると、桑名など１都４県の計６地点で、気温が７月として観測史上最高（過去タイ含む）を記録した。
共同通信