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1995年、東京でのK-1グランプリ。先の敗戦から何としても息を吹き返したいアンディ・フグ。再起をかけた試合のゴングが鳴る。このコンテンツは 2020/08/29 06:00
30歳を過ぎたフグは、今後の身の振り方を考えるようになっていた。フグはカメラの前で、引退後の夢について語る。
試合後、ホテルの部屋で、ある少年がアンディの到着を待っていた。脳に障害を抱える少年は、アンディに人生で大切なことを教えてもらったという。アンディが彼に身をもって示してくれた、とても大切なこととはー。
「アンディ・フグ～ロッキーからサムライへ」
1995年、スイス。フリッツ・ムーリ監督。スイス公共放送（SRF）制作。貧しい家庭に生まれ、ケンカに明け暮れた不良少年が空手と出会い、日本のK-1で名声をつかむー。映画「ロッキー」を地で行くような格闘家アンディ・フグの半生を、本人や家族、友人のインタビューと共に振り返る。
swissinfo.chでは2020年8月25日から、この映画を全5回に分け、日本語字幕付きで配信する。End of insertion
（敬称略）
※日本語字幕付きで視聴される方は、画面の字幕設定をオンにしてご覧ください。