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ローザンヌのInternational Institute for Management Development（IMD ）の最新調査の結果、スイスの国際的競争力は世界５位となった。このコンテンツは 2000/04/20 16:02
ローザンヌのInternational Institute for Management Development（IMD ）の最新調査の結果、スイスの国際的競争力は世界５位となった。
IMD の調査は、４７ヶ国を対象に２９０項目を審査したもので、１位は米国。２位シンガポール、３位フィンランド、４位オランダに次いで、スイスは昨年より１位上がって５位だった。
調査報告は、スイスはIT専門家不足に苦しんでいるが、競争力強化にさらに努力を要するとしている。そして、特にスイスが現在世界２５位となっているキャピタルリスクベンチャーへの投資を増加するよう奨励している。また、スイスの人件費が世界１高いことも強調している。
国際関係においては、スイスは解放性という点で昨年の３９位から２７位になった。来月の国民投票でEUとの２国間条約締約を国民が承認すれば、スイスの解放性の評価はさらに上がるだろうとIMD報告は結んだ。
JTI基準に準拠