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イスラエルを訪問中のジョセフ・ダイス外相は２６日、エルサレムのイスラエル議会内でアリエル・シャロン・イスラエル首相と１時間版にわたり会談し、パレスチナ人の人権尊重と現在パレスチナ領で活動中の援助機関職員が今後も妨害なく援助活動を続行できるよう保証を要請した。
会談後の記者会見でダイス外相は、シャロン首相が新政権の最優先事項は安全保障であること、イスラエル人の保護のためにできる限りのことをすると語ったことを述べた。また、シャロン政権は紛争地域での新たなユダヤ人入植計画はないと明言したという。一方、スイスに対して、シャロン首相はイスラエル・パレスチナ領双方における給水設備プロジェクトなどへの経済援助の可能性を打診した。そして、スイスが体験した複合負ｻの共曹ﾌ難しさからイスラエルが学ぶことはたくさんあると述べたという。