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【ソウル共同】サッカーの東アジア・カップ最終日は２８日、ソウルの蚕室五輪スタジアムで男子の２試合が行われ、日本は柿谷（Ｃ大阪）が２ゴールを決めて韓国に２―１で競り勝ち、２勝１分けの勝ち点７で初優勝した。得点王には３点の柿谷が輝き、最優秀選手にはＭＦ山口（Ｃ大阪）が選ばれた。日本はホームの韓国に終始押される展開となったが、前半２５分に柿谷が先制。１―１で迎えた後半ロスタイムには決勝点を奪った。
共同通信