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泥酔した教え子の大学女子柔道部員に乱暴したとして準強姦罪に問われたアテネ、北京五輪の金メダリスト内柴正人被告（３４）に東京地裁は１日、「被害者の心を深く傷つけ続けた責任は極めて重い」と求刑通り懲役５年を言い渡した。弁護人は即日控訴した。「合意があった」と主張する被告の供述と被害者証言が食い違い、どちらが信用できるかが争点だった。地裁は「酔って寝ている間に乱暴された」との被害者証言の信用性を認めた。
共同通信