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１９９６年から続けてきた欧州安全保障協力機構（OSCE ）のボスニア・ヘルツェゴビナ援助ミッションから、スイスは撤退を始めた。このコンテンツは 2000/07/31 10:29
１９９６年から続けてきた欧州安全保障協力機構（OSCE ）のボスニア・ヘルツェゴビナ援助ミッションから、スイスは撤退を始めた。
４年間、イエロー・ベレーとして知られる非武装部隊の男女４５人の隊員が、医療、郵便、交通、車両メインテナンスの分野で援助活動を続けてきたが、３１日モスターとツズラの基地が閉鎖される。バンジャルカと、サラエボの本部は１１月に閉鎖の予定だ。サラエボの本部は、１１月のボスニア＝ヘルツェゴビナ総選挙を支援することになっている。
ミッション開始の１９９６年当時、現地には交通、郵便等のインフラ整備が全くなかった。スイス部隊の貢献は、明白だ。
スイス部隊撤退後は、ボスニアの民間企業が受け持つ。が、撤退後もスイスは、ボスニアの復興プロセスに協力を続けて行くことになっており、すでにスカンジナビア諸国とボスニア軍の訓練に協力するプログラムについて会談した。
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