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鼻の粘膜にシュッとスプレーする「経鼻ワクチン」と呼ばれる新しいタイプのインフルエンザワクチンを、国立感染症研究所インフルエンザウイルス研究センターの長谷川秀樹室長らのチームが開発、健康な人に投与して効果を確かめる臨床研究を近く開始する。埼玉県和光市で２３日開かれたシンポジウムで明らかにした。経鼻ワクチンは、従来の注射のワクチンとは違って痛みがないので子どもに投与しやすい。
共同通信