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8月1日、シュヴィーツ州アインジーデルンにある地区病院の赤ちゃんポストに女児の新生児が入れられていた。赤ちゃんポストが利用されたのはこれで4度目。この前には2005年に2人、2002年に1人が入れられていた。このコンテンツは 2008/08/05 09:04
アインジーデルン ( Einsiedeln ) の後見事務局は、今回赤ちゃんポストに入れられていた新生児の後見人を選任した。それと同時に、母親か父親に名乗り出るよう要請している。だが、身元は一切公表されない。
3年ぶりの利用
前回赤ちゃんポストが利用されたのは2005年8月で、同年4月にも1人の新生児がこのポストに寝かされていた。最初に赤ちゃんが入れられたのは2002年9月だった。
赤ちゃんポストを管理しているのは「スイス母と子を助ける会 ( SHMK ) 」だ。過酷な状況に置かれた母親を援助し、中絶や子ども殺し、あるいは捨て子を未然に防ぐという主旨で2001年に設置された。この赤ちゃんポストに関しては、スイスでも賛否両論がある。
swissinfo、外電
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