Document ID: /fineweb-2-swissfilter-quality_10-filterrobots/filtered/00421.jsonl.gz/14

スイスでは6日、スイス国立銀行（中央銀行、SNB）による化石燃料関連投資に抗議するため、約1500人が首都ベルンに集まった。このコンテンツは 2021/08/06 16:53
気候ストライキ・スイスやエクスティンクション・レベリオンなどの環境活動家による「Rise Up for Change（変化のために立ち上がれ）」は今週、チューリヒの金融街を占拠し、計83人が警察に勾留された。ベルンでのデモはこの活動の締め括りとして行われた。
ベルンでのデモに先立って発表した声明で、活動家らはSNBが「科学的証拠があるにもかかわらず」石油や石炭、ガスへの投資を続け、化石燃料に加担する企業の株式を保有していると非難した。またSNBに対し「人権を侵害し、生態系を破壊するプロジェクトや企業への投資」を直ちに止めるよう求めた。
6日朝にはSNB事務局の外で講演やパフォーマンスが行われ、また連邦議事堂前広場に石油パイプラインの模型が置かれた。旧市街でのデモ行進も行われた。