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スイス連邦政府は５日、科学やテクノロジー分野の共同研究事業などで協力関係にある日本と、さらなる連携強化を図ると発表した。スイス科学財団（SNSF）と国立研究開発法人・科学技術振興機構（JST）他のサイトへは今春にも、共同研究事業を開始する。
連邦政府によると、スイスの研究者たちにとって、日本はアジアで最も重要なパートナー国の一つ。２０１３～１７年には、SNSFが出資する両国の共同研究事業が１６０件超に上った。とりわけ若手研究者の渡航費用支援に重点が置かれ、これまで２００人以上の日本の研究者がスイス連邦政府の奨学金制度を利用し、スイスの大学で研究を行った。連邦工科大学チューリヒ校（ETHZ）も１４年以降、日本学術振興会と連携し、日本の若手研究者向けの渡航費用支援プログラムを提供している。
swissinfo.ch/dos