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シリア情勢を巡ってローザンヌで開催された外相会合で15日、シリア北部のアレッポでの停戦、テロ組織の掃討、人道支援などについて4時間半にわたり協議が行われた。
外相会合にはアメリカのケリー国務長官とロシアのラブロフ外務大臣に加え、トルコ、サウジアラビア、イラン、エジプト、カタール、イラク、ヨルダンの外務大臣と、国連のシリア特使デミストゥラ氏が出席した。
会合の傍らでは、会合に参加した外相らが停戦を模索し、深刻化する人道支援のための打開策を見出そうと、個別に意見交換を行った。
具体的な議論の内容は明らかにされず、停戦への合意もなかったが、協議された「新たな考え」を今後も継続して議論するとケリー米国務長官は記者団に対して話した。