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環境保護団体グリーンピースが、大手スーパー５社の東北から関東の計１７店で店頭の魚介類６０点を購入して放射性物質の有無を調べた結果、半数以上の３４点で微量の放射性セシウムが検出されたことが１９日、同団体への取材で分かった。最大値は埼玉県内の店で売られていた茨城県産ワカサギの１キログラム当たり８８ベクレルだった。いずれも国の暫定基準値の同５００ベクレルを大幅に下回り、残り２６点は不検出だった。
共同通信