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【ニューヨーク共同】ケニアとタンザニアの米大使館が１９９８年、同時爆破されたテロ事件で起訴されたタンザニア人、アフメド・ガイラニ被告の公判が１７日、ニューヨーク連邦地裁で開かれ、陪審は殺人や同共謀罪など大半の起訴内容について無罪評決を下した。ＡＰ通信などが伝えた。陪審は、被告が共謀して米政府の建物などの破壊を企てた罪１件については有罪としたが、検察側は同罪で終身刑を求刑する意向を表明した。
共同通信