Document ID: /fineweb-2-swissfilter-quality_10-filterrobots/filtered/00219.jsonl.gz/20

エネルギー効率を知る日
スイスの「エネルギーデー07」は、機器類に必要なエネルギーの経済的、効率的利用を助成する経済団体「エネルギー機関・電気機器」が主催している。
このコンテンツは 2007/10/26 分
モットーの1つは「不言実行」。数ある省エネ方法をスイス国民に実行に移してもらいたい。
スイス全国で運動
主催者の目的は、エネルギー効率を示した「エネルギーラベル」やエネルギー効率にもっとも優れたAクラスの製品の知名度を高めること、そして省エネ電球をさらに普及させることだ。スイス各地の大手小売店や電気機器の専門店、永続的なエネルギー政策を行っている地方自治体などでこれらの販売や説明が行われる。
エネルギーラベルは電化製品や車などについており、左側一番上にある短い緑の矢印Aが最高のエネルギー効率を、一番下にある長い赤の矢印Gが最低のエネルギー効率を表している。そして、ラベルの右側に大きく記されているのが製品自体のエネルギー効率だ。
省エネ電球は、従来の電球に比べて明るさが同じでもエネルギー量はそのわずか5分の1で済み、寿命は8倍も長い。1個の省エネ電球で電気代を約100フラン ( 約9800円 ) 節約することができるそうだ。
swissinfo、外電
JTI基準に準拠
現在この記事にコメントを残すことはできませんが、swissinfo.ch記者との議論の場はこちらからアクセスしてください。
他のトピックを議論したい、あるいは記事の誤記に関しては、<email-pii> までご連絡ください。