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約２億１５００万年前に最大で直径７・８キロの巨大隕石が地球に衝突したとの研究結果を、九州大と熊本大などのチームが１６日付の英科学誌に発表した。岐阜県と大分県の地層で隕石の成分を見つけ、地球の広い範囲に降り積もったとみて大きさを推定した。生物の大量絶滅につながった可能性があるという。約６５００万年前に直径１０キロ程度の隕石が地球に衝突、恐竜絶滅の原因とみられており、今回はそれに次ぐ規模。
共同通信