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Phosphorusの不調は、生まれながらに病弱、ほっそり成長、速すぎる成長のような主に弱々しい体質に立ち上がるよう だ。そのようなやせ衰えた人や、やせやすい人に不調が見られる；消耗症になりつつある子供や、かなりよく消耗の土台に合う人に。繊細、青白い、貧血症、衰弱しやすい。情熱的で短気な人に。これらはその人の気質が内面の体質の状態といくぶん同様である事を表している。内面的に患者は混乱している。激しい脈に陥りやすく、大気中の電気変化から不調になる；激しい動悸とオルガズム。背が速く伸びすぎ、突然弱り、青白くなり、萎黄病で、生理の問題がある萎黄病の少女に。感情の激発とうっ血。出血しやすい体質。小さな怪我で、出血がひどい；針で突き刺しただけで、通常の4倍の赤い鮮血が出る。小さな怪我で出血、鼻から出血、肺や胃、膀胱、子宮から出血。潰瘍から出血。出血する類 似肉芽。紫斑病の出血。 青黒い斑点。結膜や皮膚の下のあちこちに溜まる血液。血が混じる唾液;組織が破壊された血 液または血液が流動的になった証拠。小さな打ち身で青い班が広がる。大量の鼻血。チフス熱や、出血を伴う持続性の 熱の低迷状態で見られるような点状の出血が体中にある。皮膚カビが生長する。脂肪変性がPhosphorusの顕著な特徴 で、肝臓や心臓、腎臓に見られる。一般的な水腫の状態。手足のむくみ、特に猩紅熱後の水腫の状態。出血後または病 気が低迷しているように見られるように、粘膜はすべて白い。顕著な貧血状態と筋肉が緩んだ状態。筋肉に締まりがな い。筋肉の脂肪退化。生殖器が垂れ下がる。骨盤内臓器の弛み、脱出症と他の変位がある。硬直はPhosphorusの顕著な 特徴である。動き始めに硬直する。特に朝方、四肢は倒れた馬のように硬い。四肢全体がリューマチの堅さ。 Phosphorusは四肢に裂くような痛み、引っ張られるような痛みがある。影響を受けた部分に引っ張られるような、裂け るような痛みがある。Phosphorusの不調は寒い気候で悪化する。患者自身は一般に、寒さに敏感だと思っている。患者の不調はすべて寒さや冷たい物から悪化し、熱や暖かい物から好転する、ただし頭と胃の不調は除き、それらは後述の ように寒さで好転する。Phosphorusは症状が合えば、捻挫に後続する弱く緩んだ関節の状態に非常に役立つ。壊死は Phosphorusのもう一つの特徴で、特に下あごの壊死だが、いかなる骨の壊死にも有効だろう。裂けるような痛みを伴う 頭蓋の外骨腫症。特に夜に裂けるような、中ぐりするような痛み。Phosphorusは鼻と耳のポリープを治して来た。 瘰癧 と腺の腫れ。腺が肥大する、特にBellisのように打撲の後に。下痢や、疲労状態、膿瘍、瘻の開口部、消耗熱を伴うとい うような弱く、青白く、病んだ個人の腺疾患。 多量の黄色い膿の分泌を伴う膿瘍。症状が合えば、Phosphorusで悪性 腫瘍の成長を著しく抑えられる。燃えるような痛みはそこら中に見られる。脳内が燃えるよう、皮膚が燃えるよう。胃 や胸、様々な部分が燃えるように痛い。
Phosphorusの患者は、わずかな臭気、音、接触といったあらゆる外的な印象に対して非常に敏感である。ちょっとした事で、心身のいずれかが疲労する。些細な原因からや手を使う事、些細な無理、衰弱、咳から体中が震える。衰弱が顕著な度合いで優勢になり、遂にはほとんどのチフス性の熱の形のように、麻痺或は麻痺性の衰弱になり、ベッドからずり落ち、筋肉が震えたり痙攣したりする。四肢の蟻走感と裂けるような痛みを伴う麻痺。卒中を伴って来る麻痺。麻 痺に見られるような筋肉の痙攣と震え。麻痺した部分の痙攣。体中に裂けるような、引っ張られるような、焼けるような痛みがある。Phosphorus患者は擦って欲しがる。一般的に睡眠後改善する。常に休みたい。常に疲れている。Phosphorus 患者は非常な興奮を受ける。震え。激しい考え。興奮して夜寝つけない。暴力的な想像。官能と透視にさえ興奮。心が動き過ぎか、または記憶をなくして極端に受け身になる。心身の苛つきや、ほんの少し頭を使った後に、心がとても疲れる、少し体を使った後に、体が非常に疲れる。心配、悲観的な予感。何かが起こるのではという恐怖。黄昏れ時に不安になる。一人だと不安。懸念。雷雨の間に懸念し、そのため多くの不調がもたらされる；動悸、下痢、痙攣。 全身の痙攣。 恐怖からの消化不良。夕方に恐怖、死への恐怖。道角で知らない年寄りに見られているという恐怖。変わった精神異常の想像で溢れている。精神異常の国境にいる。知的な努力を支える事ができない。卒中の恐怖。反射は頭痛に もたらされ、恐れの混じった予感につながり呼吸困難、或はみぞおちが沈む。恐怖はみぞおちから始まるようだ。冷淡 或は無関心；自分の友人や周囲に無関心。自分の子供に無関心。質問に答えず、自分の家族や自分の事に無関心で、 ゆっくり答え、だらだらと考え、ぼっとして低能になったように見える。何もかも暗く見え、人生をいやがり、陰鬱で 何も話さない。落胆した；憂鬱症の最も顕著なケース。嘆く、悲しい、ヒステリー、服を脱ぎ、露出する。暴力的、多 弁、精神錯乱。微熱の精神錯乱、或は泥酔の精神錯乱。憤慨や極端な暴力を伴い躁病の発作が睡眠中来るため、その人には誰も近づけず、愚かな馬鹿げた頭の弱い白痴に進展する。知的過労や目を継続的に過酷に使う事からの神経衰 弱。目眩は Phosphorusの不調すべてを通じて非常に共通した症状である。酔ったようによろめいて歩く。外気の中での 目眩;食後の目眩;夕方の目眩。頭が重く混乱し、物がぐるぐる回る;頭が非常に衰弱。このような精神面の症状はす べて、暗闇で悪化;一人で悪化;音楽で悪化する時もある;興奮から悪化;ピアノを弾いて悪化。
Phosphorusの頭痛はうっ血し脈打つ。血が頭に上る。頭痛は冷たさで改善、熱で悪化、動きで悪化、休憩して改善、横 になって悪化する。患者はしばしば強いてまっすぐ座り、頭の上に大きな圧力をかけて、冷たい物を要求する。顔はほてって熱い；脳の中が燃えている。暖かい部屋、暖かい環境、暖かい食べ物、手をお湯に入れるなどで、頭痛が増すだ ろう。頭の不調は、胃の不調同様、熱や暖かい物や暖かい食べ物から悪化し、冷たい物で改善する;一方、体の不調は 暖かさで改善し、冷たさで悪化する。頭痛は最も猛烈で、空腹と共に、或は空腹に先んじてよく来る；嘔吐と赤い顔、 乏しい尿を伴う頭痛；尿毒症の頭痛;猛烈な神経痛は頭を通して突進するような、裂けるような、撃たれるような痛み がある; 頭の中に圧迫する痛みがある。定期的な頭痛、頭を使いすぎて来る頭痛。頭内がひどい熱で顔と顎の筋肉が硬 い。この事は後頭部の冷たさを伴う時もある。脳を通じたショック。頭痛は音や光で悪化する。頭痛は音からや、光か ら悪化する；頭の卒中性うっ血。急性水頭症及び類推水頭症の症状を治した事がある。慢性脳膜炎;脳の軟化;低能; 精神錯乱。激しい頭痛;脳の萎縮;延髄。頭蓋はふけで覆われている；毛髪はまだらに抜け、あちこち禿げる。頭蓋にひどい熱；包帯で締め付けたように頭蓋と顔と額が緊張する。頭の禿げた部分に鱗状の発疹;頭蓋に外骨腫。頭の不調 は熱すぎる事から来る。まるで髪の毛が引っ張られるような感覚がする；頭蓋のひどい痛み;頭痛の間、髪の毛を下ろしておかねばならない。
目の症状は非常に多い；燃えるような痛み、赤い、充血、血管肥大。物が赤く見え、物が視野に赤やしばしば青が見え る、或いは白内障の初期に物が緑灰色に見える事がある。色もまた目の前で黒色が現れる。視界がぼやける;読書中目 が乾く；朝の方が、或は黄昏時の方がよく見える。気絶のように一時的に目が見えなくなる；突然盲目になったように思 える；視神経の麻痺；電気ショック後、或は落雷後の目のくらみ。緑内障を治してきた。ブライト病における網膜炎を 治して来た。 ガラス体液の混濁を治して来た。目の様々な筋肉麻痺衰弱を治して来た。目蓋が落ちる神経の第3組の麻 痺を治して来た;亜急性の目の炎症。燃えるような痛み、赤い、うずきは冷たい物で改善する。目蓋がピクピク動いた り震えたりする；目蓋の腫れ；目蓋の浮腫性の腫れ；目の周りが非常に暗い；目の周りに大きな環がある。目を含む悪 性腫瘍の成長に非常に役立ち、病気の進度を非常に遅らせるレメディである。目の症状は頭や精神面の症状と同様、頭を使う仕事によく現れる；明るい光の元で働く事で、他の部分が苦しむのと同様に目がある頭に血液が多く限定する。
Phosphorusは特別な聴覚消失がある。 Phosphorusの最も著しい特徴の一つは人間の声の発音が理解できない事であ る。難聴。何かが耳を覆っているような感じがする時がある；まるで耳が覆われていて音波がさえぎられているような 感じ。耳の中が激しく痒い;外耳のうっ血;痒い、裂けるような痛み、脈打つ、耳の中に燃えるような痛み。耳の中の ポリープを治して来た。
鼻の症状もまた非常に多い；根深い鼻腔のカタル。鼻風邪をひいているが、Phosphorusの風邪の最も共通して胸部に落 ち着き、問題のほとんどが胸部で始まるが、Phosphorusが鼻腔のカタルと鼻風邪を治す。鼻の中が乾燥して痛い;ずっ とくしゃみが出る、血の混じった鼻水が流れる。鼻の状態が穏やかだったり止まったり、頻繁に交互に起きる;喉の痛 みを伴う鼻風邪;鼻づまり;猩紅熱においてくしゃみが多く、鼻の乾燥と交互に鼻が詰まる；鼻腔が緑の粘液で充満す る；多量の黄緑の分泌物、血が混じった粘液、朝に悪化；鼻から悪臭；頻繁に鼻血が吹き出る；鮮やかに赤い鼻血が 多量に出る;赤くてテカテカ光った鼻の腫れ；接触に非常に敏感；鼻骨の壊疽。鼻のポリープを治した事がある、特に 出血性のポリープ。Lycopodiumのように小鼻が団扇のようにパタパタ動く。
Phosphorusの患者は病んだ、土のような、沈んだ青白い顔つきをしている、それは結核に見られる、結核になりかかっ た人、深く根付いた状態で苦しんでいる人のよう；やつれた貧血症。色が変わりやすい；腫れてむくんだ顔；目の下が 膨れる;唇と目蓋が腫れる。また頬に赤い斑点があり、それは消耗性の熱に現れる；消耗熱性潮紅。皮膚と顔の緊張; 顔全体や目の周り、こめかみから、頭頂から頬骨に下って、裂けるような撃たれるような痛みがある。歯に痙攣した裂 けるような痛みがある。歯痛は暖かさから改善する事がよくあるが、一方頭の痛みは冷たさで改善する。歯痛は話した り食べたりする事で悪化、食後に悪化。顎とこめかみを含む激しい顔面神経痛、熱く膨らんだ顔を伴い、話したり食べ たりする事から悪化する。高熱、燃えるような痛みと瘻孔を伴う下顎のカリエス。顔と歯の神経痛;夜は包まねばなら ない;風の強い気候で悪化する。顔つきは、まるで重病になりそうに病み、沈み、衰えている。
唇はひからびて、乾燥し、出血している。微熱で唇は焦茶色になり、ひび割れ、下顎の壊疽を伴う。耳下腺の炎症、特 に膿が出る時または瘻孔がある時。歯が腐りやすい。歯茎が出血し、歯から離れる。
Phosphorusは、抜歯後の鮮明な出血に非常に役立つ。舌は腫れて、しゃべりにくい。発音しにくい。口内は苦い、また は酸っぱい味がする、特にミルクを飲んだ後酸っぱい味がする、塩っぱいか甘い時もある;食後苦い味がする。朝、硫 化水素の味がする。舌は苔で覆われる；白墨色の時もある、黄色い時もある；乾燥し、ひび割れ、出血している；歯に汚物がある。口や歯茎、唇、舌の粘膜からの塊がある。舌は腫れて、味蕾が充血している。
口と喉の乾燥；痛み、口と喉の粘膜は皮が剥けたよう。口は口腔カンジダ症で覆われている、授乳で口が痛い；口の出 血性腐食；授乳の口の痛み。ずっと水っぽい唾液と、口から溢れる血の混じった唾液。唾液は多量で、甘い味、塩っぱ い味または腐った味がする。喉の粘膜は口と同様。扁桃腺の非常な乾燥、荒れた、生の、皮が剥けた、出血と炎症；喉 の痛み;喉に綿があるような感覚、喉にビロードのがあるような感覚。扁桃腺は非常に腫れている。喉に激しい痛み、 喉に燃えるような痛みがあり、食道まで広がる。食道の麻痺や、喉と食道の粘膜の急性炎症のため、いかなる食べ物も 呑み込めれない;食道の圧縮。Phosphorusには激しい空腹感があり、食べてすぐ空腹感が戻って来る。寒気がする間食 べなければならない。 夜に何か食べなければならない。気を失うような感じがし食べ物に走る。頭痛の間がつがつとし た空腹感;激しい空腹感のため頭痛が来る事がわかっている；定期的な頭痛で。食べ物を嫌悪する時があるため、空腹 感は発作的である。また食べたい、そして食べ物を出された時欲しくない。喉の渇きはPhosphorusの最も不変的な特徴 の一つである。急性・慢性において、激しい喉の渇きがある；氷のように冷たい飲み物を欲する。すっきりする物が欲 しい;冷たい飲み物を飲んで一時的に改善するが、胃で水が暖まるとすぐに喉の渇きが出る。胃で水が暖まるとすぐに 嘔吐が来るが、氷のように冷たい水が合う多くの条件もある。 満たされない喉の渇き。水を吐く時必ず満たされない喉 の渇きがある。冷たい飲み物同様、冷たい食べ物も欲する;すっきりする物、香辛料の効いた物、汁が多い物;ワイン や酸味のある物を欲する。Phosphorusは大酒飲みの激しい欲望を治す事がよくある。それは胃の粘膜のうっ血に単に似 ているのだ。甘い物や肉、熱いミルク、塩魚、ビール、プリン、お茶、コーヒーを嫌う。
Phosphorusの不調の多くは食べる事で改善する。 Phosphorusの神経系の症状は患者を摂食に走らせ、しばらくの間は 改善したように思え、また食べねばならないか、または神経の症状がまた来るだろう。食後よく眠れる事が多くあり、 何かを食べるまで眠れない。
胃の症状は多い；痛み、吐き気、嘔吐、燃えるような痛みがある。胃の症状は冷たい物で改善し、暖かい物で悪化する。吐き 気と嘔吐は手をお湯に入れたり、暖かい部屋に入ったり、暖かい物、暖かい物をおなかに入れたりする事から来る。妊 婦が吐かないでお湯に手を入れる事ができない場合、その人の吐き気は治る。Phosphorusの別の顕著な特徴は、食べ物 のおくびである。食べ物は口が一杯になる事によって、胃が最後の食べ物まで空っぽになるまで、おくびが出る。何か 冷たい物がおなかにある時を除いて吐き気が続く。胃内で水が暖かくなるとすぐ出て来る。この事はChloroformの嘔吐 と吐き気に非常に似ており、PhosphorusでChloroformの胃の疾患をほとんど常に解毒できるため、Phosphorusは外科 医にとってすばらしい友である。喀血と酸っぱい液体を激しく吐く;挽いたコーヒーのように黒い物を吐く。胃が恐ろ しく沈み無くなった感じ。症状は時々Sulphurのように11時に来る。胃に圧迫のある痛み、燃えるような痛み、裂ける ような痛みがある;食後胃の中が痛い;みぞおちが敏感;胃炎。挽いたコーヒーのような嘔吐と燃えるような痛みを伴 う胃癌に非常に役立つレメディである;寒い;まるでみぞおちが凍るように寒い;胃の中がナイフで刺されたような痛さ の激発。 胃痛は氷のように冷たい物でしばらくの間改善する;胃の痙攣性収縮;胃から出血;非常に多量の凝固血を吐 く;長引く消化不良;鼓腸が多い;食べ物の逆流;胃腸の膨張;胃潰瘍。
肝臓はPhosphorusの多くの症状をもたらす。肝臓のうっ血、充満感、痛み、硬化、肝臓の脂肪変性、肝臓うっ血。 Phosphorusは非常に役立つ肝臓;硬い大きい肝臓のレメディの一つである。胃と肝臓の症状を伴い黄疸が共通してあ る。
下腹部は非常に敏感で、触ると痛く、うねりゴロゴロなる。下腹部に空虚な感覚がある；下腹部に沈んだ感じ。下腹部 がまるで緩んでいるように感じる;下腹部が垂れ下がる感覚と大きな重みの感覚。チフス性の熱に起きるような鼓超し た下腹部。Phosphoruにおける顕著な特徴は胃に始まり、ボコボコ音をたてて腸を通って下り、無意識に便が出る。こ の事はチフス性の熱に起きる。Arsenicumに起きるボコボコという音は食道を下る。鼓腸;疝痛；ねじれた、裂けるよ うな、切れるような痛みが下腹部を通してある；下腹部に縫われるような痛み；下腹部に激しい神経痛;腸炎;腹膜炎、虫垂炎。下腹部に黄茶色の斑点がある;チフス熱の間下腹部を点状出血が覆う。Phosphorusは直腸と便の症状に富 んでいる；腸から無意識の分泌;多量の液体の流出、便が吹き出る；恐ろしく不快な黄色い水っぽい便。患者は死んだ ように横たわり、無意識に便が出る；白い粘液の便；獣脂のような小さい点が混じったネバネバした便；肛門がずっと 開いたままで不随意にじくじく滲み出る。チフスの初期に腸から出血する；動く度に不随意に、肉を洗ったような血の混じった分泌物が出る。排便中、直腸が焼けるように痛い。直腸が突き出る；痔の腫瘍が突き出る。尾てい骨から背骨 を上って脳の基盤まで、鋭い縫われるような痛みがあり、頸が後ろに引っ張られるようで、この症状は排便中起きる。無意識の排便中にこの事が起きた。排便後、直腸に痛みのある引きつり；肛門が焼けるように痛い；激しいしぶり腹；下腹部に沈む感じがある；余儀なく横にならねばならない；疲労困憊と気絶。大量の下痢は、まるで消火栓から水か吹 き出るよう。コレラが流行る時とコレラ病に役立つ。柔らかい細い便を伴う慢性の下痢に役立つ薬だ。小児コレラに非 常に役立つレメディだ。また、血の混じった粘液と乏しい便で、激しいシブリ腹を伴う赤痢も治して来た。根深い便秘 も治す。便は固く、長く、細い、まるで犬の便のようだと本に表現されている。老人で下痢と便秘が交互に来る。腸の 麻痺、そのため便を押し出せない。腸からの出血。直腸のポリープを治して来た;直腸炎。出血や突き出た痔を何度も 治して来た;燃えるような痛みの痔。肛門のひび割れを治している。このような腸の多くの症状の中で、肛門がまるで 広く開いているように感じられる。
Phosphorusは、氷のように冷たい物や、氷のように冷たい水を欲して喉が渇く場合、尿中の糖を伴う腎臓疾患、特に糖尿病に役立つレメディである。徐々にやつれる；徐々に弱る;頭に相当な熱；体が冷たく、そして尿に糖が混じる。 Phosphorusは腎臓の脂肪変性を治すだろう。腎臓結石。膀胱が一杯なのに尿を放出したくない。体の全筋肉を通して麻 痺性虚弱のような麻痺性虚弱がある。膀胱部の激しく増加する痛みのため、尿をきばって放出する事ができない。豊富 な薄い水っぽい尿;頻繁で乏しい、または完全に抑圧された尿。濁った白い尿;ミルクのように凝結している。アルブミン性の尿。夜尿症。尿道に裂けるような痛み;尿道に単攣縮と燃えるような痛み。定期的に来るむかつくような頭痛 の前に乏しい尿が起きる事もあれば、多量の放尿が起きる事もある。
男性生殖器は、Phosphorusの多くの症状を備えている。激しい性欲で気がおかしくなる。頻繁に勃起し、昼夜痛い。夜に色情な夢を見なくても射精する。食塩をとりすぎから、性欲が減退。過剰の興奮や激しい自慰の後に不能な生殖器が過剰に興奮する事が先立つ。尿道から昼夜細い無色の液体が頻繁に出る。脊柱の疾患を伴う性の乱用。固い便の間の前立 腺液の分泌。前立腺肥大のため、慢性的に尿道から分泌物がある。精巣と精索の腫れと痛み;精巣と精索の炎症。淋病 に続く陰嚢水腫を治した事がある。
女性でも同様に役立つ。Phosphorusは激しい性的興奮によると思われる不妊症の多くのケースを治した。性交嫌悪を伴 う、激しい性的興奮。卵巣炎によって起きる生理中の卵巣から腿の内側に広がる激しい卵巣内の痛み。生理中または妊 娠中、或は更年期の間の子宮炎。出産後、或は生理中または更年期の子宮からの多量出血、鮮やかな赤、沈殿物がある 血液。癌疾患から起きた子宮からの頻繁な多量出血。生理が早く来すぎる、鮮血、長引く、多量；生理中、手足が氷の ように冷たい；吐き気、まるで折れたかのように；目の周りに青い隈;痩せる；かなりの恐がり。また咳や鼻血、吐血 を伴う肺病における生理の抑圧もある。暴力的な性的興奮で自慰に走る。ひどい衰弱を伴う多量の黄色い帯下;生理の 代わりの帯下;白い水っぽい帯下で、酸が強く、皮が剥がれる;歩行中にミルク状の多量の帯下。帯下は非常に皮を剥 ぐため、性器の上に火ぶくれができる。膣内が燃えるような刺すような痛みがある。縫われるような痛みが膣から骨盤 に上昇する。性交中激しい性的興奮がある傍ら、まるでしびれているかのように膣内の感覚がない。性器の周りや膣の 中にイチジクイボやこぶのように、コンジロームが現れる。出血するイボ。勃起性の腫瘍が性器外部にできる。陰唇の 水腫性の腫れ。多量の出血を伴うカリフラワー状のこぶ。乳腺に痛く、固く、大きい結節状隆起。乳房の類線維腫。多 量の出血を伴う子宮の類線維腫。
妊娠中や授乳期の激しい性欲；妊娠中のつわり。ひどい疲労、衰弱、震え、出産の痙攣;まるで折れるような背中の痛 み。時期でない母乳の分泌の増加。ひどい熱や重みや抑圧を伴う乳腺炎。乳房や生殖器の丹毒。
朝、喉枯れを伴う咽頭炎;ハスキーな声；摂食や冷たい空気に喉頭が非常に敏感である；喉頭は話している時に痛みがあ り、燃えるようにヒリヒリする痛みがある；声帯が弱い；話すと喉がむずむずする；喉頭の締め付けや痙攣；喉頭に継続した刺激 があり咳が出る；喉頭の結核のような状態;出血；声が出ない;喉頭の痛みのため一言も話せない;喉頭にビロードが あるような感覚がある;咽頭の皮が剥げた痛みやうずきがある。すべての症状が存在する場合、Phosphorusはクルー プ、粘膜性クループの多くの症例を治して来た。気候の変化の度に、過熱から、風邪が咽頭に落ち着いた、失声と声枯 れ、特に演説家や歌手において。声枯れと失声；喉頭とすべての気道が非常に乾燥する。喉頭の炎症から全身を揺らせ る激しい乾燥したしゃがれた咳。刺激は気道を下り、気管に影響を与え、呼吸困難を伴う;喘息のような呼吸；咽頭が 擦れるように痛い；息苦しい；呼吸困難;胸部の痙攣と圧縮。夜、眠りについた時の激しい、喘鳴呼吸；息苦しさへの恐怖;努力性呼吸。肺の麻痺；食後に胸部が充満すし、咽頭にひどい刺激;呼吸が難しい；食後咽頭から粘液の塊る。
胸部にPhosphorusは圧迫を作り出す；胸部の不調と共に苦しみ、弱さ、収縮がある。まるで大きな重力が胸部に横たわ るような重さ。咳、気管支炎、肺炎及びの心臓の症状を伴い、まるで縛られたような、或は締め付けられたような、或 は紐でしっかり縛られたような胸部の締め付けが、常に多かれ少なかれある。胸骨表面に締め付けられたような感じが あり、胸部のひどい衰弱の不調すべてを伴う；胸骨の真ん中に重りのような圧力がある;激しい動悸を伴い或は伴わな いで、胸に血液が押し寄せるような感じ。胸内に熱の感覚があり、頭まで上る；胸内の熱の閃きが上方に広がる。胸内の縫われるような痛み；胸内の痙攣性の痛み；激しく縫われるような痛みが左胸にあり、右向きに寝ると改善する。これらは肋膜炎か肺炎を伴う肋膜炎に起きやすい痛みである。胸部の不調は冷たい空気で悪化する。気管の皮が剥げた痛 みは肺の中まで広がる；胸内が燃えるような痛み；肺の下部に急性の痛み；咳を伴う胸内の激しい痛み。患者は手で胸 をしっかり支える。苦しみや圧迫、鮮血を吐く事を伴う肺炎。Phosphorusの患者は、肺結核の状態や炎症、強烈な熱と激しく揺さぶる咳を伴う気管支炎において、多量の出血で苦しむ；咳を伴う胸骨の裂けるような痛み；胸部の窒息や締 め付け。 喉頭の痛み。 肺炎であるかのように、痰は血が混じるか、錆色。化膿しているかもしれない。更に進んだ段階では、べとつき黄色く甘みがあるようになる。Phosphorusは、年寄りの気管支のカタルや、肺炎か気管支炎が始まった 不調に役立つレメディである。風邪をひく度に胸に落ち着く。肺が弱いようだ。肺炎中の肝変においても、激しく乾燥 した空咳を伴う。PhosphorusとSulphurとLycopodiumは最も頻繁に示される薬である。 Arsenicが落ち着きのなさ、疲労、苦しみに適合して来た場合において、肝変のためこれ以上症例の治癒に向かって行く事ができない地点に来た時、 PhosphorusはArsenicに後続するレメディである事がよくある。そしてもし患者が氷のように冷たい水を飲みたがり、胸の締め付けがあり、乾燥した空咳で、肺の麻痺性の衰弱があり、喀血または泡立つ粘液を吐くならば、Phosphorusは最 善のレメディである。肺炎で、胸が燃えるように痛く、頭も燃えるように痛く、頬が熱く、熱がある事もある；身振り 手振りで精神錯乱；氷のように冷たい水への激しい口渇；鼻がぱたぱた動く；呼吸が難しい；気まぐれな直感；顎をあ げて上向けに寝る；短く乾燥した咳。頸動脈が脈打つ。胸内が皮が剥げたよう;胸内が傷ついたような感じ；痛みは切れたよう；咳をすると肺の中が燃えるような痛み、鋭く裂けるような痛みがある。窒息或は呼気がほぼ不可能、特に顔 が青ざめ、冷や汗と速く激しい脈が特徴の肝変の初期で。 チフス性肺炎として知られている肺炎の初期で、泡状の痰を 吐く。肺の麻痺の恐れがある。またPhosphorusは、胸部が狭く痩せた生命力の弱い人において、結核が現われかかった時に、役立つレメディである。 風邪がすべて胸に落ち着く。弱く青白い病んだような出血しやすい人において、風邪の後はいつも、全身を揺らすひどくガラガラ鳴る激しい咳が出る。冷たい空気の中で咳が出る。胸と首の衰弱。このよう な症状に沿って、結核症の末期に来る消耗熱;激しい熱で、赤い顔と夜の発汗；午後に熱が来て、夜中過ぎまで続く。 非常に高いPhosphorusの粉はこの熱を下げ、患者を死に至まで楽にする。熱が下がった後の治らないすべての症例で、 Phosphorusは熱を激しくするので与えてはならないし、避けるべきである。危機がPhosphorusの投薬に続くのは珍しい事ではない。長引く発汗や下痢、これらは自分で調整して止まるので決して妨げてはならず、そうすれば患者は穏やかな状態になるだろう。消耗性疾患のいくつかの症例や、消耗性疾患の末期においては、非常に高く投薬すると Phosphorusは危険な薬となる。このケースにおいては、患者がまだ治癒できる場合はPhosphorusを投与するべきであ る。この症例では Phosphorus 30cが安全に使える時があるし、疑わしい症例には、反応がもたらされうるかどうか見 るようテストとして働くだろう。反応がもたらされる事ができた症例では、まだ更に高いポテンシーを後に与えるのが有効だとわかるかもしれないが、遥かに進んだ消耗性疾患の症例にPhosphorusで始める時には、30cか200cで、それより高く行かない方がよい。非常に低いPhosphorusは真のPhosphorusの症例において毒として働くだろうし、唯一安全 だった幾人かの患者はそれを受け取っていた。Phosphorusがそのように非常に低く使われた事は、Phosphorusが殺すか治すかどちらかに十分類似していなかったという事実のためだった。
Phosphorusは激しい動悸がある;動きで悪化し、特に夕方左向きに横になって悪化する；夜歩いて悪化、胸の血液の極 度の興奮と共に、ひどい窒息感を伴う。胸の締め付けと体の脈打ち；心臓部に圧迫。Phosphorusは心内膜炎を治して来 た。Phosphorusは心臓肥大と拡張、また脂肪変性も治して来た。脂肪変性と共に、ひどい静脈停滞、顔のむくみ、特に 目蓋の下のむくみがある所に、Phosphorusはしばしばそのレメディとなる。これら心臓の疾患すべてにおいて、非常に 冷たい水を欲する事が常にある。内部熱;内部を冷やすため何か冷たい物を欲っする。興奮から、不安から、予期から 胸内に血液の激しい極度の興奮。Phosphorusは胸の外側に多くの神経痛があり、黄茶色の斑点がある。背中に多くの症 状がある;背中と首の後ろ、肩の間、肩甲骨の凝り。椅子から立ち上る時のこわばり。背中を上がる背中の激しい熱の 感覚。患者は熱い背骨と訴える。背骨を上下する痛み;肩の間を触ると痛い;背中と背骨全体の色々な所に脈動があ る。尾てい骨は圧迫に敏感;尾てい骨に潰瘍があるような痛み、動きを避ける。生理中やお産中に、まるで背中が折れ そうに痛い。脊柱の疾患と炎症。頭を使いすぎた後、長く体を使いすぎた後、加熱して、太陽に当たりすぎたり、性行 のしすぎから、四枝が衰弱;麻痺した弱さ。脊髄炎;脊柱が柔らかくなる;進んだ脊柱の麻痺。Phosphorusは歩行性運 動失調に役立って来たレメディで、多くの症状；痛み；反射神経の復活を緩和して来た。Phosphorusは体のひどい衰弱 と震えがある多発性硬化症に合う事がよくあり、進行を抑止する。Phosphorusは腺病質の子供における脊柱の カリエスを治している。Phosphorusは脊柱の多様な疾患に幅広く作用するレメディーである。
四肢においては、腕と脚両方に広がる麻痺性衰弱があり、震えとしびれを伴う; 震えとしびれを伴う下半身或は上半身 の片側または両側の麻痺。手と腕が非常に冷たくなる。四肢は衰弱し、静脈が拡張する；腕が焼ける；定期的に来る指 の収縮;指のしびれが増し完全に無感覚になる；指先がしびれ、無感覚。下半身が非常に落ち着かない；下半身の四肢 のやつれ；下半身の四肢の衰弱、特に歩行において観察され、不安定で震えた足取り;下半身の四肢の麻痺。膝と股関 節の関節の急性炎症。寒さにさらされてから来た四肢の燃えるような裂けるような痛み。関節と筋肉のリューマチ;寒 くなると関節が固くなる。四肢の不調全ては熱から好転し、頭と胃の不調は寒さから好転する。胸の不調は熱により好 転する。下半身の四肢は不快臭のある汗で覆われている。下半身の四肢の壊疽。脛骨の骨膜炎。下半身の四肢の潰瘍; 足は氷のように冷たい。Phosphorusの患者は横になりたがる;疲労;歩けない;弱さや目眩からよろめいて歩く。徐々 に弱さが忍び寄る；衰弱;震え;気絶。筋肉の痙攣と単攣縮;麻痺した部分の痙攣。てんかん；ひきつけ；体やの様々な部分、特に四肢の神経痛、熱で好転。多発神経炎を治している。
落ち着かない睡眠；睡眠中にはっと驚く；十分眠っていないように朝に感じるが、ほとんどの不調や痛み、特に頭の症 状は睡眠によって改善する；睡眠中歩く。右向きに寝る。左向きに寝ると心臓と脈に苦しみと痛みを引き起こす。夜遅 く眠りに落ちる;その日の出来事の事や貸し借りのトラブルの事を考え、目が覚めている。Phosphorusは前述の症状が あるチフス性熱の微熱の形において役立つレメディである。
Phosphorusには多くの発疹がある。発疹は乾燥し鱗状;乾燥したぬかのようなヘルペス；血豆；紫色の斑点；胸と下腹部に黄色い斑点；麻痺した部分に蟻走感やカユミがある；皮膚のしびれ；体に不規則な茶色の斑点がある；膝や脚、 肘、まつげの乾癬；蕁麻疹と血瘤腫；蜂巣炎。消耗熱を伴う慢性的に化膿した開口部；瘻の開口部;生理の始まりに潰瘍の出血；深く浸食した潰瘍；無痛の潰瘍；悪性潰瘍。出血し、皮膚カビのような様相をとり、猩紅熱の微熱の形で、 発疹は非常にくすんだ色であるか消滅し、首の周りや体や指先の色々な所に化膿が始まり、冷たい水を激しく口喝し、 喉頭内が紫色に見え、乾燥した声枯れの体を揺らす咳がある癌性潰瘍に非常に役立つ。