Document ID: /fineweb-2-swissfilter-quality_10-filterrobots/filtered/00422.jsonl.gz/78

外部リンクへ移動
この外部リンク先サイトのコンテンツは、当該リンク先サイトの管理者にあるため、アクセシビリティに対応していない可能性があります。
南から暖かい空気が流れ込んだ影響で日本列島は１０日も、東日本を中心に気温が上がった。気象庁によると、東京都心で最高気温が２５・３度など、国内２９地点で３月としては観測史上最高となった。都心は、１８７６年の統計開始以来最も早い「夏日」。午後は寒冷前線の通過で気温が急降下。都心でも最大瞬間風速１８・８メートルの北寄りの風が吹き、地表のちりが巻き上げられて視界が１０キロ未満となる「煙霧」が発生した。
共同通信