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政府は２日、北朝鮮による１０～２２日の間のミサイル発射予告を受け、７日にも安全保障会議を招集し、日本領域に落下する事態に備えて森本防衛相が自衛隊に迎撃のための破壊措置命令を出す方向で調整に入った。自衛隊は１日に出された準備命令に基づき、沖縄や首都圏に地上配備する地対空誘導弾パトリオット（ＰＡＣ３）や迎撃能力を持つイージス艦の展開に着手した。野田首相は「責任を持って国民、国土、主権を守る」と強調。
共同通信