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防衛省が弾道ミサイルを迎撃できるイージス艦２隻を新たに導入し、８隻態勢に増強する方向で検討していることが６日、分かった。政府が年内に策定する新たな「防衛計画の大綱」で、ミサイル防衛（ＭＤ）の態勢強化を打ち出す方針。防衛省関係者が明らかにした。１隻当たり２千億円近くになるとみられる。北朝鮮のミサイル発射への警戒態勢が長期化したことを踏まえた対応だが、北朝鮮だけでなく、中国を刺激する可能性もある。
共同通信