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地球温暖化による海水温度上昇が今のペースで続くと、今世紀末には赤道より北の太平洋でメバチマグロやカジキの仲間など、漁業に重要な魚の量が大幅に減るとのシミュレーション結果を、米海洋大気局（ＮＯＡＡ）の研究グループが１９日までにまとめた。日本にとって重要な中西部の太平洋を含めたこの海域では、逆にクロタチカマスやアブラソコムツなど、利用価値の低い深海魚の量が増加するとの結果も出た。
共同通信