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わたしの山旅
世界第1次大戦が終結して間もない大正10年 ( 1921年 ) 9月9日、アイガー東山稜を初登攀した登山家、槇有恒 ( まきゆうこう 1894〜1989年 ) の著作「わたしの山旅」からの抜粋の朗読を2日おきに32回にわたって連載します。
今から85年前、槇有恒はグリンデルヴァルトにじっくりと滞在し、地元の人々と深く交流し、スイスで作られていた登山靴、リュックサック、ピッケルなどを参考にして登山用具の開発も進めました。今もグリンデルヴァルトに深く愛され続ける「世界のマキ」の目を通して見るスイスとその山をご堪能下さい。朗読はmp３にダウンロードも可能です。