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【ペーザロ（イタリア）共同】新体操の世界選手権最終日は３日、イタリアのペーザロで団体の種目別決勝が行われ、日本（松原、杉本、鈴木、竹中、国井、横田）は１８・６５０点のロープ・ボールで銀メダル、１８・６００点のフープで銅メダルを獲得した。個人種目別フープの皆川夏穂（イオン）と団体総合の各銅メダルと合わせて、日本勢は過去最多となる１大会４個のメダルと大躍進した。
共同通信