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スピードスケート短距離のワールドカップ（Ｗ杯）帯広大会最終日は１２日、北海道帯広市の明治北海道十勝オーバルで行われ、男子５００ｍはバンクーバー冬季五輪銅メダルの加藤条治が３４秒９６で制し、同種目で今季３勝目、通算１０勝目をマークした。同五輪銀メダルの長島圭一郎が３５秒１９３で前日に続く２位。太田明生は３５秒２９で４位だった。女子５００ｍは小平奈緒が３８秒６９で４位。
共同通信