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【ニューヨーク共同】ボストン連続爆破テロ容疑者のチェチェン系兄弟のうち、兄で死亡したタメルラン・ツァルナエフ容疑者（２６）が昨年半年間ロシアに滞在した経緯が捜査の焦点に浮上。イスラム過激派とロシアで接触した可能性が指摘される一方、父親は２１日、滞在中に過激派の影響は見られなかったと説明した。弟ジョハル・ツァルナエフ容疑者（１９）は、喉のけがのため会話ができない状態。筆談で取り調べに応じ始めた。
共同通信