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スイス政府は今月１３日口蹄疫予防措置としてEUからの偶蹄動物（二つにひづめが割れている動物）の輸入を禁止したが、２８日肉製品も禁輸を決定した。また、乳製品、干し草、ワラ、肥料の輸入は、口蹄疫の発垂ｵていない地域からに限って連邦獣医畜産局の管理下で行うことに決まった。
現在、空の動物輸送車の国境通過は、運転手が最後の家畜輸送後車輌を洗浄したという公式証明書を提出した場合のみ許可されている。２８日ベルンで記者会見を行った獣医畜産局職員らは、口蹄疫予防の唯一の手段は国内へのウィルス侵入を阻止することだが、EU全域の家畜輸送を監視することは困難なためさらに感染が広まる危険性が高いと述べた。そして、家畜・肉および乳製品の自由貿易は家畜の健康管理が保証されてこそ可能だが、EUはこの観点から自由貿易制度を再検討する必要があると語った。