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【ロンドン共同】ロンドンを象徴する建物の一つ、英国会議事堂の大時計（通称ビッグベン）塔の傾斜が進行していることが分かった。英メディアが１０日までに伝えた。英議会の調査報告によると、時計塔は２００２年１１月～０３年８月に約３ミリ傾いたことが確認された。その後傾斜の進行は速まっており、塔は現在、約０・２６度傾き、塔の頂は垂直線から約４３センチ離れている。
共同通信