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原子力規制委は２１日、定例会合を開き、福島第１原発の地上タンクから約３００トンの高濃度汚染水が漏れた問題について、原子力規制庁が深刻度を事故評価尺度で、８段階の下から４番目のレベル３（重大な異常事象）に引き上げる案を示した。ＩＡＥＡに確認した上で評価を決める。規制委は１９日にレベル１（逸脱）と暫定評価したが、漏れた量が３００トンと推定されたことから２段階引き上げを検討。
共同通信