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原子力規制委員会は２２日の有識者会合で、原発の地震・津波対策の新安全基準骨子案を示した。原発ごとに想定される最大規模の津波を「基準津波」と設定し、防潮堤の設置や重要設備が浸水しない措置を求めた。考慮しなければならない活断層の定義を従来の「１３万～１２万年前以降に活動した断層」から「約４０万年前以降」に広げ、活断層の真上に重要施設を設置してはならないと明記した。
共同通信