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日本民営鉄道協会は２２日、大手私鉄１６社の駅や車内で２０１２年度に起きた駅員や乗務員への暴力行為が計２３１件に上ったとする集計を発表した。０８年度から５年連続で２００件を超えた。ＪＲも東日本など５社の集計で５５２件の暴力行為があったことを明らかにした。民鉄協会の集計によると、暴力行為をした加害者の７７％が酒を飲んでおり、午後１０時から終電の間に半数以上の１２３件が起きていた。
共同通信