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日本原子力研究開発機構の「大洗研究開発センター」（茨城県大洗町）の燃料研究棟で６日、放射性物質が付着した男性作業員５人のうち１人の肺から最大約２万２千ベクレルの放射性物質が計測されたことが７日、機構への取材でわかった。放射性物質はプルトニウム２３９という。原子力規制委員会の委員は定例会合で「半端な被ばく量ではなく、事態は軽微ではない」と述べた。
共同通信