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原子力規制委員会は２９日、今月２４日に公表した各地の原発で過酷事故が起きた場合の放射性物質の拡散予測をめぐり、東京電力柏崎刈羽原発（新潟県）や九州電力玄海原発（佐賀県）など６原発の予測結果に誤りがあったと発表した。他の４原発は日本原子力発電東海第２原発（茨城県）、敦賀原発（福井県）、北陸電力志賀原発（石川県）、九電川内原発（鹿児島県）で、いずれも放射性物質が拡散する方角がずれていた。
共同通信