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東電福島第１原発事故で、冷却機能を失った使用済み核燃料プールでは燃料の熱で水が蒸発、発熱量が多い４号機では水位が５・５メートル低下し、燃料の上端から１・５メートルに迫っていたとの評価結果を東電がまとめたことが１日、分かった。水位低下は３月１１日の事故発生後、４月２０日すぎまで１カ月以上続き、燃料が露出する寸前の状態になった。２２～２７日に９３０トンを集中的に注水して満水状態に戻した。
共同通信