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雪にダイブで整う ピヤシリスキー場に高温テントサウナ
名寄振興公社は今冬、ピヤシリスキー場にテントサウナ１棟を新設し、冬季限定の営業を始めた。最高室温１２０度のサウナで汗をかいた後、水風呂の代わりにテント脇の深雪に飛び込み、体を冷ます体験もできる。テントサウナを冬の名寄の名物に育て、スキー場の利用客増加にもつなげたい考えだ。サウナはスキー場入り口にある「なよろ温泉サンピラー」から約２００メートルの場所に設置され、２０２１年末にオープンした。テントはロシア製で、広さは６畳ほど。まきストーブで熱した石に水をかけ、蒸気を発生させる「ロウリュ」を楽しめる。