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新型インフルエンザワクチンの接種を受けた医療従事者から、呼吸困難や嘔吐などの副作用報告が４日間に３２件あったと、厚生労働省が２３日、発表した。季節性のワクチンでみられる症状と同様で、いずれも既に回復しているという。接種が始まった１９日から２２日までの報告で、治療のために入院が必要になるなどの重い副作用は６件。ワクチンとの因果関係が否定できないという。
共同通信