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大型海生爬虫類「モササウルス」の、国内では最大級とみられる個体の顎の化石が、大阪府泉南市の中生代白亜紀末期（約６６００万年前）の地層から見つかった。発見者の大阪府東大阪市、会社員宇都宮聡さん（４１）が１８日、きしわだ自然資料館（大阪府岸和田市）に寄贈した。モササウルスは陸で繁栄したティラノサウルスと並び「海の王者」とも呼ばれる。化石は茶色で長さ約１６センチ、幅約８センチ。
共同通信