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「日本一早い紅葉」北鎮岳色付く 道内第２の高峰
道内第２の高峰・大雪山系北鎮（ほくちん）岳（２２４４メートル）周辺で、ウラシマツツジの葉が赤く色づき始めた。「日本一早い紅葉」の始まりだ。 ３日、黒岳の７合目から登山開始。黒岳山頂を越え、北鎮岳に向かう稜線（りょうせん）上には、赤く染まったウラシマツツジが点在する。赤いじゅうたんのようだ。 北鎮岳への最後の急登。夏の花イワギキョウが、青い花をまだ咲かせていた。 層雲峡のロープウエーとリフトを運行する「りんゆう観光」（札幌）によると、ウラシマツツジの紅葉は例年並みに始まった。