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テレビ、パソコンなどの電気製品や繊維製品を燃えにくくするのに広く使われるが、環境汚染の原因にもなる臭素系難燃剤が、国内のオオタカやハヤブサなど、絶滅が心配される猛禽類の体内に高濃度で蓄積している例があることを、愛媛大と栃木県立博物館のグループが７日までに突き止めた。グループは「ひなのふ化率低下など、悪影響が出る可能性が懸念される」と指摘している。
共同通信