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麻薬を長年使用してきたサヴィエ・Tさん（２２）は、仏ストラスブールからスイスのヴァリス/ヴァレー州にあるセラピーセンターにやってきた。彼はそこで健康とやる気を取り戻し、生きる意味を見い出した。このコンテンツは 2013/01/14 12:51
「ローヌ川岸ホーム（Foyers Rives du Rhône）」は３０年来、中毒問題を抱える若者を受け入れている。スイスインフォはこの度、サヴィエさんのかかとに音声マイクをつけさせてもらい、この施設の１日を写真と音声に収めた。
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