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第3回ユース オリンピック冬季競技大会（2020/ローザンヌ）及び2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて、ローザンヌ市のグレゴワール・ジュノー市長が同市代表団と共にこのほど東京を訪問しました。この来日に際して、ジャン=フランソワ・パロ駐日スイス大使はジュノー市長と代表団を公邸にて歓迎し、ジュノー市長は、オリンピックの首都と称されるローザンヌ、そして2020/ローザンヌについてプレゼンテーションを行いました。
レセプションには、日本フランコフォニ一推進評議会のメンバー、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会、東京都、日本赤十字社の関係者も出席しました。
また、NPO法人Support Our Kids（SOK）の子どもたちも当レセプションに参加し、ジュノー市長及びパロ大使に激励される中、2020/ローザンヌの開催期間中に同市を訪問できることへの熱意を伝えました。SOKは、当大使館が2020東京大会に向けて取り組むキャンペーン「スイスへのとびら」の柱の一つである「共生社会」分野でのパートナーとなっています。
ジュノー市長及び代表団は、東京にて開催された”スマートシティ&スポーツ”サミットにも参加しました。
20世紀初頭より、国際オリンピック委員会の本部を有するローザンヌは、1994年に同委員会の設立100周年を記念して、同委員会より、「オリンピックの首都」の称号を授けられ、国際的なスポーツの中心地としての地位を確立しています。現在、ローザンヌには、およそ57の国際スポーツ連盟及び組織があります。