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潜水艦のディーゼル機関の部品が、仕様に適合していないとの報告を海上自衛隊が見落とし、製造元の責任を問わずに交換していたことが２８日、会計検査院の調べで分かった。検査院は「海自は契約履行の重要性への認識が欠けている」と指摘。部品の代金として確認できた２００１～０８年度の契約３６件（約１億７千万円）について、製造元の川崎重工業と協議し、責任に応じて費用負担させるよう防衛省に求めた。
共同通信