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北海道電力は１１日、同社初の液化天然ガス（ＬＮＧ）を燃料とする火力発電所を、小樽市の石狩湾新港地域に建設すると発表した。本年度中に環境影響評価（アセスメント）に着手し、２０１５年度に着工。２１年ごろまでに１号機（５０万キロワット級）の運転を開始し、最終的に１６０万キロワット規模まで増設する計画という。５０万キロワット級は泊原発（泊村）１号機に匹敵する規模。
共同通信