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【ソウル共同】ソウルの日本大使館に先月、火炎瓶を投げ付けたとして現住建造物放火未遂罪などで起訴された中国籍の劉強被告（３７）の初公判が１３日、ソウル中央地裁で開かれ、被告は大使館の事件とともに昨年１２月２６日に東京の靖国神社の門が放火された事件についても犯行を認めた。検察側は冒頭陳述で、劉被告は昨年１２月、従軍慰安婦問題に関する日韓首脳会談での野田首相の態度に怒って放火を思い立ったと指摘した。
共同通信