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がん治療の中核となる病院でつくる「全国がん（成人病）センター協議会（全がん協）」は２３日付で、胃がんなど５種類のがんについて、２８の病院別に治療から５年後の生存率を公表した。胃がんでは５６～８０％などとばらつきがあるが、がんの進行度で成績に大きな違いが出るため、「生存率の数字だけで病院を選択しないでほしい」と注意を促している。データの公表はがん医療の均質化などに役立てるのが狙い。
共同通信