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厚生労働省は１６日のワクチンの安全性についての専門部会で、子宮頸がんワクチンの接種後に発熱や失神といった副作用が生じたとの報告が、２００９年１２月の販売開始から今年３月末までで計１９６８件に上ることを明らかにした。そのうち、全身の痛みなど重篤だったと医療機関が報告したのは計１０６件。うち、ワクチン接種との因果関係があるとの報告は６７件だった。
共同通信