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東京電力福島第１原発事故で、政府・東電統合対策室は１７日、収束に向けた工程表を改定、原子炉をより安定的に冷却し、冷温停止状態に持ち込む「ステップ２」の終了時期を「年内」と明記した。ステップ２の年内終了は細野豪志原発事故担当相が９月に表明していたが、工程表では「１０月～来年１月」としたままだった。工程表では、現在１～３号機の原子炉格納容器から放出される放射性物質は、最大で毎時約１億ベクレルと推定。
共同通信