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８０年代〜９０年代にバンコク、バリ島、台北に在住し、現在スイス人の夫、２人の子供とスイス東部のチューリッヒ近郊の街Winterthurに住んでおります、Ehkoと申します。セラピー、ヒーリング、スピリチュアリティには２０代の頃から縁があり、また多くのお母さま方と同じように特に子供を持ってから、セラピーに大変興味を持つようになりました。
当時世界でもまだホリスティックという言葉が使われていなかった時の８０年代のバンコクで、友人の知人で、現在ホリスティック医学研究所所長であられる大塚 晃志郎さんにお会いし、その時ご同伴だった男性が、癌の末期に大塚さんにホリスティックな方法で治していただいたということをお聞きし、何と素晴らしい治療法だろうと感動しました。その話は今でも印象深く覚えています。その後バリ島やサムイ島（タイ）、インドで多くのヒーラー、チャネラー、セラピスト達に出会うことになりました。
ホメオパシーとの出会いは９０年代のバリ島で、ウブドに在住していたドイツ人ホメオパスに主人が診てもらった時のことです。まさに「ホリスティック」なセラピーに感動しました。ヒットはしなかったのですが、信じることができました。日本へ戻った時、由井寅子さんのホメオパシーの学校（第２期生）に行っている方に偶然知り合い、早速レメディー 36基本キットを購入しました。それから数年後ホメオパシーの大きなヒットが起きました。当時２歳の息子の耳たぶが生まれつき切れていたのですが、だんだん痛くなり始めたのです。キネシオロジーの一種のオーリングテストは知っていたので、テストをしてレメディーを選びました。体が選んでくれたレメディーはカルボベジという木炭のレメディーで、すぐ切れた部分が閉じました。数ヶ月後また切れてきたので、ポテンシーを２００に上げて投与すると、また閉じ、それ以来全く開くことはありません。
とにかくこれを習いたい、という気持ちだったのですが、まだ子供が小さかったので、自宅でできるEラーニングを探しました。当時はまだあまりホメオパシーのEラーニングがなく、良心的できちんとした印象のあった英国のSchool of Homeopathyで学ぶことにしました。ドイツ語より英語の方がまだまし、と思っていたのですが、専門用語や難しい言い回しが多く、和訳されている本も本当に少なく、自分で翻訳しながら勉強を進め、スーパーヴィジョンも含め、７年かかってやっと終了できました。ミッシャ先生の文学的で、しかも明晰な教え方と、スーパーヴァイザーのカレン先生に、非常に多くのことを教えていただき、このコースを受けて本当によかったと思っています。
ホメオパシーは２００年の歴史があり、長年にわたる数多くホメオパスたちの研究が試行錯誤行われ、多くの書籍が世界中で発行されています。和訳されている書籍は本当に少なく、特にクラシックホメオパシーを学ぶ時に基本になるケントの書籍は、ほとんど和訳されていず、英語（またはドイツ語やフランス語など）から独自一部翻訳されたテキストを使っていらっしゃる学校や、自分で翻訳しながら個人で学んでいらっしゃる方々が多いと思います。私が英国のホメオパシーコースを受講中に和訳したケントのマテリア•メディカとレパートリーを、まだまだ微量ですが、このホームページに掲載しております。多くの人々の努力と協力で、いつか将来全文の和訳完全版の発行も可能になると思います。ほんの少しの力でしかありませんが、何かのお役に立てれば光栄です。
２０１７年 英国School of Homeopathyホームスタディコース卒業
ご教授いただいた先生方
Misha Norland、Janet Snowdon, Karen Leadbeater,
この場をお借りして感謝の辞を申し上げます
さて、キネシオロジーですが、ホメオパシーのセッションを進めるうち、感情の解放をしてから、レメディーをとった方が、好転反応も少なく、しかも最も根底にあるインナーチャイルドを解放できるのでは、と思い始めたのです。というのは、ホメオパシーのレメディーは本来の自分に戻そうとしてくれ、特に身体面の改善にはとても役立ち、感情も穏やかにはなるのですが、傷ついた心や感情の解放にはまだ遠いことに自分自身感じていました。
実際、気づきの度合いはキネシオロジーの方がずっと大きく、いつのまにか解放されていることが多いのです。家族や近所の子供達のキネシオロジーセッションの成果を見て、キネシオロジーの効果がとても優しく深く大きいことを目の当たりにしました。
例えば、娘がよく寝られなかった時に、主人がセッションを受け、主人自身の悩みを解消したところ、娘が寝られるようになりました。偏食の近所の子はキネシオロジーの数回のセッションで、いろいろ食べられるようになりました。また思春期でイライラしていた友人の娘さんは、１回のセッションで穏やかになりました。
キネシオロジーを習いたいという想いはつのり、また今回は英語でなく日本語で習いおう、一時帰国に合わせて是非習いたいと思っていた私の前に現れたのが、タッチフォーヘルスでした。
大阪の鍼灸師でもあり、タッチフォーヘルスのインストラクターでもある森千鶴さんに集中講座でレベル１〜４、メタファを習いました。
何度も練習してほしいというのが、創始者ジョン•シー博士の御意志です。思い切って現地の人に混じりスイスやドイツのタッチフォーヘルス各講座に参加してみました。また田仲真司さんのオンラインでのタッチフォーヘルスも受講しました。
昨年はジョン•シー博士の息子さんのマシュー•シーさんがチューリッヒで行ったワークショップなどに参加しました。タッチフォーヘルスのシンプルな原点を垣間見ることができました。
またタッチフォーヘルスを知ることで、そこから発展したブレインジムの本を読み、これは子供の学習や老化現象のサポートに使えそうだと思い、まず私の街のキネシオロジストに息子のためにブレインジムのセッションを頼んで成果を見て見ました。こんな簡単な動きで！？セッション後、息子の不得意だった幾何の成績が伸びたのです。
これも習ってみたいと思い、チューリッヒでブレインジム101（ドイツ、スイスでは公式のBG101を2つ分けブレインジム１と２）に参加し、それから日本への一時帰国を利用し、米国教育キネシオロジー財団公認ファカルティでもある横浜のピースリンクの白木原雪乃さんとBGインストラクター網中陽子さんには、教育キネシオロジーのブレインジム101、O.B.O、ビジョンサークル、インデプスを集中的にご教授いただきました。
実は、ブレインジムって教育の場で使えるだけでなく、人そのものを癒してくれる素晴らしいメソッドだということが改めてよく実感できました。私自身、講習中に何度もインナーチャイルドの解放が起きました。また忘れっぽくなっていた記憶力も活性化されて、老化防止にも役立っています。
スイスでは小学校の先生方がよくブレインジムのテクニックを使っています。クラスでブレインジムの動きを取り入れることで、個人だけでなくクラス全体の成績が上がっているのを見た他のクラスの先生も、ブレインジムの講座を受ける、という現象が起きているようです。
私も自分が教えている日本語クラスで、ブレインジムを活用しています。学習能力の向上もしかり、実は感情やマインドが絡んでいることもあるので、日本語の個人レッスンがセッションに変わったりすることもあります。
横浜のピースリンクには、いろいろなコースが準備されていて、これも、あれも受けたくなります。日本のキネシオロジーをリードする一人である白木原雪乃さんがされているので、お弟子さんたちも含め、質はとても高いものです。私は上記のブレインジム全コースのほか、キネシオロジー•ベーシックと音叉キネシオロジーも受講しました。IHを日本で日本語で受講できるのはここだけだとか。これにも興味津々です。
そして、ブレインアップデートの田仲真治さんは、ユーチューブに１０００以上動画をアップされている日本のキネシオロジーをリードする一人です。真治さんの新しい試みであるBUオンライン•コーチング２期生として５ヶ月間講座を受け、オンラインで、どれだけキネシオロジーが活かせるのかも学びました。そして疑いなくオンラインでセッションでき、レアルと同様の効果が得られることがわかりました。
またブレインアップデートのオリジナルのカラー音叉も田仲真治さんにオンラインで教えていただきました。このカラー音叉は中医の陰陽五行の周波数に沿ったものです。木火土金水の五行に対応する感情やマインドをセッションで解放し、セッションの最後に音叉の美しい音と周波数で私たちのマインドに調和をもたらしてくれます。
また、ロスアンゼルス在住のDr.本間が開発されたHSKキネシオロジーの中のカフェキネシという、世界でも珍しい、アロマを使ったキネシオロジーも受講しました。これは筋反射をとり対応するアロマで調整するという素敵なメソッドです。
星ユカリさんが作られているLittle Treeのアロマを使ったカフェキネシ、ピーチタッチ、チャクラキネシのインストラクターコースを受け、今年は星ユカリさんの長野県茅野市のお宅を訪ねて「フローズン」を習ってきました。都心の喧騒を離れ、のんびりした自然豊かな長野は、まさにLittle Treeのアロマにぴったりで、本当にいい経験でした。香りが大好きな人にはたまらない調整法です。
HSKキネシオロジー主催のナビゲーションセミナーも受講しました。これを受講していると、日本でのマスターコースやLAでの本間先生によるDEEPゼミも受講できるということです。多くのセラピーやニューエイジの発信地であるカリフォルニア、バシャールのチャネリングも行われているLA、いつかそこへ行けるよう将来の楽しみにとっています。カリフォルニアはシリコンバレーでのITの発展もあるし、アトランティスの生まれ変わりたちや、宇宙の進んだ魂たちが、あそこに集っている気がしてならないのです。
ご教授いただいた先生方（敬称略、５０音順、アルファベット順）
網中陽子、金城利佳、白木原雪乃、田仲真治（田中信二）、田中祐子、服部きりこ、星ユカリ、美紗葵ちかこ、森千鶴
Amy Choi（エイミー•チョイ）, Brigitte Wiesendanger, Eva Derrer, Dr.Frank Kinslow（フランク・キンズロー）, Dr.John Beaulieu（ジョン•ボウリュウ）, Kurt Studer, Matthew Thie（マシュー•シー）, Patricia Wüest, Regina Biere, Wayne Toppin（ウェイン•トッピング）
この場をお借りして感謝の辞を申し上げます。