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岐阜県美濃市藍川の「平田こどもクリニック」（平田正士院長）で１７日夕、日本脳炎の予防接種を受けた小学５年の男児（１０）が約５分後に意識不明、心肺停止状態となり、約２時間半後に死亡が確認された。岐阜県警関署が死因を調べている。平田院長によると、男児は、予防接種のため母親に連れられて小３の妹と訪れた。０・５ミリリットルのワクチンを左腕に接種した。接種後に突然倒れ、これに気付いた看護師が１１９番したという。
共同通信