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競泳の世界選手権代表選考会を兼ねた日本選手権第２日は１２日、新潟県長岡市で行われ、男子１００メートル背泳ぎは１８歳の萩野公介（東洋大）が派遣標準記録を突破する５３秒１０で初優勝した。入江陵介（イトマン東進）が５３秒３３の２位で、萩野とともに代表入りを決めた。萩野は２００メートル自由形も派遣標準を切る１分４６秒２８で制して代表となり、４００メートル個人メドレーと合わせて今大会３冠。
共同通信