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【ニューヨーク共同】乳がんのリスクを高める遺伝子変異が見つかり、両乳房の切除・再建手術を受けたことを公表した米人気女優アンジェリーナ・ジョリーさん（３７）の母方の叔母（６１）が２６日、乳がんのため米西部カリフォルニア州の病院で死去した。ＡＰ通信が伝えた。叔母はデビー・マーティンさんで、ジョリーさんと同様の遺伝子変異が見つかっていたという。２００４年にがんと診断されていた。
共同通信