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【モスクワ共同】ロシアのプーチン首相は２２日、ソ連の原爆開発には、米国で原爆開発に携わったものの米の核兵器独占を嫌う科学者らによる意識的な情報提供があったとの見方を示した。モスクワ近郊で軍部隊を視察した際に述べたとタス通信が伝えた。首相は米ロの核戦力均衡が抑止力につながると強調。「米国に遅れてソ連が核兵器開発に成功した時、わが国はかなりの情報を対外情報機関を通じて入手した。
共同通信