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寒い時期に家にこもってコツコツする地味な趣味？とんでもない！牛や牛飼いをモチーフにしたスイスの切り絵には、伝統的なものから現代風なものまで様々。そんな作品を一挙に集めた特別展示「切り絵」が、２０１４年３月９日までシュヴィーツで開催中。
スイスの切り絵は１８世紀以降、牛、羊、ヤギなどを夏の牧草地に連れて行く様子や、秋にまたふもとに連れ戻す様子をモチーフにしてきた。このモチーフは今でも健在だが、昔と違うところは、４０トントラックの幌に使われていたり、土産物屋の陳列棚に並んでいたり、交通量の多い道路の脇にある看板に使われたりするところだ。
現代風の切り絵では、封筒からたくさんの赤い花やイチゴが飛び出してくるエストレリタ・フォケさんの作品のように、立体的なものなどもある。
スイス歴史フォーラム・シュヴィーツでの展示後は、西スイスのプランジャン城でも展示が行われる予定だ。
（写真：©スイス国立博物館）