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【バルセロナ共同】水泳の世界選手権最終日は４日、バルセロナで行われ、競泳男子４００メートル個人メドレーは初出場の１９歳、瀬戸大也（ＪＳＳ毛呂山）が自己ベストを１秒４１更新する４分８秒６９で制し、日本人で２００９年大会男子１００メートル背泳ぎの古賀淳也（第一三共）以来２大会ぶりで史上３人目の金メダリストになった。個人メドレーで世界の頂点に立つのは五輪を含めて日本人で初めてだった。
共同通信