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「エーデルワーイス、エーデルワーイス」と映画「サウンド・オブ・ミュージック」でトラップ一家がその可憐な美しさを歌ったアルプスの花、エーデルワイス。そのエーデルワイスの抽出液に、肌の加齢を抑えシワを予防する効果があるという。
ローザンヌの薬学雛摯ｨ理学科大学のクルト・ホステットマン教授は、エーデルワイスの効果について次のように解説する。「エーデルワイスはとても標高の高いところに髄ｧする。したがって強烈な紫外線に曝されている。強い紫外線にさらされている植物は、紫外線から自らを保護する物質を合成する。これらの物質は、抗酸化体を持つ。」
が、エーデルワイスは希少な保護指定の高山植物だ。そこで、化粧品のための植物抽出液を製造するアルパフロール社と子会社の薬品企業ペンタファーム（バーゼル）が出資するヴァリス州Contheyの研究所では、１９９５年からエーデルワイスの栽培に着手、昨年約１５、０００平方メートルの栽培所で乾燥エーデルワイス３トンを錘Yした。
強い反利尿物質を持つエーデルワイスは、昔からアルプスの人々が下痢止めに用いていた。ホステットマン教授は、エーデルワイスの持つ物質とタンニンが動脈硬化やガン治療につながるのではないかと見る。ホステットマン教授によると、地球上には約３５０、０００種の植物が総ﾝするが、薬学や雛摯ｨ理学の分野で研究されている種は１０％に過ぎない。植物は、新薬の宝庫だ。