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世界の医薬品・化学薬品産業の中心地バーゼルで、業界のためのパワーハウス・インフォメーション・テクノロジー・サービス・センターがオープンした。このコンテンツは 2000/03/18 15:08
世界の医薬品・化学薬品産業の中心地バーゼルで、業界のためのパワーハウス・インフォメーション・テクノロジー・サービス・センターがオープンした。
世界初のサイバー・センターは、米企業ヒューレット・パッカード（HP）とザンクト・ガレンのIMGコンサルティングのジョイント・ベンチャー。設立にあったってHPとIMGは４５０万スイスフランを投資、今後２年間でさらに４００万スイスフランを追加投資する計画だ。「サイバー・センターは、世界の変遷への対応を援助するため、戦略、プロセス、システムにおける業務上の解決策を供給し、医薬品・化学薬品産業のサービスとデリバリーのハブとなるのが目的だ。」と、IMGのウォルター・ベッカート副社長。
薬品業界は、合併・買収を通じて統合へのプロセスを歩んでいる。各社は高まる競争、規制強化、コスト削減の圧力に曝されている。それゆえ、株主の株価を上げ、各社の中核コンペンテンシーに集中し、サプライヤーとカスタマーの明確なリンクを供給する事を援助する情報技術が求められていると、HPとIMGは分析する。
HPとIMGは、今後同様のサイバー・パワーハウスで他の都市へも進出し、また他の業界へのITサービスも開始する計画だ。
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