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【ワシントン共同】米シンクタンク、核脅威削減評議会は１９日、北朝鮮が１２日に実施した３度目の核実験の爆発規模について、２００９年の前回実験の２・５倍に相当する１２・５キロトン程度だった可能性が高いとの見方を明らかにした。複数の研究者らの計算に基づく推計としている。韓国国防省の推定６～７キロトンを大幅に上回ることになり、事実であれば核実験が「成功した」との評価につながる可能性がある。
共同通信