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「さくらプロジェクト」の内容
ジュネーブ市内を見渡すと桜の並木がないことに気がつきます。そこで、日本スイス国交樹立150周年を記念して、日本人に馴染みが深い桜をジュネーブに寄贈し、ジュネーブに住む方々と桜並木を楽しみながら、私たちから次の世代につなげていこうというプロジェクトが生まれました。
2013年秋から、ジュネーブ市参事で環境・治安局長のギヨーム・バラゾーヌさん、そして同局の緑化担当のオリビエ・ロベールさんと桜寄贈について協議させていただいた結果、「ジュネーブ市が更に美しい街になるのは喜ばしいこと」と植樹についてご快諾をいただきました。本プロジェクトはジュネーブ市の全面協力を得て進めることになり、国連広場（Place des Nations）すぐ横にあるアリアナ公園の敷地内に20本の桜を植えることが決まりました。
アリアナ公園には、品川区から寄贈された鐘がありますが、この友好のシンボルである鐘の近くに桜が植えられ、将来、桜並木ができます。桜はいろいろな種類の中から、出来るだけ日本の桜に近いもので、ジュネーブの気候に合う桜をジュネーブ市が選んでくださいました。選ばれた桜は2種類です。1つは「タイハク」、もう1つは「ソメイヨシノ」です。
植樹式は、2014年3月31日に行われました。植樹式については、近々「植樹式」のページでご報告いたします。