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兵庫県尼崎市の連続変死事件で、２００５年に沖縄県の観光名所「万座毛」の崖から転落死した男性について、自殺した角田美代子元被告＝当時（６４）＝の親族らが、飛び降りを強要した疑いが強まったとして、兵庫・香川県警合同捜査本部が２３日に殺人容疑で、現場検証する方針を固めた。２２日、捜査関係者が明らかにした。男性は、美代子元被告の義妹角田三枝子被告（６０）の夫久芳さん＝当時（５１）。
共同通信