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【ニューヨーク共同】米国の大学への昨秋の留学生のうち、中国出身者が前年から約３０％増加、インドを抜いて２位から首位になり、日本は１５％減って台湾に抜かれ５位から６位に転落という結果を米国際教育協会（ＩＩＥ）が１５日発表した。中国出身者は留学生全体の１８％を占める１２万８千人。インドは前年より２％増で全体の１５％、１０万５千人。３位は韓国で４％減の７万２千人。数全体は過去最高の６９万人となった。
共同通信