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アンティポロ（英：city of Antipolo,フィリピノ語,Lungsod ng Antipolo）は、フィリピン北部ルソン島カラバルソン地方の都市で、リサール州の州都である。パシッグがリサール州の州都であったが、州の西側一部が1975年にマニラ首都圏（メトロ・マニラ）に組み込まれたことに伴い、州政府はアンティポロ市に行政機能を移転した。1998年4月4日、フィリピン共和国法8508号を根拠として、アンティポロは新しいリサール州都となった。2011年3月14日には、ベニグノ・アキノ大統領によって高度都市指定を受けている。シエラ・マードレ山脈の中腹に位置し、市内の半分は海抜200mの高原に位置する。南にはバエ湖がある。面積は385.0444km2（2016年）、人口は776,386人（2015年）である。
出典：Wikipedia
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フィリピンの主要都市について
フィリピン共和国（フィリピンきょうわこく、タガログ語: Republika ng Pilipinas、英語: Republic of the Philippines、スペイン語: República de Filipinas) 通称フィリピンは、東南アジアに位置する共和制国家である。
島国であり、フィリピン海を挟んで日本とパラオ、ルソン海峡を挟んで台湾、スールー海を挟んでマレーシア、セレベス海を挟んでインドネシア、南シナ海を挟んで中国およびベトナムと対する。
フィリピンの東にはフィリピン海、西には南シナ海、南にはセレベス海が広がる。
首都はマニラで、最大の都市はケソンである。
国名のフィリピンは16世紀の旧宗主国のスペイン皇太子フェリペ（後のフェリペ2世国王）からちなんでいる。
出典：Wikipedia
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