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０９年に流行した新型インフルエンザ（当時）で死亡した国内約２００人の分析から、治療薬タミフル使用で容体が急変して死亡するリスクが高まったとする研究結果を、ＮＰＯ法人「医薬ビジランスセンター」理事長の浜六郎医師らがまとめ、２１日発表した。タミフルを処方された１１２人のうち、処方後１２時間以内の呼吸困難が３７人いた。一方、治療薬を処方されなかった２５人で１２時間以内の呼吸困難は１人だった。
共同通信