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太陽に最も近い惑星の水星で、日の当たらないクレーターの奥に大量の氷が存在していることを突き止めたと、米航空宇宙局（ＮＡＳＡ）の研究チームが３０日、米科学誌サイエンスに発表した。水星を周回する探査機メッセンジャーの観測データを分析した。水星の氷は、２０年近く前から地球上の電波望遠鏡による観測で存在の可能性が指摘されていたが、確証が得られたのは初めてとしている。
共同通信