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世界で２番目に古いスイスの郵便切手
１８４３年、スイスは英国（１８４０年）に次いで世界で２番目に早く郵便切手を発行した。このため当時のスイスの切手は非常に価値が高い。ベルンにあるコミュニケーションミュージアム（通信博物館）他のサイトへが郵便切手発行１７５周年を記念し、当時の貴重な切手を公開している。
このコンテンツは 2018/03/03 分
- Deutsch Die Schweiz prägt die Welt der Briefmarken
- Español Suiza estampa su sello en el mundo
- Português O segundo país no mundo a ter selos
- 中文 这样的瑞士老邮票，有一张你就发了
- Français La Suisse et les timbres, une longue histoire d’amour
- عربي طوابع البريد السويسرية هي الأغلى في العالم
- English Switzerland makes its stamp on the world
- Pусский Краткая история швейцарской почтовой марки
- Italiano La Svizzera ha segnato il mondo dei francobolli
展示されている切手の価値は数百万フランに上る。０．０４フラン切手、０．０６フラン切手は欧州大陸で初めて発行された切手で、０．０４フランは現在の為替レートでは４円ほど、０．０６フランは６円ほどだが、現在は一財産が築けるほどの価値が付く。
０．０４フラン切手の一番下には「Local-Taxe」と書かれている。Taxeはドイツ語で料金を意味し、これは市内宛ての手紙の料金だった。０．０６フラン切手は「Cantonal-Taxe」、チューリヒ州（州はドイツ語でカントン）内の料金だった。
フェルディナンド・ホドラーが手がけた切手アート
これらの切手は偽造防止のため、数字の裏に赤いラインの模様が施された。発売当時から人気を博したが、発行枚数はそれほど多くなかった。今では非常に希少価値が高く、１４００～１万８千フラン（約１６万１千円～約２０７万円）の値が付く。
極めて早期に発行され高価なことから「EXTREME（極度の）」と題した博物館の切手展では、スイス人芸術家フェルディナンド・ホドラーが手がけた切手も出品。ホドラーの作品は１９０１年、デザインの公募で落選したが、３７年、追加料金付きの記念切手に採用された。この追加料金は軍の財政支援に充てられた。
#swisshistorypicsは、第二次世界大戦後初の冬季五輪など、スイスの歴史を切り取ったさまざまな写真を特集する。
切手展は７月８日まで。
（英語からの翻訳・宇田薫）
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