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「よく撮れた空中写真は、考えを膨らますきっかけとなる。空中写真は熟考するための道具だ。高所からはそのものだけでなく、それが何であり得るかが見える。チャンスの宝庫だ」（ゲオルク・ゲルスター）
スイス人のゲオルク・ゲルスターさん（１９２８～）は空中写真のパイオニアだ。最初の撮影は１９６３年にスーダンで行った。地球の美しさを伝えるだけでなく、人が生態環境に与える影響も記録する。展示「Wovon wir leben（我々の生活を成り立たせるもの）」は、３月１５日から５月２６日まで、ヴィンタートゥール（Winterthur）のスイス写真基金（Fotostiftung Schweiz）で開催。