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スイス・スウェーデンの合弁産業技術グループABBは２４日、減益と受注減を反映し来年中に１２、０００人を削減するという大規模人員整理計画を発表した。このコンテンツは 2001/07/25 10:46
また、リストラ計画と同時に発表された今年上半期の決算は、純益は昨年同時期比ー７６％、総売上げ高１９０億スイスフラン、新規受注２２０億スイスフラン（昨年同時期比ー７％）だった。
ユルゲン・センターマンABB・CEOは、「従業員削減は米経済の減速が欧州とアジアに波及しつつある投資情勢の不透明感を反映したもの」とし、１２、０００人削減によりABBは年間8億６、５００万スイスフランのコスト削減になると述べた。
大規模リストラが報じられた２４日のスイス株式市場では、ABB株価が１４％下げ過去３年間で最安値の１９.２５スイスフランとなった。ABB株価は年頭より５０％安になっているが、アナリストらはABB株が値を戻す見通しはないと見ており、ABB株は売りが殺到している。