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弘安8年（1285年）に、日蓮大聖人の直弟子である天目上人により創建。「しながわ百景」認定の山門、五重塔の礎石、伊藤一刀斎の墓など寺宝を多く有している。最近では「永代供養納骨堂」を建立。毎月最終土曜日には「写経の集い」も開催している。
商店街から参道に入ると「しながわ百景」に指定されている朱の山門の奥に、悠々とした本堂が見えてきます。江戸時代から室町時代にかけて繁栄した妙国寺（改称前の名）は五重塔や仏堂を擁し22,000坪もあったと言われていますが、4,000坪弱となった現在でも周辺寺院一の広さを有しています。天妙国寺では、30年も続く地元主催の盆 踊りの開催をはじめ、大晦日には全ての参列者に除夜の鐘を突いてもらい来年の干支の根付を渡すなど、人とお寺との繋がりを大切にしてきました。平成24年には永代納骨堂を建設。730年以上の長い歴史と、人が集いやすらげる場所でありたいというお寺の想いを継承しています。