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２０１８年の第４６回ローザンヌ国際バレエコンクール（１月２８日～２月４日）の事務局は２日、過去最多となる応募者３８０人のうち６９人がビデオ審査を通過し、予備選考で合格した９人を合わせて計１６カ国の７８人が本選への出場を認められたと発表した。国別では、韓国が２０人で最多。日本からは１０人が出場する。
ビデオ選考は先月２６日から２９日、ヴォー州ローザンヌで行われた。今回から参加年齢の下限を従来の１５歳から１４歳６カ月に引き下げ、「ジュニア部門」と「シニア部門」も導入した。
今回は日本人女子や中国人男子らアジア圏のダンサーが目立ち、アジア人が出場者の半数を占めるが、特に多いのは韓国人のダンサーだ。韓国では近年、バレエが大ブームだという。過去１１年間は日本人が最多だった。
韓国の予選通過者２０人のうち１３人は、前回のコンクールで８位を獲得したスヌ・リムさんの出身校「Sunhwa Arts School他のサイトへ」（ソウル）の中・高等部在籍者。同校は韓国でも有数の芸術学校だ。
事務局によると、日本人の出場者は下記の通り。内訳は男性２人、女性８人。
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日本人の出場者
- 本多優衣子（ほんだ・ゆいこ） メザミバレエスタジオ
- 梯幹矢（かけはし・みきや） スイス、バーゼル劇場バレエ学校
- 宮原詩音（みやはら・しおん） ポルトガル国立コンセルヴァトワール
- 森脇崇行（もりわき・たかゆき） 小池バレエスタジオ
- 長末 春（ながすえ・しゅん） Yoko Kurata Ballet Studio
- 大岩詩依（おおいわ・しえ） Yarita Yu Ballet Studio
- 大木 愛菜（おおき・あいな） ドイツ、ジョン・クランコ・スクール
- 立花乃音（たちばな・のん） アイコ・シーマンバレエスタジオ
- 高橋きりか（たかはし・きりか） 英国、個人
- 宇田 美久（うだ・みく） 森高子バレエ教室
ローザンヌ国際バレエコンクール
正式名称はPrix de Lausanne（プリ・ド・ローザンヌ）。スイス西部のヴォー州ローザンヌで１９７３年から開催されている。１４歳６カ月～１９歳未満の若いダンサーを対象にした世界最高の国際コンクールの一つで、若いダンサーの登竜門とも言われる。
第４６回コンクールは、２０１８年１月２８日から２月４日まで開催され、決勝は３日に行われる。予選のビデオ審査を通過した約７０人が参加する。入賞者は、希望するバレエ学校かバレエ団で１年間研修でき、奨学金が与えられる。