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OLEDICKFOGGY史上、最も新境地の領域に突入する衝撃的なウルトラ･ダンス･ナンバー「KUNG FU VACATION」(クン･フー･ヴァケーション)、代表曲バラード「カーテンは閉じたまま」を超克する「さよならが言えなくて」、奇怪なポップス･サウンドが爆発する「mud muppets me」、「アステマ」、そして「いなくなったのは俺の方だったんだ」～「シラフのうちに」の系譜になるべきエモーショナルで壮絶なロック･ナンバー「Gerato」など、数多き彼らの過去の名曲群を強烈に飛び超え、これからのOLEDICKFOGGYの代表曲となる新たな名曲が壮観に並ぶ。第9回CDショップ大賞2017にもノミネートされた最高傑作の前作アルバム「グッド･バイ」(Diwphalnx/PX300)を完全に乗り越え、圧倒的な更なる進化を達成させたロック･アルバムの歴史的名作がここに。