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競泳の世界選手権（７～８月・バルセロナ）代表選考会を兼ねた日本選手権第３日は１３日、新潟県長岡市で行われ、１８歳の萩野公介（東洋大）が男子２００メートル個人メドレーを１分５５秒７４の日本新記録で、同４００メートル自由形を３分４５秒４２で制し、史上初の５冠となった。両種目とも派遣標準記録を突破して代表に決まった。女子５０メートル背泳ぎは寺川綾（ミズノ）が２７秒５１の日本新で勝って１００メートルとの２冠。
共同通信