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東日本大震災で発生したがれきの広域処理を促進するため、環境省は１５日、宮城県女川町のがれき処理施設での作業を公開、全国２３自治体の担当者４１人が視察した。同町のがれきは東京都が受け入れている。同省は昨年１１月にも岩手県宮古市の処理施設を公開している。自治体の担当者らは、がれきの選別作業や放射線量の測定、コンテナへの積み込みなどを視察。「放射線量の安全性判断の根拠は何か」などと質問していた。
共同通信