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嘔吐や下痢を繰り返す感染性胃腸炎の患者が、佐賀県を除く４６都道府県で増加していることが、国立感染症研究所の集計で２４日分かった。ほとんどがノロウイルスが原因とみられる。患者は１４日までの１週間で１医療機関当たり７・７人と４週連続で増加。この時期としては過去１０年で最も多かった２００６年（１１・３人）に次ぐ。主任研究官は「流行はさらに拡大する可能性が高い」としている。
共同通信