Document ID: /fineweb-2-swissfilter-quality_10-filterrobots/filtered/00669.jsonl.gz/34

外部リンクへ移動
この外部リンク先サイトのコンテンツは、当該リンク先サイトの管理者にあるため、アクセシビリティに対応していない可能性があります。
京都府長岡京市で２０１０年、妻の両親を刺殺したとして、殺人罪に問われた元不動産業李敏男被告（５５）の裁判員裁判の第２回公判が２８日、京都地裁（小倉哲浩裁判長）であり、殺害時に被害者が録音していた音声が流され、被害者の悲鳴に裁判員らは険しい表情を見せた。以前から被告に脅されていた被害者が、記録のためボイスレコーダーを持っていた。公判で、レコーダーを調べた検察官を証人尋問、その際に音声が再生された。
共同通信