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巨大地震が懸念される南海トラフの南東側の海底に、長さ２７５キロ以上に及ぶ海底活断層が存在するとの分析結果を、広島大の中田高・名誉教授らの研究グループが１３日までにまとめた。活断層が動いた場合、マグニチュード（Ｍ）８級の地震になるとみられる。１４９８年の明応地震は南海トラフが震源と考えられていたが、そうではなく、この活断層が動いたことで起きた可能性があるという。
共同通信