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大阪市立桜宮高の体罰問題で、自殺したバスケットボール部主将で２年生の男子生徒＝当時（１７）＝を殴り負傷させたとして、傷害と暴行の罪に問われた部顧問だった元教諭小村基被告（４７）＝懲戒免職＝に大阪地裁は２６日、懲役１年、執行猶予３年の判決を言い渡した。小野寺健太裁判官は「生徒が肉体的だけでなく、相当な精神的苦痛を受けたことは自殺からも明らか。指導が効果的で許されると信じ込み、体罰を続けた」と指摘。
共同通信