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12月21日、イタリアのアルタバンディアで行なわれたアルペンスキーのワールドカップ（Ｗ杯）男子大回転 ( Giant Slalom ) で、 ダニエル・アルブレヒト選手がタイム2分32秒71で優勝した。このコンテンツは 2008/12/22 10:06
ヴァレー州出身のアルブレヒト選手はこれで、今シーズン2回目の優勝を飾り、通算で4勝したことになる。
一からやり直すつもりでスタート
アルブレヒト選手は、オーストリアで行なわれた秋の大会では、オープニングでは優勝したものの、その後まったく振るわず8位に留まった。
「ネガティブな時期なのだと自分に言い聞かせた。そしてアルタバンディアでは、一からやり直すつもりでスタートした」
と優勝後のインタビューで語った。
さらに、
「アルタバンディアで勝つことは、男子大回転を専門にする者にとって非常に大切。しかし、( 有頂天にならないよう自分を保つために) 今回は良い試練のとき。前シーズンの不調で、待つことを学んだ」
と付け加えた。
一方12月20日、スイスのサンモリッツで行なわれた女子スーパー大回転 (Super Giant Slalom, Super G) でも、スイスのティチーノ出身のララ・グート選手が優勝を飾った。17歳のグート選手がスイスのファビアンヌ・スッター選手を抜き1位になったことは予想外の快挙。本人も
「うれしくてたまらない。しかし正直なところ、何が起こったのか分からない」
とコメントした。
swissinfo、外電
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