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【ソウル共同】韓国の公正取引委員会は１１日、テレビのブラウン管に使われるガラスに関し、価格や生産量を調整するカルテルを結んでいたとして、日韓４社に総額５４５億ウォン（約３７億円）の課徴金の支払いを命じると発表した。同委員会によると、４社は、日本の旭硝子の子会社である韓国電気硝子、日本電気硝子のグループ企業２社と韓国のサムスングループのサムスンコーニング精密素材。
共同通信