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【ベルリン共同】ドイツのアルトマイヤー環境相は１１日までに、同国が進める２０２２年末までの脱原発に向け、スマートグリッド（次世代送電網）や蓄電技術の開発などで日本との協力を深め、省電力や再生可能エネルギーの普及を進める考えを示した。共同通信との電話インタビューで述べた。環境相は、日本政府から要請があれば、東京電力福島第１原発の廃炉作業を支援する用意があるとも表明した。
共同通信