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【ソウル共同】サッカーの東アジア・カップ第２日は２１日、ソウル・ワールドカップ（Ｗ杯）競技場で男女各１試合を行い、男子の日本は中国に対し代表初出場の柿谷（Ｃ大阪）と工藤（柏）が得点したが、終盤に２失点して３―３で引き分けた。欧州組らの主力が不在で、国内組の若手中心での編成となった日本は１―１の後半１４分に柿谷、同１６分に工藤の連続ゴールで２点をリードしたが、守りきれなかった。
共同通信