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【アントワープ（ベルギー）共同】体操の世界選手権最終日は６日、ベルギーのアントワープで種目別決勝が行われ、男子の平行棒で内村航平（コナミ）が１５・６６６点を出して林超攀（中国）と同点優勝し、史上初の４連覇を達成した個人総合との２冠に輝いた。日本勢で平行棒の世界王者は１９８１年大会の具志堅幸司以来３２年ぶり。鉄棒では内村が１５・６３３点で銅メダルを獲得し、加藤凌平（順大）が１５・０２５点で７位。
共同通信