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大阪市が手がけた複合ビル「オーク２００」の土地信託事業を受託したりそな銀行など３行が、負担した債務計６３７億円の支払いを市に求めた訴訟の判決で、大阪地裁は７日、全額の支払いを命じた。高瀬順久裁判長は「市は銀行側と交わした覚書で、契約満了時に市が債権や債務を引き継ぐと確認し、銀行に請求権があると認識していた。請求権を除外する合意は契約にはなかった」と判断した。橋下徹市長は「控訴して争う」と話した。
共同通信