Document ID: /fineweb-2-swissfilter-quality_10-filterrobots/filtered/00427.jsonl.gz/35

初めて日本を訪れたスイス人報道写真家のパトリック・ロールさん。最初に降り立った東京を離れ、大都会から地方へと足を延ばした。北陸で民宿宿泊や温泉を経験した後、東北の被災地、女川へと向かう。
当時の女川町立病院は海抜１６メートルの場所に建っていた。それでも、８００人以上の犠牲者を飲み込んだ大災害を免れることはできなかった。だがその後、スイスからの義援金で再建され、女川町地域医療センターとして２０１１年１０月に医療活動を再開した。ロールさんはこのセンターを訪れ、当時の様子を聞く。
次回の配信は２０１８年４月８日。
（独語からの翻訳・小山千早）