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兵庫・尼崎の連続変死事件の端緒となったドラム缶遺体事件で、大江和子さん（当時６６）に対する傷害致死罪などに問われた長女香愛被告（４５）ら３人の裁判員裁判の公判が２５日、神戸地裁で開かれ、３人は起訴内容を「間違いない」と述べた。その上で弁護側は「当時心神喪失の状態で責任能力はなかった」と無罪を主張した。他の２人は次女裕美（４２）とその元夫川村博之（４３）の両被告。一連の事件で裁判員が審理するのは初。
共同通信