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【パリ共同】フランスの会計検査院はこのほど、電力の原発依存を続けていると廃炉や新規建設で今後巨額の投資が必要になるとして、政府に対し電力供給の将来像について検討を始めるべきだとする報告書をまとめた。フランス公共ラジオが１月３１日伝えた。フランスは５８基の原子炉を持ち、電力の約７５％を原発に依存する。報告書は、東京電力福島第１原発の事故を契機に、フランス政府が同検査院に取りまとめを要請していた。
共同通信