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鳥取の連続不審死事件で、２件の強盗殺人罪などに問われ、死刑を求刑された元スナック従業員上田美由紀被告（３８）の裁判員裁判の判決で、鳥取地裁の野口卓志裁判長は４日、主文を後回しにし、判決理由の朗読を始めた。厳刑が予想される。裁判長は「起訴内容についてはすべて有罪とする」と述べ、２件の強盗殺人を認定した。検察側は被告の同居相手だった元会社員の男性の証言を軸に「被告以外の犯行はあり得ない」と指摘した。
共同通信