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日本気象協会は１８日、今春のスギとヒノキ（北海道はシラカバ）の花粉飛散予測の第３弾を発表した。飛散開始は例年（過去１０年の平均）並みか遅くなる見通しで、２月中旬の東海や関東などを皮切りに花粉シーズンが始まるとみている。飛散量は、記録的に多かった昨年春の３～７割程度で例年並みかやや少ない地域が多いが、北陸と東北、中国地方で例年を上回る所がありそう。協会は「気温が高い日などは飛散量が多い」という。
共同通信