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厚労省は６日、牛海綿状脳症（ＢＳＥ）対策として実施している牛肉の輸入規制で、米国などからの輸入を認める牛の対象月齢を現行の「２０カ月以下」から「３０カ月以下」に緩和する方針を正式に決めた。内閣府の食品安全委員会が１０月に「３０カ月以下に緩和しても人への健康影響は無視できる」と答申したのを受けたもの。厚労省は今後、米国、カナダ、フランス、オランダと月齢管理のための体制整備などを協議していく。
共同通信