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車道に自転車通行誘導帯を設けた岡山市の社会実験で、左側通行させるはずの自転車を係員が誤って右側通行するように誘導し、道路交通法に違反する形で走行させていたことが５日、市への取材で分かった。実験は５～９日の日程で実施。ＪＲ岡山駅前にある市道の片側車線の路肩部分に、距離約１５０メートル、幅１～２メートルの「自転車通行誘導帯」を設置し、通勤・通学時間の午前７～９時と午後３～５時に誘導員を配置していた。
共同通信