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【ニューヨーク共同】米連邦航空局（ＦＡＡ）は２１日、ニューヨーク上空で今月１３日、ケネディ国際空港に着陸しようとしていた成田発デルタ航空機ボーイング７４７と、ラガーディア空港を離陸した小型ジェット旅客機が異常接近（ニアミス）を起こし調査中だと明らかにした。ＡＰ通信が伝えた。ＦＡＡによると、両機は１３日、水平距離約８００メートル、高度差約６０メートルまで接近した。
共同通信