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日米合同委員会は５日、沖縄県の米軍基地キャンプ・ハンセンの一部約１６２ヘクタールを２０１７年６月までに所有者の名護市などに返還することを決めた。日米両政府は１９９５年１２月に返還合意してから約１８年を迎えることを問題視し、返還時期の明確化により返還計画を加速させたい考えだ。１６２ヘクタールのうち、５５ヘクタールは１４年６月末までに返還し、残り１０７ヘクタールを１７年６月末までに返還する。
共同通信