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連邦外務省開発協力局（DEZA/DDC）は北朝鮮で食糧確保の取り組みを支援している。主な支援活動は、土壌浸食の防止と安全な飲み水へのアクセスを確保することだ。（SRF Tagesschau、swissinfo.ch）
連邦外務省開発協力局が北朝鮮で支援活動を始めたのは１９９５年。２０１２年以降は人道支援プログラムのみを行っている。国連世界食糧計画（WFP）の一環で粉ミルクを配布する他、安全な飲み水へのアクセスや汚水処理施設の整備、傾斜農地の土壌浸食防止に重点を置き支援している。
土壌浸食対策では、傾斜農地に果物の木を植樹し地面を芝で覆うなどをしている。食糧不足に苦しむ北朝鮮では、急こう配の斜面さえも利用して農業を行わなければならないため、土壌浸食は農業者にとって深刻な問題になりつつある。
開発協力局が目指すのは、安全な飲み水へのアクセスを確保し汚水処理施設を整備することで、国民の健康状態を改善させることだ。さらに、持続可能な農業生産の推進にも取り組んでいる。
全体主義国家である北朝鮮は、過去半世紀に渡り最も閉ざされた国の一つだ。