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スピードスケート短距離Ｗ杯長野大会最終日は９日、長野市エムウエーブで行われ、男子５００メートルで長島圭一郎（日本電産サンキョー）が３５秒１４で今季初優勝を果たし、通算１１勝目を挙げた。及川佑（大和ハウス）が３５秒２７で６位、加藤条治（日本電産サンキョー）は３５秒３３で１２位と振るわなかった。女子５００メートルは小平奈緒（相沢病院）が３８秒０９で３位に入り、前日の２位に続いて表彰台に立った。
共同通信