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スイス連邦内閣が今月、全土のロックダウン（封鎖）を決めた時、いくつかのスキー場は最初、閉鎖を拒否した。スキーはアルプス地域の経済を支え、スイス人、特に古い世代にとっては自身のDNAに深く刻まれたスポーツだからだ。
新型コロナウイルスの危機が欧州を襲う前、ベルンのスイスアルプス博物館他のサイトへで「記憶の落とし物保管所（Fundbüro für Erinnerungen）」と題した展示が開かれた。古いスキー用具にトロフィー、スキーで骨折した時のレントゲン写真。展示物の多くは一般から寄付された。
人々が１シーズンにスキー場で過ごす日数は、2008/09年から2016/17年の間で劇的に減った。ただ興味深いことに、30代未満がスキーに回帰し、ベビーブーム世代のシニア層と共に雪原をにぎわせている。
気候変動もまた、スキー人気に大きな影響を及ぼした。近年では低地のスキー場が暖冬、雪不足に悩まされている。
スキー文化の新著「Schnee von gestern他のサイトへ（仮訳：在りし日の雪）」には、スイスアルプス博物館のコレクションの写真が収められている。インフォボックス終わり