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１１月の失業率は１.８％で１０月の１.７％からわずかに上昇した。このコンテンツは 2000/12/08 15:01
１１月の失業率は１.８％で１０月の１.７％からわずかに上昇した。
失業率の上昇が最も高かったのはティチーノ州で＋０.６％だった。経済省によると、例年１１月は観光業がシーズンオフで、特にティチーノ州ではこの傾向が著しい。またヴァリス州でも平均以上の上昇で＋０.３％だったが、これは１０月の悪天候と土石流被害の結果、建設業での雇用促進が見られたもののホテル、外食産業は打撃がから立ち直っていないせいだという。
国立経済情勢事務局のジャン＝ルク・ノルドマン局長は、失業率の上昇は予測範囲内で、２月の安定期までは１２月、１月ともこの程度の上昇は続くが、３月以降はまた減少が始まると予測する。そして、季節的な条件を除けば、実は１１月も失業率は減少していると述べた。
スイスの２０００年の平均失業者数は７２、０００人で、来年は６５、０００人になる見込みだ。
JTI基準に準拠