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フランスのリヨン市で開催された「第2回国際パン競技会 ( Mondial du Pain ) 」でスイスチームが2位を獲得したと26日、スイス・パン・菓子職人協会 ( Schweizerische Bäcker-Konditormeiseter-Verband ) が発表した。
コンテストのテーマは「味と健康」で、健康な食事における最新知識に沿ったパン部門とサンドイッチ部門での能力が問われた。
発芽した種を使ったパン
2位となったアンドレアス・シャートさんとミヒャエル・マロルフ
さんは、スイスのドイツ語圏出身。2人が焼いたパンは黒パンで、小麦やライ麦の粗挽き粉に発芽した種を混ぜ、酵母で発酵させたものだった。
サンドイッチ部門では、前菜としてベジタリアン素材を使い、メインにはグラウビュンデン産の干し肉とメロンをパンで巻いたもの。デザートにはチーズとイチジクを素材としたサンドイッチを披露した。スイスチームは2位になった大賞のほか「味と健康」の特別賞も受賞した。なお、1位はフランス、3位はイタリアチームだった。
swissinfo、外電