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福岡市は１日、微小粒子状物質「ＰＭ２・５」の健康に与える影響を調べるため、２０１４年度から２年間、小学生延べ約２千人を対象に疫学調査を行うと明らかにした。市によると、自治体によるＰＭ２・５の健康影響調査は全国初。国立環境研究所（茨城県つくば市）と共同で、市内４校の小学５、６年生を対象に、例年ＰＭ２・５の飛来が多い５月ごろの実施を予定している。今年の秋には５００人規模の予備調査を行う予定。
共同通信