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福井県立恐竜博物館は７日、タイ東北部の白亜紀前期（１億数千万年前）の地層で見つかった恐竜の下顎骨の化石を調査した結果、草食恐竜イグアノドンの新種と判明したと発表。同博物館は「イグアノドンの進化の過程を知る上で重要。東南アジアにも多様な恐竜がいたことを示す貴重な発見だ」としている。化石は下顎の骨の一部で長さ約２０センチ。現地の農民が０６年に発見。同博物館とタイの研究所が共同で調べ、命名した。
共同通信