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世界中の何万人もの子供や青年が気候変動についてのメッセージを発信し、史上最大の絵葉書のギネス世界記録を打ち立てた。
今年１１月、１２万５千人以上の子供たちが描いた手作りの絵葉書がスイス連邦外務省開発協力局に集まった他のサイトへ。そのうち５万枚は南アフリカから、２万枚はインドから来たものだ。
絵葉書はインターラーケンでコピーされ、１枚の巨大な絵葉書に仕立てられた上、ラミネート加工を施された。スイスの学校の２クラスの生徒たちが、アルプス最大・最長のアレッチ氷河の上にこの巨大な絵葉書を設置するのを手伝った。
「氷河の消滅は世界中で観測されている。多くの氷河があるスイスは、特にその影響を受けている」。連邦外務省は記者発表他のサイトへでこう強調した。
開発協力局によると、巨大絵葉書は国際青年気候運動他のサイトへを支援するために作られた。地球の次世代を担う子供たちの声を為政者に届ける運動だ。絵葉書の送り主たちは、例えば木を植えたり水を節約したりすることにより、世界の気候を改善し温暖化を食い止めるのに貢献するという誓いを込めた。
「自分たちが地球を救うために行動できる最後の世代だという思い、そしてそれが確実であることから、私たちは今日このイベントに参加することにした」と、気候のためのスイス青年運動他のサイトへの設立者であり会長を務めるオセアンヌ・ダイエルさんはスイスインフォに語った。「どんなに小さな子供でも行動はできる。未来の世代により住みやすい地球を引き継ぐためにできる限りのことをすると、私は今日、固く誓いたい」
連邦外務省開発協力局のトマス・ガス氏は集まった人々に、地球に代わりはないことへの再認識を促した。「私たちは運命共同体だ。協力しなければならない。世界はつながっている」
絵葉書のアイディアは、ルツェルンの電気自動車によるラリー「World Advanced Vehicle Expedition（WAVE）他のサイトへ」から生まれた。ソーラータクシー運転手のルイ・パルマー氏が２０１６年に、マラケシュで開催された国際気候変動枠組条約第２２回締約国会議（COP22）の期間中に世界最大の絵葉書を作る試みを初めて主催し、成功を収めた。５万枚の絵葉書を貼り合わせたモザイクのこの絵葉書は、当時のギネス世界記録を樹立した。
今回のイベントが環境にもたらす負担は、開発協力局が絵葉書の輸送と準備で発生する二酸化炭素排出量を計算し、相殺プロジェクト「myclimate他のサイトへ」を通じて埋め合わせをする計画だ。
（英語からの翻訳・西田英恵）