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【ワシントン共同】初期の人類で「ルーシー」の愛称がある化石でも知られるアファール猿人（アウストラロピテクス・アファレンシス）は、二足歩行に加えて木登りもして暮らしていたとする研究結果を、米ミッドウエスタン大などのチームが２６日付の米科学誌サイエンスに発表した。チームは３３０万年前の化石の肩甲骨を詳しく調べ、サルの仲間と同様に木登りに向いた体の構造をしているのを確かめた。
共同通信