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【バンコク共同】ミャンマー軍事政権トップのタン・シュエ国家平和発展評議会（ＳＰＤＣ）議長（７７）が軍を退役せず、議長のポストにもとどまっていることが３１日、国営紙の報道で明らかになった。１１月７日の総選挙に出馬するには軍籍を離脱する必要があるため、議長の不出馬が確定的になった。議会選出の大統領には軍政ナンバー３の、トゥラ・シュエ・マン国軍総参謀長（大将）就任の見方が有力。
共同通信