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スイスでは28日、今春に議会を通過したCOVID-19法改正案の是非が有権者に問われる。今回の国民投票では、新型コロナウイルスのワクチン接種や陰性を示す「COVID証明書」が焦点となる。このコンテンツは 2021/11/18 10:12
今年3月19日改正のCOVID-19法に反対する3つの市民委員会が7月、必要な数の有効署名を集めてレファレンダムを提起。国民投票の実施が決定した。わずか半年の間に同じ法律を巡って2度も国民投票が行われるのは、スイスの直接民主制の歴史の中でも初めて。
最初のレファレンダム提起を受けて前回6月13日に行われた国民投票では、有権者の賛成60.2％を得て可決された。