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歌舞伎を中心とした演劇研究、評論の第一人者として知られる早稲田大名誉教授で文化功労者の河竹登志夫（かわたけ・としお、本名俊雄＝としお）さんが６日、心不全のため死去。８８歳。葬儀・告別式は１０日午前１１時半から東京都港区南青山２の３３の２０、青山葬儀所で。喪主は妻良子（よしこ）さん。江戸末期から明治にかけ活躍した狂言作者河竹黙阿弥のひ孫。日本の伝統演劇を西洋演劇と対比する比較演劇学の分野を開拓した。
共同通信