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【アントワープ（ベルギー）共同】体操の世界選手権第６日は５日、ベルギーのアントワープで種目別決勝が行われ、男子床運動で１７歳の白井健三（神奈川・岸根高）が１６・０００点、男子あん馬で２４歳の亀山耕平（徳洲会）が１５・８３３点を出し、ともに金メダルを獲得した。初出場の２人は白井が五輪、世界選手権で日本史上最年少の金メダル。亀山があん馬で２００３年大会の鹿島丈博以来２人目の世界王者となった。
共同通信