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レアアースが大量に存在する可能性のある南鳥島周辺の海底を調べるため、海洋研究開発機構の深海調査研究船「かいれい」が２１日午前、神奈川県横須賀市の港から出発した。かいれいは、南鳥島を中心とする約８００キロ四方の海域で、水深１５００～６千メートルの海底地形やレアアースを含むとみられる泥の地層を音波で調査。海底から深さ約２０メートルまで掘削できる機器を使い、泥を採取する。３１日まで調査する。
共同通信