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二本足のニンジン、形の悪いジャガイモ。店頭で見たら、買いますか？
スイスの農家で収穫される野菜や果物で、形が「完璧」でないものは20％を占める。こうした農産物は店頭に並ばない。理由は「理想の形」じゃないから。
そんな食品ロスを減らそうと、スイス各地で取り組みが始まっている。
スイスの大手スーパー「コープ」は、規格を満たさないこれらの野菜を自社の「持続可能」ブランドとして、割引価格で販売。2016年には906トン分が売れた。コープではまた、売れ残りの生鮮食品の80%以上を加工し、動物の飼料に回しているという。
不格好な野菜、あなたなら食べますか？