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日本と中国での共同世論調査で、相手国に「良くない印象を持っている」と答えた人の割合は、中国で５５・９％と、前年に比べ９・３ポイント減少して対日イメージが改善。一方、日本では１・２ポイント減の７２・０％とほぼ横ばいだった。調査したのは日本のＮＰＯ法人「言論ＮＰＯ」と、中国メディアの中国日報社。１４日、結果が発表された。中国の調査担当者は「若い世代で日本の好感度が上がっているようだ」と分析。
共同通信