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赤十字国際委員会のチャーター機がスーダン南部を飛行中にコックピットで爆発が起き、デンマーク人の副操縦士オーレ＝フリース・エリクセンさん（２６）が死亡した。パイロットは負傷したが、ケニア北西部ロキチョキオに破壊された機を着陸させた。このコンテンツは 2001/05/10 11:26
赤十字国際委員会（ICRC 。ジュネーブ）のマイケル・クライナー・スポークスマンは、「爆発した飛行機はロキチョキオとジューバー（スーダン）の中間あたりを飛行中、キャビンで気圧プロブレムが起き、１分間で高度６、５００フィートまで急落した。その後８、５００フィートまで戻した時、パイロットは爆発音を聞き、隣で副操縦士が即死していた。副操縦士席と右翼の下の２カ所にダメージが確認された。２週間ほど前にブニン（コンゴ民主共和国）で６人の職員が武装勢力に殺害されたばかりで、我々は大変なショックを受けている。」と語った。
ICRCによると、ツインエンジン、トーボプロペラのチャーター機は一目で赤十字とわかる記章が記されており、事件当時他に搭乗者はいなかった。このチャーター機は、スーダンでの救援活動の拠点となっているケニア・ロキチョキオからスーダン首都への週定期便だった。ICRCは、事件後スーダン南部へのフライトを停止した。
一方、スーダン南部を拠点とする反政府勢力スーダン人民解放軍（SPLA）は、事件への関与を否定し、この地域で活動している政府系武装勢力の犯行だと主張している。SPLAは１９８３年からスーダン南部で政府軍と内戦を続けている。サムソン・クワジェSPLAスポークスマンは「我々はこの事件には一切関与していない。我々はICRCと心底からの友好関係を築き上げてきた。ICRCが我々の地域に入る時はいつも着陸許可を要請してくるし、我々も必ず保証している。私自身、今度の事件には驚いている。」と語った。が、ショール・デン・スーダン外相は「この地域の政府軍は小規模のものだ。政府軍には赤十字の飛行機を攻撃する理由がない。」と、反政府軍の関与を主張する。
赤十字はスーダン南部で内戦による負傷者への医療援助を提供しており、また負傷者を定期的にスーダンからロキチョキオの病院（５６０床）に移送していた。
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