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【プノンペン共同】１９７０年代後半のカンボジアで虐殺などにより２００万人近くの国民を死に追いやったとされるポル・ポト政権のナンバー３で、副首相兼外相だったイエン・サリ被告が１４日、プノンペンの病院で死去した。８７歳だった。家族が明らかにした。元ポト派幹部らを裁く国連支援の特別法廷が２００７年に逮捕。人道に対する罪などで１０年に起訴され、１１年６月から公判が進められていたが、今月４日に入院した。
共同通信