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ジョセフ・ダイス外相は８日から米国を訪問、９日にパウエル国務長官と会談する。会談の主な内容は、瑞米関係と暗礁に乗り上げている中東和平プロセスおよびバルカン半島の情況についてだが、スイス側は米国の地球温暖化防止のための京都議定書不支持表明についても発効努力希望を伝える予定だ。このコンテンツは 2001/04/09 12:24
リヴィオ・ザノラリ外務省報道官によると、ダイス・パウエル会談はダイス外相自身が外交政策の最優先事項としている中東和平問題が中心となる。ダイス外相は３月、５日間のイスラエル・パレスチナ訪問を終えたばかりで、パレスチナ人の絶望感と貧困が不安定さが拡大し、その不安定さが紛争をエスカレートさせると警告している。
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