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バレリーナの夢へ一歩ずつ足を踏み出す１５歳の藤本結香さんが、ローザンヌで体験したコンクールの様子を写真で紹介する。
審査員の印象に残るような踊りを念頭に、「私はこうやりたいですという意志が見えるようように体を動かしていました」と藤本結香さんは語る。一流のバレエ校への研修するチャンスを求め、自分が選んだ課題曲の動きや振りを５日間にわたるクラスレッスンでスキルアップさせる。
クラシックの「ラ・バヤデール」では繊細で丁寧な振りを、コンテンポラリーでは、ジョン・ノイマイヤー作品の「シンデレラストーリー」で、変化するシンデレラの感情の表現力にさらに磨きをかけた。
（写真・Gregory Batardon, Prix de Lausanne, 文・上原亜紀子）
＊詳しくは、こちらの記事「バレエコンクールの舞台で成果を見せるには～プロを夢見る１５歳ダンサー ローザンヌ国際バレエコンクール体験談～藤本結香さん」をご覧ください。