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将棋の最年少棋士、藤井聡太四段（１４）は２６日、東京都渋谷区の将棋会館で指された竜王戦決勝トーナメントで増田康宏四段（１９）を破り、公式戦の新記録となる２９連勝を達成した。１９８７年、神谷広志八段（５６）が樹立した２８連勝を３０年ぶりに塗り替えた。２８連勝は将棋界で「不滅」の大記録とされてきた。快進撃は社会現象にもなり、中学生棋士がプロデビューからわずか半年余りで前人未到の偉業を成し遂げた。
共同通信