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東京電力は１５日、福島第１原発事故で作業員が使用した「タイベックスーツ」と呼ばれる防護服の集積所の写真を公開した。高さ５～６ｍの“山”には３月の事故発生以降に使われた防護服や肌着などが集められており、量は約４千立方ｍに上るという。集積所は「Ｊヴィレッジ」（福島県広野町など）にある屋根付きサッカー練習場。東電は「当面はこのまま保管」と話している。これまで第１原発で作業した人は延べ約４８万人。
共同通信