Document ID: /fineweb-2-swissfilter-quality_10-filterrobots/filtered/00313.jsonl.gz/145

外部リンクへ移動
この外部リンク先サイトのコンテンツは、当該リンク先サイトの管理者にあるため、アクセシビリティに対応していない可能性があります。
原子力規制委員会の現地調査団は２８日、国内で唯一稼働する関西電力大飯原発（福井県）で２回目の活断層調査を行った。関電が「地滑り」と主張する敷地北側の試掘溝で見つかった地層のずれについて、５人の調査団のうち４人が「関電の説明には納得できない」との見解を示した。２９日も調査を続行、年明けに評価会合を開いて調査結果を議論する。調査団は、敷地北側の試掘溝の拡張部分やボーリング試料を確認した。
共同通信