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【バルセロナ共同】水泳の世界選手権第９日は２８日、バルセロナで競泳が始まり、個人６種目に出場する１８歳の萩野公介（東洋大）が男子４００メートル自由形で日本記録を０秒１７更新する３分４４秒８２をマークして銀メダルを獲得した。五輪、世界選手権の同種目の日本勢では１９６０年ローマ五輪銀の山中毅以来、５３年ぶりの表彰台。男子１００メートル平泳ぎ準決勝の北島康介は５９秒９２の全体８位で２９日の決勝に進んだ。
共同通信