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炎の祭り「キエンベーゼ」
１時間に１００立方メートルのまきが燃やされる伝統的な祭り
このコンテンツは 2012/02/18
バーゼル州郊外リエスタール（Liestal）の祭り「キエンベーゼ（Chienbäse）」が初めて行われたのは１９０２年。キエンベーゼとは、箒（ほうき）のように束ねられたまきの意味。４０キログラムから７０キログラムのキエンベーゼを抱える約３００人が１８０５メートルのルートを練り歩き、燃え上がる屋台が観客を魅了する。万一の場合に備え、消防団が常に監視・待機している。この祭りが行われる日の午後には、リエスタールやその周辺でファスナハト（カーニバル）のパレードが行われる。今年は２月２６日に開催予定（写真：Thomas Kern/swissinfo.ch）
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