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【リオデジャネイロ共同】柔道の世界選手権最終日は１日、リオデジャネイロで団体戦が行われ、日本女子は決勝でブラジルを３―２で破って優勝した。日本女子は個人７階級で優勝を逃し、２２年ぶりの金メダルゼロに終わっていた。団体は５人で争われ、７８キロ超級銅メダルの田知本愛（ＡＬＳＯＫ）らで臨んだ日本女子は、準優勝だった前回の２０１１年大会を上回った。
共同通信