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東日本大震災の避難生活で体調を崩すなどして亡くなり「震災関連死」として認定された人が、岩手、宮城、福島、茨城、埼玉の５県で１３３１人となったことが２日、分かった。共同通信が２月から３月にかけ自治体に聞き取りした。阪神大震災の兵庫県と大阪府の関連死数の９２１人を上回り、戦後最悪の自然災害の被害をあらためて示した。東電原発事故などで被災者の避難生活は長期化。認定数はさらに増加するとみられる。
共同通信