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【ジュネーブ共同】国連人権理事会が任命したシリア内戦に関する国際調査委員会は１１日、最新の報告書で、昨年４月から今年６月にかけて同国で市民に対する虐殺行為が少なくとも９件あったことを確認したと明らかにした。それぞれ約２５０人から数十人の犠牲者が出たとみられるという。７月中旬までの調査のため、ダマスカス郊外で８月２１日に化学兵器攻撃が行われたとの疑惑は対象に含まれていない。
共同通信