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世界自然遺産の鹿児島県・屋久島に自生する推定樹齢２千年の屋久杉「翁杉」（高さ２３・７メートル、幹回り１２・６メートル）が、地面から約３メートルの部分で幹が折れて倒れていたことが１２日までに分かった。枯死していない屋久杉の中では、縄文杉（幹回り１６・４メートル）に次ぐ太さの巨木。倒れた原因は分からないという。翁杉は縄文杉に向かう登山道沿いの標高約千メートルの地点に立っていた。
共同通信