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【ソウル共同】韓国の国営電力公社の子会社「韓国水力原子力」（韓水原）は２４日までに、いずれも日本海に面した江原道三陟と慶尚北道盈徳の２カ所を新たに原子力発電所の建設候補地に決めた。最大で４基ずつ、計８基を建設する計画。韓国ではこれまで商業原発を５地区に集中させてきたが、今回新たな建設地を選んだ。韓国政府は、今回決定の８基を含め２０３０年までに１９基を建設する計画。
共同通信