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国立感染症研究所は２４日、全国約５千の定点医療機関から報告された１週間のインフルエンザ患者数が６７５８人になったと発表。全国的な流行入りの指標である「１医療機関当たり１人」を上回った。厚労省によると、この時期の流行入りは平年並みだという。１医療機関当たりの患者が多かったのは佐賀、長崎、北海道の順。検出されているウイルスは、Ａ香港型が６割程度と最も多く、昨年発生し大流行した新型、Ｂ型と続く。
共同通信