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バンクーバー冬季五輪代表の最終選考会を兼ねたフィギュアスケートの全日本選手権最終日は２７日、大阪なみはやドームで行われ、代表の残り２枠を争う女子はショートプログラム（ＳＰ）首位の浅田真央がフリーでもトップの得点を出し、合計２０４・６２点で４連覇を達成、初の五輪代表を手にした。鈴木明子が合計１９５・９０点で２位に入り、中野友加里は鈴木と０・１７点差の３位だった。
共同通信