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厚生労働省がまとめた２０１７年版自殺対策白書の概要が１８日、判明した。５歳ごとに区切った年齢階級別でみると、１５歳から３９歳までの５階級で、死因の１位が「自殺」だった。白書は「若い世代の自殺は深刻な状況にある」とし、若年層の自殺死亡率（人口１０万人当たりの自殺者数）を低下させることを重要な課題として挙げている。白書は今月下旬にも閣議決定される予定。
共同通信