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２００５年に尼崎脱線事故があったＪＲ福知山線で、３０代の男性運転士が居眠り運転をしていたことが１２日、分かった。乗り合わせた脱線事故の遺族がＪＲ西日本に指摘し、発覚した。ＪＲ西によると、運転士は昨年１２月１５日午後、大阪発篠山口行き快速電車の北伊丹駅から宝塚駅の間で「３回ぐらいうとうとした」と話している。運行に影響はなかった。宝塚駅の次に停車した西宮名塩駅で遺族が車掌に指摘。
共同通信