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ところ変われば品変わる―？スイスのドイツ語、フランス語、イタリア語圏で働く日本人１２人の昼の休憩時間の過ごし方を、昼食の写真と共に紹介する。
昼休みは昼食を食べるだけでなく、午前中の疲れを癒し、気分転換などをして午後に働くための英気を養う時間。スイスの労働法によると、スイスでは１日の労働時間が５時間半を超える場合は少なくとも１５分、７時間を超える場合は少なくとも３０分、９時間を超える場合は少なくとも１時間の休憩時間を労働時間の途中に与える義務がある。３０分以上の休憩は分割可能で、休憩時間は労働時間には含まれない。
写真を寄せてくれたスイスで働く日本人も同様、昼の休憩時間は４５分～１時間半。ランチの時間帯が忙しい飲食業などを除いて、多くの人が午前１１時半から正午を目処に休憩を取り始める。
一方、休憩を取る場所や、内容は十人十色。社食で他の従業員との会話を楽しむ人もいれば、会社主催のランチヨガに参加する人、気分転換を兼ねて、社外のレストランへ足を運ぶ人もいる。昼食後に山の散策や、川や湖で泳ぎを楽しめるのは、自然との距離が近いスイスならではだ。