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スイス航空の親会社SAirグループの今年上半期の収支決算が２２日発表されたが、収益は３００万スイスフラン（１７３万ドル）で、昨年同時期の収益８、７００万スイスフランより大幅な減益となった。このコンテンツは 2000/08/22 12:08
スイス航空の親会社SAirグループの今年上半期の収支決算が２２日発表されたが、収益は３００万スイスフラン（１７３万ドル）で、昨年同時期の収益８、７００万スイスフランより大幅な減益となった。
減益の原因は、原油価格の高騰とスイスフラン安にある。原油価格高騰のため、今年上半期同グループは１億７、０００万スイスフランの超過燃料費を余儀無くされた。原油価格がこのままのレベルに留まるならば、さらなる減益は免れないという。
同グループのSエアライン部門（スイス航空、クロス航空、Balair）の上半期の収支は、１億５、５００万スイスフランの赤字となった（昨年同時期の収益は８、４００万スイスフラン）。
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