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首都圏の連続不審死事件で、交際男性３人への殺人罪などに問われた無職木嶋佳苗被告（３７）の裁判員裁判公判は１２日午後もさいたま地裁（大熊一之裁判長）で続き、検察側は「利欲目的で酌量の余地はみじんもない」として死刑を求刑した。１３日に弁護側が最終弁論し結審。評議を経て４月１３日に判決が言い渡される予定。論告で検察側は「ぜいたくな暮らしをするため、金をだまし取り、関係を断ち切るため殺害した」と指摘。
共同通信