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スイス北部アーラウで13日から10日間にわたり開催される第76回連邦体操大会他のサイトへには、最大7万人の体操選手が参加する見込みだ。
連邦体操大会はスイス体操連盟が主催。国内最大の全国大会の一つだ。
1832年4月24日に第1回大会が開かれたのも今年と同じアーラウだった。参加選手はわずか数十人だったが、すぐに何万人もの選手が集う一大イベントとなった。1912～22年と36～47年を除いて毎年開催されていたが、72年以降は6年に1度になり、国内各地を転々としている。
今回の出場選手の数は、前回2013年ビール（ビエンヌ）大会に比べ15％増えた。大会の人気が今も上昇しているしるしだ。
女性選手の存在感
19世紀の間、参加資格は上中流階級の男性に限られ、女子選手の参加は許されなかった。
女子に門戸が開かれたのは1932年、創立100周年を記念した大会だった。だが女子競技は男子とは分離され、本大会の前の週に行われた。71年に女性の投票権が国民投票で可決されたのを受け、翌72年に初めて公式に順位付けと優勝者の表彰が始まった。91年以降は男子・女子が同時期に競技を行っている。
前回大会には1万7千人の青少年を含む約6万人の体操選手が参加。観客者数は10万人に上った。
同大会では器械体操・エアロビクス・トランポリンのほか、陸上競技が行われる。期間中はさまざまなイベントも催される。