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スイス人の１８～７０歳の男女７９５８人に、ウェブで一日の時間の使い方を聞いた。仕事に８時間、通勤に１時間を割いているのに対し、食事やレジャーに５時間、睡眠は７時間、家事や書類の整理に３時間を当てていると回答。時間のある限り何かしら動き回っていることが分かった。
このためスポーツをしたり友人と遊んだり、リラックスしたりするほか、楽器や外国語を習う時間を持てていないという。回答者のほぼ半数以上が、旅行や冒険をする時間がないことを残念に思っているとした。
自分の好きなことをする時間がないと、ストレスになる。調査では、３分の２が「時間が足りず日常的にストレスを感じている」と回答。この傾向は女性に顕著で、３５％がストレスを頻繁に、あるいは常に感じている状態にあるとした。一方男性は２５％だった。
娯楽の時間を奪う原因で最も多かったのが、仕事（２９％）だった。回答者の３分の２は、できるなら仕事の時間を減らして自由時間を増やしたいと答えた。テレビやインターネット、「何もしない」時間を原因に挙げた人は３分の１に上った。
（英語からの翻訳・宇田薫）