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スイス陸軍の改革計画を推進すれば、地上軍の事務職だけで１、０００人が削減されることになると、Jaques Dousse司令は仏語圏の新聞のインタビューで語った。このコンテンツは 2000/06/14 15:43
スイス陸軍の改革計画を推進すれば、地上軍の事務職だけで１、０００人が削減されることになると、Jaques Dousse司令（写真左）は仏語圏の新聞のインタビューで語った。
スイスには、職業軍人がいない。プロの現役兵はおらず、予備役兵の普通の国民が、交代で兵役に就いている。こういう兵員を除いても、8、０００人が勤務する地上軍は、スイス国防相の中でも最大の雇用母体だ。うち４、０００人は、兵站部、基地、射撃場を統括する連邦事務局に勤務しており、そのうちの４分の１、１、０００人は削減できると、 Dousse司令は仏語紙「Le Temps」で語った。
陸軍の構造改革計画、陸軍XXIの詳細は最終決定はされていないが、兵員を現行の３６０、０００人から最低１００、０００人まで削減する。上述したように、スイスの軍隊は国民軍なので、兵員を削減しても失業者は出ない。Dousse司令は、兵員を削減すれば、管理や運営部門の職員数も削減できるが、早急な大幅削減は望ましくないと語った。
地上軍は１９９５年以来、２０００年を目標に人員削減を進めてきた。
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