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世界最大の時計メーカー、スウォッチ・グループの今年上半期の純益は、昨年同時期と比べて２５％減少した２億３、１００万スイスフランだった。このコンテンツは 2001/08/23 09:05
スウォッチ本社（ビール）の発表によると、昨年の収益は転換社債からの４、４００万スイスフランが含まれており、この分を除くと今年上半期の減益は前年比９.８％に過ぎない。さらに、金融市場の動向から、投資から相応のレベルの利益を得るのが不可能になっているという。
スウォッチ、オメガ、ロンジン、チソット、Brequet、Blancpainの各ブランドを持つスウォッチ・グループの、今年上半期の総売上高と営業利益は、昨年の記録的な好記録よりを僅かながら上回っているという。売上げは昨年同時期比＋２.３％の２０億２、２００万スイスフラン、営業利益は３億１、５００万スイスフランだった。
また、今年１月から３月までの３ヵ月間、株式市場が大荒れとなり景気後退の恐れが色濃くなった米国市場での売上げは減少し、さらに日本人観光客が激減したハワイおよび米西海岸は免税店での売り上げが大幅に減ったのに対し、欧州市場は全般的に売上げを伸ばした。
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