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10.07.2012 - Dive Deeper with Carlos Coste
スイス機械式時計メーカーのオリスと、新記録を次々と打ち立てているフリーダイバー、カルロス コステは、2006年からダイビングへの深い情熱を共有してきました。パートナーシップを結んで以来、オリスとカルロス・コステは世界で最も技術的に進歩しているダイビングウォッチを世に送り出しています。そしてこの絆を一層深め、時計ファンとダイビングファンのために革新的な腕時計を作り上げています。
1976年、ベネズエラのカラカスに生まれたカルロス・コステは、2003年に初めてフリーダイビングにて100 メートルのバリアを打ち破りました。カルロスは11回ものフリーダイビングの世界記録を達成しています。2005年には、コンスタントウェイトで105メートルの記録を出し、初の世界選手権で優勝しました。2006年には、エジプトのシャルム エル シェイクにて、ヴァリアブル ウエイト様式のフリーダイビングで、140メートルというとてつもない世界記録を作りました。2006年後半には、カテゴリー制限のない世界記録を追求する中、負傷してしまいます。1 年のトレーニングを終え復帰したカルロスは、2010年にはメキシコのユカタン半島の湾曲31マイル下に位置するドス・オホスで器具を使用せず150メートルの素潜りに成功し、ギネス世界記録を更新しました。
2010年のカルロスの素晴らしい業績を称え、オリスはカルロス・コステ リミテッドエディション セノーテシリーズを発表しました。この限定ダイバーズモデルは最高のパフォーマンスを装備しており、2007 年のカルロス・コステ クロノグラフ リミテッドエディションと2006年のカルロス・コステ リミテッドエディションに続く商品です。オリスはカルロスとの共同製作において、全てのオリスのダイビングウォッチをカルロスが実際にテストすることで、その信頼性を確認しています。
オリスの会長、ウーリック W. エルゾックは、「カルロス・コステを、パートナーとしてとても誇りに思います。彼は最も高いプロフェッショナルワークの基準を維持するという意味において、オリスと同じフィロソフィーと価値観を持ち、ダイビングの世界に献身しています。彼はオリスのカンパニーミッションである“real watches for real people”という理念に完璧にフィットしています」と述べました。
カルロス・コステは、「オリスとの今後をとても楽しみにしています。オリスは技術の最前線にあり、オリスのダイバーズウォッチがダイビングに熱中する人々にとって不可欠な先進的機能を提供することを常に確実にしています。オリスは最高の精度と信頼性だけでなく、妥協することのないスタイルを持ち合わせています。私はオリスと共に新たな領域を発見していけることを嬉しく思います」と述べました。