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【ワシントン共同】昨年１月に放射性物質を含む水漏れ事故を起こした米カリフォルニア州のサンオノフレ原発について、原因となった蒸気発生器の設計上の問題点を製造元の三菱重工業や電力会社の米サザン・カリフォルニア・エジソン社が事前に把握していたことが分かった。米原子力規制委員会（ＮＲＣ）が三菱重工作成の報告書を８日までに公表した。事故は交換したばかりの蒸気発生器の細管に多数の異常な摩耗が生じて起きた。
共同通信