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ジョエル・ロブション（Joël Robuchon, 1945年4月7日 - ）はフランスの有名シェフとして知られる人物。
ポワチエ出身。15歳で、ホテル「ルレ・ド・ポワチエ」の見習いシェフとしてキャリアをスタートさせた。28歳で「コンコルド・ラファエットホテル」の総料理長に就任、1976年にフランスの国家最優秀職人章(Meilleur Ouvrier de France, 略称MOF)の資格を取得。1981年には独立してレストラン「ジャマン」を開店、後に店名を「ジョエル・ロブション」へと改め、現在に至る。ロブションは、レストランガイド「ゴー・ミヨ」に「世紀のシェフ」として紹介された事でも知られている。1990年代以降はフランス国外とりわけ日本での活動が豊富で、日本のフレンチ業界に与えた影響も大きく、日本のメディアでは「フレンチの神様」｢フレンチの皇帝｣と称されることも多い。
1996年に現役を退くも、その味を愛してやまない人達からの熱烈な声に後押しされる形で2003年に料理人として現役復帰する。
2013年現在世界11カ国に店舗を持ち、ミシュランガイドにて総数28個の星を獲得しており、「世界一星を持つシェフ」としても知られている。 日本国内では東京に6つの店舗を持ち、そのうちの「ガストロノミー ジョエル・ロブション（恵比寿ガーデンプレイス）」が三つ星、「ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブション（恵比寿ガーデンプレイス）」が二つ星、「ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブション（六本木ヒルズ）」が二つ星を獲得している。
日本国内でのロブション・グループの経営母体は、ピザーラの親会社としても知られる株式会社フォーシーズが受け持っている。 世界的には、東京、香港、マカオ、シンガポールとミシュラン３つ星レストラン４軒の総料理長で、アラン・デュカスの３軒を超え世界最多３つ星シェフである。
出典：Wikipedia
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