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【ワシントン共同】米国防総省は５月３１日、最新鋭ステルス戦闘機Ｆ３５の配備時期について、航空自衛隊が次期主力戦闘機として採用する空軍仕様は２０１６年１２月を目標にすると発表した。空自は１６年度中に空軍仕様４機を導入する予定で米配備とほぼ同時に受け取る形となる。発表は、空軍仕様Ｆ３５が部隊へ配備可能な最低限の性能を１６年１２月には備えると同省が判断したことを意味する。
共同通信