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国立京都国際会館や沖縄コンベンションセンターなどの設計で知られる建築家で東大名誉教授の大谷幸夫（おおたに・さちお）さんが２日午後０時１０分、肺炎のため東京都杉並区の自宅で死去したことが９日、分かった。８８歳。東京都出身。葬儀・告別式は親族で行い、後日、お別れの会を開く予定。喪主は長女大山充子さん。１９４６年に東大建築学科を卒業後、丹下健三研究室に入り、広島平和記念公園などの設計に参加した。
共同通信