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クロス航空機緊急着陸
ポーランド・クラクフ発チューリッヒ行のクロス航空（RJ１４５型機）は２８日、操縦室から煙りが発生、チューリッヒ空港に緊急着陸した。乗客１８人と乗員３人は全員ケガもなく無事だった。
クラクフ発のクロス航空機は、チューリッヒ空港に着陸前操縦室で煙りが発生、客室でも煙りが確認され、着陸順位最優先の緊急着陸した。空港では消防隊と救急隊が待機していたが、同機は通常の着陸に成功、乗客は全員通常出口から機を降りた。
一方、２４日チューリッヒ近郊の森に墜落、炎上し、乗員乗客３３人中２４人が死亡したチューリッヒ航空３５９７便については、スイス航空機事故調査委員会によると、パリで行われていたフライトボイスレコーダーとフライトデータレコーダー（ブラックボックス）の解析は終了したが、結果発表は２９日か３０日になる見込みだ。
クロス航空はスイスエア系列の地域航空会社で、スイス航空破たんを受けスイス航空の路線３分の２を引き継ぎ新しいスイスの航空事業体となる。
JTI基準に準拠