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【ニューヨーク共同】国連総会本会議は２４日、２０１３～１５年の国連予算の各国分担率を定める決議案を採択した。日本は１２年までの１２・５３％から１０・８３％に下がり、ピークだった２０００年の２０・５７％のほぼ半分となった。中国は大幅に増やした。日本の分担率はこれまでと変わらず米国（２２％）に次ぐ２位。一時は米国に迫り、３位ドイツの約２倍の拠出国だっただけに、国連内での存在感低下につながるとの懸念も。
共同通信