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スイス・ルツェルン応用科学芸術大学の学生、クリスチャン・シュルヒさんが卒業制作で作ったロボットによって永遠に走り続けるおもちゃの電車。この映像が一夜にして世界中の注目を集めた。(SRF/swissinfo.ch)
シュルヒさんの当初のアイデアは、チョコレートにアーモンドを載せるロボットだったが、途中で変更。未完成の線路を繋げて、おもちゃの電車を際限なく走らせるロボットに作り変えた。
おもちゃの列車が永遠と走り続ける映像をシュルヒさんがさまざまなプラットホームに掲載したところ、一夜にして世界の注目を集め、米最大級のソーシャルニュースサイトReditt他のサイトへだけでも１１００万回以上のクリックを記録した。
この映像がこれほど有名になった理由とは？木のおもちゃとロボット ― 「過去」と「未来」の組み合わせが人々の心を掴んだのか？その本当の理由は誰にもわからないが、この映像によってシュルヒさんのロボット工学分野での可能性が開けたことは確かだ。
（英語からの翻訳・説田英香）