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【ワシントン共同】米ジョンズ・ホプキンズ大の北朝鮮分析サイト「３８ノース」は３日、北朝鮮が寧辺の黒鉛減速炉（原子炉）の再稼働に１、２カ月後にこぎ着ける可能性があるとの分析を明らかにした。北朝鮮が黒鉛炉を再稼働させるには、核燃料棒が必要だが、同サイトは同国が既に保有しているかは不明だとしている。黒鉛炉に冷却水を供給するための装置はほぼ完成したとみられるという。
共同通信