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日本原子力発電敦賀原発１、２号機（福井県）の敷地を通る活断層「浦底―柳ケ瀬山断層帯」（浦底断層）は少なくとも全長３５キロあり、マグニチュード（Ｍ）７・４程度と従来の想定の２倍以上に当たるエネルギーの地震を起こす可能性が高いことが５日、産業技術総合研究所の杉山雄一主幹研究員らの調査で分かった。複数の断層が広域で連動する可能性もあり、杉山氏は「最悪の場合も考えないといけない」としている。
共同通信