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スイスの物語を原作として日本で制作されたアニメ作品『アルプスの少女ハイジ』放映45周年を迎えた今年、スイスと日本の友情のシンボル「ハイジ」が結びつけた新しい姉妹提携が誕生しました。
2019年11月1日、山梨県北杜市明野町にある「ハイジの村」とスイスのベルナーオーバーラント地方にある「バレンベルク野外博物館」の姉妹提携調印式が、「ハイジの村」のオーナーを務める桔梗屋相談役・中丸眞治氏と代表団、ジャン=フランソワ・パロ駐日スイス大使とマルティン・ミヒェル館長をはじめとするスイスからの代表団の出席のもと行われました。スイスのバレンベルク野外博物館は、66万平方メートルの広大な敷地にハイジの原作が書かれた18〜19世紀頃の農村の生活を伝える博物館で、各地から移築した建物ではチーズづくりや糸巻き、木彫りなどハイジのアニメで描かれている昔ながらの暮らしを再現しています。