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世界最高峰エベレストの氷河の総面積が過去約５０年で約１４％減少したとの調査結果を、イタリア・ミラノ大などの研究グループがまとめたことが６日分かった。近年の縮小のペースは、１９５８～７５年の平均の６倍近くに加速しており、地球温暖化が原因とみられる。研究グループは「氷河や雪の減少は、アジアの淡水資源や農業などに大きな影響を与える可能性がある」と警告している。
共同通信