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川淵 三郎（かわぶち さぶろう、1936年12月3日 - ）は、日本の元サッカー選手、元日本代表監督、Jリーグ初代チェアマンを経て、第10代日本サッカー協会（JFA）会長を務めた。JFA会長は、それまで無給だったが、川淵の代から有給となった（推定3000万円）。会長退任後は日本サッカー協会の名誉職を歴任しており、名誉会長を経て、2012年6月より最高顧問、2018年3月30日時点では相談役である。日本トップリーグ連携機構代表理事会長。2020年東京オリンピック･パラリンピック競技大会組織委員会評議員会議長。日本バスケットボール協会エグゼクティブアドバイザー。元公立大学法人首都大学東京理事長。実業界では、古河グループの古河産業の取締役を務めた。公式な愛称は「キャプテン」、渾名は「サブ」。家族は妻と2女の4人家族。2009年、秋の叙勲で旭日重光章を受章した。
早稲田大学第二商学部商学科卒業。日本サッカー殿堂入り。
出典：Wikipedia
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