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広島の広瀬純外野手（３４）が２６日の中日４回戦の八回に中前打で出塁し、１５打席連続出塁のプロ野球新記録を達成した。これまでの記録は１９９３年の南渕時高（ロッテ）、２００３年の高橋由伸（巨人）、小笠原道大（日本ハム、現巨人）の３人がマークした１４打席連続だった。２１日の巨人戦の第４打席で放った中前打から始まり、２３、２５日のヤクルト戦は４四死球と３安打２四死球。この日は４安打で記録を更新した。
共同通信