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チューリッヒ空港で９月２３日、ケニア・ナイロビからのスイス航空機の積荷から象牙２０本、サイの角などワシントン条約に違反する密輸品７２kgが税関で押収されていたことが明らかになった。このコンテンツは 2001/12/21 10:12
税関の報道官が２０日明らかにしたところによると、９月２３日ナイロビからチューリッヒに到着したスイス航空機が搭載してきた北京宛の「ハンディクラフト」と記載された木箱から、象牙２０本、象牙装飾品４kg、サイの角２本、レオパードの毛皮が発見された。税関は木箱の押収を国連の反密輸当局に報告したという。
欧州の空港では、アフリカから中国への密輸品摘発が相次いでいる。ブリュッセル空港では象牙９０本が押収され、中国人の医師１５人が逮捕された。
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