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父親から相続した金の延べ板約７５キロ（２億５千万円相当）を隠し、約１億円を脱税したとして、名古屋国税局が相続税法違反の疑いで、愛知県瀬戸市の不動産賃貸業亀井隆一氏（６４）を名古屋地検に告発していたことが２６日、関係者への取材で分かった。関係者によると、３人の子どもらに金の延べ板が相続され、税務申告は長男の亀井氏に任されていた。亀井氏は取材に「既に修正申告した。反省している」としている。
共同通信