Document ID: /fineweb-2-swissfilter-quality_10-filterrobots/filtered/00203.jsonl.gz/135

外部リンクへ移動
この外部リンク先サイトのコンテンツは、当該リンク先サイトの管理者にあるため、アクセシビリティに対応していない可能性があります。
岩手県大槌町は１３日、同じ湾に高さが約８メートル違う防潮堤を整備することを決めた。低い部分に津波が集中する恐れがあるが、碇川豊町長は「高台移転によって安全は確保できる」と説明。県は、大槌湾は１４・５メートル、船越湾は１２・８メートルの防潮堤を再建する案を示した。しかし町によると、大槌湾に面する赤浜、小枕地区は高さの６・４メートル、船越湾も波板地区だけは４・５メートルで整備する。
共同通信