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陸上の世界選手権代表選考会を兼ねた日本選手権最終日は９日、東京・味の素スタジアムで行われ、男子ハンマー投げはロンドン五輪銅メダリストで３８歳の室伏広治（ミズノ）が７６メートル４２で１９連覇した。男子２００メートルは飯塚翔太（中大）が２０秒３１で初優勝した。同４００メートル障害では岸本鷹幸（富士通）が参加標準記録Ａ（４９秒４０）突破の４９秒０８で３連覇。飯塚と岸本は世界選手権代表入りが決まった。
共同通信