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幼い子どもがいる夫の育児、家事への参加頻度が高まっていることが、ベネッセ次世代育成研究所（東京）の調査で分かった。研究所は「『イクメン』ブームや共働き家庭の増加が理由」と分析。調査は妊娠期から２歳までの第１子がいる夫婦を対象に実施。０６年の前回調査と比較した。夫の育児参加は、週３回以上参加が４７％と１５ポイント増え、家事を手伝うことも「週に最低１回は参加する」が５９％に増えた。
共同通信