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【ニューヨーク共同】ニューヨーク市で酒に端を発した病気や事件、事故により救急治療室で手当てを受ける人が年々増え、０９年は０３年の３・３倍に当たる約７万４千人（２１～６４歳の大人）に上ったとの調査結果を市が１７日までにまとめた。市は関係機関や企業に酒の広告削減などの対策を呼び掛けた。調査は全米などを対象にした複数の統計をニューヨーク市が分析した。
共同通信