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【平壌共同】北朝鮮の朝鮮中央通信は１４日、人工衛星打ち上げと称して長距離弾道ミサイルが発射された１２日午前、金正恩第１書記が発射を直接命令し、平壌郊外の衛星管制総合指揮所で状況を見守ったと報じた。第１書記は発射後、打ち上げを「今後も続けていかなければならない」と指示。金正日総書記の「遺訓」とされる発射を、金第１書記自ら指揮し成功に導いたと印象づけることで、権威付けに利用する狙いがあるとみられる。
共同通信