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新着情報
09.07.2008 - オリスのF1仲間、マルク・スレール！
元フォーミュラワンレーサーで現在はモータースポーツコメンテーターとして活躍しているマルク・スレールとオリスとは、３年前からF1を通じたよき友人です。このスイスが生んだ伝説のレーサーは、オリスのモータスポーツコレクションの新作を受け取りとるために、最近ホルシュタインを訪れました。
マルク・スレールはオリスの本拠地に程近いスイス北西部に住んでいます。彼は度々オリスが開催するモータースポーツのイベントに参加し、専門家の視点から見識を述べたり、参加者やゲストに向けて解説を行ったりしています。
モータースポーツのスターとしてのマルクの記録は、控えめに言ってもとても素晴らしいものです。1979年にフォーミュラ２のチャンピオンシップで優勝した後、フォーミュラワンへの昇格を果たしました。1979年から1986年の間には88のレースに出場。リタイア後も彼はテレビの解説者や司会者としてモータースポーツに精力的に関わり続けています。
今年の始めドイツのテレビ局でモナコグランプリの解説を行っていた際、マルクのホテルの部屋に泥棒が入り、彼の荷物のほとんどが盗まれてしまいました。盗まれた物の中には彼のオリスウォッチもあったのです！
オリスCEOのウーリック・エルゾックは、「モナコでマルクの時計が盗まれてしまったという不運な事件についてはわたしたちも聞きました。その時計の代わりとなるように、オリスの最新モデルの中から、ニューウイリアムズF1チームクロノグラフを彼にプレゼントしました。彼の友人として役に立てるのは嬉しいことです。わたしたちはマルクのサポートを高く評価しています。新しい時計もきっと、彼がグランプリのためにレース会場各地を飛び回る際の最高のパートナーになるでしょう！」と話しています。