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厚生労働省は２４日、ポリオ（小児まひ）予防のため不活化ワクチン接種を受けた乳児の死亡例が報告されたと明らかにした。安全性を高めるため、毒性をなくしたウイルスからつくった不活化ワクチンは９月１日に導入されたばかりで、死亡例の報告は初めて。接種から時間がたって異常が出ていることから、関わった医師は因果関係に否定的な見解で、厚労省は２９日の検討会で専門家の評価を求める。
共同通信