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頬や体が赤くなり、風邪のような症状が出ることもある伝染性紅斑（リンゴ病）に妊娠中にかかり、胎児に感染した女性が２０１１年に６９人確認され、うち約７割の４９人が流産、死産していたことが厚生労働省研究班の全国調査で５日、分かった。妊婦を対象に実施した初の大規模調査。妊婦が育児中の子どもから感染が多いとみられ、研究班は、風邪の症状の人に近づかず、定期健診を受けるよう呼び掛けている。
共同通信