Document ID: /fineweb-2-swissfilter-quality_10-filterrobots/filtered/00372.jsonl.gz/95

１８日行われた住民投票で、ティチーノ州では私立校に通う子供達を持つ家庭に学費の公的補助金を認めるという案が反対７４.１％で却下された。また、義務教育レベルの私立校児刀E嵩kを持つ家庭にのみ学費補助を認めるという州政府による発議案も反対７２.３％で却下された。
私立校学費補助金案は、公立校の学費の半分までの金額を私立校に通う子供を持つ家庭に公的学費補助として提供するというもので、３年前保守派宗教サークルが提案した。議案が可決されていたら、年間１、０００万スイスフランが州予算の負担となるところだった。一方、州政府の義務教育補助金案が可決されていた場合は、５００万スイスフランが州予算の負担となるところだった。
義務教育の私立校学費補助金制度は連邦レベルでも検討されており、連邦政府は支持している。