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スペイン語で丸屋根の国会議事堂を意味する「カピトリオ（capitolio）」。写真家クリス・アンダーソンさんのエッセーでは、首都カラカス（Caracas）やベネズエラ自体がカピトリオのメタファーとなり、暴力と官能が共存する詩的な場所として表現されている。
写真はすべて、２００６年大統領選挙のころに撮られたもの。それから６年後の１０月７日、ベネズエラで再び大統領選挙が行われる。現職のウゴ・チャベス大統領には最も厳しい選挙になるかもしれない。国民は選挙疲れし、自身の健康も危ういからだ。野党も勢いを増しており、野党グループから出馬したエンリケ・カプリレス大統領候補が激しい政治キャンペーンを繰り広げている。だが、政権の座に１４年間君臨しているチャベス大統領は世論調査では最多の支持を集めており、選挙の行方は不透明だ（All images by Chris Anderson/Magnum）