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明るく輝き肉眼でも観察できると期待されているパンスターズ彗星が１０日、太陽に最も近づいた。長野県で撮影された写真では、彗星の特徴である尾を引く様子が分かる。撮影した写真家飯島裕さん（５４）によると、１０日午後６時半ごろ、長野県原村の高原地帯で、ごく低い西の空に見つけた。「双眼鏡で探した。太陽のそばで見つけにくかった」という。１０分程度で沈み、見えなくなった。
共同通信