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働く人々
ここ数十年の間に、衣料品産業は大きな変化をみせています。グローバル化に伴い、ほぼすべての大企業が生産拠点を新興国や発展途上国など遠方の国々に移しています。現在では、繊維の原料が衣服の完成品になるまでに数大陸をまたぎ、数多の生産施設を経由していることが少なくありません。こうした生産国は適用される法律や雇用規定がそれぞれ異なり、また社会的基準も概して先進国をはるかに下回ります。そのため当社では、自社製品が生産されるどの地域でも、責任をもって公正な労働条件を整えるという目標を自ら掲げています。この目的を推進するために、当社では数年前に公正ウェア基金（FWF: www.fairwear.org）に加盟し、世界でもとりわけ厳格なファッション業界の公正性に関する業務基準に従っています。
FWFの労働行動規範の実施および監視
FWFの業務基準を効率的に実践するために、マムートでは管理体制を導入し、サプライヤーの労働条件を継続的に監視しています。独立した検査組織である公正ウェア基金は、マムートの講じる対策が効果的で整合性があるものかどうかをチェックします。
サプライヤーとのビジネス関係
当社ではサプライヤーとの公正かつ長期的な関係構築に努めています。信頼で結ばれたパートナーシップは、労働条件の改善を目的とする有効な措置を講じるために不可欠な基盤となります。