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豊臣秀吉や徳川家康の居城だった伏見城跡（京都市）のほぼ全域を研究者団体の大阪歴史学会や京都府が調査し、巨大な土橋や創建当初のものとみられる石垣などを確認したことが１３日、分かった。築城の名手と呼ばれた秀吉が最後に造った城。同じ場所に明治天皇陵が造営されたことから、遺構の大半が桃山陵墓地として立ち入りが規制され、研究が進んでいなかった。天下統一後の秀吉の権勢や高い築城技術を示す一級史料になりそうだ。
共同通信