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サイバスロンは、障がい者と先端技術の開発者が
協力して日常生活に必要な動作に挑む、
国際競技大会を軸にした、ユニークな取り組みです。
For information in English please visit www.cybathlon.com
国際サイバスロン大会２０２０
サイバスロン （CYBATHLON）は、ロボット工学等の最先端技術を応用した義肢などを用いて障害者が競技に挑む国際的なスポーツ大会です。第1回大会がスイスのチューリッヒで、2016年に実施され、第二回国際サイバスロン大会は２０２０年１１月１３日（金） から 11月14日（土）に開催されます。
サイバスロンとは？
例えば、電動義手で洗濯物を干す。電動車いすで階段を昇り降りする。 サイバスロンは、アシスト技術を使うことによって、障がいを持つ人の 日常生活は、より快適になり得るという想いを出発点としています。
競技大会だけでなく
初めて開催された2016年のサイバスロンでは、会場となったスイス・アリーナが大歓声に包まれました。それだけに競技大会に注目が集まりがちですが、それだけがサイバスロンではありません。
1) キーワードは「日常生活」。競技の課題も、日々の生活に必要な動作ばかりです。
2) さらに使いやすい技術を開発するために、技術者と、（技術を操縦する方という意味で）パイロットとお呼びする障がいのある人たちが共同で開発にあたります。
3) そして大会を通じて、技術や障がいに接点のない方々にも、興味を持ってもらうことを目指します。そのうえで、障がいのある人たちにとっての日常生活における平等や、社会参画について対話を促します。
2016年10月にスイスのチューリヒで開催された初めての大会では、世界25カ国から参集した66人のパイロットと技術者のチーム、総勢400人が参加。来場者4600人を動員し、数多くのメディアで取り上げられました。
競技種目は脳コンピュータインターフェース（BCI）、機能的電気刺激（FES）自転車、パワード義手、パワード義足、パワード外骨格（エクソスケルトン）、そしてパワード車いすの６つ。
２０１６年の第一回大会では、日本からは3チームが4種目に出場し、和歌山大学のチームRT-Moversは電動車いす部門で４位入賞を果たしました。競技以外にも、来場者が出場者と話したりデモ体験できる場が設けられ、シンポジウムや学生との交流会も行われました。
次の大会は２０２０秋...
国際サイバスロン大会は初めてオンラインでGlobal Editionとして開催されます。24カ国から70チームが、それぞれの拠点にコースを設けて競い、ライブ配信します。日本からはパワード車いすとパワード義足に種目に計５チーム出場します。関東圏からの3チームは東京会場（日本科学末来館）に参戦します。
日本科学未来館で参加するの3チーム、うち２チームはパワード車いすレース（千葉工業大学のC.I.Tと慶應義塾大学理工学部のFortississimo）、１チームはパワード義足レース（東京大学のスタートアップBionicM）に出場します。ほかに和歌山大学（RT-Movers）と大阪電気通信大学（OECU &R-Techs）からも、車いすのチームがそれぞれの大学にコースを設営して出場します。
・日時：世界予選 11月13日（金） ／ 世界大会決勝戦 11月14日（土）
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サイバスロンは、ETH Zurichのプロジェクト（非営利）として運営されています。
国際サイバスロン大会東京会場のプラチナムパートナー
在日スイス商工会議所