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２４日から２日間、コロンビア政府と国内２番目の勢力を持つ反政府ゲリラ・グループが、ジュネーブで全面的な和平会談への準備としての和平交渉を行う。
２４日から２日間、コロンビア政府と国内２番目の勢力を持つ反政府ゲリラ・グループが、ジュネーブで全面的な和平会談への準備としての和平交渉を行う。
スイス連邦外務省は、自らの役割を対話促進者と位置付けている。が、コロンビア当局は、スイスに政府とゲリラ組織「National Liberation Armu」（ELN）との調停役を希望している。
会談の目的は、コロンビア北部に位置するELN支配下地域の武装解除計画の合意に達する事だ。ELN側は、この地方での和平会談開催を希望している。ジュネーブの交渉には、コロンビアの宗教指導者および官僚の代表、またノルウェー、スペイン、キューバの代表も出席する。
５、０００人のメンバーを持つELNとの交渉は、最大勢力（１５、０００人）を誇るゲリラ組織Revolutionary Armed Forces of Colombia（FARC）との交渉に先がけて行われる。コロンビア政府は、１９ヵ月間にわたり、FARCとも個別交渉を行っている。
ジュネーブに出席するELN代表は、フランシスコ・ガラン（写真左）とフェリペ・トレス（右）の２名で、共に治安妨害、テロ、誘拐罪で服役中だ。二人が交渉に出席するため、コロンビア政府は、両者を一時的に釈放した。ガランとトレスは、１９９８年１０月のコロンビア官僚との予備会議に続き、２度目の仮釈放だ。２人は、山岳地帯に潜伏しているELNゲリラ首脳部と政府の対話チャンネルの役割を果たしている。
３５年間続いているコロンビアの内戦は、１２万人の犠牲者を出した。国連難民高等弁務官事務所の計算によると、２００万人以上の難民が出た。
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