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体操男子床運動の選手で１９６０年ローマ五輪金の相原信行氏が１６日午後、肺炎のため群馬県高崎市の病院で死去。７８歳。同県出身。高崎工高から日体大に進み、５６年メルボルン五輪の団体総合と床運動で銀メダル、卒業後にローマ五輪の団体総合と徒手で金メダルを獲得。妻俊子（旧姓白須）さんは６４年東京五輪女子団体総合銅、次男豊氏は９２年バルセロナ五輪男子団体総合銅で、日本で初めて両親と子が五輪メダリストとなった。
共同通信