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＜胆振東部地震５年＞追悼や復興願う 災害への備え新たに
道内初の震度７を観測し、４４人が亡くなった胆振東部地震は、６日で発生から５年を迎えた。被害の大きかった胆振管内の厚真、安平、むかわ３町では、町民らが黙とうをささげたほか、復興を願うランタンを空に浮かべる行事や避難訓練が行われた。節目の年に遺族や町民らは、犠牲者を悼むとともに、防災への誓いを新たにした。むかわ町の法城寺では同日夜、参加者の思いをのせた約１００個のスカイランタンが夜空を舞った。ランタンはビニール製で、発光ダイオード（ＬＥＤ）で色とりどりに輝く。住職の舛田那由他さんが初めて企画した。