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取り調べメモの廃棄が問題化する中、最高検が２００８年に適正保管を通知した際、同時に捜査の主任検察官が不要と判断したメモは廃棄するよう補足していたことが２５日、最高検の説明で分かった。現場で安易に不要と判断し、廃棄につながった可能性もある。厚生労働省文書偽造事件や広島少年院暴行事件の公判でメモの廃棄が発覚。最高検は検証することを既に表明している。
共同通信