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大阪府が発注した同府河内長野市の架橋工事で、福島県内の建設会社が造った橋桁の搬入に、放射性物質の汚染を恐れる地元住民が反対、工事が中断していることが６日、明らかになった。放射線量の測定結果に異常はなく、府は住民の理解を得た上で工事を再開する方針。橋桁は福島県郡山市の建設会社が大阪府から受注。長さ５５メートル、幅８メートルの鋼製で、河内長野市から和歌山県境にかかる国道３７１号の工事の一部。今年２月に郡山市の工場で造られ、９月に河内長野市に搬入する予定だった。
共同通信