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スイス連邦経済省経済管轄庁（SECO）によると、3月の国内失業率は2.9％で、前月の2.5％から上昇した。新型コロナウイルスの影響が表れた。このコンテンツは 2020/04/07 15:09
SECOが7日発表した。季節調整値では2.8％。
3月末時点で職業安定所に登録した失業者は13万5624人。前月よりも1万7802人増えた。
短時間勤務補償制度の対象となった労働者は3717人（1月時点のもの）で、前月比13％増。事業所では178社で、前月より26社増えた。労働時間の削減分は18万9157時間で、12月の3万4622時間より22.4％増えた。
SECO労働部局の責任者ボリス・ツルヒャー氏は3月末、短時間勤務補償の申請が急増し、4万2000事業所から57万人分の申請があったと述べた。これは国内労働力の約11％に相当する。その翌日、ギー・パルムラン経済相は、申請した事業所は5万1千、従業員では約65万6千人に増えたと発言した。
ツルヒャー氏は「失業率は今後も増加する」と断言。 「この状況が長く続くほど、脱却が難しくなる。この状態がさらに3〜4か月続けば、支払い能力のある事業所にも影響が出てくる」と話した。
3月の外国人の失業率は5.2％で、前月の4.6％から上昇。スイス国民では2.1％（前月は1.8％）だった。
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