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１０日午後１０時５分ごろ、大阪府阪南市黒田５丁目の市道で、地元の秋祭りに参加していた同市黒田、会社員下川床隆一さん（２５）が「やぐら」と呼ばれる山車にひかれ、胸を強く打って死亡した。泉南署によると、やぐらは高さ約３・７メートル、重さ約２トンで、直径約１・６５メートルの二つの木製の車輪がある。下川床さんは木棒に巻いたロープを引く役で、車輪のすぐ前にいて転倒し、車輪に巻き込まれた。
共同通信