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共同通信社が１８日までに実施した９政党への参院選政策アンケートで、安倍首相が強い意欲を持つ憲法改正の発議要件を緩和する９６条改正に、自民党やみんなの党、日本維新の会の３党が「条件付き」を含めて賛成と回答した。公明党は「硬性憲法の性格を維持すべきだ」と、慎重な立場だが賛否を示さず含みを残した。民主党や生活の党、共産党、社民党、みどりの風の５党は反対を表明。参院選後の公明党の対応に注目が集まりそうだ。
共同通信