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関西電力が、国内の原発で唯一運転している大飯原発（福井県おおい町）の敷地内を走る軟弱な断層（破砕帯）に関する調査で、「活断層ではない」とする中間報告を３１日にも国に提出することが２９日、同社への取材で分かった。調査しているのは１、２号機と３、４号機の間をほぼ南北方向に走る「Ｆ―６断層（破砕帯）」。関電は国の指示を受け８月から、試掘溝掘削やボーリング調査で破砕帯の活動時期や全長を調べている。
共同通信