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【ニューヨーク共同】米調査会社ガートナーが１０日発表した７～９月期の世界のパソコン出荷調査で、中国の聯想（レノボ）グループが１５・７％の市場シェアを獲得し、初めて首位となった。低価格の企業向けで販売を伸ばし、２００６年終盤からトップを守ってきた米ヒューレット・パッカード（ＨＰ）を抜いた。レノボは前年同期比９・８％増の１３７６万台となり、ＨＰは１６・４％減の１３５５万台。ＨＰのシェアは１５・５％。
共同通信