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【リオデジャネイロ共同】脳内出血が見つかり、除去手術を受けたアルゼンチンのフェルナンデス大統領（６０）は１３日、首都ブエノスアイレスの病院を退院した。医師団が発表した。経過は順調で、今後３０日間の休養が必要。この間は航空機で移動できないという。大統領は８月に頭部を打った後、頭痛を訴え、慢性硬膜下血腫と診断された。当初は手術不要とされたが、左腕がうずくなどの症状が出たため、今月８日に手術を受けた。
共同通信