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【ソウル共同】韓国で「民主化運動の父」と呼ばれ、獄中生活を繰り返し過酷な拷問を受けた金槿泰（キム・グンテ）元保健福祉相が３０日、敗血症のためソウル大病院で死去した。６４歳だった。同病院が明らかにした。拷問が原因の可能性があるパーキンソン病を数年前に発症。１１月、同じく後遺症の疑いがある脳血栓で入院、合併症を引き起こした。１９４７年、京畿道富川生まれ。
共同通信