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６日午前のＣＥＲＤはコスタリカの審査の続き。委員からは繰り返し、先住民族の住居、教育、土地所有について質問が寄せられていた。「白人とメスティーソ」というカテゴリーについても、なぜセットなのか、メスティーソの意味はどうなのかが問われた。コスタリカの「白人志向」が、アメリカ合州国のような「白人優越主義」に陥ることはないとしても、差別や区別の原因になるのではないか。ある委員は、ヘイト・スピーチについてルワンダ・ジェノサイドを引き合いに出して刑事規制の必要性を説いた。ヘイト・スピーチとジェノサイドの関連を問うのは当たり前の思考であるが、日本の憲法学者やジャーナリストはこのことを無視するので、ＣＥＲＤでこうした発言が繰り返し出ていることは、何度でも強調していきたい。
６日午後はニジェール報告書の審査。ＮＧＯは２０名ほどだが、うち１０数名はインターン。ニジェールから来たとおぼしきＮＧＯメンバーはいなかった。ニジェール報告書は３５頁だが、コア文書に書くべきことを載せている。女性の権利の記述が目立つのは善いことだが、それ以外の部分は繰り返しが目につく。条約１条でも２条でも４条でも７条でも同じ法律が引用されている。憲法の法の下の平等や、刑法のヘイト・スピーチ処罰規定。女性の地位について、早期婚や、出産時母親死亡率の高さが話題になった。ラジオにおけるヘイト・スピーチ。ウラニウム採掘と先住民族の健康。そして事実上の奴隷制の存在（子ども労働、強制労働）について質問が出ていた。
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今日も猛暑。午後３時過ぎくらいにぐっと暑くなる。屋内は涼しいので気にならないが、午後６時ころに徒歩で帰ってくるときが暑い。部屋に戻れば過ごしやすいが、昼間の暑さのため、ワインを少し冷やした。赤ワイン、ふだんは常温で呑むが、今夜は少し冷やす。イアリングの赤い悪魔のラベルのPARADIS,Pinot Noir, Geneve Satigny2013. 安くてお得。