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https://www.youtube.com/watch?v=qAqsD8AFGkA
「地球が地球である理由～大気中の酸素濃度増加とプレートテクトニクスの重要なリンクを明らかに～」
http://www.aori.u-tokyo.ac.jp/research/news/2016/20160517.html
発表のポイント：
◆太陽系の惑星のなかで唯一地球の大気中にのみ酸素が多く存在する理由として、プレートテクトニクスが本質的な役割を担っていることを明らかにしました。
◆大気中の酸素濃度は2段階の上昇を経て現在のレベルに達したと考えられていますが、1度目の上昇は約27−25億年前に大陸地殻がケイ酸に富む珪長質の組成に変わったことで引き起こされたことを突き止めました。
◆およそ7−5億年前に生じた2度目の大気中酸素濃度上昇について、大陸の成長に伴う炭素循環の活発化の帰結として説明できることを地球表層圏の炭素循環モデルを用いて示しました。