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厚生労働省は９日、全国で生活保護を受給している人が今年７月時点で２０５万４９５人となり、過去最多を記録したと発表した。これまでは１９５１年度（月平均）の２０４万６６４６人が戦後の混乱の余波で最も多かったが、長引く景気低迷の影響で６０年ぶりに記録を更新した。受給者は、バブル景気だった８０年代半ばから減少したが、９５年度の月平均約８８万人を底に再び増加。ことし３月に２００万人を突破していた。
共同通信