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所在不明の高齢者が相次いでいる問題を受けた法務省の全国調査で、戸籍上は「生存」しているのに現住所が分からない１００歳以上は、２３万４３５４人に上ることが１０日、分かった。うち１２０歳以上は７万７１１８人。法務省は「戦中戦後の混乱で死亡したが、死亡届や失踪宣告が提出されなかった」と分析。１２０歳以上で戸籍上、現住所が分からなければ、原簿から外すよう各法務局に通知した。
共同通信