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【ジュネーブ共同】ケリー米国務長官とロシアのラブロフ外相は１４日、スイス・ジュネーブで３日目の会談を開き、シリアが保有する化学兵器を来年半ばまでに完全廃棄するとの目標で合意した。アサド政権に対し、１週間以内に同兵器を申告し、今年１１月までに国際査察を受け入れるよう要求した。ケリー氏とラブロフ氏が記者会見で明らかにした。今後、アサド大統領の出方が焦点となった。
共同通信