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セルゲイ・アシュワンデンは、90キロ級の3位決定戦でロシアのイワン・ペルシンに一本勝ちし、銅メダルを勝ち取った。このコンテンツは 2008/08/13 14:27
13日、アシュワンデンが臨んだ試合は5つ。4勝目が銅メダルとなった。対ペルシン戦で決定的な技を決めたのは終了1分44秒前。それまで劣勢にあり、せっぱ詰まった状況に追い込まれていた。
81キロ級から90キロ級へ
しかし、アシュワンデンはこれまでペルシンに2勝している。今回の勝利で念願のオリンピックのメダルを手にした。
アシュワンデンはシドニー大会でもアテネ大会でもメダル候補と目されていたが、いずれも初戦敗退を喫した。世界選手権では81キロ級で銀、銅を獲得している。
彼の銅メダルはスイスが柔道で獲得した4つ目のメダルだ。ユルク・レトリスベルガーが1976年に銅、1980年に金を、そしてエリック・ヘンニが1964年に銀メダルを取った。また、この銅メダルは13日にスイスが獲得した3つ目のメダルでもある。
swissinfo、外電
90キロ級
金 イラクリ・チレギゼ ( グルジア )
銀 アマール・ベニクレフ ( アルジェリア )
銅 ヘサム・メスバー ( エジプト )
銅 セルゲイ・アシュワンデン ( スイス )
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