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日本とオーストラリアの両政府による経済連携協定（ＥＰＡ）交渉が、焦点の農業分野で大筋合意したことが７日、分かった。牛肉など農産品の一部について、日本側が高関税を原則として残した上で、一定量を低関税で受け入れる枠を設ける。自動車関税の扱いを最終調整し、今夏にも妥結させたい考えだ。ＥＰＡ交渉は２００７年に始まった。オーストラリアは小麦、牛肉、乳製品、砂糖の関税撤廃を要求。日本が拒否し、平行線が続いてきた。
共同通信