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東京電力福島第１原発事故で、放射性ヨウ素を体内に取り込んだことによる甲状腺被ばく線量（等価線量）が１００ミリシーベルトを超える作業員は、推計で１９７３人に上ることが、東電の調べで１９日までに分かった。全体の被ばく量が１００ミリシーベルトを超えると、がんのリスクが高まるとされる。東電は１９７３人について、無料で年１回の甲状腺の超音波検査を受けられるようにした。
共同通信