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バレエダンサーの登竜門として知られるローザンヌ国際バレエコンクール他のサイトへの第1回欧州予選が行われ、加藤あゆみさんを含む4人が通過した。
7日～13日、地元からの出場者を促進するため、スイス・ローザンヌで初の欧州予選が実施された。14～18歳でヨーロッパもしくはスイスに在住するバレエダンサーを対象とし、イザベル・シアラヴォラ氏やクレールマリ・オスタ氏が指導するサマーコースを開催。プロを目指す才能豊かな参加者のうち、４人に第48回のコンクール出場権を与えた。
今回の予選には６0人が応募し、Matei Holeleu（ルーマニア、18歳）、加藤あゆみ（日本、16歳）、Alice Royal（フランス、15歳）、Alina Taratorin（ロシア、17歳）が次回のバレエコンクールへの出場資格を手にした。
加藤さんは、スイスのザンクトガレン出身の日本人。現在はスイス・チューリヒオペラ座付属バレエ学校に所属する。
本選の第48回ローザンヌ国際バレエコンクールは、2020年2月2日～9日に開催される。
swissinfo.ch