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東京都は２７日、大規模地震発生時の液状化被害の予測図を見直した。荒川、隅田川周辺など東部の低地に「液状化の可能性が高い地域」と「可能性がある地域」が集中する傾向はこれまでと変わらないが、地盤を詳しく調べたことで、二つの地域の合計がこれまでより１５％増の約２６９平方キロとなった。予測図は前回１９８６～９６年度に作成。東日本大震災で広範囲に被害が出たため見直した。
共同通信