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ジュラ紀後期の北米大陸に生息していた大型の草食恐竜は、食料や水を求めて季節ごとに約３００キロ離れた場所を移動する“渡り恐竜”だった可能性が高いことを、米研究チームが歯の化石の分析で突き止め、２７日付の英科学誌ネイチャー電子版に発表した。大型恐竜は足跡の化石などから、群れで移動していたと想像されていたが詳しい生態は分かっていなかった。チームは竜脚類の化石で、３２本の歯に含まれる酸素を測定。
共同通信