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【ソウル共同】韓国北部の北朝鮮との軍事境界線に近い江原道で米軍のヘリコプターが着陸に失敗し炎上した事故に関し、ヘリが所属する沖縄の米軍第３海兵遠征軍は１８日、ヘリの回転翼の安全装置に放射性物質ストロンチウム９０が使用されており、回収作業をしていると明らかにした。同軍は、放射性物質の量は極めて少量で、人体への影響は胸部エックス線撮影よりも小さく安全だと説明している。
共同通信