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グラウビュンデン州は、２０１０年の冬期オリンピック招致プロジェクトを続けるよう、促されている。このコンテンツは 2000/02/17 15:19
グラウビュンデン州は、２０１０年の冬期オリンピック招致プロジェクトを続けるよう、促されている。
個別の専門家グループは、インフラストラクチャー、財政、交通、環境問題、支持率、長期的経済効果などを研究した後、基本的な是認を表明した。
オリンピック招致活動グループ「冬期オリンピック・グラウビュンデン２０１０」は、ヴァリス州シオンの２度の不成功にもかかわらず、国際オリンピック委員会で開催地に選ばれる可能性は極めて高いと、確信している。「スイス最大のリゾートグラウビュンデンは、オリンピック開催地としての条件を充たしている。」
暫定的コンセプトでは、会場は、サン＝モリッツを中心とするアッパー・エンガディン、ダボス／クロスタース、アローザ及びレンツァーハイデ等を含むクール地方、チューリッヒの４地域に分散される。スイスの金融センターであるチューリッヒは、インドア・スタジアム、空港、会議及び通信設備、大規模イベント組織のノウハウ等を考慮され、選ばれた。
招致活動グループは、グラウビュンデンが新たに建設しなければならないのは、ジャンプ台と、スケート場だけだとしている。今後調査結果への反応が良ければ、招致案は州当局とスイスオリンピック委員会に提出される。グラウビュンデン州民は、来年早々にも賛否を問う投票を行うことになる。
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