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オリンパスの巨額損失隠し事件で、粉飾決算に関わったとして金融商品取引法違反（有価証券報告書の虚偽記載）罪などに問われた前会長菊川剛被告（７２）に東京地裁（斉藤啓昭裁判長）は３日、懲役３年、執行猶予５年（求刑懲役５年）の判決を言い渡した。同罪などに問われた元常勤監査役山田秀雄被告（６８）は懲役３年、執行猶予５年（求刑懲役４年６月）、元副社長森久志被告（５６）は懲役２年６月、執行猶予４年（求刑懲役４年）。
共同通信