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囲碁の張栩名人に井山裕太八段が挑戦していた第３４期名人戦７番勝負の第５局は１４日から静岡県熱海市の「あたみ石亭」で打たれ、１５日午後４時４８分、１７６手で井山八段が白番中押し勝ちし、対戦成績４勝１敗で２０歳４カ月の最年少名人となった。七大タイトルの獲得も初めて。これまでの最年少名人記録は林海峰名誉天元（当時八段）が６５年につくった２３歳４カ月だった。
共同通信