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細胞同士が集まるよう促す働きを持つヒトのタンパク質を使い、ヒトの人工多能性幹細胞（ｉＰＳ細胞）や胚性幹細胞（ＥＳ細胞）を大量、安全に増やす方法を京都大と大阪大のチームが開発し、４日付の英科学誌ネイチャーコミュニケーションズ電子版に発表した。従来の増殖法よりも簡便に、細胞の数を１カ月間で２００倍以上に増やせた。再生医療への応用に役立つと期待される。
共同通信