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【シンガポール共同】Ｂ型、Ｃ型のウイルス性肝炎による死者数がアジアを中心に世界で急増し、２０１０年の死者は当初予想を超える１４０万人以上となったことが７日分かった。世界保健機関（ＷＨＯ）は同日、シンガポールで記者会見、エイズウイルスと同様に肝炎対策に本格的に取り組む方針を明らかにした。ＷＨＯは、感染防止や治療に向け各国の政府や研究者と連携する横断的組織「世界肝炎ネットワーク」を同日付で設立した。
共同通信