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第３４回欧州青年議会（EYP-European Youth Parliament）が月曜からベルンで開催される。ベルンの連邦議事堂上には、初めて欧州旗が翻った。このコンテンツは 2000/07/18 16:07
第３４回欧州青年議会（EYP-European Youth Parliament）が月曜からベルンで開催される。ベルンの連邦議事堂上には、初めて欧州旗が翻った。
欧州青年議会は、各国の教育と政治に欧州的特質を備える目的で、１９８７年に創設された。１６才から２２才の学生が、民主的意志決定プロセスに参加し、政治的に中立な環境で意見を交換する機会を得る場となっている。欧州各国持ち回りで、毎年３回の会議が開かれる。
スイスは１９９５年に加盟、今回初めて開催国となった。今週いっぱい、欧州各国からベルンに集まった２５０人の若者が、欧州大陸の未来について討論する。
１７日夜のオープニング・イベントで、青地に金の星の欧州旗が初めてベルンの連邦議事堂に掲揚される。スイスで欧州議会が開かれるのは、これが初めてだ。スイスは、欧州委員会と欧州安全保障協力機構（OSCE）に加盟しているが、EUにはまだ加盟していない。
初参加のアルメニア、ウクライナ、ロシアを含む２８ヶ国２５０人の代表は、人権、失業、消費者保護、環境、文化などの問題を討議する１５の作業委員会に別れる。EU拡大においてどのような規定を採用するべきか、NATO、国連などの国際機関の目的と役割について、等の議論が展開される。また、スイスの国民投票制度は、他の欧州諸国にとって興味あるものだとの声がある。各委員会は、金曜と土曜に開かれる総会に出席、決議案を採択し、欧州議会に提出する。
第３４回欧州青年議会は、アドルフ・オギ・スイス大統領の後援、ベルン州・ベルン市当局、民間企業のスポンサーで開かれる。
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