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１９７０年の大阪万博を前に、民族学者の梅棹忠夫さんや作家小松左京さんらが６４年に結成した「万国博を考える会」の議事録やメモ計１０点が、昨年７月亡くなった小松さんの自宅で見つかった。関西で当時気鋭の文化人たちが、万博のテーマ「人類の進歩と調和」にもつながる議論を早くから行っていたことを示す貴重な資料という。小松さんの事務所イオ（東京）が１２日発表した。
共同通信