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自動車のＦ１シリーズ第１５戦、日本グランプリ（ＧＰ）は７日、三重県鈴鹿サーキットで決勝を行い、ザウバー・フェラーリの小林可夢偉が日本人過去最高タイの３位に入った。１９９０年日本ＧＰの鈴木亜久里、２００４年米国ＧＰの佐藤琢磨に次ぐ、日本人３人目の表彰台となった。３番手発進の小林はスタート直後に２位に浮上。その後、順位を落としたが、最後はジェンソン・バトン（英国、マクラーレン・メルセデス）の猛追を振り切った。
共同通信