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同性カップルのパートナー登録が増加 スイス
スイスで昨年、結婚した人は減ったが、パートナー登録をした同性カップルの数が増えたことが、連邦統計局の最新の調査で分かった。
このコンテンツは 2018/03/05 分
調査によると、昨年パートナーシップ制度に登録した同性カップルは８００組で、前年に比べ６．７％増えた。
一方、昨年結婚した異性カップルは１万４９００組で４．５％減少した。離婚も１万４９００組で１２．８％の減少。平均の婚姻期間は１５年だった。
昨年の傾向に基づき連邦統計局は、昨年結婚した３組に１組は離婚すると予測。パートナーシップ制度に登録した同性カップルについては言及しなかった。
パートナーシップ制度に登録するカップルは、前年に引き続き女性同士よりも男性同士の方が多かった。しかし、こうした制度を利用する女性の数は前年比３２％増と急増した。男性の数はわずかに５％減った。
昨年の子供の出生数は１６年に比べ３．３％減少。合計特殊出生率は１．４８だった。
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