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アマゾンに生息する珍しい淡水魚も鑑賞できる、ヨーロッパ最大級の淡水魚水族館「アクアティス（Aquatis）他のサイトへ」が先月２１日、ローザンヌにオープンした。水族館側がこの事業を科学的で持続可能なプロジェクトだと捉える一方、動物保護団体は批判の声を上げている。（RTS/swissinfo.ch）
ヘラチョウザメからピラニアまで―。ヨーロッパで最大規模の淡水魚水族館「アクアティス」には世界中から１万種以上の淡水魚や爬虫類が集まっている。総面積は３５００平方メートル。水族館にはホテルも併設されており、１２００台収容できる駐車場がある。年間４０万人の来館者を見込んでいるという。
一方で、水族館のオープンは動物保護団体などの批判を招いた。大人２９フラン（約３３００円）、子供１９フランという入場料の高さに対する不満の声も上がっている。これに対して水族館側は、専門性の高い設備が必要なためにこのような料金設定になったと説明している。
（英語からの翻訳・由比かおり）