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天明屋尚（てんみょうや ひさし、1966年2月10日 - ）は、日本の現代美術家。
レコード会社のアートディレクターなどを経た後、現代美術家として活動している。
南北朝期の婆娑羅、戦国末期の傾奇者といった華美にして反骨精神溢れる覇格な美の系譜をローマ字で「BASARA」と総称し、日本の文化軸と歴史軸を直結させ美術史をダイナミックに改変する独自のコンセプトにより作品を制作している。
「画聖」雪舟、「画狂」葛飾北斎、「画鬼」河鍋暁斎に続くべく、自ら「画強」と名乗る。
絵画、インスタレーション、雑誌、新聞、ポスター、映画美術など多様な形態で作品を発表している。
2006年サッカーW杯ドイツ大会FIFAワールドカップ公式アートポスターでは、日本代表作家として唯一選出された。
2006年6月ドキュメンタリー映画「≒天明屋尚」公開。渋谷を皮切りに順次全国映画館にて公開される。その後、DVD発売。
2008年に「RX-78-2 傾奇者 2005 Version」が、香港で開催されたクリスティーズのオークションで競売に掛けられ481万香港ドル（約6400万円）で落札された。他の作品も数千万単位で落札され、国際的に高い評価を獲得している。
2010年8月に書籍『BASARA』と合わせてBASARA展を開催し、初の主催・企画・キュレーションをする。
2012年7月〜2013年8月まで、コマーシャル・ギャラリー「TENGAI GALLERY」をプロデュース。
2014年1月〜TENGAIプロジェクト始動。
出典：Wikipedia
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