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スイス開発協力局（SDC）は、１７日ニーラゴンゴ山（３４６９m）が噴火し多数の犠牲者と避難民を出したコンゴに緊急援助金２０万スイスフランを送ることを決めた。このコンテンツは 2002/01/21 09:16
１７日に噴火したコンゴ東部のニーラゴンゴ山からの溶岩は南の町ゴマに到達し、ゴマ中心部、ゴマ空港など町の約４０％を破壊した。SDCは、避難民の食糧と水を確保するための２０万スイスフランを緊急援助として送り、２１日には救援隊を現地に派遣すると発表した。また、カリタス、赤十字、スイス・プロテスタントチャリティーEPERも４０万スイスフランの義援金を送る計画だ。
SDCの現地エージェントによると、ゴマから東隣のルワンダ西部に避難した住民１万人から１万５０００人はゴマに帰り始めているが、数千人はルワンダ国境に設置された避難所で援助を待っている状況だ。が、ゴマ空港が溶岩で使用不能となっているため、海外からの援助物資を受け入れられない。ゴマから最も近い空港はルワンダのキガリ空港だが、緊急援助物資を運んで来た外国の航空機で過密状態となっている。
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