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スイスの鉄道は日本と同様、時間に正確なことで知られるが、スイス連邦鉄道外部リンク（SBB）はその正確さをさらに改善するためタスクフォースを立ち上げた。現在の「時間の正確率」は90.1％で、前年より少し下がったためだ。
このニュースは、CH-Mediaグループ外部リンクが先駆けて報じ、連邦鉄道外部リンクがスイス公共放送局外部リンク（SRF）の取材に事実を認めた。専門家でつくるタスクフォースは、6週間後までに対応策を提言する。
SBBの2018年の「時間の正確率」（下記の囲み参照）は90.1％で、欧州では極めて高い（隣国ドイツは76.5％）が、2017年から0.1％下がった。一部路線で遅延が増加しており、2018年秋、チューリッヒ～ベルン間の電車の4本に1本が遅れた時期があった。
電車の時間の正確率
スイス連邦鉄道（SBB）のサイト外部リンクによると、「時間の正確率」は定刻通り、または遅れが3分以内で目的の駅に到着した乗客の割合。全鉄道が対象で、SBBの主要駅で計測した
SBB広報ラファエル・ヒルト氏はSRFの取材に、時間の正確性向上だけでなく、「私たちのサービスがどれだけ時間に正確かを広く知ってもらいたい」と話した。
またSBBにとっては、鉄道網の密度や利用頻度の高さは世界レベルで高い点が懸念材料といい、今後も継続して利用されることでインフラの建設とメンテナンス作業がかさみ、更なる遅延につながりかねないと話した。
ヒルト氏は「現在の時間の正確率を維持することすら難しい。改善には努力が必要だ」と述べた。
世間からの圧力もある。 今年2月には、運輸省のデータをもとに2017年に立ち上がった民間のウェブサイト外部リンクが、都市間を走る電車6本のうち平均1本（正確率は84％以下）に遅れが生じているとした。これは3分以上の遅延を指す。
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