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パスカル・クシュパン外相は、４日間のインド訪問で、２条約に調印した。クシュパン外相とインドのシンハ蔵相は、投資保護における合意協定を批准し、２国間の二重課税合意を修正する原案を調印した。このコンテンツは 2000/02/18 14:47
パスカル・クシュパン外相は、４日間のインド訪問で、２条約に調印した。クシュパン外相とインドのシンハ蔵相は、投資保護における合意協定を批准し、２国間の二重課税合意を修正する原案を調印した。
ニューデリーで行われた公式調印式典の後、両大臣は「２条約は、両国の新時代を開くものだ。」と、合意の重要性を強調した。投資保護条約は、インドにおけるスイスの投資家と国との摩擦の解決を目的とし、両国間の争議の解消も目的としている。
また、両者は会談の中で、WTO内での交渉についての意見交換を行い、両国の立場に大きな違いの無い事を確認しあった。
スイス財界代表をともなってインドを訪問したクシュパン外相は、インドの自由化を讃える一方、改革プロセスは大変遅く、外国投資をより奨励するべきだと語った。スイス人企業家らは、高率の関税や、外国企業差別などの、インドでの障害を訴えている。
調印式典の後、クシュパン外相は、ナラヤナン印大統領を儀礼訪問した。
旅程最終日の金曜には、クシュパン外相らは、インドの金融・経済の中心であるボンベイのスイス企業を訪問し、ハイダラーバードのテクノロジー・パークを訪れる予定だ。
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