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YHWの祈り（神の本名）
私が、至高のお方とお呼びしている神様の本名は、
YHWHという名前です。
この４つのアルファベットの呼び方については、
正しい呼び方といったものは、実は、
今日では、誰も、知る者がいないのです。
（神が戒めで、「主の名前をみだりに唱えてはいけない。」
と言ったので、ほとんど唱えられなくなってしまったために、
この世から、絶滅してしまったのです。）
現在は、「ヤハウェー」「ヤーウェー」などと呼ばれることが多いですが、
でも、これは正しい発音ではないのです。
この神の本名は、あまりにも神聖な名前であるために、
今後は、YHW○のように記すことに致します。
このYHW○の呼び方は、アルファベットで、１文字ずつ、
「ワイ」「エイチ」「ダブリュウ」「エイチ」と呼ぶのが、
現在では、最も効果的で、
そして、最も神聖なる呼び方なのです。
唱え方としては、「ワイ」「エイチ」「ダブリュウ」・・・
と唱えて、そして、数秒置いてから、
最後の「エイチ」を唱えるようにしてください。
以前は、このYHW○の名前は、
声に出してはいけないと教えてきましたが、
でも、今度からは、
声に出して唱えてもいいということにしたいと思います。
それから、このYHW○の名前は、
決して、繰り返してはいけないのです。
決して、連続して繰り返しては唱えないで、
１回唱えたならば、数秒間間隔を開けてから、
唱えるようにしてください。
私は、この神様の本名を唱えることを、
「YHWの祈り」と名付けたいと思います。
この「YHWの祈り」には、崇高で、偉大なる力があるのです。
どうか、皆様方も、この偉大なる「YHWの祈り」を
大切にしていかれてください。
この「YHWの祈り」は、宇宙の宝物なのですから。
※至高のお方ー宇宙の至上神・天地の偉大なる創造主・Supremeのこと。
クリシュナは、親しみと尊敬の気持ちを込めて、神様のことをこのように呼びます。
主・天の父・ヤハウェ・アッラーも同義です。
合 掌
YHWは、利他のためにこそ行う
以前、『この「YHWの祈り」は、最強の効果を有している』と書きましたが、
しかし、この祈りは、元来、利己的な目的のために行うべきものではなくて、
利他のために、他者のために、行うべきものであるのです。
この「YHWの祈り」は、他者を救う力、
他者を幸せにする力が、本当に、ずば抜けて優れているのです。
例えば、私が、浄霊の仕事を行う時には、
他者のために、必ず、この「YHWの祈り」を唱えているのです。
そして、私は、今まで、この「YHWの祈り」を、
利己的な目的のために使ったことは、ほとんどないのです。
私は、いつでも、利他のために、他者のために、
この「YHWの祈り」を行ってきたのです。
それから、以前、
『唱え方としては、「ワイ」「エイチ」「ダブリュウ」・・・
と唱えて、そして、数秒置いてから、
最後の「エイチ」を唱えるようにしてください。』
と書きましたが、もう少し詳しく説明をさせて頂きますと、
「ワイ」「エイチ」「ダブリュウ」とゆっくりと唱えていって、
そして、それから、「数秒置いてから」というところで、
数秒間息を止めて、そして、最後の「エイチ」を唱えるならば、
絶大な効果が生まれるのです。
例えば、私の場合は、息を止める時間は、３０秒を目標にして、
いつでも、行っているのですが、
私の経験から言ったならば、その息を止めている時間が、
長ければ長いほど、効果が大きいと言えます。
しかし、その息を止めることだけに意識を集中していたとしたならば、
たいした効果は得られないのです。
息を止めることよりも、より至高のお方に意識を集中をしなかったならば、
絶大な効果を得ることはできないのです。
ちょっと難しいかもしれませんが、重要なポイントですから。
それから、息を止め過ぎると、具合が悪くなってしまう人もいると思いますから、
くれぐれも、無理はなさらないように、
マイペースで、行っていくようにしてください。
ゆっくりと、声に出して（大きな声ではなく、小さめの声で）、
「ワイ」「エイチ」「ダブリュウ」・・・
と唱えていって、
そして、数秒間、息を止めて（出来るだけ長い時間。しかし、無理は禁物。）
それから、最後の「エイチ」をゆっくりと唱えてください。
それから、くれぐれも、連続して唱えるようなことはしないでください。
必ず、間を開けて、唱えるようにしてください。
そういうふうに間を開けて、唱えていくならば、
１日に、何回唱えてもいいと思います。
そして、他者のために、唱えるならば、
唱える数が少ないよりも、唱える数が多い方が、
より効果は大きくなるはずですから。
あなたの愛する人の名前や写真を前にして、
あるいは、その愛する人を目の前にして、
心を込めて、愛を込めて、
この「YHWの祈り」を唱えてみてください。
他者のために、この「YHWの祈り」を唱えることは、
大きな功徳になるのです。
そればかりではなくて、この「YHWの祈り」を唱えていくならば、
あなたの意識は高まっていって、
そして、段々と、崇高なる人格に、
崇高なる人間へと成長をしていくのです。
至高のお方のような崇高なる人間へと。
※至高のお方ー宇宙の至上神・天地の偉大なる創造主・Supremeのこと。
クリシュナは、親しみと尊敬の気持ちを込めて、神様のことをこのように呼びます。
主・天の父・ヤハウェ・アッラーも同義です。
合 掌