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【ロンドン共同】ロイター通信などによると、世界初の体外受精児を誕生させ、ノーベル医学生理学賞を受賞したロバート・エドワーズ英ケンブリッジ大名誉教授が１０日、死去した。８７歳だった。死去の場所や死因は明らかにされていないが、長く闘病していた。１９２５年、英国中部マンチェスター生まれ。７８年、世界初の体外受精児を誕生させた。体外受精技術の開発の功績を認められ、２０１０年にノーベル医学生理学賞を受賞した。
共同通信