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たらこ
過去から言われていることは誤解！
たらこは高コレステロール、高プリン体、高塩分と成人病育成食物のように言われてきました。
しかし、たらこに含まれてる栄養素は、そんなデマを吹き飛ばします。
栄養
1．豊富なビタミン
2．豊富なタウリン
3．亜鉛
1．豊富なビタミン
たらこにはビタミンEをはじめB1、B2などが豊富に含まれています。
a) ビタミンE
肌を若々しく保つ作用や、老化を防ぎ、性的機能の衰えを予防する働きがある。
また強力な抗酸化作用により、細胞が過酸化状態になって機能が損なわれるのを防ぎ、がん予防に効果がある。
b)ビタミンB1
は脚気、多発神経症や、便秘に効果がある他、脳内の神経伝達物質を正常な値に保つ働きがあるため、痴呆やアルツハイマー症に効果があると言われている。
c) ビタミンB2
口角炎、口唇炎や湿疹、皮膚炎の予防の予防に効果がある。 ビタミンＢ２が欠乏するとビタミンＢ６や葉酸などビタミンの代謝に関わり、妊婦では先天性奇形の胎児が現れる場合もあると報告されている。
2．豊富なタウリン
血圧を正常に保つ働きの他、 心臓強化、貧血の予防、血中コレステロールを減少させ血液をサラサラ にする、肝臓機能の促進、アルコール障害の改善、糖尿病の予防など様々 な効能がある。
3．亜鉛
血漿中の亜鉛は ほとんどアルブミンなどの蛋白質と結合していて 免疫機能に関係します。
また 糖代謝にも必要で インシュリンの合成や作用発現に必須のミネラルです。
亜鉛の所要量は 鉄と同じくらいとされていますが 尿や汗の中に排泄される量は 鉄の十倍も多く ダイエットや運動によって不足しがちになります。また加齢によっても 尿中の排泄量が増えます。
亜鉛は ＤＮＡや蛋白質合成に関係している細胞分裂に必要なため 不足すると免疫機能が低下します。
亜鉛は植物性蛋白質と一緒に摂ると 吸収が促進されます。
ためしてガッテンのビデオで紹介されていたたらこを美味しく食べる方法。
それは、氷水にたらこを15分～30分浸け、水分をしっかりとって1時間以内に食べる。
それで見違えるように美味しいたらこになるそうです。
明太子とたらこは同じスケソウダラの卵です。
もちろん栄養素などもほとんど同じです。
更に唐辛子のカプサイシンによってさらに以下のような効能も・・・あるかもです(笑)カプサイシンの健康効果◎肥満を予防する効果
その代わり、氷水減塩を行うと・・・あとは好みの問題ですね(^^)/