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【アントワープ（ベルギー）共同】体操の世界選手権第４日は３日、ベルギーのアントワープで男子個人総合決勝が行われ、ロンドン五輪金メダルの２４歳、内村航平（コナミ）が合計９１・９９０点をマークし、史上初の４連覇を果たした。初出場の２０歳、加藤凌平（順大）が９０・０３２点で２位に入った。日本勢の１、２位は冨田洋之、水鳥寿思の２００５年大会以来３度目になった。
共同通信