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内閣府が１４日発表した昨年１０～１２月期の国内総生産（ＧＤＰ、季節調整値）速報値は、物価変動を除く実質で前期比０・１％増、年率換算で０・５％増となり、８四半期連続のプラス成長を記録した。プラスが８四半期（２年間）続いたのは、１９８６年４～６月期から８９年１～３月期まで１２四半期連続となったバブル期以来約２８年ぶり。個人消費や設備投資といった内需が堅調で、景気回復が長期にわたり続いていることが示された。
共同通信