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連邦政府は２０日、狂牛病予防対策のための動物性飼料の全面禁止を予定より３ヵ月早め来年１月１日から実施する方針を発表した。このコンテンツは 2000/12/21 10:35
連邦政府は２０日、狂牛病予防対策のための動物性飼料の全面禁止を予定より３ヵ月早め来年１月１日から実施する方針を発表した。
動物性飼料の全面禁止は、国内での製造・使用、輸出入の禁止を意味し、魚肉性のヤギ、ヒツジ用の飼料も含まれる。が、液状のブタの飼料は唯一の例外とされる。
連邦獣医畜産局のハンス・ウィス報道官は、動物性飼料の焼却処分にかかる正確な費用はまだ不明だが４分の３は政府が拠出し、各州の処理状況を連邦獣医畜産局が監察すると述べた。
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