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８月の世界選手権（モスクワ）の代表選考会を兼ねた陸上の織田記念国際最終日が２９日、エディオンスタジアム広島で行われ、男子１００メートルの１７歳、桐生祥秀（京都・洛南高）が予選で日本歴代２位、ジュニア世界最高に並ぶ１０秒０１の高校新記録をマークし、決勝は２・７メートルの追い風参考記録の１０秒０３で制した。女子やり投げは海老原有希（スズキ浜松ＡＣ）が自身の日本記録を更新する６２メートル８３で優勝した。
共同通信