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気象庁は１日、７月の天候まとめを発表した。降水量は東北、北陸を除いて全国的に少なく、九州南部は平年の１３％で統計史上最少となり、鹿児島県奄美地方はわずか１％だった。一方で梅雨明けが平年より遅れている東北は同１８２％で最多となった。気温は全国的に高めで、西日本（近畿、中四国、九州）は平年より１・６度高く、統計史上２番目タイの暑さ。九州南部は統計史上最高タイ、九州北部は同２位だった。
共同通信