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兵庫県尼崎市の連続変死事件で、県警は１６日、殺人容疑などで再逮捕後に県警本部の留置場で自殺した角田美代子元被告（６４）について、自殺をほのめかす発言などを計２２回把握しながら、半数は県警内部で共有されていなかったとする検証報告書を公表した。報告書は「元被告の性格や態度から、自殺はしないという先入観があった。率直に反省する」とし、同日の議会にも内容を説明。関係者については近く処分する。
共同通信