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京都府亀岡市で昨年４月、集団登校中の児童らの列に車が突っ込み、３人が死亡、７人が重軽傷を負った事故で、自動車運転過失致死傷と道交法違反（無免許運転）の罪に問われた無職少年（１９）の控訴審判決で大阪高裁は３０日、懲役５年以上８年以下の不定期刑とした一審判決を「軽きに失する」として破棄し、懲役５年以上９年以下を言い渡した。検察は懲役５年以上１０年以下が相当と主張。弁護側は保護処分を求めていた。
共同通信