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2010年秋、ジュネーブや周辺地域で暮らす日本人有志が集まり、日本の文化を紹介する催しを企画しました。第1回目は、ジュネーブ市内の「Salle Frank-Martin」で開催。ステージでの催しのほか、フリマや手作りの日本食も大評判でした。小規模でしたが、来場者は数千人にのぼり、次年からはJCG主催で「日本祭り」という名称で開催されることが決まりました。同時に会場を一回り大きくするために、カルージュ市の「Salle des Fêtes」で実施することになりました。
サクセスストーリー
2011年3月11日、東日本大震災。この年、秋の日本祭りは「がんばれ！ニッポン」をスローガンに開催し、来場者からご寄付いただいた義援金は日本赤十字社を通して被災地に送られました。当地の方々の温かい心にも触れた年になりました。 その後2016年まで、日本祭りは毎年1万人前後の来場者に恵まれて大成功を収めてきました。 2017年は、「Salle des Fêtes」の工事の関係で開催が見送られましたが、2018年、そして2019年はサルデーニュ広場を会場にして、新たなコンセプトで日本祭りを実施。 コロナを経て、2023年10月8日、4年ぶりに日本祭りが復活します。