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１９日からの第５７回国際人権会議開催を前に、ジュネーブ市は一旦許可した国連欧州本部前での法輪功デモンストレーションを禁止した。
法輪功は２月７日ジュネーブ当局からジュネーブの国連欧州本部前のプラス・デ・ナション広場で中国政府の弾圧に対する抗議デモを行う許可を得たが、１６日当局は法輪功スイス支部に対し国連ビルから少し離れたPlaine de Plainpalaisへ変更するよう命ｃvラス・デ・ナション広場でのデモ禁止を通告した。これに対し法輪功メンバーらは、自分達は中国政府の人権抑圧の犠牲者であると抗議している。
ジャニーヌ・クラト・ジュネーブ市保安部長は、プラス・デ・ナション広場で法輪功のデモンストレーションが行われた場合大きな混乱が予想されるため適切な場所ではないとの判断に基づくと許可取り消しの理由を述べた。さらにクラト部長は、当日は反法輪功グループがプラス・デ・ナション広場使用許可を得ているので、法輪功と反法輪功グループが交替で広場を使用すればよいと述べた。
一説によると法輪功のデモ計画を阻止するため在スイス中国大使館がジュネーブ当局に接触したと言われるが、ジュネーブ市は許可の取り消しは中国政府からの圧力によるものではないと否定した。