Document ID: /fineweb-2-swissfilter-quality_10-filterrobots/filtered/00527.jsonl.gz/116

外部リンクへ移動
この外部リンク先サイトのコンテンツは、当該リンク先サイトの管理者にあるため、アクセシビリティに対応していない可能性があります。
民間団体あしなが育英会（東京）から奨学金を受けている高校生遺児らの世帯のうち、６５％が「教育費が不足している」と考えていることが１０日、同会の調査で分かった。就職する子の４割が経済的な問題で進学を断念するという。同会は「深刻な不況で遺児家庭は困窮している。進学のため、国が返済不要な給付型奨学金制度をつくってほしい」としている。調査は１１月、全３５７４世帯を対象に実施。
共同通信