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１８才から７４才のスイス人の３分の１は株式市場に投資をしていることが、チューリッヒ大学の調査で明らかになった。
１８才から７４才のスイス人の３分の１は株式市場に投資をしていることが、チューリッヒ大学の調査で明らかになった。
チューリッヒ大学のスイス金融研究所によると、国民の１、６６０、０００人が株に投資していることが分かった。個人投資家の数は過去３年で２倍に増え、一部の富裕層の間だけのブームではなくなっている。個人投資家が増えた背景には、１９９０年代半ば以降の株高値傾向と銀行の低金利が上げられる。
調査によると、典型的な個人投資家のタイプは、男性、４６才、月収９、０００スイスフラン、資産１０万から１００万スイスフランだ。また、独語圏では３２％の人が投資していると回答したのに対し、仏語圏では２３％だった。
それでも、スイスで資産運用の手段として最も人気が高いのは、低金利にも関わらず相変わらず定期預金だ。９７％の人が、定期預金と答えたのに対し、株式投資を上げた人は９４％だった。また、４８％は個人年金プラン、４２％は生命保険、３７％は投資基金を上げ、次いで不動産投資が上げられた。
ところで、世界１の投資好き国民は、どこか？オーストラリアだ。２位はスウェーデンで、３位がスイス。意外や米国はトップ３に入っていない。