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【ワシントン共同】米国の中年（４０～５９歳）の自殺率が２０００～０５年に上昇したことが米社会学者による調査で２７日、分かった。大学を卒業していない白人男性の自殺者が多く、００年代初頭の高い失業率などが影響しているとみられる。扶養家族を支える中年層は伝統的に自殺率が低かったが、男性の自殺が増加。また００～０５年にかけ学位がない５０～５９歳の男女で自殺率が３０％近く増えたという。
共同通信