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【香港共同】中国広東省東莞市の中級人民法院（地裁）は１６日、薬物売買罪に問われた日本人の男２人に対する判決公判を開き、４０代の男に死刑、５０代の男に執行猶予付きの死刑を言い渡した。関係者によると、覚せい剤を仕入れに中国に来た４０代の男は、中国に拠点を置く５０代の男に調達を依頼、昨年９月と１１月に東莞市内で２度にわたり、覚せい剤計約８キロを買ったとされる。
共同通信