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東京大生産技術研究所などは７日、東京電力福島第１原発の沖合などで行った海底土の放射線測定の結果、事故で放出されたとみられるセシウム１３７がくぼんだ地形に多く集まり、濃度が周辺より２～１０倍以上高い地点が約４０カ所観測されたと発表した。海底の広い範囲で、局所的に濃度の高い「ホットスポット」の分布状況を調査したのは初めてで、濃度の高い地点の長さは数十メートル～数百メートルとさまざまだった。
共同通信