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米ボーイング社の最新鋭の中型ジェット機「ボーイング７８７」で主翼の燃料タンクとエンジンをつなぐ燃料配管に不具合が見つかったため、同機を保有する航空会社に米連邦航空局が総点検を指示していたことが５日、分かった。全日本空輸と日本航空が明らかにした。両社によると、機体を製造したときの部品の取り付けミスが原因。全日空は１０月２３日、不具合が原因の燃料漏れを発見し、ボーイング社に報告した。
共同通信