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【ワシントン共同】水底に横たわる愛らしい水生哺乳類「マナティー」によく似た形の星雲を、米ニューメキシコ州にある大型電波望遠鏡群「ＶＬＡ」で撮影したと米国立電波天文台が１９日発表した。この星雲の中心部にある超新星の残骸には「Ｗ５０」という味気ない正式名称がある。同天文台のチームは野生動物保護の願いも込めて「マナティー星雲」のニックネームを付けた。地球から約１万８千光年離れた超新星が爆発した名残。
共同通信