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群馬県渋川市の金井東裏遺跡で、古墳時代に当たる６世紀初めの火山灰の地層から、武具のよろいを着けた人骨１体が、同県埋蔵文化財調査事業団の発掘調査で出土したことが１０日、分かった。遺跡の近くでは、榛名山（群馬県）が５～６世紀に数回噴火したことが知られている。今回の人骨は火砕流に巻き込まれたとみられる。よろいは古墳の副葬品として出土することが多いが、同事業団によると、装着した状態で見つかるのは初めて。
共同通信