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体操のロンドン五輪予選を兼ねた世界選手権第２日は８日、東京体育館で残り５班による女子予選の後半を行い、鶴見虹子、田中理恵らの日本が合計２２３・５４３点で５位となり、上位８チームに与えられる五輪出場権を２大会連続で獲得した。１１日の団体総合決勝進出も決めた。予選の上位２４人による個人総合決勝には鶴見が１１位、田中が１９位で進出。同上位８人の種目別決勝は、段違い平行棒に鶴見と寺本明日香が進んだ。
共同通信