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Zinc.は体のあらゆる部分の症状を含む、十分でかなりの量のプルービングが得られている。これは抗乾癬であり、衰弱体質、虚弱体質に合い、衰弱はプルービング全体を特徴づけている。
Zincの患者は神経質で、非常に敏感、興奮しやすく、震え、痙攣、筋肉の単収縮、神経に沿って裂けるような 痛み、刺すような痛みがあり、少しの憤慨で興奮する；ある部分は過敏で、別の部分では感じない。この過剰な過敏さは、敵意のあるNuxのようである。働き過ぎで興奮しやすい人は、NuxとZincに属する。Nuxは高いポテンシーに敏感である。さらに、麻痺した虚弱、憔悴、衰弱があり、脳と脊椎の症状が多い。
機能はすべて遅く、発疹がゆっくり現れる。有機組織全体が疲れ弱っているので、少女は思春期に近づき初潮期に入っても、出血が現われず衰弱する；舞踏病の症状が出て、痙攣と単攣縮が起き、頸の後ろが痛く、背骨全体が燃えるように痛く、虫が這うように体がむずむずし、あらゆる種類のヒステリーが現れる。どんな些細な音にも、部屋での話し 声にも、紙がパラパラとなる音も苦痛である。 「話す事や聞く事が苦しい；他人の話し声の方が多いが、好きな人のそれさえ神経に触り、気難しくさせる」。
虚弱な子供や虚弱な少女、知能が弱く、記憶力に乏しい。従順な方だが、刺激されると怒りっぽくなる。子供が猩紅熱や麻疹にかかった時は、ぼうっとする。発疹は出ない。痙攣の傾向、四肢がひきつり、尿の抑圧、頭を左右にふり、ぼ うっとして無意識になる；発疹を表面に出す事ができない。
胃の消化が遅い；酸味のある嘔吐。腸は機能が鈍い。直腸は詰まる。放尿が困難；膀胱が麻痺し、背骨の症状を伴う、長引く便秘；放尿がゆっくり始まる；座っている時だけ放出でき、また、しっかり圧力をかけて座席の後ろにもたれかかっ て座る時だけの症例もある。胴や腰や仙骨の辺りが痛い；歩くと改善し、椅子から立ち上がる時悪化する。( Rhus.は仙骨の辺りが痛く、歩くと改善し、座っている間にこれがある。Calc.やRhus., Phos., Sulph., Sepiaはこの症状が、最高の度合いだ。Zinc.は椅子から立ち上がる悪化する事ではより低い度合いにあり、Petr. and Ledum.も同様。)
足の裏のしびれ、足のしびれ、切れるような痛みと踏んだ時のかかとの痛みを伴う；電光のような痛み、縫われるよう な、突き刺すような、裂けるような痛みがある；脊髄癆。
四肢の麻痺；知覚異常で最終的に片側または両側が麻痺し、引きつけ、震え、極端な疲労がある。睡眠中、ショッ クや引きつけが起きる。
貧血の状態における栄養中枢；身体中が衰弱；皮膚はひからびて見える；顔は青白く、しわがより、不健康で、病んで見える。 常に寒気がする；寒さに敏感。神経痛が多い；微風にさらされた時、体中に裂けるような痛みが起きる；色々な部分に緊張と引く痛みがある。まるで斜視になりそうに、目の周りが変に引かれる；筋肉が引く；頸が後ろに引かれる；緊張と引く痛みがどこやかしこにある。患者が静止すると四肢はまっすぐになりたがるため、ヒステリー性収縮が起きる；指が全て引っ張られてゆがむ。
頭の動きが遅く、患者は弱って疲れている；記憶が弱い；忘れっぽい。「答える前に全ての質問を繰り返す」。個人がそうするのは、知能に把握させたいがためだ。まずそれが何を意味するのかを自覚せねばならず、それから答え る。 このような症状は、患者が快方に向かわない場合、子供においては頭に影響を受けた場合のチフスに見られる。神経の疲労；少し待ち、ぼんやり見て、それから顔が輝き、答える。Zincumの患者を診る時、話しかけなければその人がそれほど弱っているとはわからないだろうが、質問をすると、本当にびっくりしたようにあなたをじっと見て「おお」と言って答える
Zinc.はもともと頭が弱い人には合わず、子供がまるで白痴のような状態にいる場合に合う。Baryta carb.はそのような頭に給油する。半休眠から目覚め、答えずにしばらく見つめる。
ぼうっとしている；ほんの少しの音がする度に刺激され、びっくりし、そこら中ピクピクする；だが、すぐにこれは過ぎ、どんどん興奮が少なくなり、最終的に無意識になり、 刺激されなくなる。
諸君の忍耐力を試す、いくつかの根深い脳の問題を見つけるだろう。ゆっくり進んで徐々に無意識に入る症例がある；何日も頭をグルグル回す；目に光がない；体は衰弱し、寝床で無意識に便や尿を漏らす；舌は乾燥し、地図の模様かあり、 非常にしなびて皮のように見え、唇も同様；顔はひからび、毎日年をとっていくように見える；片手か片足の麻痺、或 は筋肉系全てが麻痺しているように見える。痛くて叫ぶが、Apisのそれほど甲高くない。Zinc.の一服はこのよ うな患者の精気を取り戻させる事がある。レメディーの投与数日後、動かない部分に痙攣や震えが起こったり、その作用が、多量 の発汗や多くの嘔吐で示されたりする；それは衰弱を脅かすように見えるので、突然の興奮に驚かされるが、これは反応の始まりだ。さて、何昼夜たつとこの小さな子は意識をとり戻し、部分部分の感覚の回復は、拷問のよ うな蟻走感やズキズキした痛み、チクチクした痛み、ムズムズした痛み、虫が這うような感じを伴う。両親や近所の人はそれ を何とかしてあげたいと思うだろうが、もし解毒したら、以前のような症例に戻るだろう。この苦しみは生命の目覚めに他ならないの だ。1〜2週間このように進行し、それから元に戻る兆候を示すだろう；その時はZinc.がもう一粒必要で、 再び発汗と嘔吐などが起きるだろう。髄膜炎にこれが見える。初期はうっ血でBell.が緩和するだろうが、上記の症状の発病を伴うと、Zinc.が治癒の唯一のレメデイである。Bell.の症例は赤い顔、熱い頭、頭をグルグル回す、赤い目、脈打つ頸 動がある。Bry.の症例は従順で、馬鹿げた、紫色、眠さがあり、静けさで改善する。Helleborusの症例は、微熱だけを示す；四肢が冷たく、頭を左右へ動かし、瞳孔は広がり、無意識で、ほとんど興奮しない；左右に頭を動かすが、反り返りが無くなったら、Zinc.が来る。
何週間もこのような状態で衰弱し、無意識でいた皺のよった小さな子が、Gels.かBell.かBry.でよくなったら、Zinc.を与える。
諸君は母親を側に呼び、もし子供の意識が戻ったら何が起きるかを、告げねばならない。もし言わなければ、家から追い出されるだろう。年上の人はこのような試練に耐えられないが、いかに小さい子供たちが長引くうっ血と炎症に耐 えられるのかは、驚きだ。猩紅熱とひどい治療を受けた髄膜炎の後；結核髄膜炎。私はかつてこの深刻な脳の疾患の形に、Phosphorusを投与していたが、そのイメージはいくぶんZincumのようである。結核髄膜炎から回復した記録はなく、 数月はかかるかもしれないし、数回再発があるかもしれないが、ホメオパスはこのような症例のいくつかを治せる。
目の症状で、結膜の特別なべとつきと混濁があり、それはしみ込んで、皮のようで、その上に黄色い点が3つあり、目尻は翼状片のようにべとついている。Dunhamは翼状片を見事に治した。ガイディング•シンプトンに書かれている症例の報告は次のようである「右目の翼状片はちょうど角膜に侵入しており、左目においては内眼角から瞳孔まで広がっている」
「視野の曇りを伴い、目の内部角が痒く刺すように痛い。朝は目と目蓋がヒリヒリ痛く、晩はそこが乾燥し圧迫感がある」。
Zinc.は目蓋や眼瞼外反、眼瞼内反の痛いべとつきを治す；目蓋にザラザラしたべとつきがある。まつ毛が眼球を上下に動かす内反の深刻な症例では、涙とひどい炎症と赤みを伴う。Zinc.が全ての問題を取り除いた。激しい光恐怖症；まるで光で失明するかのよう。 Zinc.とEuphr.は目の疾患に近い関係がある。
脳疾患の後の斜視。猩紅熱以来の斜視。月経を伴う問題が多い；月経困難症。しかし、ここに顕著な症状がある；卵巣や子宮の痛みがどんなに激しい症状であっても、ヒステリー性の興奮があり、月経で出血すると楽になる。卵巣内 の激しい痛みが出血によって楽になる。これはCimicifugaとかなり対照的で、そこでは出血中に神経質な興奮とヒステリーがあり、出血が多量なほど、痛みは激しくなる。 Lach.と Zinc.の症状は月経前の方が悪く、出血を伴って改善するが、前者の痛みは出血が勢いを緩めた時に痛みが全て戻っている。Cimicifugaは間欠性の流れが時々あり、その中断ごとに痛みが消え、また出血すると戻って来る。
Zinc.の大きな神経質さは、足に現れる。子供や女性で、ずっと動かし続け、じっとしていられないのに気づくだろう。多くの薬は貧乏ゆすがあり、多くは動かす事で症状は楽になる。しかしこの事はZincで顕著である。12歳くらいの 女の子の症状の一致がなくて、私はレメディーを見つける事ができなかった。この子は教会で片足をずっと動かすので恥ずかしい、と母親が言った。どうしてそうするのかとその子に聞くと、それを止めたら、おしっこが漏れると答えた。Zinc. はその患者全体を治癒した。テキストには、「落ち着きのない足」と、2つの単語に2重線が引かれているのが見つかる 。
Zinc.は顕著な心臓の症状がある。衰弱した人の胸部全体の収縮。