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体操の世界選手権第６日は１２日、東京体育館で８カ国による男子の団体総合決勝を行い、予選首位で内村航平をエースに擁する日本は３大会連続の２位に終わり、３３年ぶりの優勝を逃した。予選３位の中国が大会最多に並ぶ５連覇を達成し、３位に米国が続いた。日本は４種目目の跳馬で内村、沖口誠、山室光史が高得点をそろえて首位に立った。だが、５種目を終えて中国に逆転され、最後の鉄棒では田中佑典と内村が連続で落下した。
共同通信