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国際捕鯨委員会（IWC）の第５２回年次総会が３日オーストラリア・アデレードで加盟国４０ヶ国が出席し開幕した。このコンテンツは 2000/07/04 16:02
国際捕鯨委員会（IWC）の第５２回年次総会が３日オーストラリア・アデレードで加盟国４０ヶ国が出席し開幕した。
総会では、商業捕鯨モラトリアム撤廃をめぐり激論が交わされる見込みだ。スイスは、現行の商業捕鯨モラトリアム継続に賛成で、今後も捕鯨はクジラ保護のコンセプトに基づくものにするべきだという立場をとっている。
スイス代表のハインツ・ミュラー連邦獣医局報道官は、IWC加盟国は４０ヶ国だが、捕鯨国は１００ヶ国ある。IゆえにWCの決定で、全捕鯨国を拘束することはできない。言い換えれば、捕鯨はIWCの外で行われているのだ。そのため、先ず、加盟してない捕鯨国をIWCに加わるよう説得することが大切だと述べた。
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