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【ワシントン共同】米国防総省は１５日、中国が１３日に観測目的としてロケットを打ち上げ、高度３万６千キロの静止軌道に近づく飛行ルートをたどったとの分析を明らかにした。日本政府当局者は１６日、「衛星攻撃兵器（ＡＳＡＴ）開発のための事実上のミサイル実験だ」と述べ、新型の弾道ミサイルが使用されたとの見方を示した。静止軌道上には、弾道ミサイル発射を探知する米軍の早期警戒衛星や一部の偵察衛星がある。
共同通信