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ブリュッセルを訪問中のジョセフ・ダイス外相は、クリス・パッテンEU外交担当委員と会談、スイスとEUの相互協定に関する専門家レベルの話し合いを秋から始めると発表した。（ダイス外相：左、プロディ欧州委員長）このコンテンツは 2000/07/13 15:48
ブリュッセルを訪問中のジョセフ・ダイス外相は、クリス・パッテンEU外交担当委員と会談、スイスとEUの相互協定に関する専門家レベルの話し合いを秋から始めると発表した。（ダイス外相：左、プロディ欧州委員長）
EUは、脱税対策が最優先議題であることを重ねて強調した。スイスは、来年１月から発効される通商相互合意協定に続き、メディア、教育などの分野でもEUとの相互協定を求めている。さらに、安全保障と難民政策もスイスにとっては重要な議題だ。
またダイス外相とパッテン委員は、５月２１日にスイスが国民投票で承認した７通商相互合意協定のEU加盟国での批准プロセスを再検討した。協定は、１５EU加盟国の議会で承認された後、２００１年１月からの発効となる。パッテン委員は、協定はスイス・EU双方にとって有益なものであり、各加盟国は早急に批准するようにと呼び掛けた。
スイスのジャーナリスト、Regula Schmid氏は、各国に特に反対勢力が存在するわけではないが、議会で可決されるのに、予測したよりも時間がかかっているだけだとしている。
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