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日中、保護者が家庭にいない小学生を放課後や夏休みなどに預かる学童保育で、今年３月下旬から７月上旬までの約３カ月半の間に、少なくとも１４県で２３人の児童が大けがを負っていたことが２１日、厚生労働省のまとめで分かった。「遊具のけが」が１１人で最も多く、玄関などでの「転倒」が７人、「車との接触事故」も２人いた。負傷の内訳は骨折が２１人、ねんざが１人、１人が歯を折った。
共同通信