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スイスで今月１日、食品に関する新法が施行され、昆虫食をレストランで食べられるようになった。（Julie Hunt/SRF）
新法他のサイトへで食用が合法化されたのは、ミルワーム、コオロギ、トノサマバッタの三種類で、これまでは動物の餌用にしか販売が許可されていなかった。
国連の２０１３年の報告書で昆虫が将来的に重要な食の供給源になると評価されたことがスイス政府の決定に影響を与え、今回の合法化へと繋がったとされている。
国連食糧農業機関（FAO）の推定によれば、世界で２０億人以上に昆虫を食べる習慣があり、とりわけアジア諸国では好んで食されている。アフリカやラテンアメリカでは、特にメキシコ料理で昆虫がよく使われているという。
また数々の研究で、昆虫は肉に比べて飽和脂肪は少ない一方、プロテインが多く、さらに持続可能性があることが明らかになっている。
スイスの大手スーパーに昆虫バーガーなどの昆虫食を提供するスイスのスタートアップ企業Essentoを取材した。
（独語からの翻訳・説田英香）