Document ID: /fineweb-2-swissfilter-quality_10-filterrobots/filtered/00644.jsonl.gz/20

公立の学校で授業をしたり教材を寄付したりするスイス企業や団体が増えている。だがビジネス色の強い出前授業に、眉をひそめる向きもある。（SRF, swissinfo.ch）
いくつかの州では、保守系右派政党が州政府に対して教材の中立性に対する苦情を提出した。
ドイツ語圏教職員連盟（LCH）他のサイトへも懸念を示す。特にプリント類に企業のロゴが載っている場合は問題が大きいと、ドイツ語圏のスイス公共放送（SRF）は報じた。
企業側は教材が中立性を失わず、児童・生徒が広告宣伝の的にならないように配慮している。
スイスの通信大手スイスコムやアーミーナイフのビクトリノックスなどが行う補習授業は、他の授業とは別扱いだ。このためLCHは、補習授業の教材のあり方に関する自主規制を定めた基本方針を作成。４０以上の企業・団体が署名した。