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ジャパン・スイス・スプリング・ボールは、ジャン=フランソワ・パロ駐日スイス大使の後援の下で、日本スイス協会と在日スイス商工会議所（SCCIJ）の共催により毎年開催されています。
今年のスプリング・ボールは、3月6日（月）に東京の帝国ホテル「富士の間」で開催され、200名以上が参加しました。開会挨拶で、ジャン=フランソワ・パロ大使はスイスの貿易相手国の中で日本は第4位、対日投資においてスイスは第6位であることを述べて両国の強い絆を強調し、日本スイス協会会長の近衛忠煇氏は、連邦主義と直接民主制の長所を取り上げました。SCCIJ会頭ミハエル・ムロチェク氏は日本・スイス両国に共通する高い品質基準を明示しました。会が進むにつれて、参加者は最高級の料理、スイスワイン、一流の演奏、ふんだんに用意されたダンスの機会を楽しみました。同イベントには高円宮妃殿下の他にも、駐日ドイツ連邦共和国大使、建築家の隈研吾氏、スイス・日本両国の経済界の幹部など、多くの来賓が出席されました。
恒例の慈善くじ引きでは、高級スイス時計、宝飾品、無料宿泊付きスイス行きペア往復航空券などの豪華賞品が提供されました。