Document ID: /fineweb-2-swissfilter-quality_10-filterrobots/filtered/00261.jsonl.gz/156

外部リンクへ移動
この外部リンク先サイトのコンテンツは、当該リンク先サイトの管理者にあるため、アクセシビリティに対応していない可能性があります。
アスベスト（石綿）を吸い込み、肺がんや中皮腫などになった首都圏の元建設労働者３０８人（うち１９９人死亡）について、本人や遺族が国と建材メーカー４２社に計約１１８億円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁（始関正光裁判長）は５日、国に約１０億６千万円の支払いを命じた。メーカーの責任は否定した。建設現場での石綿被害をめぐる集団訴訟は６地裁で起こされ、判決は２件目だが、国の責任を認めた判断は初めて。
共同通信