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20年にわたり、広告代理業務、環境関連、医薬品開発関連の豊富な事業経験を有するシリアル・アントレプレナーであり、事業構築能力が極めて高い。ガンにより家族を亡くした経験から、2016年、日本国内での遠隔診療システムの開発及び抗がん剤の研究開発を目的とするWin-Medicsを日本国にて設立。2019年、国際展開の拠点として、英国ロンドンにWin-Medics Holdings、Medics Kingdomの２社を、海外大手監査法人BDO内（150 Aldersgate Street, London, EC1A 4AB, United Kingdom）に本社登記し、設立する。がん患者そして、そのご家族に寄り添い、支援することを目的に、「末期がん患者を救った男」を著わす。その著書により、がん患者を持つ多くのご家族の支援活動をしている。
1997年より、日本、アジア、欧州、米国において、バイオテクノロジー、製薬、IT、O to Oマーケティング、教育などの様々な事業分野における業務提携及び事業開発の豊富な実績があるアントレプレナーである。厚生労働省管掌医薬関連財団・理事、米国大学の親善大使、中国深セン株式市場上のITシステム開発会社のCFOになどを経て、現在、中国の教育技術関連企業「センディーテクノロジー」・CFO、100年以上の歴史のある英国及び香港のファミリーオフィス「タンズオフィス」・アドバイザリーボードメンバー等に就任し、現在に至る。
1990年より、ノーベル賞生理学賞選考委員会のあるスウェーデン・カロリンスカ研究所に所属。専門は、薬理学、分子生理学、統合医療。2012年より、カロリンスカ研究所統合ケアサイエンスセンター・主任研究員、Ekhaga研究財団・科学理事、スウェーデン統合医療医師会・理事、カロリンスカソーシャルサステナビリティーセンター・主任など、様々な専門研究機関の要職を歴任し、2012年より、WHO（世界保健機構）のアドバイザーに就任。2016年よりカロリンスカ研究所のボードメンバーに就任し、現在に至る。カロリンスカ・サイエンスパーク内のSHIGERUの研究開発拠点のマネージメントを専任する。
1999年、バーゼル大学卒業し、2002年より弁護士登録。2002年から2009年目まで、監査法人KPMGバーゼルに所属し、法務部門主任取締役となる。2004年から2008年まで、KPMGホールディングスAG・幹事に就任する。現在は、BALEX法律会計事務所（SHIGERU登記本社住所）・パートナーとして、様々な企業の上級取締役を務める。