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ＮＺマオリとアイヌ民族が文化交流＊覚書に基づき白老町で
ニュージーランドの先住民族マオリの２０～５０代の８人が１月２３日、胆振管内白老町を訪れ、白老アイヌ協会の３人と交流した。道と在日ニュージーランド大使館が２０１７年に結んだ覚書に基づく両先住民族の交流は初めて。マオリたちは白老アイヌ協会の山丸和幸理事長らと先住民族の歴史や文化、差別について意見交換したほか、コースターにアイヌ文様を刺しゅうする体験。２月４日まで道内に滞在し、白老町の民族共生象徴空間「ウポポイ」でアイヌ民族の伝統芸能を鑑賞するほか、日高管内平取町や釧路市阿寒町、札幌市を訪問する予定。