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錦城学園高校前で、山田信三氏子総代によります献撰が執り行われました。
この周辺は江戸時代に、武家屋敷が多く立ち並んでいた地域でした。「天下のご意見番」として講談や時代劇でおなじみの大久保彦左衛門忠教も、寛永の頃、このあたりに住んでいたと伝わっています。
錦町河岸交差点のヒロセビル前で、廣瀬元夫氏子総代によります本日初となる献撰が行われました。
氏子総代は明治14年頃に内務省（今の総務省に近い省）により制定され、衆望ある町の人士から選ばれました。
神幸祭の行列は、世界一の古書店街「神田神保町」を通過し、現在はすずらん通りを通過中です。
神保町は明治初頭に多くの大学が設立されたことに伴い、本屋が続々と集まっていき、今では世界最大の書店街となりました。
さらに、この街には古本屋だけではなく、すずらん通りという石畳の商店街があります。すずらん通りでは、グルメや専門店などたくさんの魅力があふれています。
実際に街に訪れ、ゆっくりと歩いてほしい町のひとつです。
現在、行列は猿楽町を巡行中です。
猿楽町には夏目漱石がかつて学んだ錦華小学校がありました。
錦華小学校は、1993年4月に小川小学校・西神田小学校と併合し、現在は千代田区立お茶の水小学校になりました。
神幸祭の行列は淡路町交差点を右に曲がり、靖国通りを巡行しています。
日本有数のスポーツ用品店街を通り、猿楽町へ向かいます。
神幸祭行列は神田明神を出発昌平橋を通過中です。
東京の中心、108の氏子町会を巡る長い道のりがいよいよ始まりました！！
行列が神田明神を出発しました！
鳶頭衆による木遣りの高らかな声を先頭に、三基の鳳輦・神輿、諌鼓山車、獅子頭山車をはじめとした1000名近い大行列が続々と明神坂鳥居前を通過中です。
これより、約30キロにわたる東京都心の氏子町会（神田、日本橋、秋葉原、大手・丸の内）を巡行がスタートします。
午前8時をまわり、境内では神幸祭の出発を告げる「発輦祭（はつれんさい）」が行われています。
神職、氏子総代はじめ祭典委員、鳶頭衆、日本伝統の装束姿をした供奉者ほか、神幸祭へ奉仕する人々が参列し、三基の鳳輦・神輿の道中安全を祈願しております。
三の宮・平将門命（たいらのまさかどのみこと）は、通称まさかど様のお乗り物です。
この鳳輦は、昭和59年に平将門命が御祭神として正式に復座されたのを機に、昭和62年氏子の浄財により江戸時代の将門命がお乗りしていた二の宮入母屋造の神輿を元に調製されました。
二の宮・少彦名命（すくなひこなのみこと）は、通称えびす様のお乗り物です。
えびす様は商売繁盛、医薬健康開運招福の神様です。
この神輿は昭和48年に日本橋三越本店より創業300年を記念して奉納されました。昭和50年より神幸祭で巡行しています。