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2017年01月11日
Wikipediaによると雪華模様とは、『江戸時代に入って古河藩主土井利位が雪の結晶を観察し、「雪華図説」にまとめ出版したところ、結晶図の美しさと完成度の高さから、雪の結晶の模様（雪華模様）は江戸庶民の間で流行し、着物や服飾小物、はては茶碗の模様にまで使われた。』とある。
若い人たちが今見ても、かなりモダンな感じがするようである。
この襖はかなり荒い布に型染めされているのだが、見学者で芭蕉布ではないかという人もいた。
もしそうだとしたらこれはまた、無茶苦茶高価な素材であることになるのだが・・・。
まあ龍次郎翁であれば、お気に入りの書斎の襖にそんな素材を使っていても不思議はないが。
Posted by そらねこ at 20:13│Comments(0)