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【ニューヨーク共同】米ニューヨークで摘発された爆弾テロ計画の内偵捜査中、市警の秘密協力者が容疑者の爆弾製造を手伝うなど関与し過ぎた疑いがあったため、立件に消極姿勢を示した連邦捜査局（ＦＢＩ）が市警との合同捜査に加わらなかったと２２日付のニューヨーク・タイムズ紙が報じた。同紙によると、爆弾テロを準備した疑いで逮捕された容疑者は爆弾作り計画を市警の協力者に打ち明けており、その情報を基に捜査が進んだ。
共同通信