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茨城県東海村の加速器施設「Ｊ―ＰＡＲＣ」から発射した素粒子ニュートリノが、２９５キロ先の岐阜県飛騨市の「スーパーカミオカンデ」に届くまでに、新たな変身パターンを観測したと高エネルギー加速器研究機構（茨城県つくば市）などの国際チームが１９日発表した。ニュートリノは、「電子」「ミュー」「タウ」と三つの型があり、今回、世界で初めてミュー型から電子型への変身を観測した。宇宙の成り立ち解明の手掛かりに。
共同通信