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愛息が生まれてすぐに大阪に凱旋したアンディ・フグ。数日後に開幕するK-1グランプリで、当時無名のボクサー、マイク・ベルナルドとの一戦を控えていた。このコンテンツは 2020/08/27 06:00
日本ではすでに有名人のフグ。街ゆく人から次々に握手を求められるほどの人気ぶりだが、心の中は孤独にさいなまれていた。フグ自身がそう語る。
1995年3月のK-1グランプリ開幕戦。ベルナルドとの対戦のゴングが鳴る。スイスの自宅で待つ妻イロナは、試合の行方が気になって仕方がない。そんなイロナのもとにかかってきた電話はー。
「アンディ・フグ～ロッキーからサムライへ」
1995年、スイス。フリッツ・ムーリ監督。スイス公共放送（SRF）制作。貧しい家庭に生まれ、ケンカに明け暮れた不良少年が空手と出会い、日本のK-1で名声をつかむー。映画「ロッキー」を地で行くような格闘家アンディ・フグの半生を、本人や家族、友人のインタビューと共に振り返る。
swissinfo.chでは2020年8月25日から、この映画を全5回に分け、日本語字幕付きで配信する。End of insertion
（敬称略）
※日本語字幕付きで視聴される方は、画面の字幕設定をオンにしてご覧ください。