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小野寺五典防衛相は６日午前、北朝鮮の核実験に関し、国際機関によるマグニチュード（Ｍ）の最終的な分析結果を受け、爆発規模の推定を５日に示した約１２０キロトン（ＴＮＴ火薬換算）から約１６０キロトンに修正したと記者団に明らかにした。「水爆実験であった可能性も否定できない。広島に落とされた原爆の１０倍となる」と述べた。これに先立ち、マティス米国防長官と電話会談し、日米が緊密に連携し、目に見える形で北朝鮮への圧力を継続することで一致した。
共同通信