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スイスに入国するためにビザが必要なときは？ 観光客が滞在できる期間は？ 約４０カ国の国民は場合によってはビザは不要。
日本、アメリカ、カナダ、ニュージーランド、オーストラリア、イスラエル、シンガポール、ヨーロッパのシェンゲン協定加盟国、欧州連合（EU）および欧州自由貿易連合（EFTA） の加盟国など約４０カ国の国民は、最高日９０日間までビザは不要。
滞在が９０日間を上回る場合は、ビザの申請が義務付けられている。一般的にそのほかの国の国民は、スイスとシェンゲン協定域内への入国時にビザが必要。
EU・EFTA加盟国以外の国民（日本など）
ビザ免除協定により、入国希望者が、日本、ニュージーランド、オーストラリア、シンガポール、アメリカ、イスラエルなど約４０カ国のいずれかの国民で、スイス国内における有給雇用に従事しない場合、ビザを取得しなくても６カ月間の有効期限内に最高３カ月間の滞在が許可される。
各国のビザ取得義務に関する一覧は、連邦司法警察省移民局（BFM/ODM）のサイト（英語）を参照 。
その他の国の国民の多くは、スイス入国前にビザが必要。スイス当局は、スイス滞在費用として最高３万フラン（約２７０万円）を負担する後見人を立てるようビザの申請者に求める場合もある。その場合、ビザ申請者の本国にあるスイスの在外公館で必要書類を入手し、説明を受けることができる。
後見人を立てる場合の手続きと規定についての詳細な情報は連邦移民局のサイト（英語）を参照。
EU・EFTA加盟国の国民
シェンゲン協定、EU、EFTAの加盟国の国民は、ビザ無しで最長９０日間滞在できる。
滞在が９０日間を上回る場合は、滞在許可証の申請が必要。原則として、スイス入国前に申請者の本国で行うが、EU圏内における人々の自由な往来を定めるEU・スイス間の協定に従い、EU加盟国の国民はスイスでの申請も可能。
スイス入国時には、パスポートやEU・EFTA加盟国が発行した正式な身分証明書など、スイス公認の有効期限内の身分証明書が必要。
詳細な情報は連邦司法警察省移民局（BFM/ODM）のサイト（英/独/仏/伊語）を参照 。
滞在が９０日間を超えた後にスイスを出国する場合、本人の居住地を管轄する州の住民局で外国人登録を取り消し、滞在許可証を返却する。出国税は無い。
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