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フットサルの試合中に転倒している相手チームの選手の首を蹴り、けがをさせたとして、奈良県警橿原署は２日、傷害容疑で京都府木津川市梅美台、元フットサル日本代表、原田健司容疑者（３５）を現行犯逮捕した。橿原署によると、原田容疑者の暴行行為は、相手選手を転倒させたことで審判からレッドカードを出された直後にあった。同容疑者は「カードを出され腹が立った」と話しているという。
共同通信