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ローザンヌ裁判所は、ガストン＝アルマンド・アムドルツ（７９）に対し、ユダヤ人虐殺とナチの戦犯を否定する記事を繰り返し書いた罪状で、懲役１年の実刑判決を下した。このコンテンツは 2000/04/12 15:31
ローザンヌ裁判所は、ガストン＝アルマンド・アムドルツ（７９）に対し、ユダヤ人虐殺とナチの戦犯を否定する記事を繰り返し書いた罪状で、懲役１年の実刑判決を下した。
検察は懲役１５ヵ月を求刑していた。１９９５年の反人種差別法施行以来、この長さの懲役で執行猶予が与えられなかったのは２度目だ。高齢のアムドルツにとっては、懲役１年の実刑は重い。
アムドルツは、第２次大戦末期以来、修正主義の歴史書を売っていた書店の経営者ら一握りのスイス人とともに、ナチ・イデオロギーの奨励者だった。スイスが中立を保持していた第２次大戦中、ベルンのナチ政権代表者と最初にコンタクトを取ったのはアムドルツだと考えられている。
１９９５年に反人種差別法が施行されて以来１５０件の訴訟があり、そのほとんどはナチ・イデオロギーに関するものだった。立法にいたるまでに、リベラル派の識者から言論の抑圧の疑念が呈されていた。実際、今でも司法関係者からも同様の懸念が呈されていて、近年中に法の見直しが予想されている。
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