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警視庁は１日２本に限り認めていた留置施設での喫煙を４月１日から全面的に禁止することを決め、１２日に勾留中の容疑者ら約１５５０人に伝えた。警視庁によると、全面禁煙は全国の都道府県警で初めて。受動喫煙の影響などを考慮した。留置施設の取り扱いを定めた刑事収容施設法の施行規則は、喫煙を認めることができると規定。警視庁は３０分間の運動時間の際、容疑者らが購入したたばこの喫煙を認めていた。
共同通信