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最大瞬間風速１００キロメートルの突風を伴う嵐が１２日の夜、スイスを襲った。気象台によると、ドイツ中心部を「エゴン」と呼ばれる低気圧が通過したことが原因。
そのため平地でも雪が降り、スイスの首都ベルンは一面真っ白に。また、ヌーシャテル州では、最大瞬間風速１１７キロメートルの突風を記録した。しかし、スイス全域での被害はわずかで、一部の交通機関が麻痺しただけにとどまった。
週末は北極から冷たい空気が流れ込むせいで、気温は氷点下が続き、アルプス地方では、雪が１５～４０センチ積もる見込みだ。(swissinfo.ch)