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東京都世田谷区八幡山のスーパー周辺で最大毎時１７０マイクロシーベルトの高い放射線量が測定された問題で、文部科学省は１日、現場周辺の地面を掘り起こして調査をした結果、放射性物質のラジウム２２６が高線量の原因である可能性が高いことを明らかにした。線源となる物質はまだ見つかっていないが、同省は高線量について「福島第１原発の事故は関係ない」としている。
共同通信