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【町会の特徴】
富山町町会は、かつては武家地でしたが、生徳3年（1712）芝増上寺が火除け地を造成する時、増上寺の門前町続きであった、「旧富山町、永井町、岸町、三島町」が収公された際、その代地として神田に現在の地が与えられ、町屋となりました。
明治初年に、それらの町を併せて「神田富山町」となりました。
町会の該当区域は、富山町全域となっています。
参考：
江都天下祭研究会神田倶楽部
「明神様の氏子とお神輿」
武蔵野書院 2001年4月1日初版
【神輿の特徴】
富山町町会の神輿は、昭和30年、後藤直光により作られました。