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防衛省統合幕僚監部は１７日、２０１２年度に航空自衛隊戦闘機が、中国機に緊急発進（スクランブル）した回数が３０６回だったと発表。前年度の１５６回からほぼ倍増し、防衛省が国別の対応回数の公表を始めた０１年度以降で過去最多。ロシア機への対応は、前年度から１回増の２４８回で、国別で初めて中国が上回り、最多となった。防衛省のまとめによると、中国機への対応は日本政府が昨年９月に尖閣諸島を国有化して以降、急増。
共同通信