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スイスのクマにアイス15キロをプレゼント
熱波の押し寄せるスイスで、西部ローザンヌ近郊にあるセルヴィオン動物園（Servion Zoo）他のサイトへのクマにアイスキャンディーがプレゼントされた。
このコンテンツは 2019/07/26 分
同動物園で暮らすシリアヒグマ（Ursus arctos syriacus）の生後18カ月の3人兄弟ニュートン、ジャイコ、ライカと母熊のマルティーネに24日、重さ15キロのアイスキャンディーが贈られた。色々な果物を丸ごと凍らせて一つに固めたものだ。
動物園のローラン・ビュリアール園長は「暑い時期は毎日アイスをあげています」とスイスの通信社Keystone-SDAに語った。
シリアヒグマは雑食で主に果物や野菜を食べ、週に3回は肉が与えられる。アイスは暑い季節だけの特別なごちそうだ。だが3匹の子熊がスイスで暮らす時間は残り少ない。成長すると母熊が子供の存在を嫌がることが多いため、年末には英国の動物に移送される予定だ。
スイスや北西ヨーロッパには今週、6月下旬に続き2回目の熱波が押し寄せている。スイス連邦政府はアルプスの北側、ヴァレー（ヴァリス）州、ティチーノ州に5段階中レベル3の熱波警報を発出した。気温29度・湿度75％から気温34度・湿度30％になる地域を指す。中央・南スイスの一部の地域でも火災の危険性が高くなっている。
スイス南部の町シオンは24日、今年の最高気温38度を記録した。スイスの史上最高気温は、2003年8月11日、スイス南東部のグローノ村（グラウビュンデン州）で記録された41.5度。
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