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原子力規制委員会（田中俊一委員長）の調査団は１７日、運転停止中の日本原子力研究開発機構の高速増殖炉もんじゅ（福井県）の直下にある断層の活動性を確認するため現地調査を始めた。１８日までの日程。調査団は団長役の島崎邦彦委員長代理と、関係学会から推薦を受けた専門家の計５人。このうち、宮内崇裕千葉大教授は今回の調査には参加せず、別の日に単独で現地に入る。
共同通信