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東京六大学野球リーグ第５週第２日は８日、神宮球場で２回戦２試合が行われ、東大が法大を８―７で破り、慶大は明大を２―１で下してともに連勝で勝ち点を挙げた。東大は２００２年秋に立大戦で奪って以来１５年ぶり、３０季ぶりとなる勝ち点となった。法大戦での勝ち点は１９９３年秋以来。勝ち点２とした慶大は岩見がリーグ新記録となる５試合連続本塁打をマークし、春秋合計で１１本塁打としてリーグ年間最多に並んだ。
共同通信