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宇宙航空研究開発機構（ＪＡＸＡ）は２７日、新型の固体燃料ロケット「イプシロン」１号機の打ち上げを中止したのは、発射１９秒前に機体の姿勢異常の信号を検知し、カウントダウンが自動停止したためだと発表した。機体そのものに異常は見つかっておらず、コンピューターの信号の問題とみられる。発射場のある鹿児島県肝付町の内之浦宇宙空間観測所で記者会見した森田泰弘教授は、３０日にも再挑戦できるとの見通しを示した。
共同通信