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春の新球場 屋根開閉 開業後初 今後も非試合日に
プロ野球北海道日本ハムの新球場「エスコンフィールド北海道」（北広島市）の屋根が４月１３日、３月３０日の本格開業後、初めて開いた。天然芝の生育を促すためで、球場内に春の日差しが降り注いだ。屋根は可動式と固定式の２枚構造。可動する屋根部分が１分間に約５・５メートルの速さで１３２メートル水平移動して開閉する。この日は球場を運営するファイターズスポーツ＆エンターテイメントが、屋根が開く様子を報道陣に公開。２５分ほどかけて屋根が全て開くと、観客席の上に青空が広がった。