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加害者が不起訴となった交通事故で、被害者らの不服申し立てにより全国の主な検察審査会が４～９月に処理した１１２件の約４分の１に当たる３０件について、検察が審査会の判断を待たずに一転して起訴していたことが２６日、共同通信の集計で分かった。検察が、当初の捜査が不十分だったことを認め、審査会で「起訴相当」や「不起訴不当」と議決される前に自発的に判断を覆したとみられる。
共同通信