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福島県教職員組合は２４日、東日本大震災で保護者や保護者代わりの親族などを失った小中学生を対象に、奨学金を給付する基金を創設したと発表。月１万円を２０１５年度までの最長５年間給付する。震災発生当時、中学３年だった子どもは除く。孤児や遺児となった福島県内の小中学生は２月現在、県の調べで８５人。１１年度の申請は３月１～２３日で、４月に１年分１２万円をさかのぼって給付する。
共同通信