Document ID: /fineweb-2-swissfilter-quality_10-filterrobots/filtered/00541.jsonl.gz/29

スイスを代表するポップ・シンガー、DJボボ（写真右）がサラエボでチアャリティー・コンサートを開く。スイスとボスニアのティーンエイジャーの交流を目的に、ダンス・ワークショップも同時に開催される。このコンテンツは 2000/03/17 15:09
スイスを代表するポップ・シンガー、DJボボ（写真右）がサラエボでチアャリティー・コンサートを開く。スイスとボスニアのティーンエイジャーの交流を目的に、ダンス・ワークショップも同時に開催される。
４月１日サラエボで開かれるDJボボのコンサートでは、１０ヶ国からの難民達で構成されたバンド「フレンズ・ユナイテッド・レフュジース」が参加する。コンサートは「オープン・ハート・サラエボ」と名付けられたプロジェクトの一環で、ジョセフ・ダイス・スイス外相（写真左）の後援。同時に開催されるダンス・ワークショップには、１３歳から１９歳のチューリッヒの若者達が同年代のボスニアの青少年達と参加する。
「オープン・ハート・サラエボ」は、ブレニ・ミュラー＝ヘンミ連邦議員（写真中）の発案。二つの異文化に架ける橋として、また異なった信仰、思想への寛容さを養う事を目的として企画された。
DJボボのバルカンでのコンサートは２度目となる。昨年8月、アルバニアの首都ティラナで行われたコンサートでは、１５０、０００人の観衆が集まった。
JTI基準に準拠