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飲酒運転など悪質な交通事故の厳罰化に伴って新設される新たな罪について、法務省が危険運転致死傷罪の類型の一つにする方針を固めたことが２７日、同省への取材で分かった。法務省によると、自動車事故関連の規定を刑法から分離し、特別法を整備。現行の自動車運転過失致死傷罪（最高刑・懲役７年）の名称を「過失運転致死傷罪」に変更。さらに、現行の危険運転致死傷罪（同懲役２０年）の中に最高刑懲役１５年の条文を新設。
共同通信