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フィギュアスケートの世界選手権（来年３月・東京）代表最終選考会となる全日本選手権第２日は２５日、長野市ビッグハットで行われ、男子はショートプログラム（ＳＰ）首位の小塚崇彦（トヨタ自動車）がフリーの４回転ジャンプなどで２度転倒したが、合計２５１・９３点で初優勝した。１９６８年まで３連覇した父親の嗣彦さんとの男子初の親子制覇となった。織田信成（関大）が２３７・４８点で２位、高橋大輔は３位。
共同通信