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政府が国際原子力機関（ＩＡＥＡ）の保障措置（査察）の対象となっている全国２６２施設を調査した結果、計量や報告をしていない濃縮ウランやプルトニウムなど核物質が廃棄物から大量に見つかったことが１４日、分かった。政府はＩＡＥＡへの申告を急ぎ、水面下で協議を始めた。複数の政府高官が明らかにした。中でも高濃縮ウラン約２・８キロ、約４トンの低濃縮ウランがそれぞれ未計量だったケースを重視し調べている。
共同通信