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【イスラマバード共同】アフガニスタンと国境を接するパキスタン北西部部族地域で、イスラム武装勢力を標的とする米国の無人機爆撃が１０年は１１０回を超え、過去最多を更新した。武装勢力の拠点があるとされる同地域での攻撃強化は、戦いを進める上で重要だが、パキスタンでは反発が強まっている。民間サイトによると、無人機爆撃は０８年から本格化し、０９年は５３回、１０年はこれまでに１１６回と倍増した。
共同通信