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原子力規制委員会の現地調査団は２９日、国内で唯一稼働する関西電力大飯原発（福井県）で前日に続き、活断層調査を行った。規制委による大飯原発の活断層調査は１１月以来、２度目。敷地北側の試掘溝で見つかった地層のずれが、活断層か地滑りかが焦点となっている。前日の調査初日に関電は、このずれは地滑りの東端に当たり、試掘溝を拡張したところ地滑りの西端部分の痕跡を発見したと説明。「活断層ではない」と主張した。
共同通信