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中日の岩瀬仁紀投手（３８）が１５日、ナゴヤドームでのＤｅＮＡ１９回戦で今季３５セーブ目を挙げて通算セーブ数を３８１とし、横浜（現ＤｅＮＡ）、米大リーグのマリナーズで活躍した佐々木主浩投手が持つ日本選手の日米通算最多記録に並んだ。８―７の九回に６番手で登板し、１安打を許したが、無得点に抑えた。岩瀬は今年８月に９年連続３０セーブを達成。９月１０日には１５年連続のシーズン５０試合以上登板を成し遂げた。
共同通信