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日本気象協会（東京）は７日、来春のスギとヒノキ（北海道はシラカバ）の花粉飛散予測を発表した。来年２月中旬に四国と東海、関東から飛び始め、例年（過去１０年の平均）と同じかやや遅くなる見通し。飛散量は九州と四国で例年より少なく、ほかは例年並みの傾向で、東北の太平洋側は地域により例年より多くなる見込み。前年夏の記録的猛暑の影響で飛散量が多かった今春と比べると、３０～７０％程度の地域が多い。
共同通信