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私は、無知で愚かな神の下僕（召し使い）です
「私は、無知で愚かな神の下僕です」
（下僕という言葉は、男性の召し使いという意味ですので、
女性の方は、「私は、無知で愚かな神の召し使いです」になります。）
この言葉は、真理を表している言葉です。
人間というものは、どんなに一生懸命に勉強を積んだとしても、
どんなに一生懸命に修行、瞑想を積んだとしても、
全知全能の神（至高のお方）から見たならば、
ほとんど何も知らない、
全く、無知で愚かな存在なのです。
知らないことがないのが、神という存在。
それに比べて、私達人間はと言ったならば、
ありとあらゆることを知りません。
私達人間は、皆、
知っていることよりも、知らないことの方が、
はるかに多いです。
ゆえに、この言葉は、人間というものの絶対真理を表しているのです。
そして、この言葉は、決して、自己卑下の言葉ではないのです。
この言葉は、自己卑下の言葉ではなくて、
人間というものの真理を表しているのと同時に、
人間の謙虚さ、謙譲の美徳を表している言葉なのです。
男性の方は、「私は、無知で愚かな神の下僕です」
女性の方は、「私は、無知で愚かな神の召し使いです」
我（エゴ）が強い人は、この言葉を、
毎日、声に出して、５０回〜１００回唱えてください。
誠実に心を込めて唱えてください。
それから、我が強い人も、我が強くない人も、
「私は、無知で愚かな神の下僕（召し使い）です」
という言葉を、毎日、心の中で、
自分に言い聞かせるようにしてください。
この世で、最も愚かな人間は、
自分のことを世界で１番賢いと思っている人間です。
本当に、賢い人間というものは、
我が少なくて、謙虚そのものなのです。
「私は、無知で愚かな神の下僕（召し使い）です」
という言葉は、私達の内面の我（エゴ）を少なくして、
そして、私達を、本当の意味で、賢くする効果があるのです。
※至高のお方ー宇宙の至上神・天地の偉大なる創造主・Supremeのこと。
クリシュナは、親しみと尊敬の気持ちを込めて、神様のことをこのように呼びます。
主・天の父・ヤハウェ・アッラーも同義です。
合 掌